ソフトバンクへ転職を考えている方へ!採用情報や転職者の口コミ紹介

ソフトバンクへの転職 一般転職

ソフトバンクは通信業界最大手の1つ、個性的なCMで有名で、その名を知らぬ人はいないほどの超有名企業です。

そんなソフトバンクへ転職を考えている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、ソフトバンクへ転職を考えている方向けに、ソフトバンクの採用情報、ソフトバンクに転職をした人の声などを紹介していきます。

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1.ソフトバンクは中途採用に力を入れている

ソフトバンクは実は中途採用に力を入れています。

どんな風に中途採用に力を入れているのか、詳しく見ていきましょう。

転職しやすい環境が整っている

ソフトバンクは2016年に「キャリア採用課」を発足し、それ以来中途採用を積極的に行っています。

キャリア採用課ができる以前は、辞めた人の補充で年間20~30人しか取っていなかったのが、今は年間300~500人ほど中途採用を採用しています。

従来は転職エージェント経由がほとんどだったのに対し、今はスカウトやリファラル採用(自社ですでに働いている社員からの紹介や推薦による採用)、イベントやホームページなど、さまざまな手段で中途採用の応募が可能となりました。

エンジニアを中心に、人材獲得競争が激しくなっているため、ソフトバンクもいい人材を得ようと必死なのです。

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  • サイトの転職情報が豊富

    2018年12月に採用サイトをリニューアルし、今までと比べ、たくさんの社員のインタビューが掲載されています。

    これはソフトバンクで働いている人を知ることが、結果的にソフトバンクという会社への理解を深め、企業文化にフィットするか判断材料になると考えているためです。

    確かに働いている人がどんな方なのか、転職を考えている方にとってはとても気になるところのはずです。

    インタビューの内容やその人の雰囲気などで、自分に合っているか、何となく分かるでしょう。

    社員のインタビュー以外にも、プロジェクト紹介なども掲載されているので、サイトを見ればソフトバンクの情報をたくさん得ることができます。

    障がい者に対する配慮もあり

    ソフトバンクでは障がいを持つ方にも配慮し、障がいを持つ方でもみんなと同じように働けるように努力しています

    障がいの有無にかかわらず、全ての社員に同じ人事制度を導入し、昇給や昇格も差がつきません。

    これは障がいがあることに捉われず、フラットな環境で、誰もが個性や能力を十分に伸ばしてほしいと考えているためです。

    障がいのある方にとっては仕事で大変なこともあるかもしれませんが、成長につながるやりがいがある環境です。

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  • 離職率が低い

    四季報(就職四季報総合版)によると、2019年時点の3年後離職率は 14.0%と公表されています。

    10%が平均なので、これだけ見ると高い感じがしますが実際には ソフトバンクは離職率が低い会社です。

    これは採用の段階でソフトバンクのカルチャーに合った人材を獲得しているので、採用後のミスマッチが起こりにくいためです。

    地道に適切なチャネルで採用活動を行っているのが、功を奏しています。

    また新卒採用では、入社する学生の3分の1がインターン経由なことも、採用後のミスマッチが起こりにくい要因であり、離職率の低さにつながっています。

    2.実際にソフトバンクに転職した人の声

    次は実際にソフトバンクに転職した人の、生の声を見ていきましょう。

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  • 成績が良ければボーナスがアップする

    基本給は同業他社と比べても高くはありませんが、 ボーナスの比率が高く、実力主義のためボーナスの額は個人評価によって変動します。

    個人評価が高ければ、ポジションが高い人よりもボーナスがもらえる場合があります。

    昇給は昇進に応じてなので、スピードは早くありません。

    給与に関しては総合的には、可もなく不可もなくという感じですね。

    若手でも仕事をバンバン任せられる

    「若手のキャリア開発には良い環境だ」という声が多くあがっています。

    若手でも仕事を多く任せられ、プレッシャーは大きいですが成長につながっているという意見も多いです。

    ITの最先端技術に携われる点も大きな魅力となっています。

    このように業務は忙しいですが、研修制度が充実しており、専門的なスキルを持った職員に意見を聞くこともできる環境ですので、「難しくて、仕事がこなせないのではないか」と不安な方も安心してください。

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  • 自由闊達な雰囲気で若手も意見を出しやすい

    会社の雰囲気については、大企業の割には自由闊達で若手も意見を出しやすい環境がある、と好評価です。

    とにかくスピード重視で、変化を楽しむことを良しとされています。

    ソフトバンクは多くの会社が統合していることもあり、風土が部署ごとに異なっている場合も多く、異動の場合はうまく合わせていかなければならないでしょう。

    3.ソフトバンクの採用情報は?

