リクルートの平均年収は?年齢・役職別年収や転職方法も解説

リクルートの平均年収 平均年収

リクルートの平均年収は920万円です。

しかし、リクルートの平均年収や役職や年齢によっても異なります。

そこで、ここからはリクルートの年齢別、役職別年収の他に、グループ会社の年収や転職する上で知っておくべきポイントについても解説していきます。

本記事を読んでいただければ、リクルートに転職するためのモチベーションがアップしますよ。

ぜひ、最後までご覧ください。

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1.リクルートの平均年収は920万円

リクルートの平均年収推移

リクルートの平均年収は920万円だと言われています。

また、リクルートの近年の年収推移は以下です。

2018年 958万円
2017年 872万円
2016年 904万円
2015年 966万円

参考:リクルート有価証券報告書

年収推移を見ても、安定した年収を保っていることがわかりますね。

2017年には少し下がっていますが、翌年の2018年には80万ほど年収が上がっています。

業績が安静しているため、年収も一定の水準を保つことができるのです。

人材サービス業界の平均年収ランキングで1位

リクルートは人材サービス業界の平均年収ランキングで1位です。

リクルートは1960年に創業した会社で、人材サービス業の中では最も歴史が古い会社となっています。

そのため、会社の規模や知名度も人材サービス業の中で最も高い。

だからこそ、人材サービス業の中でも高い年収が実現しているのです。

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  • 正式名称は「リクルートホールディングス」

    リクルートの正式名称は「リクルートホールディングス」です。

    「リクルート」という会社は存在しないので、注意しましょう。

    以前は「リクルート」という会社は存在していましたが、2012年に主要事業を分社化しました。

    その結果、「リクルートホールディングス」を筆頭とする持株会社制になったのです。

    2.リクルートの年齢別年収

    ここからはリクルートの年収について、以下の通り20代から60代までの年収を解説していきます。

    それぞれ見ていきましょう。

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  • 20代:420万円〜710万円

    リクルートの20代の平均年収は、20代前半が420万円、20代後半が710万円です。

    一般企業の20代の平均年収は、20代前半が240万円、20代後半が340万円となっています。

    ちなみに、リクルートの新卒初任給は303,000円なので、一般企業の平均203,000円よりも100,000円も高いのです。


    男性
    現正社員
    クリエイティブ系

    同年代と比較しても給与については比較的多い額をもらえていると思う。

    若いうちから裁量権を多く持って仕事に取り組めるため、今後も若いうちから大幅な昇給が期待できる。

    引用:カイシャの評判

    30代:720万円〜850万円

    リクルートの30代の平均年収は、 30代前半が720万円、30代後半が850万円です。

    一般企業の30代の平均年収は、30代前半が440万円、30代後半が480万円となっています。

    リクルートでは、30代になるとグループマネージャーという管理職を目指すことが可能です。

    役職に就き始めるのがこの年代なので、一気に年収の平均が上がっていきます。


    男性
    現正社員
    企画・事務・管理系

    仕事の難易度に対してミッショングレードが定められており、若くしても能力に応じて高いミッショングレードに就くことができる。

    また年齢に対して平均的なミッショングレードがあるが、そのミッショングレードで手当てされる給与水準は他社の同年齢に対して高い。

    引用:カイシャの評判

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  • 40代:830万円〜1,070万円

    リクルートの40代の平均年収は、 40代前半が830万円、40代後半が1,070万円です。

    一般企業の40代の平均年収は、40代前半が520万円、40代後半が550万円となっています。

    リクルートでは40代になると部長の役職に就くことができれば、1,000万円以上稼ぐことも可能です。


    男性
    元正社員
    その他

    業績を上げれば思考と行動の自由を得られる。いくらでも仕事をすることができる。評価は比較的フラット。報酬水準は高い。

    若い社員に対しての期待値が高く、意欲・実績によるが機会を得られやすい。キープ・ヤング。

    引用:カイシャの評判

    50代:1,025万円〜1,140万円

    リクルートの50代の平均年収は、50代前半が1,025万円、50代後半が1,140万円です。

    一般企業の50代の平均年収は、50代前半が240万円、50代後半が340万円となっています。

    リクルートでは50歳以上の役職はないため、40代と比べて年収はあまり変わりません。

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  • 60代:670万円〜1,130万円

    リクルートの60代の平均年収は、670万円〜1,130万円です。

    一般企業の60代の平均年収は670万円となっています。

    リクルートに在籍する人の平均年齢は35歳なので、60代以上の社員はとても少ないです。

    3.リクルートの役職別年収

    ここからはリクルートの役職別年収について、以下の通りメンバーから部長までの4つを解説していきます。

    それぞれ見ていきましょう。

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  • メンバー:500万円〜550万円

    リクルートのメンバーの平均年収は500万円〜550万円となっています。

    メンバーは一般企業にはない役職ですが、新入社員は誰もがメンバーからキャリアを始めるのです。

    つまり、メンバーは一般企業でいう平社員と同じだということを指しています。

    チームリーダー:700万円〜900万円

    リクルートのチームリーダーの平均年収は700万円〜900万円となっています。

    チームリーダーはメンバーの1つ上の役職で、最速で25歳からチームリーダーになることが可能です。

