オープンハウスの転職事情を解説!口コミから採用率を上げるコツまで

オープンハウスへの転職 一般転職

不動産会社に就職したものの、年功序列など上層部の考えが古くてなかなか評価されないと悩んでいませんか。

そんな方には、今現在発展途上で若手が多く活躍しているオープハウスへの転職がおすすめです。

今回はオープンハウスの転職事情やどういった会社なのかなどを、口コミと併せてご紹介いたします。

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1.オープンハウスとは?

会社名 株式会社オープンハウス
設立年月日 1997年9月
資本金 42億2,130万円
本社所在地 千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング12F(総合受付13階)
従業員数 2301名(2019年3月末現在)
代表者 代表取締役社長 荒井正昭

オープンハウスは設立年数1997年と比較的新しい企業で、発展途上のベンチャー企業です。

そのため2300名ほどいる従業員の殆どが20~30代と若い年代で締められています。

また企業として発展するために売上一兆円を目標に掲げ、従業員数を増加するなどの動きが見れるので、新卒・中途共に採用率は高めです。

ここからはオープンハウスの事業内容や平均年収・福利厚生に関して詳細にご紹介していきます。

オープンハウスの事業内容

オープンハウスのメインとなっているのは不動産事業で、顧客の要望にあわせて様々な物件をご紹介しています。

物件を紹介するだけでなく、不動産に関連した様々な事業を行っています。

「オープンハウスの仕事内容」の項目でも紹介しますが、戸建関連事業や米国不動産事業などがあります。

またオープンハウスはグループ企業であり、以下のような会社がグループ傘下の会社として所属しています。

会社名 メイン事業
株式会社オープンハウス・ディベロップメント 戸建・マンション・収益不動産
株式会社オープンハウス・アーキテクト 建設請負
株式会社ホーク・ワン 建設工事
株式会社OHリアル・エステートマネジメント 収益不動産
株式会社アイビー・ネット ファイナンス
サチハワイ総合不動産会社 米国不動産

ディベロップメントやアーキテクトのような建設関係の会社もあれば、アイビー・ネットのようなファイナンスなどもあります。

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  • オープンハウスの平均年収

    オープンハウスの平均年収は635万円と600万円を越えており、ベンチャー企業としてはかなり高額な方です。(参考:四季報

    不動産業界内での知名度は高く、何より東証一部上場までしており、発展途上のベンチャー企業内ではかなり上位の位置にいることがわかります。

    オープンハウスの平均年収に関しては「オープンハウスの年収は635万円!年代・営業など職種別年収や口コミを紹介」にて詳しく掲載しております。

    オープンハウスの福利厚生

    一時期オープンハウスには福利厚生がないという噂も出ていましたが、情報が古かったようで現在は充実した福利厚生があるようです。

    以下がオープハウスの福利厚生の一部となっています。

    制度名 内容
    社有社宅制度 会社保有の物件に安価に住むことができる
    資格取得支援制度 会社側指定の資格取得時に報奨金が出る
    子育て関連制度 子供の保育園の時間に合わせて多様な働き方ができる
    慶弔見舞金制度 社員の冠婚葬祭時にご祝儀や御香典・お見舞金がもらえる
    フレキシブルプログラム 社員の希望に沿って勤務時間・勤務日数を調節できる
    短時間勤務プログラム 時間単位で好きな時に好きなだけ勤務することができる
    在宅勤務プログラム 在宅状態で、好きな時間に好きなだけ勤務することができる

