マイナビエージェントってどうなの?特徴・評判と利用前の全注意点

マイナビエージェントってどうなの?特徴・評判と利用前の全注意点 一般転職

マイナビエージェントを利用するか検討中ですね

マイナビエージェントは”20代に信頼されている転職エージェント1位”にも選ばれている、若い転職者に人気の転職エージェントです。

あなたも「大手だし安心して使えそう!」という気持ちで利用を考えているところかと思いますが、ちょっと待ってください。

実は、マイナビエージェントは他の大手転職エージェントよりも求人数が少ないので、必ずしもおすすめできる転職エージェントとは言えないのです

本記事では、マイナビエージェントの特徴や評判、さらには他の転職エージェントと比較した際の注意点を余すことなく解説していきます。

転職エージェント選びで失敗してあなたのキャリアに傷がつくことのないよう、ぜひ最後までご確認くださいね。

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1.マイナビエージェントとは

マイナビエージェントとは

マイナビエージェント」は、人材業界でトップクラスの知名度を誇る「株式会社マイナビ」が運営する転職エージェントです。

マイナビには就職活動でお世話になった人も多いと思いますし、最近ではCMなどの広告もよく目にするので、知らない人はほとんどいないのではないでしょうか。

熱心な転職サポートなどで評判が良く、20代の若い転職者から特に人気の高い転職エージェントです。

基本情報

マイナビエージェントについて詳しく知る前に、ざっくりと基本情報を抑えておきましょう。

求人数 13,340件
非公開求人数 20,540件
対象地域 全国+海外
年齢層 25歳〜35歳が約60%
利用料金 無料
面談可能なオフィス 東京(京橋)・横浜・大阪・名古屋・札幌・福岡
  ※19年5月の求人数
  • 求人数
    マイナビエージェントでは、様々な職種の求人を幅広く保有しています。その中でも特に、「IT系」「機械・電子系」「営業職」の求人が多いです。
  • 非公開求人数
    「掲載したら応募が殺到してしまう求人」「他社には秘密の重要なポジションの求人」など、特別な事情で公開されていない求人であり、優良な求人が多いです。
  • 対象地域
    マイナビエージェントは全国各地に支店をもっており、地方の求人も幅広く集めています。地方へのUターン転職にも十分活用できます。
  • 年齢層
    マイナビエージェントは25歳から35歳の若い転職者が主なユーザー層です。
  • 料金
    マイナビエージェントを利用して料金が発生することは一切ありません。
  • 面談可能なオフィス
    マイナビエージェントでキャリアアドバイザーと直接面談できるのは、表に記載の都市のみです。直接面談が難しい場合は、電話での面談となります。

