【口コミ評判付き】三菱商事への転職方法!年1チャンスを見逃すな!

三菱商事への転職 一般転職

五大商社に数えられ、日本を代表する企業である三菱商事。

現在商社マンとして働いているけれど、 更にキャリアアップしたい、海外拠点で活躍してみたいなどの願望がある方も多いのではないでしょうか。

この記事では、三菱商事はどのような企業なのか、転職方法や採用情報、おすすめの転職エージェントについて解説します。

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1.三菱商事はどんな企業?

三菱商事に転職を考える前に、特徴を知っておきましょう。

どのような人材にとって向いている企業なのかもまとめてあるので、あなたに当てはまるかどうか確認してみてください。

五大商社No.1の大手企業

五大商社とは、三菱商事・丸紅・伊藤忠商事・三井物産・住友商事を指します。

どの企業も名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

五大企業を比較してみると、 三菱商事が様々な面で五大商社のNo.1であることが分かります。

  三菱商事 丸紅 伊藤忠商事 三井物産 住友商事
売上高(億円) 75,673 75,403 55,100 48,921 48,273
業界シェア率 19.2 19.2 14.0 12.4 12.3
従業員数(人) 6,192 4,436 4,285 5,859 5,091

三菱商事が売上高や業界シェア率、従業員数ともに五大商社においてNo.1を獲得していますね。

(2017-2018年間でのデータ)

参考:業界動向サーチ

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  • 海外にも事業展開している企業

    三菱商事は、国内に13、海外に171もの拠点をもつ企業です。

    アジアやアメリカをはじめとして、ヨーロッパや中東、アフリカとまさに全世界に事業展開しています。

    グローバル企業で働きたいという方にはうってつけの企業だといえますね。

    参考:三菱商事 会社概要

    三菱商事はこんな人に向いている

    三菱商事は以下のような人に向いています。

    • 他の社員と一体感を持って働きたい人
    • 体育会系で上司とうまく人間関係を構築できる人
    • 福利厚生の整った企業で働きたい人

    基本的に商社は考え方が体育会系です。

    他の社員と連携をとりながら仕事を進める社風があり、一体感を持って働けるとの声が目立ちました。

    また、昇進に関しては上司との関係性が重要になってきます。

    大手企業らしく福利厚生は行き届いており、家賃を負担してくれるケースもあるそうです。

    参考:カイシャの評判

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  • 三菱商事社員からの評判

    カイシャの評判からは、以下のような口コミが見受けられました。

    • 有給取得を推進しており休みが取りやすい
    • 社員の交流のために、月に1度イベントを企画している
    • 過度な残業は要求してこないが、業務量自体は多い
    • 仕事仲間と業務を分け合って、それぞれの強みをいかして働ける
    • 30代で海外へ管理職として派遣されたため、やりがいを感じている
    • 優秀な人が揃っており、派遣社員から正社員登用は難しい

    優秀な人材が多いとの評判が多く見られました。 周囲から刺激を受けながら働ける点を魅力に感じている人が多いようです。

    能力次第では海外へ管理職として派遣されることもあり、海外勤務を狙っている方にとってはやりがいがある仕事となるでしょう。

    一方で、派遣社員から正社員登用はあまりないとの声が散見されます。転職するなら正社員を狙うとよいでしょう。

    参考:カイシャの評判

    2.三菱商事の企業情報

    社名

    三菱商事株式会社

    所在地
    三菱商事ビルディング
    〒100-8086
    東京都千代田区丸の内二丁目3番1号(*)
    • コーポレートスタッフ部門
    • 天然ガスグループ
    • 総合素材グループ
    • 金属資源グループ

