【必読】転職エージェントを複数利用する際の全注意点と賢い活用法

転職エージェント 複数利用 口コミ 一般転職

転職エージェントは複数利用した方がいいの?」とお悩みですね。

結論から言うと、転職エージェントは必ず複数利用すべきです。

転職エージェントに1つしか登録していないと、確認できる求人が限られてしまいますし、良い担当者に巡り会える可能性も減ってしまいます。

ただし、 複数利用のデメリットも少なからずありますので、本格的に転職活動を始める前に、注意点も必ず確認しておきたいところです。

そこで本記事では、転職エージェントを複数利用する際に注意しておくべき点を、余すことなく紹介していきます。

これさえ読めば、転職エージェントを併用する際の心配を全て無くせるので、安心して転職活動が行えますよ。

ぜひ、参考にしてくださいね。

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0.はじめに|転職エージェントは必ず複数利用するべき


転職希望者

「転職には複数の転職エージェントを使え」ってよく聞くけど、本当に使う必要あるんだろうか?

 

1つに絞って使ったほうが良さそうにも思えるけど…。

転職エージェントについて検索していると、「転職エージェントは複数利用すべき」とよく書いてありますよね。

まさにその通りで、転職エージェントを利用する際は必ず複数登録を行うべきです。

転職エージェントの複数利用をおすすめする理由としては、主に以下4つの要因が挙げられます。

転職エージェントは1つに絞るより、むしろ複数登録することでメリットを最大限に発揮します。

では以下より、それぞれの理由について解説していきますね。

理由1.自分と相性の良い担当者を見分けることができる

転職エージェントを複数利用することで、登録した各エージェントの中から、自分と相性の良い担当者を見分けられます。

転職エージェント各社は取り扱っている求人やターゲット層に違いがあり、業界・年齢層・職種ごとに異なるノウハウを持っています。

また転職コンサルタント1人ひとりも、個性・年齢・経験・人脈などの違いから、対応時の態度や能力差があるのも事実です。

つまり、必ずしも自分に合った転職コンサルタントが割り当てられるわけではありません。

そこで、転職エージェントを複数利用すれば担当者と出会うチャンスが増え、自分と馬の合うコンサルタントを見つける可能性が上がります。

複数エージェントの中から信頼できるコンサルタントを見つけ、あなたの転職活動をスムーズに進めましょう!

担当者によって書類選考を通過できる可能性も変わる

実は担当する転職コンサルタントによって、書類選考の通過率が変わることもありえます。

「なぜそんなことが起こるの?」と疑問を持つと思いますが、それには主に以下3つ要素が絡んできます。

  1. 書類に記載されたスキルや特徴以外の情報を企業に伝えられるか
  2. コンサルタントと応募企業の間に信頼関係があるかどうか
  3. 応募企業の募集要項に沿った書類の添削ができるかどうか

特に1番目の2番目は重要です。

企業によっては特定の転職コンサルタントと長い付き合いがあり、お互いに信頼関係が生まれていることが多いです。

その結果、信頼している担当者の口頭情報を参考にしたり、「〇〇さんの紹介ならすぐに面接しようかな」といきなり面接試験を実施するケースも存在します。

実績ある転職エージェントに担当してもらうか否かは、書類選考の通過率に大きく影響を与えるのです。

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  • 理由2.幅広く求人を確認することができる

    複数の転職エージェントに登録することで、閲覧できる公開・非公開求人の数が大幅に増えます。

    特に非公開求人の閲覧・紹介数が多くなるのは大きなメリットです。

    実は募集条件の良い大企業の求人は、以下の理由から非公開で求人を出す可能性が高くなっています。

    • 競合・ライバル会社に採用状況・企業情報の漏洩を防ぎたい(新分野開拓など)
    • 待遇の良い求人への応募殺到を避け、紹介による質の良い人材を確保したい

    こうした理由から、非公開求人は「新分野立ち上げ」「高待遇」「管理職採用」といった、ハイキャリア採用の割合が多くなります。

    つまり本当に条件の良い求人は、非公開求人である可能性が高いのです。

    また、「リクルートエージェント」を始めとした転職エージェントは、公開求人より非公開求人の方が数多く取り扱っています。

    この非公開求人を数多く閲覧するために、転職エージェントは複数利用すべきなのです。

    総合型と特化型転職エージェントの違い

    転職エージェントには得意分野やタイプがあり、「総合型」か「特化型」によって紹介求人内容に違いが出てきます。

    主な特徴の違いは以下の通りです。

    1. 総合型転職エージェント
      ⇒紹介されている求人の分野が幅広く、未経験分野も紹介されやすい
      ⇒専門性が高い特定の業界の転職には不向き
    2. 特化型転職エージェント
      ⇒特定の業界に特化した求人・書類や面接のアドバイスを受けられる
      ⇒案件数は少なく、スキルを経験者でないと活用し辛い

