未経験からネットワークエンジニアへ転職したい!求人実態や転職方法を解説

Photo of computer screen with program code displayed in hacker color. Shallow depth of field places word "lexical" in focus
エンジニア転職

「ネットワークエンジニアに転職したいけれど、未経験だと無理かも」なんて不安を抱えていませんか?

しかし、大丈夫です。むしろ ネットワークエンジニアは未経験からの転職が多い職種です

そうは言っても、転職の実態や転職方法がわからないという人も多いですよね。

今回の記事では、未経験でもネットワークエンジニアへの転職成功への道しるべになるような役立つ情報を提供します。

転職でのヒントを持っていれば未経験者でも道は開けます。

ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

1.ネットワークエンジニアに転職するなら知っておきたいこと

「未経験だけどネットワークエンジニアに転職したい」とお考えでしたら、転職活動に入る前に知っておくと役立つことがあります

この章では、ネットワークエンジニアの最近の転職事情と、仕事内容に関する基礎部分を解説していきます。

最近の転職事情

インターネットやクラウドの普及が著しい発展を遂げていて、ごく当たり前の世の中になってきています。

どんな企業でも、ネットワークの構築と運用・保守の業務を遂行するネットワークエンジニアが必要とされているのが実情です。

企業からのニーズが高いネットワークエンジニアですから、求人はたくさんあります

能力や実務経験がある方は、好条件への転職が可能という訳です。

また、たとえ実務未経験でも、実際には「未経験者の応募可能」という求人が多く見受けられます。

これは「やる気と、できれば資格がある方を採用して育てていく」という方針の企業があるということです。

チャレンジ精神があるならば、転職活動への第一歩を踏み出してみましょう。

  • スポンサーリンク

  • 仕事内容

    ネットワークエンジニアの主な仕事は、ネットワークの設計、要件定義、構築、保守及び監視、運用に至るまで幅広い内容です

    大きく分けると次の4つに分類されます。

    それでは一つずつ見ていきましょう。

    ネットワークの設計

    設計には大きく分類すると、基本設計・詳細設計・運用設計の3種類があります。

    基本設計 これから作成するネットワークについて、どのような構成にするか、どの機器を用いて機能をさせるかなど、ネットワーク全体の方向性を決定する。
    詳細設計 基本設計に基づき、具体的な機器の設定を行う。
    運用設計 どのような運用で、保守を行っていくかなどネットワークの運用方法を検討する。