    社宅や資格取得だけでなく、子育てに関する制度なども整っています。

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  • 2.オープンハウスの仕事内容

    オープンハウスは顧客の要望に合わせたお住まいをご紹介する不動産業をメインに行なっている会社です。

    不動産業界は歴の長い老舗が多い業界なのですが、オープンハウスは後発ながら大手よりも上を目指そうとしている発展途上の企業です。

    また、不動産事業を行っている部署だけでなく、関連した土地の売買を行う部署などもあります。

    オープンハウスの事業部ごとにどういった仕事をしているのかご紹介いたします。

    営業本部

    オープンハウスの一番メインとなる不動産事業を行っているのが営業本部です。

    高級住宅街エリアに強いという点を活かし、「高額所得者層」を相手に不動産の知識を活かして物件をご紹介しています。

    そのためしっかりとした不動産知識が必要など、求められるもののレベルが高く、ポテンシャルが高くないと続けていくのが難しい部署となっています。

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  • 開発事業部

    開発事業部は戸建やマンションを建てるための用地取得をメインに行なっている部署です。

    そのため取引相手は地元密着型の不動産会社や大手流通不動産会社など同業他社であることが多いです。

    事業化できる見込みがあれば関係各社を巻き込みながら収益性の高い開発計画を行っていきます。

    マンション開発事業部

    オープンハウスが自社でシリーズ化している「オープンレジデンスシリーズ」の開発や販売を行っている部署です。

    オープンレジデンスはメゾネット型マンションとなっており、都心部を中心に販売しております。

    「マンションと戸建ての融合」をコンセプトに日夜開発し、顧客へ販売を行っております。

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  • 収益不動産事業部

    中古マンション等、潜在価値が見いだせるマンションを購入し、リノベーション改装して市場に再流通させている部署です。

    資産価値が無いようなマンションであってもテコ入れすることで資産価値を蘇らせていきます。

    マンションやリノベーションに関する知識や学ぶ姿勢が求められます。

    ウェルスマネジメント事業

    オープンハウスでは日本国内に留まらず、米国にいる資産家や投資家に向けて不動産投資サービスを展開しています。

    米国の方を相手にしている部署ですので、日常会話ができるぐらいの英語力が必須になってきます。

    また、不動産売買だけではなく、物件の選定を始め融資・購入・管理・売却までを一括で案内しています。

    3.オープンハウスって激務で評判?社員・元社員の口コミ

    東証一部上場しており、現在は売上一兆円に挑戦しているオープンハウスはかなりの激務だという噂があります。

    発展途上のベンチャー企業ですので仕事の数はかなりのものだと予想されます。

    そこで、ここからはオープンハウスが実際にはどんな雰囲気でどんな会社なのか知るために、現社員・元社員の口コミをご紹介します。

    オープンハウス社員の口コミ

    建築・土木系エンジニア/男性

    向いている人、向いていない人がはっきりと分かれる会社だと思います。私の主観としては不動産No.1を目指す会社なので、並々ならぬ向上心を持っている事が入社条件として必要です。家庭や遊びを大事にしたいという方には厳しく、自身の成長に時間を費やしたいと考える方にはオススメな会社だと思います。

    (参考:カイシャの評判

    営業/女性

    月並みですがお客様に家を購入頂いて喜んで頂く点です。20代の若手から営業をやりはじめるので、お客様は目上の人たちばかりですが、信用していただいているなと思うとかなりうれしいです。

    (参考:カイシャの評判

    会社的にも前衛的であるため社員もバリバリに働きたいという人が多く、厳しい面も見られます。

    そのため、仕事重視な人ならかなり向いている会社だと言えます。

    必然的にお金を持っている歳上の人が顧客相手となる状況が多くなりますが、喜んでいる顧客の顔を見てやりがいを感じると言う人が多いです。

    オープンハウス元社員の口コミ

    企画・事務・管理系/女性

    ひたすら数をこなすので、慣れは生じる波に乗れる時には、次から次に仕事がうまくいき、給料をアップするので、その分頑張り続けられる

    (参考:カイシャの評判

    営業/男性

    幹部クラスの給与は良い。一般社員は契約の件数を求められるため数をこなせば給与は良くなる。会社がCMをやっている為、主任以上クラスになると問い合わせは多い。

    (参考:カイシャの評判

    ベンチャー企業であるためかなり多忙にはなりますが、頑張れば頑張るだけ役職も給料も上がるといったところをやりがいにしてる人も少なくないようです。

    大手企業のような年功序列といった考えではなく、実績によっての給料アップ、昇格がしっかりとあります。

    実力をつけて地道にやっていけば評価してもらえる可能性はかなり高い会社です。

    4.オープンハウスへの転職難易度は?

