放射線技師の年収は509万円!資格別ランキング・勤務場所別の年収などを解説

Doctors discussing intestines xray at medical office
平均年収

診療放射線技師の平均年収は509万円ほどと考えられます。

診療放射線技師は、主に医療施設などで検査や治療のために、X線やその他の高エネルギー放射線を人体に照射する医療技術者のことです。

そんな診療放射線技師の医療系国家資格別の年収ランキング、平均年収の推移、推定生涯年収、男女・勤務場所別の見込み年収、年収1,000万円を目指す方法などを解説します。

将来的に診療放射線技師を目指されている方は、ぜひご覧ください。

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1.放射線技師の平均年収は509万円

診療放射線技師(以下、放射線技師)の平均年収は、厚生労働省が実施した「賃金構造基本統計調査」によると509万円ほどと考えられます。

また、平均ボーナス(賞与)額は約85万円ほどであると思われます。

国税庁が発表した「民間給与実態統計調査結果」(平成29年分)をみると、1年を通じて勤務した給与所得者の年間の平均給与は432万円ですので、放射線技師の年収は平均以上であることがわかります。

放射線技師は医療系資格別年収ランキングで第14位

放射線技師として働くには診療放射線技師国家試験に合格し、国家資格を取得する必要があります。

医療系の国家資格が必要な職業別平均年収ランキングでは、放射線技師は第4位となっています。

以下は「賃金構造基本統計調査」をもとにランキングをまとめた表です。

順位 職種 年齢 平均年収
1位 医師 46歳 1,317万円
2位 歯科医師 38歳 775万円
3位 薬剤師 40歳 546万円
4位 診療放射線・診療エックス線技師 39歳 509万円
5位 看護師 41歳 474万円
6位 臨床検査技師 40歳 466万円
7位 准看護師 49歳 408万円
8位 理学療法士・作業療法士 33歳 407万円
9位 歯科技工士 40歳 401万円
10位 歯科衛生士 35歳 354万円
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  • 放射線技師の平均年収の推移

    放射線技師の平成25〜29年の平均年収推移と国全体の平均年収推移を比較した表が以下です。

    放射線技師の平均年収推移は「賃金構造基本統計調査」をもとに、国全体の平均年収推移は国税庁が発表した「賃金構造基本統計調査」の「(第5表)1年を通じて勤務した給与所得者の1人当たりの平均給与」を参考にしています。

    年度 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年
    国全体・平均年収 414万円 415万円 420万円 422万円 432万円
    放射線技師・平均年収 535万円 527万円 535万円 520万円 509万円
    国全体との差分(%) +29% +27% +27% +23% +18% 

    表をみると、平成25年から平均年収は下降傾向で、平成29年は過去5年間でもっとも低い水準を記録しています。

    国全体との差分をみても、年を追うごとに上昇している国全体の平均年収に対し、差分はだんだんと縮小していることがわかります。

    放射線技師の年代別の平均年収

    放射線技師の年代別(20代・30代・40代)平均年収を「賃金構造基本統計調査」を参考にまとめた表が以下です。

    年代 20代 30代 40代 50代 60代
    放射線技師・平均年収 401万円 510万円 614万円 656万円 504万円

    表をみると、年代を追うごとに平均年収は上昇していき、50代で656万円ともっとも高い水準であることがわかります。

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  • 放射線技師の男女別の平均年収

    放射線技師の男女別の平均年収を年代別に「賃金構造基本統計調査」を参考にまとめた表が以下です。

      年齢 平均年収
    男性 39歳 523万円
    女性 34歳 440万円

    表をみると、平均年収を算出した年齢に5歳の差はあるものの、男性のほうが平均年収が約80万円ほど多い傾向があるようです。

    放射線技師の推定生涯年収

    放射線技師の推定生涯年収は平均年収を509万円とし、 22〜65歳まで勤務し続けたと仮定すると、約2億1,900万円におよぶと考えられます(退職金は除く)。

    「平成29年賃金構造基本統計調査の概況」をみると、大卒社員の推定生涯年収は2億1,000万円ほどになりますので、おおむね平均と同水準といえるでしょう。

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  • 放射線技師の新卒初任給は約27万円

    放射線技師の新卒初任給は、就職する地域や所属する組織(民間または公務員)によって異なりますが、およそ27万円ほどと思われます。

    厚生労働省が発表した「平成30年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況:1 学歴別にみた初任給」の大学卒社員の初任給が約20.7万円であることから、平均とやや高い水準であると考えられます。