    設計では、セキュリティーや各種OS、サーバーなどに関する幅広い専門性の高い知識が求められます

    また外注の設計をする際には、設計や提案能力が求められるのは当然ですが、さらに外注先でのコミュニケーション能力や、プロジェクトを推進していく能力も必須です。

    ネットワークの構築

    ネットワークの構築とは、基本設計で作成された内容に基づき、ネットワーク機器を配置、接続などをする業務のことです

    機器の設定や接続を行うため、ケーブルの一つ一つにラベルを付けるなど、配線のための手作業が多くあります。

    構築の仕事内容は、デスクワークだけでなく手作業が多いことから、エンジニアとしての醍醐味を存分に感じることができるでしょう。

    ネットワークの運用

    基本設計から構築されたネットワークを正常に通信させるのが運用の仕事になります

    実際に稼働しているネットワークが安全かつスムーズに使えるよう、フォローとバックアップは欠かすことのできない重要な業務です。

    一般的に運用の業務はマニュアルが完備されていることが多いので、運用監視を任された人はマニュアルを見ながらの定例業務(決まった時に行う業務)となります。

    高いスキルを求められることが少ないので、未経験者や経験の浅い人は、ネットワークの運用部門に配属されることが多いでしょう。

    ネットワークの保守

    ネットワークに障害が発生した場合、復旧作業にあたるのが保守の主な仕事になります

    ネットワークエンジニアとして、初めて業務に就く場合は、保守に配属されることが多いです。

    なぜなら、保守の仕事内容はネットワーク全体の機器の特性に精通していなければできません。

    なので未経験者は、保守の仕事に入り、ネットワークについて実務経験を積みながら猛勉強するのです。

    勤務体系ですが、保守に携わるエンジニアは、24時間365日の交代制勤務になる場合が多く、夜勤もあり得るので、過酷な仕事だと思うかもしれませんね。

    平均年収

    ネットワーエンジニアの平均年収は、スキルや在職年数などにもよりますが、およそ655~800万円ほどと言われています

    もちろん、個々の企業によってボーナスの支給回数、手当の有無などの条件が変わってくるので、高年収を実現したければ、どこの企業に転職するのかもよく吟味しましょう。

    また年齢が上がってくると、常に新しい知識を吸収することが困難になってくるため、ネットワークエンジニアとしてだけでは、収入面のアップ率は見込めないかもしれません。

    なのでキャリアアップを練っておくことも非常に大事だと言えます。

    詳しくは「3.未経験からネットワークエンジニアになるためには?」の「キャリアプランを考えておく」で解説してありますので、そちらもご覧になってください。

  • スポンサーリンク

  • 2.ネットワークエンジニアは未経験からでも転職可能

    実は未経験からネットワークエンジニアへと転職する方は多いです

    この章では、「未経験でも転職は十分可能である」という情報をまとめています。

    未経験者の転職が多い

    「未経験者でも求人はあるのだろうか」と、不安な方もいらっしゃるのではないでしょうか?

    でも心配ありません。

    IT業界の中でも、ネットワークエンジニアの未経験者可の求人は比較的多くあります。

    企業側が未経験者を採用する場合は、技術力が無いに等しいとしても将来性を重視します

    面接官は求職者がどれだけの意欲があり、学ぶ姿勢があるのかを見ています。

    そして、どのくらい熱意を伝えられるかが採用されるための鍵と言っても過言ではありません。

    ただ一つだけ言えることは、ネットワークの世界は常に進化をし続けており、「最上級の腕前を持つネットワークエンジニアでさえも日々学ぶ環境下である」ことを肝に銘じておきたいものですね。

  • スポンサーリンク

  • 常に求人がある

    IT業界の求人は、経験者はもちろんのこと、未経験者でも応募可能な企業が多々あります。

    そして、 ネットワーエンジニアの需要はまだまだあるので、転職の見通しは明るいでしょう

    ただし「実力主義」の世界ですから、経験値が高い人ほど好求人を掴むことができます。

    これは仕方のないことです。

    しかし、未経験者の応募が可能な求人を見てみると、運用や保守の内容が多いので、未経験でも挑戦しやすい仕事内容と言えます。

    先ずは運用や保守の仕事でスキルとキャリアを身につけて、ステップアップしていくと良いでしょう。

    常に求人があるということは、それだけ厳しい世界であるということも覚悟しておくべきです。

    3.未経験からネットワークエンジニアなるには?