    「総合型」と「特化型」、この2つの転職エージェントどちらにも登録することで、それぞれのメリットを受託することが可能です。

    「未経験でも良いから幅広い求人」を求める方は総合型多め、「スキルや専門性を生かせる求人」を求める方は特化多めと、登録するエージェントを決めていきましょう。

    迷ったときは総合型・特化型、どちらもバランス良く登録することをおすすめします。

    理由3.各転職エージェントの独占案件を知ることができる

    各転職エージェントはそれぞれ「独占案件」を確保しており、複数登録することで各エージェントごとの独占案件を知ることができます。

    「独占案件」とは、特定の転職エージェントやコンサルタントだけが紹介できる特別な求人のことです。

    独占案件は、主に以下の流れで発生します。

    1. 企業が企業戦略や良い人材確保のために、公開したくない求人を転職エージェントに依頼する
    2. 転職エージェントが優秀な転職希望者を紹介し、企業の期待に答える
    3. 企業は転職エージェントを信頼し、同じエージェントに求人を出す

    このように独占案件は、企業とエージェントの間で積み上げた実績や信頼によって生まれます。

    特定の転職エージェントのみに出す求人ですので、手続きや選考に時間をかけない緊急性の高い募集であるケースがほとんどです。

    また、緊急性が高いということは「すぐに優秀な人材を確保したい」ということですので、高待遇・好条件の求人の可能性が高くなります。

    より高待遇の転職を狙いたいのであれば、各転職エージェントの独占案件のチェックをおすすめします。

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  • 理由4.複数登録でも無料で利用できる

    転職希望者は、ほとんどの転職エージェントを無料で利用することができます。

    「なぜ転職エージェントは無料で利用できるのか?」という疑問にお答えするために、以下より転職エージェントの仕組みを見ていきましょう。

    転職エージェントは転職希望者に求人を紹介し、入社を決まった時点で採用元企業から「コンサルティングフィー(成果報酬)」を受け取れます。

    引用:「リクルートエージェント 転職エージェントの仕組み・無料の理由

    このように、企業からの報酬で経営を行っているため、転職者はお金を支払わなくても問題ないのです。

    どれだけ複数の転職エージェントを使おうと、料金は全くかかりません。

    よって複数利用することで、各社の求人やサービス、アドバイスを多く受託する方がお得といえます。

    ただし、連絡などの手間が増えるため、自分の対応限度を超えない範囲での登録に留めましょう。

    そもそも複数利用は転職エージェントが公式に認めている

    「そもそも複数利用って禁止されていないの?」と疑問に持つかも知れませんが、もちろん禁止されていません。

    むしろ、「マイナビエージェント」などの転職ノウハウページなどでも、エージェントの複数利用のメリットが紹介されています。

    つまり、公式に転職エージェントの複数利用が認められているのです。

    実際に「リクナビNEXT」の調査では、「転職成功者の平均登録数4.2社」「転職希望者全体の平均登録数2.1社」という結果が出ています。

    以上のことから、複数の転職エージェント利用に罪悪感を持つ必要はありません。

    理想の転職を叶えるためにも、複数のエージェントに登録するようにしましょう。

    1.転職エージェントを複数利用する際の全注意点とその対策

    転職エージェント 複数利用

    転職希望者

    転職エージェントは複数利用しても良いのか。

     

    だったらどんどん登録して、理想の求人に出会えるよう頑張らなくては!

