Wantedly(ウォンテッドリー)は使うべき?評判や注意点を徹底調査してみた

wantedly 一般転職

Wantedly(ウォンテッドリー)を利用するかご検討中ですね。

Wantedlyは、気になる企業を見つけて気軽に話を聞きに行くことができる転職サービスです。

サイト内で企業と繋がり、ランチなどをしながら会社の話を聞くことができる、今までにない転職サイトだと言えます。

「早速、Wantedlyを使ってみよう!」と行きたいところですが、ちょっと待ってください。

Wantedlyのことをよく知らずに利用してしまうと「なかなか自分にあった求人を見つけられなくて、時間を浪費してしまった…」という事態になりかねません。

そんなことにならないように、 本記事では実際に利用してわかったWantedlyの詳しい特徴や評判まで徹底解説します。

最後まで読めば、Wantedlyを最大限利用してスムーズに転職活動を行えますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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1.月間200万人が利用するビジネスSNS「Wantedly」とは?

Wantedly」とは、転職サイトのようにウェブ上で転職したい企業を探すことができる転職サービスです。

他の転職サービスとの大きな違いは、 選考前に企業の担当者に気軽に話を聞きに行けること。

サイトを通じて、気軽にビジネスでの繋がりを持てることから、ビジネスSNSとも呼ばれています。

Wantedlyの利用者の中には、「友達に会うような形で、企業の担当者と面談をしていたら、いつの間にか転職が決まっていた!」という人も。

Wantedlyは、ビジネスでの出会いを通じて「シゴトでココロオドルひとをふやすこと」をコンセプトにしていて、月間で200万人に利用されるほど人気を集めています。

Wantedlyの転職の流れとは

Wantedlyを使った転職活動の流れをイメージしやすいように、以下の4ステップにまとめました。
 
気になった企業の担当者から気軽に話を聞くことができるのが、Wantedlyの最大の強みです。
 
Wantedlyの転職の流れ
 

① Wantedly内に表示されるプロフィールを作成する

② 求人を探す または企業からスカウトが来る

③ まずは気軽に企業の担当者に話を聞きに行く

書類提出して応募・面接へ

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  • Wantedlyの基本情報

    Wantedlyについて詳しく知る前に、ざっくりとした基本情報も確認しておきましょう。

    掲載企業数 25,000社以上
    登録者数 100万人以上
    対応エリア 全国
    キャリアアドバイザー なし
    利用料

    無料

    プレミアム会員の場合 月額 税込3,218円

    • 掲載企業数
      掲載企業数は、大手転職サイトのマイナビ転職の約11,000社、リクナビNEXTの約10,000社を超える25,000社となっています。
      正確な数字は公表されていませんが、業種も多岐に渡り、情報通信系の業種が多いです。

    (引用:Wantedly

    • 登録者数
      100万人以上がWantedlyに登録しています。下の図はWantedlyの、登録者の年齢層と職種の割合をあらわしたものです。

      全体の登録者のうち20代の割合が45%、30代が32%と若手の利用者が多いです。

      職種に関しては、当初は、ITリテラシーの高い(エンジニア/デザイナー/ディレクター/セールス等)ユーザーの登録が中心でした。

      しかし最近では、出版、医療、金融業界で働くユーザーの登録も多くなっています。

    (引用:Wantedly

    • 利用料
      利用料は、基本的に無料です。
      企業からスカウトが来やすくなるプレミアム会員は、月額3,218円(税込)となります。

    2.ココロオドル仕事に出会える!Wantedlyの4つ特徴とは?

    ここからは、Wantedlyがどのような特徴を持った転職サイトなのかお伝えしていきます。

    他の転職サイトと比較して、「ここが優れてる!」と言えるポイントは、以下の4つです。

    ひとつずつ見ていきましょう。

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  • 特徴1.応募前から企業に話を聞きに行くことが出来る

    Wantedlyは企業の担当者に気軽に話を聞きに行くことができます。

    通常の転職サイトで気になる求人を探していると、以下のように思うことはありませんか?

