ゴールドマンサックスに転職したい人必見!口コミ・難易度・採用情報

ゴールドマンサックスへの転職 一般転職

今の金融企業に採用されてバリバリ働いており、評価されてきたが更に上を目指したいとお考えではありませんか。

実力があるのならば、日本国内だけではなく世界各国に支店があり、世界有数と謳われているゴールドマンサックスへの転職を目指してみてはいかがでしょうか。

今回はゴールドマンサックスがどういった会社なのかや転職事情・難易度などを口コミ・採用のコツと共にご紹介させていただきます。

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1.ゴールドマンサックスとは?

会社名 ゴールドマン・サックス証券株式会社
設立年月日 1974年1月
資本金 836億1,600万円
本社所在地 東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー
従業員数 約800名
代表者 代表取締役社長 持田昌典

ゴールドマンサックスは冒頭で説明した通り世界各国に支店があり、世界有数の金融企業です。

上記の概要は日本にある支店のものですが、従業員は800名、資本金はなんと800億を越えています。

こういった基本的な情報からでもゴールドマンサックスが大手金融企業であることがよくわかります。

それではゴールドマンサックスの事業内容や平均年収・福利厚生を詳細にご紹介いたします。

事業内容

ゴールドマンサックスは企業への投資銀行事業をメインに行なっている会社です。

しかし、普通の銀行のように企業側から「お金を投資してほしい」と依頼しても投資してもらえるわけではありません。

ゴールドマンサックス側が選定し、これから発展していく見込みがある企業にのみ投資を行っています。

そのためゴールドマンサックスではこれから成功する可能性の高い会社を見抜けるような優秀な社員を求めています。

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  • 平均年収

    ゴールドマンサックスは非上場のため平均年収が公開されていませんが、およそ2,094万円と考えられます。

    給料の形態が月給制ではなく1年の始めに報酬を決め、その12分の1が毎月給料として支払われる年俸制をとっていることが特徴です。

    ゴールドマンサックスの平均年収に関しましては「ゴールドマン・サックスの年収は2,094万円!年代・役職別・新卒の給与を解説!」でも詳しく紹介しています。

    福利厚生

    世界有数の大手企業ですので、福利厚生に関しましても平均年収と同樣にかなり充実しています。

    以下はゴールドマンサックスの福利厚生の一部です。

    • 完全週休2日制、祝日、年末年始も休み
    • 年次有給休暇最大30日
    • 結婚や忌引・出産休暇等の特別有給休暇取得可能
    • フィットネスセンターの無料利用や健康診断、人間ドックの機会提供
    • 社員または社員の家族への医療助言を行なうサービス
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  • 2.ゴールドマンサックスの仕事内容

    先程事業内容でも説明いたしましたが、ゴールドマンサックスの一番のメインとなっているのは企業への投資銀行業務です。

    経営難となっている企業に対して投資を行うとともに改善させて、その利益を回収するのが主な業務となっています。

    アメリカでは有名なブランド「ラルフローレン」、日本では「USJ」や「イーモバイル」への投資を行いみごと回復させて業績を残しています。

    事業一覧

    事業名 内容
    投資銀行業務 見込みのある会社に投資し、利益を上げて回収することを目的とした事業
    証券業務 機関投資家が世界の取引所で株などの金融商品を売買するお手伝いする事業
    投資業務 資金を必要としているプロジェクトや組織と投資家をそれぞれ紹介し結びつける事業
    資産運用業務 幅広い資産運用サービスの提供を行い中長期的に安定した収益を上げることを目指す事業
    投資調査業務 株式や債券・為替などに対して付加価値の高い調査リポートを届ける事業
    エンジニアリング ビジネスと金融マーケットをグローバルに牽引するシステムなどの開発を行っている事業

    メインとなっている投資銀行業務の他に、金融商品の売買をサポートする証券業務など、金融関係に関する業務が多数あります。

    エンジニアリング以外の業務は基本的には顧客相手の将来性を見抜くなどの先見の眼が必要となります。

    同じような金融関係で働いた経験があればどの業務でも活かすことができます。

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  • 3.ゴールドマンサックスなら実力次第で2500万超えも!口コミをご紹介

    平均年収は2,094万円と考えられますが、就職して初年度は大体1400万越えるぐらいが平均となっています。

    そこから実績を積んでいけば年収が2000万どころか2500万を超えることもあります。

    そんな大手企業ゴールドマンサックスは実際のところどんな会社なのか気になりますよね。

    ここからはゴールドマンサックスの年収・社内環境に関する口コミをご紹介していきます。

    年収に関する口コミ

    企画・事務・管理/女性

    業界内ではそれなりの額をもらっていると思う。ボーナスがないことを考えるとトントンなのかもしれないと思う。

    (参考:カイシャの評判

    企画・事務・管理/男性

    何不自由なく生活ができ、思い切り遊び、自己研鑽に励む余裕がある。

    (参考:カイシャの評判

    基本給だけで年収2000万に登るので、ボーナスといったものはないようです。

    ボーナスはないものの平均年収2000万超えは業界内では高い方で、しっかり業績を出して働いていれば金銭面でもプレイベートに余裕が出てきます。

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  • 社内環境に関する口コミ

    営業/男性

    ロンドンのチームがレポーティングラインだったため、勤務時間が夕方から夜になりがちなところがあり、全体的に労働時間が長くなりがちであった。

    (参考:カイシャの評判

    企画・事務・管理/男性

    能力制かつ金のために入社した人がほとんどのため、社員間は表面的な付き合いだけだが、その割にかなり体育会系の部分もあります。

    (参考:カイシャの評判

    支店が全世界にあり、他の国にある支店の社員とやりとりをすることもあるため、労働時間が長くなりやすいです。

    能力的な面を重視しての採用が多いため、社員間ではかなりドライだったりします。

    4.ゴールドマンサックスの転職難易度はどれぐらい?

