東京海上日動の年収は1,000万円超え!年齢・役職別年収も解説

東京海上日動の年収 平均年収

東京海上日動の平均年収は1,356万円です。
(※この年収は東京海上日動ホールディングスのものです)

しかし、東京海上日動では年齢や役職、職種によって年収が変わってきます。

そこで、本記事では 東京海上日動の平均年収について、年齢、役職、職種別の年収を解説していきます。

この記事を読んでいただければ、東京海上日動の年収について、様々な切り口から詳しく知ることができますよ。

※後半では「自分の推定年収を測定できるサービス」も紹介しているので、東京海上日動の平均年収と自分の市場価値を比較するのにぜひお役立てくださいね。

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1.東京海上日動の平均年収は1,356万円

東京海上日動の平均年収は、1,356万円です。

東京海上日動の近年の平均年収の推移は、以下のようになっています。

2017 1,390万円
2016 1,347万円
2015 1,436万円
2014 1,325万円
2013 1,387万円
2012 1,253万円

震災直後の2012年を除くと、安定して1,300万円以上であることがわかりますね。

平均月収は90〜150万円・平均ボーナスは275〜420万円

東京海上日動の 平均月収は90万円〜150万円、平均ボーナスは275万円〜610万円です。

しかし、東京海上日動の平均月収と平均ボーナスは、以下の通り役職によって異なります。

役職 平均月収 平均ボーナス
係長 100万円 420万円
課長 130万円 550万円
部長 150万円 610万円 

係長と部長を比較すると、月収とボーナスが1.5倍も上がるのです。

部長になればボーナスだけで600万円ももらえるので、出世のモチベーションもアップしますね。

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  • 東京海上日動火災保険の平均年収は835万円

    ちなみに、 東京海上日動火災保険の平均年収は、835万円です。

    東京海上日動火災保険の近年の平均年収は、以下のように推移しています。

    2017年 851万円
    2016年 829万円
    2015年 891万円
    2014年 824万円
    2013年 851万円
    2012年 763万円

    2012年から2013年にかけて一気に年収がアップしてからは、安定して800万円以上で推移しているのがわかりますね。

    2011年は、東日本大震災の影響で損害保険会社は経営状況が悪化しました。

    2012年に年収が落ち込んでいることから、2011年の震災の影響が見て取れます。

    銀行・保険業界の年収と比較

    東京海上日動は損害保険業界の中で最も年収が高いです。

    ここでは、損害保険業界だけでなく、銀行・保険業界全体の中でどのくら年収が高いのかを解説します。

    銀行・保険業界の大手であるみずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行の2017年の年収は以下の通りです。

    みずほ銀行 738万円
    三井住友銀行 810万円
    三菱東京UFJ銀行 773万円

    東京海上日動ホールディングスの年収は1,356万円、東京海上日動火災保険の年収が835万円です。

    そのため、 銀行・保険業界全体の中でも年収の高さはトップであることがわかります。

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  • 2.東京海上日動の年齢別年収

    ここからは東京海上日動の平均年収について、以下の通り20歳代から60歳代までの平均年収を解説していきます。

    それぞれ見ていきましょう。

    20歳代:290万円〜1,070万円

    東京海上日動の20歳代の平均年収は、 20歳代前半が290万円、20歳代後半が1,070万円です。

    一般企業の20歳代の平均年収は、20歳代前半が260万円、20歳代後半が360万円となっています。

    20歳代前半ではそれほど差はありませんが、20歳代後半になると一般企業の3倍も稼ぐことができるのです。

    ちなみに、東京海上日動の新卒の学歴別月収は、職種別に以下のようになっています。

    学歴 グローバルコース エリアコース
    四年制大学卒 228,670円 189,350円
    大学院修士課程卒 247,140円 200,470円
    短期大学卒 採用なし 178,730円
    引用:「東京海上 採用情報

