P&Gの平均年収は約823万円!職種・役職別の年収を解説!

P&Gの平均年収 平均年収

大手外資系の化学メーカーとして有名な、P&Gの平均年収は約823万円です。

しかし、平均年収は職種や役職によって異なります。

「職種によってどのくらい年収が異なるのか」「英語力がないと転職で不利なのか」などを知りたい人も多いでしょう。

そこで、P&Gの職種や役職ごとに年収を詳しく解説していきます。

P&Gの実情について興味のある人はぜひ読んでみてくださいね。

後半では「自分の推定年収を測定できるサービス」も紹介しているので、自分の市場価値とP&Gの平均年収との比較にぜひお役立てください。

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1.P&Gの平均年収は約823万円

P&G(正式名:プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社)は、アメリカオハイオ州に本拠地がある一般消費財メーカー。

日本にも子会社があり、化粧品や洗剤などで大変有名な企業です。

P&Gの平均年収は約823万円。

ここでは、P&Gの平均年収について、以下の項目に分けて解説します。

では、それぞれみていきましょう。

職種別年収

表に記載している金額は、口コミ情報などをもとに算出した、50代前半の推定年収です。

P&Gは非上場企業ですので、平均年収は口コミ情報を元にして算出しています。

P&Gの職種別の平均年収は、以下の通り。

役職 平均年収
総合職 1,125万〜1,225万円
専門職(研究職) 760万〜860万円

総合職は高い専門性だけでなく、人や組織への高いマネジメント力が必要です。

俯瞰的な価値観が求められるため、総合職では職務の変更が数年ごとに行われます。

一方、専門職は専門的な特定分野を継続的に携わる職種です。

総合職は、将来の幹部候補として採用されるケースが多いため、平均年収も高め。

また、専門職は高卒や高専卒の学歴の人材も含まれるため、大卒以上が大半を占める総合職に比べると、平均年収は少し低い傾向にあります。

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  • 年代別年収

    P&Gの年代別の平均年収は、以下の通りです。

    年代 平均年収
    20代 420万〜535万円
    30代 735万〜780万円
    40代 850万〜945万円
    50代 975万〜1,012万円
    60代 600万〜1,040万円

    P&Gの平均年収は、年齢に応じて高い傾向にあります。

    しかし、P&Gは外資系企業というだけあり、実力や業績次第で、高い収入を得られる場合もあるようです。

    特に、セールスやマーケティングに関係する職種では、その傾向が強いといえます。

    事実、30代前でも成績が良ければ、役職に就けると年収1,000万円以上を得ている社員もいます。

    このように、P&Gは評価によって年収が決まるので、年齢は給与とあまり関係がないといえるでしょう。

    役職別年収

    P&Gの役職別の平均年収は、以下の通りです。

    役職 平均年収
    主任 800万〜850万円
    係長 785万〜960万円
    課長 1,030万〜1,270万円
    部長 1,320万〜1,400万円

    P&Gは、役職が上がるにつれて平均年収もアップします。

    30代前半でマネージャーに昇進すると、当然のように年収約1,000万円に達します。

    また、40代前半の課長クラスで、1,500万円くらいの年収です。

    係長クラスの40代でも1,000万円を超えるケースが多くあります。

    マネージャー職はすべて年俸制で、昇給の頻度は勤務年数が長くなるほどダウンしますが、給与自体が下がるケースは少ないようです。

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  • ボーナスについて

    ここでは、P&Gのボーナスについて、年齢別と役職別に解説していきます。

    では、それぞれみていきましょう。

    年齢別のボーナス

    下記は、昇給(インセンティブ)や社内表彰(アウォード)をボーナスとして概算した場合の、推定金額です。

    年代 ボーナス
    20代 110万〜140万円
    30代 190万〜200万円
    40代 220万〜245万円
    50代 250万〜260万円
    60代 155万〜180万円

