マツダへの転職を成功させる方法!口コミ評判も多数紹介

マツダの転職 一般転職

マツダの車の魅力に惹かれて、転職先の候補に考えている人は多いです。

しかし、車が好きというだけで転職すると、「思ってた仕事と違った」と後悔してしまうかもしれません。

この記事では、マツダの詳細な企業情報や将来性、転職難易度、募集している職種や転職方法まで詳しく書いています。

マツダへの転職準備として必要な情報が網羅されていますので、ぜひ参考にしてください。

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1.マツダの企業情報から転職について考察してみた

社名

マツダ株式会社

(英訳名:Mazda Motor Corporation)

設立 1920年1月30日
本社 広島県安芸郡府中町新地3番1号
代表者

代表取締役社長兼CEO(最高経営責任者)

丸本 明

資本金 2,840億円
従業員数 49,755名
事業内容 乗用車・トラックの製造、販売など

参考:マツダ公式サイト

ここでは、下記の項目を解説します。

企業理念

マツダには「コーポレートビジョン」と「ブランドエッセンス」があります。

他社にはない独自の技術で、車本来の「走る歓び」を追求してきた、マツダらしいコーポレートビジョンとブランドエッセンスです。

企業理念

私たちはクルマをこよなく愛しています。 人々と共に、クルマを通じて豊かな人生を過ごしていきたい。 未来においても地球や社会とクルマが共存している姿を思い描き、 どんな困難にも独創的な発想で挑戦し続けています。

  1. カーライフを通じて人生の輝きを人々に提供します。
  2. 地球や社会と永続的に共存するクルマをより多くの人々に提供します。
  3. 挑戦することを真剣に楽しみ、独創的な“道(どう)”を極め続けます。

参考:マツダ公式サイト

マツダの車に憧れて入社した人が多い会社ですが、企業理念にも表れています。

「私たちはクルマをこよなく愛しています」というメッセージに共感できる人が集まった会社です。

車を通して、社会に貢献したい、と考えている人には転職先として候補に入れると良いでしょう。

ブランドエッセンス

マツダのブランドエッセンスは「走る歓び」です。私たちマツダがお届けする「走る歓び」とは、単にクルマの走行性能だけではありません。マツダを選ぶことが、自信と誇りにつながる。マツダに乗るたびに、新たな挑戦へと向かう活力が生まれる。クルマだけでなく、マツダに触れる全ての場面が、動くことへの感動を呼び起こし、心がときめく。これら全てが、マツダがお届けしたい「走る歓び」なのです。

参考:マツダ公式サイト

マツダの強みであるディーゼルエンジンは、走り出しや加速において、ガソリン車と比較してスムーズです。ブランドエッセンスの「走る歓び」を体現しています。

自動運転技術が急ピッチで開発されている現代ですが、マツダは今後も、車を運転するのが好きな一定数の人に指示され続けることは確実です。

転職先として将来性は非常に重要ですが、マツダには固定ファンがいるので安泰でしょう。

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  • 事業内容

    皆さんもご存じの通り、ロードスターやデミオなどの車の製造・販売をしています。

    マツダが持つ大きな強みは2つあります。

    一つ目の強みがデザイン性の高い車の製造です。マツダの車はデザインが統一されており、車種を問わず美しいデザインが人気を呼んでいます。

    二つ目の強みが、クリーンディーゼルの技術です。ガソリン車よりもCO2排出量が少ないマツダのクリーンディーゼル社は、CO2排出規制が厳しい欧州を中心に販売台数が伸びています。