    • 「サイトに載っている情報だけじゃ物足りない!」
    • 「職場の雰囲気や仕事内容をもっと詳しく知りたい!」

    Wantedlyでは、応募する前から企業の担当者に話を聞きに行くことが出来るので、企業の社風や業務内容がよくわかります

    そのため、「この会社で働くの面白そうだし、自分に合ってそう!」と思う企業にだけ応募をすることが出来ます。

    ですので、転職のミスマッチを無くし、あなたが 毎日ワクワクしながら働くことができる企業に出会うことができますよ。

    特徴2.思いも寄らない企業からスカウトを受けることができる

    もし「あなたが思いもしないような面白い仕事をしている企業」があなたに興味を持って、会いたいと言ってきたら心が弾みませんか。

    Wantedlyでは、プロフィールであなたの経歴を詳しく入力すると、あなたに興味を持った企業からスカウトを受けて、企業の担当者と話をすることができます。

    ですので、

    • こんな企業があるんだ!なんだか新しいことをやっていて面白そう!
    • 自分の経歴やスキルはこんな企業で活かすことが出来るのか!

    という新しい発見があるので転職の選択肢や価値観を広げることができます。

    企業からのスカウトを受け取って、「面白い!」と思えるような企業に転職する機会を掴みましょう。

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  • 特徴3.SNSと連携することが出来る

    WantedlyはFacebookやTwitterなどのSNSと連携することができます。

    以下のようにプロフィールに自分のFacebookやTwitterのアカウントを載せることが可能です。

    WantedlyをSNSと連携させると人工知能があなたの好みや適性を学習し、あなたにより合った募集や人物が表示されやすくなります。

    普通の転職サイトだと、求人を検索するのに条件を細かく指定しなければいけないので面倒ですよね。

    WantedlyをSNSと連携させていると、25,000社もの掲載企業の中から、「あなたにマッチした求人」が優先的に表示されます。

    ですので、条件を細かく指定しなくても「この企業で働きたい!」と思う企業を見つけやすくなりますよ。

    特徴4.ビジネスで役立つ情報が掲載されている

    Wantedlyでは、ビジネスに役立つ情報が掲載されています。

    仕事をしていてこんなふうに思ったことはありませんか。

    • 「もっと自由な働き方があってもいいんじゃないか」
    • 「世の中の働いてる人は一体どんな価値観を持って仕事に取り組んでいるんだろうか」

    Wantedlyで掲載されている企業の社員が以下のような記事を発信しています。

    • 企業の柔軟な働き方を紹介する記事
    • 掲載企業の社員の仕事に関するインタビュー記事
    • 企業の創業ストーリーや商品・サービスの開発秘話

    このように、掲載されている企業の価値観に触れることができるんです。

    そのため、「こんな働き方があるのか」「こんな想いで仕事をしているのか!」という発見があり、 転職や仕事に対する考え方を広げる事ができます。

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  • 3.知っておくべきWantedlyの3つの注意点

    ここまでWantedlyの特徴についてお伝えしてきました。

    Wantedlyは今までにない画期的なサービスですが、押さえておくべき注意点が3つだけあります。

    これら注意点を頭に入れておくと、 転職活動でのミスを未然に防ぐことができるので、しっかり目を通しておいてくださいね。

    それでは見ていきましょう。

    注意点1.ベンチャー企業が多くハイキャリアの求人が少ない

    Wantedlyはベンチャー企業が多く、ハイキャリア向けの求人が少ないです。

    Wantedlyに掲載されている企業のうち、約7割が従業員数100人以下の企業。

    Wantedlyでは、 他の転職サイトより企業の掲載料が低いので、資金が少ない企業が多くなってしまいます。

    転職サイト 企業の掲載料
    Wantedly 1ヶ月:3万円〜
    リクナビNEXT 4週間:15万円〜
    doda 4週間:25万円〜
    マイナビ転職 4週間:20万円〜

