対応が悪い?マイケルペイジの特徴・評判と利用前の確認すべき注意点

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一般転職

マイケルペイジの利用を検討中ですね

マイケルペイジは外資系転職に強く、コンサルタントの専門性も高い優良な転職エージェントです。

しかし、詳しい特徴や注意点を知らないまま登録するのは危険です。

よく調べないままマイケルペイジを利用してしまうと、コンサルタントのサポートをうまく受けられず、貴重な時間が無駄になってしまいます。

そんなことが起こらないように、本記事では実際に使ってわかったマイケルペイジの詳しい特徴から利用者の評判まで、気になる点を詳しく解説していきます。

あなたがマイケルペイジを使うべきかどうかはっきり答えが出せますので、参考にしてみてくださいね。

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1.マイケルペイジとは?

「マイケルペイジ」は、外資系・日経グローバル転職に強い転職エージェントです

世界36カ国にサービスを展開していて、2001年に日本に進出してから、外資系1400社以上の採用実績があります。

また、コンサルタントの専門性が高いことも強みであり、対応が早く、業界全体の知識も詳しく教えてくれることで人気も高いです。

ここからは、そんなマイケルペイジについてさらに詳しく説明していきますが、その前にざっくりと基本情報を確認しておきましょう。

求人数※ 約4,300件以上 
対応エリア 全国(東京勤務の求人が多い)
利用料金 無料
(※2019年5月現在)
  • 求人数
    外資系企業の求人を幅広く取り扱っています。
    特にITと経理・財務分野では、質の高い求人を取り揃えています。

  • 対応エリア

    全国に求人を保有しています。
    外資系企業が日本に進出するとき、東京にオフィスを構えることがほとんどなので、東京勤務の求人が多いです。

  • 利用料金

    全ての機能を無料で利用できます。

1.36カ国でサービスを展開!マイケルペイジの特徴とは?

転職エージェント 複数利用 口コミ

ここからはマイケルペイジの特徴を紹介していきます。

マイケルペイジの特徴は大きく分けて4つあります

それでは、詳しくみていきましょう。

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特徴1.外資系・日系グローバル転職に強い

マイケルペイジは外資系・日経グローバル企業への転職に強いです。

1976年に英国・ロンドンで創業したマイケルペイジは、現在、世界36カ国で人材サービスを展開。

2001年に日本に進出してから、外資系1400社以上の採用実績があります。

マイケル・ペイジは、外資系転職において日本にきてから18年積み上げたノウハウと独自のネットワークを持っているんです。

そのため、外資系企業でのお仕事をお探しの場合には、能力やスキルを生かせる企業へ転職ができますよ。

特徴2.コンサルタントの専門性が高い

マイケルペイジのコンサルタントは専門性が高いです。

マイケルペイジはコンサルタントが以下の各専門領域に担当チームが分かれています。

  • 財務経理
  • エンジニアリング
  • 医療・ヘルスケア
  • 人事
  • IT
  • 法務
  • マーケティング
  • 営業

このように、コンサルタントがそれぞれの専門領域に分かれることで、以下のような利点があるんです。

  • それぞれ職種に対し、アドバイザーが幅広い知見とネットワークを持っている
  • 業界の動向、求人の傾向を熟知している
  • 専門分野でのノウハウを活かし、的確なアドバイスや求人の紹介してくれる

マイケルペイジなら業界に対する知識が豊富なコンサルタントからアドバイスをもらえるので、安心して転職活動に臨めます。

特徴3.コンサルタントの対応が早い

コンサルタントの対応が早いこともマイケルペイジの特徴の一つです。

何かと手間のかかる転職は、なるべくスムーズに行いたいですよねですよね。

以下のように、マイケルペイジでは、一人のコンサルタントが採用企業と候補者の両方を担当するため、迅速な対応をしてくれます。

Spring転職エージェントの場合

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実際に利用している人もマイケルペイジの対応の早さを実感しています。