    平均年収

    平均年収は681万円会社四季報より)で、自動車メーカーにしてはやや低い年収です。

    トヨタ自動車(平均年収852万円)を筆頭に、自動車業界の年収が高いので、相対的に低く見えます。

    国内大手自動車メーカー8社のうち、マツダの平均年収は5位です。

    残業が少なめで、手当てがその分低いことも関係しています。

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  • 近年の業績推移

    マツダの業績

    参考:マツダ公式サイト

    2018年度の売上は3兆4,740億円で、過去5年間で最高となっています。

    トレンドとしても右肩上がりです。

    一方で、売り上げが増えているものの、営業利益は増加していません。

    2018年度は為替の影響や、広島県豪雨災害で生産がストップしたことが原因です。そのため、営業利益を見通しから下方修正しています。

    売り上げの増加を利益につなげていけるかが、今後の課題と言えます。

    今後の成長性

    Twitterでは以下のような口コミもありますが、今後の成長見込みは大いに期待できます。

    世界シェアでは2%と決して高くはないマツダですが、存在感は数字以上のものがあります。

    それは、マツダの車づくりへの姿勢が、ファンをつかんでいるからです。

    台数を追い求めず、マツダの車を購入した顧客が満足するように努めてきました。

    その姿勢は、顧客のリピーターが増え、新たな顧客獲得につながっています。

    販売台数の9割が海外であり、成長著しい新興国の需要を取り込めれば、大きな躍進も期待できます。

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  • 業界内での立ち位置

    マツダは広島を拠点にする中堅自動車メーカーという立ち位置。

    国内では6位、国内メーカーの海外販売台数では5位です。

    以下の表は、乗用車(軽自動車含む)の2017年時点の販売台数です。

    トヨタ 159万台
    日産 75万台
    スズキ 67万台
    ダイハツ 63万台
    ホンダ 56万台
    マツダ 21万台

    参考:CARTUNE

    業界内では決して大手ではありませんが、それでも売上高は3兆円を超えており、世界中で車を販売しているグローバルな大企業です。

    2.マツダ社員の口コミからわかる社風や待遇

    ここからは、マツダで実際に働いている人口コミからわかる、以下の点についてご紹介します。

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  • 社風

    営業/男性

    古臭いが、クルマに熱い想いを持ったカーメーカー。

    (参考:openwork

    事務/男性

    いまだに年功序列と学歴によるヒエラルキーによる統制が幅をきかせているように思います。

    (参考:openwork

    管理系/男性

    部門の壁は低いように感じます。

    理想の技術・製品を創るために、部門を跨いで協力して商品開発を進めていく体制であるように感じます。

    (参考:openwork

    車へのこだわりが強い人が集まっていて、車のためであったら若手も意見を取り入れてもらえる、風通しのよさが評判が良いです。

    良くも悪くも、年功序列の古き良き日本の社風も残っています。

    給料

    車両製造/男性

    職位に応じて昇給ベースが決まっており、そのベース単位×評価単位が昇給額となる。

    例 昇給ベース5,000×評価単位1.3=6,500円といった感じ。

    (中略)評価はその人の頑張りによって上司が決定する。5段階の評価がある。

    (参考:openwork

    パワートレイン開発/男性

    昇給はおよそ年功序列に進む。

    半期ごとの評価で賞与が決まるが、成績によるベースアップは微々たるものであり、頑張っても次の年にはあまり反映されない。

    またバンドという給与レンジ(幅)が定められており、これを跨ぐとそれまでの成績による給与の差はリセットされる。

    (参考:openwork

    マツダでは、給料は年功序列によって決まる部分が大きいです。

    生成による賃金の引き上げは少ないため、給料に不満を持っている社員もいます。

    福利厚生

    電気・電子・機械エンジニア/男性

    住宅手当は全くありません。

    社宅は無くなりましたので独身寮があるだけです。

    作業着の支給は入社時に1着あるだけで、その後は購入しなければなりません。

    (参考:カイシャの評判

    営業/男性

    女性に働きやすい職場だと思う。

    産休・育休は完全に定着していて、時短勤務を利用する女性も多い。

    夫婦ともに社員である場合、または妻が海外赴任になった場合、夫婦が帯同(一緒に)休暇を取れる制度もある。

    (参考:openwork

    住宅手当がない、社宅がない、作業着の支給が入社時に1着だけなど、特に優れているわけではないようです。

    しかし、産休・育休の取りやすさには定評があります。

    勤務地

    研究開発/男性

    関東出身の方には、人間関係や広島弁で苦しむ可能性あり。

    広島に近い方ならば、慣れもあるため、オススメはできるかも。

    (参考:openwork

    本社のある広島がメインの勤務地になります。

    関東が良い、などの勤務地にこだわりがある人は応募する前によく確認しましょう。

    海外売り上げの比率が高いので、海外転勤の可能性もあります。

    3.マツダの転職情報

    この章ではマツダの転職情報についてまとめています。

    マツダの転職への難易度は、決して低くはありませんが超難関でもありません。

    特に理系職種は募集が通年で多いです。

    募集職種

    マツダでは、多くの職種で中途採用を募集しています。

    現在募集されている職種の一覧です。(2019年10月時点)

