パソナキャリアって実際どうなの?特徴・評判と利用前の全注意点

親身なサポートならここ!パソナキャリアの評判と特徴を紹介 一般転職

「転職でパソナキャリア転職すべきかな…」とお悩みですね。

パソナキャリアは20代~40代に向けて、幅広い業界・職種の求人を持つ転職エージェントです。

特に、20代~30代に向けての求人が充実しており、初めて転職をする若い求職者やキャリアアップを目指す人などに多く使われています。

ただ、実際にパソナキャリアを使うとなると、本当に自分に合った転職エージェントなのか慎重になってしまいますよね…。

そこで今回は、 パソナキャリアがどのような人におすすめの転職エージェントなのか、メリットやデメリットも交えて詳しく解説していきます

利用者の口コミも調査しているので、公式サイトには載っていない本当の評判がわかりますよ。

ぜひ、参考にしてください。

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1.比べてわかった!パソナキャリアの3つの特徴

比べてわかった!パソナキャリアの3つの特徴

パソナキャリア」は、幅広い業界・職種の求人を持つ、業界トップクラスの転職エージェントです。

他の転職エージェントには掲載されていない業界・職種がカバーされており、求人数も充実しているので、どんな人でも安心して転職活動できるのが強みです。

また、パソナキャリアには、求職者とやり取りする「コンサルタント」と求人企業の細かな情報をコンサルタントに伝える「リクルーティングアドバイザー」がいます。

それぞれが役割分担を行い、あなたの転職を全力で手助けしてくれるので「サポートが充実していて転職しやすい!」という評判も高いんです。

ここからは、そんなパソナキャリアについて詳しく知って頂くために、3つの特徴を解説します。

では、順番に紹介していきますね。

特徴1.多様な業界の求人を用意

パソナキャリアには、12業種もの多様な求人が掲載されています。

業界最大手のリクルートエージェントでも、対応してる業種は8種類しかありません。

そのため、 ここまで多くの業種を掲載していることは、パソナキャリアの大きな強みと言えます。

実際に求人情報を確認してみても、幅広い業種の求人に対応していることが確認できます。

▼パソナキャリアの求人業種・職種一覧

他の転職エージェントでは掲載していない求人も探せるのは、嬉しいポイントですね。

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特徴2.転職後のミスマッチを防げる

パソナキャリアには、求職者専任のコンサルタントとは別に、求人企業とやり取りする「リクルーティングアドバイザー」がいます。

リクルーティングアドバイザーは企業の雰囲気や、どんな人に向いているかなどを調べて、その情報をコンサルタントへ伝えるまでが仕事です。

コンサルタントはアドバイザーから受け取った情報を踏まえ、求職者に最適な求人を紹介してくれます。

分業制にすることで、それぞれの役割に集中でき、転職後のミスマッチを防ぐ体制が出来ているのです。

他の転職エージェントでは、企業の情報について詳しくないコンサルタントが闇雲に求人を紹介することがあるので、その点でもパソナキャリアは安心です。

特徴3.充実したサポート体制

コンサルタントから、面接対策と書類作成のアドバイスをしてもらえるのも、パソナキャリアの特徴です。

求職者25万人分もの転職情報から分析した企業の情報や、面接の質問例を参考に、企業ニーズに合う書類添削と面接対策をしてくれます。

面接で落選した場合も、コンサルタントが面接官から落選した理由を聞き、それを求職者に伝えて次回面接に向けたフィードバックを行なうので、問題点を改善しながら転職を進められるでしょう。

2.要チェック!パソナキャリアは求人が多い地域が限られている

要チェック!パソナキャリアは求人が多い地域が限られている

パソナキャリアは、求人数が充実しており、多様な業種を掲載しています。

転職サポートも充実しているので、安心して転職活動に取り組めるでしょう。

でも1つだけ、利用する前に知っておいて欲しい注意点があります。

それは、 「パソナキャリアは求人が多い地域が限られている」という点です

以下に、パソナキャリアの地域ごとの求人数を調査してまとめました。

  総求人数 関東 関西 東海 北海道・東北 九州・沖縄
パソナキャリア 37,970件 23,353件 5,136件 4,679件 1,635件 1,571件

パソナキャリアの地域毎の求人数を比べると、関東・関西・東海地方に求人が集中していることがわかります。

それに対し、北海道・東北や九州・沖縄は求人数が少ないです。

そのため、これらの地域で転職を考えている人は、安易にパソナキャリアを選ばない方が良いでしょう。

ただし、地方在住の人はパソナキャリアを絶対に使わない方が良いというわけではありません。

求人数が少なくとも、パソナキャリアには他転職エージェントには掲載されていない「独占掲載の求人」があります。

希望の求人を見つける可能性を高めるためにも、パソナキャリアを使いつつ「リクルートエージェント」や「doda」などの転職エージェントも併用して、多くの求人をチェックできるようにしておきましょう。

