スポーツフィールドに転職しよう!社風や年収・社員の声や口コミをご紹介!

スポーツフィールドへの転職 一般転職

部活動での経験で面接を突破して、無事に就職。

ですが、会社で働いていくうちに「部活動をやってた頃が良かったなぁ。転職したいなぁ」と後ろ向きになり、転職を考えていませんか?

そんな「部活動での経験を活かしたい会社員の方」には、スポーツフィールドをオススメします。

スポーツフィールドは、体育会・アスリート・スポーツ経験者のための転職エージェントサービス「スポナビキャリア」を運営している会社です。

今回は公式情報や口コミに基づいて、面接や社風、働きやすさなどスポーツフィールドの中途採用に関する情報を紹介していきます。

これから転職したい方は、是非ご一読ください。

【結論】スポーツフィールドの転職は転職エージェントを利用しよう

スポーツフィールドは人気企業のため応募も多く、転職難易度は高めです。

そんなスポーツフィールドへの転職に必要な要素は、スポーツを通じて培った問題解決力。

結果を出すまでには、さまざまな問題に直面するのは必然ですよね。

その問題を、どう解決したかを面接で上手く伝える必要があります。

スポーツフィールドに転職するなら転職エージェントを利用しよう!

引用:スポーツフィールド公式サイト

そこで、スポーツフィールドへの転職には転職エージェントの有効活用をおすすめします。

転職エージェントは面接対策や履歴書・職務経歴書などの書類添削といった転職支援サービスを提供しています。

中でも、おすすめの転職エージェントは以下の3社です。

利用・登録は無料ですので、ぜひ一度気軽に利用してみてはいかがでしょうか。

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1.スポーツフィールドの企業情報から転職について考察

スポーツフィールドに転職を考える場合、「どんな企業・事業をやっている企業なのか」「待遇や評判はどうか」などの内部情報を知っておくことが重要です。

あらかじめ社風や給与などを知っておくことは、以下のメリットがあります。

  • 書類選考や面接試験に欠かせない情報を得られる
  • 入社後に感じるギャップが激しくなくなる

ここではスポーツフィールドの転職情報として、以下の情報を解説していきます。

これらの情報を整理して、転職先としておすすめかどうかを考察していきます。

それでは、次の項目から解説しますね。

企業概要

商号 株式会社スポーツフィールド
資本金 1,030万円
設立 2009年
役員 代表取締役 篠崎克志
本社所在地

東京都新宿区市谷本村3-29 FORECAST 市ヶ谷 4F

従業員数

198名(2019年4月26日時点)

事業内容

スポナビ合同就職セミナーの企画・運営

スポナビ・スポナビエージェント・スポナビキャリアなどの企画・運営

教育・研修・採用・助成金コンサルティング事業など

URL

https://www.sports-f.co.jp/

株式会社スポーツフィールドは2009年に設立された新しい会社です。

比較的、新しい会社であるため、従業員数も198名と少ないのが特徴的。

これからの成長に期待出来る会社です。

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  • 経営理念

    スポーツフィールドが掲げる経営理念はこちらです。

    〈経営理念〉

    全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に スポーツが持つ可能性を様々なフィールドで発揮し、個人、法人、地域社会そして日本の発展に貢献すること

    〈行動指針〉

    1.カスタマーファースト
    常にお客様の立場で誠実且つスピードある行動をし、満足ではなく、感動あるサービスを提供する。

    2.プロ意識
    目的、目標を達成する強烈な意志を持ち、結果・成果で応えられるよう、弛まぬ努力を行う。

    3.ブレイクスルー
    思考を止めず、考え抜く。考え抜けば、必ず道はできる。飛び越えられない壁はない。

    引用:スポーツフィールド|経営理念

    スポーツが持つ可能性を色んな場面で発揮し、社会の発展に貢献する経営理念からスポーツで社会貢献をしていく強い意志がうかがえますね。

    また、行動指針からはアスリートのように「成長することをやめないプロ意識」が感じられます。

    スポーツフィールドへの転職は、「スポーツを通じて得たもの」や「スポーツ経験でどう社会貢献するか」を考えることが重要と言えます。

    事業内容

    スポーツフィールドの事業内容は主に、体育会に所属していた経験がある学生・転職者の就職を支援することです。

    中でも就職・転職支援サイト「スポナビキャリア」は、体育会の部活に所属していた方は耳にしたことがあると思います。

    事業内容をリスト化すると、以下のとおりです。

    • スポナビ合同就職セミナーの企画・運営
    • スポナビ・スポナビキャリアの企画・運営
    • 体育会学生向けの就職ガイダンスの実施

    学生から転職者まで幅広く支援するので、体育会に所属していた経験がある方にはおすすめの転職先です。

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  • 平均年収

    スポーツフィールドに勤務する社員の年収は290万円~850万円です。

    たとえば営業部門配属の新入社員の場合、給料は以下のようになっています。

    基本給184,900円(手当を除いた額)