    確かに転職エージェントの登録は複数を行うべきと解説しましたが、複数利用の際はいくつか注意するポイントも存在します。

    転職エージェントの複数利用について、事前に以下5つの注意点と対策の確認が必要です。

    1. 同じ求人に複数の転職エージェントから応募してはいけない
      ⇒信頼できるコンサルタントに絞って応募する
    2. 転職エージェントには複数利用していることを隠してはいけない
      ⇒コンサルタントにはなるべく早く複数利用を伝えること
      ⇒内定が出たら別の転職エージェントにも連絡を行う
    3. 選考スケジュールをまとめて管理する必要がある
      ⇒5社以上は登録しない
      ⇒カレンダーアプリで一括管理する
    4. エージェントへの連絡が遅くならないようにする
      ⇒2週間に1回はエージェントに連絡を入れること
    5. 情報の多さに混乱しないようにする
      ⇒なぜ転職したいのか理由を明確にしておく

    仮にメリットだけに注目して大量に登録してしまうと、のち対応やスケジュール調整などで、むしろ正常な転職活動の妨げになるでしょう。

    では以下より、注意点とその対策について順番にご説明します。

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  • 注意点1.同じ求人に複数の転職エージェントから応募してはいけない

    複数エージェント利用時には、違う転職エージェントから同じ求人への応募は絶対に避けてください。

    「なぜ応募してはいけないの?」という理由としては、以下のことが挙げられます。

    • 企業と転職エージェント、または他社のエージェントとの間で調整・混乱・トラブルが発生する
    • 企業・転職コンサルタントからの信頼が損なわれる
    • あなたの管理能力のなさが疑われる

    上記の状況になれば転職活動に支障をきたし、最悪は紹介が破談したり、今後求人の紹介がなくなったりする可能性があります。

    そもそも利用者の人間性やモラルが問われる問題ですので、必ず避けるようにしてくださいね。

    また、利用者自身が気づかないまま別エージェントから応募する危険も考えられます。

    応募先企業や転職エージェントからの信頼を失わないためにも、求人応募の際にはどのエージェントから応募するのか事前に確認しておきましょう。

    対策:信頼できるコンサルタントに絞って応募する

    「この企業に応募したい!」と決めたときは、自分が信頼しているコンサルタントに絞って応募することをおすすめします。

    親身の相談や書類添削、面接対策を適切してくれるコンサルタントであれば、応募手続き・応募後・内定決定後などもスムーズに行ってくるでしょう。

    「本命の求人はこの人に頼む!」というように、信頼するコンサルタントからの応募するとあらかじめ決めておけば、応募の重複を事前に防げるのです。

    注意点2.転職エージェントには複数利用していることを隠してはいけない

    転職エージェントに複数登録しているときは、素直に各担当者に複数利用していることを話しておきましょう。

    もし隠したまま転職活動を進めてしまうと、以下のトラブルが発生する可能性があります。

    • 他のエージェントが立てた予定(面接日など)とバッティングする
    • 同じ求人の紹介を受けて時間の無駄になる
    • 曖昧な対応によって「この求人に興味がないのか」と判断され、以降同じタイプの求人が紹介されない

    上記のトラブルが起これば、転職エージェントや企業側からの信頼喪失、良案件との巡り会いの機会損失につながります。

    転職エージェントの複数利用を隠しておくことに、一切メリットはないと考えてください。

    対策:コンサルタントにはなるべく早く複数利用を伝えること

    自分の担当となったコンサルタントには、早めに転職エージェントを複数利用していることを伝えましょう。

    そもそも複数利用は隠すことではありません。

    転職エージェント側も複数登録を想定の上であり、むしろ他のエージェントと同じ求人を紹介を防げるためコンサルタントも助かる場合が多いです。

    また、「他のエージェントに負けないようにしよう!」と、積極的に転職支援を行ってくれるケースも考えられます。

    逆にやる気をなくすようであれば、「この人は良くないエージェントだ」と見分けがつく材料となるでしょう。

    あなたと転職エージェントどちらも動きやすくなるため、早めに複数利用を伝えてくださいね。

    対策:内定出たら別の転職エージェントにも連絡を行う

    ある転職エージェントにて応募し内定が出た場合は、必ず他にの転職エージェントにも連絡を行いましょう。

    内定の連絡を入れなければ、別の転職エージェントは意味のない求人紹介や活動を続けることになり、あなたへの印象は最悪になります。

    もしあなたが今後、もう一度転職活動を行うことになっても、その転職エージェントが利用できないかも知れません。

    再び気持ちよく転職エージェントを利用できるように、お互い遺恨を残さないように努めましょう。

    また、内定が決まった旨を連絡することによって、以下のメリットがあります。

    • 決まった内定より良い待遇の求人を紹介してくれる可能性がある
    • 内定が決まった状態で案件を見ることで、より冷静な判断ができる
    • エージェントが一発逆転を狙って、積極的に行動してくれる可能性がある

