ワークポートで転職すべき?使った人の評判・口コミと登録前の注意点

ワークポート 一般転職

ワークポートを使ってみたいけれど、「登録していいのか」「どのように使えばいいのか」「評判はどうなのか」など疑問もあるのではないでしょうか。

ワークポートは、IT・ゲーム業界の求人数が、その他の転職エージェントと比べて圧倒的に多いことが特徴です。

そのため、IT・ゲーム業界への転職を考えている人におすすめです。

しかし、「IT・ゲーム業界の求人が多くても、本当に良い転職先が見つかるの?」という疑問も出てきますよね。

そこで今回は、ワークポートがどのような人におすすめの転職サイトなのか、メリットやデメリットを交えて詳しく解説します。

利用者の口コミも調査しているので、公式サイトではわからない本当の評判もわかりますよ。

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1.ワークポートはこんな人におすすめ

ワークポートはIT・ゲーム業界の仕事が見つけやすい転職エージェントです。

IT・ゲーム業界の圧倒的な求人数、業界に精通したコンサルタントの迅速なサポートが受けられるので、スピーディーに転職活動が出来ます。

ただし、「IT・ゲーム業界以外の求人数は少ない」という弱点があります。

そのため、以下のような人におすすめです。

  • IT・ゲーム業界に転職したい人
  • スピーディーな転職活動をしたい人
  • 未経験や業界歴が浅い人

IT・ゲーム業界に転職したい人や、空白期間を作らずに転職したい人は、選んで損することはありません。

業界未経験や、業界歴が浅い人にもぴったりの転職エージェントですよ。

ワークポートを使うべきでない人はどんな人?

ワークポートは IT・ゲーム業界以外の求人数が少なく、少しでも条件に合う求人があれば積極的に紹介してくる傾向にあるので、以下のような人にはおすすめ出来ません。

  • IT・ゲーム業界以外への転職が第一希望の人
  • 条件に合う求人のみ紹介してもらいたい人
  • 急かされず、じっくり転職活動をしたい人

これらに当てはまる方は、別の転職エージェントの利用を検討しましょう。

第一希望の業界がIT・ゲーム業界以外の人、じっくりと転職活動をしたい人や、条件に合う求人のみ紹介してもらいたい人は、他の転職エージェントを使ったほうがいいです。

求人数が多く、利用期限が定められておらず、条件に合う求人のみ紹介する「マイナビエージェント」や「doda」などの活用をおすすめします。

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  • 2.ワークポートの特徴

    ワークポート

    ワークポートは、IT・ゲーム業界への転職に強い、業界特化型の転職エージェントです。

    IT・ゲーム業界でのキャリアアップや、未経験でもIT業界へ挑戦したい人に活用されています。

    また、創業からIT・ゲーム業界の情報収集に力を入れているため、企業情報や面接対策のノウハウも充実

    ここでは、そんなワークポートについて詳しく知って頂くために、4つの特徴を解説していきます。

    特徴1.総求人の6割はIT・ゲーム業界

    ワークポート

    ワークポートは、IT・ゲーム業界の求人をたくさん紹介してもらえます。

    IT・ゲーム業界の求人数は1万4千件。大手転職エージェントと比べても、圧倒的に多いです。

    具体的にどれほど多いのか、他の大手転職エージェントのIT・ゲーム業界の求人数を調査しました(2019年8月時点)。

    サービス ワークポート マイナビエージェント doda パソナキャリア
    IT・ゲーム業界の求人数 14,553件 10,221件 8,137件 7,148件