    固定残業手当(時間外労働の有無に関わらず、45時間分の時間外手当で65,100円を支給)

    45時間を超える時間外労働分についての割増賃金は追加で支給

    <モデル年収>

    350万円+インセンティブ(23歳)
    500万円+インセンティブ(27歳)
    650万円+インセンティブ(31歳)
    800万円+インセンティブ(35歳)

    引用:スポーツフィールド 中途採用 募集要項

    インセンティブもしっかりとしているので、結果を求めることが大好きな人にはおすすめの転職先です。

    残業代もきちんと出るので、安心できる転職先とも言えるでしょう。

    将来性

    サッカー・ラグビーなどのワールドカップでの躍進、メジャーリーグでの日本人選手の活躍など、徐々に注目度が上がる日本のスポーツ界。

    スポーツ界の盛り上がりとともに、同分野に関わりの深いスポーツフィールドの将来性も伸びていく可能性が高いです。

    事実、運営サイト「スポナビキャリア」も、全国で約1万6,000人以上もの体育会系就活生が利用しています。

    施設運営・スポーツ領域の起業家支援など新事業開拓も検討中のため、スポーツフィールドは今後も活躍の幅を広げると予想されます。

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  • 2.スポーツフィールドの社員による口コミ・評判

    スポーツフィールドの社員による口コミ・評判

    転職する上で見ておきたいのが、転職先で働く社員の声。

    ここでは、実際に働く社員の生の声を紹介します。

    社風やワークライフバランスをしっかりと把握して、より良い転職活動を行っていきましょう。

    社風


    女性/元営業
    3年未満

    やる気があればどんどん挑戦できる環境であり、自分でこうゆうことがやりたいという提案も受け付けてくれるので意見が言いやすい。

     

    またみんなでどうしたらいいかを考えてくれるので、1人で背負い続けることがない。

     

    引用:「openwork


    男性/キャリアカウンセラー
    30代前半

    若いうちから仕事はどんどんやらせてもらえるような環境である。

     

    誰でも新規事業は提案することができ、社長や役員とも距離が非常に近い。

     

    残業等に関しても年々厳しく管理されるようになっており、申請なしで決められた時間を超えることは許されない雰囲気である。

     

    引用:「転職会議

    スポーツフィールドは良くも悪くも体育会系の雰囲気が強く、社員同士の距離感が近いという意見が多数を占めていました。

    社内でも多くのスポーツイベントやサークル活動が催されており、和気あいあいとした仲間意識がある職場と言えそうです。

    ただし体育会系の雰囲気や親しすぎる関係性が苦手な場合は、逆に働きにくい環境です。

    スポーツ経験者がほぼすべてを占める企業なので、その独特の文化に馴染めるかが転職を検討する鍵になります。

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  • ワークライフバランス


    男性/現コーポレート部門
    3年未満

    平日は、水曜日が18時、金曜日が20時、それ以外の曜日は21時が最終退社時間となっており、申請なくしてそれ以降の残業は許されない。

     

    またPCログ管理、オフィスへの入退室管理を管理部門にて行っており、自己申告ベースのタイムカードとの突合を行い始めている。

     

    引用:「openwork


    男性/キャリアカウンセラー
    30代前半

    土日祝日はしっかり休め、年間休日休暇は130日以上あります。

     

    仕事に慣れ、自分で時間管理が出来れば、夜にジムに行ったり、飲みに行ったりも自由に出来ます。

     

    また、水曜日は早帰りで18:00にPCが自動的にシャットダウンされます。

     

    引用:「転職会議

    スポーツフィールドでは残業時間が徹底管理がされており、曜日によって最終退社時間が設定されていると口コミにありました。

    求人の募集要項や口コミでも「残業20時間未満」とあることから、仕事とプライベートのメリハリがつく環境が整っていると考えられます。

    実際に、スポーツフィールドの勤務時間や休暇制度を以下でご紹介します。

    • 勤務時間:8:50~18:00(実働8時間)
    • 休暇・休日:完全週休2日制、祝日、夏季休暇、年末年始、慶弔休暇(年間休日130日) 

