入社1年目だけど転職したい人へ|転職理由や成功ポイントを紹介

転職 1年目 新卒 一般転職

「入社してまだ1年目だけど転職したい」と悩む人は多いです。

しかし、まだ1年しか経っていないので転職は難しい、キャリアに傷がついてしまうのでは・・と不安になってしまうものです。

「なんとなく今の仕事が嫌だから」という曖昧な理由の逃げの転職の場合は、転職を繰り返す可能性が高いのでおすすめしません。

しかし、明確な理由があり、それが妥当なものなら入社1年目で転職しても大丈夫です。

この記事では、入社1年目で多い転職理由や、転職時によくある悩み、成功するためのポイントなどについて解説していきます。

この記事を読んで悩みや不安を軽くして、気持ちよく仕事ができる環境を手に入れてくださいね。

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1.社会人1年目で多い転職理由

社会人1年目で転職する人は、いったいどんな理由で転職しているのでしょうか?

ここでは、実際に転職した人たちの体験談を交えつつ、よくある転職理由について紹介します。

理由1.ブラック企業だった

入社1年目の転職理由で最も多いのが、「ブラック企業だったから」です。

ブラック企業の定義というのはありませんが、厚生労働省では以下のような特徴があるとブラック企業に当てはまりやすいとしています。

  1.  労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す
  2.  賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い
  3. このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う

(引用:厚生労働省 確かめよう労働条件

3の「選別」というのは、必要ないと思った従業員をパワハラやいじめで自主退職に追い込むことです。

このようなブラック企業に入社してしまったという理由で、入社1年目で転職を考える人は少なくありません。

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  • 理由2.労働条件が悪い

    ブラック企業ではなくても、労働条件が悪くて入社1年目で転職を考える人もいます。

    労働基準に関しては、労働基準法で以下のように定められています。

    • 賃金の支払の原則
      直接払、通貨払、全額払、毎月払、一定期日払
    • 労働時間の原則
      1週40時間、1日8時間
    • 時間外・休日労働
      労使協定の締結
    • 割増賃金
      時間外・深夜2割5分以上、休日3割5分以上
    • 解雇予告
      労働者を解雇しようとするときは30日以上前の予告または30日分以上の平均賃金の支払
    • 有期労働契約
      原則3年、専門的労働者は5年

    (参考:厚生労働省 確かめよう労働条件

    しかし、雇用契約や労働時間、賃金や解雇についてルールを守らない企業もあります。

    入社1年目では文句を言うこともできず、仕方なく転職に追い込まれるケースもあります。

    理由3.人間関係が悪い

    入社1年目に限りませんが、人間関係を理由にした転職も多いです。

    少しミスしただけで怒鳴られたり、同僚に目をつけられていじめられたりして、メンタルを病んでしまうケースもあります。

    人間関係が悪くなる原因には自分自身の関わり方の問題があるケースもありますが、明らかにいじめられている、パワハラを受けているという場合は早めに転職した方がいいでしょう。

