キャリアカーバーって実際どうなの?特徴・評判と利用前の全注意点

キャリアカーバーって実際どうなの?特徴・評判と利用前の全注意点 一般転職

キャリアカーバーを使って転職すべきかお悩みですね

キャリアカーバーは、知名度・実績十分のリクルートが運営する、ハイキャリア向けの転職エージェントです。

年収800万以上の求人が多く、キャリアアップを狙うなら登録必須の転職サイトと言えます

とはいえ、ハイキャリアへの転職活動には不安がつきものです。利用前の疑問点は全て解消してから登録しておきたいですよね。

そこで本記事では、 キャリアカーバーの特徴や利用者からの評判を徹底的に解説。その上で、本当にあなたにおすすめのサービスなのか、はっきりと答えを示します

同じくハイキャリア向けの転職サービス「ビスリーチ」との比較も行なっていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

【結論】キャリアカーバーはこんな人が使うべき!

少しだけ記事が長いので、忙しい人のために、キャリアカーバーがどんな人におすすめなのかを先に紹介しておきますね。

結論、キャリアカーバーは次のような人におすすめです。

●現在の年収が600万円以上の人
●高年収求人のスカウトをもらいたい人
●優秀なヘッドハンターのサポートを受けながら転職活動をしたい人

キャリアカーバーは、高年収の求人をメインに取り扱う「ヘッドハンティング型」の転職サイト。

登録してプロフィールを載せておくだけで、1,000人以上のヘッドハンターがあなたの代わりに求人を探し出してくれます

▼優秀なヘッドハンターのサポートを受けられる

ヘッドハンティング型の転職サイトは「ビズリーチ」も有名ですが、こちらは本格的に利用するとなれば月額費を払わなければなりません。

その点、キャリアカーバーは一切料金がかからないので、気軽に登録してスカウトを待つことができるのです。(自分から求人を探すこともできます)

▼登録しておくだけでスカウトを受けられる

1点、気をつけてもらいたいのが、年収が600万円以下の人向けの求人が少ないこと

以下のように、検索画面でも”年収600万円以上〜”しか求人を探すことができません。

▼最低でも年収600万円以上は必要

そのため、年収600万円未満の人は「リクルートエージェント」や「doda」の方が希望の求人を見つけやすいでしょう。

まとめると、現在年収が600万円以上でキャリアアップを狙っている人ならば、登録して損することはほとんどありません。

思いもよらぬ優良企業からスカウトを受けられるかもしれませんので、気になっている人は登録だけ済ませておくと後悔しませんよ。

▼まずは5分で簡単登録▼

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1.転職エージェント「キャリアカーバー」とは

転職エージェント「キャリアカーバー」とは

キャリアカーバー」は、 リクルートキャリアが運営する、高年収者向けの転職エージェントです。

一般的な転職エージェントとは異なり、1,000人以上のコンサルタントから、担当のヘッドハンター(コンサルタント)を選べる仕組みをとっています。

掲載されている求人は、年収1,000万円以上の求人が40,000件以上。この中から、優秀なヘッドハンターがあなたにぴったりの求人を厳選して、スカウトを出してくれます。

▽キャリアカーバーの仕組み

求人・コンサルタントの質が高いので、「ハズレの求人」を引きにくい転職サービスとして、利用者からの評判も高いんです。

ここからは、そんなキャリアカーバーの特徴を3つ解説していきます。

では、順番に確認していきましょう。

特徴1.コンサルタントを自分で選んで相談することができる

キャリアカーバーでは、1,000人以上のコンサルタントの中から、自分に一番合った担当者を選ぶことができます。

▽厳選されたヘッドハンターを選ぶことができる

(引用:キャリアカーバーマガジン

それぞれの経歴やプロフィールを確認しながら 「この人なら任せられそう」と思う人に担当してもらえるので、安心して転職サポートを任せることが可能です

一般的な転職エージェントだと、初めから担当してくれるコンサルタントが決められてしまっています。

そのため、新米のコンサルタントや実力ないコンサルタントに当たってしまい、満足いくサポートを受けられないことも。

その点キャリアカーバーでは、自分が信頼できると思えるコンサルタントに直接相談することができるため、コンサルタントとのミスマッチを防ぐことが出来ます。

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特徴2.コンサルタントに紹介されていない仕事にも応募することができる

