NTTデータへの転職ってどうなの?転職難易度や転職方法まで徹底解説!

NTTデータへの転職 一般転職

自身のスキルや能力を高めるために、通信業界のリーディングカンパニーである「NTTデータ」への転職をお考えですか?

キャリアアップの1つに大規模なシステム開発に関わってみたいと思うことはありますよね。

そこで当記事では、 NTTデータへの転職の現状や難易度を紹介していきたいと思います

また、転職方法や利用すべき転職エージェントについても解説していきます。

ぜひ、当記事で、NTTデータへの効率的な転職方法を身に着けて下さいね。

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1.NTTデータに転職ってどうなの?

NTTデータは通信業界の大手なため、人脈がないと転職が難しそうと思いがちです。しかし、実際は、求人情報がNTT公式HPより出ています。

NTTデータの公式HP(求人情報)

公式HPを見ると分かりますが、NTTデータへの転職は、きちんと応募をすることで可能です。

とは言っても、誰でも転職できるわけではありません。

ここで気になるのが、転職する難易度でしょう。

転職の難易度が高い

 NTTデータの転職の難易度は高いです

理由は、能力の高い人材が集まる可能性が高いからです。

NTTデータは、通信業界のリーディングカンパニーと言われています。そのため運営している事業も大手の企業と提携した大規模な事業になるのです。

提携している企業としては、日産自動車、東京海上日動、富国生命、三井物産、環境省、東京ガス、第一生命保険など日本を代表する企業ばかりです。

こういった企業と提携する事業は、自然と最先端の事業が多く、能力とモチベーションの高い人材が転職先として選ぶことが多くなります。

そのため転職は、自然と難易度が高くなるのです。

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  • 転職先は東京が多い

    NTTデータの求人情報として多いのが、東京です。理由は、 NTTデータの直轄の拠点が首都圏ばかりだからです。

    本社も東京にあるため、自然と求人情報は東京が多くなります。

    最先端の事業を経験することができる「NTTデータ」。規模の大きな仕事に携わりたい方にとっては、おすすめの企業です。

    社会貢献度も高い仕事ですので、自身の力を試してみたい方は、転職を考えてみると良いです。

    2.NTTデータに転職するなら知っておきたい企業情報

    NTTデータ

    (参考:NTTデータ公式サイト

    社名 株式会社NTTデータ
    本社所在地 東京都江東区豊洲3-3-3 豊洲センタービル
    代表者 代表取締役社長 本間 洋
    設立 1988年5月23日
    資本金 1425億2000万円(2019年3月31日現在)
    売り上げ 2兆1,636億円(2018年4月1日~2019年3月31日)
    従業員 118,006名(グループ全体/2018年3月末現在)
    事業内容 システムインテグレーション、ネットワークシステムサービス

    NTTデータに転職をお考えの際は、 「NTTデータってどんな会社なのか?」を事前に知っておきましょう

    ここでは、以下の項目についてご紹介していきます。

    NTTデータが、どのような会社なのか?を確認し、「転職すべき会社なのか?」の参考にしてください。

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  • 企業理念

    NTTデータの企業理念は以下の通りです。

    情報技術で、新しい「しくみ」や「価値」を創造し、より豊かで調和のとれた社会の実現に貢献する

    (参考:NTTデータ公式サイト

    企業理念から分かることは、 新しい仕組みや価値を生み出せる人材を欲しているということです。

    これまでの自分の強みがNTTデータの企業理念に合致すれば即戦力として期待されるでしょう。

    2つの事業内容

    NTTデータは、大きく2つの事業から成り立っています。

    • システムインテグレーション事業
    • ネットワークシステムサービス事業

    システムインテグレーション事業

    NTTデータ 事業内容

    (参考:NTTデータ公式サイト

    システムインテグレーションとは、 コンピューターやソフトウェア、ネットワークなどを組み合わせ、さらに便利なシステムを作ることです。

    具体例を挙げれば、「クレジットカードの決済システム構築」「金融為替市場におけるオンライン処理」などが該当します。

    ネットワークサービス事業

    ネットワークサービスは、 無線LANやモバイル活用などを使って大量のデータを高速に安全に伝達できるシステムを作る事業になります。

    代表的なものだと、インターネットバンキングやモバイルバンクでの口座取引のネットワークなどが該当します。

    通信業界の先端を行く企業ですので、提携先も大手企業が多くなります。

    そのためこれまでに経験をしたことがないような規模の事業を担当することもあります。

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  • NTTデータへ転職するとどれくらい年収が貰えるの?