    参考:「スポーツフィールド|新卒採用募集要項

    休日は完全週休2日制で、年間休日130日と休日が多いのが特徴です。

    休みが多いというポイントも、転職先を選ぶ上では欠かせないですね。

    福利厚生・社内制度

    福利厚生
    • 各社会保険完備(健康・厚生年金・雇用・労災)
    • 傷害保険
    • 25歳以下帰省手当
    諸手当
    • 通勤手当(35,000/月)
    • 資格取得手当
    • 家族手当
    • 帰省手当
    社内制度
    • 月間個人・エリアMVP表彰
    • SFアワード(もっともスポーツフィールドらしい働きをした社員を表彰)
    • 記念日早帰り(親・配偶者・子供の誕生日に早帰りできる)
    • 社内カフェ・Barスペース など

    スポーツフィールドの福利厚生はこちらです。

    中でも、注目したいのは社内制度。

    記念日早帰りやSFアワードなどスポーツフィールドの独自の制度があります。

    そして、社内カフェやBarスペースではおいしい食事やお酒を楽しむことが出来るので、ランチや会社帰りには足を運びたいスポットです。

    福利厚生や社内制度が充実しているかどうかも、転職を検討する際のぜひ参考としてください。

    給与


    男性/キャリアカウンセラー
    30代前半

    年齢・性別・学歴・社歴に関係なく、実力に合わせて昇給・昇格していく評価制度であり、納得できるものとなっている。

     

    (中略)

     

    また、評価項目にないが、会社に貢献した場合は、別途インセンティブという形で支給される。

     

    年間100万円以上のインセンティブを支給されている社員もいる。

     

    引用:「転職会議


    男性/現営業
    3~5年

    賞与は他社と比べると水準が低く、社員のモチベーションが上がりにくい理由の1つになると感じる。また、昇給も同様水準が低いように感じる。

     

    1~6年目までの評価方法は統一されており、1年目の方は昇給しづらい環境であると感じる。

     