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「マイナビエージェント」と「マイナビ転職」の違い

「マイナビエージェント」と「マイナビ転職」を混同してしまっている人が多いですが、この2つは別の転職サービスです。

マイナビエージェントは、キャリアアドバイザーがついて転職のサポートをしてくれるのに対し、マイナビ転職はアドバイザーがつきません。

マイナビ転職だと自分一人で求人を探して応募しなければなりませんので、利用するサービスを間違えないようにしてくださいね。

「マイナビエージェント」と「マイナビ転職」の違い

「マイナビ転職とマイナビエージェントはどちらに登録すべき?」と疑問に思った人は、マイナビエージェントへの登録をおすすめします

なぜかと言うと、マイナビエージェントならばアドバイザーからの推薦書付きで企業に応募できるので、書類選考を通過できる可能性が高まるからです。

第三者からの推薦があるのと無いのでは、転職の成功確率が大きく変わってきます。

「どうしても一人で転職活動したい」という理由がなければ、まずはマイナビエージェントで転職活動を始めてみてください。

2.マイナビエージェントの落とし穴!利用前に確認すべき全注意点

マイナビエージェントは業界大手のマイナビが運営しており、充実したサポートで利用者からの評判も高いです。

しかし、そんなマイナビエージェントにも利用前に知っておくべき注意点がありますので、以下2点はよく確認しておいてください。

注意点1.他の大手と比べると求人が少ない
注意点2.場合によっては登録を断られることもある

順番に説明していきますね。

注意点1.他の大手と比べると求人が少ない

マイナビエージェントは業界トップの求人数だと思ってる人も多いですが、実は他の転職エージェントに比べると、求人数は多くありません

以下は大手の転職エージェント5社の総求人数を比較した図です。

図を見ると、「リクルートエージェント」や「doda」の方が圧倒的に求人が多いことがわかりますね。

マイナビエージェントは他の大手と比べると求人が少ない

※各公式サイトから算出

マイナビエージェントも3万件以上の求人を保有しており、決して求人が少ないわけではありません。

しかし、リクルートエージェントやdodaの求人数が多すぎるため、比較するとどうしても大きな差が出てしまうのです

もちろん「求人数が多い=良い転職エージェント」という訳ではありません。

それでも、求人数が多ければ、あなたの希望条件に近い求人が見つかりやすくなることは確かです。

少しでも多くの求人から仕事を探したいのであれば、マイナビよりもリクルートエージェントやdodaの方が優先して登録すべき転職エージェントだと言えるでしょう。

マイナビエージェントは登録するべきではない!?

「求人数が少ないのならマイナビエージェントは登録する必要ないか…」とお考えなら、ちょっと待ってください。

マイナビエージェントは競合2社と比べると求人が少ないですが、それでも転職エージェント業界全体で見ると、その求人数はかなり多い方に入ります

また、転職エージェントを利用する際は「多くの担当者から意見をもらう」「各転職エージェントの非公開求人を紹介してもらう」などの理由より、3〜4社併用するのが基本です。

だからこそ、マイナビエージェントが気になっているのなら、まずは一度登録してどのような求人があるのかだけでも確認しておきましょう。

実際にリクナビが行なったアンケートでは、転職決定者は平均4.2社の転職エージェントを併用しているデータもありますので、転職エージェントは堂々と複数利用して大丈夫です。

▼転職サービスの併用数

転職決定者 平均4.2
全体 平均2.1

(引用:リクナビNEXT

少しでもあなたの転職の成功確率を高めるために、求人数が少ないことだけにとらわれず、まずは自分に合った求人があるかを確認するところから始めてくださいね。

◯ 理想は3社全て登録!
いきなり3社に登録するのが大変ならば、まずはマイナビエージェントに登録して求人の紹介を受けてみましょう(どれも登録は無料です。)

「マイナビエージェント」に登録してみる

「リクルートエージェント」に登録してみる(業界最多の求人数)

「doda」に登録してみる(業界第2位の求人数)

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注意点2.場合によっては登録を断られることもある

マイナビエージェントにはもう1つ注意点があり、場合によっては登録を断られてしまうことがあります。

マイナビエージェント側も、一人でも多くの求職者を企業とマッチングさせて、なるべく多くの利益を出さないといけない事情があります。

そのため、求職者の条件に合った企業が見つからない場合は、他の求職者を優先するために登録をお断りするケースがあるのです

SNSなどの口コミをみる限りでは、以下のような人が断られやすい傾向にあるようです。

登録を断られやすい人 理由
40代以降でハイキャリアの求人を探している人 マイナビエージェントは20〜30代の転職者をターゲットにしているので、40代以上のミドル層向けの求人が不足している
転職回数があまりにも多い人 転職回数が多い人は企業から敬遠されがちで、紹介できる求人が少ない
バイトなどの経験しかない人 職歴がほとんどない人は、紹介できる求人が少ない