    東京海上日動社員の口コミ


    女性
    現正社員
    営業系

    ボーナスはかなりいいが、エリア型社員の月収が安い。グローバル型社員との年収格差がすごくあり、女性の年収が低い会社。

    引用:カイシャの評判

    ボーナスは良いとのことですが、職種や性別によって年収が異なります。

    特に女性は男性よりも年収が低くなるので、女性でたくさん稼ぎたいという人にはおすすめできません。

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  • 30歳代:1,130万円〜1,270万円

    東京海上日動の30歳代の平均年収は、 30歳代前半が1,130万円、30歳代後半が1,270万円です。

    一般企業の30歳代の平均年収は、30歳代前半が400万円、30歳代後半が440万円となっています。

    30歳代になると、一般企業の3倍近く稼げるのがわかりますね。

    東京海上日動社員の口コミ


    男性
    現正社員
    販売・サービス系

    独自の労組があり、その組合費のウェイトが割りとあります。労組の会合や福祉医療関係ででその経費は使われていますが、会合にでてなかったり福祉医療関係のサービスを利用していない人には損かも。

    引用:カイシャの評判

    東京海上日動は、保険会社なだけあって福祉医療関係のサービスが充実しています。

    ただ、口コミ通り利用しない人は損をする人も多いようです。

    40歳代:1,310万円〜1,600万円

    東京海上日動の40歳代の平均年収は、 40歳代前半が1,310万円、40歳代後半が1,600万円です。

    一般企業の40歳代の平均年収は、40歳代前半が470万円、40歳代後半が500万円となっています。

    東京海上日動は、40歳代になっても、一般企業より約3倍も稼ぐことが可能です。

    東京海上日動社員の口コミ


    女性
    現正社員
    企画・事務・管理系

    結果ありきの企業なので、結果は給与や賞与に反映するため、結果がわかりやすい。頑張れば頑張った分、年収はあがるのでやり甲斐がある

    引用:カイシャの評判

    東京海上日動は結果が給与や賞与に反映されるため、仕事に対するモチベーションが高い人にはおすすめです。

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  • 50歳代:1,610〜1,700万円

    東京海上日動の50歳代の平均年収は、 50歳代前半が1,610万円、50歳代後半が1,700万円です。

    一般企業の50歳代の平均年収は、50歳代前半が520万円、50歳代後半が510万円となっています。

    50歳代になって出世すれば、年収2,000万円以上稼ぐことも可能です。

    東京海上日動社員の口コミ


    男性
    現正社員
    専門職

    他社で同じ待遇は難しい。給与面もさることながら、仕事の与えられ方、職場の雰囲気もとてもよく、仕事で日頃接している他社と比べても雲泥の差である。オフィスも便利なところにあり、仕事の後の買い物等もとても幅広く、みんな喜んでいる。

