不動産業界へ転職するには?仕事内容や知っておくべき注意点を解説

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不動産に転職したいと考えたけど、未経験だし何も知らないし無理かなぁ

転職したいと考えた時、未経験職だと無理って考えることが多いですよね。

ですが、 実は不動産は他の職種に比べて未経験でも転職がしやすい業界です。

ただ、転職がしやすい反面、向き不向きが大きい業界なので、どんな人が向いているかは知っておいた方がいいでしょう。

本記事では、不動産業界で働く人の口コミからわかる魅力や注意点、転職方法やどんな会社があるのかなど紹介しています。

この記事を読めば、未経験でも不動産へ転職できるようになりますよ。

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1.不動産業界の現実!不動産業界の注意すべき点

不動産業界に転職を考えている人へ、 まず知って欲しいのは、業界の注意すべき点です。

注意点を知っておかないと、不動産業界の厳しさもわからないまま転職して、失敗…なんてこともあり得ます。

ここでしっかり不動産業界の現実をみていきましょう。

注意1.土日出勤や残業が多い

不動産業界は、 土日出勤や残業が多いとされる業界です。


大学卒業して、就職したのは賃貸を主にしている不動産会社。5年半勤めましたが、今までの人生で一番辛い時期だった。部屋の申込対応、契約書書類作成、電話はバンバンくる、残業もものすごい時間数でなかなかハードじゃった。

引用:Twitter

そのため、今まで土日休みであったり、残業をそれほどしたことない人にとっては、ギャップに驚くかもしれません。

会社によっては、繁忙期に休日出勤をしないといけないこともあります。

もちろん、暇な時期もあるので、そういった時は残業もないですが、基本的には忙しい業界です。

土日出勤や残業が厳しいという人には向いていないので注意しましょう。

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  • 注意2.上下関係の他、横の繋がりが深い

    不動産業界は、上下関係の他に 横の繋がりが深い業界なので注意が必要です。


    大概の不動産業者は大きな所で経験と資格と人脈を得て独立する。独立したらヒトリでやるのだよ。この業界、横(同業者)の繋がりも大事。独立してヒトリでやるにしても同業者と協力なくしては成り立たないのだ。

    引用:Twitter

    不動産は地域や仲間の連帯感が大切な仕事。

    横の繋がりが深いため「○○さんが大きな損害を出して仕事を辞めた」などの情報は、別の不動産会社にも共有されます。

    そのため「また不動産業界に転職しようとしたけど、過去の失敗が知られていて内定をもらえなかった」なんてこともよくあります。

    不動産同士で横の繋がりが強いので、 勝手な理由や損害を与えて退職した場合は、業界にいられなくなる可能性があることを覚えておきましょう。

    また、経験を積んで独立を考えている人も同様です。

    横の繋がりが重要な業界なので、独立のことを考えて、周囲との関係を大切にしておく必要があります。

    注意3.売上が景気次第であること

    不動産業界は、 景気が悪いと売上が下がるというのも知っておきましょう。


    不動産業は景気に大きく左右されて必ずいい時もあれば悪い時もあるから、いい時は調子に乗らず悪い時はじっと我慢して、有名にならずにひっそりと荒稼ぎし続けるのがいいと思う。

    引用:Twitter

    不動産は、景気が落ち込むと高額な商品であるために、一般消費者の買い控えが始まります。

    買い控えが始まると売上が下がり、売上が収入に直結する営業職などをしている場合、収入も下がるのです。

    そのため、景気が悪くなっても、乗り越えることができる強みが求められます。

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  • 2.不動産の仕事内容について

    不動産 転職 仕事内容

    不動産業界の現実を知った上で、それでも転職を望む人は、次に不動産の仕事内容について確認していきましょう。

    不動産といっても、その仕事内容は様々です。

    ここから、不動産の具体的な仕事内容について、次の3つを紹介します。

    それぞれ、どんな企業があるのかも解説しますね。

    不動産の仲介(賃貸・売買)

    まず、不動産の仲介というものがあります。

    不動産の仲介は、 一軒家の住宅やマンション、アパートの建物や、土地などを賃貸または売買するのが仕事です。

    具体的には、店頭に来たお客様の話を聞いて、物件を紹介したり、家や土地を売りたいお客様から買い取り、必要な人に売る仕事があります。

    不動産仲介を行う企業例

    • アパマンショップ
    • 住友不動産販売
    • 三菱UFJ不動産販売
    • HOME’S など
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  • 不動産投資