    確かに内定の連絡を入れるのは心苦しいですが、連絡をしないことは双方にデメリットが大きい行為です。

    社会人としての筋を通す意味でも、必ず連絡を入れるようにしましょう。

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  • 注意点3.選考のスケジュールをまとめて管理する必要がある

    複数の転職エージェントに登録することは、登録した分だけ面談・面接・応募などの選考スケジュールを管理する必要が出てきます。

    もし管理に支障が出てしまうと、予定がバッティングしたり、忙しすぎてエージェントへの連絡を忘れたりなどのトラブルが起こる可能性が高いです。

    予定が合わなかったせいで「条件の良いの求人に応募できない」「転職コンサルタントからの信頼を失う」などのデメリットを被ります。

    最初は複数登録しておいて、徐々に1~3社に利用を絞るなど、利用数を工夫しながらスケジュール管理を行いましょう。

    対策:5社以上は登録しない

    5社以上の転職エージェントへの登録は、スケジュール管理に必ず無理をきたします。

    先述でご紹介したリクナビNEXTの調査結果でも、成功者の登録数は4.2社と5社以上ではありません。

    そもそもいくら登録しようと、すべての求人紹介をチェックできませんし、情報過多によってより転職活動が混乱してしまいます。

    おすすめは3社、多くても4~5社を目安に登録するようにしてください。

    対策:カレンダーアプリで一括管理する

    転職エージェントの複数登録のスケジュール管理は、カレンダーアプリでの一括管理をおすすめします。

    おすすめのカレンダーアプリは以下の通りです。

    特にGoogleカレンダーはシンプルで使いやすく、PCやタブレットからでも確認しやすいです。

    なにより他3つのカレンダーを始めとする、他のカレンダーアプリと連動できる点は大きなメリットといえます。

    注意点4.エージェントへの連絡が遅くならないようにする

    転職エージェントの複数利用は連絡頻度も多くなりがちですが、各エージェントへの連絡が遅くならないようにしましょう。

    転職エージェントはスムーズな業務遂行や成果報酬を望んでいますので、やる気のある人を優先して求人紹介などのサポートを行います。

    連絡が遅くなれば、担当者から「本気で転職活動していないな」と判断され、各種転職サポートの優先順位が他の人より低くなりがちです。

    そうなれば良い求人と出会う機会の損失に繋がりますし、転職コンサルタントも本気であなたに向き合わなくなることも考えられます。

    転職コンサルタントとの連絡は、マメに取ることをおすすめします。

    対策:2週間に1回はエージェントに連絡を入れること

    転職エージェントへの連絡は、できる限り迅速に行うべきです。

    最低でも、必ず2週間に1回は連絡を入れるようにしましょう。

    しばらく連絡を入れないと「もう内定が決まったのでは」と判断され、求人メールやその他の連絡が途絶える可能性が高いです。

    たとえ専属コンサルタントがついたとしても、あなたは「多数の利用者の1人」であることを忘れてはいけません。

    転職コンサルタントにやる気をアピールすることも、転職活動において重要な要素となります。

    注意点5.情報の多さに混乱しないようにする

    転職エージェントの複数登録によって多くの情報を得られるようになりますが、その情報量の多さに混乱しないようにしましょう。

    求人数の多さもそうですが、複数の転職コンサルタントからのアドバイスも注意すべき点です。

    転職ノウハウの意見を多く仕入れることはメリットですが、情報を整理できないと逆にデメリットにもなりえます。

    「あの人はああ言ってたけど、違う人はこう言ってたな…」と、転職活動に迷いを生じさせる可能性もありえるでしょう。

    しっかりと情報を取捨選択し、後悔のないように転職活動を行ってくださいね。

    対策:なぜ転職したいのかを明確にしておく

    混乱しないためには、あらかじめ「なぜ転職したいのか」という転職軸を明確にしておきましょう。

    転職軸を決めておくことで、大量の求人やアドバイスの中から、自分に必要な情報の取捨選択ができます。

    転職軸となりえる要素を例として以下にまとめたので、参考にしてみてください。

    • 仕事にやりがいを求めるのか
    • 収入面を優先するのか
    • ワークライフバランスを意識するのか(プライベートの時間が取れるかどうか)
    • 将来自分が求めるキャリアが描ける会社であるのか
    • 育児制度は充実しているのか

    2.転職エージェントを複数利用した人のリアルな口コミ

    転職エージェント 複数登録

    転職希望者

    転職エージェントについて理屈はわかったけど、実際に利用した人の感想が気になるな。

     