このように、誰でも必ず求人を紹介されるわけではないことは、利用前にあらかじめ知っておいた方が良いでしょう。

3.それでもマイナビエージェントが選ばれる3つの理由

マイナビエージェントは他の転職エージェントに劣る部分もありますが、それでも多くの転職者に利用されています。

特に、20代の若い転職者からの人気は圧倒的です。

マイナビエージェントは20代に信頼されている転職エージェントNo.1

では、なぜマイナビエージェントが多くの転職者に支持されているのかというと、次の3つの理由があるからです。

理由1.アドバイザーの熱心なサポートが受けられる
理由2.第二新卒向けの求人を多く保有している
理由3.中小企業の求人も充実している

それぞれ、詳しく確認していきましょう。

理由1.アドバイザーの熱心なサポートが受けられる

マイナビエージェントは、キャリアアドバイザーのサポートが丁寧だと評判です。

これは総求人数が他の大手より少ないことも関係しており、扱っている求人が多すぎない分、求職者に対して密なコミニュケーションを取りやすい体制となっているのです

実際に私もマイナビエージェントを利用して転職した経験がありますが、その際も非常に熱心なサポートをしてくれました。

「内定しやすい求人」よりも、今後のキャリアを考えた上で求人を選んでくれたり、「もっと他の求人も知りたい」という要望にも何度も答えてくれました。

また、面接対策や履歴書作成も、応募する企業ごとにサポートしてくれて本当にありがたかったです。

SNSでも「親身になって対応してくれた」などの口コミも多く、丁寧な対応に満足している人は私以外にもたくさんいるようでした。

このように、マイナビエージェントではアドバイザーから充実した転職サポートを受けられることで、多くの転職者から人気を集めています。

マイナビエージェントのサポート内容

マイナビエージェントで受けられるサービスをまとめました。

  1. キャリア相談
  2. 求人紹介
  3. 履歴書・職務経歴書添削
  4. 面接対策
  5. 面接スケジュール管理
  6. 入社日・給与交渉
  7. 入社手続きのサポート
  8. 入社後の悩み相談

自分で転職活動をする場合は、これら全てを自分で行わなければなりません。

しかし、 マイナビエージェントを利用すれば、転職活動の様々な場面でサポートが受けられます。

面接では、伝えきれないあなたの強みも担当のアドバイザーが直接企業に話してくれるので、採用をもらえる確率も高まります。

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理由2.第二新卒向けの求人を多く保有している

マイナビエージェントは、第二新卒向けの求人が充実しています

実際にマイナビエージェントで取り扱っている第二新卒歓迎の求人数を調査すると、公開求人と非公開求人を合わせて約5,000件見つかりました。

この数は、実は総求人数が圧倒的に多い「doda」が保有する第二新卒歓迎の求人よりも多いんです。

マイナビエージェントとdodaの公式サイトで第二新卒歓迎の求人を調査した結果マイナビエージェントとdodaの第二新卒向け求人数の比較

※公式サイトより検索

マイナビは就職活動で利用されることが多いので、そのままマイナビで転職活動をしようと考える第二新卒者もたくさんいます。

マイナビエージェントはそんな人たちに応えられるよう、全国各地から第二新卒向け企業を集めて、第二新卒向け求人を充実させているのです。

理由3.中小企業の求人も充実している

マイナビエージェントは、中小企業の求人も充実していることで人気です。

マイナビエージェントは全国各地に営業拠点を持ち、大企業だけでなく中小企業にも「マイナビエージェントに求人を出しませんか?」と営業活動を行なっています

できて間もないベンチャー企業にも泥臭く営業しているので、他の転職エージェントが保有していない、優良な中小企業の求人も多数取り扱っているのです。

マイナビエージェントは中小企業の求人も充実している

大企業よりも重要なポストを任せてもらいやすかったり、独自の専門性を高められる仕事を出来たり、中小企業への転職を希望する転職者も最近は増えています。

そんな転職者の希望に応えた求人も多く保有しているので、マイナビエージェントは多くの転職者に利用されています。

4.実際どうなの?マイナビエージェントの口コミ・評判まとめ

マイナビエージェントの特徴や注意点を紹介してきましたが、実際に利用した人の評価も確認しておきたいところです。

そこで、実際に私が利用した経験も踏まえながら、マイナビエージェントについて寄せられた口コミをSNSで調査してまとめました。

良い口コミだけでなく、悪い口コミも正直にまとめたので、ぜひ登録前にご確認ください。

マイナビエージェントの良い口コミ
マイナビエージェントの悪い口コミ

では、順番に見ていきましょう。

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マイナビエージェントの良い口コミ

おもしろい求人が多い

「マイナビエージェントは面白い求人が多い!」という口コミです。

マイナビエージェントは大手の企業だけでなく、中小企業やベンチャー企業の求人も多数集めています。

他の転職エージェントでは出会えない求人も多いので、迷っているなら登録だけでも済ませて求人を確認しておくと良いですね。

話しやすい担当者だった

こちらは「担当者が話しやすい人だった!」という口コミです。

実際に私が利用した際も、担当者が親身になって話を聞いてくれたので、希望条件や「こんな会社は紹介して欲しくない…」という素直な気持ちを正確に伝えることができました。