キャリアカーバーでは、担当のコンサルタントに紹介されていない仕事にも応募することが出来ます。

 ▽掲載されている求人数は約50,000件

同じくハイキャリア向けヘッドハンティング型転職サイト「ビズリーチ」の無料会員では、コンサルタントからのスカウトを受け身で待たなくてはいけません。

そのため、「せっかく登録してたのに求人の紹介がほとんどなかった…」なんてこともよくあります。

しかし、キャリアカーバーならば自分から求人を探してアプローチすることもできので、転職活動を自分のペースで進めることが可能です。

特徴3.全ての機能を無料で使用することができる

キャリアカーバーは、ヘッドハンティング型の転職サイトでは珍しく、全てのサービスを無料で使うことができます。

通常、ヘッドハンティング型の転職エージェントでは、コンサルタントの費用がかかるため、有料登録が必要なものばかりです。

先ほど紹介した「ビスリーチ」も、有料登録しなければ非公開求人への応募ができません。

しかしキャリアカーバーでは、 以下のようなサービスを全て無料で使うことができます。

  • 1,000人のコンサルタントから好きな担当者を指名できる
  • 非公開求人にも応募することができる

そのため、「無料だからとりあえず登録だけしておこう!」という使い方も可能です。

すぐに転職をするわけではないけど、転職の情報を集めておきたい人には嬉しいですね。

2.転職エージェント大手「ビズリーチ」との違いは?

転職エージェント大手「ビズリーチ」との違いは?

何度か解説に出てきましたが、ハイキャリア向けの転職エージェントでは「ビズリーチ」も有名です。

実際に、ビズリーチとキャリアカーバーのどちらを利用するべきか悩んでいる人も多いと思います。

そこで、これら2つの転職サービスがどのように異なるのか、わかりやすいように一覧にしてまとめて見ました。

▽キャリアカーバーとビズリーチの違い

  キャリアカーバー ビズリーチ
案件数
(非公開を除く)

48,193件

49,080件

大手企業の求人数が多い

大手企業・ベンチャー企業など多数

利用料金

完全無料

無料プラン

有料プラン(2.980円~4,980円/月)

  • コンサルタントへ自ら相談出来る
  • 非公開求人へ応募できる

※有料プランのみ

  • コンサルタントへ自ら相談出来る
  • 非公開求人へ応募できる
コンサルタントの数 1,000名以上 3,000名以上

※案件数は公式サイトの「求人検索」で調査

コンサルタントの数や求人の数で比較すると、キャリアカーバーよりも運営期間が長い「ビズリーチ」の方が優っています。

ただ、ビズリーチは有料プランに入らなければ、コンサルタントをつけて求人を探すことができません。

もちろん、望んでいる条件の企業に入れるのならば、月数千円の月額費を惜しむ気持ちはないでしょう。

しかし、せっかくならば、一度ビズリーチを利用する前に「キャリアカーバー」で転職活動を試してみるのがおすすめです。

キャリアカーバーにも、たくさんの優良案件と質の高いコンサルタントが用意されています。その点は、ビズリーチと大きな差はありません。

無料のキャリアカーバーで転職活動を試してみて、あまりいい感触を得られないのであれば、有料のビズリーチを活用するのが賢い使い方だと言えます。

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3.キャリアカーバーを使用するメリット

キャリアカーバーを使用するメリット

キャリアカーバーは、 コンサルタントを自分で選び、厳選して紹介される求人の中から企業に応募できる転職サービスです。

そのため、キャリアカーバーを使って転職活動を行うことで、次の3つのメリットを得ることができます。

それぞれ詳しく確認していきましょう。

メリット1.大手企業の管理職・幹部候補への転職が可能

キャリアカーバーを利用すれば、大手企業の管理職候補・幹部候補への転職がしやすいです。

実際に求人を確認すると、 Amazonなどの大手企業の管理職候補・幹部候補の求人が多く掲載されていることがわかります。

▽キャリアカーバーに掲載されている大手企業の一部

他の転職サイトには掲載されていない大手企業も、キャリアカーバーには多く掲載されています。

そのため、「大手企業へキャリアアップしたい」「憧れの企業へ転職したい」という希望も叶えることができます。

メリット2.コンサルタントのサポートが充実していて転職が成功しやすい

キャリアカーバーでは、コンサルタントが履歴書作成や面接対策などを入念にサポートしてくれます。

そのため、ハイキャリアで難易度が高い企業への転職にも自信を持って応募可能です。

コンサルタントのサポートが充実しているのは、運営会社が転職業界大手の「リクルート」であることが大きな理由の1つです。

リクルートは「リクルートエージェント」など、業界トップクラスの転職エージェントを運営しているので、企業情報やサポートのノウハウが充実しています。

そのため、キャリアカーバーでもそのノウハウをフルで生かして、転職者へが満足するサポートを行うことができるんです。

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メリット3.希望の条件にマッチした非公開求人にも応募できる

