「go ahead」の意味は?正しい使い方や類語も解説!

go aheadの意味とは ビジネス用語

Can I take a break for 10 minutes?
(10分休憩を挟んでもいいですか?)


Sure, go ahead.
(もちろん、どうぞ。)

「go ahead」は、 「進める、進む、どうぞ」という意味があります。

「go ahead」は日常会話でも頻繁に耳にするフレーズです。

ぜひマスターしてネイティブスピーカーのように自然に使いこなせるようになりたいですよね。

そこで今回は「go ahead」の意味や使い方、「go-ahead」について、「go ahead」の類語表現を詳しく解説していきます。

1.「go ahead」の意味:進める、進む、どうぞ

「go ahead」の読み方と意味を紹介します。

go ahead

読み:ゴー・アヘッド

進める、進む、どうぞ

「go ahead」を単語に分解して、意味を確認してみましょう。

  • 【go】行く、進む
  • 【ahead】⇒前へ

「go ahead」は 「前へ進む、進める」というニュアンスから、「お先に進んでください=どうぞ」という許可を表す表現にもなります。

また「お先にどうぞ」という相手を促す意味合いだけではなく、何かを聞かれて「もちろん、どうぞ」と返事をする際にも「go ahead」を使います。

2.「go ahead」の使い方:「go ahead」「go ahead with~」「please go ahead」

go aheadの使い方

「go ahead」を使う際には、以下のような基本形を覚えておきましょう。

  1. go ahead:~が進行する、進む
  2. go ahead with~:~を進める
  3. (please)go ahead:どうぞ、さぁ

①の「go ahead」単体で使うと「~が進行する、進む」という意味です。

②の「go ahead with~」は「~と一緒に進む」、つまり「~を進める」という意味になります。

③の「(please)go ahead」は「先に進んでください、お先にどうぞ」という許可の表現です。

「○○してもいい?」と聞かれて「どうぞ」と答える場合も、「(please)go ahead」を使うことが可能です。

また 相手に何かを促す時に「さぁ(どうぞ)」という意味合いで、「go ahead」が使われます。

「go ahead」を用いた例文を、以下で見てみましょう。

<例文>

  • The project is going ahead as we planned.
    (プロジェクトは、計画通りに進行している。)
  • I go ahead with my presentation.
    (プレゼンテーションを進めます。)
  • Please go ahead!-Thank you.
    お先にどうぞ!-ありがとう。)
  • Can I use your laptop tonight?-Sure, go ahead.
    (今夜君のノートパソコンを使ってもいい?-もちろん、どうぞ。)
  • Go ahead! You can do it!
    さぁ!お前ならやれる!)
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  • 2-1.「go ahead make my day」とは

    「go ahead」を使ったフレーズに、「ダーディハリー4」での名セリフ「go ahead make my day」があります。

    「go ahead make my day」の直訳は、「さぁどうぞ、俺の日を作ってくれ」です。

    これを自然な日本語訳にすると、 「さぁ、楽しませてくれ」「やれるもんならやってみろ」「望むところだ、やってみろ」となります

    3.「go-ahead」:「積極的な、前進の」「許可」

    「go」と「ahead」をハイフンで繋いだ「go-ahead」は、以下のような意味があります。

    【go-ahead】

    1. 形容詞:積極的な、前進の
    2. 名詞:許可

    「go ahead」は慣用句(2語以上の単語を組み合わせた表現)です。

    しかしハイフンで繋ぐことによって、 「go-ahead」は1つの単語として用いることができます

    ①の「go-ahead」は、形容詞(名詞を修飾する語)として「前に進んでいく様子」を表す表現です。

    ②の名詞としての「go-ahead」は「許可」という意味で、「the go-ahead」と表すのが一般的です。

    「go-ahead」は、以下の例文のように使います。

    <例文>

    • My dad is respected as a go-ahead man.
      (父は、活発な人として尊敬を集めている。)
    • I try to be a go-ahead volunteer.
      積極的なボランティアになろうと思っている。)
    • This mark means to be go-ahead.
      (このマークは、前進という意味です。)
    • My mom gave me the go-ahead to sleep over with my friends.
      (母から、友達とのお泊り会への許可がでた。)
    • She finally got the go-ahead to live alone.
      (彼女はやっと、一人暮らしの許可をもらった。)
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  • 4.「go ahead」の類語表現:「take place」「after you」

    go aheadの類語

    「go ahead」の類語には、以下のようなものがあります。

    1. take place:起こる、催される
    2. after you:お先にどうぞ

    ①の「take place」は、何かが起こった時や始める時に使います。

    例えば「パーティーが催される」の場合は、「The party will take place」となります。

    ②の「after you」は、 「I’ll do after you.(私はあなたの後にします)」から「I’ll do」が省略された表現です。

    例えば、エレベーターで相手と同時に降りる場面で「after you(お先にどうぞ降りてください)」と言うと、丁寧に相手に順番を譲ることができます。

    それぞれのフレーズを使った例文を、以下で確認してみましょう。

    <例文>

    • The huge traffic accident took place last night.
      (昨晩、大きな交通事故が起こった。)
    • The graduation will take place as planned.
      (卒業式は、予定通りに開催されます。)
    • After you.- Thank you so much!
      お先にどうぞ。-ありがとうございます!)
    • You can go first.- No, no. It’s lady first. After you.
      (先に行っていいよ。-いやいや、レディーファーストだよ。お先にどうぞ。)

    まとめ

    「go ahead」は、 「進む、進める、どうぞ」という意味があります。

    「go ahead~」は「~が進む、進行する」、「go ahead with~」は「~を進める」という意味です。

    「please go ahead」は「お先にどうぞ」や「どうぞ、行ってください」のように、相手への許可を表すフレーズです。

    また「go」と「ahead」をハイフンで繋いだ「go-ahead」は、形容詞として「積極的な、前進の」、名詞として「許可」という意味で使うことができます。

    「go ahead」は日常的にも使うことが多い表現なので、ぜひマスターしておきましょう。

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