外資系に強い転職エージェントはこの5つ!失敗しない活用方法も解説

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一般転職

外資系への転職に役立つ転職エージェントをお探しですね

外資系企業に転職したい時、ポイントとなるのが転職エージェント選びです。

外資系の転職に強いエージェントを選ばなければ、いつまでも求人を紹介してもらうことができず時間を無駄にしてしまうことになりかねません。

そんなことにならないために、今回は外資系転職で失敗しないためのおすすめ転職エージェントを5つ厳選して紹介します。

これさえ読めば、転職エージェント選びで迷うことがなくなるので、すぐに転職活動に取りかかることができますよ。

ぜひ参考にしてくださいね。

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1.外資系への転職エージェント選びで一番重要なポイント

さっそくおすすめの転職エージェントについて紹介したいところですが、その前に、外資系企業への転職を成功させるために一番大切なポイントを紹介します。

結論から言うと、 外資系企業に転職したいと思ったら「外資系の求人が多い転職エージェントに複数登録すること」が必須となります。

特に、「複数登録する」という点は欠かせません。理由は3つあります。

  • 特定のエージェントしか持っていない求人がある
  • サービスや担当者との相性の良し悪しがある
  • エージェントごとの強みを生かし、弱みをカバーすることができる

特定のエージェントしか持っていない求人は「独占求人」「非公開求人」と呼ばれ、一般に公開されていません。

この独占求人・非公開求人はエージェントによって持っている案件が異なるため、網羅するためにも転職エージェントには複数登録が必須となります。

また、 転職では信頼できるサービス・キャリアアドバイザーを見つけることも大切です。転職エージェントを比較して自分との相性の良し悪しを見極めなくてはなりません。

そして、転職エージェントにはそれぞれ「スピード感のあるエージェント」「求人数が多いエージェント」「添削や面接対策が丁寧なエージェント」など強みと弱みがあります。

そのため、「連絡の早い〇〇で選考を進めつつ、業界に詳しい△△に相談に乗ってもらう」など、それぞれの弱みを補いながら自分の希望に合った求人を探すことが大切です。

2.必ず登録しておきたい5つの転職エージェント

では、外資系への転職において、必ず登録しておきたい5つの転職エージェントを紹介します。

有名な転職エージェントだけでも50以上のサービスがありますが、その中から「外資系の求人数」や「利用者評判」などで優れているのは次の5つです。

▼優先度が高い順に紹介しています。

以上の転職エージェントからできれば3つ以上、少なくとも最低2つは登録しておきましょう。

例:「ビズリーチ」+「JACリクルートメント」+「リクルートエージェント」を併用して求人を探す。

メリットだけでなくデメリットも正直に記載しているので、ぜひご確認くださいね。

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  • ビズリーチ

    外資系企業に転職したい場合まず登録しておきたいのがビズリーチです。

    ビズリーチは管理職・専門職などのいわゆる「ハイクラス」を対象とした転職サイトで、ヘッドハンティング型のサービスです。

    つまり、エージェント側からの「声かけ待ち」となるので、まずビズリーチに登録して優良求人を待ちながら他のサービスで転職活動を進めましょう。

    【評判あり】ビズリーチの転職で失敗しないために必ず知るべき全知識」も参考にしてください。

    メリット

    メリットは以下の3つです。

    • 内定率が高い
    • 求人の待遇が良い
    • 自分の転職市場での位置付けがわかる

    自分にあった求人のみが紹介されるため、他の転職エージェントで紹介される求人よりも選考の通過率が高くなります。

    また、ハイクラスが対象のため高年収・高待遇の優良求人が多数揃っています。

    自分の経歴や能力次第ではいつまで経ってもオファーがきませんが、言い換えると「自分の転職市場での位置付けがどのあたりなのか」ということを理解することにも繋がります。