    P&Gは外資系なので、日本企業のようなボーナスの制度は存在しません。

    しかし、個人の能力や会社への貢献度などを考慮して、昇給や社内表彰によるプラスの収入が見込めます。

    役職別のボーナス

    P&Gの役職別のボーナスは、下記の通りです。

    役職 ボーナス
    主任 225万〜240万円
    係長 210万〜255万円
    課長 275万〜340万円
    部長 350万〜370万円

    P&Gは、課長以上のクラスに役職が上がると、業績連動のボーナスが毎年1回あります。

    また、部長以上のクラスになると、自社株を一定の価格で購入できる権利(ストックオプション)を毎年2月に与えられるようです。

    関連会社の年収

    P&Gの関連会社について、ここでは下記の2社について解説します。

    では、それぞれみていきましょう。

    P&Gイノベーション合同会社:917万円

    P&Gイノベーション合同会社の平均年収は917万円(平均年齢41.3歳)です。
    (引用:カイシャの評判

    P&Gイノベーション合同会社はP&Gの関連会社として、化粧品やビューティケア製品、医薬品などの販売と輸出入を行っています。

    本社と同じく、外資系の社風が強い職場環境なので、実力次第で年収もアップしていきます。

    まとまった休暇も取りやすいので、オンとオフをうまく切り替えられる人には、働きやすい職場といえるでしょう。

    P&Gプレステージ合同会社:406万円

    P&Gプレステージ合同会社の平均年収は406万円(平均年齢30.0歳)です。
    (引用:
    カイシャの評判

    P&Gプレステージ合同会社は、日本でも有名な化粧品である、SK-IIという商品の販売などを行っています。

    関連子会社ということもあり、本部と比較するとキャリアアップしても、給与の基本上限は低めです。

    しかし、ボーナスも安定してでるため、競合他社よりは待遇は良いという声もあります。

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  • 学歴別の給与の違い

    ここでは、P&Gの学歴別の給与の違いについて解説します。

    では、それぞれみていきましょう。

    学歴別の平均年収の違い

    P&Gの学歴別の平均年収の違いは、下記の通りです。

    学歴 平均年収
    院卒以上 1,100万〜1,155万円
    大卒 980万〜985万円
    高校・高専卒 800万〜850万円

    大卒以上の社員は、3年目から管理職扱いになります。

    高卒や高専卒の社員は工場職採用者がほとんどです。

    学歴が高くなると、仕事で求められるハードルも高くなるため、年収もそれに応じて高めになります。

    学歴別の初任給の違い

    P&Gの学歴別の初任給の違いは、下記の通りです。

    学歴 初任給
    院卒以上 約30万円前後
    大卒 約25万円前後
    高校・高専卒 約19万円前後

    P&Gの初任給は非公開ですが、口コミの情報を元に金額を推定しています。

    学歴が高い社員は将来のリーダー的な役割を期待されるため、初任給の段階から差があるようです。

    2.P&Gと競合他社を比較!業界内年収ランキング

    ここでは、P&Gと競合他社を比較して、下記の通り平均年収を解説していきます。

    では、それぞれみていきましょう。

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  • 「給料の納得度が高い会社」2位

    P&Gは「給与の納得度が高い会社」において2位

    これは、東洋経済「カイシャの評判」のアンケート結果をもとに、アンケート回答者の平均年収を参考にして調査した結果です。

    順位 会社名 平均年収(万円)
    1位 グーグル(Google) 806
    2位 プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン 845
    アステラス製薬 848
    4位 MSD 805
    アボットジャパン 827
    野村総合研究所 854

    (引用:東洋経済

    4位の野村総合研究所は、グーグルよりも50万円ほど高い給与。

    しかし、満足度の順位は野村総合研究所よりグーグルの方が上です。

    この結果から、平均年収が高いからといって、給与の納得度が1位ではないことがわかります。

    企業への満足度は給与だけでなく、残業や有給の取りやすさ、社風など、さまざまま局面から総合的に判断されます。

    グーグルやP&Gは外資系の企業ということもあり、「実力や頑張りが年収に反映されている」と感じやすいことが、この結果につながっていると考えられます。

    化学業界の平均年収は568万円

    国税庁の調査結果によると、化学業界の平均年収は568万円です。

      平均年収
    P&G 約823万円
    化学業界 568万円
    国民全体 467万円

    さすが大企業のP&Gということもあり、化学業界全体と比較しても有意な差があります。

    また、国民全体の平均年収(467万円)と比べても、P&Gの年収は200万円以上高い結果です。

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  • 3.P&Gの転職情報

    P&Gの転職情報に関して、下記の7点について解説していきます。

    では、それぞれみていきましょう。

    求める人材

    下記は、専門職(研究職)に関してP&Gの「既卒者の採用情報」に記載されていた求める人物像に関する情報です。

    ただし、これは専門職(研究職)に限らず「全ての職種を通してP&Gが求める人材の資質」ともいえます。

    • 自身の責任分野においてリーダーシップ能力を発揮できる方
    • 他の人を巻き込みながら目標に向かって仕事を進めるオーナーシップ、コラボレーション能力のある方
    • 絶えず革新や改善を提案しながら、仕事を推進していく能力のある方