「なるべく早く転職先の企業を決めたい!」という場合でも、スピード感を持って転職活動を進められるのがマイケルペイジの強みです。

一般の転職エージェントとマイケルペイジの仕組みの違い

一般の転職エージェントの場合
一般の転職エージェントの場合画像をアップで見る

一般の転職エージェントは、転職者に専任のコンサルタントがついて転職活動のサポートを行います。

企業の詳しい情報は、別の担当者が調査を行い、各コンサルタントに伝える仕組みをとっています。

メリット
  • 専任のコンサルタントに担当してもらえるためサポートが手厚い
デメリット
  • 対応が遅い
  • コンサルタントが企業担当と求職者担当に分かれていて、企業の細かい情報までは伝えきれない

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2.ここだけは気を付けよう!マイケルペイジの注意点

ここまでマイケルペイジの特徴をお伝えしました。

「外資系に特化したエージェントなら自分に合ってそう!」と利用してみたい気持ちが強まった人もいるかもしれませんね。

しかし、 登録する前に利用上の注意点も知っておくことは大切です。

ここからは、「ここだけは気をつけて」という注意点とその対策を解説するので、よく確認しておいてください。

それぞれ解説していきます。

注意点1. ビジネスレベルの英語力が求められる

マイケルペイジは、コンサルタントと英語でコミニュケーションをとる必要があるので、ビジネスレベルの英語力がないと利用が厳しいでしょう。

さらに外資系企業へ転職する場合には、履歴書や職務経歴書も英語で作成しなければなりません。

実際に利用者もマイケルペイジでの面談の段階で英語力が必要であることを体感しています。

「最近、英語を話してなくてちゃんと話せるか不安…」という場合は、少なくとも日常会話レベル英語は流暢に話せるように準備しておきましょう。

注意点2.コンサルタントの対応が悪い場合がある

マイケルペイジはコンサルタントの対応が悪い場合があります。

マイケルペイジは、実力主義の外資系企業なので、コンサルタントも日々数字に追われています。

ですので、年収・専門スキルが低くて「採用につながりづらい」と判断されると、雑な対応を受けたり音信不通になったりすることもあるんです。

マイケルペイジを利用するときは、「年収700万以上」もしくは「専門的なスキル」を持っていないとコンサルタントの対応が悪くなる可能性があるを頭に入れておいてください。

自分の経歴に自信がない方は、他社の転職エージェントと併用することをおすすめします。

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3.実際どうなの?マイケルペイジの口コミ・評判

これまでマイケルペイジの特徴や注意点についてお伝えしてきましたが、「実際の利用者は満足しているのか?」も気になるところです。

そこで、 マイケルペイジの口コミや評判をチェックしたところ、以下のことがわかりました。

それぞれ見ていきましょう。

口コミ1.対応が早い

「対応が早い」という口コミです。

先ほども伝えした通り、マイケルペイジのコンサルタントは企業側と求職者側の両方を担当しています。

そのため、対応が早いだけでなく、適確なアドバイスをもらうことが可能です。

口コミ2.英語力が必須

「英語力が必須」という口コミです。

マイケルペイジでは、履歴書や職務経歴書を英語で作成する必要があり、面談の段階から英語の場合があります。

英語に絶対的な自信がない場合は、しっかり準備して面談にのぞみましょう。

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口コミ3.敷居が高い

「敷居が高い」という口コミです。

マイケルペイジでは、年収700万以上」もしくは「専門的なスキル」を持っている場合でないと求人を紹介されにくいことを覚えておきましょう。

 口コミ4.対応が雑な場合がある

「対応が雑な場合がある」という口コミです。

自分の経歴に自信がない場合は、「求人を紹介されたらラッキー」くらいの気持ちで登録しておいて、他の転職エージェントと併用するのがおすすめです。

4.結論!マイケルペイジにおすすめな人

これまでお伝えしてきたマイケルペイジの特徴や注意点をまとめると以下のようになります。

  • 外資系・日系グローバル転職に強い
  • コンサルタントの専門性が高い
  • コンサルタントの対応が早い
  • ビジネスレベルの英語力を求められる
  • コンサルタントの対応が悪い場合がある

