「weird(o)」の意味は?strangeやoddとの違いは?

weirdの意味とは ビジネス用語

The guy is really weird.
(あの男の人、凄くよね。)

「weird」には、 「変な、奇妙な、変わっている」という意味があります。

「奇妙な」という意味の英語は、他にも「strange」「odd」などがあります。

それぞれの意味は知っていても、どのように使い分けたらいいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は「weird」の意味や使い方、類語表現と違い、さらに「weird」と間違いやすい単語について詳しく解説していきます。

1.「weird」の意味:変な、奇妙な、変わっている

「weird」の読み方と意味を紹介します。

weird

読み:ウィヤード

変な、奇妙な、変わっている

「weird」は形容詞(名詞を修飾したり状態を表す語)なので、「He is weird(彼は変わっている)」のように使います。

1-1.「weirdo」とは?

「weirdo」は名詞で、複数形の場合は「weirdos」または「weirdie」と表します。

読み方は「ウィヤドー」で、意味は 「変わり者、変な人」です。

では「weirdo」を使った例文を、以下で見てみましょう。

<例文>

  • My little brother is weirdo.
    (私の弟は、変わり者です。)
  • Such a weirdo. He is creepy.
    (なんて変な人なの。彼って気持ち悪いわ。)
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  • 2.「weird」の使い方:「be weird」「weird+名詞」

    「weird」は、以下のようなフレーズで使います。

    1. be weird:~は変わっている
    2. weird+名詞:変な(名詞)、奇妙な(名詞)

    「weird」は、 「奇妙で狂っている」という、ネガティブなニュアンスの表現です。

    目上の人やフォーマルな場面では使わないようにしましょう。

    ただし、仲の良い人に対しては「You’re so weird.(お前変わってるなぁ)」のように、冗談で使われることもあります。

    「weird」を用いた例文を、以下で見てみましょう。

    <例文>

    • My girlfriend met my ex. That was really weird.
      (彼女が元カノに会ったんだ。凄く変な感じだったよ。)
    • Why are you acting weird?
      (どうしてそんな奇妙な行動を取っているの?)
    • My aunt is one of the weird people I ever met.
      (今まで会ってきた人の中でも、叔母は変わった人の1人だ。)
    • Getting older, he is getting weirder.
      (彼は年を重ねるたびに、どんどん変になってきている。)

    3.「weird」の類語:「strange」「odd」「bizarre」「unusual」

    weirdの類語

    「weird」の類語表現には、以下のようなものがあります。

    1. strange:奇妙な、不思議な、知らない
    2. odd:妙な、風変わりな
    3. bizarre:異様な、奇妙な
    4. unusual:普通ではない、稀な

    どれも「普通の状態ではない」という意味合いで使う単語です。

    それぞれの単語は「weird」と比較して、以下のような違いがあります。

      ニュアンス
    weird カジュアルな会話で使われる表現で、 ネガティブな意味合い
    strange ネガティブな意味でも使われるが、 単に「不思議」という意味合いでも使われる
    odd 「weird」や「strange」より、 「飛び抜けて異常」なニュアンス
    bizarre 「変で面白い」という、やや皮肉めいた意味合い
    unusual ネガティブな意味でも使われるが、 「普通じゃなく素晴らしい」というようにポジティブな意味でも使われる

    では、それぞれの表現を用いた例文を紹介します。

    <例文>

    • She was weird and nobody wants to talk with her.
      (彼女は変な人だったので、誰も彼女と話したがらなかった。)
    • Strange things happened yesterday. I’m wondering what it was.
      (昨日、不思議なことが起こったんだ。あれは何だったんろう。)
    • It’s odd that he haven’t came back to home for three days.
      (彼が3日も家に帰っていないのは、奇妙だね。)
    • I heard some bizarre rumors.
      奇妙な噂を聞いたんだけど。)
    • Passing that exam just one time is unusual! Congratulation!
      (あの試験に1回で合格するのは稀なことだよ!おめでとう!)
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  • 4.「weird」と間違いやすい単語:「wired」

    「weird」と間違いやすい単語には、 「wired」という英語があります。

    「wired」の読み方と意味は以下の通りです。

    【wired】

    読み:ワイヤード

    1. 針金のついた、有線の
    2. 興奮した、酔った

    「wired」は、動詞「wire(針金で留める、電報を打つ)」の過去分詞形で、形容詞の働きをします。

    また「wire」の過去形も「wired(針金で留めた、電報を打った)」となるので、形容詞との使い分けに注意しましょう。

    また②の「興奮した、酔った」は、スラングで使われる意味なのでフォーマルな場面では使いません。

    形容詞「wired」を用いた例文を、以下で確認してみましょう。

    <例文>

    • This apartment has wired glasses as the windows.
      (このアパートでは、窓に網入りガラスを使用している。)
    • It’s rare to use wired internet recently.
      (近年で有線ネットを使うのは、稀だよ。)
    • I am still wired and don’t feel good.
      (まだ酔って興奮しているから、気分が良くない。)

    まとめ

    「weird」は、 「変な、奇妙な、変わっている」という意味です。

    「weird」は否定的でカジュアルなニュアンスを持つ表現なので、フォーマルな場面では使いません。

    「weird」には、「strange」「odd」「bizarre」「unusual」といった類語があります。

    今回紹介したように、それぞれの持つ意味合いには違いがあるので、しっかりマスターして場面に応じた単語を選びましょう。

    また「weird」は「wired(針金の入った、有線の)」と間違いやすい単語なので、スペルや意味に注意しながら正しく使いましょう。

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