キャリアカーバーでは、公開求人だけでなく、多数の非公開求人にも応募することが出来ます。

非公開求人は、掲載してしまうと応募が殺到してしまう求人が多いです。

大手企業の新規事業の求人が多く、求められる能力が具体的に提示されています。

そのため、非公開求人から自分の求めていた条件の企業が見つかることも多いです。

また、求められる条件がはっきりしているため、 転職後の 「こんな仕事とは思わなかった」というミスマッチも起こりにくいですよ。

4.キャリアカーバーのここだけは気をつけたい注意点

キャリアカーバーを使用するデメリット

ネット上では、良い点ばかり語られているキャリアカーバーですが、 キャリアカーバーにもデメリットがあります。

特に注意しておきたいのが、以下2点です。

公式サイトでは確認できない内容なので、登録前によく確認しておいてください。

注意点1.年収が少ないと転職することが出来ない

キャリアカーバーは、現在の年収が約600万円程度なければ、利用してもほとんど求人を紹介してもらえません。

年収800万円程度を主なターゲットとしているので、それに満たない人に向けた求人は、あまり多くないのが実情です。

実際にキャリアカーバーの求人検索を使ってみると、「年収」の記入欄が、最低でも年収600万円からしか記載できないように設定されています。

▽キャリアカーバーの求人検索

キャリアカーバーに求人を掲載する企業は、即戦力となる人材を求めているため、 「現在の年収が最低でも600万円程度なければ即戦力にはならない」と判断します。

そのため、年収が低いとスカウトされる確率が非常に少なくなってしまうでしょう。

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注意点2.ベンチャー企業の求人が少ない

キャリアカーバーの求人は、ベンチャー企業の案件が少ないです。

キャリアカーバーの掲載されている求人のほとんどが大手企業なので、「ベンチャーに転職したい」という人にはおすすめできません。

なお、ベンチャー系で高年収の企業は、ビズリーチの方が充実しています。

そのため、ベンチャー企業の管理職候補・幹部候補に転職したい方の場合は、ビズリーチを利用する方がよいでしょう。

5.実際どうなの?キャリアカーバーの評判・口コミまとめ

実際どうなの?キャリアカーバーの評判・口コミまとめ

キャリアカーバーは、高年収向けの求人を多数取り揃えていて、コンサルタントの質も高い転職サービスです。

しかし、 実際に使ってみるとどうなのかも気になるポイントですよね。

利用者の本音は公式サイトでは確認できないので、登録前には必ずチェックしておきたいところです。

そこで、 ツイッターに上がっているつぶやきや、「ランクルー」というランキングサイトに集められた口コミを調査してみました。

(引用:ランクルー

キャリアカーバーについて寄せられた口コミを元に、利用者の本音を確認していきましょう。

キャリアカーバーの口コミまとめ

良い口コミでは、「ヘッドハンターのサポートが充実していた」「求人の質が充実していた」という声が多く上がっていました。

その一方で、「求人の質が高すぎて自分には向いてなかった…」という口コミもいくつか見られました。

 口コミ|ヘッドハンターと詳しい打ち合わせができる

 (引用:ランクルー

こちらは、 「ヘッドハンターと入念に打ち合わせができるのがいい!」という口コミです

ハイキャリア向けの転職では、面接前の準備も念入りに行わなければなりません。

キャリアカーバーでは、自分で選んだ優秀なコンサルタントが、企業についての情報を詳しく教えてくれるので、万全の対策をして面接に臨めます。

口コミ|自分を売り込むのが得意な人にぴったり!