    オープンハウスの求人募集自体は経験者だけでなく、未経験の方でも応募可能となっています。

    また、未経験の方でも活躍しやすいように不動産のノウハウを一から教えてもらえるようなしっかりとした研修制度も整えています。

    研修以外にもマンション管理士などの不動産に関連した資格取得支援制度も導入しており、転職難易度としてはそこまで高くないと考えられます。

    5.オープンハウスの採用方法は?採用率を上げるコツ

    口コミから転職難易度まで見てきたところで、どんな採用方法をとっているか知りたいですよね。

    オープンハウス側がどんな人物像を求めているかや採用の傾向を知っていればそれだけ転職に有利です。

    ここではそういった有利な情報と共に採用率を上げるコツをお教えいたします。

    求められる人物像を把握する

    オープンハウス側が求めている人物像は「会社でこれからバリバリ働きたい」や「責任感のある仕事をしたい」といった志を持っているような人です。

    激務だという悪い評判もありますが、仕事に対してストイックな会社であり、いい意味でも悪い意味でもベンチャー気質な会社です。

    選考方法の傾向を掴む

    オープンハウス側の選考方法の傾向を掴むことも重要です。

    オープンハウスは売上一兆円を目指しているベンチャー企業で、一緒にそれを達成してくれる社員を一人でも多く集めています。

    不動産業としての経験を持っていることも重要ですが、説明会等に積極的に参加しどのような会社なのかしっかり掴んでおき、採用後、自身はどのようになりたいかいをアピールすることで、採用率が上がっていきます。

    オープンハウス中途採用情報ページ内にも募集要項について詳細に書かれていますので一度目を通してみてください。

    転職エージェントを利用する

    求める人物像や選考方法の傾向がわかってきたところで、転職する意志も固まってきたことでしょう。

    そこで、おすすめなのが転職しようとしているあなたの活動をしっかりとサポートしてくれる転職エージェントです。

    あなたがどんな会社へ転職したいのかをしっかりと理解した上で、求人の紹介や面接の練習など様々なサポートを無料でしてもらえます。

    それだけでなく、転職エージェントには求人サイトでは見つけられないような案件もありますので、求人サイトを使うよりもおすすめです。

    6.オープンハウスへの転職に強いエージェントをご紹介

    求人サイトといってもサイトによって強み・傾向が違うように、転職エージェントもサイトによって強みや傾向が違っています。

    ここでは、特にオープンハウスのような不動産・ベンチャー企業に強い転職エージェントを3社ご紹介いたします。

    他では見られないようなオープンハウスの求人が限定公開されていたりするので、とりあえず全てに登録するのがおすすめです。

    20代・第二新卒での転職なら「マイナビエージェント」

    マイナビエージェントベンチャー企業を目指すような20代・第二新卒といった若者の転職をサポートしているエージェントです。

    そもそも転職したほうがいいのかどうかといった若い人の悩みに対しても丁寧に対応してくれます。

    「入社日の調整」や「待遇の交渉」といったことが苦手だという人にも、その人に変わって交渉してくれるなどサポートも手厚いです。

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    手厚いサポートを受けるなら「doda」

    dodaはトップクラスの求人数を誇っている転職エージェントです。

    求人数が多いだけでなく各企業からオファーを受け取ることができるスカウトサービスが用意されています。

    オープンハウスのような不動産やベンチャー企業で働いており、仕事で忙しいけど転職したいといった人にもおすすめです。

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    ハイキャリアでの転職狙いなら「JACリクルートメント」

    JACリクルートメントオープンハウスのような年収600万以上のハイクラス向けの求人を豊富に揃えている転職エージェントです。

    そのためエージェント自体も外資系など高収入な会社への転職に詳しい人ばかりとなっています。

    マンツーマンのサポート体制で転職に関して詳細な情報などをしっかりと教えてもらうことができます。

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    まとめ

    オープンハウスは不動産業でありながら現在でも発展途上のベンチャー企業です。

    仕事は激務ですが、それだけ仕事にストイックでベンチャー気質な会社であることがわかりました。

    オープンハウスへの転職率を上げるコツは以下の3つです。

    1. バリバリ仕事をしたいといった情熱を持っている
    2. 責任感のある仕事をしたいという志がある
    3. 不動産の経験だけでなく仕事への真面目さをアピールする

    また、以下の転職エージェントがオープンハウスのようなベンチャー企業への転職に強いので、登録しておくことがおすすめです。

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    特にオープンハウスと同じような不動産会社で働いており、もっとキャリアアップ・給料アップを目指したいような人におすすめな会社です。

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    2. 現在の年齢は?

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    4. 希望の転職サービスは?

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