    丸の内パークビルディング

    〒100-8086

    東京都千代田区丸の内二丁目6番1号
    • 監査部
    • 石油・化学グループ
    • 産業インフラグループ
    • 自動車・モビリティグループ
    • 食品産業グループ
    • コンシューマー産業グループ
    • 電力ソリューショングループ
    • 複合都市開発グループ
    代表者 垣内威彦
    設立 1950年4月1日
    事業内容
    • 産業インフラグループ
    • 総合素材グループ
    • 石油・化学グループ
    • 金属資源グループ
    • 自動車・モビリティグループ
    • 食品産業グループ
    • コンシューマー産業グループ
    • 電力ソリューショングループ
    • 複合都市開発グループ
    資本金 204,446,667,326円
    従業員数 6,016(2019年3月現在)
    海外事務所
    • 北米
    • 中南米
    • 欧州
    • アフリカ
    • 中東・中央アジア
    • 東アジア
    • アジア・大洋州 

    三菱商事の社風が分かったところで、企業理念や事業内容に興味を持てなければ転職は難しいですよね。

    ここでは、事業内容について簡潔に解説します。

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  • 企業理念

    三菱商事の企業理念は「三綱領(さんこうりょう)」とも呼ばれ、1934年に三菱商事の行動指針として制定されました。

    三綱領は以下の通りです。

    • 所期奉公(しょきほうこう)
      事業を通じ、物心共に豊かな社会の実現に努力すると同時に、かけがえのない地球環境の維持にも貢献する。
    • 処事光明(しょじこうめい)
      公明正大で品格のある行動を旨とし、活動の公開性、透明性を堅持する。
    • 立業貿易(りつぎょうぼうえき)
      全世界的、宇宙的視野に立脚した事業展開を図る。

    『引用:三菱商事 企業理念

    企業としての品格を保つとともに、社員の意識向上に努めている企業だということが分かります。

    また、他にもコンプライアンスの徹底を目的として、世界人権宣言や国際労働機関の国際労働基準などのルールを社員ひとりひとりに順守するよう教育しています。

    社会規範から逸れない行動をとるように定められた「三菱商事役職員行動規範」というものを作り、 社員の意識を向上させる工夫が施されているのです。

    事業内容

    三菱商事の事業内容は、実に 9種類のグループに分かれています

    それぞれのグループの特徴を記載していくので、関心のある事業内容があるかどうか確認してみてください。

    産業インフラグループ

    産業インフラグループは、デジタル化や低環境負荷などといった顧客の要望に応えるサービスや改善案を提供しています。

    プラントエンジニアリング、産業機械、船舶・宇宙航空機における分野で、既存事業の成長と新規事業の開発を推進するのです。

    参考:三菱商事 事業内容

    総合素材グループ

    総合素材グループは、自動車や建設業界などにおいて、ニードルコークス、電極、鉄鋼製品、炭素繊維、塩化ビニール、セメントなどの 素材を販売取引しています。

    また、自動車・建設業界の事業開発や投資にも携わっているのが特徴的です。

    参考:三菱商事 事業内容

    石油・化学グループ

    石油・化学グループは、エネルギーや化学素材の安定した供給を目標とし、 原油や石油などの商品の製造事業に携わっています

    環境対応への重要性にも対応しつつ、新たなビジネスモデルの構築を目指しているグループです。

    参考:三菱商事 事業内容

    金属資源グループ

    金属資源グループは、世界でもトップクラスの品質をもつ資源を更に磨き上げ、環境・安定供給の両面を長期的に叶えていくことを目標としています。

    アルミ、原料炭、銅、鉄鉱石などの 金属資源への投資や開発などにも携わっているのが特徴的です。

    参考:三菱商事 事業内容

    自動車・モビリティグループ

    自動車・モビリティグループでは、乗用車・商用車の販売を主としています。

    乗用車・商用車の生産、販売、販売金融、アフターサービスのバリューチェーンに携わっているのが特徴的です。

    参考:三菱商事 事業内容

    食品産業グループ

    食品産業グループは、生鮮品、食品素材など、消費者の 「食」に関わる商品を販売する事業を展開しています。

    原料の生産・調達・製造の各事業で、消費者のニーズに沿った商品・サービスを提供することが目標です。

    参考:三菱商事 事業内容

    コンシューマー産業グループ

    コンシューマー産業グループは、アパレル、ヘルスケア、食品流通、物流などの領域において、 リアルとデジタルを融合させた流通基盤の作成に取り組んでいます。

    消費社会において重大となる課題の解決に継続して取り組んでいることも特徴的です。

    参考:三菱商事 事業内容

    電力ソリューショングループ

     