転職後のミスマッチを無くすためにも、マイナビエージェントのような話しやすい担当者が多い転職エージェントを活用したいですね。

熱意のある担当者に出会えた

こちらは「担当者さんのやる気が高かった!」という口コミです。

マイナビエージェントは、口コミにもあるように「二人三脚」となって転職者を内定までサポートしてくれます。

何度も面接対策を手伝ってくれますし、応募書類も細かい点まで添削してもらえるのは本当に助かります

やる気のある担当者さんに出会うことができれば、不安の多い転職活動にも安心して臨むことができますね。

面接対策や日程調整などが助かった!

こちらは、「面接対策や日程調整が助かった!」という口コミです。

転職活動はやるべきことが多くて大変ですが、マイナビエージェントでは求人紹介から内定後のフォローまで全てサポートしてもらえます。

仕事で忙しい人も、マイナビエージェントならば着実に転職活動を進められますよ

マイナビエージェントの悪い口コミ

メールの返答が遅い

こちらは「メールの返答が遅い」という口コミです。

丁寧なサポートが話題のマイナビエージェントですが、中には対応が雑なアドバイザーもいるようです。

もし質の悪いアドバイザーに当たってしまったら、「他の担当者の話も聞いてみたいので、担当者を変えてもらいたいんですが…」と伝えるようにしてください。

少し気まずいかもしれませんが、あなたの転職に悪影響が出ないよう早めに伝えるようにしてくださいね。

登録させてもらえなかった

こちらは「登録させてもらえなかった…」という口コミです。

注意点でも解説したように、マイナビエージェントの保有する求人の条件と合わない人は、登録の時点でお断りされてしまう場合があります

断られたら少し腹立たしく感じるかもしれませんが、紹介される求人がないことを受け止め、別の転職エージェントを探してみてください。

「職歴に自信がない…」という人向けの転職エージェントもありますので、焦る必要はありませんよ。

自分にぴったりの転職エージェントを探すには、「ランキングに騙されないで!おすすめの転職エージェントを厳選して紹介」をぜひ参考にしてみてください。

担当者から急かされた

こちらは「担当者から転職を急かされた」という口コミです。

内定を急かしてくるアドバイザーは質の悪い担当者が多いです

あなたのキャリアよりも、紹介料を得ることを優先していることが態度に現れているので、そのようなアドバイザーに当たったら早めに変更を申し出るようにしてください。

熱心な対応で評判が高いマイナビエージェントですが、対応の悪いアドバイザーも中にはいるので、担当者の良し悪しも見極めながら利用してくださいね。

5.結論!マイナビエージェントはこんな人におすすめ

ここまで解説してきたマイナビエージェントの特徴をまとめると、以下の通りです。

マイナビエージェントの特徴まとめ】

  • キャリアアドバイザーが熱心で丁寧
  • 20代向けの求人が充実している(特に第二新卒向け)
  • 中小企業の求人が多い
  • 総求人数はその他大手と比べて少ない

これらの情報をまとめると、マイナビエージェントは以下の条件に当てはまる人におすすめの転職エージェントだと言えます。

【マイナビエージェントはこんな人におすすめ】

☑ 密の濃い転職サポートを受けたい人
☑ 20〜30代の転職者
☑ 中小企業への転職を考えている人

マイナビエージェントは転職サポートが丁寧だと評判が高いので、入念なサポートを受けたい人におすすめできます

また、総求人数は少ないものの、20代向け(特に第二新卒向け)の求人や中小企業の求人が充実しているので、このような求人を探している人は利用するべきです。

一方で、40代以上でハイキャリアの求人を探している人は、条件に合う求人が見つかりにくいのでおすすめできません。

中高年向けの求人を多数保有している、「リクルートエージェント」や「doda」を優先的に利用するべきです。

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6.マイナビエージェントの登録方法と内定を得るまでの流れ