    チームリーダーは一般企業でいえば主任や係長クラスの役職にあたります。

    グループマネージャー:1,000万円〜1,200万円

    リクルートの グループマネージャーの平均年収は1,000万円〜1,200万円となっています。

    グループマネージャーはチームリーダーの1つ上の役職で、最速で27歳からグループマネージャーになることが可能です。

    グループマネージャーになると年収1,000万円以上稼ぐことも可能ですが、ここまで出世できるのは少数しかいません。

    部長:1,300万円〜2,000万円

    リクルートの部長の平均年収は1,300万円〜2,000万円です。

    部長はグループマネージャーの1つ上の役職で、最速で41歳から部長になることができます。

    部長になれば2,000万円以上稼ぐこともできますが、ここまで出世できる人は同期でもごく僅かです。

    4.リクルートのグループ会社の年収

    リクルートは大きな会社だけあって多くのグループ会社が存在します。

    そこで、以下の4つのリクルートグループ会社の年収を見ていきましょう。

    それぞれ解説していきます。

    リクルートキャリア:400万円〜800万円

    リクルートキャリアの平均年収は400万円〜800万円です。

    リクルートキャリアは、「リクナビ」「リクナビNEXT」「CAREER CARVER」などのメディアを運営しています。

    リクルートキャリアは、リクルートグループの採用業務の中では「新卒」や「中途採用」が担当の会社です。

    リクルートジョブズ:600万円〜1,000万円

    リクルートジョブズの平均年収は600万円〜1,000万円です。

    リクルートジョブズは「フロム・エー」や「タウンワークなどのメディアを運営しています。

    リクルートジョブズは、リクルートグループの中では、アルバイトやパート、派遣、正社員の採用を行なっており、幅広い領域を担当する会社です。

    リクルートメディカルキャリア:440万円〜830万円

    リクルートメディカルキャリアの平均年収は440万円〜830万円です。

    リクルートメディカルキャリアは、医療分野に特化した人材採用支援事業を行なっています。

    具体的には、医師や薬剤師、看護師などの転職支援などです。

    どのグループ会社よりも、専門的な転職支援を行う会社です。

    リクルート住まいカンパニー:640万円〜920万円

    リクルート住まいカンパニーの平均年収は640万円〜920万円です。

    リクルート住まいカンパニーは、不動産関連のポータルサイト「SUMO」を運営しています。

    不動産における賃貸業務、住宅購入などを運営。

    リクルートという名前はついていますが、採用ではない全く別ジャンルの職種ではあります。

    5.リクルートに転職する上で知っておくべきポイント3つ

    ここまで、リクルートの年収について触れてきました。

    年収が高い分、転職を考える人もいますよね。

    そこで、ここからはリクルートに転職する上で知っておくべきポイントとして以下の3つを解説していきます。

    それぞれ見ていきましょう。

    ポイント1.中途採用に年齢制限はない

    リクルートには、中途採用に年齢制限はありません。

    リクルートではサラリーマンに対するキャリア支援を行うため、社員もキャリアが豊富である必要があります。

    そのため、転職を経験し、様々な業種で働いた人が評価されるので、年齢制限はないのです。

    年齢が高いから…と諦めず、自分の経験を信じてチャレンジしてみるのもありでしょう。

    ポイント2.書類選考よりも面接を重視している

    リクルートは 書類選考よりも面接を重視していることで有名です。

    そのため、たとえ優れた経歴であったとしても、面接が下手だと内定は取れません。

    しっかりと面接対策をしておく必要があります。

    リクルートの面接の対策方法

    リクルートは 面接のレベルが非常に高いと言われています。

    例えば、1つの質問を深く掘り下げたり、質問に対して本音で答えることができるかなど、要求レベルが高いです。

    面接を受けられた人のクチコミも見ておきましょう。


    1回目はHPに出ていた女性の現場マネージャーの方が出てこられました。面接内容な人格の部分を深堀りされました。過去を遡ってどんな人間だったか、とかモチベーションは何か、とか。モチベーションについては住まいカンパニーの時と同じく認められたい、と言ったことを話しました。

    引用:サムライソウル

     


    当社は人材関連業界の企業であるというイメージが強いと思うが、思考力を重視しているのだと感じた。ケースのような問題ではあるが、論理性はもちろん、発想力、提案力もみているのではないか。

    引用:就活会議

    このようにうわべだけの対策では、リクルートには通用しません。
     
    しっかり企業研究をして、面接へ望んでください。

    ポイント3.転職エージェントを使う方が良い

    リクルートに転職したいなら、 転職エージェントを利用することをおすすめします。

    前述した様に、リクルートは面接の要求レベルが高いので、コンサルタントのサポートを受けながら入念に準備を進めるべきです。

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    また、コンサルタントの質が高いことも魅力のひとつ。

    面接対策等はもちろん、キャリアに関するアドバイスもしてくれます。

    登録・利用は無料なので、まずは気軽に転職についての相談をしてみてくださいね。

    6.ちなみに、あなたの”推定年収”はいくら?

    少しだけ話がそれますが、自分自身の「推定年収」がいくらなのかも気になりませんか?

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    せっかくなので、リクルートの平均年収「920万円」に自分の推定年収が達しているか、確認してみてくださいね。

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    まとめ

    リクルートは業界最大手の会社で、人材サービス業の中では最も年収が高いです。

    分社化したことで「リクルート」という会社はないので、「リクルートホールディングス」の組織図を知っておきましょう。

    もし人材サービス業で働いているなら、リクルートに転職してみてはいかがでしょうか。

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