    ここまでの説明でソフトバンクが転職しやすい環境であることや、職場の内情などはお分かりいただけたと思うので、いよいよ採用情報について説明していきます。

    募集職種一覧

    募集職種は以下の通りです。

    ソフトバンクとアリババグループの共同出資によって設立された「SBクラウド」への出向の仕事がほとんどなので、その点は注意してください。

    現在、募集を行っていない職種もあるので、都度ホームページで確認してみてください。

    • ビジネス職
      • 営業・営業企画(5件)
      • 新規事業企画・サービス企画(9件)
      • マーケティング(1件)
    • エンジニア職
      • インフラエンジニア(7件)
      • 開発エンジニア(19件)
      • セールスエンジニア(6件)
      • プロジェクトマネージャー(8件)
    • クリエイティブ職
      • クリエイティブ(募集なし)
      • デザイナー(募集なし)
    • コーポレート職
      • 財務・経理・投資・経営企画(5件)
      • 人事・総務・法務・広報(2件)

    (※求人件数は2019年6月14日時点の数値です)

    こんな人が求められる

    ソフトバンクが求めている人物像は「ソフトバンクの変化を楽しみ、何事もチャンスと捉え挑戦する人」です。

    どんな仕事でも積極的に手を出し、意欲的にチャレンジする姿勢が求められます。

    またチャレンジするだけでは足りず、一度てがけた仕事は投げ出さず最後までやり遂げる力も求められます。

    そのため、積極性、粘り強さ、チャレンジ精神など様々な能力が必要です。

    面接で聞かれること

    転職するとなると「なぜ前の仕事を辞めたのか聞かれるのではないか?」など不安ですよね。

    中途採用の面接なので、これまでの経歴について聞かれるのは当然のことです。

    ソフトバンクの面接官が意識しているのが、具体的にどのような状況でどのような行動をとり、どのような成果を挙げたのかということです。

    そのため、面接では以下のようなことが聞かれる可能性が高いです。

    • プロジェクトに参画した経緯
    • プロジェクトのなかで、どのような役割を担っていたか
    • プロジェクトにおいて、どのような結果を挙げ、それがプロジェクトにどのように貢献したか

    例えば何か大きなプロジェクトを達成した経歴を持っていたとしても、自ら手を挙げて参加したのか、スカウトされたのか、またそのプロジェクトの中でどのような役割を担っていたのか等、結果に至るプロセスも重視しています。

    そのため、ご自身の過去の経歴について、プロセスも含めしっかりと整理しておくことが大切です。

    応募したい職種が無いならキャリア登録を利用しよう

    キャリア登録とは、 キャリア(経歴)を登録すると、スキルや経験にマッチしたポジションが見つかった場合、ソフトバンクの担当者から選考について連絡をもらうことができる制度です。

    調べても応募したい職種が見つからない、自分に合った職種がどれか分からないという人は、キャリア登録制度を利用してみてください。

    キャリア登録はPC版サイトから可能です。

    それでも転職したい職種が見つからない場合は、転職エージェントを利用しましょう。

    転職エージェントは無料で利用でき、担当のキャリアアドバイザーが求人紹介や面接対策など様々なサポートをしてくれます。

    4.ソフトバンクの転職におすすめの転職エージェント

    ソフトバンクにおすすめの転職エージェントを紹介します。

    非公開求人を紹介してもらいたいなら「リクルートエージェント」

    リクルートエージェント

    リクルートエージェントは、求人数がNo.1の業界最大手の転職エージェント。

    登録し、自分のスキルや経験とマッチしたらキャリアドバイザーから紹介してもらえる「非公開求人」も豊富です。

    非公開求人は、大企業がライバルに自社の独自プロジェクトを知られたくないために、敢えて非公開にしている場合も多く、ソフトバンクの非公開求人がある可能性が高いです。

    面接が不安なら「doda」

    doda

    dodaは人材大手パーソルキャリアが運営する、業界No.2の転職エージェント。

    コンサルタントの質が高いことで有名で、面接対策においても「どうしたら選考に通りやすいか」「受かる応募書類の書き方はどうなのか」といった実践的なアドバイスをくれると評判です。

    そのため、ソフトバンクの面接をクリアできるか不安な方におすすめのエージェントです。

    20~30代前半の転職なら「マイナビエージェント」

    マイナビエージェント

    マイナビエージェントは第二新卒などの若い年代の転職に強い転職エージェント。

    特にIT・WEB系の求人が豊富にあるので、ソフトバンクのエンジニア職の求人など見つかる可能性が高いです。

    キャリアアドバイザーの情報収集力にも定評があるので、他のエージェントでは手に入らないような企業の内情などの独自の情報も入手できるかもしれませんよ。

    5.ソフトバンクの企業情報まとめ

    面接の時には、ソフトバンクの企業情報を聞かれることもあります。

    その時に知らなくて焦ってしまわないために、最低限チェックしておきたい情報をまとめました。

    企業研究の参考にしてみてください。

    会社名 ソフトバンク株式会社
    設立年月日 1986年12月9日
    代表取締役 宮内 兼(みやうち  けん)
    本社所在地 東京都港区東新橋1丁目9−1
    資本金 1,976億円
    売上高 35,826億円
    従業員数 17,100人
    子会社 66社