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  • 理由4.仕事が合わない

    どれだけ頑張っても結果が出なかったり、思っていた仕事ではないなど、仕事が合わないという理由で転職を考える人もいます。

    仕事が合わないことで、社内で無視されるなど人間関係が悪くなって居づらくなることもあるようです。

    そのほか、社風が合わなくて転職を決意したというケースもありました。

    入社1年目は未熟なので、やりたい仕事を任せてもらえないことが多いです。

    しかし、「そもそも自分が思っていた仕事ができる企業ではなかった」という場合は転職を考えてもいいでしょう。

    理由5.給料が低い

    入社1年目でもらえる金額は年収200〜250万円が平均ですが、それよりもはるかに低いので転職したいという人も多いです。

    激務なのに給料が低いという理由で、精神的に参ってしまうケースもあります。

    ただし、経営者が給料が低いことに気づいていない場合もあるので、申告できる雰囲気なら以下のように交渉してみるのもありです。

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  • 理由6.結婚・出産したい

    女性の場合は、結婚や出産を理由に転職したいと考えるケースも多いです。

    結婚や出産をすると、家事や育児が必要になるので、今のままでは働きづらくなることが多いからです。

    ただし、結婚してから転職するのは難しいです。

    結婚すると今度は「妊娠してすぐに辞めるのでは?」と思われて採用されにくくなるからです。

    もし転職するなら、結婚前にした方がいいでしょう。

    理由7.他の仕事にチャレンジしたくなった

    「他の仕事にチャレンジしたくなった」という、ポジティブな転職理由もあります。

    この場合、必ずしもこれまでよりも待遇が良くなるとは限りません。

    もしかしたら給料が下がるなど、待遇が悪くなる可能性もあります。

    それでもいいから自分のやりたい仕事にチャレンジしてみたいという理由で転職を考える人もいます。

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  • 2.社会人1年目の転職者の3つの悩み

    入社して1年も経たない内に転職を検討すると、「根性がない」「非常識」などと思われないか不安になりますよね。

    新卒1年目で転職を考える場合、主に以下3つの問題で悩んでしまうことが多いのではないでしょうか。

    まずは以下より、この3つの悩みについて詳しく見ていきましょう。

    悩み1.3年は続けた方がいいのか…

    転職を検討するときに、必ず挙がるのが「最低でも3年は勤めたほうがよい」という意見。

    3年は勤めた方がいいと言われる理由は、以下のようなことが挙げられます。

    <会社に3年間勤めろと言われる理由>

    • 3年分の職歴やスキルが身につき、転職時に有利に働く
    • 退職金・有給休暇制度などの福利厚生面の恩恵が受けられる
    • 採用側にも「最低でも3年」という意識があるため、それ以下の職歴は不利になる可能性がある
    • 3年間で仕事に慣れ、楽しさ、やりがいが出てくる可能性がある

    上記に挙げたように、3年間勤めることにはメリットが多いのも事実です。

    しかし、当然メリットだけではなく、状況によっては以下のデメリットがあります。

    <3年間我慢して働くデメリット>

    1. 体調不良やストレスに耐えきれずに体や精神を壊してしまう
    2. スキルやキャリアが身につかない仕事の場合、時間を無駄に過ごすことになる
    3. 同調圧力や情に訴えられ、辞めづらくなる可能性がある
    4. 転職市場における「第二新卒」というカードが使えなくなる

    このように、「とりあえず3年間」という言葉にはメリットもデメリットも存在しています。

    3年間という数値に囚われるのではなく、あなたの状況や考え、将来のキャリアプランに基づいて行動を決定しましょう。

    【補足】実は10人に1人は1年目で離職してる?

    厚生労働省発表の「新規学卒者の離職状況(平成29年度)」によると、大学卒業者の1年目の離職率11.5%です。(平成27年は11.9%・28年は11.4%)

    つまり、約10人に1人は新卒1年目で離職を経験しています。

    大学卒業者を含む、各学歴ごとの1年目の離職率は以下の通りです。

    学歴 1年目離職率
    中学卒業 36.1%
    高校卒業 17.1%
    短大等卒業 17.6%
    大学卒業 11.5%

    また、平成27年度のデータ(平成30年10月発表)では、1、2、3年目の離職率もそれぞれ以下の数値が算出されています。

    学歴 1年目離職率 2年目離職率 3年目離職率 3年以内の離職率
    中学卒業 42.6% 13.0% 8.5% 64.1%
    高校卒業 18.2% 11.6% 9.6% 39.3%
    短大等卒業 18.1% 12.2% 11.2% 41.5%
    大学卒業 11.9% 10.4% 9.5% 31.8%

