フルスタックエンジニアに転職するには?必要スキルや転職方法を解説

エンジニア転職

フルスタックエンジニアへの転職をお考えですか?

まだ新しい職種なので、需要があるのか、そもそもどういう職種なのかわからないという方も多いでしょう。

フルスタックエンジニアはあらゆる分野に対応できるエンジニアのことをいいます。

本記事では、フルスタックエンジニアとはどんな仕事をするのか、どんなスキルが必要か、転職動向やキャリアプランまで含めて解説します。

最後まで読めば、フルスタックエンジニアの転職事情について理解を深めることができますよ。

ぜひ参考にしてみてください。

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1.フルスタックエンジニアとは

フルスタックエンジニアとは、上述のとおりシステム開発すべてを一人で手掛けられる、あらゆる分野に対応できる人材のことをいいます

そのため、別名「マルチエンジニア」とも呼ばれます。

フルスタックエンジニアは2013年頃に出てきた用語であり、厳密には特定の職種をいうものではありません。

しかしシステム開発に関わる全てを行える万能エンジニアとして、近年需要が高まっています。

フルスタックエンジニアの需要

特に中小企業など人手不足の会社にとって、多くの分野で活躍できるフルスタックエンジニアは非常に重要な存在です。

フルスタックエンジニアを募集している求人も存在します。

フルスタックエンジニア 求人

引用:Green2020年3月時点

フルスタックエンジニアが求められる背景として、以下があります。

  • 人材の不足
  • 人的コストの削減
  • システム開発の難易度低下
  • 開発速度の向上

現在ITエンジニアは非常に不足している状況です。

特化した技術をもつ専門家を複数人揃えるには大変な上、人的コストもかかります。

またIT技術の発展に伴いクラウドサービスの普及や、さまざまなフレームワークの登場により、一人でも高度なシステム開発が行えるようになりました。

一人で何でもできるフルスタックエンジニアでは情報連携は不要となり、スピーディーなシステム開発も可能です。

このような背景から、フルスタックエンジニアは今後ますます需要が高まり成長するだろうとみられています

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  • 仕事内容

    フルスタックエンジニアの仕事内容は多岐にわたります。

    プログラミングからITインフラの構築まで、システム全体について設計・構築・運用・保守を担当します。

    また、自身が担当するプロジェクト管理も行わなければなりません。

    つまり、システム開発プロジェクトで行うタスクすべてが対象といえます。

    ここでは、一般的なWebシステム開発を例にとった場合の仕事内容をご紹介します。

    • フロントエンドの開発、Webデザイン
    • バックエンド(サーバーサイド)の開発
    • ITインフラの設計・構築
    • システム全体の運用・保守
    • プロジェクト全体の管理

    フロントエンドとは、Webサイトやアプリケーションで、ユーザーから見える画面のことをいいます。

    主にフロントエンドエンジニアが担当する部分です。

    バックエンドとは、フロントエンドで入力された情報をデータベースや他システムと連携を行うプログラムのことです。

    別名サーバーサイドとも呼ばれます。

    フルスタックエンジニアは、これらのプログラムの開発、ITインフラの設計・構築などシステム開発全体を一人で全てカバーすることが求められます。

    平均年収

    各求人サイトでフルスタックエンジニアの年収を確認したところ、だいたい400〜1,000万円の幅で、平均年収は700万円くらいでした。

    フルスタックエンジニアという職種の平均年収のデータは、公式の統計情報には含まれていません。

    まだフルスタックエンジニアという名称が日本に浸透していないからです。

    参考までに、経済産業省が平成29年に発表した他のITエンジニアの年収を載せておくので、違いを確認してみてください。

    IT系職種別の年収平均とスキル標準レベル

    引用:「経済産業省「IT関連産業の給与等に関する実態調査P6」」

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  • 2.フルスタックエンジニアのキャリアパス

    フルスタックエンジニアは最終的にあらゆる分野に対するスキルを身につける必要がありますが、一般的にITエンジニアは開発系エンジニアか、インフラエンジニアからスタートします。