    デメリット

    デメリットは以下の2つです。

    • 無料サービスでは限りがある
    • 「待ち」の時間が長い

    ビズリーチは有料サービスを設けており、フルにサービスを活用するためには課金しなければなりません。

    年収750万円未満の人は月2,980円、750万円以上の人は月4,980円です。課金後には自分から求人に応募することも可能になります。

    課金なしで転職活動を進めようと思うと、やはり待ち時間が長くなっていまいます。

    前述しましたが、ハイクラス向けのため自分の市場価値次第ではまったく声がかからないこともあります。

    利用者の口コミ

    ビズリーチの口コミを見てみましょう。

    サービスを褒める口コミが見られますが、やはり有意義に活用しようと思うと課金をした方がよさそうですね。

    ビズリーチのスカウト制度を利用したいと思ったら、ぜひ以下から登録してみてください。

    JACリクルートメント

    JACリクルートメントは外資系企業の求人数が多く、こちらもハイクラス人材向けの転職エージェントです。

    この会社自体もイギリスが本社の外資系で、世界中のネットワークを生かして外資系企業や海外転職に強みを持っています。

    詳しくは「JACリクルートメントは対応が悪い?口コミ・評判からわかる真実を調査」でも説明しているので参考にしてみてください。

    メリット

    メリットは以下の5つです。

    • 外資系企業の求人に強い
    • 30代後半以降の年代の転職に強い
    • キャリアコンサルタントが企業の担当者も兼ねている
    • 顧客満足度が高い
    • エグゼクティブに特化した求人も多数揃っている
    • 無料で利用できる

    JACリクルートメントは外資系企業の求人に強く、またハイクラス向け・役員などのエグゼクティブ向け求人も多数あります。

    ハイクラス向けということもあり、JACリクルートメントを使用して転職をした人の7割以上が35歳以上です。

    また、顧客満足度が高く、24時間以内の問い合わせへの返信をポリシーとして掲げています。

    キャリアコンサルタントは応募者のケアだけでなく企業担当者も兼ねているため、応募企業に精通しており質問や相談への対応も評判です。

    デメリット

    デメリットは以下の2つです。

    • 紹介できる求人がないと断られることもある
    • 紹介される求人数が少ない

    そもそも現在の年収が500万円以上の人を利用者としているため、年収が500万円以下だと 「紹介できる求人がない」と断られてしまうこともあります。

    JACリクルートメントは「求人の数よりも1件ずつの質」を重視するため、たくさんの選択肢から応募企業を選びたい人にとっては物足りなく感じるでしょう。

    利用者の口コミ

    TwitterではJACリクルートメントに関する好意的な意見が多々見られます。

    JACリクルートメントを利用してみたいと思ったら、まず登録してキャリアアドバイザーと話してみることをおすすめします。

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  • リクルートエージェント

    選択肢の多さ、求人の数がダントツなのがリクルートエージェントです。

    熱心な担当者が多く、外資系転職に対するノウハウも持っているため、広く選択肢を持ちたい人は登録しておくことをおすすめします。

    リクルートエージェントで転職すべき?利用者の評判と登録前の注意点」でもリクルートエージェントについて詳しく説明しています。

    メリット

    メリットは以下の5つです。

    • 保有している求人数が多く、複数の選択肢を持つことができる
    • キャリアアドバイザーにスピード感がある
    • キャリアアドバイザーと相性が悪ければすぐに変えてもらうことができる
    • 採用確率をあげるアドバイス、企業との年収交渉なども積極的に行ってくれる
    • 無料で利用できる

    リクルートエージェントを利用するメリットは業界最大である求人数の豊富さと担当者の熱心さです。

    大手のためキャリアアドバイザーが多数在籍しており、熱心なサポートに定評があります。

    志望動機のアドバイスや条件交渉なども積極的に対応してくれるだけでなく、複数の求人を1度に紹介してくれるので、絶対内定が欲しい!という意欲的な人にとってはぴったりです。