マイナビエージェントの登録方法と内定を得るまでの流れ

ここからは、マイナビエージェントに登録してから求人を紹介してもらうまでの流れを紹介します。

マイナビエージェントを使った転職活動の流れは、以下の4ステップです。

ステップ1.会員登録をする
ステップ2.面談する
ステップ3.求人紹介
ステップ4.応募・面接

それぞれ見ていきましょう。

ステップ1.会員登録をする

まずは「マイナビエージェント」の公式サイトを開き、会員登録を行なっていきましょう。(登録は3分程度で済みます)

マイナビエージェントに会員登録をする

「転職支援申し込み」をクリックすると、応募フォームに移ります。

個人情報と現在の職歴を画面に沿って記載していけば、申し込みは完了です。

マイナビエージェントの会員登録完了

5営業日以内に、メールまたは電話にて担当者から登録完了の連絡が届きますので、このタイミングで面談の日程を決定してください。

なお、直接会って面談することが難しい場合は電話面談も可能ですので、必ずしもオフィスまで向かう必要はありません

ステップ2.面談する

面談では、担当者に現在の状況と紹介してほしい求人の希望を伝え、条件にあった求人を紹介してもらいます

堅苦しい雰囲気ではありませんので、ちょっとした仕事の悩みなどもあれば、素直に担当者に打ち明けてくださいね。

面談の雰囲気は、以下の動画が参考になります。こちらは「doda」の面談風景ですが、マイナビエージェントも似たような面談が行われるので、気になる人は確認しておいてください。

なお、面談をスムーズに進めるために「履歴書」と「職務経歴書」を持っていく必要がありますので、面談日までに作成しておくようにしてください。

作成中にわからない点などがあっても、面談当日に直接担当者に質問すれば大丈夫ですよ。

履歴書と職務経歴書の作成方法で疑問があれば、こちらの記事が参考になります。

マイナビエージェントで面談可能なオフィス

  • 東京(京橋)オフィス
    住所:東京都中央区京橋3-7-1 相互館110タワー4F/9F/10F
    最寄駅:JR「東京駅」八重洲南口より 徒歩5分
  • 東京(新宿)オフィス
    住所:東京都新宿区新宿四丁目1番6号JR新宿ミライナタワー 24F
    最寄駅:JR新宿駅 ミライナタワー改札口 徒歩1分
  • 横浜オフィス
    住所:神奈川県横浜市西区高島二丁目19番12号スカイビル 19F
    最寄駅:JR横浜駅東口 より徒歩3分
  • 札幌オフィス
    住所:北海道札幌市中央区北二条西三丁目1番地20号札幌フコク生命越山ビル 9F
    最寄駅:JR札幌駅 徒歩7分
  • 名古屋オフィス
    住所:愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1ミッドランドスクエア9階
    最寄駅:JR「名古屋駅」桜通口より 徒歩2分
  • 大阪オフィス
    住所:大阪府大阪市北区大深町4番20号グランフロント大阪タワーA 30F
    最寄駅:JR「大阪駅」より徒歩1分
  • 福岡オフィス
    住所:福岡県福岡市博多区博多駅中央街8番1号JRJP博多ビル7階
    最寄駅:JR博多駅 徒歩1分