    引用:カイシャの評判

    給与面がいいだけでなく、待遇や職場の雰囲気、オフィスの場所なども好評であります。

    60歳代:1,060〜1,700万円

    東京海上日動の 60歳代の平均年収は、1,060万円〜1,700万円です。

    一般企業の60歳代の平均年収は、60歳代前半が300万円〜400万円となっています。

    東京海上日動では、それほど出世しなかったとしても、60歳代で年収1,000万円近くを維持することが可能です。

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  • 3.東京海上日動の役職別年収

    ここからは東京海上日動の役職別平均年収について、以下の通り係長から部長までの平均年収を解説していきます。

    それぞれ見ていきましょう。

    係長:1,570万円

    東京海上日動の 係長の平均年収は、1,570万円です。

    一般企業の係長の平均年収は、600万円〜700万円となっています。

    一般企業の係長と比べると、約2倍の年収を稼げるのがわかりますね。

    課長:2,080万円

    東京海上日動の 課長の平均年収は、2,080万円です。

    一般企業の課長の平均年収は、800万円〜900万円となっています。

    課長になると年収は2,000万円台になりますが、ここまで出世できる人は多くありません。

    部長:2,300万円

    東京海上日動の 部長の平均年収は、2,300万円です。

    一般企業の部長の平均年収は、1,000万円〜1,100万円となっています。

    部長まで出世すると3,000万円以上稼ぐ人もいますが、部長まで出世できる人はごく僅かです。

    4.東京海上日動の職種別年収

    東京海上日動には、グローバルコースとエリアコースの2つがあり、それぞれの初任給は以下の通りです。

      グローバルコース エリアコース
    初任給 274万円〜296万円 214万円〜240万円

    グローバルコースは幹部候補なので、給与は高い反面、全国や海外に転勤があります。

    エリアコースは給与は低いですが、全国各地の営業所に勤務し、転勤はありません。

    また、グローバルコースは、さらに以下の4つの職種に分かれています。

    1. アクチュアリー・金融工学
    2. 資産運用
    3. IT戦略
    4. イノベーション

    ただし、 上記の4つの職種は、いずれも初任給は変わりません。

    自分の専門性に合わせて職種を選ぶといいでしょう。

    5.東京海上日動の口コミから見る評判

    ここからは、以下の3つの視点から、東京海上日動の口コミから見る評判について解説していきます。

    それぞれ見ていきましょう。

    評価制度


    男性
    現正社員
    専門サービス

    年間3回の上司との面談があり、自己成果主義の評価は、5割位。職場全体の成果が5割。自分の目標成果だけではなく、職場全体の目標が達成できなければ、個人評定が良くても、評価はMaX5割。上司との人間関係が重要である。

    引用:カイシャの評判


    女性
    現正社員
    企画・事務・管理職

    努力の姿勢をしっかり評価してくれる。もちろん仕事の出来も評価してくれる。その点に一切不満はない。やや社員に対して甘いと感じることもあるが、それでもモチベーションを削がない所に器の大きさを感じることは確かである。

    引用:カイシャの評判

    努力の姿勢をしっかり評価してくれるという口コミがある一方で、 上司との人間関係も重要であるとのことでした。

    社員教育


    女性
    現正社員
    企画・事務・管理系

    改正等が多いため研修の回数が多い。研修を逃してしまってもネット等で学べることはできる。取得した保険資格も更新制になったため、5年に一度は資格取得のための勉強が必要

    引用:カイシャの評判

     


    女性
    非正社員
    企画・事務・管理系

    派遣は、保険が何も分からないうちに仕事を始めるので、最初の3ヶ月くらいは、相当苦労する。研修がほぼ無いので、自ら勉強していかないと、電話1つ取るのも大変。派遣か派遣を教える体制なので、あやふやな知識のまま業務をこなしていく感じ。

    引用:カイシャの評判

    保険会社は法律を扱う関係上、頻繁に行われる法改正についていかなければなりません。

    そのための研修制度は整っていますが、 正社員と派遣とで研修に関する待遇が違うという口コミも見られました。

    ただ、全体的に、研修があったおかげで知識の習得に役立ったという口コミが多かったです。

    ワークライフバランス


    女性
    元非正社員
    その他

    大手企業とあって、時代の先駆けとなり、働きやすい環境にしようと日々働きかけているとおもいます。定時退社の管理や在宅勤務、会社から休暇をしなければいけない規定がある。

    引用:カイシャの評判


    男性
    現正社員
    販売・サービス系

    社員の数が多いので産休や育休などが比較的とりやすく、また育児中の時短勤務も受け入れてくれます。また、フレックスタイム制度もあり、多少の制限はあるものよ個人の生活に合わせた働き方ができます。

    引用:カイシャの評判

    東京海上日動は大企業であることから、定時退社や在宅勤務、産休・育休といった制度が整っています。

    そのため、 女性にとっては働きやすい会社だと言えるでしょう。

    6.東京海上日動に転職するなら「JACリクルートメント」を利用しよう

    外資系企業を考えている人向け|JACリクルートメント

    (引用JACリクルートメント 公式サイト

    東京海上日動への転職をお考えならば、転職エージェント「JACリクルートメント」の利用がおすすめです。

    JACリクルートメントは、ハイキャリア・高年収領域の転職支援に特化した転職エージェント。

    損害保険業界トップクラスの大手である東京海上日動への転職を、的確にサポートしてくれますよ。

    質の良いコンサルタントの書類添削や面接対策が非常に好評で、口コミでも「書類の通過率が上がった!」という声が多いです。

    また、保険業界に精通しているコンサルタントも多数在籍しているため、東京海上日動転職に関するさまざまなノウハウが手に入るでしょう。

    登録・利用ともに無料ですので、まずはコンサルタントへの相談だけでも気軽に利用してみてはいかがでしょうか。

    7.ちなみに、あなたの”推定年収”はいくら?

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    まとめ

    東京海上日動は損害保険業界トップの会社で、平均年収は1,392万円です。

    東京海上日動で出世し続けると、年収2,000万円台まで稼ぐことができます。

    年収2,000万円以上稼ぎたいなら、東京海上日動に転職してみてはいかがでしょうか。

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