    不動産業界には、不動産投資の仕事もあります。

    不動産投資の仕事内容は、 投資用物件を投資家に販売することが主です。

    仲介業と同じく、物件を売る仕事ではありますが、不動産の知識と合わせて投資や金融の知識も必要となります。

    不動産業の中でも、経済状況を読む必要があるので、より専門性が高い仕事と言って良いでしょう。

    不動産投資を行う企業例

    • 三井不動産リアルティ
    • 東急リバブル
    • 三井住友トラスト不動産
    • 野村不動産グループ など

    不動産開発

    不動産開発といった仕事もあります。

    不動産開発は、 デベロッパーとも呼ばれており、街の開発や住宅街の構造、マンションの開発事業などが仕事です。

    簡単にいえば、「街づくり」をするのが仕事で、仲介などの1棟規模ではなく、何十から何百棟といった大きな単位の仕事になることも。

    不動産業界の中でも、規模が大きく、やりがいもあり、責任が大きな仕事でもあります。

    不動産開発を行う企業例

    • 三井不動産
    • 野村不動産
    • 東急不動産
    • 三菱地所

    不動産業界といっても、色々な仕事がありますよね。

    その中でも、 自分に合った仕事内容を見つけて、転職活動をしていくと軸がブレなくて良いですよ。

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  • 3.不動産業界の魅力

    不動産 転職 魅力

    では一体、不動産業界で働く魅力にはどのようなものがあるのでしょうか?

    魅力を知ることで、改めて不動産業界を志望する理由がはっきりする可能性もあります。

    ここで紹介する不動産業界の魅力は、以下の4つです。

    やりがいが大きい

    不動産業界の魅力の1つに、 やりがいが大きいというのがあります。


    不動産業界めちゃくちゃ大変だけどやりがいしかないからどんなに辛くても忙しい時期あっても楽しいと思う時があるからやめられないのが本音

    引用:Twitter

    不動産業界が扱う商品は1件当たりの取引額が大きいです。

    人によっては一生に一度の買い物になり、非常に大きな決断が必要なこともあります。

    不動産を購入してもらえるように提案したり、ニーズの合う物件や土地を探したり…と、売り手の責任は重大です。

    しかし、その分決断して購入してもらえた時の達成感は、他の業種ではなかなか味わえません。

    このように、不動産業界はやりがいが大きいのが魅力的な仕事です。

    誰でも年収アップのチャンスがある

    不動産業界は、 誰でも年収アップのチャンスがあるのも魅力の一つですね。


    不動産業界の良いところはやればやるだけ給料は上がってくれるところなんだよな。使いつぶされるブラックとは大違い

    引用:Twitter

    不動産業界は、成果主義である場合が多いです。

    そのため、売上の大きい不動産を売って成果を出せば、それが給与に反映されます。

    転職サイトの求人を見ても、入社1年目から年収700万円以上を謳っていたり、中には1,000万円の給与を超える求人もあるのです。

    20代から40代の男性の平均年収は300万円〜600万円ですが、それを上回る年収ですね。

    もちろん、成果主義であるために、年収が下がる可能性もあり得ます。

    しかし、成果が出れば給与に反映されるので、年齢関係なく年収を上げるチャンスがあるのは、不動産業界の良いところです。

    未経験でもチャレンジできる

    未経験でも不動産業界に転職できるため、チャレンジしやすいのも魅力的です。

    不動産業に転職して一月経ちました。
    営業未経験、接客業はフリーター仕事しかないですが、なんとか順応してます。

    引用:Twitter

    不動産業界は、未経験でも募集をしている求人が多くあります。

    宅建の資格があればなお転職に有利ですが、なくても問題はありません。

    不動産業界は、コミュニケーション能力がもっとも重要と言われています。

    実際働いている人も、前職はホテルやレストラン、事務で働いていた人…など様々です。

    そのため、未経験でも無理なく不動産業界への転職にチャレンジできますよ。

    同業界へステップアップの転職がしやすい

    不動産業界へ一度勤めれば、 同業界へのステップアップの転職もしやすいです。


    あと宅建持ってるなら同業で転職しやすいよ。不動産業界は実力がはっきりと出るから営業さんでどんどん会社を変えてステップアップする人を見ます。事務でも宅建あれば手当出るし、もし辞めても同業なら採用されやすいよ!