    デメリット

    デメリットは以下の2つです

    • 連絡が多いと感じることがある
    • 企業側の担当者と応募者側の担当者の連携が取れていないことがある

    リクルートエージェントにもノルマがあるため、できる限り応募者には内定してもらいたいと思うのは仕方がありません。

    業務中にも電話がかかってきたり、頻繁にメールでのやりとりを求められることがあるため、 連絡が煩わしく感じることもあります。

    また、リクルートエージェントでは企業の担当者と応募者のケアをする担当者が異なるので、連携が取れていないと問い合わせに手間取ることもまれに起こります。

    メールや電話が多いと感じる場合は、キャリアアドバイザーに連絡頻度を減らしてほしいという旨を直接伝えるようにしましょう。

    利用者の口コミ

    リクルートエージェントは企業規模が大きく、キャリアアドバイザーにも様々な人がいます。

    そのため、Twitter上では好意的な意見も批判的な意見も両方見受けられます。

    無料のサービスなので、自分との相性がよいかどうかを試すためにも一度登録してみてはいかがでしょうか。

    ロバートウォルターズ

    ロバートウォルターズは外資系企業への転職専門エージェントです。

    ロバートウォルターズ自体が外資系企業で、キャリアアドバイザーは全員バイリンガルです。

    ハイクラスかつ英語がネイティブレベルの自信がある人はぜひ利用してみてください。

    ロバートウォルターズってどうなの?利用前に知らないと後悔する全知識」でもサービスについて説明しています。

    メリット

    メリットは以下の5つです。

    • 内定率が高い
    • 外資系企業に特化している
    • 好条件の求人が多い
    • キャリアコンサルタントにスピード感がある
    • 無料で利用できる

    サービスを利用する上での敷居が高いこともあり内定率が高く、また求人の条件がよいと評判です。

    また、完全に外資系企業に特化しており、日系企業でもグローバル企業しか紹介されないため外資系企業への転職に集中することができます。

    キャリアコンサルタントが連絡をまめに入れてくれ、細かなケアをしてくれます。

    デメリット

    デメリットは以下の2つです。

    • 英語がネイティブレベルかつ専門スキルがなければ案件を紹介してもらえない
    • 本人の好みを重視せず内定しやすい求人を紹介してくることがある

    英語がネイティブレベルかつ専門的なスキルやキャリアがないと案件を紹介してもらえません。

    TOEICが800点近くある人でも応募できる案件が少ないほどで、帰国子女レベルでないと厳しいのが実情です。

    また、ロバートウォルターズ自体が外資系企業の成果主義のため、ノルマのために応募者の好みよりも「内定しやすいかどうか」で求人を紹介されることも多々あるため、自分で求人を見極めることが重要です。

    利用者の口コミ

    ロバートウォルターズはやはり外資系企業への転職に強い、といった意見が多数見受けられます。

    また、ロバートウォルターズとのやりとり自体が英語であったり、職務経歴書も英語で用意する必要があるとの口コミもありました。

    英語に自信があるなら、積極的に求人を紹介してもらえるでしょう。

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  • マイケルペイジ

    マイケルペイジも外資系の転職エージェントで、外資系企業への専門性の高さに定評があります。

    現在の収入が700万円以上かつ専門的なスキルがあれば優先的に求人を紹介してくれる可能性があります。

    メリット

    メリットは以下の3つです。

    • 外資系企業に特化しているため専門性が高い
    • スピード感があり効率よく転職をサポートしてくれる
    • 無料で利用できる

    マイケルペイジは外資系企業の転職の老舗であるため、外資系企業への転職ノウハウを持っています。

    「求人を紹介することができる」と見なされればすぐにでも求人が紹介され、すぐに転職活動を開始することができます。

    キャリアアドバイザーが効率重視で動いてくれるため、無駄がなく淡々とサポートしてくれると評判です。

    デメリット

    デメリットは以下の2つです。

    • 専門スキルや高い年収がなければ求人を紹介してもらいにくい
    • 返信がないことがある

    メリットでも紹介しましたが、マイケルペイジは効率を重視する社風です。

    そのため、年収が低かったり、専門スキルがない場合には 求人が紹介されないこともめずらしくありません。

    何度メールをしても返信がない、ということも見受けられるので、まずは自分の市場価値を見定めてから登登録するようにしましょう。

    利用者の口コミ

    マイケルペイジも外資系企業に強い転職エージェントであるため、電話は英語対応を求められるとの口コミが多数見受けられます。

    マイケルペイジは求人の質が高い一方、「英語初級レベルなのにゴールドマンサックスを勧められた」などキャリアアドバイザーが無理に転職先を勧めてくることもあるようです。

