ホンダの年収は810万円!給与形態や働きやすさをチェック

ホンダの年収 平均年収

自動車や2輪車を製造販売しているホンダ。

「ホンダの年収はどのくらいなんだろう?」と疑問に思っていませんか?

ホンダの年収は、平均810万円程度

国内メーカーの中で、TOP3の平均年収となっています。

本記事では、ホンダの年収や給与形態について解説します。

採用ステップなどもあわせてチェックするので、ぜひ最後までご覧ください。

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1.ホンダの年収は低い?

ホンダは、東京都港区に本社を構える自動車メーカー。

正式名称は「本田技研工業株式会社」です。

この章では、 ホンダの年収について解説します。

平均すると810万円程度

有価証券報告書によると、2018年3月31日時点のホンダの平均年収は、808万6,000円であることがわかりました。

日本の平均年収は420万円ほどであるため、 ホンダの年収は平均を大幅に上回っています

また、ボーナスを年間200万と仮定すると、月収は約51万円。

社会保険や税金を引いた手取りは、38~41万円程度です。

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生涯年収は3億円以上

平均年収をベースに、ホンダに勤める社員の生涯年収を推測してみましょう。

ここでは22歳で働きはじめ、60歳で退職したと仮定します。

810万円×38年(勤続年数)=3億780万円

日本のサラリーマンの生涯年収は、2~2.5億円。

ホンダの推測生涯年収は、平均をゆうに超えています

3億780万円という数字は推測ですが、平均年収が高いことから3億円近く稼ぐ人は多いと考えられます。

2.年代別・役職別の年収をチェック

この章では、 ホンダの年代別・役職別の年収を推測していきます。

あくまでも推測数値であるため、ひとつの目安として参考にしてください。

年代別推測年収

ホンダの年代別推測年収は、以下の通りです。

20代 300~600万円
30代 600~850万円
40代 800~900万円
50代 900~1,000万円
60代 700~800万円

※平均年収など公表情報から推測

役職につく割合が多くなる40歳以降は、年収も高い傾向にあります

管理職につく人も増加する50代になると、年収1,000万円近く稼ぐ割合も多くなると推測できます。

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役職別推測年収

ホンダの役職別推測年収は、以下の通りです。

主任 600~800万円
課長 800~1,100万円
部長 900~1,300万円

※平均年収など公表情報から推測

職種によって差はありますが、ホンダの役職の年収は高め

課長・部長クラスになると、年収1,000万円を超える人も多いようです。

3.ホンダの給与形態

この章では、 ホンダの給与形態について解説します。

初任給は職種や学歴によって異なる

ホンダの新卒初任給は、19~24万円ほど。

職種や学歴によって、初任給が異なります。

2018年度の実績は、以下の通りです。

【事務系採用】

  • 学部卒:月給21万7,400円
  • 修士了:月給24万3,600円

出展:Hondaについて|Honda新卒採用サイト “事務系採用”

【技術系採用(総合職)】

  • 高専本科卒:月給19万4,300円
  • 学部/高専専攻科卒:月給21万7,400円
  • 修士了:月給24万3,600円

出展:Hondaについて|Honda新卒採用サイト “技術系採用”

