【最新版】年齢別の平均年収一覧(20〜60代)

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平均年収

この記事では、「年齢別の平均年収」を一覧表にまとめています

「マイホームやマンションが買える年収」「住宅ローンが組める年収」なども解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

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1.年齢別(20〜60代)の平均年収

本記事での平均年収は 国税庁発表の「平成29年分民間給料実態統計調査」に基づいています。

年齢 平均年収 平均年収(男性) 平均年収(女性)
20〜24歳 262 万円 279 万円 243 万円
25〜29歳 361 万円 393 万円 318 万円
30〜34歳 407 万円 461 万円 315 万円
35〜39歳 442 万円 517 万円 315 万円
40〜44歳 468 万円 569 万円 308 万円
45〜49歳 496 万円 630 万円 310 万円
50〜54歳 519 万円 677 万円 302 万円
55〜59歳 516 万円 669 万円 298 万円
60〜64歳 396 万円 508 万円 232 万円

2.どのくらいの年収でマイホームやマンションは買える?

いつかは、マイホームやマンションを買いたいけど、一体年収がいくらあれば購入できるものなのか、気になる方もいるのではないでしょうか?

ここでは、家やマンションを購入する際の年収の目安を解説します。

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  • 年収400万以上が目安

    マンションも含めたマイホームを購入できる年収の目安は、年収400万円以上と言われています。

    しかし、これは貯蓄額や、どんな家を建てたいかによっても変わってきますので一概には言えません。

    土地と建物の合計額の2割程度を、頭金として払うのが一般的となっていますので、貯蓄額は多いに越したことはありません。

    最近では、頭金なしでも住宅ローンを組めるケースも出てきています。

    頭金がなしで住宅ローンを設定した場合は、月々の支払額が頭金ありの場合よりも高くなります。

    年収の5倍までなら購入可能

    家やマンションを買うときには住宅ローンを組むのが一般的。

    昔は、住宅ローンは年収の5倍程度までなら組むことができると言われてきました。

    しかし、最近ではマイナス金利のおかげで、金利が安く抑えられるため、年収の7倍程度までの住宅ローンを組んでも無理なく暮らしていけると言われています。

    ※収入に対しどのくらいの出費が月々あるかによっても変わってきます。

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  • 3.住宅ローンが組めるのは年収300万円以上が目安

    家やマンションを購入する際、現金一括で払えたら金利もかからず安心ですが、実際には住宅ローンを組む人が大半なのが実情です。

    住宅ローンが組める最低年収と、年収別に借りられるローンの額をまとめてみました。

    年収300万以上が目安

    住宅ローンが組める年収は、300万円以上が目安とされています。

    一般的に言われている無理なく支払っていける返済可能額は、年収の20~30% 。

    子供の有無や親との同居など家庭の状況にもよりますが、20%が理想的な支払い額とされており、30%になるとかなりかつかつの生活を迫られると考えられています。

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  • 年収別借り入れ可能額

    年収別の借り入れ可能額を表にまとめましたので、参考にしてください。

    金利を1% 借入期間を35年として計算

    年間の返済額を年収の20%とする場合

    年収 月々の返済額 年間の返済額(年収の20%) 合計返済額 借入可能額
    300 万円 5万円 60万円 2,100万円 1.771万円
    400 万円 6.7万円 80万円 2,800万円 2,361万円
    500 万円 8.3万円 100万円 3,500万円 2,952万円
    600 万円 10万円 120万円 4,200万円 3,542万円
    700 万円 11.7万円 140万円 4,900万円 4,132万円
    800 万円 13.3万円 160万円 5,600万円 4,723万円

     

    年間の返済額を年収の30%とする場合

    年収 月々の返済額 年間の返済額(年収の30%) 合計返済額 借入可能額
    300 万円 7.5万円 90万円 3,150万円 2,656万円
    400 万円 10万円 120万円 4,200万円 3,542万円
    500 万円 12.5万円 150万円 5,250万円 4,428万円
    600 万円 15万円 180万円 6,300万円 5,313万円
    700 万円 17.5万円 210万円 7,350万円 6,199万円
    800 万円 20万円 240万円 8,400万円 7,085万円

    4.年収をアップさせるには?

    ここからは、年収を増やす方法を解説します。

    年収を増やす方法は、主に次の4つです。

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  • 昇進する

    係長や課長、部長などに昇進すると、役職手当が付くため、年収アップにつながります。

    今働いている会社に満足している場合には、昇進するのが年収を増やすための一番手っ取り早い方法と言えます。

    昇進をするためには、仕事でミスをせず、成果を上げるということも大切ですが、周囲との人間関係をしっかりと築いておくことも重要なポイントです。

    転職する

    20代、30代で今の職場環境や年収に不満がある場合には、転職活動を始めるのもおすすめ。

    40代以降では、正社員の求人が少なくなりますが、マネジメント経験のある方や特定の業界に詳しい方、成り手の少ない特定の業務においてスキルが高い方などは、年齢が高くても優遇される傾向にあります。

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  • 副業をする

    会社員であっても副業をすることを認めてくれる会社もあります。

    クラウドソーシングなどに登録して、まずは月数万円の収入を目標に活動してみるのも手です。

    プログラミングや商品のネーミング、ブログ記事の作成など多様な案件があり、在宅で行うことが可能です。

    また、自分で作ったイラストや手芸などの作品を販売できるサイトもあります。

    そのほかにも、悩みごと相談やワードプレスの作成方法や確定申告の相談などで報酬を得られるサイトもあります。

    投資をする

    ある程度まとまった資金がある方には、投資もおすすめです。

    投資と一口に言っても、株式投資や不動産投資、投資信託などさまざまな種類があります。

    しかし、投資にはリスクがつきものです。

    投資をこれから始める方は、ローリスクローリターンのものを少額から始めるのがおすすめ。

    2014年から始まったNISAは、投資によって生まれた利益が非課税になるというメリットがあり、年間120万円まで投資できます。

    2018年1月からは積み立て型のNISAも始まっています。

    毎月もしくは半年ごとなど定期的に積み立てを行いそれを投資にあてる仕組みで、投資できる上限額は年間40万円までのため、少額から始めたい投資初心者に向いています。

    しかし、どんなにローリスクの投資であっても、元本保証型でない限り元本割れとなる可能性はありますので、注意が必要です。

    5.ちなみに、あなたの”推定年収”はいくら?

    少しだけ話がそれますが、自分自身の「推定年収」がいくらなのかも気になりませんか?

    ミイダス」というサービスを使うと、200万人の年収データと転職実績データを元に、あなたの推定年収を計測することができます。

    約20の質問に答えていくだけで、「◯◯万円」という形であなたが本来貰うべき年収を打ち出してくれるので、試してみると面白いですよ。

    推定年収の計測は無料ですし、測定は3分ほどでサクッと終わります。

    また、推定年収の測定が終わった後、簡単な会員登録を済ませておけば「年収に見合った企業からのオファー」も確認可能です。

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    登録だけ済ませておくと、随時あなたの年収やスキルに見合った企業からオファーが届くので、自分の市場価値を把握するのにも役立ちますよ。

    せっかくなので、この機会に自分の推定年収も調べてみてくださいね。

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    まとめ

    年齢別の平均年収を知りたい方は「1.年齢別(20〜60代)の平均年収」をご覧ください。

    また、マイホームやマンションが買えるのは年収400万円が目安、 住宅ローンが組めるのは年収300万円が目安とされています。

    将来的に望んでいる場合は、お金のシミュレーションをしてみてくださいね。

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    1. 希望の勤務地は?

    2. 現在の年収は?

    3. 転職サービス


    4. こだわり条件




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