    表を比較すると、ワークポートのIT・ゲーム業界の求人数は、他の大手転職エージェントに比べて圧倒的に多いことがわかりますね。

    創業以来、IT・ゲーム業界に注力しており、大手だけでなくベンチャーIT企業との繋がりがあります。

    業界未経験でも応募可能な案件も紹介されているので、どんな人でも安心して転職活動が行えるのが特徴です。

    IT・ゲーム業界以外の求人数は少ない

    ワークポートはIT・ゲーム業界に特化した転職エージェントなので、それ以外の業界の求人数は少ないです。

    IT・ゲーム業界を除く19業種の求人数を合計しても、約10,000件なので、1業種辺り500件程度の求人数しかありません。

    そのため、その他転職エージェントと比べて、希望の仕事が見つかる可能性が低くなってしまうのです。

    もし、IT・ゲーム業界以外への転職も視野にあるなら、他の転職エージェントを利用しましょう。

    以下に、おすすめの転職エージェントをまとめました。

    転職エージェント 保有求人数 対応エリア 年齢層 特徴
    doda 10万件以上 全国+海外 全年代
    • 履歴書などの添削や書類の提出代行
    • 面接対策のサポートが受けられる
    パソナキャリア 3万件以上 全国+海外 全年代
    • 電話・メールのレスポンスが早い
    • 履歴書などの添削が受けられる
    • 面接対策のサポートが受けられる
    マイナビエージェント 3万5千件以上 全国+海外 20代~30代
    • 第二新卒向けの求人が豊富
    • 履歴書などの添削が受けられる
    • 面接対策のサポートが受けられる

    この表をまとめると、次のことが言えます。

    • doda:保有求人数が多い
    • パソナキャリア:連絡のレスポンスが早い
    • マイナビエージェント:第二新卒者向けの求人が豊富

    履歴書の添削や面接対策のサポートが受けられるのはどこも同じです。

    「保有求人数」「レスポンスの早さ」「第二新卒向け求人数」のうち、どれを重要視するかで他に利用するエージェントを決めると良いでしょう。

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  • 特徴2.求人は関東に集中している

    ワークポートの求人は関東に集中しています。

    地方在住の人は、それを踏まえた上でワークポートを利用しなければいけません。

    では、具体的に関東とそれ以外の求人数では、どれほど差があるのでしょうか?

    実際にワークポートの求人数を調査して以下にまとめました。(2019年8月時点)

    地域 総求人数
    関東 14,064件
    関西 4,667件
    九州・沖縄 2,164件
    東海 2,066件
    北海道・東北 1,026件
    中国・四国 947件
    甲信越・北陸 472件
    海外 20件

    求人数を比較すると、関東が圧倒的に多いということがわかります。

    次に多い関西でも、関東の3分の1程度の求人数しかありません。

    関東圏以外の企業へ転職を考えている人は、ワークポートも使いつつ、マイナビエージェントdodaリクルートエージェントなどのその他大手転職エージェントも使用して、求人数の少なさをカバーするのがおすすめです。

    特徴3.空白期間を作らず転職活動が出来る

    ワークポートを利用すると、スムーズに転職を進められます。

    ワークポートの初回連絡は、登録当日~3営業日以内に行なうことが原則です。

    コンサルタントとの面談後は電話かメールでのやりとりですが、そのレスポンスも非常に良いと評判です。

    また、多くの求人を紹介してくれるので、自分に1番合う企業が見つけやすくなります。

    そのため、空白期間を作りらずに転職を終わらせることができるでしょう。

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  • 特徴4.書類選考で落ちにくい

    IT・ゲーム業界に精通したコンサルタントが履歴書・職務経歴書の添削をしてくれるので、書類選考に落ちにくいです。

    書類をコンサルタントに確認してもらうことで、自分では見落としガチなミスを防げますし、採用担当への訴求ポイントも押さえることができます。

    あなたが「伝える必要はない」と考えていた経験やスキルなども、コンサルタントの視点から見て、書類に盛り込むべきかアドバイスをくれるでしょう。

    このように、希望する企業へ転職する際、はじめの書類選考で落ちにくくなるのは大きなメリットです。

    3.利用者は満足している?ワークポートの評判を確認!

    ここまで、ワークポートがどんな人におすすめなのか、どんな転職エージェントなのか説明してきました。

    しかし、公式サイトに載っているような説明だけではなく、「実際に使ってみるとどうなのか」も気になりますよね。

    利用者の本音は公式サイトでは確認出来ないので、登録前にチェックしておきたいところです。

    そこで、ここでは実際にワークポートを利用した人の評判を調査して、多い口コミをまとめました。

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  •  ◎良い口コミ

    まずは良い口コミからです。

    2chやtwitter、口コミサイトから徹底調査した結果、特に多かったのは以下の4つです。

    未経験でもIT・ゲーム業界へ転職できる


    IT系、SEといった職種で若手という条件ならワークポート
    (参考:2ch(5ch)

    ワークポート初面談

    未経験であるにも関わらず、強引に話を進めることもなくこちらの意見や意思を尊重して企業を紹介してくれたのですごく良心的な会社だと思った。

    ネットで書いてある評判を鵜呑みにするのはよくないね!

    (担当の当たり外れはあるかもだけど)

    (参考:twitter


    ワークポートも総合型に近いエージェントなので、もっと特化型のエージェントは探せばたくさんあると思います。

    ただ、未経験でもいけるというのがここの強みと思われます!