    マイケルペイジを利用する時に限りませんが、求人が本当に自分に合っているのかを自分で判断するようにしましょう。

    3.希望の業界が決まっている人はこちらの転職エージェントもおすすめ

    外資系企業というだけでなく志望業界まで決まっているなら、業界に特化した転職エージェントにも1社程度登録しておくことで、希望の求人が見つかりやすくなります。

    「コレ!」という業界が自分の中で決まっているのなら、紹介する転職エージェントも併用して転職活動を進めてくださいね。

    それでは、順番に紹介していきます。

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  • コンサル業界

    コンサル業界で外資系企業に転職したい場合は以下の3つの転職エージェントから選びましょう。

    • ムービンストラテジックキャリア Consultant転職
    • アンテロープ
    • コンコード

    それぞれの特徴を以下で説明します。

    ムービンストラテジックキャリア Consultant転職

    20年以上前からコンサル業界に特化し続けているのがムービンストラテジックキャリア Consultant転職です。

    キャリアアドバイザーたちもコンサル業界出身のため、専門的なアドバイスを受けることができます。

    ケーススタディなどコンサル業界独自の面接の対策もしてくれ、丁寧な対応に定評があります。

     

    アンテロープ

    外資系のコンサル企業の中でも、特にハイクラス人材に特化した転職エージェントがアンテロープです。

    外資系コンサル企業の面接対策が充実しており、筆記の過去問や過去の面接内容なども詳しく教えてくれます。

    現在年収700万円以上ある場合は、好条件の求人を紹介してもらうことができるでしょう。

     

    コンコード

    コンサルと言っても、戦略系、マネジメント系、財務系、IT系などと実情は多岐に分かれています。

    その1つ1つの分野のプロがキャリアコンサルタントを務めているのがコンコードです。

    将来のキャリア設計も一緒に行ってくれる、手厚いサポートに定評があります。

    IT業界

    IT業界に特化した転職エージェントは多数ありますが、外資系企業にこだわるならランスタッドがおすすめです。

    ランスタッド

    外資系企業や日系グローバル企業を手広くカバーしているのがランスタッドです。

    「スペシャリスト転職注目案件」という求人を用意しており、外資系企業に転職したいITスペシャリスト向け求人を多数保有しています。

    バイリンガル求人も多いので、英語を話すことができる人は一度見てみてください。

    金融業界

    金融業界の外資系企業は高収入のイメージが強く人気があります。

    • コトラ
    • ムービンストラテジックキャリア ファンド・M&A 金融転職

    金融業界の外資系企業への転職を考えるなら、上記の2社のうちどちらかには登録しておきましょう。

    コトラ

    外資系金融企業に転職したい人はコトラがおすすめです。

    ハイクラス人材に強みがあり、またキャリアアドバイザーの迅速な連絡も好評です。

    金融業界の求人を多数揃えているので、ぜひ利用してみてください。

    ムービンストラテジックキャリア ファンド・M&A 金融転職

     

    ムービンストラテジックキャリアは上記で紹介したように元々はコンサル専門だったのですが、金融業界への転職志望者のニーズを受け、今では金融業界にも精通しています。

    少数精鋭のキャリアアドバイザーが、応募者の潜在能力も考慮して企業にかけあってくれます。

    即戦力を求める求人を多数保有しているので、経歴が十分あるならぜひ登録してみてください。

    消費財業界

    消費財業界は「食品、衣料品、化粧品、家電、車など人が消費するものを製造・販売する業界」という大きなくくりを指します。

    • アズール&カンパニー
    • ISSコンサルティング

    消費財業界の外資系企業に転職したい場合は上記の転職エージェントを利用しましょう。

    アズール&カンパニー

     

