【オムロン】企業情報から見る転職!社員の口コミも併せてご紹介

オムロンへの転職 一般転職

オムロンに転職することを考えているなら、事前に調べておきたいことはたくさんありますよね。

具体的には、「オムロンとはどのような会社か?」「働きやすい環境か?」などです。

オムロンへの転職を成功させるには、これらの情報を知っておかなければなりません。

本記事では、オムロンへの転職活動を始める前に、 知っておきたい情報を詳しくまとめています

転職してから、「ちゃんと調べておけばよかった…」と残念に思うことがないように、最後まで読んでくださいね。

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1.オムロンの企業情報から転職について考察してみた

早速、 オムロンの企業情報をまとめてみました。

オムロンへ転職したいと考えた時に、オムロンがどのような企業なのかを深く知っておく必要がありますよね。

下記の企業情報を参考にしてください。

社名 オムロン株式会社
本社所在地 〒600-8530 京都市下京区塩小路通堀川東入
代表者 代表取締役社長 CEO 山田 義仁
創業 1933年(昭和8年)5月10日
設立 1948年(昭和23年)5月19日
資本金 641億円
売上高 2018年度 8,595億円
従業員数

オムロングループ 35,090人
(内訳)
・国内子会社 6,624人
・オムロン 4,741人
・海外子会社 23,725人 

(参考:オムロンー会社概要

オムロンの企業情報が分かりましたか?

この情報から、オムロンの 企業理念や事業内容・社風といった、皆さまが気になっている点をピックアップしてみていきましょう。

企業理念

オムロンの企業理念は、下記の通りです。

オムロン 企業理念(引用:オムロンー企業理念

この企業理念からは、 オムロンが社会に貢献するという意思が見えます。

社会に貢献し続けることが、オムロンの存在意義だということです。

また、永遠にチャレンジし続けることも、企業理念として掲げています。

こうしたオムロンのような企業理念を持っている企業があるからこそ、機械の進歩は進んでいるのですね。

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  • 事業内容

    オムロンは、 6つの事業を展開しています。

    オムロン 事業内容
    • 制御機器事業
    • ヘルスケア事業
    • 車載事業
    • 会社システム事業
    • 環境関連機器・ソリューション事業
    • 電子部品事業

    (参考:オムロンー事業内容

    オムロンと聞くと、血圧計などの医療機器を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

    オムロンの 主軸事業は「制御機器事業」です。

    オートメーション(自動化)による工場などの制御機械を製造しています。

    オムロンだからこそ製造できる「超高精度」の機械は、世界81カ国に販売されています。

    また、ヘルスケア事業や車載事業など、幅広い事業展開をしているオムロン。

    業績も好調で、それを保つだけの事業展開もしているため安定しており 「将来性がある」と考えられるでしょう。

    「業績」は安定

    オムロンの過去5年間の業績をまとめました。

    オムロン 当期純利益
      2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
    当期純利益 622億円 473億円 460億円 632億円 543億円

    (参考:オムロンー業績推移

    過去5年間の当期純利益をみてみると、多少の増減はあるものの、 ほとんど安定していることが分かります。

    また、電子部品業界の2017〜2018年、売上高ランキングでトップ6入りしています。(業界動向リサーチ調べ

    多くの企業が存在する中で、6位にランクインしていることからみても、 オムロンは大手企業だと言えるでしょう。

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  • 平均年収「822万円」

    オムロンの平均年収は、「822万円」です。(2019年度「四季報」より)

    これは、大手企業の中でも高いと言えるでしょう。

    しかし、大手企業の場合、平均年収に魅力を感じて入社しても配属部署や役職によって、平均年収がグッと下がってしまうことがあります。

    入社してからすぐに、この年収をもらえるわけではなく、社内で成果を出し認めてもらい、昇級・昇進していかなくてはなりません。

    当たり前のことのようですが、分かってはいても入社してがっかりしてしまう方も少なくはないでしょう。

    社風

    企画・事務・管理系/男性

    会社は、ベンチャー精神を忘れるなというものの、確実に大企業病に犯されている。「風通しがイイ」のと「何でも言ってイイ」を混同し、何でも他人事な評論家タイプが実に多い。社風も彼らに引っ張られているので失敗に対する評価が辛辣。ゆえに特に若手は萎縮しており、チャレンジを奨励する会社の方針は大多数の社員にとって現実味を伴っていない。