以上の内容をまとめると、次のような人ならばマイケルペイジを選んで失敗することはないでしょう。

▼マイケルペイジがおすすめな人

  • 年収700万以上の人
  • ビジネスレベルの英語力がある人
  • 専門スキルを持った人
  • 外資系企業へ転職してキャリアアップしたい人

マイケルペイジはコンサルタントの外資系転職に強く、コンサルタントの専門性が高いという特徴があります。

一方で、「年収が700万未満の人」や「専門スキルがない人」コンサルタントの対応が悪くなるという注意点も。

ですので、マイケルペイジは、年収700万以上で「専門スキルや英語力には自信がある」という人におすすめの転職エージェントだといえます。

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5.マイケルペイジを使って転職する全手順

ここからは実際にマイケルペイジを使って転職活動を行う手順を分かりやすく5つのステップに分けて解説していきます。

手順は、以下5つのSTEPです。

いずれも、 難しいことはしなくて良いので安心してください。

それぞれのステップについて、順番に確認していきましょう。

STEP1.基本情報の登録

マイケルペイジ」の公式サイトから、新規登録を始めます。

まずは、以下のような基本情報を入力し、履歴書を送信したらコンサルタントからの連絡を待ちます。

  • 名前
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • パスワード
  • 希望の職種

STEP2.キャリアカウンセリング

コンサルタントから連絡が届いたら、キャリアカウンセリングを行います。

キャリアカウンセリングは電話で出来ますが、東京のオフィスに足を運んベル場合は、直接面談を行うのが良いでしょう。

カウンセリングでは、希望する転職内容の聞き取りが行われるので、正直に答えてください。

詳しく希望条件を答えておくことで、あなたにピッタリの求人案内を紹介してもらいやすくなります

わからないことや相談事などもカウンセリングで伝えることができるので、気軽に話してみましょう。

<東京オフィス>東京都港区虎ノ門 4-3-13ヒューリック神谷町ビル6F 〒‏105-0001

<アクセス>東京メトロ日比谷線 神谷町駅から徒歩5分

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STEP3.求人紹介

個別カウンセリングで伝えた情報を元に、 担当コンサルタントからあなたに合った求人を案内してもらえます。

面接の日程調節などは、担当コンサルタントに任せることができるので安心です。

したがって、あなたは都合の良い時間を伝えるだけで良く、手間や時間がかかりません。

STEP4.面接

決められた日程で面接を受けます。

企業をよく知るコンサルタントが面接対策をしてくれるので、面接対策も確実にできるはずです。

なので、落ち着いて面接に臨めますよ。

事前に不安な内容があれば担当者に聞いておきましょう

STEP5.就業決定アフターフォロー

面接で採用されたら、 就業決定です。

内定後のさまざまな手続きもマイケルペイジが代行してくれます。

コンサルタントが要望を採用担当者に伝え、 年収、入社時期等を調整してくれるので安心です。

初めての転職でも、担当者によるアフターフォローによって快適に働き始めることができます。

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7.マイケルペイジを使って転職を成功させるコツ

マイケルペイジは、利用のコツを押さえると、あなたの希望に合った求人が見つかる可能性が高まります。

ここでは、その具体的なポイントを3つ紹介します。

それでは、1つずつ見ていきましょう。

ポイント1.「なるべく早めに転職したい」と伝える

初回の面談に行った時は「できるだけ早く転職したい」という意思を伝えましょう。

マイケルペイジは実力主義の外資系企業ですので、コンサルタントは日々売り上げに追われています。

そのため、 早めの転職の意思を伝えることでコンサルタントは、売り上げに繋がると考え、優先順位を上げてくれます。

ポイント2.推薦文を確認させてもらう

推薦文は必ず確認させてもらいましょう

コンサルタントから紹介してもらった企業に応募する際、コンサルタントが企業に対して推薦文を書いてくれます。

マイケルペイジのコンサルタントは優秀なコンサルタントが揃っていますが、まれに雑な推薦文を作成するコンサルタントもいるので注意が必要です。

たとえば、誰にでも当てはまるようなテンプレの推薦文や、経歴をそのまま映した推薦文を企業に送られてしまうこともあります。

そのため、推薦文を送ってもらう時は「面接時に相違が出ないように、一度確認させていただいてもよろしいでしょうか?」と声をかけて、内容をチェックしておくようにしましょう。