    開発系エンジニアとインフラエンジニアの両方のスキル・経験を身につけることで、フルスタックエンジニアへの道が開かれます。

    それぞれのスタートからフルスタックエンジニアへのキャリアパスを解説します。

    また、あわせてスキルを効率よく身につけるための工夫もご紹介しましょう。

    開発系エンジニアから目指す

    開発系エンジニア+ITインフラスキルを身につける→フルスタックエンジニア

    開発系エンジニアは、主にプログラマー、システムエンジニアを指します。

    開発系エンジニアで経験を積み、以下のようなスキルを身につけていきます。

    • プログラミングスキル
    • アプリケーション開発の設計
    • ソフトウェアテスト手法

    プログラミングスキルも、1つの言語ではなく、複数の言語を習得しておく必要があります。

    また、一人での作業を効率よく行うためにも、フレームワーク(あらかじめ必要なものがすでに実装されている雛型・骨組み)を理解しておくとよいでしょう。

    開発系エンジニアでプログラミングスキルを習得しながら、ITインフラのスキルを身につけていきます。

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  • インフラエンジニアから目指す

    インフラエンジニア+プログラミングスキル→フルスタックエンジニア

    インフラエンジニアは、開発系エンジニアが作成したソフトウェアを動作させるITインフラを構築するエンジニアです。

    主に以下のようなスキルを身につけていきます。

    • OSやミドルウェアといったサーバの設計・構築
    • データベースの設計・構築
    • ネットワークの設計・構築
    • システム全体の運用・保守

    フルスタックエンジニアは、上記のようなITインフラ全般のスキルも必要です。

    作成したプログラムを稼働させるための、ITインフラを設計・構築しなければなりません。

    システムとして正常に稼働したあとは、そのシステム全体の運用・保守も行います。

    このように、ITインフラの設計・構築をしながら、動作するプログラムおよびそのプログラミング言語を習得していく流れです。

    大手よりベンチャーの方が効率よくスキルが身に付けられる

    フルスタックエンジニアとしてのスキルを身につけるには、大手よりベンチャー企業の方が効率が良いです。

    大手企業や大規模プロジェクトの場合では、各分野の専門家を採用し分業することが一般的であるため、効率よくスキルが身につけられません

    ある程度の規模で、プログラミングもITインフラも携われるベンチャー企業のスタートアップの方が効率的です。

    そのため、フルスタックエンジニアを目指す場合は大手よりもベンチャー企業への転職がおすすめです。

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  • 3.フルスタックエンジニアになるためのおすすめの転職エージェント

    効率よくスキルを身につけてフルスタックエンジニアになりたいという方は、ベンチャー企業へ転職という方法もあります。

    ベンチャー企業へ転職する場合は、IT系の転職に強い転職エージェントを利用するのがおすすめです。

    転職エージェントはあなたが希望にマッチする求人を紹介してくれたり、書類の添削、面接対策などを全て無料で行ってくれます。

    そのため、「ベンチャー企業への転職は初めてで不安」という方でも、安心して転職活動を進めることが可能です

    ここでは、数ある転職エージェントの中でも、ITエンジニアの転職に強いおすすめの3社を紹介します。

    それでは順に一つずつ解説していきます。

    求人探しで失敗しないで欲しい!

    転職エージェントはそれぞれ保有している求人が異なるため、気になったエージェントは全て登録しておくことが大事です。

    何社利用してもお金はかかりません。登録は3分ほどで完了しますし、電話面談も可能です。

    なるべく多くのエージェントで情報収集をして、失敗を防ぎましょう。

    転職エージェント活用方法

    20代の転職なら「マイナビエージェントIT」

    マイナビエージェントIT

    マイナビエージェントIT」は、IT・WEBに特化したエージェントサービス。

    スタートアップ企業やプロジェクトを開始直後などの、フルスタックエンジニアを求めている企業の求人を幅広く保有しています。

    また、業界に特化したアドバイザーが求職者の相談にのってくれるので、転職が初めてでも安心です。

    「自分に足りないスキルが得られる会社はどこだろうか」と探している方は、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか?

    運営会社 株式会社マイナビ
    対象地域 全国
    公開求人数 6,717件(2020年3月時点)
    非公開求人 6,018件(2020年3月時点)
    利用料金 無料
    公式サイト https://mynavi-agent.jp/it/
    詳しくは「マイナビエージェントITの解説記事」をご覧ください

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    レバテックキャリア

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    2020年3月時点では、ベンチャー企業の求人は公開求人だけでも7,153件のうち1,281件と、全体の約2割を占めています。

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    運営会社 レバテック株式会社
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    公開求人数 7,153件(2020年3月時点)
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    公式サイト https://career.levtech.jp/
    詳しくは「レバテックキャリアの紹介記事」をご覧ください。

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    doda」は、転職サイトとしても利用できる国内最大級の転職エージェントです。

    doda自体はIT専門ではありませんが、IT専門のページも用意しています。

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    スカウトサービスは経験や資格を登録しておけば、あとはスカウトを待つだけでOKなので、受け身で転職活動したい方にとって便利なサービスです。