    (参考:カイシャの評判


    会社としての将来性はまだなんとかあるかも知れない。

    しかし、古い技術ばかりのぬるま湯で、チャレンジを恐れるから刷新する気があるのか疑わしい。

    成長意欲のある人には地獄。

    (参考:2ch

    電気・電子・機械系エンジニア/女性

    社会貢献活動にも積極的で、地域との連携も絶やしません。また組合を通じてボランティアなどの経験も豊富にできます。

    (参考:カイシャの評判

    社員の口コミや2chの口コミからは、オムロンの企業理念である「チャレンジしていくこと」が、なかなかできていない様子が伺えます。

    若手が萎縮してしまっているのも残念なポイントでしょう。

    トップダウンの指示をよく守っているようですので、よく言えば、 真面目な会社だと言えますね。

    また、ヘルスケア事業を立ち上げているだけあり、社会貢献やボランティア活動を欠かしていません。

    そうした、 ボランティア精神の強い方には、おすすめの企業です。

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  • 2.オムロン社員の口コミ・評判から分かること

    ここからは、オムロンで働いている方、もしくは働いたことのある方の 実際の口コミをご紹介します。

    口コミサイトからリアルな声を抜粋してきたので、転職前に知っておきましょう。

    社内の雰囲気

    企画・事務・管理系/男性

    【職場の雰囲気】基本的にあまりプレッシャーはなく。のんびりと過ごしたければのんびりとできる。チャレンジ、チームなどの言葉はあるがそのようなことはなく、丁度いいお湯加減

    (参考:カイシャの評判

    営業系/男性

    【仕事中の休憩時間】基本昼休みが45分しかありませんが、仕事中人と話すのは自由な空気があります。コミュニケーション重視なので、むしろ話すようにした方が良いです。

    (参考:カイシャの評判

    オムロンの社内の雰囲気は、あまりギスギスしていないようです。

    大企業の割には、ノルマ達成を強いる プレッシャーもほとんどなく、柔らかい空気だと言えるでしょう。

    また、オムロンの休憩時間は、基本的に45分で1時間はなさそうです。

    しかし、近年は「休憩しているより早く仕事を終わらせて帰りたい」と考える人も増えてきています。

    そういった効率化を目指す方にとっては良い雰囲気ではないでしょうか。

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  • 勤務時間や残業

    企画・事務・管理系/男性

    管理職の勤務時間の正確な統計は取れないので不明ではあるが、非管理職の残業が強く制限されている関係もあり、管理職が相当長いこと働かざるを得ない労働環境であることは確か。

    (参考:カイシャの評判

    企画・事務・管理系/男性

    所定労働時間は7.75時間/日と法定労働時間よりも短い。フレックスタイム制度が導入されている。標準時間は9:00~17:30であり、支障は少ない。

    (参考:カイシャの評判

    オムロンでは、 管理職以上の人の残業が多いようです。

    一般職や役職がない方は、残業も制限されており、 働きやすい環境だと言えます。

    残業代の支給はもちろん、フレックスタイム制度を導入していたりと、オムロンでは働き方改革が徐々に行われています

    自由な働き方ができるようになってきているため、ストレスを感じることも少なくなりそうですよね。

    ワークライフバランス

    企画・事務・管理系/男性

    変えなければいけない、という危機感があり、管理部門を中心に、ここ数年で労働時間は相当短縮されている。個人のライフスタイルやライフステージに合った勤務形態の選択肢も多く、特に子供を持った女性社員には極めて優しい会社。

    (参考:カイシャの評判

    営業系/男性

    事業部によりますが、私の事業部では技術者の方は仕事に問題がなければ、有給休暇は権利だから出来るだけ消化しようという空気があります。営業は病気や大切な用事がない限りは、有給休暇は使わないという考えです。職種の差もあるでしょうが、意識の差は確かにあります

    (参考:カイシャの評判

    働き方改革が進む中で、 特に子供を持つ女性に対して優しい会社だという評価もありました。

    現代は、女性の社会進出が推し進められているため、女性にとっては非常に嬉しいポイントでしょう。

    一方、どこの部署で働くかによって、有給消化率は大きく異なることが分かりました。

    技術者は「有給消化していこう」との考えで、営業はなかなか取れない現状があるようです。

    オムロンへ転職を希望される方は、自分がどの部署で働くかによって、ワークライフバランスが取れない場合もあります。

    そのことを念頭に置いて、転職活動を進めることをおすすめします。

    また、 オムロンは転勤が多いとも言われています。

    しかし、これは「経験を積んでほしい」と考えている会社の姿勢が背景にあると考えられます。

    実際に、オムロンだけではなく、他の大手企業も転勤が多い話をよく耳にしますよね。

    絶対に転勤したくないという方は、中小企業の方がどちらかというと転勤は少ないと考察されるため、他の企業への転職も検討してみるべきでしょう。

    福利厚生

    営業系/男性

    会社としての福利厚生は一部上場企業の標準的な内容。
    会費制の社内互助会があり、こちらでホテル、結婚式場、葬儀場、などの斡旋があり、割安で利用することができる。
    社内互助会の会費は、給与天引きとなっている。