    転職エージェントを使った人は、どんな印象を持ったんだろう。

    ここからは、転職エージェントを利用した人の口コミ情報についてご紹介します。

    実際に利用した人の生の声を知ることで、転職エージェントを利用するときの参考になりますよ。

    では、以下より順番に解説していきますね。

    転職エージェント複数利用者の口コミまとめ

    「複数利用しても全く問題なかった!」「合わないエージェントを見極められるようになった」など、複数利用するメリットを実際に感じている口コミが多く見られました。

    一方で、登録しすぎてスケジュール管理が難しいという声もあがっていました。

    口コミ1.転職エージェントの複数登録は問題ない

    複数の転職エージェントに登録することは、何も問題はありません。

    親切なエージェントであれば、複数登録を勧めてくる場合もあります。

    エージェントを最大限に活用して、スムーズな転職活動を心掛けましょう。

    job_change(@job_change)2019年4月22日

    転職エージェントの複数登録は問題なく、むしろ推奨されることもあるという口コミです。

    理想の求人と出会うためには、良い求人閲覧の絶対数を上げることが重要です。

    自分が管理できる範囲で、遠慮なく転職エージェントを複数利用しましょう。

    口コミ2.合わないエージェントの見極めが可能

    ある転職エージェント(障害)に登録を辞退したい旨を伝えたら、「お話だけでもしませんか?」と、しつこく引き止められた。

    他社のエージェントはメールでスムーズに対応してくれるけど、このエージェントだけはメールを送ったら電話がかってくる。

    複数登録しておいてよかったぜ。

    ーサム@プロフィール参照(@zukki_h)2019年4月22日

    複数登録のおかげで、他のエージェントとの比較やエージェントの取捨選択ができたという口コミです。

    このように、 転職エージェントは複数登録することによって、自分に合う・合わないコンサルタントの見極めを行えます。

    転職活動においては、活動中のストレスや違和感などをできるだけ抑えることも大切です。

    複数登録を行い、あなたにピッタリの転職コンサルタントとのマッチングの可能性を上げたり、「他にもエージェントがいる」という安心感を得たりしましょう。

    口コミ3.ある程度ドライな距離感も必要

    転職エージェントは基本的に企業の採用課題の解決をするもので、転職希望者に寄り添ってキャリアを考えるのは二の次になってることを理解して利用する必要がある。

    信頼できるエージェントにあたるかは運次第なので会う数を増やすぐらいしか解決手段なさそうだなってのが転職活動しての感想。

    Kotaro Higuchi(@moto_recruit)2018年5月22日

    「転職エージェントはあくまでビジネスで動いているから、ある程度ドライな面も覚悟しておくべき」という口コミです。

     転職コンサルタントは自身の成果や業務を考え、転職活動に積極性でなおかつ優秀な人材を贔屓することも頭に入れておきましょう。

    そんな中、本当に信頼できるコンサルタントと出会う確率を上げるためには、やはり会う機会を増やすことが1番効果的な方法なのですね。

    口コミ4.質の悪い転職エージェントの存在も

    転職時に複数の転職エージェントに「応募先の給料安過ぎない?」と言ったら、エージェントに逆ギレされ、逆に年収交渉で希望年収を低く言えと言われました。

    そんな転職エージェントの存在も業界の賃金が上がらない原因の一つです。

    エッグ・サイトウ(@orgmrm334)2019年1月18日

    「転職コンサルタントの中には、人柄や態度が悪い人もいるのだ」という口コミです。

    やはり数多くいる転職コンサルタントの中には、このように適切な対応を取らない人も存在します。

    複数の転職エージェントに登録し、良いエージェントと出会う確率を上げましょう。

    口コミ5.登録し過ぎはご用心

    転職エージェントサイト複数登録して面談予約したら即返事来て一気に忙しくなるの笑った。

    ササキ・コムギ(@K5M6G2)2019年2月18日

    複数の転職エージェントに登録したのは良いものの、一気に連絡が来てスケジュールが大変になったという口コミです。

    転職エージェントは登録した分だけ連絡回数は多くなりますし、上記の口コミのように連絡のタイミングが読めないことも多いです。

    多くても4~5社ほどの登録に留めておきましょう。

    口コミ6.やっぱり転職エージェントは複数登録がおすすめ

    派遣にしても転職エージェントにしても何としても非公開求人にありつけるかによって給料に大きな差が出る。

    個人的には派遣で働いていた方が多くチャンスにありつける。

    なので複数のエージェント・サイトを登録して監視して非公開の求人(やけに高い収入)が出たら即応募できるフットワークの軽さは大事。

    たんたん(@tantan4423)2019年4月25日

    収入面や条件面を考えると、非公開求人に触れるチャンスを増やすために複数の転職エージェントに登録すべきという口コミです。