    運営会社 パーソルキャリア株式会社
    対象地域 全国
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    非公開求人 非公表
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    公式サイト https://doda.jp/
    詳しくは「dodaの解説記事」をご覧ください

    4.フルスタックエンジニアに役立つ資格

    フルスタックエンジニアになるのに、資格は不要です。

    しかし価値の高い資格は、取得しておいて損はありません。

    資格を取得しておけば転職の時に有利になったり、給与がアップするなどのプラスポイントに繋がる可能性もあります。

    以下では、フルスタックエンジニアの転職に役立つ資格を紹介します。

    資格1.システムアーキテクト

    システムアーキテクト」は、経済産業省が2009年に認定開始した情報処理の国家資格です

    「基本情報技術者試験」や「応用情報技術者試験」の上位試験にあたり、情報処理国家資格の資格の中でも難関と認知されています。

    システムアーキテクトはITコンサルタントからの提案を受けて、システム全体の設計を行うためのスキルを評価するエンジニアです。

    フルスタックエンジニアはシステム全体の設計・構築も行う場合もあるため、この資格取得のために得られる知識・スキルは役立ちます。

    試験は毎年秋に実施されており、4つに分けられています。(午前Ⅰ・午前Ⅱ・午後Ⅰ・午後Ⅱ)

    4つ全ての試験で100点満点中60点以上が合格となります。

    資格2.プロジェクトマネージャ

    プロジェクトマネージャ」は、経済産業省が2009年に認定開始した情報処理の国家資格です

    「システムアーキテクト試験」と同様、情報処理国家資格の資格の中でも難関と認知されています。

    プロジェクトマネージャはIT技術というより、プロジェクト全体の管理スキルを評価する資格です。

    フルスタックエンジニアは常にIT技術だけでなく、管理スキルも身につけておく必要があります。

    その管理スキルをアピールするうえで、この資格は大変有効です。

    試験は毎年春に実施されており、4つに分けられています。(午前Ⅰ・午前Ⅱ・午後Ⅰ・午後Ⅱ)

    4つ全ての試験で100点満点中60点以上が合格となります。

    資格3.AWS認定ソリューションアーキテクト

    AWS認定ソリューションアーキテクト」は、Amazon社が提供するAWS(Amazon Web Service)の認定資格です。

    現在クラウドサービスは普及が急速に広まっており、数あるクラウドサービスの中でもAWSは最も高いシェアを誇っています。

    AWSに特化したエンジニアは「AWSエンジニア」とも呼ばれており、求人でも「AWSエンジニア募集」とあるほどの人気があります。

    AWSエンジニア求人

    引用:「Green2020年3月時点

    「AWS認定ソリューションアーキテクト」の資格を取得しておけば、クラウドに強いエンジニアとしてアピールすることが可能です。

    AWS認定資格はグレードとして以下の3種類があり、「AWS認定ソリューションアーキテクト」は、アソシエイトに分類されます。

    • 基礎コース
    • アソシエイト
    • プロフェッショナル

    受験料は15,000円(税抜)で、有効期間は3年間となっています。

    書籍だけでなく、学習するための豊富な資料がAWS公式から提供されているので、独学でも取得が可能です。

    5.フルスタックエンジニアに必要なスキル

    フルスタックエンジニアは、多岐にわたるスキルが必要です。

    今回は大きく4つの分野について、必要なスキルをご紹介いたします。

    スキル1.プログラミングスキル

    プログラミングスキルとしては、フロントエンドとバックエンド(サーバサイド)の両方の言語が扱える必要があります。

    例えば、以下のような言語が参考となるでしょう。

    • フロントエンド:HTML,CSS,JavaScriptなど
    • バックエンド:Ruby,Python,PHP,Javaなど

    それぞれ複数の言語を扱えるだけでなく、フロントエンドとバックエンドでデータ連携の仕組みを理解しておかなければなりません。

    これらの言語を扱い、多数のプログラミングを一人で行うのは大変です。

    そのため、効率よく開発するためにそれぞれのプログラミング言語にはフレームワークが存在します。

    プログラミング言語だけでなく、RubyならRuby on Rails、phpならlaravelといったフレームワークも理解しておくとよいでしょう。

    スキル2.ITインフラの基本的な知識

    作成したプログラムを稼働させるサーバを構築するためのスキルが必要です。

    サーバーを用意し、ミドルウェアのセットアップができなければ、PHPやRubyで作成されたプログラムは動作できません。

    主なITインフラスキルは、例えば以下のようなものがあります。

    • サーバ(OS・ミドルウェア)
    • データベース(Oracle Database/Microsoft SQL Server/MySQLなど)
    • ネットワーク(ルータ、スイッチ、LANなどの知識)
    • セキュリティ