    2.放射線技師の勤務場所別の見込み年収

    放射線技師の勤務場所は一般的に病院のみと思われがちですが、その他にも「医療機器メーカー・製薬会社」「原子力発電所」「大学の職員、研究者」などの選択肢があります。

    ここでは、放射線技師のおもな勤務場所別に見込み年収額を解説していきます。

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  • 国立・公立の病院の見込み年収

    見込み年収は昇格・昇給の度合いによって異なりますが、平均は400〜450万円ほどだといわれています。

    これは放射線技師の平均年収と比べると低い水準ですが、一方で公務員としての安定性は確保できる点から、志望者は多いようです。

    公立の病院または保健所に勤務する放射線技師は地方公務員となるので、給与は人事院が定める「医療職俸給表 ⑵」に基づいて支給されます。

    俸給は民間企業の基本給にあたり、国家公務員法にて「社会一般の情勢に適応するように定めること」とされているため、国会により随時変更されます。

    つまり、民間企業の給与の上がり下がりによって、国家公務員の給与も変動するのです。

    俸給表は横軸の「級」と縦軸の「号俸」によって構成されており、各都道府県市町村で各職業がどの「級」「号俸」から初任給が起算されるか定められています。

    • 一般的に「級」は役職に応じて変動し、あがることを「昇格」という
    • 「号俸」は勤務年数や功績、能力に応じて変動し、あがることを「昇給」という

    各都道府県市町村によって、初任給の起算点は異なりますが、千葉県千葉市を参考にすると「病院局の職員の初任給、昇格及び昇給等の基準に関する規定」には、放射線技師は3級6号が基準となっていることから、初任給は23.5万円ほどと考えられます。

    大学病院の見込み年収

    病床数500以上におよぶ大学病院での放射線技師の見込み年収は400〜600万円ほどといわれています。

    大学病院は職員が1,000人以上、放射線技師は30人以上いるケースが多いので、放射線技師の仕事も担当領域が分かれ、細分化されています(MRI・ST・血管撮影など)。

    また、大学病院にしか見られないような希少な医療機器を取り扱っている場合もあるため、積極的に高度医療に携わることが可能なほか、学会で発表する機会が設けられる場合もあります。

    一方で、これら学会発表に向けた研究に労力をさくため、残業が増えるとの声もみられます。

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  • 民間病院・クリニックの見込み年収

    民間病院やクリニックの場合、放射線技師の見込み年収はおよそ370〜450万円といわれています。

    民間の病院・クリニックになりますので、病院の規模はさまざま。

    病床数100ほどの中規模病院から300以上の大規模病院まであり、従業員数も規模に応じて100〜1,000人ほど幅はあるでしょう。

    また、民間のため、各病院ごとに経営方針が異なり、療養型の病院から残業が全くない病院まであります。

    平均年収でみると、大学病院よりはやや低くなる傾向のようです。

    参考として「放射線技師人材バンク」にて、東京都の求人を調べたところ、月収30〜35万円、年収にして400〜420万円の求人が見られました。

    医療機器メーカーの見込み年収

    医療機器メーカーで勤務する場合、国内企業か外資系企業かで給与は大きく異なりますが、およそ500万円〜と考えられます。

    放射線技師免許を保有している方は、おもに「アプリケーションスペシャリスト」とう職に就くことが多いといわれています。

    アプリケーションスペシャリスト

    職業解説:自社の医療機器を医療現場(大学病院・民間病院など)の課題にあわせて提案し、導入のサポートをする仕事で、お客様が「どのような課題・撮影方法を求めているのか」のニーズを掴み、メーカーとの間に入り調整を行なう仕事