    外資系の高級消費財・一般消費財企業への転職に特化したエージェントがアズール&カンパニーです。

    日用消費財、スポーツ、アパレルなど9つの分野に分かれており、それぞれに精通したキャリアコンサルタントが転職をサポートしてくれます。

    各部門のスタッフ職から管理職、役員まで幅広く求人が揃っているので、ハイクラス人材でなくとも求人を紹介してもらうことができます。

    ISSコンサルティング

    外資系企業専門、かつハイクラスからエグゼクティブ専門の転職エージェントがISSコンサルティングです

    ホームページの求人は英語で記載されており、TOEICの点数も申告しなければならないので英語話者が向いています。

    応募企業の社風や面接内容などを的確に把握しており、個人では得ることができない豊富な情報を保有していると定評があります。

    製薬業界

    製薬業界では外資系企業が高年収で人気があり、日系企業から転職する人が多い業界です。

    • メディサーチ
    • ヘイズスペシャリストリクルートメント

    上記2つの転職エージェントをぜひ利用してみてください。

    メディサーチ

    メディサーチは製薬会社全体の風潮や動向を正確に把握し、年収交渉や面接の日程調整などの交渉力も優れていると評判です。

    医療や製薬業界の中でも外資系企業の求人を多く保有する転職エージェントなので、登録しておくことをおすすめします。

    ヘイズスペシャリストリクルートメント

     

    ヘイズスペシャリストリクルートメントも外資系の転職エージェントで、外資系転職や日系グローバル企業への転職に強みがあります。

    15の専門分野に分かれており、その1つが製薬です。

    高収入のMRの求人数が多いので、MRを志望するなら登録しておきましょう。

    4.転職エージェントを最大活用するために押さえたい4つのポイント

    外資系への転職は、転職エージェントのサポートを最大限受けられるかが重要なポイントとなります。

    そのため、転職エージェントを賢く活用するための4つのポイントを、しっかりと確認しておいてください。

    1. 質の悪いキャリアアドバイザーはすぐに変更する
    2. 条件が合う求人が見つかればすぐ転職する意欲を見せる
    3. 企業の情報をキャリアアドバイザーに詳しく質問する
    4. 同じ求人に複数のエージェントから応募しない

    順番に見ていきましょう。

    ポイント1.質の悪いキャリアアドバイザーはすぐに変更する

    質の悪いキャリアアドバイザーにあたってしまった、と思ったらすぐに変更を申し出ましょう。

    良いキャリアアドバイザーを見極めるために、以下の事項を指標としてください、

    良いキャリアアドバザーの条件

    • 求人としての良い悪いではなく、あなたのキャリアにとっての良し悪しで判断してくれる
    • 応募する上での懸念点も教えてくれる
    • 企業とのやりとりや年収などの待遇交渉にも対応してくれる
    • 企業の人事など担当者とパイプを持っている