    引用:Twitter

    不動産業界は、他の部門の仕事に触れることも多くあります。

    賃貸仲介業をしていても、売買に悩む人がいると売買のノウハウを身につけたり、オーナーに気に入られて不動産管理の勉強をすることになったり…などです。

    そこから、不動産業界の様々な知識を身につけて、仲介の営業から、売買、管理や開発…とステップアップが可能になっていきます。

    さらにいえば独立する人も少なくありません。

    注意点にて前述したように、不動産業界は横のつながりが大きな業界です。

    その繋がりや、経験を活かすことでいくらでも上を目指せるのが不動産業界と言えます。

    結論!不動産業界への転職はこんな人におすすめ

    不動産業界の注意点や魅力から、 下記のような人が不動産業界への転職がおすすめです。

    • コミュニケーション能力が高い人
    • いろんなことに興味を持てる・勉強が好きな人
    • 成果が評価されるのが好きな人
    • 仕事に大きなやりがいを求める人
    • 平日休みの方が良いと言う人

    これに当てはまる人は、不動産業界に向いているでしょう。

    あなたはいくつ当てはまるか、ぜひチェックしてみてください。

    4.未経験でも不動産業界への転職を成功させる方法

    不動産 転職 

    実際に転職を考えていても、未経験だとどうすれば転職が成功するか、わからないことの方が多いですよね。

    そこでここからは具体的に、未経験でも不動産業界への転職を成功させる方法を紹介します。

    それぞれ解説しますね!

    転職の理由をはっきりとさせておく

    転職する理由ははっきりさせておきましょう。

    不動産業界は、決して楽な業界ではありません。

    そのため、不動産業界へ転職したい理由をはっきりさせず「なんとなく」の転職だと、辞めてしまう可能性の方が高いです。

    そして、そういった軽い気持ちの転職は、面接時などでも見破られてしまいます。

    下記のように自問自答をしてみると良いでしょう。

    • なぜ不動産業界へ転職させたいのか
    • どうして不動産業界でないとダメなのか

    理由をはっきりさせておくことで、不動産業界で働く覚悟もできるはずです。

    転職の理由ははっきりさせて、転職活動に挑んでください。

    有利な資格を取る

    有利な資格を取ることで、転職が成功しやすいです。

    未経験者だと特に、資格があることで「不動産業界に入るために努力をした」というアピールもできます。

    不動産業界で取っておくと有利な資格は下記のようなものです。

    • 宅地建物取引士
    • マンション管理士
    • 不動産実務検定
    • ファイナンシャルプランナー など

    特に、不動産会社では宅地建物取引士保有者を5人に1人おくことが法律で定められています。

    物件に関する重要事項の説明などは、この資格保有者でないとできません。
     
    いわゆる、独占業務ができる資格ですね。
     
    不動産業界へ転職を考えるなら、取っておけば有利になること間違いなしの資格です。
     
    転職を成功させるためにも、積極的に資格を取得することをおすすめします。

    面接では今までの経験をアピールする

    面接では、今までの経験を存分にアピールできるようにしておきましょう。

    例えば、営業の経験を持っている場合、「営業成績を○件取ったこと」など、過去の成績をアピールするのです。

    前職が営業の場合のアピール例

    前職では営業をしており、月平均が3件の中で、月10件の売上を取ったことがあります。
    →具体的な数値を出してアピール

    この成績を取るために、○○をして、お客様からの信頼を得ました。
    →どうやってその成績をあげたのか、手段や努力を伝える

    不動産でも、その営業経験を活かし、お客様の信頼を得て御社に利益をもたらす人間になりたいと思っています。
    →その経験を活かして転職先でどうしたいかを伝える

    このように具体的に伝えることで、「未経験でも即戦力になりそう」と思ってもらうことができます。

    重要なのは、転職先で自分がどう役に立つ人間であるかが伝わることです。

    営業以外の経験でも、不動産業界に活かせるアピールポイントは必ずあります。

    自分の経歴を洗い出して、しっかりアピールできるようにしていきましょう。

    【補足】不動産業界でよく聞かれる質問集

    不動産業界でよく聞かれる質問を集めてみました。

    • 不動産業界へ転職を考えたのはなぜですか?(志望動機)
    • (営業の場合)今までの契約本数を教えてください
    • 今までもっとも辛かった経験と、それを乗り越えた方法を教えてください
    • 長所と短所を教えてください
    • 入社はいつから可能でしょうか
    • 何か質問はありますか?

