「英雄色を好む」とは?意味や由来、正しい使い方を例文付きで解説

英雄色を好むの意味とは ビジネス用語

「英雄色を好む(えいゆういろをこのむ)」の意味は、「英雄は万事にわたり精力旺盛で、女好きでありがち」ということです。

なぜ英雄はその好色さまでも許容され讃えられたのでしょう?

また、パワハラ、セクハラ、モラハラなどが取り沙汰される昨今、「英雄色を好む」は使えるのでしょうか?

この記事では「英雄色を好む」の意味や由来、類語や言い換え表現・英語も例文を交えて詳しく解説しています。

「英雄色を好む」の正しい使い方を身につけましょう。

1.「英雄色を好む」の意味

意味は「英雄は万事にわたり精力旺盛で、女好きでもありがち」

英雄色を好む

読み:えいゆういろをこのむ

意味:英雄は万事にわたり精力旺盛で、女好きでもありがち

「英雄色を好む」は「英雄は万事にわたり精力旺盛で、女好きでもありがち」という意味のことわざです。
この「英雄」をどこまで私たちの現実に近づけて考えるか、そして、「色を好む」の意味とその程度により、「英雄色を好む」の使い方に大きな影響を与えます。

例文

  • 隣の旦那さんがまた女性とトラブルを起こしている。英雄色を好むとはいえ、あの女癖の悪さだけはどうにかしてほしい
  • 英雄色を好むと言うけれど、仕事に精力的で、いつも美人をはべらせている当社の社長は、まさにそのタイプだ
  • 無敵のゴルファーだった彼の全盛期には、英雄色を好む宜しく、数々の噂がありました
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  • 「英雄」の意味

    英雄は、卓越した力・知識・技術を持ち、人々に賞賛される素晴らしい行為を行う人のことです。

    伝統的・伝説的な英雄が行った人々に賞賛される素晴らしい行為としては、怪物を倒したり人の命を救ったりなどがあげれます。

    英雄は、その時代・文化に沿った高潔な振る舞いを行うことで、出世など社会的価値のある目標を達成しています。

    現代における英雄は、出世や芸術創作、スポーツ、音楽、政治活動になどで優れた実力を発揮し、非凡な行為をなしとげた人のことを意味します。

    「色を好む」の意味

    「色を好む」には、「様々な女性と交際する男性のこと」と「性的活力に溢れている人のこと」という2つの意味が存在します。

    「様々な女性と交際する男性のこと」では、プレイボーイ ・ 助平 ・ スケベ野郎 ・ 女たらし ・ 好色漢 ・遊び人 ・ 浮気者 ・ ドンファンなどと同じ意味です。

    また、「性的活力に溢れている人のこと」では、性豪 ・ 絶倫 ・ 好き者 ・ 好色漢などと同じ意味です。

    伝統的な英雄の時代は許容さらた行為でも、現在においては法律上・倫理上逸脱した行為である可能性が高いので、使うときは注意しましょう。

    女好き・もて男のレベルならよいですが、パワハラ、セクハラ、などが取り沙汰される昨今、 破廉恥や不倫にあたる行為を許容する発言は、批判を免れません。

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  • 「英雄色を好む」の由来・語源

    「英雄色を好む」の語源・起源は定かではありませんが、古今東西でよく使われることわざです。

    日本では、福沢諭吉が速記者の前で談話した内容がつづられている『福沢先生浮世談』(1898)において、「英雄色を好む」がそのまま使われています。

    また、このことわざのモデルとして世界中で語り継がれている英雄として、古くはガイウス・ユリウス・カエサル(紀元前100年~紀元前44年)をあげることができます。

    共和政ローマの政治家でありまた軍人でもあったカエサルは、複数の妻と愛人を持ち、クレオパトラも愛人のひとりだったことで有名です。

    その他、世界史に登場する人物では、約五百人の妾(めかけ)を持っていたといわれているモンゴル帝国の初代皇帝チンギス・ハーンも好例といえましょう。

    国内では、豊臣秀吉や徳川家康がよく語られます。

    では、女好きな男性は世にあるれる程いるにも関わらす、なぜ「英雄色を好む」が真実としてことわざにまでなっているのでしょう?