    ネットワークエンジニアに限らず、IT業界では資格は必須ではありません。

    持っているに越したことはありませんが、とにかく実力がものをいう職種なので、知識と経験が最重要視されます。

    この章では、 未経験からネットワークエンジニアの世界に飛び込む方へ、転職についての豆知識をお教えします

  • スポンサーリンク

  • 必要なスキル

    ネットワークエンジニアは特に資格は必要のない世界です。

    資格はあるに越したことはありませんが、未経験でも必要なスキルとして挙げるとすれば下記の3つがあります

    1. ネットワークの基礎的な知識を理解しておくこと
    2. 論理的な思考と広く捉えられる視野
    3. コミュニケーション能力

    日進月歩で進んでいくネットワークですから、常に新しい情報が飛び込んできます。

    ですが、ネットワークの基礎的な知識がなければ理解できないでしょう。

    実務未経験でネットワーエンジニアの世界に飛び込むのでしたら、基礎的な知識を身に着けておくと良いです。

    またネットワークに障害が起きた時、ネットワークエンジニアはいち早く問題解決に向けて動き出さなければなりません。

    論理的な思考を持ち、問題解決の糸口を探る広い視野を持っていれば、スキルアップの伸び率が上昇することは間違いないでしょう。

    それから意外に思われるかもしれませんが「コミュニケーション能力」は大事です。

    大小限らず、ネットワークのプロジェクトは複数人で行い、外部の人との連携もあります。

    人との関りが深くなってきますので、プロジェクトが円滑でスムーズに進むためにも、コミュニケーション能力は高いと重宝がられますよ。

    年齢に見合った仕事を選ぶ

    もし30代で、未経験からネットワークエンジニアに転職したならば、仕事を覚えながらも短期間のうちに多くのことを学ぶ必要があります。

    IT業界は日進月歩の世界ですから、覚えることが多々あり、ネットワーク自体は24時間稼働しているため勤務形態は過酷な部類です。

    若ければ若いほど学習の吸収率は高く、体力的にも十分あるとの求人側の判断で、実際に出ている求人内容を見ると、年齢は35歳以下と明記されている企業がほとんどです

    それでも「ネットワーエンジニアに転職したい」という希望を捨てきれないのでしたら、そこは面接時に熱意でカバーするほかありません。

    学歴は気にしない

    IT業界、特にベンチャー企業では学歴はさほど重要視されない傾向があります

    大卒でなくても、頭の回転が早い優秀な人材が集まっているのも特徴的です。

    ネットワークエンジニアの世界では、学歴ではなく、能力と経験がものを言います。

    しかし将来的に役職に就きたいのであれば、大卒、もしくはそれ以上の学歴があるに越したことはありません。

    キャリアプランを考えておく

    ネットワークエンジニアの仕事は、自社だけでなく客先に常駐することもあります。

    客先常駐ですと「未経験者だからわからない」という言い訳は通用しません。

    未経験者なら通常業務にプラスして、職場の先輩に教えを乞うか、独学でスキルアップを目指しましょう。

    またもし出世を望んでいるならば、どのスタイルのネットワークエンジニアを選択するべきか考える必要があります。

    スタイルは主に3つあります。

    • とにかく専門性の高い職人タイプ
    • チームをまとめるプロジェクトマネージャータイプ
    • 営業やコンサルタント業務に強いタイプ

    未経験でネットワークエンジニアの職に就いたとしても、職場の上司や先輩などをよく観察して、将来はどの方向に進んでいきたいかを考えておくと良いでしょう

    転職エージェントを使う

    個人で転職活動するにも現職が忙しくてハローワークに行けない、求人を探す時間がないという方には、転職エージェントを利用することをおすすめします

    転職エージェントは、無料でメールや電話による転職相談ができます。

    さらに求職者に代わって給与や待遇面などを企業側と交渉もしてくれます。

    詳しくは次の章で、未経験者の転職の心強い味方となってくれる転職エージェント厳選3社をご紹介します。

    4.ネットワークエンジニアの転職におすすめの転職エージェント

    前章では、転職エージェントを利用することをおすすめしました。

    ここでは、ネットワークエンジニアの転職に強い、以下の3つをご紹介していきます

    それでは順に一つずつ解説していきます。

    業界出身のアドバイザーに相談するなら「ワークポート」

    ワークポート

    ワークポート」は、IT企業に強いコネクションを持つ転職エージェントです

    専門性の高いキャリアアドバイザーが多数在籍しており、業界の内情にも詳しいため、細かな相談ができるでしょう。

    また初めての転職や、未経験の職種への求職活動にも独自に収集した情報を持っており、転職のノウハウをわかりやすく伝授してくれます。

    初めての転職なら「パソナキャリア」

    パソナキャリア

    パソナキャリア」は、「初めての転職なので、何から手をつければ良いのかわからない」というお悩みの方にぴったりの転職エージェントです

    応募書類の添削は丁寧で、面接時のアピールポイントについては親身にアドバイスをしてくれると定評があります。

    キャリアアドバイザーとの転職カウンセリングにより、自己分析や転職成功が実現するためにどうしていくべきかを客観的に見られるようになります。

    面接が不安なら「doda」

    doda

    doda」は、パーソナルキャリア株式会社が運営している転職サイトです。

    dodaはキャリアアドバイザーの質が高いと定評があり、実践的な面接対策を念入りに行ってくれます