 (引用:ランクルー

こちらは、 「自分を売り込める人には良い転職サイト」という口コミです

キャリアカーバーでは、ヘッドハンターからのスカウトメールもたくさん届きます。

魅力的な求人に自分を売り込めれば、希望どうりの転職ができるでしょう。

口コミ|驚くほど質がいいサービス

 (引用:ランクルー

「質の良いサービスに驚いた」という口コミです。

有料のビズリーチに対して、無料で使えるキャリアカーバーの質に不安を感じている人も多いと思います。

しかし、実際どちらにもサービス面で大きな差はありません。

そのため、「まずは無料のキャリアカーバーを利用する」という方法でも、不満を感じることはないでしょう。

口コミ|求めている能力が高すぎる…

 (引用:ランクルー

こちらは、 「求人に求められる能力が高すぎる…」という口コミです

キャリアカーバーはハイキャリアに特化しているので、求人が求めている人物像の理想が高くなります。

そのため、現在の年収が低い人などは、自分にあった求人を見つけにくいでしょう。

口コミ|求人の質が高い

「求人の質が高い!」という口コミです。

キャリアアップを狙うなら、キャリアカーバーに登録しておけば、求人の質で不満を感じることはありません。

6.結論!キャリアカーバーはこんな人におすすめ!

ここまで、キャリアカーバーが選ばれる理由から、デメリット、そして評判まで詳しく見てきました。

これまでの内容をまとめると、次のことが言えます。

【キャリアカーバーの特徴】

  • 大手企業の管理職候補・幹部候補の求人が多い
  • コンサルタントの質が高く、転職が成功しやすい
  • 一方で、現在の年収が低いと転職をしにくい

したがって、キャリアカーバーがおすすめできるのは次のような人です。

  • 現在の年収が600万円以上の人
  • 高年収求人のスカウトをもらいたい人
  • 優秀なヘッドハンターのサポートを受けながら転職活動をしたい人

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キャリアカーバーがおすすめできない人

キャリアカーバーがおすすめじゃない人

キャリアカーバーには、「年収が低い方は転職しにくい」「ベンチャー企業の求人が少ない」というデメリットがあります。

そのため、 「現在の年収が少ない人」「ベンチャー企業で活躍したい人」には、利用をおすすめできません。

このような人は、登録できたとしても、ほとんど求人を紹介してもらえない可能性があります。

そのため、求人数が多くて、どのような求人に対しても幅広く対応している、大手転職エージェントの利用がおすすめです。

キャリアカーバーと大手転職エージェントを併用しよう

ここで紹介している転職エージェントは、 「キャリアカーバーがおすすめな人」も併せて利用することを推奨します。

大手の転職エージェントですので、ハイキャリアの案件も多数保有しています。

また、求人数が多いので「キャリアカーバーでは見つからなかった企業が見つかった!」というケースも多いですよ。

転職エージェントは、2〜3つの業者を併用するのが一番賢い使い方ですので、ぜひ以下で紹介するエージェントの利用も検討してみてください。

求人数業界ナンバーワン|リクルートエージェント

リクルートエージェント」は、20代~40代まで幅広い年代に向けた案件を揃えている、業界最大手の転職エージェントです。

求人数は業界最多の24万件。幅広い業種や職種の求人をカバーしており、リクルートエージェントで転職した60%の人が年収が上がったというデータも出ています。

求人数が多い分、自分の条件に合った求人を見つけやすいので、「たくさんの求人の中から自分好みの求人を選びたい」という人は登録必須の転職エージェントです。

サポートが充実の転職エージェント|doda

doda」はリクルートエージェントと並ぶ、業界大手の転職エージェントです。

年齢層・業種・性別問わず10万件以上の豊富な求人が掲載されています。

求人数はリクルートエージェントほど多くありませんが、業界全体で見るとトップクラスに求人が多いです。

また、dodaはコンサルタントの書類添削や面接対策も充実しており、転職が初めてでも安心なのも魅力的なポイント。

企業からの書類選考なしの面接が受けられる「面接確約オファー」や、非公開求人を優先的に受け取るスカウトメールなど、dodaならではのサポートが充実しています。

幅広く求人を見たい方や、コンサルタントからの手厚いサポートを受けながら転職を進めたい方は、登録しておくと損しませんよ。

7.キャリアカーバーの登録手順

キャリアカーバーの登録手順

キャリアカーバー」に申し込みをする手順を、3つのステップで簡単に解説していきます。

では、順番に紹介していきます。

手順1.無料会員登録

キャリアカーバー」の公式サイトから、無料登録を行います。

登録は、 「メールアドレス」と「Facebook」のどちらでも構いません。

登録しやすい方法をお選びください。

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手順2.登録情報を入力

続いては、登録情報を入力します。

記入するのは、以下6項目です。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 都道府県
  • 直近の年収
  • 直近の業種・職種