    このように、 新卒3年以内での離職は10人中3~4人と1/3以上の数値が出ているため、実はそれほど珍しいものではないとわかりますね。

    3年は続けなきゃいけない…“といこじになるのではなく、”意外とみんな転職してるんだな“と気軽に構えることをおすすめします。

    悩み2.キャリアに傷がついてしまうのではないか…

    新卒入社後に1年未満で転職すると、今後のキャリアが傷ついてしまうのではという悩みもあると思います。

    世論や経験面などを総合的に考えて、転職回数の多さは転職活動において不利になるのは事実です。

    企業の採用担当者からは「1年目で辞めた忍耐力がない人」と思われてしまうこともあります。

    しかし、 以下のtweetで言われているように、20代のキャリア形成でもっとも大切なことは、どの会社でも通用する専門的なスキルを身につけることです

    転職回数が増えることを恐れて、キャリアにならない仕事を続ける方がキャリアの傷になります。

    もしあなたが、スキルが身につかない単純作業ばかり続けていたり、やりたくない仕事を惰性で続けているのならば、貴重な時間を無駄にする前に転職した方が良いでしょう。

    自分の将来にとってなにが1番いい選択であるのか、他の意見に惑わされずにじっくり考えてくださいね。

    ※ 転職回数の多さは必ずしもキャリアを傷つけることにはならない

    dodaの調査によれば、IT系やクリエイティブ系、技術系(メディカル・建築・科学など)は転職回数の多さはむしろプラス要素になっているという結果が出ています。

    複数社で経験を積んでいることが、むしろプラス評価とされるケースもあるのです。

    あなたのキャリアにおいて大切なことは、転職回数が増えないようにすることよりも、「活躍できるスキルを身につけること」であることは頭に入れておいてくださいね。

    悩み3.転職しても同じ悩みを繰り返してしまうのではないか…

    たとえ仕事を変えたいと考えても、「1年しか働いてないのに、これじゃ次の転職先でも同じ悩みを繰り返すんじゃ」という不安を持つ場合も多いです。

    転職した場合、「同じ悩みを繰り返す人」と「理想の職場に移って満足する人」とにはっきり分かれます。

    この両者の違いは、 転職したい理由が明確になっていたかどうかです。

    事前に転職目的がはっきりしている人は、自分の悩みを解決できそうな会社を見つけやすいので、転職後に同じ悩みを繰り返すことが少なくなるのです。

    対して転職理由が曖昧な人は「悩みの解決」を軸に会社を選んでいないため、転職先の会社でも同じ悩みにぶつかり、転職を繰り返してしまいます。

    転職後も同じ悩みを抱えないために、「自分はなぜ転職したいのか」を事前に分析しておきましょう。

    【結論】無理に3年続ける必要はない

    • キャリアにならない仕事を続ける方が、キャリアの傷になる
    • 転職を繰り返さないためには「転職したい理由」を明確にする

    3.社会人1年目の転職で成功しやすい人の4つの特徴

    社会人1年目で転職しやすい人には、ある特徴があります。

    もし以下の4つの特徴に当てはまっていれば、あなたはライバルよりも有利に転職活動を進められる可能性が高いですよ。

    特徴1.学歴やスキルに自信がある

    「社会に出たら学歴は関係ない」と言われることがありますが、やはり学歴は関係あります。

    求人では応募条件が「大卒」「高卒以上」などとなっていることもありますし、アピールできる材料が多ければ面接も堂々と自信を持って受けられるからです。

    もちろん学歴が全てではありませんが、学歴が高い人はそれを武器にして転職活動を行うと成功率がアップします。

    特徴2.入社から半年以上経っている

    入社して1〜2ヶ月ですぐ転職する人よりも、入社から半年以上経っている人の方が在籍期間が長いので好印象を与えられます。

    最近では入社して数日で辞めるケースも多いので、そういう人たちを相手に転職活動を行うのであれば、入社半年以上経っていれば勝てる可能性が高まります。

    例えば以下のような人でも、半年経っているので比較的有利に転職活動を進められるでしょう。

    特徴3.キャリアダウンを気にしない

    今よりも年収を上げたい、というキャリアアップ目的の転職は、入社1年目では難しいでしょう。

    なぜなら、企業は経験やスキルを見て、高い給与を払ってでもいいからこの人を雇いたいかどうか判断するからです。

    しかし、以下のように「キャリアダウンしても構わない」という人なら、転職しやすいです。

    特徴4.コネがある

    コネ転職というと悪いイメージがありますが、コネを使った転職は少なくありません。

    コネがあれば企業の内情を事前に把握できますし、書類選考をパスできることも多いです。