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ポイント3.他社の転職エージェントと併用をする

前述したように、マイケルペイジは、年収・専門スキルが低くて、採用につながりづらいと判断すると、サポートが手薄になる場合があります。

思ったようなサポートが受けられずにモヤモヤしたまま利用し続けるよりは、 他社の転職エージェントも併用しながら使うことをおすすめします。

他社と併用していけば、サポートが手薄な場合があるという弱みをカバーすることも可能です。

ぜひ積極的に活用しましょう。

6.外資系転職に強い転職エージェント

前述のように、マイケルペイジは、「他社の転職エージェントと併用しながら使う」のがおすすめです。

そこでマイケルペイジと併用すべき転職エージェントをご紹介します。

これからご紹介する全ての転職エージェントを登録する必要はありません。

あなたの希望に合う転職エージェントがあれば登録してみてくださいね。

求人数業界ナンバーワン|リクルートエージェント

リクルートエージェント」は、20代~40代まで幅広い年代に向けた案件を揃えている、業界最大手の転職エージェントです。

外資系に特化しているというわけではありませんが、外資系企業を含む幅広い業種や職種の求人をカバーしていて、手厚いサポートを期待できます。

外資系転職に特化した転職エージェントは、敷居が高く、コンサルタントもビジネスライクな対応をされる傾向が強いです。

しかし、 リクルートエージェントは外資系転職に対するノウハウも持っていて、熱心な担当者が多いため、親身になって対応してくれます。

そのため、「外資系の転職エージェントをいきなり使うのは不安…」という場合はリクルートエージェントの利用をおすすめします。

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ハイキャリアを目指す人に|JACリクルートメント

語学のスキルがある人や 専門職、管理職についている人におすすめしたいのが「JACリクルートメント」です。

「JACリクルートメント」は、イギリスやドイツ、その他、アジア8ヵ国の企業と取引があり、年収500万以上のハイキャリア層にターゲットを絞っています。

そのため、外資系企業の求人とハイキャリア向けの求人が多く、年収アップが狙えます。

実際に43万人の転職支援実績と利用者の94.5%が知人に紹介したいと回答しているデータも。

「語学力が生かせる企業に転職したい人」や  「専門職、管理職でキャリアップしたい人」はJACリクルートメントに登録するべきです。

外資系転職なら|ロバートウォルターズ

ロバートウォルターズもランスタッドと同様に、外資系企業への転職専門エージェントです。

さまざまな専門分野におけるハイクラスの外資系企業の求人が多くあります。

また、ロバートウォルターズ自体が外資系企業で、キャリアアドバイザーは全員バイリンガル。

最低でもビジネスレベルの英語が求められますが、求人の質が高く、高待遇への企業に転職が狙うことができます。

ですので、 「特定の分野の経験」を持っていて、「ビジネスレベルの英語が話せる」人が「高年収の外資系企業へ転職」するにはオススメの転職エージェントです。

コンサルタントの対応が丁寧|ランスタッド

ランスタッドは、外資系の求人がその他大手転職エージェントより多いので、あなたの希望に合う外資系の求人が見つけやすいです。

コンサルタントからは、書類添削や面接対策などのサポートを受けられるので、安心して転職活動に臨めます。

さらに、ランスタッドは大手が押さえていないベンチャー企業などニッチな求人を掲載しているので、大手転職エージェントを使っているだけでは見つけられない求人も紹介してもらえるでしょう。

これらの内容に魅力を感じるのであれば、登録して失敗することはありません。

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まとめ

マイケルペイジの特徴、注意点、口コミ、利用上のポイントなどお伝えしました。

マイケルペイジは、外資系・日系グローバル転職に強く、コンサルタントの専門性も高い転職エージェント

たくさんのことをお伝えしましたが、この記事を読んでマイケルペイジを最大限活用してもらえたら嬉しいです。

あなたの転職が成功することを願っています。

転職活動頑張っていきましょう!

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