    ですので、「なるべく大きな規模の会社で働きたい!」という方には好みの求人を見つけづらいかもしれません。

    注意点2.給料や福利厚生などの条件を確認できない

    Wantedlyでは給料や福利厚生などの条件を確認できません。

    「転職したいのに給与や福利厚生が見れなかったら判断できないじゃん!」と思いますよね。

    Wantedlyでは、 純粋に企業の理念や業務内容で企業に判断できるように、あえて年収や待遇面が記載されていないんです。

    なので、転職後のミスマッチが起こりにくくなる一方、給料や福利厚生などの条件が確認できません。

    そのため、「給与や福利厚生を重視して転職したい!」という方には使いづらいかもしれません。

    注意点3.SNSと連携しているのでプライベートを明かす必要がある。

    前述したように、WantedlyをSNSと連携させると、あなたによりマッチした求人が表示されやすくなります。

    しかし一方で、あなたのSNSアカウントがプロフィール上に表示されるので、 プライベートを企業の担当者に見られる可能性があるんです。

    なので「自分のSNSアカウントが見られるのには抵抗がある」という場合は、SNSアカウントを非公開に設定しましょう。

    4.成功の鍵はユーザーから学ぶべし!Wantedlyの口コミ・評判

    これまでWantedlyの特徴や注意点についてお伝えしてきましたが、「実際の利用者は満足しているのか?」も気になるところです。

    そこで、 Wantedlyの口コミや評判をチェックしたところ、以下のことがわかりました。

    それぞれ見ていきましょう。

    良い口コミ

    口コミ1.気軽に話を聞きに行く事ができる

    気軽に話を聞きに行く事ができるという口コミです。

    先ほどもお伝えしましたが、 Wantedlyでは、応募する前に気軽に企業の担当者に話を聞きに行く事ができます。

    ですので、何度か話を聞いに行っているうちに気づいたら内定をもらっていたということも。

    もし内定に至らなかったとしてもそこから人脈が広がり、ビジネスに役立てる事も可能です。

    口コミ2.スカウトがくる

    企業からスカウトが来るという口コミです。

    Wantedlyではあなたのプロフィールを見て興味を持った企業からスカウトを受ける事ができます。

    思いも寄らない企業からスカウトメールが来て、転職の選択肢やあなたの価値観が広がると考えるとワクワクしますよね。

    口コミ3.記事が面白い

    記事が面白いという口コミです。

    Wantedlyでは、掲載企業の社員が書いた記事が掲載されています。

    企業のワークスタイルや創業秘話など、転職に役立つ情報から企業のことがよくわかる記事まで、多様な働き方を知ることができますよ。

    悪い口コミ

    口コミ4.年収がわからない

    「年収や福利厚生がわからない」という口コミです。

    Wantedlyの求人では、純粋に企業の理念や業務内容で企業に判断できるように、あえて年収や待遇面が記載されていません。

    ですので興味がある企業があれば、一度話を聞きに行って年収や福利厚生などの条件も聞いてみましょう。

    その他の口コミ

    口コミ5.ベンチャー企業が多い

    「ベンチャー企業が多い」という口コミです。

    Wantedlyで掲載されている企業のうち約7割が従業員数100人以下の企業。

    ですので、「働く上で金銭面より、仕事内容を重視したい!」「ベンチャー企業で会社を大きくしたい!」という場合には絶好の転職サービスと言えます。

    5.結論!こんな人にWantedlyはおすすめ

    これまでお伝えしてきたWantedlyの特徴や注意点をまとめると以下のようになります。

    ▼Wantedlyの特徴

    • 応募前から企業の担当者に話を聞きに行くことができる
    • スカウトを受けることができる
    • SNSと連携することができる
    • ビジネスで役立つ情報が掲載されている

    ▼Wantedlyの注意点

    • ベンチャー企業が多く、ハイキャリアの求人が少ない
    • 給料や福利厚生などの条件を確認できない
    • SNSと連携しているのでプライベートを明かす必要がある

    以上の内容をまとめると、次のような人ならばWantedlyを選んで失敗することはないでしょう。

    ▼Wantedlyがおすすめな人

    • ベンチャー企業への転職を希望している人
    • 企業の理念や仕事内容を重視する人
    • 転職でのミスマッチを防ぎたい人
    • 転職で給料や福利厚生などの条件を重視しない人