    やはり転職エージェント利用の最大の利点は、非公開求人の紹介がある点です。

    その非公開求人の閲覧数を増やすためにも、最低3社以上の転職エージェントへの登録を強くおすすめします。

    3.転職エージェントを複数利用する際の選び方とおすすめ業者を紹介

    転職エージェントを複数利用する際の選び方とおすすめ業者を紹介

    では、複数の転職エージェントを利用するならば、どの転職エージェントを利用すれば良いのでしょうか。

    ここでは求人数やサポートの質を考慮して、本当におすすめできる転職エージェントだけを厳選してみました。

    ここで紹介している転職エージェントやその選び方は、「ランキングに騙されないで!おすすめの転職エージェントを厳選して紹介」でさらに詳しく解説しています。気になる人は、ぜひこちらもご確認ください。

    転職エージェントの選び方

    厚生労働省によると、 転職エージェントは全国に1万事業所以上あり、それぞれに特徴があります。

    万人にとって一番いい転職エージェントを選ぶということはできません。

    大切なのは、自分の希望に合った求人が多い転職エージェントを利用することです。

    はじめから一社に絞る必要はありませんので、ある程度の特徴を理解したうえで、複数の転職エージェントを利用してみましょう。

    そのうえで、自分に合ったところを中心にして転職活動を行っていくことをおすすめします。

    では、具体的にどのような転職エージェントを使うべきなのか、詳しく解説していきますね。

    それぞれお伝えします。

    必ず登録しておくべき2社の転職エージェント

    まずご紹介するのは以下2つの転職エージェントです。

    この2つの転職エージェントは、業界でもトップクラスの知名度を誇っており、求人数も他の転職エージェントと比べて圧倒的に多いです。

    今まで数多くの求職者をサポートをしてきた実績があるので、転職活動のサポートも安心して任せることができます。

    つまり、 「希望にあった求人が見つかる可能性が高い」「応募した企業に受かるための最大限のサポートを受けられる」という大きなメリットがあるので、必ず登録しておきたい転職エージェントなんです。

    では、それぞれの転職エージェントについて、さらに詳しく解説していきます。

    求人数業界ナンバーワン|リクルートエージェント

    リクルートエージェント」は、20代~40代まで幅広い年代に向けた案件を揃えている、業界最大手の転職エージェントです。

    求人数は業界最多の24万件。幅広い業種や職種の求人をカバーしており、リクルートエージェントで転職した60%の人が年収が上がったというデータも出ています。

    求人数が多い分、自分の条件に合った求人を見つけやすいので、「たくさんの求人の中から自分好みの求人を選びたい」という人は登録必須の転職エージェントです。

    サポートが充実の転職エージェント|doda

    doda」はリクルートエージェントと並ぶ、業界大手の転職エージェントです。

    年齢層・業種・性別問わず10万件以上の豊富な求人が掲載されています。

    求人数はリクルートエージェントほど多くありませんが、業界全体で見るとトップクラスに求人が多いです。

    また、dodaはコンサルタントの書類添削や面接対策も充実しており、転職が初めてでも安心なのも魅力的なポイント。

    企業からの書類選考なしの面接が受けられる「面接確約オファー」や、非公開求人を優先的に受け取るスカウトメールなど、dodaならではのサポートが充実しています。

    幅広く求人を見たい方や、コンサルタントからの手厚いサポートを受けながら転職を進めたい方は、登録しておくと損しませんよ。

    希望に合わせて1~2社登録する転職エージェント

    ここからは、あなたの目的に合わせて利用すべき転職エージェントを紹介します。

    「リクルートエージェント」「doda」の2つに加えて、目的別の転職エージェントもぜひ活用してください。

    こちらの転職エージェントは1社だけ登録するのも良いですし、気になるものがあれば全て登録しても問題ありません。

    それでは、見ていきましょう。

    第二新卒・フリーター向け|ハタラクティブ

    第二新卒・フリーター向け|ハタラクティブ

    ハタラクティブは、フリーター・第二新卒・既卒の20代向け求人が豊富で、転職に不安がある若者に多く利用されています。

    専任のコンサルタントがサポートをしてくれるので、初めての就職活動でも安心できると評判です。

    また、コンサルタントとの連絡手段が電話とメールだけでなく、skypeやLINEでも可能です。

    融通が効きやすく、気軽に相談できるのも、第二新卒・フリーターからしたら嬉しいポイントですね。

    ハタラクティブについては、「未経験者なら登録必須!ハタラクティブの特徴・評判と登録前の注意点」で紹介しています。詳しくはこちらを確認してみてください。

    基本情報

    運営会社 レバレジーズ株式会社
    対象地域 東京、埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪、福岡
    公開求人数 約2,300件
    非公開求人数 非公開

