NTTの転職事情とは?実は後悔している人続出?社員の口コミを徹底暴露

NTTへの転職 一般転職

通信業界の中でも主導的地位になっているNTTへ転職を考えているものの実際にどれぐらい難しいのか、どんな経験が必要なのか知りたいですよね。

今回は自身のキャリアアップのためにもNTTへの転職を考えている人のために、どのような会社なのかなど、転職事情を始め社員からの口コミや転職方法までご説明いたします。

安心して転職活動ができるように最後までご覧になってください。

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1.NTTの特徴や転職ポイント

NTTは以前は日本電信電話公社という名前の会社で、今のような民営ではなく国営の会社でした。

後々民営化し、現在ではNTT東日本やNTTデータといった関連会社に分かれて現在のようなNTTグループになっています。

NTTへの転職を目指すにあたり、まずはNTTの特徴と転職ポイントを以下にまとめました。

NTTの特徴

  • 大きく5つの事業から成り立っているグループ会社
  • グループ会社総数はなんと944社
  • NTT東日本やNTTドコモのような通信事業の他にクラウド関連サービスやITアウトソーシングなども行っている
  • 幅広くビジネスを行っている大手企業であるため信頼性が高く、しっかりとノウハウを持っている
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  • NTTへの転職ポイント

    • 大きく分けて技術職と事務職の2つの職があるがどちらも専門的な知識が必要になってくる
    • 公開されている案件よりも非公開案件が多いので転職エージェントを利用するのがおすすめ

    2.NTTグループとは?

    NTTグループとは?

    NTTグループの概要がこちらになります。

    会社名 日本電信電話株式会社
    NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION
    設立年月日 1985年4月1日
    資本金 9,380億円
    本社所在地 東京都千代田区大手町一丁目5番1号 大手町ファーストスクエア イーストタワー
    従業員数 303,350人
    代表者 取締役会長 篠原弘道

    先程も解説しましたが、国営だった日本電信電話公社が民営化されてできたのがNTTグループです。

    元が国営だっただけあって民営化後も会社自体は膨らんでいき、今ではグループに子会社が900社以上も加盟しています。

    中心となっているのは通信事業ですが、不動産や金融など幅広く事業を広げていっています。

    NTTが更にどういった会社なのか以下のようにまとめました。

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  • NTTの事業内容

    事業 会社名
    地域通信 NTT東日本、NTT西日本
    長距離・国際通信 NTTコミュニケーションズ
    移動通信 NTTドコモ
    データ通信 NTTデータ
    その他 NTTファイナンス(金融)など

    NTTグループは民営化され日本電信電話公社からNTTへと社名変更後、上記のような5つの事業に分社化されました。

    地域通信事業となるNTT東日本・西日本を始め、携帯関連のNTTドコモ等様々な会社があります。

    データ通信事業となっているNTTデータへの転職に関しましては「NTTデータへの転職ってどうなの?転職難易度や転職方法まで徹底解説!」で詳細にご紹介しております。

    NTTの平均年収

    NTTグループ全体での平均年収額は911万となっており、大手企業らしい高額な年収となっています。(※参考:2018年有価証券報告書

    あくまでグループ全体での平均年収ですので、事業・会社によっても平均年収は異なっています。

    NTT東日本・西日本だと900万以上になりますが、NTTコミュニケーションズになると600万と振り幅が大きいです。

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  • NTTの福利厚生

    NTTでは2018年の5月に16年ぶりとなる福利厚生の改革を行い「ベネフィット・ステーション」を導入しました。

    ベネフィット・ステーションではスポーツジムが500円で利用できるといったサービスから、産休から復職を目指す従業員のサポート等様々な福利厚生を受けることができます。

    福利厚生サービスとなるベネフィット・ステーションに加えてNTTオリジナルのサービスを追加し、正社員・非正規社員両方に受けれるようにしています。

    総社員数18万人もいるNTTでは、大手企業として福利厚生に関してもかなり充実しております。

    3.NTTに転職して後悔した人多数?内部情報・口コミ

    NTTに関してネット上で様々な記事が出ており、NTT社内の現状などを記載した退職記事もいくつか存在していました。

    実は2018年に「6年勤めたNTTを退職しました」という記事がバズったことで、NTTの退職記事が乱立しました。

    どの記事もNTT社内の情報に関して詳しく掲載されており、転職先として不安を感じている人も多いはずです。

    そこでここにはNTTへ転職した人や退職した人の口コミをいくつかご紹介いたします。

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  • 転職して後悔した人の口コミ

    事務系/男性

    中途社員が活躍している場があまり見られず、そもそも採用も積極的に活動しているように見えない。長年、NTTとしてやってきた人がトップになることがほとんどのようなので、中途社員も平等に評価されているかは分からない。

    (参考:カイシャの評判

    年功序列の考え方が残っているようで、中途採用でスキルがあっても昇進するのは難しいようです。

    IT系エンジニア/男性

    システム運用・維持の業務だと、休日や夜間に電話がかかってきて、トラブル対応をしなければならない場面は必ずあると思います。

    (参考:カイシャの評判

    他業種から入ってくるとありがちですが、NTTのような技術職系では客に対応するための土日出勤はよくあります

    NTTというよりは業界全体でよくあることなので、あらためて覚悟して転職しましょう。

    退職した人の口コミ

    IT系エンジニア/男性

    知名度が高い故の欠点となると思われるが、サービス内容に反して実際の技術力がついていけていない。エンドユーザ様を怒らせる場面もちらほら。サービスを提供する側の技術スキルが不足していると感じる