    それぞれの分野において、設計から構築、運用・保守に至るまで実施できるスキルが必要です。

    スキル3.クラウド技術

    フルスタックエンジニアが必要とされる職場では、コストを抑えたシステム開発を求められる可能性が高いです。

    そうなると現在ではクラウド技術が必要といえるでしょう。

    フルスタックエンジニアは、クラウドサービス上にITインフラを構築するためのスキルが求められます。

    AWSやMicrosoft Azureなど、クラウドサービスを1つでも知っておくと大変役立ちます。

    スキル4.プロジェクトマネジメント

    フルスタックエンジニアは自分がこなしているプロジェクトをきちんと管理するスキルが必要です。

    そのためにプロジェクトマネジメントスキルが必要となります。

    複数のメンバーでプロジェクトを遂行している場合は、全体を見渡し技術者としてもプロジェクト管理者としても動かねばなりません。

    どんな状況でも臨機応変に対応できる、それがフルスタックエンジニアです。

    6.フルスタックエンジニアに関するQ&A

    最後にフルスタックエンジニアに関する、気になる情報をご紹介します。

    Q1.未経験でもなれる?

    A. 未経験でもフルスタックエンジニアになることは可能です。

    実務不問でフルスタックエンジニアを募集している求人が存在します

    フルスタックエンジニア未経験求人

    引用:EN:TRY2020年3月時点

    しかし未経験でフルスタックエンジニアの仕事をするのは、難しいでしょう。

    必要なスキルや担当範囲の幅が非常に広いこともあり、覚えることが多いからです。

    ある程度開発系エンジニア、またはインフラエンジニアで経験を積み、必要なスキルを習得しておくことをおすすめします。

    Q2.仕事はきつい?

    A.他のITエンジニア職種と比較すると担当範囲の広さから、仕事量の多さにきついと感じることがあるかもしれません。

    仕事がきついかどうかは担当プロジェクトの規模によるため一概にいえませんが、担当する作業が多い分、他のITエンジニアと比較するときついといえます

    しかし最近はシステム開発の難易度も下がりました。

    また大規模プロジェクトでは現在も分業が一般的ですので、大きな仕事をすべて一人で行うというケースは少ないでしょう。

    一人ですべて行う場合はどの部分も自分の好きなように工夫が可能なため、工夫次第で効率よく仕事をこなすことが可能です。

    Q3.フリーランスでもいける?

    A.フリーランスでも十分いけます。

    フルスタックエンジニアはあらゆる分野のスキルを身につけている万能エンジニアであるため、システム開発においてあらゆるタスクをこなすことができます。

    フリーランスでも、仕事に困ることはないといえるでしょう。

    フリーランスをお考えの方は、フリーランス専門のエージェント「レバテックフリーランス」の利用をおすすめします。

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    レバテックフリーランスは、前述のおすすめの転職エージェントの中で紹介した、レバテックがフリーランスに特化した求人を扱っているサービスです。

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    運営会社 レバテック株式会社
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    公式サイト https://freelance.levtech.jp/
    詳しくは「レバテックフリーランスの解説記事」をご覧ください

    Q4.海外でも仕事はできる?

    A.仕事はできますが、なにか一つでも得意分野をもっておくとよいでしょう。

    フルスタックエンジニアは、海外でも仕事をすることは可能です。

    ただ海外でも「フルスタックエンジニア」という言葉があまり浸透していません。

    海外の企業から「何ができるか?」とスキルを問われた際、「これができます」といえないと器用貧乏に見られます。

    「○○というプログラミング言語での開発が1番得意です。他にもサーバの設計・構築もできます」といった、アピールできる得意分野を1つでもあるとよいでしょう。

    7.まとめ

    本記事ではフルスタックエンジニアをご紹介いたしました。

    フルスタックエンジニアはあらゆる分野の仕事ができる万能エンジニアです。

    フルスタックエンジニアに転職するためのポイントは以下です。

    【フルスタックエンジニアに転職するには】

    1. 未経験で転職するより、ある程度経験があるほうがよい
    2. プログラミングスキル、ITインフラスキルを身につけよう
    3. 大手よりもベンチャー企業の方が効率よくスキルが身につけられる

    未経験から突然万能エンジニアになるのは大変厳しいです。

    そのため、ある程度スキル・経験を積んでから、ベンチャー企業への転職を目指すのがおすすめ。

    もしベンチャー企業を探すなら、今回紹介したIT転職に強い転職エージェントを利用してみてください。

    【フルスタックエンジニアへの転職におすすめするエージェント】

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