    キャリアアップを目指す人向け|ビズリーチ

    キャリアアップを目指す人向け|ビズリーチ

    ビズリーチは、高年収の求人を中心に取り扱っているヘッドハンティング型転職サービスで、 年収・キャリアアップを求めている人に人気があります

    ビズリーチは、無料・有料会員と別れており、無料会員は「企業・ヘッドハンターからのスカウトを待つ」「広く募集されている求人への応募をして興味を持ってもらえるまで待つ」ことしかできません。

    一方、有料会員はヘッドハンターだけが持っている条件の良い転職先を紹介してもらえたり、自らが希望する求人へ応募することができます。

    ビズリーチについては、「【評判あり】ビズリーチの転職で失敗しないために必ず知るべき全知識」で詳しく解説しているので、こちらを確認してみてください。

    基本情報

    運営会社 株式会社ビズリーチ
    対象地域 全国
    公開求人数 110,000件〜
    非公開求人数 23,000件〜

    女性の転職希望者向け|リブズキャリア

    女性の転職希望者向け|リブズキャリア

    リブズキャリアは、女性に特化した転職サービスです。

    リブズキャリアは自分で求人に応募する「転職サイト」ですが、必要に応じてコンサルタントをつけることができます。

    特徴は、女性目線の条件で求人検索ができたり、女性視点の企業情報を掲載していたりと、女性が利用しやすい機能がとにかく充実していること。

    また、 コンサルタントも女性のキャリアに精通しているので、女性の転職の悩みについても相談も可能です

    リブズキャリアについては、「リブズキャリアは使うべき?女性に人気な理由を徹底調査【評判あり】」でもっと詳しく紹介しているので、こちらも確認してみてください。

    基本情報

    運営会社 株式会社LiB
    対象地域 都市部が主な対象
    公開求人数 約2,000件
    非公開求人数 非公開

    外資系企業を考えている人向け|JACリクルートメント

    外資系企業を考えている人向け|JACリクルートメント

    JACリクルートメントは、外資系企業への転職支援に強みを持っています。

    イギリスとドイツ、アジア8カ国の企業と取引があり、 現地に根付いた鮮度の高い情報を持っているからです。

    また、設立以来から蓄積された外資系企業への転職に関するノウハウもあります。

    なので、JACリクルートメントは、外資系企業への転職を考えているならば積極的に利用するべき転職エージェントといえるでしょう。

    JACリクルートメントについては、「JACリクルートメントは対応が悪い?口コミ・評判からわかる真実を調査」でさらに詳しく解説しています。

    基本情報

    運営会社 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント
    対象地域 全国
    公開求人数 7,000件〜
    非公開求人数 10,000件〜