    Wantedlyでは掲載されている企業に興味があれば、応募する前に気軽に話を聞きに行くことができます。

    なので、仕事内容や社風を実際に見てから企業に応募することが可能です。

    ベンチャー企業の求人が多く、給料や福利厚生などの条件が見れないという特徴がありますが、純粋に社風や業務内容で応募する企業を判断できます。

    Wantedlyは、 せっかくの転職だし、ミスマッチは防ぎたい」「仕事内容や企業の雰囲気をしっかり見てから応募したい!」という人におすすめの転職サービスです。

    6.Wantedlyに登録して企業に応募するまでの2ステップ

    ここからは Wantedlyを使って企業に応募するまでの全手順をお伝えします。

    手順は、以下2つのSTEPです。

    いずれも、難しいことはしなくていいので安心してください。

    それぞれのステップについて、順番に確認していきましょう。

    STEP1.ホームページで会員登録

    まずは、「Wantedly」の公式サイトから、新規登録を始めましょう。

    Wantedlyの公式サイトへ行くと以下のよう画面が表示されます。

    新規登録は、FacebookかEmailのどちらでも登録することが可能です。

    「企業の担当者に自分の人柄を知ってもらいたい!」という方はFacebookでログインした方が便利にWantedlyを利用することができます。

    反対に「Facebookを見られるのには抵抗があるな…」という方はEmailで登録した方が良いでしょう。

    まずは、以下のような基本情報を入力していきます。

    • 名前
    • 性別
    • 生年月日
    • メールアドレス
    • パスワード

    基本情報の記入が終わると、Wantedly内で表示されるプロフィールを入力していきます。

    プロフィールを詳しく書くことによってあなたのプロフィールを企業からスカウトが来やすくなります。

    まずは以下のように、職業や在籍している会社を記入していきます。

    上記の記入が終わったら、Wantedlyと自分が持っているソーシャルメディアを連携させましょう。

    Wantedlyとソーシャルメディアを連携させることによって、あなたにより合った募集や人物が表示されやすくなります。

    もちろん、「Wantedly内で自分のSNSアカウントを公開するのは抵抗がある」という方は、無理に連携する必要はありません

    最後に あなたの持っているスキルや特徴を入力しましょう。

    前述したようにプロフィールの内容が充実しているほど、スカウトがくる確率や企業からの返信率が高まるので、なるべく多く記入することをおすすめします。

    スキルや特徴の記入が終われば登録完了です。

    プロフィール欄を詳しく記入してあなたの希望に合う求人を探してみましょう。

    STEP2.求人を探して話を聞きに行く

    登録が終わったら求人を探しましょう。

    Wantedlyの求人には、以下のように求人に話を聞きにいきたいボタンがあります。

    「話を聞きにいきたいボタン」をクリックすると以下のような画面が表示されるので、自分の興味に応じて選択肢を選んでください。

    「今すぐエントリー」のボタンを押せば、エントリー完了です。

    エントリーした企業があなたに関心を持ったら、企業の担当者から返信が来るので、担当者と日程を合わせて話を聞きにいきましょう。

    応募に関しては、企業によって進め方が違うので担当者と直接会った時に聞いてみましょう。

    7.転職が楽になる!Wantedlyで転職を成功させる3つの方法

    Wantedlyを使って転職する全手順をご紹介しました。

    「Wantedlyを使って早速、転職活動を始めよう!」と動き出したいところですが、ちょっと待ってください。

    せっかくWantedlyを使うなら、最大限に利用して活用して転職を成功させたいですよね。

    Wantedlyを中途半端に利用して、転職活動で損がしないように、ここでは 「Wantedlyを使って転職を成功させる3つのポイント」をご紹介します。

    詳しくずつ見ていきましょう。

    ポイント1.自分のプロフィール欄を充実させる

    先ほどもお伝えしましたが、Wantedly内での自分のプロフィールを充実させましょう。

    プロフィールを充実させると、 以下のようなメリットがあります。

    • 企業からスカウトが受けやすくなる
    • エントリーした企業から返信が来やすくなる

    企業の担当者の立場になって想像してみてください。

    プロフィールをあまり書いていない人よりも、詳しくプロフィールを書いている人の方が「企業で働いているイメージ」が湧いて来ますよね。

    プロフィールを充実させることによってあなたのプロフィールがより多くの人の目に留まります。

    ですので、「あなたと面白いビジネスがしたい!」という人や企業と出会うことができますよ。

    ※補足|プロフィールを充実させてウォンテッド・スコアをあげよう

    Wantedlyでは以下のようにウォンテッド・スコアが表示されます。

    ウォンテッド・スコアは、 プロフィールの充実度やWantedlyのユーザーとの繋がりの多さに比例して上がっていきます。

    このウォンテッド・スコアが高いユーザーは、以下のようにランキング形式で表示され、多くの人の目に留まる可能性が高くなります。

    ポイント2.スカウトされやすいように「プレミアム会員」を活用する

    Wantedlyを最大限に利用するなら、プレミアム会員という有料サービスを使いましょう。

    「転職にわざわざお金をかけたくない…」という気持ちはわかります。

    しかし、プレミアム会員になると月額 税込3,218円で多くの企業に自分のプロフィールを見てもらえるようになるんです

    プレミアム会員になるメリット 概要

    企業からのスカウトが通常会員の10倍になる

     