    つまり、P&Gはグローバルな環境の中で、リーダーシップを発揮しながらイノベーションを起こす人材を求めているのです。

    さすが外資系企業のP&Gということもあり、主体性のあるバイタリティに溢れた人材が活躍できる職場であることがうかがえます。

    募集職種

    2020年2月現在、既卒者採用は総合職と専門職の2職種のみを行っています。

    既卒者採用の詳細は、P&Gの既卒者採用ページ「現在募集のポジション」から確認可能です。

    興味のある人は、ぜひチェックしてみてください。

    ただし、P&Gは、内部昇進制(BUILD FROM WITHIN)をとっています。

    このシステムは、将来経営の責任を担う人材の育成も含めて、組織・人材は自社内で創り上げていくというものなので、既卒採用者も部員クラスからのスタートです。

    既卒者の幹部職・管理職採用は行っていないため、キャリアアップを目的として転職活動をする人は注意しましょう。

    P&Gの転職難易度

    P&Gの転職難易度はかなり高めです。

    P&G既卒者の採用情報」によると、「応募にあたり必要な経験・能力はそのポジションにより異なりますが、経験や業界を問わないポジションがほとんど」と記載されています。

    しかし、実際の求人にある応募資格は、下記の通り難易度が高いものです。

    【総合職】

    • 大学卒以上
    • 日本語ネイティブレベルの能力
    • TOEIC800点程度以上(もしくはビジネスにおける英語での円滑なコミュニケーション能力)
    • 募集職種に関わる2〜8年程度の業務経験

     

    【専門職(研究職)】

    • 大学・大学院にて理系の学位を取得された方
      *機械系、工業化学系の知識をお持ちの方であればなお可
    • TOEIC600点程度以上の英語力をお持ちの方(英語でのコミュニケーションが取れる方)
    • 「ものづくり」に興味がある方
      ※募集職種に関する分野を専攻した人ば尚可
      ※他分野を問わず製造業種にて募集職種に関する就業経験があることが望ましい

    総合職も専門職(研究職)も、「英語で円滑なくコニュニケーション(ビジネス)ができる能力」と「募集職種に関係する業務経験」は必須。

    P&Gの転職活動において、アピールできる経験や資格のある人は、面接や履歴書で積極的に示してみると良いでしょう。

    P&Gの面接回数

    P&Gの「選考プロセスについて」というページによると、既卒者採用の場合、最低でも2〜3回の面接があるとわかります。

    面接は神戸もしくは東京で、応募者の面接希望日に合わせて実施。

    海外在住者は、オンラインでの面接も可能です。

    また、職種によっては面接前にP&G独自のフォーマットに、応募者の情報を記入しての提出が必要。

    既卒採用の場合、1回しか面接を行わない会社も多い中、2〜3回の面接は比較的多い回数でしょう。

    それだけP&Gが、人物を重視して採用を行っているのだともいえます。

    福利厚生

    P&Gについて」によると、P&Gの福利厚生は、下記の通り非常に充実しているとわかります。

    • 柔軟な勤務形態に関する制度:フレックスワークアワー制度 時間短縮勤務・ロケーションフリーデイ制度・コンバインドワーク
    • 育児支援に関する制度:母性健康管理休暇(月2日まで有給)、産前産後休暇、出産手当金、出産育児一時金、育児休業給付金 、育児休業制度(法定を超える延長制度有)、看護休暇制度(年5日まで有給)
    • 介護支援に関する制度:介護休業制度(法定を超える延長制度有)
    • 病気に対する制度: 病気休暇制度、傷病見舞金、長期障害所得補償制度(万が一の際、生活を保障)、療養附加金扶助制度(医療費補助)
    • 資産形成サポートに関する制度:財形貯蓄、従業員持株会、提携住宅ローン制度 、自助努力型年金制度
    • その他:退職金企業年金制度、慶弔休暇制度、復職一時金(3ヶ月以上の産休・育休・介護休業からの復職の際に支給)、住宅支援制度(入社時に転居が必要な際のサポート及び費用負担 *条件あり)、個人理由による休職制度、社内メンタープログラム、社員会(社員間の親睦を深める活動/スポーツクラブ等への補助)、永年勤続表彰制度

    特に、P&Gは育児休暇や育児支援などが充実しており、女性のライフステージに応じて、企業が女性社員のキャリアをサポートする仕組みが確立しています。

    現に、P&Gにおける、女性の役員クラスの割合は他企業の28倍。

    女性であっても、能力をフェアに評価してもらえる土台があることも、P&Gの魅力といえるでしょう。

    将来性

    P&Gの過去2年の売上・営業利益・純利益は、下記の通り。

    数値はP&Gの「財務リリース」や口コミの情報などをもとにしています。

      売上(百万円) 営業利益(百万円) 純利益(百万円)
    2018年 271,768 5,992 6,875
    2019年 284,535 6,978 6,875