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ステップ3.求人紹介・応募

面談の場でそのまま求人を紹介してもらえますが、面談終了後に条件に合った求人が見つかった場合は、電話かメールで求人情報を受け取ることができます。

急な電話や何度もしつこい電話が嫌な場合は、担当者に「求人紹介はメールでお願いします」と伝えてくと良いでしょう

気になる求人が見つかったらそのまま応募を行いますが、面接の日程調整などは全てエージェントに任せられるので手間はかかりません。

また、応募書類の作成方法や面接の対策などは担当者が熱心にサポートしてくれるので、安心して転職活動を進められます。

ステップ4.面接

応募が完了したら面接を行います。

マイナビエージェントでは、事前に面接対策を入念に行なってくれるので、しっかりと練習しておけば不安なく面接に臨めるはずです

面接が終了したら、電話・もしくはコンサルタント経由で合否の連絡が届きます。

仮に失敗してしまっても、アドバイザーが企業からフィードバックをもらってくれるので、次の面接に失敗を活かすことができますよ。

7.マイナビエージェントを最大限活用する6つのポイント

せっかくマイナビエージェントを利用するならば、最大限活用して、少しでも転職活動を成功に近づけたいですね。

ここでは、マイナビエージェントを効果的に利用するポイントを紹介するので、ぜひ登録後の参考にしてください。

紹介しておきたいポイントは以下の6つです。

ポイント1.良い転職先が見つかればすぐ転職すると伝える
ポイント2.担当者にこまめに連絡を入れておく

ポイント3.推薦書は自分でもチェックする
ポイント4.自分でも積極的に企業情報を調査する
ポイント5.質の悪い担当者はすぐに変更する
ポイント6.他の転職エージェントも併用する

少し多いですが、どれも大切なポイントなのでしっかりと確認しておきましょう。

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ポイント1.良い転職先が見つかればすぐ転職すると伝える

すぐに転職を考えていない人もいるかもしれませんが、担当者に「希望の転職先が見つかればすぐに転職したい」という意思表示をすることは大切です。

なぜなら、すぐに転職する気がないと担当者に思われてしまうと、求人の紹介が他の転職者より後回しになってしまうからです。

もちろんすぐ転職する気が無くてもマイナビエージェントに登録して問題ありませんが、担当者から「情報収集だけの人」と思われないようにしておきましょう。

ポイント2.担当者にこまめに連絡を入れておく

担当者には自分からこまめに連絡を入れて、積極的に転職活動をしている意思を見せましょう。

こちらもポイント1と同じく、担当者に連絡を入れてないと「すぐに転職する気がないのかな?」と思われてしまい、求人紹介が後回しになってしまいます

2週間に1度程度で良いので、「新着で良い求人は入っていませんか?」「この企業の求人はありませんか?」など、自分から担当者に連絡を入れるようにしてください。

ポイント3.推薦書は自分でもチェックする

求人に応募する際、アドバイザーはあなたの推薦書を企業に向けて書いてくれます。

第三者からの推薦となるので、推薦書の内容が良ければ企業もあなたに対して良い印象を抱いてくれるでしょう。

しかし、中には推薦書を雑に作成する担当者もいます。

経歴がそのまま写されただけだったり、誰にでも使い回しできそうな推薦書を出されてしまうこともあるんです

そのため、推薦書を出してもらう際は、「面接時に推薦書の内容とずれがないようにしたい」と伝えて内容を確認させてもらうようにしましょう。

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ポイント4.自分でも積極的に企業情報を調査する

自分で企業調査をしっかり行なっていないと、面接試験で企業のニーズに応えた回答をすることができません

また、せっかく内定を手に入れても、入社後に「思ってた雰囲気と違った…」なんてミスマッチが起きてしまう可能性もあります。

そんなことにならないためにも、企業調査は自分でも積極的に行ないましょう。

なお、企業の調査を行うならば、「転職会議」という企業の口コミサイトが役に立ちます。

マイナビエージェントを使うなら転職会議にも登録しておこう

「転職会議」は100万件以上に企業の口コミを閲覧できる口コミサイトです。

企業に応募する前に気になる「年収」「社員の評判」「社風」など、企業の細かい内部情報を詳しくチェックすることができます。

それだけでなく、2chまとめやホワイト/ブラック診断なども確認できるので、 転職後のミスマッチを無くすことにも効果的です。

転職会議については「転職会議の口コミは信用できない?サービス内容と利用者の評判を調査」で登録方法から口コミの検索方法まで解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