    良いキャリアアドバイザーはあなたのキャリアを最重要視しますが、質が悪いアドバイザーはとにかく急いで転職させようと求人を一方的に勧めてきます。

    「これを逃したらもうこんな好条件の求人は出てこない」などの煽り言葉を真に受けず、担当者を変えてもらうようにしましょう。

    また、良いキャリアドバイザーは「交通費・家賃補助はない」などと言った応募に際しての懸念点も包み隠さず教えてくれます。

    企業と応募者の橋渡しになってくれ、企業の担当者との繋がりがあるので話を通しやすい、と待遇の交渉も応募者の代わりに対応してくれます。

    ポイント2.条件が合う求人が見つかればすぐ転職する意欲を見せる

    転職エージェントに対して転職への積極性をアピールすることが大切です。

    条件が合う求人が見つかればすぐに転職する、という意欲を見せましょう。

    意欲を見せることで、転職エージェントも優先的に求人を紹介してくれるようになります。

    ポイント3.企業の情報をキャリアアドバイザーに詳しく質問する

    求人に応募する前に、企業の情報をキャリアアドバイザーに詳しく質問しておきましょう。

    外資系企業は日系企業に比べ企業の情報が少なく、インターネット上で自分で調べても有益な情報を得られないことが多々あります。

    キャリアアドバイザーは応募企業と精通しているため内部事情をよくわかっており、キャリアアドバイザー自身が答えられない質問は企業に直接問い合わせてくれます。

    転職してから後悔しないためにも、応募時点で徹底的に質問して疑問を解消しておきましょう。

    ポイント4.同じ求人に複数のエージェントから応募しない

    転職エージェントを複数活用する時に最も気をつけたいことは「同じ求人に複数のエージェントから応募しない」ということです。

    転職活動が進むにつれ応募案件の管理が煩雑になってしまいがちです。

    間違って同じ求人に複数のエージェントから応募してしまうと転職エージェントに迷惑がかかり、企業側も混乱するだけでなく「自己管理ができない人」という印象を受けてしまいます。

    そうなるととても不利な状態から選考を開始しなければならなくなるので、十分気をつけましょう。

    5.転職前に確認すべき外資系企業の特徴

    外資系企業には日系企業とは異なる特徴があります。

    転職した後に「向いていない」と後悔しないよう、転職前に外資系企業の特徴を確認しておいてくださいね。

    特徴1.会社によって文化(雰囲気)の違いに大きくばらつきがある

    外資系企業は会社によって文化や雰囲気の違いに大きくばらつきがあります。

    同じ業種の外資系企業でもゆったりとライフワークバランスを重視する雰囲気のところもあれば、残業を気にせずバリバリ働く文化のところもあります。

    そのため、外資系企業に元々勤めているからと安心せずに志望企業のリサーチをしっかりとする必要があります。

    志望企業のリサーチにおすすめなのが「転職会議」です。

    実際に働いている人の口コミを閲覧することができるので、会社の文化や雰囲気の実態を掴むことに役立ちます。

    転職会議の口コミは信用できない?サービス内容と利用者の評判を調査」で基本的な使い方や注意点にも触れているので、登録する前にぜひ読んでみてください。

    特徴2.企業全体の意思決定が早い

    外資系企業は全体の意思決定が日系企業とは比べものにならないくらい早いです。

    日系企業は精査してから意思決定をしますが、外資系企業は意思決定をし、行動してから微調整や精査を行うというスタンスです。

    この意思決定の早さがリスクとなることもあると覚えておきましょう。

    日本にある外資系企業はあくまで「日本支社」という位置付けなので、本社が日本からの撤退を決めると「今月中に全員退職」と急な解雇を迫られることもめずらしくありません。

    特徴3.「転職者が多いことが当たり前」と考えられている

    外資系企業で働く人は転職をしながらキャリアアップをはかるため、「転職者が多いことが当たり前」と考えられています。

    そのため、転職後したばかりでも先輩社員をつけて手取り足取りサポートをしてくれる、ということは期待できません。

    申請書類やヘルプデスクの手続きなどは自分で行う必要があります。

    慣れれば問題ありませんが、戸惑う人も多いので気をつけなければなりません。

    まとめ

    外資系企業に転職したい時には転職エージェントを1社に絞らず、複数登録しておくことが大切です。

    特にビズリーチ、JACリクルートメント、リクルートエージェントがおすすめです。

    複数を同時に利用することで独占求人をくまなく網羅することができ、また転職エージェントそれぞれの弱みを補いあうことができます。

    業種が決まっている場合はその業種に特化した転職エージェントを利用することも内定への近道です。

    くれぐれも、同じ企業に複数エージェントから応募しないように気をつけ、外資系企業への転職を成功させてください。

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