    特に、志望動機や、逆質問は必ず聞かれると言って良いでしょう。

    逆質問は、「ないです」と答えると、「興味がないのだな」と思われる可能性が高いです。

    HPなどをみて、企業研究をしたうえで、質問を考えておいてくださいね。

    履歴書を工夫して書く

    履歴書を工夫して書くことも、大切なポイントです。

    工夫というのは、奇をてらって書くことではありません。

    不動産業界の特徴を理解し、どんな人が求められているのかわかった上で書くことが大切です。

    未経験者なら特に、「なぜ不動産業界で働きたいのか」「自分が不動産業界で働くに値する人間か」をわかりやすく伝えましょう。

    そのため、履歴書では志望動機をはっきりさせることが大事です。

    例えば、以下のような構成で考えると、志望動機も組み立てやすくなります。

    1. 不動産業界を選んだ理由
    2. なぜその会社を選んだか
    3. その業種で過去の経験がどう活かせるか

    具体的な作成例も紹介しますね。

    志望動機の具体例

    ①不動産業界を選んだ理由
    今の仕事では、お客様においしい料理を提供することで、満足していただけると思っておりました。しかし、「体が不自由な私でも通いやすいお店ね」とお客様に言われたことをきっかけに、お店の構造を考えるようになりました。お客様により良いサービスを提供するには、料理だけでなく、建物自体も重要なんだと気がつき、不動産業界に興味を持つようになりました。

    ②なぜその会社を選んだか
    不動産業界に興味を持ったと同時に、家というのは人の重要なターニングポイントになることに気がつき、そこに関わっていきたいと感じるようになりました。その中でも御社は、人に寄り添う家づくりや提供を目指されており、ぜひ御社の仲介営業職として働きたいと希望するようになりました。

    ③その業種で過去の経験がどう活かせるか
    全くの未経験ではありますが、これまでの経験では、どんなお客様とも仲良くなれるコミュニケーション能力を活かし、お客様に寄り添った不動産の提案をしたいと思っています。

    履歴書は、面接に進む重要な足がかりです。

    きちんと工夫して考えて、書類選考通過率をあげていきましょう。

    転職エージェントを利用する

    不動産業界への転職を成功させるためには、転職エージェントを利用するのが良いでしょう。

    未経験の場合、不動産関連の仕事に応募するとき「どのようにアピールしていいかわからない」と悩んでしまいますよね。

    転職エージェントを利用すれば、業界に精通したアドバイザーから転職のサポートを受けられます。

    例えば、「今の経験がどんな不動産会社に活かせるか」など、面接対策のアドバイスをしてもらえます。

    転職エージェントは無料なので、気軽に利用できますよ。

    一人では不動産業界への転職が不安、という人はぜひ転職エージェントを利用しましょう。

    5.不動産転職におすすめの転職エージェントを紹介!

    不動産転職

    エージェントを利用するのがおすすめといっても、どんなエージェントが不動産転職に良いのかわかりませんよね。

    そこで、おすすめの転職エージェントを以下にまとめてみました。

    それぞれ見ていきましょう。

    不動産に特化したアドバイザーが必要な人は「パソナキャリア」

    パソナキャリア

    不動産に特化したアドバイザーが必要な人 は「パソナキャリア」がおすすめです。

    パソナキャリアは、高い専門性を持つ専任のキャリアアドバイザーが存在し、不動産業界を希望する人へ的確なアドバイスを行います。

    また、パソナキャリアは、不動産営業からマンション管理・不動産企画・開発など多岐にわたる募集職種があります。

    様々な選択肢からあなたにあった業種を見出してくれますよ。

    独占企業や優良企業を望む人は「doda」

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    独占企業や優良企業を望む人 は「doda」がおすすめです。

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    そのため、dodaだけ登録されている企業を見逃さないよう、登録だけしても損はないでしょう。

    求人数も多く、希望する求人が見つかりやすいのもポイントです。

    未経験でも丁寧なサポートを望む人は「リクルートエージェント」

    リクルートエージェント

    未経験でも丁寧なサポートを望む人は「リクルートエージェント」を使いましょう。

    リクルートエージェントは、転職成功実績No.1を誇る、大手エージェントです。

    大手だからこそ、未経験で利用する人も多く、ノウハウを活かした丁寧なサポートをしてくれます。

    求人数が多いだけに、不動産業界への転職成功実績例も多く、万人におすすめできるエージェントです。

    まとめ

    不動産業界への転職は未経験でも可能です。

    不動産業界への転職は次のような人が向いていると言えるでしょう。

    【不動産業界への転職がおすすめな人】

    • コミュニケーション能力が高い人
    • いろんなことに興味を持てる・勉強が好きな人
    • 成果が評価されるのが好きな人
    • 仕事に大きなやりがいを求める人
    • 平日休みの方が良いと言う人

    ですが、厳しい業界であるのも事実です。

    入る会社を見極めないと、またすぐに辞めてしまう…といった事態になりかねません。

    未経験だからこそ、一人で頑張ろうとせず、エージェントなどを頼ってください!

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