    NTTデータへ転職するとどれくらい年収が貰えるの?」で解説しているように、 NTTデータの平均年収は800万円です。

    しかし、職種によってばらつきがあります。

    ここでは、求人情報の多い営業職とシステムエンジニアに分けてご紹介します。

    システムエンジニアの平均年収は?

    NTTデータでのシステムエンジニアの平均年収は、 600~800万円前後となっています。

    さらに管理職になると、1000万円を超える年収を手にすることも出来ます。

    営業職の平均年収は?

    営業職の年収は、 600万円前後になっています。

    営業やシステムエンジニアともに平均年収が高いのが、特徴です。

    実際に、働く人のやりがいや環境はどうなのか?ここからは、口コミを通してやりがいや実際の環境についてご紹介します。

    社員の口コミ

    NTTデータの職場環境ややりがいって気になりますよね。

    実際に働いている人の声を聞くのが、一番参考になると思います。

    ここでは、OPENWORKの口コミを参考に、 職場環境ややりがいについて紹介していきます

    やりがい


    法人分野/男性

    社会を支えるインフラから、多くの人が利用するコンシューマー向けサービスまで幅広く手掛けており、自分の関わったサービスやプロダクトが世の中にインパクトを残している、という実感は感じやすいと思います。

    開発部であれば、チームとして仕事を達成する楽しさが感じられますし、営業やコンサルであれば新しいビジネスを顧客とともに創り上げて行くことができます。

    (参考:openwork


    管理職/男性

    大規模システムのウォーターフォール型開発から、新技術を活かしたアジャイル型開発まで、全ての開発手法に取り組んでおり、システム開発の経験で積めないものはない。

    エンジニアとして、自律的に行動すれば、大きな成長が見込める。

    (参考:openwork

    自分が関わったサービスやプロダクトが、社会にインパクトを与えていることがやりがいに繋がっている社員が多いようです。

    また、システム開発のほとんどの経験を積むことができるので、システムの仕事を一生の仕事にしたいという人には最高の職場です。

    NTTデータは 大企業との取引が多いので、取り組む仕事の規模が大きくなり、自然とスキルを磨けるようになります。

    また、若いうちから事業のマネージメント関わることができるという声もありました。

    働く環境


    コンサルタント/男性

    金融・公共・法人・グローバル・技術系専門の大きく分けて5つの分野があり、どの分野に入るかによってほぼ別会社であり、風土や文化は大きく異なる。

    基本的には相対しているクライアントの雰囲気がそのまま分野・部署の雰囲気になるため、金融は大企業的な体育会系、公共は公官庁相手のためまったり、法人はイケイケといった違いがある。

    (参考:openwork


    ソリューション営業/男性

    非常に社員に優しい会社だと思います。働き方改革にも積極的で比較的先進的だと思います。

    ただし、何をするにも承認が必要で、事務的な仕事は煩雑でわかりづらいです。

    また、中途入社向けのトレーニングなどは確立されておらず、現場任せとなるので、配属先によって慣れ方に差が出ると思います。

    (参考:openwork

    NTTデータは、働く分野によって風土や文化が全く異なります。

    全体としての雰囲気は社員に優しいですが「何をするにも承認が必要で面倒」という声もありました。

    また、中途入社向けのトレーニングが確立されていないので、転職する人にとっては慣れるまで苦労する可能性があります。

    残業や休日


    開発/女性

    働き方改革は進んでいるものの、Slerという仕事柄、どうしても残業は多くなってしまう。リモートワークなども設備としては整っているが、会社に行かないとできない業務も多く、それほど浸透していない印象。(中略)

    顧客への納品スケジュールを中心に仕事を進める必要があるため、自分でプライベートのスケジュールをコントロールすることは難しい。

    (参考:openwork


    SE/男性

    年休消化は20日まるまる使い切るように言われる。会社のゲートやパソコンの稼働時間だけでなく、最近は家で仕事をしていても稼働時間がツールで監視されており、サービス残業は発生しない。(中略)

    忙しい時期はあるものの、よほどトラブっているシステムでない限りはワークライフバランスの取れる職場である。

    この職場で文句を言う人はどの職場でもやっていけないレベルだと思う。

    (参考:openwork

    残業や休日出勤は、進行しているプロジェクト次第で、時期により取り組んでいるプロジェクトが忙しい場合は、コントロールが難しいようです。

    ただし、プロジェクトが忙しくない時は、残業も基本は少なくするように企業努力が見られます。

    しかし、仕事時間はツールで徹底的に管理されるので、サービス残業は発生しません。

    年休も全て使い切るように指導されます。

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  • 今後の成長性

    NTTデータの年間の売り上げは、年々上昇しています。

    2017年 1兆7,325億円
    2018年 2兆0,397億円
    2019年 2兆1,636億円

    NTTデータは、今後の目標を2.5兆円として、情報通信の分野でさらなる開拓を行っていくようです。(参考:NTTデータ有価証券報告書)

    情報通信は、今後伸びていく分野です。NTTデータも今後さらなる成長をしていくと思われます。

    *参考:NTTデータの経営計画

    NTTデータの会社の概要について紹介していきました。NTTデータへの転職をお考えの方は参考にして下さい。

    次は、NTTデータでの採用情報について紹介していきます。

    3.NNTデータの採用情報は?