    後宮や大奥、ハーレムなど世継ぎ・統治の制度そのものが一夫多妻の状況であったというのは、確かな理由のひとつでしょう。

    二つ目の理由として、 男性ホルモン(テストステロン)の値が高い人ほど、より高い社会的地位を目指そうとし、かつ女性にも強い興味を持つという説があげられます。

    動物学的見地からも、男性ホルモン(テストステロン)の値が高い男性ほど、容姿や声なども女性から興味を持たれやすい「強い男」が形成されやすいのです。

    2.「英雄色を好む」の使い方と例文

    パワハラ、セクハラなどが取り沙汰される昨今、破廉恥や不倫において「英雄色を好む」を使うと、それらを肯定・容認しているとみなされ批判を免れません。

    一夫多妻の状況が許された伝統的な英雄においてのみ、破廉恥や不倫とみなされる行為でも許されたということを認識し、「英雄色を好む」を正しく使う必要があります。

    「英雄色を好む」の使い方について、以下の3つの場合ごとに解説していきます。

    では、順に解説します。

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  • 女好きを例えるときに使う場合

    女好き・もて男の状態を例える場合に、「英雄色を好む」を使うことができます。

    その第三者が、いわゆる”英雄”ではなくても「英雄色を好む」を使えます。

    ただし、例文で確認できるように、女好きやもて男なので将来の出世などが有望だなどといった肯定ではなく、否定的な文章に使うほうが収まりがよくなります。

    例文

    英雄色を好むなどといつも嘘ぶいている彼だが、実は小心者で奥さまの尻に敷かれっぱなしだ

    褒め言葉として使う場合

    高い実力があって、女性にモテる人ですねと第三者のことを褒める場合に「英雄色を好む」を使うことができます。

    「英雄」という言葉が入っている時点で、その第三者の人格や行動を暗に褒めていることになります。

    それだけに、有名人や大金持ちのスキャンダル報道で「英雄色を好む」を使うと、その人格を褒め不倫行為を容認していると捉えられクレームの素となります

    また、単に「彼はまさに英雄色を好むを地で行っている人だ」と言ったのだけでは、第三者のことを褒めているのかけなしているのかは相手は判断できません。

    どんな非凡なことをなしとげた人物が、度を越えていない女好きのレベルであることを伝えることで、褒め言葉として「英雄色を好む」を使っているのだと理解されます。

    例文

    • 必死に口説いて50歳下の女性と結婚したドンファンさんは、金儲けにも情熱をもってできたのだろう。まさに英雄色を好むを地で行った人だ
    • 英雄色を好むと言うからね。あの企業グループを統括する彼に付き合う女性の2人や3人いても不思議じゃないよ
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  • 自分のことには使えない

    「英雄色を好む」は、第三者の女好きを例えるのに使うことが原則で、自分に対しては使えません。

    破廉恥や不倫を繰り返している人間が、自らのことを「英雄色を好む」を使って自己弁護しようとすると、火に油を注ぐばかりです。

    例え、当人が相当な社会的地位を得ている場合であっても、使わないのが無難です。

    破廉恥や不倫はもとより、女好き・もて男の説明の場合でも、自分弁護に「英雄色を好む」を使うと、「英雄面してなにのつもり!」と返されることでしょう。

    例文

    「しかたないじゃないか、英雄色を好むなんだよ。」
    「絶対に許しません。あなた、なに様のつもり!!」

    3.「英雄色を好む」の類語と言い換え表現

    英雄色を好むの類語

    「英雄色を好む」の類語を以下に3つあげ、順を追って解説します。

    類語を知ることで、「英雄色を好む」の意味をより深く理解し、活用の幅を広げ、また語彙を増やすことができます。

    1. 英傑色を好む(えいけついろをこのむ)
    2. 浮気は男の甲斐性(うわきはおとこのかいしょう)
    3. 女遊びは芸の肥し(おんなあそびはげいのこやし)

    では、それぞれ解説します。

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  • 類語1.英傑色を好む(えいけついろをこのむ)

    英傑色を好む

    読み:えいけついろをこのむ

    意味:才知の優れた者は、女好きでもありがち

    英傑(えいけつ)とは「才知の優れた人物」を意味します。

    「卓越した力・知識・技術を持ち、人々に賞賛される素晴らしい行為を行う人」を指す英雄とほぼ同義であり、「英傑色を好む」は「英雄色を好む」に置き換えも可能です。

    例文

    • 隣の旦那さんがまた女性とトラブルを起こしている。英傑色を好むとはいえ、あの女癖の悪さだけはどうにかしてほしい
    • 英傑色を好むと言うからね、あの企業グループを統括する彼に付き合う女性の2人や3人いても不思議じゃないよ

    類語2.浮気は男の甲斐性(うわきはおとこのかいしょう)

    浮気は男の甲斐性

    読み:うわきはおとこのかいしょう

    意味:財力も権力もまわりからの信望もある男なら、浮気をしても愛人が何人いようと許容される

    以前の日本国内では、妻のような関係を持つ妾がいました。妾は、正妻からもその存在が認められていました。

    その当時、妾(めかけ)は、生活保障等の経済的援助が必要であることから、「男の甲斐性」の象徴として是認されることがありました。

    そういった時代に、「財力も権力もあり、まわりからの信望も厚い男なら、浮気をしても愛人が何人いようと許容される」ことから、この言葉が使われました。

    しかし、現在は「浮気は男の甲斐性」は浮気の言い訳にしかなりません。

    なぜなら、現在の日本では重婚(結婚している人が結婚すること)は許されないので妾の存在も許されないからです。

    例文

    • 浮気は男の甲斐性だ」と言って開き直るのは、言い訳がましく、今の時代では関係改善にはつながりにくい。
    • 「浮気のひとつでもできないような夫では、仕事でも大成しない」と主張するベテラン占い師は、「浮気は男の甲斐性」をよく引用していた。