    医療機器メーカーで勤務する場合、一般の会社員と同じく、出張やプレゼンテーション、資料作成などの業務も発生し、残業も会社によってさまざまです。

    3.放射線技師で年収1,000万円を目指すには

    放射線技師の平均年収は509万円というところから、大台である年収1,000万円を突破する人はほんの一握りと考えられます。

    この章では、放射線技師として数少ない1,000万円プレイヤーになるために必要な方法についてご説明していきたいと思います。

    ※あくまで1,000万円突破の可能性が高い方法であり、年収を保証するものではありません

    技師長などの管理職につく

    1つ目は「放射線技師長になる」という方法です。

    放射線技師長とは、名の通り、所属する病院やクリニックの放射線技師のリーダーであり、通常の業務に加えて、チームや部下の管理も任されます。

    そんな放射線技師長の平均年収は、年齢が51歳の場合、勤続年数が25年で700〜900万円ほどともいわれています。

    平均が700〜900万円ですので、なかには1,000万円超えの放射線技師もいるのではないかと推測されます。

    外資系の医療機器メーカーで働く

    放射線技師として年収1,000万円を超えるためにもっとも有力なのが、「外資系の医療機器メーカーで働く」という方法です。

    外資系企業は実力主義の側面が強く、「成果をあげた人には高報酬を出す」文化が根づいています(逆にいうと、パフォーマンスを出さない人は解雇もありえます)。

    放射線技師の免許を取得したら、医療施設(病院やクリニック)に勤めるのではなく、 外資系医療機器メーカーに「アプリケーションスペシャリスト」として入社し、管理職までキャリアを積んでいけば、年収1,000万円にも十分に手が届くのではないでしょうか。

    放射線技師が1人体制の施設で働く

    最後に考えられるのは「放射線技師が1人しかいない医療施設で働く」という方法です。

    地域によっては、療養型・精神科などの病院やクリニックでは、放射線技師が1人しかいないというケースがあります。

    その場合、1人で患者さんの検査をして撮影を行ない、撮影結果を受けて患者さんの質問にも受け答えしなければなりません。

    当然、放射線技師への負担も大きくなり、高い責任や広範なスキルが問われますので、高収入になる傾向があるといわれています。

    放射線技師への手厚い給与システムが導入されている施設であれば、年収1,000万円も夢ではないかもしれません。

    4.【補足】放射線技師になるには?

    放射線技師として働くには、「養成課程のある大学または専門学校に入学する」「国家資格に合格する」ことが必要です。

    STEP1. 放射線技師の養成課程のある大学または専門学校に入学する

    放射線技師になるには、まず養成課程のある大学や短大、専門学校に入学する必要があります。

    厚生労働省が発表した「診療放射線技師学校養成所数、定員 年度別推移」によると、平成29年の養成課程のある学校数は、厚生労働省管轄の施設が13校、文部科学省管轄の施設が34校で計47校となります。

    進学情報サイト「スタディサプリ」で調べると、全国各地域に学校があることがわかります。以下は平成25年〜29年の学校数と定員数の推移です。

    年次 学校数(厚生省管轄・文科省管轄の合計) 定員数
    平成25年 44校 2,636人
    平成26年 46校 2,756人
    平成27年 46校 2,756人
    平成28年 46校 2,761人
    平成29年 47校 2,897人

    大学は4年、短期大学・専門学校は3年でカリキュラムを修業すれば、国家試験の受験資格を得ることができます。

    • 1年次で基礎となる「数学や物理学、化学、生物学、X線撮影技術学」を学ぶ
    • 2年次で「より高度な放射線物理学、放射化学、放射線生物学、CT画像技術、MRI画像技術」等を学ぶ
    • 3年次で「核医学検査技術学、放射線治療学」を学び、国家試験対策を進める

    STEP2. 放射線技師の国家資格に合格する

    養成学校のカリキュラムを修業すると、診療放射線技師国家試験の受験資格が得られます。

    以下は平成31年2月21日に実施される試験要項です。表に記載の内容はあくまで一部ですので、詳細については参考元資料を確認するようにしてください。

    試験地

    北海道・宮城県・東京都・愛知県・大阪府・広島県・香川県・福岡県

    ※一部例外あり

    試験科目 基礎医学大要・放射線生物学(放射線衛生学を含む)・放射線物理学・放射化学・医用工学・診療画像機器学・X線撮影技術学・診療画像検査学・画像工学・医用画像情報学・放射線計測学・核医学検査技術学・放射線治療技術及び放射線安全管理学
    受験資格