    (参考:カイシャの評判

    NTTグループ内の会社によりますが、技術が追いついていなかったり、スキルを持っている人に仕事がしわ寄せしてしまっているといった口コミが見られました。

    サービス系/男性

    食事がオフィスで出来ないところですね。休憩室のみなので、弁当か外食するしかないですね。あと、ロッカーが非常にせまいです。

    (参考:カイシャの評判

    NTT自体は大手企業ですが、グループ所属の会社はオフィスが狭いところが多いです。

    なので、ロッカーや休憩室などが狭いといった口コミがいくつかありました。

    NTTへの転職に満足している人の口コミ

    IT系エンジニア/女性

    休日出社をした分の休みはしっかりと取得できる。比較的自分の好きなタイミングに代休を取得できるため、働きやすい。

    (参考:カイシャの評判

    NTTグループ全体で女性の雇用に力を入れており、女性が働きやすい環境が整えられつつあります。

    IT系エンジニア/男性

    テレワーク制度を積極的に活用している。端末を自宅に持ち帰って、職場のサーバーにアクセスして仕事をするイメージです。

    (参考:カイシャの評判

    女性が働きやすい環境を整えつつ同時にテレワーク制度も取り入れて自宅で働きやすい環境を作っています。

    大手企業に所属しつつリモートワーク・テレワークで自宅に居ながら仕事ができるといった自由な働き方をすることができます。

    4.NTTの採用情報

    NTTの企業情報や評判がわかったところで、今後は中途採用の採用状況について確認していきます。

    募集職種

    NTTで中途募集されているのは、「情報・通信技術に関わる研究・開発職」のみです。

    2019年10月時点では、事務職や共通職の採用は行われていません。

    NTTキャリア採用

     

    (参考:NTTキャリア採用

    研究所には「サービスイノベーション総合研究所」「情報ネットワーク総合研究所」「先端技術研究所」などがあり、ここで電話やインターネットの情報や通信技術について研究・開発を行います。

    こちらの「NTTの研究所紹介」のページで、各ラボで行われている旬の研究内容をみることができます。

    転職難易度

    NTTの転職難易度は高いです。

    これまでに研究・開発の経験がある人でも、NTTに中途入社したい人が多いため倍率が上がるからです。

    以前は営業職で、研究や開発の経験はないという未経験者の場合は、転職できる可能性はほぼ0です。

    研究・開発の経験があり、今までに研究結果を出しているなどという人なら、採用される可能性はあります。

    求人自体はありますが、ライバルが多いことを念頭に転職活動を進めるようにしてください。

    5.NTTへの転職方法は?

    NTTへの転職方法は?

    NTTへの転職方法としてはNTTへ直接応募または転職エージェントを利用するの二択となります。

    求人サイトを利用して応募するといった方法もありますが、NTTの求人は非公開になっているもののほうが多いです。

    なのでNTTへ直接連絡して応募するか、エージェントを利用して案件に応募するかの二種類になってきます。

    NTTへ直接応募する

    国営から民営化となったNTTは分社化したと同時に、グループ各社から求人の募集もされています。

    なので、NTT東日本や西日本・NTTデータなどそれぞれのWEBサイトにアクセスすれば求人募集を確認することができます

    以前も直接応募したことがあるなど経験者であれば、求人サイトやエージェントを利用するよりは経験を活かして直接応募したほうが早いと考えられます。

    転職に強いエージェントを利用する

    転職自体にあまり慣れていなかったり、不安があるという人は転職エージェントを利用するのがおすすめです。

    先程も書きましたがNTTのような会社だと非公開になっている案件が多いので、普通に求人サイトで探すよりも転職エージェントで探したほうがより有益な案件を見つけることができます。

    また転職に関してエージェントに相談することもできますので、初めての業界で不安だという人も安心して利用することができます

    6.NTTへの転職に強いエージェントを紹介

    一口に転職エージェントといっても多数存在しており、エージェントによって得手不得手があります。

    できればNTTのような通信関係・技術職の転職に強いエージェントを知りたいところです。

    そこで、ここからはNTTのような会社への転職に強い転職エージェントを3社ご紹介いたします。

    IT等WEB業界に強いところなら「レバテックキャリア」

    レバテックキャリア

    数多く存在している転職エージェントの中でもIT・WEB業界に強いところと言えばレバテックキャリアの名前が上がるでしょう。

    ITエンジニアやクリエイターといった専門職向けの求人を特に取り扱っています。

    キャリアアドバイザーもほとんどがIT・WEB業界に詳しい人ですので、どういったスキルが必要なのか等の相談もしっかりできます。

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    求人数が日本一の26万件を保有しておりIT・WEB関係の非公開案件も多いのがリクルートエージェントです。

    ただ案件数が多い・非公開案件が多いだけでなく、しっかりとしたノウハウも所有しています。

    非公開の好条件案件を狙いたいのであれば、リクルートエージェントがおすすめです。

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    転職時の面接などに不安がある人はまずはdodaで相談してみてください。

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    まとめ

    NTTグループがどういった会社で転職難易度などがどれぐらいなのか以下のようにわかりました。

    【NTTの特徴と転職難易度】

    • もとは国営で民営化と共に分社化された
    • 地位域通信事業を始め5つの事業に分かれている
    • 通信事業として主導的地位にいる
    • 仕事内容としては技術職と営業職の2つに別れている
    • 研究開発職は専門的な知識が求められるため転職難易度が高い

    元が国営の会社であり、民営化されてからも発展してIT業界内では主導的地位にまでなっています。

    これだけの企業ですので、特に要となっている研究開発職への転職難易度は必然的に高くなっています。

    こういった企業への転職は以下のような転職エージェントが強いのでオススメです。

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