    【技術系】

    IT戦略/企画、IT(アプリ)、IT(インフラ)、デザイナー、研究開発(技術研究所)、研究開発(皇后制御システム開発)、パワートレイン開発、設計開発(車載ESC開発)、品質保証、生産技術、プラント技術

    【事務系】

    購買・調達、財務・経理、原価企画、生産管理・物流、カスタマーサービス

    参考:マツダ中途採用HP

    技術系・事務系問わず、通年で中途採用を行っているので多くの人にチャンスがあると言えます。

    特に技術系はIT系の採用に力を入れているので、自動車業界以外からの転職も可能ですね。

    応募方法

    マツダへの応募方法は以下の2種類です。

    • コーポレートサイトからの応募
    • 転職エージェント経由での応募

    コーポレートサイトから希望の職種を選択して、直接応募することが可能です。募集要項の詳細も掲載されています。

    転職エージェントを経由して応募すると、推薦状を付けてもらえるため、書類の通過率がアップするのでおすすめです。

    また、転職エージェントでは無料で様々な転職活動のフォローをしてもらえます。

    4.マツダへの転職を成功させるには転職エージェントを使おう!

    マツダへの転職を考えているのであれば、転職エージェントをぜひ利用してください。

    転職エージェントは求人情報の紹介から応募書類の添削、面接指導まで転職活動をサポートしてくれます。

    しかも、無料で利用できます。

    マツダへの転職を叶えるならば、転職エージェントを利用して、内定の確立を上げましょう。

    おすすめの転職エージェントを3つご紹介します。

    すぐにでも転職したい人は「リクルートエージェント」

    リクルートエージェント

    リクルートエージェントは、日本最大手の転職エージェントです。

    求人数が非常に多いので、自分の経歴で内定を獲得できる求人が見つかりやすいです。

    マツダ以外にもたくさんの求人情報から自分に合った会社を選びたい、マツダの関連会社も含めて検討したい、という方にはおすすめです。

    20代で初めての転職なら「マイナビエージェント」

    マイナビエージェント

    マイナビエージェントは、若手の転職に強い転職エージェント。

    転職した方が良いのか、自分ではわからなくて不安、という人の相談にも丁寧に対応してくれます。

    マイナビエージェントは、若手の転職に特化しているので、わからないことも質問しやすいです。

    めての転職で、転職のプロに相談しながら転職活動を進めたい方におすすめです。

    手厚いフォローをしてもらいたい人は「パソナキャリア」

    パソナキャリアは、応募書類の添削や、面接指導を丁寧に行ってくれるので人気があります

    まずはパソナキャリアに登録して、転職活動の基本がわかったら、他の転職エージェントにも登録するとスムーズです。

    女性の転職にも力を入れているので、マツダに転職を考えている女性の方には特におすすすめです。

    何から始めたらよいかわからない、という不安な方にもしっかり対応してくれます。

    まとめ

    マツダは以下の特徴を持つ自動車メーカーです。

    • 国内シェア6位の中堅
    • 広島に本社がある
    • 他社にはない独自の技術とデザインで、世界中にファンがいる
    • 平均年収は600万円台で自動車メーカーにしては低め

    マツダへ転職したい方は マイナビエージェントパソナキャリアリクルートエージェントなどの転職エージェントを活用することをおすすめします。

    転職エージェントは転職のプロ。

    転職活動中にサポートしてもらって、マツダへの内定に近づきましょう。

  • 1. 希望の勤務地は?

    2. 現在の年収は?

    3. 転職サービス

    4. 現在の年齢は?

    5. こだわり条件

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