    IT系に転職を希望している人向け|ワークポート

    IT系に転職を希望している人向け|ワークポート

    ワークポートは、IT業界への転職に強い、業界特化型の転職エージェント。

    IT・ゲーム業界の求人数は1万4千件で、大手転職エージェントと比べても、圧倒的に多いです。

    創業から、IT業界の求人に特化しており、大手だけでなくベンチャーIT企業との繋がりがあります。

    業界未経験でも応募可能な案件もあるので、どんな人でも安心して転職活動が行えるのが特徴です。

    ワークポートについては「ワークポートで転職すべき?使った人の評判・口コミと登録前の注意点」でさらに詳しく解説しているので、確認してみてくださいね。

    基本情報

    運営会社 株式会社ワークポート
    対象地域 関東に集中している
    公開求人数 23,000件〜
    非公開求人数 17,000件〜

    海外への転職を希望している人向け|アデコSpring転職

    海外への転職を希望している人向け|アデコSpring転職

    アデコspring転職」は、人材業界世界シェアNo.1の「株式会社アデコ」が運営する転職エージェントです。

    世界60カ国にサービスを展開しており、海外向けの求人を多数取り扱っています

    これまで数多くの海外転職をサポートしてきた実績があるので、「自分でも海外に転職できるのかな…」と不安を抱える人でも安心して転職活動を行えるでしょう。

    また、アデコでは業界に精通したコンサルタントが求人を紹介してくれるので、転職に関する悩みにも的確なアドバイスをもらえます。

    このように、海外向けの求人が多く、コンサルタントも質が高いので、海外転職には欠かせない転職エージェントの1つだと言えるでしょう。

    基本情報

    運営会社 株式会社アデコ
    対象地域 日本全国・海外
    公開求人数 99,000件〜
    非公開求人数 79,000件〜

    4.転職エージェントを賢く活用するためのポイント

    転職エージェント 複数利用 口コミ

    転職エージェントを賢く活用するには、以下3つのポイントを意識しましょう。

    上記3つのポイントを頭に入れ、転職エージェントを最大限に使いこなしてください。

    では、以下より順番に解説していきます。

    ポイント1.信頼できない担当者はすぐに変更する

    あなたが信頼できないと判断した担当者は、すぐに変更してもらうべきです。

    信頼できない担当者だと支援を任せられませんし、なにより転職活動中に強いストレスを感じてしまい、冷静な判断の妨げになります

    良い転職コンサルタントを見分けるためには、以下の項目をチェックしてみましょう。

    • ヒアリングを行い要望に沿った企業を提案してくれるかどうか
    • 転職後の将来のキャリア・業務・ライフスタイルについても親身に相談・提案してくれるかどうか
    • 高年収というだけで大量の求人を紹介してきていないか
    • 内定が出やすいという理由だけで求人を紹介してきていないか
    • 希望している業界の知識や実績を持っているかどうか
    • メールや電話のレスポンス速度はどうなのか

    転職エージェントは、メールや電話で変更の旨を伝えれば、必ず対応してくれます。

    転職はあなたのキャリアや人生に大きな影響を与えるからこそ、我慢せず遠慮なく対応を行ってくださいね。

    ポイント2.なるべく早く転職する意欲を見せる

    転職エージェントに対し「なるべく早く転職したい」という意欲を見せることで、あなたを優先的にサポートしてくれる可能性が上がります。

    何度が説明しましたが転職エージェントの報酬は、転職希望者の入社が決まった時点で採用元企業から支払われる仕組みです。

    また、転職成功者が増えるということは、転職エージェントの実績として積み上がり、利用者や企業からのさらなる信頼の獲得につながります。

    つまり転職エージェントは、できるだけ転職確率が高い人を優先支援したいという本音を持っているのです。

    もしあなたが「今すぐにでも転職したいから、積極的に行動する」を意欲を見せれば、担当者も「この人は転職に成功しそうだな」とアピールできます。

    その結果、あなたに良い求人を優先的に紹介したり、希望や能力に応じた求人を積極的に見つけたりなどの支援を行ってくれるでしょう。

    担当者と良い関係を築くためにも、なるべく早い転職したいという意欲をガンガン見せていってください。

    ポイント3.経歴を詐称してはいけない

    当然ですが、転職エージェントに伝える経歴や、応募書類に記載する経歴を詐称してはいけません。

    もしそのまま転職エージェントへの登録や企業への応募をしてしまえば、虚偽報告者として求人紹介を減らすなどの処置が取られます。

    それに転職コンサルタントが詐称した経歴を参照した結果、あなたの適正とマッチしない求人ばかりが紹介する可能性が高まります。

    また、以前登録していた情報と新しく利用するときに登録した情報が違っている、というパターンは意外と多いようです。

    このように経歴を詐称するメリットはまったくありません。

    必ず正しく正確な経歴を、転職エージェントに伝えて登録しましょう。

    まとめ

    もし今あなたが転職活動を考えているのであれば、転職エージェントの複数利用がおすすめです。

    好条件の非公開求人を数多く閲覧できたり、自分に合った転職エージェントと出会える確率が上がったりなど、複数利用には多くのメリットがあります。

    ただし、「スケジュール調整」「情報過多」「エージェントへの連絡」などの点で、注意すべきポイントがあるのも事実です。

    しかしそれでも、1社に絞って転職エージェントを使うより、複数登録のメリット方が転職活動にはプラスに働きます。

    その際は「リクルートエージェント」や「doda」などの大手エージェントと併用しながら、他の特化型の転職エージェントなどを利用しましょう。

    転職エージェント複数利用のメリットを生かし、ぜひ最高の転職を実現させてくださいね。

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