「assignment」の意味!homeworkとの違いとは?

assignmentの意味とは ビジネス用語

This assignment due is Friday.
(この課題の期限は、金曜です。)

「assignment」は 「課題、業務」という意味です。

「課題」という意味の単語は「assignment」の他に「homework」があります。

どちらも似た意味ですが、正しいニュアンスや使い方には違いがあるので、理解しておきたいですね。

そこで今回は「assignment」の意味や「homework」との違い、「assignment」の使い方、類語表現について詳しく紹介していきます。

1.「assignment」の意味

1-1.課題・業務という意味

assignment

読み:アサイメント

意味:課題、業務

「assignment」は 可算名詞(数えることができる名詞)なので、「課題を提出する」と言う場合は「I submit the assignment」と言います。

また「assignment」は母音(a,i,u,e,o)から始まる名詞なので、単数で数える場合は「an assignment」です。

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  • 1-2.「assignment」の語源

    「assignment」の語源は、以下のように分解すると分かりやすいです。

    • 【assign】:任命する、割り当てる
    • 【-ment】:~すること

    「assign(任命する、割り当てる)」は「assignment」の動詞です。

    「assign」に、名詞を表す「-ment」がつくことで、「任命されること、割り当てるもの」となります

    つまり誰かに割り当てられたものなので、「assignment」は「課題、業務」という意味です。

    2.「assignment」と「homework」の違い

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  • 2-1.意味の広さが違う

    「homework」は「宿題」という意味です。

    「assignment」と「homework」の関係性は、「assignment>homework」で「assignment」の中に「homework」が含まれます。

    それぞれには以下のような違いがあります。

      ニュアンス
    assignment 学校だけでなくビジネスなどの課題も指す、割り当てられた業務など
    homework 学校などで先生から与えられるもの、家庭で行うもの

    「assignment」は学校などに限らずビジネスにおける業務、任務なども指します。

    一方「homework」は学校において「宿題」として家で行ってくるものです。

    「assignment」と「homework」は、以下の例文のように使います。

    <例文>

    • I have to finish this assignment that my boss has asked me before.
      (以前、ボスから頼まれていたこの業務を終わらせなきゃ。)
    • Could you help an assignment of paper.
      (エッセイの課題を手伝ってくれない?)
    • She always starts math homework right after she goes back to home.
      (彼女は家に帰ると、いつも真っ先に数学の宿題から始める。)
    • If you forget homework, you will waste time at the class.
      宿題を忘れたら、授業の時間を無駄にしちゃうよ。)

    3.「assignment」の使い方

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  • 3-1.可算名詞なので、「an assignment」や「the assignment」のように使う

    複数形の場合は、「assignments」となります。

    では「assignment」を用いた例文を、以下で確認してみましょう。

    <例文>

    • I have a lot of assignments to have to get done.
      (終わらせなければならない課題が、山ほどある。)
    • She got an important assignment for next project.
      (彼女は次回のプロジェクトに向けて、重大な業務を任されている。)
    • My brother always forgets to take assignments.
      (弟は、いつも課題を持っていくのを忘れるんだ。)
    • I didn’t listen to the professor. What is an assignment for tomorrow?
      (教授の話を聞いてなかったよ。明日の課題は何だい?)
    • He got an assignment to visit the meeting at the United states.
      (彼には、アメリカでの会議に参加する業務が課せられた。)

    4.「assignment」の類語表現

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  • 4-1.「task」「duty」

    「assignment」には「homework」の他にも、以下のような類語があります。

    1. task:仕事、勤め
    2. duty:義務、任務

    ①の「task」と②の「duty」は、「assignment」の「業務」という意味の類語表現です。

    「assignment」に比べると、「task」や「duty」は「仕事」という意味合いが強く、ビジネスシーンで用います

    また「duty」は「task」よりも「義務としてやらなければならないこと」というニュアンスが強いため、絶対的に行わなければならない業務に使います。

    それぞれの単語を用いた例文を、以下で確認してみましょう。

    <例文>

    • My boss asked me three important tasks.
      (上司から3つも大事な仕事を任されちゃったよ。)
    • The presentation was easy task for me.
      (プレゼンは簡単な業務だったよ。)
    • Hours of duty at this company is 8 hours.
      (この会社の勤務時間は、8時間だ。)
    • Duty as a brother is taking care of little siblings.
      (兄としての義務は、小さな兄弟の面倒を見ることだ。)

    まとめ

    「assignment」は、 「課題、業務」という意味です。

    「課題、宿題」という意味では「assignment」の他に「homework」があります。

    「homework」は学校において、家で行うように課される課題を指します。

    一方「assignment」は、学校だけではなくビジネスなどで任される課題や業務なども含んだ単語です。

    また「業務」という意味での「assignment」には、今回紹介した「task」や「duty」などの類語があります。

    それぞれの単語のニュアンスをマスターし、場面に合わせた適切な使い方をしましょう。

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