    投資事業がメインとなっているゴールドマンサックスでは、投資先となる企業が成功する可能性があるか見抜くための先見の眼が必要になります。

    また、先見の眼と共に投資先を成功へと導くためのコンサルティング力も必要となってきます。

    これから成功する会社を見抜く力・会社を成功へと導く力共に経験して得られるものですので、同業種である金融業で働いた経験がないと転職難易度は高くなってしまうと考えられます。

    難易度高めだが中途採用率も高い

    求められているものが高いため必然的に難易度も高まっており、新卒での採用率はかなり低いです。

    ですが、しっかりと経験を積んだ人を中途で採用する率そのものは高くなっています。

    難易度そのものは高いですが、中途採用であれば採用率は高いです。

    5.ゴールドマンサックスの採用方針は?成功率を高めるコツをご紹介

    中途採用率が高いゴールドマンサックスが実際にどのような採用方針をとっているのか、転職する際に知っておきたいですよね。

    そこで、ここからはゴールドマンサックスの採用方針と共に転職成功率を高めるコツもご紹介いたします。

    これを知っているかいないかで大きな差が出てきます。

    社員の70~90%は中途採用

    転職難易度の項で中途採用率が高いと書きましたが、実はゴールドマンサックスの社員の7割~9割が中途採用です。

    このことからゴールドマンサックス側では同じ金融業の経験者などを優先的に採用していると考えられます。

    自身が金融関係の企業で働いているのであれば、しっかりとした実績さえ示すことができればそれだけで採用される可能性はかなり高くなります。

    高学歴・頭の回転の速さ・英語力が必要

    ゴールドマンサックスへの転職に向けて同業種での実績・経験を積むことも重要ですが、その他にも必要なものがあります。

    それが、高学歴・頭の回転の速さ・英語力の3つです。

    学歴の高い大学を卒業していること、機転の良さ・英語によるコミュニケーションができることの3つは採用される条件として必要とされます。

    転職エージェントを利用しよう

    転職難易度や採用方針が分かってきたら、最後に必要なのは転職をサポートしてくれる転職エージェントです。

    応募するだけなら求人サイトやゴールドマンサックスのWEBサイトから直接といった方法があります。

    ですが、転職エージェントであれば、ただ案件に応募するだけでなく転職するあなた自信を無料でサポートしてもらえます。

    また転職エージェントによってはそのエージェントにしかない案件もありますので、是非利用するのがおすすめです。

    6.ゴールドマンサックスへの転職に強いエージェントはこちら

    ゴールドマンサックスへの転職にエージェントが利用しやすことがわかってきたので、今度はゴールドマンサックスへの転職に強いエージェントをご紹介です。

    ゴールドマンサックスはなんと言っても世界有数の大手企業ですので、そういったところに強いエージェントのほうがおすすめです。

    これから紹介するところは大手企業に強く、手厚いサポートを受けることができるエージェントとなっています。

    外資系に強いところなら「JACリクルートメント」

    JACリクルートメントはゴールドマンサックスのような外資系への転職に強いエージェントです。

    ゴールドマンサックスのような外資関係の求人を多数用意しており、ノウハウもしっかりと持っています。

    ゴールドマンサックスでなくても外資関係への転職を考えているのであれば是非利用してみてください。

    手厚いサポートを受けるなら「パソナキャリア」

    パソナキャリアは人材派遣会社である「パソナ」が運営している転職エージェントで、大手企業の求人が多いです。

    また、大手企業・優良企業の独占求人が多いので、ここでしか受けれないような求人もあります。

    サポートも手厚いので、まずは登録を行い求人を探してみるのがおすすめです。

    大手への転職に強いところなら「リクルートエージェント」

    リクルートエージェントは業界内でもトップクラスを誇る求人数が特徴的な転職エージェントです。

    ただ求人数が多いだけでなく、大手・優良企業の求人が豊富にあります。

    他の転職エージェントと共に登録し、まずは求人を探してみるのも一つの手です。

    まとめ

    ゴールドマンサックスは投資銀行業務がメインの金融企業となっており、投資する企業に対して今後成長するかどうかを見抜く力が必要です。

    こういった見抜く力と共にコンサルティング力も必要であるため転職難易度は高めです。

    ですが、中途採用率は全体で70%~90%に登り、しっかりとした実績を積んでいれば採用される確率は高いと考えられます。

    また以下の3つの要素をアピールすることでより採用率を高めることが可能です。

    1. これから成功するであろう会社を見抜く眼を持っている
    2. 同業種で実績を積んでいる
    3. 高学歴・頭の回転の速さ・英語力の3つを兼ね備えている

    更に以下のようなゴールドマンサックス等の大手企業への転職に強い転職エージェントを利用することでより成功率を高めることができます。

    【ゴールドマンサックスへの転職におすすめのエージェント】

    ゴールドマンサックスへの転職を成功させるための要素を揃えつつ、サポートしてもらえる転職エージェントを存分に利用して自身の転職を成功させましょう。

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