大卒の初任給の平均は20万円程度なので、 ホンダの初任給は平均的といえます。

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賞与は年2回

賞与(ボーナス)の支給は、年2回。

夏季は6月、冬季は12月に支給されます

賞与の回数は、ごく一般的です。

給与改定は年1回

昇給などの給与改定は、年に1回。

毎年6月に行われます。

毎年評価の機会を与えられるため、勤務年数や実績に応じて年収アップが見込めます

諸手当が支給される

ホンダでは、おもに以下のような手当が支給されます。

  • 通勤手当
  • 住宅手当
  • 育児介護手当
  • 食事補助
  • 時間外勤務手当……など

出典:Hondaについて|Honda新卒採用サイト

各種手当が充実しているため、 金銭的にも安心して働くことができるでしょう。

とくに「育児介護手当」は、導入している企業が少ない手当。

仕事と、育児や介護を両立しやすい環境が整っていますよ。

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4.ホンダの労働環境

この章では、 ホンダの労働環境について解説します。

フレックスタイム制度を設けている

ホンダでは、労働者が 自由に始業時間や就業時間を決められるフレックス勤務制度が設けられています

勤務しなければならない時間帯である「コアタイム」以外は、就業時間を調整可能。

個々のライフスタイルに合った働き方を実現できるでしょう。

定時退社日あり

ホンダでは週に1度、定時退社日を設けています。

定時退社日は、社員全員が18:00までに退社

余暇に習い事をしたり、プライベートも充実させることができますよ。

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オープンな評価制度

ホンダでは、評価基準をオープンにしています。

すべての社員が基準を知っていることで、公平な評価が可能

個々の能力や実績に応じて、適切に評価されます。

あらゆる休暇に対応

ホンダの休日は、週休2日制。

月に最低1回以上、週2日の休みがあります

また、ホンダでは慶弔休暇などの一般的な休暇以外に、以下のような休暇が設けられています。

  • 転勤休暇
  • 生理休暇
  • 産前・産後休暇
  • 子の看護休暇……ほか

出典:働き方と福利厚生|Honda新卒採用サイト

「生理休暇」「子の看護休暇」など、なかなか見かけない休暇制度も導入されています

生理により体調を崩しやすい女性や、子育てをする社員への配慮が伺えますね。

有給休暇取得率が高い

ホンダは、有給休暇取得率が高いことでも知られている企業。

例年の有給休暇取得率は、98~102%程度となっています。

連続での有給取得もできるため、十分にリフレッシュできるでしょう。

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5.ホンダとその他自動車メーカーを比較

この章では、 ホンダとその他自動車メーカーを比較していきます。

自動車メーカー年収ランキング

国産自動車メーカーの平均年収ランキングは、以下の通りです。

  1. トヨタ:約832万円
  2. 日産:約818万円
  3. ホンダ:約810万円
  4. マツダ:約680万円
  5. スバル:約670万円
  6. スズキ:約660万円

※各企業の有価証券報告書をもとに作成

ホンダは国内TOP3

ホンダは、平均年収ランキングでTOP3にランクインしました。

ホンダと4位マツダでは100万円以上の差がありますが、1位のトヨタとは20万円程度の差。

1位との金額が近いことから、ホンダは 国内大手自動車メーカーの中でも「平均年収が高い企業」と判断できます。

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6.ホンダの社員になる方法

この章では、 ホンダの採用情報をチェックします。

新卒採用

まずは、 新卒の採用ステップをチェックしていきましょう。

  1. Members Siteへ登録
  2. 企業研究(説明会・セミナー等)
  3. 応募(アプリケーションシートの提出・適性検査の受検等)
  4. 選考(書類選考・面接等)
  5. 内々定

出展:Hondaについて|Honda新卒採用サイト

職種や学校推薦の有無によって提出する書類等が異なりますが、基本的な流れは上記の通りとなっています。

まずは、ホンダのMembers Siteに登録することが第一歩です。

また、ホンダの新卒採用について詳しくは、以下のサイトをご覧ください。

新卒採用情報|Honda新卒採用サイト

中途採用の募集もアリ

ホンダでは、 新卒採用のほか中途採用の募集も行っています

「研究開発」「生産・製造技術」「サービス」「営業」など、さまざまな職種カテゴリから募集されている職種を探すことが可能です。

また、中途採用の採用ステップは、以下の通りとなっています。

  1. エントリー
  2. 書類選考
  3. 適性検査
  4. 一次選考
  5. 最終選考
  6. 内定

出典:選考フロー | Hondaグループ中途採用サイト

選考プロセスは、ごく一般的です。

希望する職種の職務内容・登録資格・勤務地等をしっかり確認の上、エントリーしましょう。

また、ホンダの中途採用情報について詳しくは、以下のサイトをご覧ください。

中途採用情報|Hondaグループ中途採用サイト

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まとめ

ホンダの平均年収は、約810万円。

その他大手自動車メーカーの中でも、トップクラスの平均年収となっています

また、有給消化率が高いこともホンダの特徴のひとつです。

「ホンダで働きたい」「自動車に関する仕事がしたい」という方は、ぜひ採用情報の詳細をチェックしてみてはいかがでしょうか?

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