    また、紹介してくれる人が優秀なら、実力以上の企業に転職できる可能性もあります(※その場合は転職後やっていけるかどうかに注意)。

    4.社会人1年目からの転職成功率を上げる5つのポイント

    学歴もコネもないという人でも、転職成功率を上げるポイントを知っておけば、ポイントを知らない人よりも有利に転職活動を進めることができます。

    ここでは、社会人1年目が転職の成功率を上げるポイントを5つ紹介します。

    ポイント1.仕事を辞めずに転職活動を行う

    1年目転職の場合、転職活動前に会社を辞めないようにしましょう。

    会社を辞めてからの転職活動は、仕事を続けながらより体力・時間面で余裕ができますが、それ以上にデメリットが多いです。

    主なデメリットは以下の通り。

    <転職活動前に会社を辞めるデメリット>

    • 固定給がなくなり、金銭的余裕がなくなる
    • 転職が決まるまで無職期間が続き、心理的に不安になる
    • 転職活動期間が伸びるほど不利になる

    転職は必ず成功するわけではなく、いつ頃決まるかの正確な期間もわかりません。

    また、決まらない時間が伸びると「1年目での退職+長期の空白期間」となり、転職活動において非常に不利に働くでしょう。

    1年目だと金銭の余裕がないことも考えられるため、精神的に追い詰められている場合を除き、仕事を続けながら転職活動を進めるようにしてください。

    ポイント2.企業研究をしっかりしておく

    転職を繰り返さないためにも、企業研究はしっかりしておきましょう。

    活用できる情報源には、以下のようなものがあります。

    <企業研究で使える情報源>

    • 求人広告・求人票
    • 企業のホームページ(中途、新卒)
    • 転職フェア
    • 四季報
    • 業界地図
    • 口コミサイト

    例えば企業のホームページや四季報では、企業理念、事業内容、提供している商品やサービス、などがわかります。

    業界地図は業界での位置付けがわかりますし、専門家のコメントが記載されているので業界全体の状況を把握することができて便利です。

    「会社四季報」業界地図 2020年版
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    競合他社の状況も把握することで「なぜ他の会社ではなく、うちの会社に転職したいのか?」という面接の質問にも答えやすくなります。

    社員の意見が聞きたいという場合は、口コミサイトを利用すると便利です。

    登録なしで利用できる「カイシャの評判」の他に、登録が必要ですが信憑性が高い口コミが見られる「転職会議」「キャリコネ転職エージェント」などで社員の生の声をチェックしてみてください。

    ポイント3.入社1年で辞める理由を答えられるようにしておく

    転職活動を始める前に、「自分はなんで転職したいんだろう?」という転職理由を明確にしておきましょう。

    転職の1番の目的は、現状の会社では絶対に解決しない問題を解決すること。

    たとえば、仕事のやりがいが不満のはずなのに給料の高さのみで転職先を決めてしまうと、結局転職先でも仕事内容に不満を持つ可能性が高いです。

    自分は転職に給料の高さを求めるのか、業務内容にこだわるのか、育児支援などの福利厚生を重視するのか、事前にあなたの転職軸を見つけておいてくださいね。

    ポイント4.ネガティブな転職理由はポジティブに変換する

    転職理由は必ずポジティブな内容を事前に分析しておき。それを相手に伝えましょう。

    企業が面接試験で聞きたいのは「あなたを採用した場合のメリット」であり、「あなたの退職理由」ではありません。

    言ってしまえば、あなたの退職理由は企業側にとっては無関係であり、言われても面接官は困惑してしまいます。

    また、「人間関係が嫌だ」「給料が安い」などのネガティブな理由だと、企業側も「採用しても同じ不満を持つのでは」と警戒することになるでしょう。

    必ず「新しいキャリアを積みたい」「自分の希望が叶えられる企業に転職したかった」など、前向きな理由を伝えることが大切です。

    ポイント5.転職エージェントを使う

    新卒1年目での転職活動には、金銭・時間の面などで多くの労力がかかるのもまた事実。

    そこでまずおすすめしたいのが、転職エージェントの担当者への相談から始めることです。

    転職エージェントとは、利用者に求人を紹介したり、書類添削や面接対策などのサポートを行ったりして、求職者の転職活動を無料で支援する人材紹介サービスです。

    転職エージェントを使うメリットは以下の3つです。

    1. 転職について相談できる相手ができる。しかも無料
    2. エージェントが希望条件に合う転職先を探してくれるので、仕事をしながらでも転職活動ができる
    3. 書類添削や面接対策を行ってくれるので、転職成功率が高まる