    類語3.女遊びは芸の肥し(おんなあそびはげいのこやし)

    女遊びは芸の肥し

    読み:おんなあそびはげいのこやし

    意味:歌舞伎など女役の演じ方の「芸」は、女遊びで女性の仕草や表情に接することで身につく

    世襲が多く、閉じた環境で継がれていった古典芸能の世界では、異性を知る機会がほとんどありませんでした。

    そういった時代に、芸の深味を増したり新しい境地を見出したりするための多様な知識を「芸の肥やし」といいました。

    舞台芸術、とりわけ女形などの歌舞伎の世界では、いまでいう、風俗や芸者遊びを「芸の肥やし」としていました。

    最近では、「女遊びは芸の肥やし」という言葉は、浮気した男芸人などの言い訳・戯言として残っているといえましょう。

    例文

    女遊びは芸の肥やし」は昔の話。パワハラ・セクハラが取り沙汰される昨今では、言い訳としても通用しない。

    4.「英雄色を好む」の反対語

    英雄色を好むの反対語

    「英雄色を好む」のということわざには、厳密な意味でも対義語はありません。

    ここでは、 破廉恥な行為や不倫はもとより、いわゆる女好きでもない素行で、大成していくことを表すものを、以下のように順を追って解説します。

    反対語を知ることで、「英雄色を好む」の意味をより深く理解し、語彙を広げることができます。

    1. 一妻多夫(いっさいたふ)
    2. 純真無垢(じゅんしんむく)
    3. 貧にして楽しむ(ひんにしてたのしむ)
    4. 貧乏人の子沢山(びんぼうにんのこだくさん)
    5. 一生不犯(いっしょうふぼん)

    では順に解説していきます。

    反対語1.一妻多夫(いっさいたふ)

    一妻多夫

    読み:いっさいたふ

    意味:ひとりの女性が複数の男性と結婚が可能な制度。

    ひとりの女性が複数の男性と結婚が可能な制度を「一妻多夫」といいます。

    例えば、イスラム教徒の多い「西アフリカ(ブルキナファソ・マリ・ナイジェリアなど)」などでは一妻多夫が認められています。

    しかし、一夫一妻制をとる現在の日本では、重婚はできないばかりか、考えるだけでも、結婚詐欺として犯罪に問われることもあります。

    例文

    ひとりの男性の経済力によって、ひとりの女性とその子供を養うことが難しいような貧しい地域で、一妻多夫という制度も残っているようだ

    反対語2.純真無垢(じゅんしんむく)

    純真無垢

    読み:じゅんしんむく

    意味:心が清らかで邪心のかけらもなく純粋であること

    「純真無垢」は、汚れのひとつもない清らかなさまを表す「純真」と、煩悩や執着・欲も汚れもないことを表す仏教用語「無垢」が重なっている言葉です。

    何の欲も煩悩もない心は、ビジネスなどでの成功や出世などには結びつけづらく、「純真無垢」は「英雄色を好む」の対極にある言葉といえましょう。

    例文

    • 純真無垢な赤ちゃんの笑顔は、全ての人の疲れた心を癒してくれるものだ
    • 当社の制服は白を基調をしているので、純真無垢な社風やイメージを強く印象づけることができます。

    反対語3.貧にして楽しむ(ひんにしてたのしむ)

    貧にして楽しむ

    読み:ひんにしてたのしむ

    意味:品性が高く教養のある君子は、貧しくても学問や生活に楽しみを見出してあくせくしない

    学識・人格ともにすぐれた立派な人である君子の心境を、貧しくてもあくせくしないで学問や日常で楽しみを見出すとしています。

    これは、『論語』が出典となっています。

    「貧にして楽しむ」は、多方面に精力的な成功者の「英雄色を好む」や、貧しいと頭の回転が鈍くなる「貧すれば鈍する」などとは反対の意味を表します。

    例文

    大金持ちでも生活は質素な人もいるが、貧にして楽しむを地で行く彼は、悟りの境地にあるように感じられる

    反対語4.貧乏人の子沢山(びんぼうにんのこだくさん)