    (参考:カイシャの評判

    その他/男性

    家族の生活を安定させる福祉の充実が完備されている。特に企業年金制度は他のどこの会社よりも支給率が良い
    退職後も安心して生活ができる保証があるので、現役業務に専念でき充実した仕事ができる。学歴にとらわれず個人の能力があれば思い通りの仕事に就くことができる(毎年上司との面談で今年の目標と希望職種を提示することができる・・Mbo方式)。
    年棒査定も業務成果が反映されてその基準が明確である。

    (参考:カイシャの評判

    オムロンの福利厚生は、一般的な大手企業と大差のない 安定した福利厚生があるようです。

    ホテルや結婚式場の割引や、企業年金制度などは、十分に満足できるほどの手厚い内容です。

    しかし、福利厚生に何があるのかを全く知らない社員もいます。

    もう少し、会社全体に浸透すれば、より社員の満足度が上がるかもしれませんね。

    3.オムロンの採用情報

    ここからは、オムロンへ転職する際に 知っておきたい採用情報をご紹介していきます。

    これらをチェックし、転職活動に備えましょう。

    転職難易度

    オムロンへの転職難易度は「高い」と考えられます。

    オムロンの機械技術は、世界81カ国で販売されているほど人気が高く高精度です。

    そのため、オムロンに中途採用として転職する場合、 知識や技術だけではなく「実務経験」も求められるからです。

    そして、大手企業のため、多くの応募者がいます。

    応募者が多いということは、競争率が高くなります

    オムロンへの転職をお考えの方は、そういった覚悟もしておかなければなりません。

    募集職種

    オムロンの公式ホームページより、2019年8月現在ではどのような職種の募集が行われているのかを見ていきましょう。

    オムロン 募集職種

    (参考:オムロン募集職種/2018年8月時点)

    続いて、オムロンの主軸事業である制御機器事業の求人です。

    オムロン 募集職種

    (参考:オムロン募集職種/2018年8月時点)

    オムロンでは、現在 「技術職」が募集されているようです。

    先にもご説明しましたが、事務職や技術職は、比較的残業が少ないのが特徴です。

    また、営業職では、有給消化率が悪いこともわかっています。

    自分自身がどのように働きたいかも考えながら、応募職種を確認していきましょう。

    面接対策

    オムロンでの面接では、「志望動機」の他に「自己PR」も質問されるでしょう。

    特に「あなたを雇ったら、オムロンにはどのようなメリットがあるのか?」など、鋭い質問も多いようです。

    そういった場合に、「自分が入社したら、こんなことができる」と明確な回答をしなければなりません。

    具体的には、 「英語が得意なので、入社した暁には、海外勤務も積極的に引き受けられます」などです。

    具体的に答えることで、面接官も入社した後のことをイメージしやすくなります。

    また、面接官に深い印象を与えることもできるでしょう。

    オムロンのような大手企業への転職をお考えの方は、ぜひ「転職エージェント」を活用しましょう。

    転職エージェントでは、大手企業の面接選考の内情などを熟知しているため、徹底的な面接対策が行えるからです。

    4.オムロンへの転職におすすめの「転職エージェント」

    オムロンへの転職をお考えの方は、 転職エージェントを活用すると、スムーズな転職活動が行えます

    転職エージェントには、「非公開求人」が豊富にあるだけではなく、「周到な面接・書類対策」が行える上に 「完全無料」です。

    場合によっては、年収アップの交渉をしてくれることもあるため、担当のエージェントに相談してみても良いですね。

    下記3つの転職エージェントは、オムロンへの転職をお考えの方におすすめの転職エージェントです。

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    まとめ

    本記事では、オムロンの企業情報や口コミ・評判から、実際にはどのような会社なのかを考察してみました。

    【オムロンへの転職に向いている人】

    • 大手企業でグローバルに活躍したい方
    • ボランティア精神があり、社会貢献をしたいと考えている方
    • キャリアアップを図り、成長したいと考えている方

    一方、オムロンへの転職に向かない方は、「社会貢献に興味がない」「ゆったりと自分の仕事だけをしたい」などの方です。

    オムロンは、大手企業なので研修制度もしっかりしており、社内の連携も求められます。

    自分のペースで仕事をしたいという方は、 別の企業への転職も検討すべきでしょう。

    また、オムロンへの転職の際は、転職エージェントを活用すると良いですね。

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