ポイント5.質の悪い担当者はすぐに変更する

もし「この担当者ダメそう…」と思うような人に当たってしまったら、早めに変更を申し出るようにしてください

希望条件に合わない企業を紹介されるなど、あなたの転職活動に悪影響がでる恐れがあります。

「質の悪い担当者って具体的にどんな人?」と疑問に思う場合は、以下の【質の悪い担当者の特徴】に当てはまってないか確認するしてみてください。

【質の悪い担当者の特徴】

  • 連絡が遅く、転職活動がスムーズに進められない
  • あなたの今後のキャリアを考えず、内定しやすい企業ばかり紹介してくる
  • 求人の懸念点を聞いてもうまく答えられない
  • 「他にも求人を紹介してほしい」という質問にも粘り強く答えてくれる
  • 企業への年収交渉などを行なってくれない

もしこのような担当者に当たってしまったら、「別の担当者の意見も参考にしたい」と伝えて、早めに担当者を変えてもらうようにしてくださいね。

ポイント6.他の転職エージェントも併用する

前半でも述べていますが、転職エージェントは複数利用するのが基本です。

理由は以下の通り。

  • 多くの求人数の中から希望の求人を探すことができる
  • 各転職エージェントの独占案件もチェックできる
  • 複数の担当者からのアドバイスを受けられる(質の悪い担当者を見分けられる)

「そんなに登録したら管理しきれなくなる」と思うかもしれませんが、良い求人を紹介してくれないエージェントは、すぐに退会してしまっても大丈夫です。

転職エージェントは何社利用しても料金はかからないので、できれば3〜4社利用して、エージェント選びでの失敗がないようにしておきましょう

マイナビーエージェントと合わせて利用すべき転職エージェント

マイナビエージェントと併用するべき転職エージェントは、求人数が圧倒的に多い「リクルートエージェント」と「doda」の2社です

この2つの転職エージェントにも登録しておくだけで、30万件以上の求人を網羅することができます。

それだけあなたの希望の求人が見つかる可能性も高まるので、マイナビエージェントだけでなくこちらも登録しておいてくださいね。

転職エージェント名 特徴
リクルートエージェント
  • 求人数が転職エージェントの中で最多
  • 転職成功実績No.1
doda
  • 10万件以上の求人数
  • 転職者満足度No.1の実績も持つ

それぞれ詳しく見ていきましょう。

転職成功実績No.1『リクルートエージェント』

マイナビエージェントと併用すべき転職エージェント1.リクルートエージェント

リクルートエージェントは、リクルートが運営する日本最大級の転職エージェント。

日本全国の求人を網羅しており、 その数は26万件以上。第二新卒・既卒向けの求人も対応している、万能型の転職エージェントです。

求人が多い分、質の悪い求人も少なからず含まれているのですが、担当のアドバイザーに気になっている求人の懸念点を聞いておけば、ブラックな求人には引っかかりにくくなりますよ。

「圧倒的な求人数の中から幅広く求人をチェックできる」というリクルートエージェントならではの強みを生かして、満足のいく転職活動にしてくださいね。

運営会社 リクルート
対象地域 全国
公開求人数 50,000件〜
非公開求人数 200,000件〜

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転職者満足度No.1『doda』

マイナビエージェントと併用すべき転職エージェント2.doda

dodaはパーソルキャリアが運営する転職サイトです。

自分で求人を検索して応募する、「転職サイト」として利用されていますが、コンサルタントをつけて「転職エージェント」としての利用もできます。

また、「スカウトサービス」という、Web履歴書を登録して待つだけで、あなたの経験・スキルに合った企業からのオファーが来るというサービスもあるので、手間を減らした転職活動もできるのです。

リクルートエージェントには劣りますが、 10万件以上の求人を保有し、利用者の満足度も高い丁寧なサポートが特徴の転職サービスと評判も高いです。

運営会社 パーソルキャリア株式会社
対象地域 全国
公開求人数 65,000件〜
非公開求人数 70,000件〜

8.【Q&A】マイナビエージェントの気になる疑問点を全て解決

最後に、マイナビエージェントに関する疑問点をQ&A形式で全てまとめました。

気になる点は全て解決して登録を行なってくださいね。

順番に解説していきます。

Q1.マイナビエージェントの退会方法が知りたい

担当者との面談をすでに済ませた人は、直接担当者に退会する旨をお伝えください。

まだ面談を済ませていない場合は、以下のメールアドレスに必要事項を記入して退会メールをお送りください。

E-mail:privacy-info@mynavi.jp

件名:退会または個人情報削除 のどちらかをご記入ください

1.ご登録氏名(必須):
2.生年月日(必須):
3.ご登録メールアドレス(必須):
4.ご登録電話番号(必須):