    例えば、通常、週に2件のスカウトを受け取っているとします。

    プレミアム会員になると週に 20件受け取ることが可能です。

     

    企業にあなたの転職に対しての本気度が伝わる

    企業にプレミアム会員であることが伝わります。

    そのため、企業のあなたへの採用意欲が高まり、スカウトが増えます。

    あなたのプロフィールを見た企業がわかる

    「自分がどんな企業に興味を持たれているか」がわかります。

    その中から興味がある企業があれば自分からエントリーすることも可能です。

    極端に言うとプロフィールの内容を充実させて、有料会員になってさえいれば、寝ていても企業があなたに興味を持ってくれます。

    Wantedlyは無料でも充分便利に使えますが、手間がかかる転職が、スムーズに進んで少しでも楽になるなら有料会員も悪くないですよね。

    どうしても有料会員に抵抗がある方は、以下のようなやり方も有効です。

    • 1ヶ月だけ有料会員を試してみて合わなかったら通常会員のもどる
    • 転職に本腰を入れるときだけプレミアム会員になる

    いずれにせよWantedlyプレミアムは、 最初の一週間は無料なので一度Wantedlyプレミアムを利用することをオススメします。

    ポイント3.転職エージェントや他のサイトと併用する

    前述したように、Wantedlyは、キャリアアップ向けの求人が少なく、福利厚生や給与などの条件を見ることができないという弱みを持っています。

    思ったような求人が見つからずにモヤモヤしたまま利用し続けるよりは、 他社の転職サイトや転職エージェントも併用しながら使うことをおすすめします。

    他社の転職サイトや転職エージェントと併用していけば、キャリアアップ向けの求人が少なく、福利厚生や給与などの条件を見ることができないという弱みをカバーすることも可能です。

    ぜひ積極的に活用しましょう。

    ※補足|転職エージェントでできること

    転職エージェントに登録すると、キャリアアドバイザーから以下のようなサポートを受けることができます。

    • 転職の悩みやわからないことがあれば相談に乗ってくれる
    • 自分にとってより良い求人を見つけることができる
    • 書類の添削や面接対策をしてくれる
    • 年収交渉や日程調整などを代行してくれる

    「一人で転職を進めるのは不安…」「転職の悩みやを相談できる相手が欲しい…」という方は、転職エージェントを利用しましょう。

    おすすめの転職エージェントは、「ランキングに騙されないで!おすすめの転職エージェントを厳選して紹介」を参考にしてみてください。

    8.本格的に転職するなら転職エージェントを使おう!