特に注意すべきところは「直近の年収」です。

ここで入力する年収は、 手取り金額ではなく、税引き前の画面金額です。

税引き前と手取り金額とでは大きな差がありますので、源泉徴収票を確認しなばがら、注意して入力するようにしましょう。

レジュメ登録(1)

登録情報の入力が完了したら、レジュメの登録を行います。

記入するのは、以下の内容です。

  • 学校種別(大卒・大学卒等)
  • 学校名
  • 学部・学科
  • 卒業年月
  • 備考(必須ではありません)
  • 英語レベル
  • 連絡先(電話番号)

「英語レベル」は、TOEICで700点程度であれば、「ビジネス英会話」を選択して問題ないでしょう。

TOEIC等の参考になる点数がない場合は、自分のレベルに合っているものを選択してください。

嘘の情報だということが判明した場合、登録を解除されてしまう可能性もあるので、注意してくださいね。

レジュメ登録(2)

引き続き、レジュメ登録が進みます。

以下の内容を記入しましょう。

  • 経験者数
  • 企業名
  • 部署名・役職
  • 在籍期間
  • 職務内容

職務内容の入力は、自分で文章を考えて書く必要があるため、悩んで手が止まってしまう人が多いです。

その場合は、キャリアカーバーが用意している「職務経歴サンプル」を利用しましょう。

手順3.スカウトからの連絡を待つ

入力が完了すると、このような画面に移動します。

この画面が表示された段階で、コンサルタントからのスカウトが届くようになり、登録完了です。

また、 さらに詳しい情報を入力することで、スカウトが届きやすくすることもできます。

その場合は、「レジュメ登録を続ける」をクリックして、さらに情報を記入していきましょう。

8.転職をする際に知っておくべき注意点

転職をする際に知っておくべき注意点

転職活動は、新卒の採用とは大きく異なり、失敗は許されません。

転職に失敗してしまうと、最悪の場合、今までのキャリアを全て失うことにもなりかねません。

そのため、転職をする際によく起こる失敗を起こさないように注意しておきましょう。

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注意点1.退職する前から転職を始める

転職を始める方には、退職をしてから転職活動を始める方が多く見受けられます。

しかし、一度退職してしまうと、生活費を稼ぐことができない期間が続くため、焦って転職をすることになってしまうケースが多いです。

このことが原因で、「 以前よりも職場環境が悪くなったという…」という失敗をしないためにも、退職をする前に転職準備をするようにしましょう。

注意点2.有給休暇を上手く使う

退職をする前に転職活動を始めると、面接日時などが仕事と重なってしまい、面接に行けなかったという事態も考えられます。

企業によっては 面接を2回以上キャンセルすると、その時点で選考するから落とされるというケースもあります。

そのため、有給休暇を上手に利用するようにしましょう。

注意点3.求められる役割を把握しておく

キャリアカーバーでは 「即戦力」を求められるため、転職先の会社がどのような人材を求めているのか、どのような役割を自分に期待しているのかをしっかりと把握しておかなくてはいけません。

相手側のニーズを正しく把握していなければ、実力があったとしても、その実力を相手に認めてもらえません。

そのため、コンサルタントに相談して、求人側のニーズを正確に把握しておいててください。

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注意点4.自分の市場価値を知る

今の自分にどれくらい市場価値があるかを自分んで知っておくことも大切です。

ハイキャリアの求人は、高い能力が求められるので、転職した後に「全然活躍できない…」なんてことが起きてしまうこともあります。

自分の市場価値を正しく認識した状態でコンサルタントに相談すれば、転職先とのミスマッチが起きにくくなるでしょう。

自分の市場価値が分からない…という場合は、今までの経歴等を詳しく伝えたうえで、コンサルタントの方とよく話し合って転職を進めてください。

まとめ

キャリアカーバーについてのメリット・デメリットまで幅広くまとめました。

高年収の求人が数多くあり、無料でサービスを利用することのできるキャリアカーバーは、とても優秀な転職サービスだといえるでしょう。

ハイキャリアへのキャリアアップを検討しているのなら、まずは一度、登録しておくと良いでしょう。

無料で利用できるので、急いで転職をする必要がなくとりあえず登録だけしておきたい場合でもおすすめですよ。

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