「残当」とはどんな意味で使う?発祥や使い方について解説

残当の意味とは ビジネス用語

残当(ざんとう)とは、「残念だが当然」という意味の言葉です。

日常会話ではあまり見聞きしないネットの俗語で、上記以外にも様々な意味で使われています。

この「残当」の詳しい意味や、どのような場合に使われるのかについて例文も交えながら解説します。

気になる元ネタも紹介するので、チェックしておいてくださいね。

1.残当(ざんとう)の意味は?

1-1.残念だが、結果としては当然だという事

残当

読み:ざんとう

意味:残念だが、結果としては当然だという事

「残当」とは、「残念だが当然」を略したネット用語です。

詳しく言うと、「こうなってしまったのは残念だが、成り行きから考えれば結果としては当然だ」という意味になります。

ここには、残念だったという気持ちも込められていますが、それよりも次のようなニュアンスが強く含まれています。

  • 分かり切ったことだろう。
  • そうなるに決まっているだろう。

つまり、「自分は初めからそういう結果になると思っていた」というメッセージも含まれているのです。

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  • 1-2.シーンに応じて色んな意味がある

    例えば、次のような意味で使われていることも多くあります。

    • そうなって当然だ
    • 当然の結果だ
    • 残念だけど仕方がない
    • 残念だった

    このように、「残念」な気持ちはあまり含まれていなかったり、反対に「良くない結果で残念だ」という意味で使ったりすることがあります。

    「残当」は2ちゃんねるなどでネタとして使われてきた俗語なので、使う人によっては上記の意味とは違うニュアンスで使っていることもあります。

    2.「残当」の使い方・例文

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  • 2-1.ネットでの書き込みがほとんど

    「残当」は、ネットで使われてきた俗語で、最近ではツイッターやインスタグラムでも時々見かけるようになってきました。

    それでもまだ普段の会話に使っている人はあまりおらず、 ほとんどがネットへの書き込みで使われています。

    では、実際に「残当」がどのように使われるのかを例文で見てみましょう。

    1. A:サッカーの○○監督、辞めるってよ。
      B:残当。(残念だが、あの成績じゃ当然だろう)
    2. あの男が飲酒運転で事故を起こしたのは残当といえる。
      (事故は残念だが、飲酒運転なら当然だ)
    3. 面接に落ちたのは残当だけど、将来が不安。
      (面接に落ちたのは残念とはいえ当然に思うけれど、将来が不安)

    このように「残当」の一言だけで、「残念」な気持ちと「当然」という気持ちの両方を表現することができます。

    また、①の例文のように、返答として一言で返す使い方も多いです。

    続いて、「残当」の類語について解説します。

  • 1. 希望の勤務地は?

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    5. こだわり条件

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