    P&Gの業績はほぼ横ばいで安定しており、将来性も十分です。

    P&Gの製品はブランド力が強いうえに、メキシコやブラジルなど新興国での市場拡大が見込めます。

    日用品を扱う競合企業との価格競争に勝てれば、今後ますます市場拡大が可能であると考えられます。

    P&Gのプラントテクニシャン(工場職)採用

    P&Gは、本社採用以外にもプラントテクニシャン(工場職)採用を行っています。

    プラントテクニシャン(工場職)は、佐賀工場・明石工場・高崎工場のいずれかで、P&Gの商品を製造する職種です。

    募集の詳細は、「P&Gの工場職の採用ページ」から随時確認が可能。

    ちなみに、工場職への応募は高卒や高専卒の学歴の人への門戸も開かれています。

    興味のある人は、チェックしてみると良いでしょう。

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    4.P&G社員の口コミ評判

    ここでは、P&Gの「悪い口コミ」と「良い口コミ」を紹介します。

    どのような評判があるのか、それぞれみていきましょう。

    悪い口コミ


    40代/ 電気・電子・機械系エンジニア

    【仕事内容】

    特殊な内容のこともあり経験が必要。

    英語は必須。

    外部業者との繋がりもあるため内向的なひとはきついかもしれない。

    喫煙場所が少ない。

    結構現場が暑い環境があるのが難点かと。

    (引用:カイシャの評判


    20代/ 企画・事務・管理系

    【長く働いていける環境か】

    激務だからというわけではないが、アップオアアウトな環境へのプレッシャーなどから、長年いれる自信があるひとはほとんどいないとおもう。

    (引用:カイシャの評判


    20代/ 企画・事務・管理系

    【会社の安定性】

    常時リストラを行っており、いつだれがリストラになるかわからない状況だ。

    日本国内で必ずいなければならないポジションで、なおかつ強い上司に恵まれなければ、どんなに有能な人材でもリストラになる可能性がある。

    (引用:カイシャの評判

    個人の業績が悪ければリストラされるドライな職場は、外資系ならではの特徴といえます。

    何ごとにもアクティブに行動できる人には良い職場環境ですが、内向的な人とっては「社風が合わない」と感じるケースもあるようです。

    また、業績が芳しくない社員に対して、配属される部署によりますが、ストレスをかけてくる上司がいるとの声もありました。

    良い口コミ


    40代/営業系

    【人事制度・評価制度】

    フェアネスが非常に重視されている。

    期首に上司と合意した数値目標、主要アクションの達成度合いのレビューに基づいて評価が行われる。

    また、普段密に仕事をする同僚や社内カウンターパートからの幅広いフィードバックが、デベロップメントプランへの重要なインプットになると同時に、業績評価に対する上司のバイアス緩和に役立っている。

    (引用:カイシャの評判


    50代/ 医薬・化学・素材・食品系専門職

    【残業・労働時間】

    基本残業は奨励されていない。

    奨励と言う言葉を使うことさえ憚れる。

    与えられた業務を時間内で遂行することが大前提。

    突発的なトラブルが起こったとき(それさえ起らないように計画していかなけらばならないのだが)のみ上司に許可をもらい残業する.

    自分の勉強の為、(資料が会社にあるので)残っている人はいるがそれは残業ではない。

    海外とのTVミーティングでよるにいる人もいる。

    その場合は決められた期間内にその分どこかで時間差出勤をしなければならない。

    そのばあい2時間の夜間ミーティングで昼間2時間遅く出社するというにできるが、0.3hrの残業時間3割増し分はきっちり払ったもらえる。

    さすがグローバル対応が出来ている!

    (引用:カイシャの評判


    30代/ 企画・事務・管理系

    【福利厚生】

    福利厚生は大変手厚い。

    転職時に登録先のエージェントにこの会社の福利厚生はレベルが違うというアドバイスを受けた。

    個人の能力向上に対する手当なども、一定の金額を支給され、あとは自身でどう使うかを委ねられていた。

    (引用:カイシャの評判

    限られた勤務時間に最大の利益をあげることが、P&Gで評価されるためには重要です。

    したがって、P&Gの場合は「外資系=激務」というわけではなく、「残業や休日出勤は低評価につながる職場」と考えておいた方が良いでしょう。

    また、20代の女性であっても実力があれば男性社員よりも出世できる職場環境です。

    育休制度を利用している社員も多いので、女性社員が出産を経ても当然のように職場復帰が可能。

    P&Gは女性の管理職も多く、キャリアを高められやすい職場といえます。

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    まとめ

    P&Gの平均年収は約823万円です。

    P&Gの特徴は以下の通り。

    • 外資系企業なので、人事評価はシビアだが実力次第で昇給が可能
    • 女性でも管理職になりやすく、多様性のある職場環境
    • 仕事では海外とのやり取りが多く、高い英語力が求められる

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