    転職が初めてで疑問が多い方や、面接に不安がある方は、dodaに登録し、相談してみることをおすすめします。

    5.取得しておくと有利な資格

    ネットワークエンジニアは資格がなくてもスキルがあればなれる職種です。

    ただし、企業によっては有資格者には資格手当が支給される場合もありますし、スキルがあることを証明できるので収入アップに繋がる可能性が高くなります

    むしろ資格によっては転職する際に履歴書に記入することもでき、有利に働くので取得しておいて損はありません。

    以下では、ネットワークエンジニアの転職に役立つと言われている資格を紹介します。

    転職に役立つ資格

    転職の際、役立つ6つの資格についてご紹介していきます。

    それでは一つずつ解説していきます。

    ITパスポート試験

    「ITパスポート試験」は、経済産業省が2009年に認定開始した情報処理の国家資格です

    受験者は、情報処理を活用する会社員、高校生、大学生、専門学生など幅広い層が受験します。

    資格取得のためには、教育機関で講座を受講する、通信講座を受講するほか、市販のテキストを使って独学で取得する人もいます。

    受験料は税込5,700円で、合格証書の交付として別途700円の手数料がかかります。

    合格率は、平成29年度では50.4%と極めて高く、情報処理の試験分野では最も難易度は低いです。

    未経験でネットワーエンジニアへの転職を考えているならば、初心者向けのITパスポート試験を取得しておくのも良いでしょう。

    たとえ未経験でも、やる気があることを証明できるツールになります。

    基本情報技術者試験

    「基本情報技術者試験」は、経済産業省が2001年に認定開始した情報処理の国家資格です

    受験者の多くは、プログラマーやシステムエンジニアなどの現職の人や、これからIT関連の職種を希望している人です。

    上記で述べた「ITパスポート試験」との違う点は、プログラムに関する知識を有するかどうかなので、取得するためにはプログラム言語の基本をマスターしておく必要があります。

    試験の実施は、毎年4月(春期)と、10月(秋期)の2回行われており、受験料は税込5,700円です。

    下記の表で、平成27年度から平成31年度までの基本情報技術者試験の推移をまとめました。

    年度 受験者数 合格者数 合格率
    平成27年度春期 46,874人 12,174人 26.0%
    平成27年度秋期 54,347人 13,935人 25.6%
    平成28年度春期 44,184人 13,418人 30.4%
    平成28年度秋期 55,815人 13,173人 23.6%
    平成29年度春期 48,875人 10,975人 22.5%
    平成29年度秋期 56,377人 12,313人 21.8%
    平成30年度春期 51,377人 14,829人 28.9%
    平成30年度秋期 60,004人 13,723人 22.9%
    平成31年度春期 54,686人 12,155人 22.2%

    引用元:ProEnineer

    平成21年度に試験制度が改正される前は、合格率は10%ほどでしたが、改正後の近年の合格率は20~30%になりました。

    ネットワークスペシャリスト試験

    「ネットワークスペシャリスト試験」は、経済産業省が2009年に認定開始した情報処理の国家資格です

    「基本情報技術者試験」や「応用情報技術者試験」の上位試験にあたり、国内で実施されているネットワーク関連の試験の中では、CCIE(最も高水準のスキルを世界中で証明できる資格)と並ぶほどの超難関と認知されています。

    試験は4つに分けられています。(午前Ⅰ・午前Ⅱ・午後Ⅰ・午後Ⅱ)

    4つ全ての試験で100点満点中60点以上が合格となります。

    60点なので低いですが、難易度の高い問題が出題される傾向にあります。

    下記の表で、平成26年度から平成30年度までのネットワークスペシャリスト試験の推移をまとめました。

    年度 受験者数 合格者数 合格率
    平成26年度 13,215人 1,823人 13,9%
    平成27年度 14,407人 1,811人 14,6%
    平成28年度 11,946人 1,840人 15,4%
    平成29年度 12,780人 1,736人 13,6%
    平成30年度 12,322人 1,893人 15,4%

    引用元:ProEnjineer

    上記の表からもわかるように、合格率は非常に低い数値となっています。

    CCNA

    「CCNA(Cisco Certified Network Associate)」は、世界最大手のネットワーク関連機器メーカーであるシスコシステムズ社が実施する、ネットワークエンジニアの技能を認定する試験です。

    世界共通の資格であり、ネットワークの世界では最も名の知れた資格です。

    【取得するメリット】

    • 世界共通の資格を取得することにより、ネットワークエンジニアとしての基礎知識が備わっていると証明できる
    • 自身のスキルがどのくらいのものであるか確認できる

    気を付けなければならない注意点として、一度資格を取得したとしても半永久的ではありません

    「CCNA」は3年で資格が失効します。

    資格を保持し続けるためには、3年以内に同レベルか上位レベルの試験に合格し、資格を更新する必要があります。

    近年ではバージョンが上がるたびに問題の難易度も高くなってきており、合格ラインは1000満点中800~900点、合格率は非公式ですがおよそ60%ほどと言われています。