    企業理念

    企業理念は「情報革命で人々を幸せに」です。

    情報革命を通じて人類と社会に貢献し、情報革命の無限のパワーを人々の幸福のために発展させていくことを、使命だと考えています。

    事業内容

    ソフトバンクといえば携帯電話のイメージが強いですが、様々なグループ会社がありジャンルにとらわれない企業です。

    主にソフトバンクは以下の6つの事業で成り立っています。

    • 国内通信事業

    国内の移動通信サービスや携帯端末の販売、ブロードバンドサービスやデータ通信・固定通信サービス

    • スプリント(米国で通信サービスを提供する事業者)事業

    米国における移動通信サービスや、それに付随する携帯端末やアクセサリー類の販売、固定通信サービス

    • ヤフー事業

    インターネット上の広告サービスやEコマース事業

    • アーム(半導体チップに掲載される主要技術のデザインを手掛けている会社)事業

    プロセッサーのIP(回路の設計情報などの知的財産)および関連ソフトウエア、ツール、IoTプラットフォーム、ソリューションテクノロジー

    • ブライトスター(携帯端末やアクセサリー類を取り扱う世界最大規模のモバイルサービス会社)事業(流通事業)

    海外での携帯端末の普及事業、顧客のビジネスとシームレスにリンクするワイヤレスデバイスライフサイクルのあらゆる段階でのサービス

    • その他

    投資、福岡ソフトバンクホークスなど

    社風

    ソフトバンクはどんな社風なのか、実際に働いている社員の口コミを集めてみました。 


    営業/男性

    かつてはベンチャー気質がありましたが、今や立派な大企業。孫正義がソフトバンク会社の経営から離れてその傾向が加速。

    (中略)良い点としては、社内に変な派閥や学閥がないこと。実力主義が貫かれている点も働きがいにつながると思います。

    (参考:openwork)


    管理部門/女性

    やりがいを持って働ける風土はあるし、産休&復職もしやすい

    ただ産休や時短勤務の女性ばかりが優遇されて、産んだモン勝ちの状態にある

    未婚や子なし女性が過重労働になりがちで、産んだ人はワークライフバランスが取れているが、未婚や子なしはプライベートを犠牲にするしかない。

    (参考:openwork


    エンジニア/男性

    保守や運用部門に配属される場合、夜間作業(夜勤)が発生しますが、入りと明けの休みは取得できます。

    会社全体としてSmart&Funのスローガンを掲げ働き方改革に取り組んでおり、日系大企業にしては珍しくコアタイムのないフレックス制や在宅勤務など充実しています。

    (参考:openwork

    社員からの口コミをもとに社風をまとめてみると、こんな感じです。

    • ベンチャー気質から大企業気質へ変わっている
    • 実力主義が貫かれている
    • 女性もやりがいを持って働ける
    • 産休&復職もしやすいが、逆に未婚や子なしの女性が過重労働になりがち
    • 会社全体で働き方改革に取り組んでいる
    • フレックス制や在宅勤務などが充実している

    全体としては働き方改革に取り組んでおり、今後はもっと働きやすい企業に変わっていく可能性があります。

    実力主義が貫かれているので、性別に関係なくやりがいを持って働けるようです。

    その一方で、子どもがいる女性が優遇されすぎ、それ以外の社員にしわ寄せがいくという不満を感じている社員もいるようですね。

    ソフトバンクはこれからどうなっていく?

    ソフトバンクの将来性はかなり高いといえます。

    国内通信事業に関しては成熟期を迎えているので今後成長の見込みは薄いですが、3強体制(ソフトバンク、ドコモ、au)の基盤はゆるぎなく、安定した収益は確保できるでしょう。

    ソフトバンクの強みは上でも紹介した通り、アームや投資など、様々な事業に手を出していることです。

    国内通信事業以外の分野で大きな成長が見込めます。

    特にアームは今後10年で売上が大きく伸びてくることでしょう。

    またスプリント事業などで、早期に海外へ積極的に進出している経営能力は評価に値します。

    まとめ

    ソフトバンクは若手でも責任ある仕事を任され、大企業にしては自由な社風で出る杭を生かす文化があります。

    年功序列ではなく実績主義で働きたい方にはおすすめの会社だといえます。

    そんなソフトバンクへの転職には転職エージェントを利用しましょう。

    ここで紹介した「リクルートエージェント」「doda」「マイナビエージェント」を使って、転職を成功させまょう。

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