    転職エージェントは求人を出す企業側からお金を受け取っているので、求職者は費用負担なしで無料で利用できます。

    入社1年目だからといって、差別するようなことはないので、安心して利用してくださいね。

    5.社会人1年目の転職を有利に進めてくれる転職エージェント

    転職エージェントは様々な会社がサービスを提供しています。

    それぞれ特徴があり、強みが違います。

    ここでは、社会人1年目の転職を有利に進めてくれるおすすめの転職エージェントを3つ紹介します。

    たくさん求人を見て決めたいなら「リクルートエージェント」

    リクルートエージェント
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    •  幅広い求人の中から自分にぴったりの転職先を見つけたい人

    リクルートエージェント業界最多の、約25万件の求人を保有している転職エージェント。

    業界・職種を問わず幅広い求人を紹介しているので、自分の希望にあった求人が見つけやすいのがメリットです。

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    登録すると、一般には公開されていない非公開求人を紹介してもらえることもあるので、競争率を下げて入社できる可能性がアップしますよ。

    さらに詳しくリクルートエージェントについて知りたい方は「リクルートエージェントって実際どう?気になる評判と人気の理由を調査」をご覧ください。

    20代向け求人をたくさん見たいなら「マイナビエージェント」

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    マイナビエージェントは、20代・第二新卒向けの求人を多く扱っている転職エージェント。

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    また、相談相手のアドバイザーは若い人が多いので、年上のアドバイザーだと緊張して話しづらいという人にも向いています。

    1年目の転職で利用するなら、必ず登録しておきたい転職エージェントの一つです。

    さらに詳しくマイナビエージェントについて知りたい方は「騙されるな!マイナビエージェントの悪い評判と利用前の全注意点」をご覧下さい。

    女性の転職なら「パソナキャリア」

    パソナキャリア
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    • 転職が初めてな人、女性
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    パソナキャリアは、転職エージェントとしては中堅どころですが、とにかくサポートが丁寧で対応がスピーディです。

    求職者を担当する”コンサルタント”と、求人企業とやり取りする”リクルーティングアドバイザー”で分業制をとっているため、コンサルタントが求職者に時間をかけてサポートできるようになっています。

    女性の転職に力を入れており、女性の転職支援を専門にしているアドバイザーが、産休や育休などのワークライフバランスまで考えてアドバイスしてくれます。

    転職したいけれど、女性の気持ちに寄り添ったアドバイスを受けられるか不安という方1年目の女性は、ぜひ利用してみてくださいね。

    パソナキャリアについてもっと詳しく知りたい方は「パソナキャリアは使うべき?口コミや評判からわかる特徴を解説」をご覧下さい。

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    まとめ

    入社1年目で転職するのは、周りからの目が気になるものですし、面接ですぐに転職したことについて突っ込まれるので難しいです。

    しかし、ブラック企業でパワハラを受け続けてメンタルをやられてしまったり、合わない仕事を続けてキャリアを積めない期間を増やすくらいなら、早く転職した方がいいです。

    その場合は、以下の5つのポイントを押さえて転職活動を行なってください。

    1. 仕事を辞めずに転職活動を行う
    2. 企業研究をしっかりしておく
    3. 入社1年で辞める理由を答えられるようにしておく
    4. ネガティブな転職理由はポジティブに変換する
    5. 転職エージェントを使う

    もし初めての転職で迷ってしまったら、無料で相談できる転職エージェントを利用してみてください。

    今回紹介した3社の転職エージェントなら、入社1年目のあなたの転職をしっかりサポートしてくれますよ。

    「まだ転職するかどうか決まっていないけど、とりあえず相談だけでもしたい」という段階の人も利用可能なので、ぜひ気軽に登録して相談してみてくださいね。

  • 1. 希望の勤務地は?

    2. 現在の年収は?

    3. 転職サービス

    4. 現在の年齢は?

    5. こだわり条件

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    【四国】
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    【九州】
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