    受験前には必ずバージョン情報をチェックし、変更点を踏まえて試験に臨んでください。

    気になる受験料については、下記の表を参考にしてください。

    試験名 受験料(税抜)
    200-125J CCNA 39,000円

    100-105J ICND1

    200-105J ICND2

    19,800円

    引用元:ProEnjineer

    受験料は、1科目受験の「200-125J CCNA」の場合は、39,000円(税抜)です。

    2科目受験の「100-105J ICND1」と「200-105J ICND2」は、各19,800円ですが、認定までに合計で39,600円(税抜)必要になります。

    ただしCCENT「100-105J ICND1」にすでに合格している方については、「200-105J ICND2」の合格のみでCCNAに認定されるため、必要な費用は19,800円になります。

    CCNP

    「CCNP」は、CCNAの上位資格です

    ネットワークエンジニアとして、基礎的な技能にプラスして、大規模ネットワークの導入、保守、運用を行う能力があることを証明できる資格です。

    CCNPも3年で資格が失効します。

    非公式ですが、合格ラインは1000満点中800点以上、合格率はなんと10~20%ほどと言われており、取得難易度の難しさを示しています。

    また受験料が高額であることもお知らせしておきます。

    コース 資格名 科目数 受験料(税抜)/1教科 取得総額(税抜)
    ルーティング &スイッチング CCNP Routing and Switching 3科目 36,000円 108,000円
    セキュリティ CCNP Security 4科目 36,000円 144,000円
    コラボレーション CCNP Collaboration 4科目 36,000円 144,000円
    データセンター CCNP Data Center 4科目 36,000円 144,000円
    ワイヤレス CCNP Wireless 4科目 36,000円 144,000円
    サービスプロバイダー CCNP Service Provider 4科目 36,000円 144,000円
    クラウド CCNP Cloud 4科目 36,000円 144,000円
    デザイン CCDP 3科目 36,000円 108,000円

    引用元:ProEnjineer

    CCIE

    「CCIE」は、ネットワーエンジニアの中で世界共通の最高レベルの資格です

    世界的に通用する資格でもあるため、その難易度は非常に高く、日本国内での有資格者は数百名程度しかいません。

    実際の業務でも非常に役立つスキルが習得できる上、名刺にもロゴを入れることができ、転職する際には絶大な切り札になることは間違いありません。

    試験内容は、英語試験、8時間の実技試験、難易度の高い筆記試験の3構成です。

    また資格を維持するためには、2年ごとにCCIEの筆記試験を受ける必要があり、約7万円の筆記試験代が発生するので、資格維持費がかかることも頭に置いておきましょう。

    まとめ

    ネットワークエンジニアは企業の要として、IT業界では花形とも言える職業でしょう。

    未経験でネットワークエンジニアへ転職する際に、頭に入れておきたい項目は下記の5つになります

    1. 未経験でも求人はある
    2. 転職前にネットワークの基礎的な知識は理解しておきたい
    3. 勤務体系は夜勤・シフト制であることもあり得る
    4. 面接時には「やる気」を見せ、将来性をかってもらう
    5. 転職活動に不安がある場合は転職エージェントを利用する

    転職活動を何から始めたらいいのかわからない」という方は、最初から転職エージェントを利用すると良いでしょう。

    細かな書類の添削指導、丁寧な面接指導などのサポート、企業との給与・待遇交渉等も代行してくれます。

    4.ネットワークエンジニアの転職におすすめの転職エージェントにて解説したように、転職成功のためには良い転職アドバイザーに出会う機会をできるだけ増やすことが大切なのです

    「未経験でもネットワーエンジニアへ転職したい」方への登録をおすすめするサイトは以下の3つです。

    【「未経験でもネットワーエンジニアへ転職したい」方への登録をおすすめするサイト】

    1. 業界出身のアドバイザーに相談するなら「ワークポート
    2. 初めての転職なら「パソナキャリア
    3. 面接が不安なら「doda

    キャリアピックスでは、あなたの転職成功を心より願っています。

    ▼あなたへのおすすめ▼

  • 3分で分かる!転職サービス診断

    1. 希望の勤務地は?

    2. 現在の年収は?

    3. 転職サービス


    4. こだわり条件

    最適度0%