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3.パソナキャリアの利用者は満足している?評判・口コミの紹介

パソナキャリアの利用者は満足している?評判・口コミの紹介

ここまで、パソナキャリアがどのような転職エージェントなのか、特徴やメリット・デメリットについて紹介してきました。

しかし、利用者の口コミも、気になるポイントですよね。

利用者の本音は公式サイトに載っていないので、登録前に知っておきたいところです。

そこで、実際にパソナキャリアを利用した人の評判を調査して、多く挙がっている口コミをまとめました。

それぞれ確認していきましょう。

口コミ1.対応が丁寧

「対応が丁寧」という内容の口コミです。

パソナキャリアは、求職者の伝えた希望条件をきちんと考慮し、転職先を紹介します。

同時に、今後のキャリアの選択肢も提案してくれるので、あなたの将来も見据えた転職活動が出来るのです。

転職先を見つけることに加え、求職者の将来まで見据えたサポートをしてくれるのは、利用する側としても安心ですね。

口コミ2.連絡が早い

「連絡が早い」という内容の口コミです。

パソナキャリアは、サポートの対応が早いので、スピーディーな転職活動が実現します。

面談から転職先の決定まで、無理の無いスケジュールを組むので、転職活動に無駄がありません。

転職によって空白期間を作りたくない人は、嬉しいポイントですね。

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口コミ3.求人数が少ない

最後は「求人数が少ない」という口コミです。

多様な業種の求人を持ち、コンサルタントの質が良くても、求人数が少ないのが気になる…と感じている人も、中にはいるようです。

上でも書いたように、地方在住の方となると、東京と比べて求人数が減るので注意が必要です。

パソナキャリア以外の転職エージェントを併用するのも良いでしょう。

4.【結論】パソナキャリアはこんな人におすすめ

【結論】パソナキャリアはこんな人におすすめ

パソナキャリアは幅広い業種の求人を持つ転職エージェントです。

また、コンサルタントが親身になって対応してくれて、将来を見据えたキャリア形成を考えながら転職活動が出来ます。

しかし、「地方の求人数は少ない」という問題点があることを忘れてはいけません。

これらの内容をまとめると、パソナキャリアは次のような人が使うべきと言えます。

▼こんな人ならパソナキャリアを選んで損しない!

  • 転職後のミスマッチを防ぎたい人
  • コンサルタントの親身なサポートを受けたい人
  • 今後のキャリアを見据えて転職したい人

転職後のミスマッチを防ぎたい人や、コンサルタントの親身なサポートを受けたい人は、パソナキャリアを選んで損することはありません。

今後のキャリアを見据えて、納得の転職活動をしたい人にもぴったりの転職エージェントです。

パソナキャリアを使うべきでない人はどんな人?

一方で、パソナキャリアは地方の求人が少ないので、地方在住の人には充分なサポートが提供出来ない場合があります。

地方在住の人は、パソナキャリアに加えて、別の転職エージェントを併用し、なるべく多くの求人をカバーしましょう。

その場合は、地方の求人も多い「リクルートエージェント」や「doda」などで求人をチェックするのが一番良い方法です。

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5.パソナキャリアの登録から求人応募までの簡単4STEP