    電力ソリューショングル―プは、さらに「環境事業本部」と「新エネルギー・電力本部」に分けられます。

    多様化する電力ニーズに応えるために、再生可能エネルギー事業や電力分野での新事業創出、リチウムイオン電池事業など、 クリーンエネルギーとして期待されている水素エネルギーの実証を行っているのも特徴的です。

    参考:三菱商事 事業内容

    複合都市開発グループ

    複合都市開発グループでは、インフラ・不動産・企業投資などの総合的な知識から、都市化や低環境負荷といった今後必要とされる 都市開発を行います

    付加価値が高く、規模のある都市の開発事業を国内・海外で推進しているのも特徴的です。

    参考:三菱商事 事業内容

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  • 平均年収

    2018年有価証券報告書によると、社員の 平均年収は1607.7万円となっています。

    前年度と比較しても伸びているので、今後にも期待できそうですね。

    三菱商事の平均年収について詳しく知りたい方は「三菱商事の平均年収は1,000万円越え!福利厚生込みの年収や年齢別年収も解説」もご覧ください。

    参考:三菱商事 有価証券報告書 2018

    売り上げも年収も右肩上がり

    売り上げは2019年3月期時点で16兆1,038億円です。

    前年度比+112.8%と右肩上がりに伸びています

    平均年収も伸びているので、しっかりと社員に売り上げが還元されていることが窺えますね。

    参考:三菱商事 四半期報告書

    3.三菱商事の採用情報

    興味を持てる事業内容はあったでしょうか。三菱商事に興味がある方にとって、採用情報は欠かせない情報ですよね。

    三菱商事の採用情報について解説します。

    中途採用の選考は1年に1度

    三菱商事では、 中途採用の選考は1年に1度しか行っていません

    書類選考を受け付ける時期が年によって決まっているのです。

    ちなみに、2019年での受付期間は4月1日から5月7日でした。

    公式ホームページからキャリア登録をしておく必要があるので注意しましょう。

    募集職種

    2019年の場合、募集職種は以下の通りです。

    • コーポレートスタッフ部門:法務部
    • コーポレートスタッフ部門:デジタル戦略部
    • 天然ガスグループ:天然ガス第一本部/第二本部
    • 自動車・モビリティグループ:自動車事業本部 自動車北アジア部
    • 自動車・モビリティグループ:自動車事業本部 自動車リテイル・モビリティサービス部
    • 自動車・モビリティグループ:いすゞ事業本部
    • 食品産業グループ:食糧本部 穀物飼料部
    • 食品産業グループ:食糧本部 食品原料部
    • 食品産業グループ:生鮮品本部 農産酪農部
    • 食品産業グループ:生鮮品本部 畜産部
    • 食品産業グループ:消費財本部 戦略企画室