    貧乏人の子沢山

    読み:びんぼうにんのこだくさん

    意味:貧乏な人ほど、子供が多いということ

    貧乏で生活が苦しい家では、明かりにする油が買えず夜が長いので、 夫婦の営みが増え、子供が多くなりがちと言われます。

    農業主体の時代は、子沢山は、将来的な労働力の確保につながり肯定的に捉えられましたが、現在では、子育てにお金がかかり、ますます貧する傾向もみられます。

    「英雄色を好む」も世継ぎなどの仕組み上、子だくさんが多いのですが、「貧乏人の子沢山」とは反対の意味になります。

    例文

    貧乏人の子沢山というように、彼女の家は明日の食費にすら困る貧乏な状態だが十人兄弟だという

    反対語5.一生不犯(いっしょうふぼん)

    一生不犯

    読み:いっしょうふぼん

    意味:仏教の戒律を守り、一生を通して異性と交わらないこと

    仏教で不犯は、生涯にわたって一切の性的な行為から離れることをさします。

    宗派にもよるとは思いますが、日本の仏教では「女性に接していない僧」との意味合いも強くなっています。

    「英雄色を好む」とはまったく反対の、厳しい戒律の中での話しです。

    例文

    子供は多ければ多いほど良いとされた戦国大名だが、僧侶でもあった上杉謙信は一生不犯として語り継がれている

    5.「英雄色を好む」の英語表現と例文

    英雄色を好むの英語表現

    「英雄色を好む」は古今東西でよく言われていることわざなので、英語でも慣用的な表現が存在してます。

    「色を好む」の英語表現を軸に、以下の3例を紹介します。

    では、順に解説します。

    色を好む「amorous」

    色を好むの意味に「amorous」を使う表現です。

    「なまめかしい、色気がある」といった意味ももつ「amorous」ですが、この場合は「多情な、好色な」の意味で「amorous」が使われます。

    井原西鶴の『好色一代男』は、”The Life of an Amorous Man” と表されます。

    例文

    • Heroes are amorous.
      (英雄色を好む)

    女好き!?「great lover」

    「lover」には、愛人・恋人の意味がありますが、その表の意味に加え「情夫」の意味も持ちます。

    情夫は、みだらな関係の愛人である男、いろ男、好色漢という意味ですので、「色を好む男」の訳語です。

    例文

    All great men are also great lovers.
    (英雄色を好む)

    色ごとの意味の「sensual pleasures」

    sensualとは、官能的な、肉欲的なの意味があり、fondness for the sensual pleasuresを直訳すると「好色嗜好が強い」となり、女好き・好色漢の意味といえます。

    例文

    Great men have great fondness for the sensual pleasures.
    (英雄色を好む)

    6.「英雄」を含むことわざ2つ

    「英雄色を好む」をここまで解説してきました。

    歴史上の英雄と、現在のヒーローとでは制度の違いもあって、旧来からのことわざをそのまま現在のヒーローに当てはめると、誤解を生じる恐れもあり、注意が必要です。

    ここからは、 「英雄」が使われていることわざを2つ解説します。

    では順番に解説します。

    英雄人を欺く

    英雄人を欺く

    読み:えいゆうひとをあざむく

    意味:英雄は才知にたけているので、凡人が思いもよらない意表を突く

    唐の時代の中国の書物にでてくる四字熟語「英雄欺人」の訓読みが、「英雄人を欺く」です。

    人を欺くというと、悪い意味の言葉かと思われがちですが、凡人が思いもよらないアイデアなどで意表をつき、思い通りにしていくという誉め言葉です。

    例文

    • 戦国時代の武将は、戦において敵の裏をかく、裏の裏をかくのは常套手段といえるが、英雄人を欺くといったような奇策も語り継がれている

    英雄人を忌む

    英雄人を忌む

    読み:えいゆうひとをいむ

    意味:自分より優れている者を英雄は敬遠しがちだ

    伝説的な英雄は、独裁的で、自尊心の強い傾向があり、それゆえ、自分より優れている者を英雄は敬遠しがちだ」の意味のことわざとして語り継がれています。

    「英雄人を忌む」は、『三国志』から語り継がれていることわざですが、英雄とまでは言わずとも、現代の組織トップも自尊心が強く、お山の大将でいたい傾向はみられます。

    例文

    政党の派閥争いで、切れ者として評判の他の派閥のトップが要職に就けないのは、「英雄人を忌む」の傾向もあるのだろう。

    まとめ

    「英雄色を好む(えいゆういろをこのむ)」の意味は、「英雄は万事にわたり精力旺盛で、女好きでありがち」ということです。

    女好きを例えるときや、褒め言葉として使います。自分のことには使えません。

    今回紹介した類語の「英傑色を好む」「浮気は男の甲斐性」「女遊びは芸の肥し」などと合わせて覚えておくと語彙力がアップしますよ。

    浮気がちな男性のみなさんは、「英雄色を好むだよ」などと言って開き直らずに、悪いことをしたらちゃんと反省してくださいね。

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