    前述のように、Wantedlyは、「他社の転職エージェントと併用しながら使う」のがおすすめです。

    そこでWantedlyと併用すべき転職エージェントを以下の2つのジャンルに分けてご説明します。

    あなたの希望に合う転職エージェントがあれば登録してみてくださいね。

    登録必須の総合型転職エージェント

    まずご紹介するのは以下の2つの転職エージェントです。

    求人数が圧倒的に多く、コンサルタントも手厚いサポートを行ってくれるので、転職を考えているのなら必ず登録しておくべきです。

    求人数業界ナンバーワン|リクルートエージェント

    リクルートエージェント」は、20代~40代まで幅広い年代に向けた案件を揃えている、業界最大手の転職エージェントです。

    求人数は業界最多の24万件。幅広い業種や職種の求人をカバーしており、リクルートエージェントで転職した60%の人が年収が上がったというデータも出ています。

    求人数が多い分、自分の条件に合った求人を見つけやすいので、「たくさんの求人の中から自分好みの求人を選びたい」という人は登録必須の転職エージェントです。

    リクルートエージェントについては、「騙されるな!リクルートエージェントの悪い評判と利用前の注意点」で紹介しています。詳しくはこちらを確認してみてください。

    サポートが充実の転職エージェント|doda

    doda

    doda」はリクルートエージェントと並ぶ、業界大手の転職エージェントです。

    年齢層・業種・性別問わず10万件以上の豊富な求人が掲載されています。

    求人数はリクルートエージェントほど多くありませんが、業界全体で見るとトップクラスに求人が多いです。

    また、dodaはコンサルタントの書類添削や面接対策も充実しており、転職が初めてでも安心なのも魅力的なポイント。

    企業からの書類選考なしの面接が受けられる「面接確約オファー」や、非公開求人を優先的に受け取るスカウトメールなど、dodaならではのサポートが充実しています。

    幅広く求人を見たい方や、コンサルタントからの手厚いサポートを受けながら転職を進めたい方は、登録しておくと損しませんよ。

    dodaについては、「要注意!doda利用者の評判・口コミと必ず確認すべき全知識」で紹介しています。詳しくはこちらを確認してみてください。

    希望に合わせて使いたい特化型転職エージェント

    以下の5つは、ハイキャリア向けやIT系など特定のターゲットに向けて、サービスを提供している転職エージェントです。

    これらの中から、あなたの希望に合ッたものを選んで登録してみましょう。

    大手の転職エージェントでは見つからない求人も見つけられるようになりますよ。

    ハイキャリアを目指す人に|JACリクルートメント

    語学のスキルがある人や 専門職、管理職についている人におすすめしたいのが「JACリクルートメント」です。

    「JACリクルートメント」は、イギリスやドイツ、その他、アジア8ヵ国の企業と取引があり、年収500万以上のハイキャリア層にターゲットを絞っています。

    そのため、外資系企業の求人とハイキャリア向けの求人が多く、年収アップが狙えます。

    実際に43万人の転職支援実績と利用者の94.5%が知人に紹介したいと回答しているデータも。

    「語学力が生かせる企業に転職したい人」や  「専門職、管理職でキャリアップしたい人」はJACリクルートメントに登録するべきです。

    JACリクルートメントについては、「JACリクルートメントは対応が悪い?口コミ評判からわかる真実を調査」で紹介しています。詳しくはこちらを確認してみてください。

    IT系の転職を目指す人に|ワークポート

    ワークポート

    ワークポート」はIT、Web系に特化した転職エージェントです。

    創業から「IT×人材」をキーワードに ITビジネス分野に専門特化した就業支援を行っていて、業界内での転職決定人数№1。

    そのため、IT・Web系企業への転職に強く、迅速な対応をしてくれます。

    IT、Web系の転職を希望していて、早めに転職したい人に、おすすめの転職エージェントです。

    ワークポートについては、「ワークポートで転職すべき?使った人の評判・口コミと登録前の注意点」で紹介しています。詳しくはこちらを確認してみてください。

    女性でキャリアを築きたい人に|リブズキャリア

    リブズキャリア」は、女性におすすめしたい転職エージェントです。

    リブズキャリアは女性の社会進出を支援するプロジェクトを行っており、200社以上の企業と提携しているので、女性向けの独占求人が多いです。

    さらに、コンサルタントも女性のキャリアに精通していて、女性の転職の悩みについて理解があります。

    ですので、 女性でキャリアを築きたい方や女性のキャリアについて悩みや不安がある方は、リブズキャリアを使うべきです。

    リブズキャリアについては、「リブズキャリアって実際どう?特徴・評判と知るべき全注意点」で紹介しています。詳しくはこちらを確認してみてください。

    第二新卒・既卒の人に|ハタラクティブ

    第二新卒・フリーター向け|ハタラクティブ

    ハタラクティブは、フリーター・第二新卒・既卒の20代向け求人が豊富で、転職に不安がある若者に多く利用されています。

    専任のコンサルタントがサポートをしてくれるので、初めての就職活動でも安心できると評判です。

    また、コンサルタントとの連絡手段が電話とメールだけでなく、skypeやLINEでも可能です。

    融通が効きやすく、気軽に相談できるのも、第二新卒・フリーターからしたら嬉しいポイントですね。

    ハタラクティブについては、「未経験者なら登録必須!ハタラクティブの特徴・評判と登録前の注意点」で紹介しています。詳しくはこちらを確認してみてください。

    まとめ

    Wantedlyの特徴、注意点、口コミ、利用上のポイントなどお伝えしました。

    Wantedlyは、 カジュアルに企業に話を聞きに行くことができる転職サービス

    たくさんのことをお伝えしましたが、この記事を読んでWantedlyを最大限活用してもらえたら嬉しいです。

    あなたが毎日ワクワクしながら働ける企業への転職に成功することを願っています。

    転職活動頑張っていきましょう!

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