    引用:「openwork

    スポーツフィールドの給与は高いとは言えませんが、成績や貢献度で変化するインセンティブによって大きく差がつくようです。

    外資系のような実力主義が取られており、若手のうちから稼げる環境と言えます。

    ただし最初から青天井とは行かず、日本独特の「体育会系の雰囲気」も口コミからは感じられました。

    また成績だけではなく、「会社への貢献度」「企業理念の体現」なども評価され昇給が決まります。

    3.スポーツフィールドの中途採用情報

    スポナビキャリアの中途採用情報

    この項目では、転職難易度や募集職種などスポーツフィールドの中途採用に関する情報を解説していきます。

    転職活動を進めていく上で欠かせない情報ですので、転職を考えている方は是非ご一読ください。

    転職難易度

    スポーツフィールドは体育会出身者が多数を占めており、過去に部活動経験やスポーツ経験がなければ入社が非常に難しいです。

    事実、パソナキャリアやマイナビエージェントの求人でも「体育会の出身者」が必須条件として掲げられていました。

    また、営業やコンサルタント業務への応募には「3年以上の営業経験」「コンサルティングや数値管理会社の経験」などが求められます。

    未経験での入社も難しいため、転職難易度は非常に高いと言えます。

    募集職種

    現在、スポーツフィールドの中途採用ページでは、主に総合職を募集しています。

    総合職の内容はこちらです。

    • 営業
    • 学生向けPR
    • 広報活動
    • 各種イベントの企画
    • 運営
    • 学生向けサービスの運営

    引用:「スポーツフィールド|中途採用情報」

    「体育会系人材の採用部門の支援」や「経営課題の解決」「体育会系の新卒・第二新卒者の就職支援」などがメイン業務です。

    また、プロスポーツ選手のセカンドキャリアをサポートする部署もあります。

    こうした「体育会系・アスリートの就職支援」に関する業務に携われる人材を、スポーツフィールドは求めているのです。

    エンジニア職の募集もあり

    スポーツフィールドは、営業やコンサルティングだけではなくWebエンジニア職も募集中です。

    運営サイトである「スポナビ」関係や、新卒採用向けサイト制作・更新などに携わります。

    3年以上のWebサービス開発経験が求められますが、エンジニア未経験での採用実績もあるため未経験でチャレンジも可能です。

    面接

    スポーツフィールドの中途採用試験の面接は、2~3回が基本です。

    たとえばコンサルタントの採用フローは、統括マネージャーとの1次面接の後、代表との最終面接と適性試験となっています。

    大阪オフィスのエンジニア職であれば、2~3回の面接と既存社員との座談会による選考が行われます。

    面接対策は、以下のポイントを押さえておくといいでしょう。

    • 学生時代のスポーツ経験に対して感じたこと・そこから学んだこと
    • 企業の経営理念
    • 求めている人材

    4.スポーツフィールドへの転職におすすめしたい転職エージェント

    スポーツフィールドへの転職は転職エージェントを利用しましょう。

    転職エージェントは模擬面接実施や書類の添削、転職に関するカウンセリングなどの転職支援を行うサービスです。

    それ以外にも、非公開求人紹介や求人票にない内部情報の提供など、転職アドバイザーからさまざまなサポートが受けられます。

    ここでは、スポーツフィールドへの転職を考えている方のために、おすすめしたい転職エージェントを3つ紹介します。

    求人数・実績数No.1の「リクルートエージェント」

    リクルートエージェント

    転職エージェントとしては、国内最大級の規模を誇る「リクルートエージェント」。

    リクルートエージェントの特徴としては、以下のものがあります。

    • 非公開求人が約20万件
    • 面接力向上セミナーやエージェントレポートなどの独自のシステムで転職者をバックアップ
    • 信頼出来る専門コンサルタントが転職者に的確なアドバイスをくれる

    非公開求人の多さ、サービスとコンサルタントの質が高さが売りで、これまでに30万人もの転職者を転職に成功させています。

    転職エージェント選びに迷ったら、求人も実績もトップクラスのリクルートエージェントを選ぶことをおすすめします。

    運営会社 株式会社リクルートキャリア
    対象地域 全国・海外
    公開求人数 143,634件(2019年11月時点)
    非公開求人数

    167,903件(2019年11月時点)

    詳しくはリクルートエージェントの解説記事をご覧ください。

    経験者採用に強い「doda」

    dodaの公式サイトTOP画像

    リクルートエージェントと並んで、国内トップクラスの転職エージェントである「doda」。

    dodaの特徴をまとめるとこちらになります。

    • 非公開求人が10万件
    • 面接対策や書類添削のサポートが充実
    • キャリアアドバイザーからのサポートが手厚い

    dodaのキャリアアドバイザーには、人事担当として働いていた経歴がある人が多いため、サポートが手厚いのが最大のポイント。

    対応が良いと利用者からも高い評価を得ています。

    手厚いサポートを受けたい方や、初めての転職で分からないことだらけの人におすすめしたい転職エージェントです。

    運営会社 パーソルキャリア株式会社
    対象地域 全国・海外
    公開求人数 75,271件(11月時点)
    非公開求人数 非公表
    詳しくは「dodaの解説記事」をご覧ください。
     

    初めての転職でも安心のパソナキャリア

    パソナキャリア

    パソナキャリアもスポーツフィールドへの転職におすすめの転職エージェントの1つ。

    初めての転職で生じる疑問や不安を、パソナキャリアの専任アドバイザーが経歴や志向から解決していきます。

    初めての転職が不安な方にはおすすめの転職エージェントです。

    運営会社 株式会社パソナ
    対象地域 全国・海外
    公開求人数 40,000件以上(2019年11月時点)
    非公開求人数 非公表
    詳しくは「パソナキャリアの解説記事」をご覧ください。

    まとめ

    今回、スポーツフィールドの転職情報を紹介しました。

    もしも転職するなら、過去の自分の経験を生かせる職業に就きたいですよね。

    スポーツフィールドは体育会やアスリート出身のための転職エージェント。

    こんな人におすすめの転職先です。

    • アスリートのセカンドキャリアを一緒に考えたい方
    • 部活動をやっていた方でその知識を活かしたい方

    また、スポーツフィールドへの転職を確実にしたい方は転職エージェントを有効活用して転職を有利にしていきましょう。

    中でも、こちらの3つの転職エージェントは登録必須ですので、是非登録してみてください。

  • 1. 希望の勤務地は?

    2. 現在の年収は?

    3. 転職サービス

    4. 現在の年齢は?

    5. こだわり条件

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