    学校教育法 第90条第1項の規定により大学に入学することができる者であって、文部科学大臣が指定した学校又は都道府県知事が指定した診療放射線技師養成所において、3年以上診療放射線技師として必要な知識及び技能の修習を終えたもの

    ※上記は一部のみ

    受験時に必要な書類

    「受験願書」「写真」「返信用封筒」「修業証明証若しくは修業見込証明証又は卒業証明書若しくは卒業見込証明証」

    ※受験資格によって変化あり

    受験料 11,400円(収入印紙)

    ※参考元:厚生労働省 診療放射線技師国家試験の施行

    また、以下は平成25〜29年の国家試験合格者数と合格率の推移をまとめた表です。

    国家試験のため、やはり難易度は高いという意見が多いですが、近年は合格者数・合格率ともに上昇傾向のようです。

    年次 合格者数 合格率
    平成25年 1,615人 66.6%
    平成26年 2,224人 76.5%
    平成27年 2,094人 73.8%
    平成28年 2,377人 78.8%
    平成29年 2,511人 85.4%

    理系科目が得意かつ知的好奇心が強い人、ホスピタリティのある人

    放射線技師に向いている人は、まず第一に「理系科目が得意かつ知的好奇心の強い人」です。

    放射線技師は放射線に対する専門知識はもちろん、生理学や解剖学といった医学知識、機材や画像処理に関する知識、電子工学やコンピューターの知識など幅広い知識が問われます。

    そのうえ、医療技術は日進月歩で進化するため、最新技術や情報を吸収し続ける知的好奇心の強さが重要といえます。

    第二に「ホスピタリティのある人」です。

    ホスピタリティとは思いやりやおもてなしを意味する言葉。

    放射線技師は日々患者さんと触れる機会がある仕事です。

    患者さんは自分の健康状態に不安を抱えていたり、つらい治療に向き合っている方も大勢いらっしゃいます。

    そんな患者さんのことを思いやり、気持ちを汲んだコミュニケーションが取れるホスピタリティが重要といえます。

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    5.【補足】放射線技師の仕事内容

    放射線技師の仕事内容には、おもに以下があげられます。

    放射線を患者に照射し、病巣を調べる

    医療施設(病院など)で勤務する放射線技師の仕事内容は「診療業務(画像診断、核医学検査、放射線治療)」「診療外業務(機器管理)」に分けられます。

    まず1つが放射線を患者に照射し、病巣を調べる「診療業務(画像診断、核医学検査、放射線治療)」です。

    • 画像診断とは、骨折や病気の確認に使用される単純X線撮影(別名 レントゲン)や、乳がんを発見するための乳房X線撮影(別名 マンモグラフィ)、骨密度を調べる骨塩定量検査などがある。仕事内容は機器を操作することに加え、必要に応じて患者さんに着衣の指示を出したりする。

    • 核医学検査とは、微量の放射線物質を体内に投与して画像検査を行なうこと。放射性物質を目印として追うことで、臓器のかたちや機能が正常であるかを調べる。

    • 放射線治療とは、X線を病巣に照射することで治療を行なう行為。おもにガン治療の場面で用いられるため、より患者さんを思いやったコミュニケーションも必要となる。

    放射線機器の管理を行なう

    2点目の仕事内容が、放射線機器の管理を行なう「診療外業務(機器管理)」です。

    放射線技師は日々安全に機器が使えるように、保守点検を行なう体制を整えておく必要があります。

    一般的には「医療機器安全責任者を定める」「安全使用のための研修を導入時に行なう」「保守点検(計画・記録・評価)を行なう」「機器の添付文書等の管理」「安全性情報の収集」を行ないます。

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    まとめ

    放射線技師の平均年収は509万円ほど、ボーナス(賞与)は約85万円と考えられます。

    医療系の国家資格別平均年収ランキングでは第4位であり、推定生涯年収は約2億1,900万円におよぶと思われます。

    放射線技師は勤務場所によって年収は異なる傾向にありますが、高収入を狙うのであれば医療施設(病院やクリニック)ではなく、外資系医療機器メーカーへの就職を検討するのがよいでしょう。

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