5.退会・削除理由(下記より選択してください)
a) 転職先が決まったため(人材紹介会社経由 or 自己応募)
b) 転職活動をとりやめたため
c) 有益なサービスが受けられなかったため
d) 誤って登録をしてしまったため
※今後のサービス向上のため、ご登録頂いた際のサイト名称やURLについてお知らせください

6.退会のみ希望/登録情報の削除を希望 
※どちらかを選択してください

※その他ご意見などございましたらご記入をお願いいたします。今後のサービス向上のため、参考とさせて頂きます。

引用:マイナビエージェント

さらに詳しい情報はこちらをご確認ください。

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Q2.マイナビエージェントの問い合わせ方法が知りたい

こちらのページからマイナビエージェントに問い合わせることができます。

また、東京(京橋)オフィスの電話番号と問い合わせ可能時間は以下の通りです。

・TEL:0120-11-4189
・対応時間:平日 9:30~20:30 / 土曜日 9:30~17:30(日曜日、祝日を除く)

Q3.「マイナビジョブ20’s」と「マイナビエージェント」の違いを知りたい

マイナビでは、「マイナビジョブ20’s(トゥエンティーズ))」という20代専門の転職支援サービスも行なっています。

「マイナビジョブ20's」と「マイナビエージェント」の違いを知りたい

サービス内容は、キャリアアドバイザーからの求人紹介や転職全般のサポートなど、マイナビエージェントとほとんど変わりません。

では、違いは何かというと、「20代で転職未経験者へのサポートが手厚い」という点です

マイナビジョブズ20’sは、転職活動を迷いなく進めるためのセミナーを独自で開催していたり、フリーターやニート向けの求人を多く保有していたり、転職に不安を抱える20代への支援が充実しています。

そのため、主に「社会人経験が少なくて転職に不安がある…」「20代に特化した転職支援を受けたい…」という人が、「マイナビジョブズ20’s」に登録しているようです。

保有している求人はマイナビエージェントの方が多いので、迷っているならば「マイナビエージェント」に登録しておけば問題ないでしょう。

しかし、どうしても転職に不安があるという場合は、「マイナビジョブズ20’s」に登録してみてください。

Q4.「マイナビエージェントサーチ」と「マイナビエージェント」の違いを知りたい

マイナビには「マイナビエージェントサーチ」という、転職エージェントを探すサービスもあります。

転職エージェント探しにマイナビエージェントサーチを利用しよう

マイナビエージェントサーチは、300社以上の転職エージェントの中から、あなたにピッタリの転職エージェントを探すことができるサービスです。

また、転職エージェントが保有する求人を検索し、応募することも可能です。

本記事では「リクルートエージェント」や「doda」などの転職エージェントも紹介していますが、「もっと多くの転職エージェントから自分にぴったりのものを選びたい」という人は、こちらも活用してみてください。

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Q5.マイナビーエージェントのアプリはありますか

マイナビエージェントにはアプリはありません。

アプリがあるのは転職サイトの「マイナビ転職」だけです。

まとめ

マイナビエージェントは20代〜30代向けの求人が充実しており、若い転職者の希望にあった求人が見つかりやすい転職エージェントです。

キャリアアドバイザーも熱心な対応をしてくれると評判が高いので、わからないことが多い転職活動も安心してのぞむことができます。

ただし、全体的な求人数が少ないというデメリットもあるので、「リクルートエージェント」や「doda」と組み合わせ利用するのが賢い使い方です。

最後に、本記事で紹介した転職エージェントをまとめた。

ぜひまずはマイナビエージェントとその他の転職エージェントをうまく活用して、満足のいく転職活動にしてください。

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