    『引用:「三菱商事 キャリア採用」』

    グループ内にも様々な部門があり、 募集職種が多様なものとなっていることが分かりますね。

    英語が堪能な方を優遇している職種もあるので、事前にチェックしておきましょう。

    給与は能力に応じて決定

    給与は25.5万円以上で能力に応じて決定されます。

    応募する職種に関して何らかの実務経験を求められるので、今の職種でキャリアアップしたい方には適した環境です。

    4.三菱商事への転職ステップ

    三菱商事への転職を本格的に考えるなら、どのようなステップを通ることになるのか気になりますよね。

    ここでは、三菱商事への転職ステップに関して説明します。

    企業HPから書類選考の期間を確認する

    三菱商事のホームページから書類選考の期間を確認しましょう。

    キャリア採用は先ほども述べた通り、1年に1回しか行われません。

    チャンスを逃すと来年まで待たなければいけないので、必ず確認して余裕をもって必要書類を提出しましょう。

    転職エージェントに登録して書類選考の対策を受ける

    転職エージェントとは、書類選考や面接の対策、条件交渉まで行ってくれるサービスです。

    書類選考で見られるポイントを押さえないまま提出しても、採用を見送られる可能性が高まってしまいます。

    まずは転職エージェントに登録して、 書類選考の対策を入念に行いましょう

    おすすめの転職エージェントは「5.三菱商事への転職はエージェントの活用がおすすめ」で紹介します。

    面接対策を受ける

    三菱商事は大手企業であり、面接は三次面接まで行われます。

    それぞれのステップで聞かれることが異なる為、選考の段階に応じた面接対策が必須となるのです。

    転職エージェントでは面接練習を行い、アドバイスもしてくれるので、 あなたに不足しているものを予め知って対策しておきましょう

    面接ではできる限り素の自分を出す

    転職後のミスマッチを防ぐため、面接ではできる限り素の自分を出しましょう

    面接は企業に気に入られるために行うものではないからです。

    あくまで企業とあなたの相性をみるものです。

    大手企業に絞って就活しており、採用されてみたら全く自分と合わなかったというケースもあります。

    転職してから後悔することがないよう、面接では自分らしさもアピールしましょう。

    5.三菱商事への転職はエージェントの活用がおすすめ

    先ほどは転職エージェントの重要性をお伝えしました。

    どの転職エージェントを利用すればよいのか迷ってしまいますよね。

    ここでは、おすすめの転職エージェントを3つご紹介します。

    じっくり対話して決めたいなら「マイナビエージェント」

    マイナビエージェント

    マイナビエージェントは、転職希望者との対話を大切にしています。

    悩みも相談しやすい環境が整っているので、 プロとじっくり話し合いたいならこちらがおすすめです。

     

    企業から直接オファーが届く「doda」

    doda

    dodaは、登録しておくと企業からあなたにオファーが届きます。

    あなたに オファーを送ってくるということは、既にあなたの経歴に興味を持っていることの現れです。

    企業からオファーを受け取って転職活動したい場合は、こちらを利用しましょう。

     

    手厚いサポートを受けたいなら「パソナキャリア」

    パソナキャリア

    パソナキャリアは、転職希望者に対して手厚いサポートをしてくれることで有名な転職エージェントです。

    オリコン満足度でも1位を獲得しており、利用者の満足度の高さが窺えます。

    初めての転職の場合はこちらを使うとよいでしょう。

    転職エージェントを活用するメリット

    転職活動をするにあたり、転職エージェントを使うとスムーズに選考を進められることを解説してきました。

    ここでは三菱商事への転職で転職エージェントを活用するメリットについて説明します。

    転職難易度の高い三菱商事への転職対策を行ってくれる

    三菱商事は、大手企業で人気が高いこともあり、転職難易度は非常に高くなっています。

    難易度の高い転職をサポートしてくれる存在がいたら心強いですよね。

    書類選考から始まり、面接や能力試験もある選考のそれぞれのステップに関してアドバイスをしてくれることが、転職エージェントを利用する最大のメリットです。

    条件交渉を代わりに行ってくれる

    能力に応じて給与が決まる三菱商事。転職エージェントを活用すれば、条件交渉を代わりに行ってくれます。

    少しでも自分にとって働きがいのある環境にするために、転職エージェントを活用するとよいでしょう。

    まとめ

    三菱商事は五大商社と呼ばれる大企業の中でも様々な面でNo.1を獲得している企業です。

    様々な事業を展開しており、募集職種も多岐にわたります。

    選考の際、 能力試験も行われる点がさらに転職難易度を高くしています

    難易度の高い選考を突破するには、以下の用意が必要です。

    • 書類選考の対策を受ける
    • 面接対策を受ける
    • 自分らしさもアピールする

    これらの対策で必要となるのが、転職エージェントの力です。

    マイナビエージェントdodaパソナキャリアといった転職エージェントの力を借りて転職をスムーズに進めましょう。

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