    NTTデータでは中途採用の求人を応募しているため、転職をすることも可能です。

    しかし、有名企業であるため優秀な人材も狙ってきます。ここからは、 採用情報をお伝えしていきます

    主に、下記の4つの項目の採用情報についてご紹介していきます。

    優秀な人材が募集をしてくるため、転職される方は「自分のこれまでの経験の強み」をしっかりと把握していることが重要です。

    それでは、順に見ていきます。

    募集職種

    今現在募集している職種が、こちらです。

    • 顧客営業
    • ソリューション営業
    • ITコンサルタント
    • プロジェクトマネージャー
    • ITアーキテクト
    • ITスペシャリスト
    • アプリケーションスペシャリスト
    • R&Dスペシャリスト
    • コンサルタント

    (参考:NTTデータ募集職種

    募集職種は、 営業とシステムエンジニアが主になります。エンジニアに関しては、たくさんの種類の職種があります。どの職種が自分に合うかは、「経験や強み」から考えていく方が良いです。

    応募条件

    応募資格 学歴や年齢は問わない
    勤務地 首都圏が多い
    勤務時間 9:30~18:00
    給与 450万円~1,750万円
    待遇 昇給年1回、賞与年2回、交通費全額支給、各種社会保険完備、諸手当(住宅、扶養、他)、財形貯蓄制度、社員持株会制度、共済/各種貸付制度、その他福利厚生施設
    休日休暇 【正社員の場合】
    完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始・夏季休暇、年次有給休暇20日(採用月により異なる)、特別休暇(慶弔ほか)、育児休暇・介護休暇制度など

    (参考:応募に関するまとめ

    部署によっては、フレックス制を導入しているところもあるようです。フレックスを希望する場合は、面接の際に確認をする必要があります。

    選考プロセス

    NTTデータの一般的な選考プロセスが、以下になります。

    1. 応募
    2. 書類選考
    3. 面接、適正検査
    4. 採用条件提示

    個人の状況(スキルや経験)により選考プロセスが、少し変わる場合もあるようです。

    「書類選考」「面接」で大事なポイント

    「書類選考」で大事になるのが、 「これまでの経験やスキル」がNTTデータで欲している人材に適するかどうかです。

    転職を希望する人は、「 これまでの経験を自身の強みをしっかりと把握する」ことが大事になります。

    これは、面接においても重要になります。しかし、実際に自分のどの経験や能力が、NTTデータに合うのか分かりづらいですよね。

    面接や書類選考への不安を打ち消すには、転職エージェントを使うのがおすすめです。

    ここからは、NTTデータの転職におすすめな転職エージェントについて紹介していきます。

    4.NTTデータの転職におすすめな転職エージェント

    NTTデータの転職におすすめなエージェントとして以下の4つを紹介します。

    それぞれの会社でメリットが違いますので、ご自身に合った転職エージェントをご利用ください。

    それでは、1つずつ紹介していきます。

    面接が不安なら「doda」

    doda

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    自分の強みや経験が、NTTデータとマッチするのか?

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    面接に不安がある方は、dodaへ登録して相談がお勧めです。相談は、こちらから無料で行えます。

    20代の転職なら「マイナビエージェント」

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    まとめ

    NTTデータへの転職にしてまとめました。

    • NTTデータへの転職の現状
    • NTTデータの転職に役立つ企業情報
    • 採用情報
    • NTTデータへの転職おすすめエージェントの紹介

    以上に、ついて記事を通してお伝えしていきました。NTTデータへの求人情報も公開されています。NTTデータの転職では、面接が大事になります。面接では、いかにあなたの強みを引き出すことが大事です。

    自分で強みを伝える自信がないという場合は、今回紹介した転職エージェントを使ってみてください。

    転職エージェントを利用してもらいNTTデータへの転職に役立ててもらえればと思います。

  • 1. 希望の勤務地は?

    2. 現在の年収は?

    3. 転職サービス

    4. 現在の年齢は?

    5. こだわり条件

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