パソナキャリアの登録から求人応募までの簡単4STEP

パソナキャリアを使って転職活動をする流れは以下の通りです。

順番に確認していきましょう。

STEP1.申し込み

始めに、パソナキャリアの公式サイトにアクセスし、「転職サポートお申込み」から必要事項を入力します。

STEP2.コンサルタントとの面談

コンサルタントから連絡が届いたら、面談をします。

電話面談も出来ますが、対面時よりコミュニケーションが取りづらい為、出来れば直接面談を行なうのが良いです。

面談では、職歴や経験、希望条件、転職理由が聞かれるので、予め伝える内容を整理しておきましょう。

それらを加味し、将来を見据えた転職プランを提案してくれます。

転職活動の疑問も相談出来るので、気軽に話してみましょう。

持ち物や服装について

持ち物は基本的に必要ありませんが、指示があった場合のみ、履歴書・職務経歴書、筆記用具などを持参します。

服装は私服で問題ありませんが、迷っている場合はスーツを着用して行くのが良いでしょう。

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STEP3.求人紹介

あなたの転職プランがまとまったら、コンサルタントからあなたに合った求人を紹介してもらえます。

企業との面接日程の調整は、コンサルタントに任せられるので安心です。

あなたは、都合の良い日程を伝えるだけで良いので、スケジュール調整に手間を取られません。

STEP4.面接

決定した日程で面接を受けます。

事前にコンサルタントと面接対策が出来るので、当日の不安も無くなるはずです。

なので、安心して面接に臨めますよ。

不安な内容があれば、事前にコンサルタントに相談しておきましょう。

6.パソナキャリアで転職を成功させるコツ

パソナキャリアで転職を成功させるコツ

転職エージェントは、利用のコツを押さえると、あなたの希望に合った求人を紹介してもらえる可能性が高まります。

ここでは、その具体的なポイントを3つ紹介します。

それでは、1つずつ見ていきましょう。

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ポイント1.面談には極力行く

パソナキャリアのコンサルタントとする、初回面談には足を運びましょう。

電話面談も可能ですが、対面で面談したほうがコミュニケーションが取りやすいからです。

また、雑談を挟みながらリラックスして面談をすることで、コンサルタントがあなたを理解し、より適した求人を紹介できる可能性があります。

そのため、初回面談には極力足を運ぶべきなのです。

ポイント2.早期の転職を希望していることを伝える

面談時に、「早めの転職を希望している」という意思を伝えましょう。

パソナキャリアのコンサルタントは、毎月決められた人数を求人企業に対して転職させるノルマがあります。

そのため、早めの転職の意思を伝えることで、コンサルタントはノルマ達成に繋がると考え、優先的なサポートをしてくれます。

ポイント3.コンサルタントとの連絡はこまめにとる

コンサルタントとの連絡は、こまめに取りましょう。

なぜなら、コンサルタントと連絡を取っていない登録者は、「転職活動が終わった」とみなされるからです。

パソナキャリアは新着求人を、その企業に適正がある登録者へ紹介しますが、長期に渡り連絡を取っていない登録者には、新着求人の紹介が来ません。

つまり、同じ経験・経歴の登録者がいても、こまめに連絡を取っている人のほうが優先的に求人紹介がされやすいということです。

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7.【Q&A】パソナキャリアのよくある疑問を解決

【Q&A】パソナキャリアのよくある疑問を解決

最後に、パソナキャリアのよくある疑問をこちらにまとめておきます。

本記事の内容を読んでもわからないことがあれば、こちらを参照してみてください。

Q1.地方在住で面談にいけない場合はどうすればいい?

地方在住で面談に足を運べない場合は、電話面談も可能です。

パソナキャリアに登録後、担当のコンサルタントに電話面談の希望を伝えましょう。

その際は、履歴書や職務経歴書を用意しておき、インターネットに繋がるパソコンがある環境だと面談がスムーズに進みます。

Q2.希望と合わない求人を紹介されるときはどうすればいい?

結論から言うと、紹介された求人に必ず応募しなければならない、ということはありません。

コンサルタントから見て方向性に合った求人を紹介しているつもりが、利用者から見ると希望とずれている求人が混ざることもあります。

希望に合わない求人を紹介された場合は、ハッキリ断るべきです。

担当コンサルタントは、断る理由に応じて紹介する求人を調整するので、断る際は「仕事内容に興味が湧かない」「労働条件が自分の希望と合わない」など、具体的な理由も併せて説明しましょう。

断る明確な理由を伝えなければ、紹介される求人の傾向は変わらないので、転職活動が難航してしまいます。

紹介された求人が希望に合わない場合は、ハッキリと伝えましょう。

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Q3.パソナキャリア利用者向けアプリ「転職ナビ」について

パソナキャリアには、専用のスマホアプリがあります。

スマホ版アプリでは求人の検索が出来たり、職務経歴書の作成が出来ます。

外出先の隙間時間にも求人のチェックが出来るので、効率良く転職活動を進めるのに役立ちますよ。

まとめ

パソナキャリアは幅広い業界・職種の求人を持つのが特徴の転職エージェントです。

転職活動にあたって、コンサルタントの親身なサポートを受けたい方や、他の転職エージェントでは扱っていない業界の求人を見つけたい人にはおすすめです。

ですが、場合によっては希望した仕事が見つからないこともあるでしょう。

もし希望する条件の求人が見つからなければ、他の転職エージェントのを併用するのもおすすめですよ。

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