    (参考:twitter

    ワークポートは業界未経験でも応募可能な案件も紹介されているので、どんな人でも安心して転職活動が行えます。

    掲載している求人のうち60%がIT・ゲーム業界ですので、求人数が多い分、質の悪い案件が含まれているのは避けられません。

    コンサルタントと相談しながら、条件に沿った仕事を見つけられれば、思い描いていた転職が出来るでしょう。

    対応が早い


    ある程度の転職エージェントに回ったあとに求人を進めてもらえるようお願いをしました。

    その後の対応はどのエージェントよりもスピーディーで、質問事項も聞いてから30分ほどで返答がくるほどです。

    ちゃんとすぐ求人企業に確認してくれていて本当に助かりました。 面談の設定等もスムーズでとても良かったです。

    (参考:BEST WORK


    ワークポートに自分から登録したのではなく、dodaハンティング登録サービス事務局経由で向こうから登録を進めてきたので登録したのですが、担当エージェントが良かったのか2ヶ月という短さで転職を実現出来ました。

    (参考:BEST WORK


    自分が利用した中では

    • ギークリー=案件多め、それなりに早い、専用サイトで案件管理しやすい
    • ワークポート=早い、専用サイトで案件管理しやすい
    • トライブ=ちょっと遅め、大手に強め
    • C&R=遅い、コンシ

    (参考:twitter

    ワークポートならば、サポートの対応が早いので、スピーディーな転職活動が実現します。

    面談から転職先の決定まで、無理のないスケジュールを立てるので、転職活動に無駄が生まれません。

    転職による空白期間を作りたくないという人は、嬉しいポイントですね。

    書類添削をしてくれる


    未経験からITエンジニアの内定もらったんだけど

    IT系で転職するならワークポートがおすすめ。

    担当の人が付いてしっかり話し聞いてくれるしそのうえでおすすめの求人をピックアップしてくれる。

    履歴書とかも添削してくれて、応募したいところに送ってくれて面接の日程も調整してく

    (参考:twitter

    IT・ゲーム業界に精通したコンサルタントが対応してくれるので、「履歴書・職務経歴書にどのような内容を記載するべきか」を的確にアドバイスしてくれます。

    書類選考にも通りやすくなるので、正しい書類の書き方がわからないという人は添削を受けましょう。

    証明写真が無料で撮れる


    ワークポート、面談の特典として無料で証明写真撮ってくれるらしい。

    地味にありがたいな!1500円くらい浮いた

    (参考:twitter

    面談を行なうと、特典として無料で証明写真機が利用できます。

    ワークポート

    面談のついでに撮影が出来るので、時間が無い人には嬉しいサービスですね。

    転職活動費の節約にもなるので、面談を受けた後は証明写真撮影のサービスも受けると良いでしょう。  

       △良くない口コミ

    良い口コミだけではなく、良くない口コミも見ておくとワークポートの弱点がわかります。

    良い口コミ同様、2chや口コミサイトから情報を集めたのでチェックしてみてください。 

    それぞれ見ていきます。

    希望と違う求人を紹介されることがある


    2度求人を紹介して頂いましたが、紹介のミスマッチが酷いです。

    担当は『貴方の経歴と希望職種を拝見しました!』っと言っていた割に、UIデザイナーの私にリードエンジニア職や企画職の求人を送って来る…意味が分からないです。

    UIデザイナーが何か理解してないとか?

    (参考:みん評


    飲食関係を志望していたんですが、路線のちょっとずれたようなお仕事をたくさん紹介されました

    数は多かったのですが、あまり心に響かず…

    その中で強いて言えばここかなってところに面接に行こうってなったときに、他の紹介で自分の希望に合った所に就職が決まり、そこは辞退させていただきたいとお伝えすると、就職先の悪口を散々言われ、軽くキレられて、電話を切られました。

    (参考:みん評


    エンジニアに興味ありますか?といわれて経験ないけど条件次第といったら紹介した30件中8割がIT派遣だった 

    その中でもめぼしい有名どころや条件がいい三社だけ選んだら「もっと応募しろ」だのいいやがるし 

    特定派遣なら間に合ってるから

    (参考:2ch(5ch)

    ワークポートは少しでも条件に合う求人があれば、積極的に紹介してくる傾向にあります。

    条件に少しでも該当する求人は紹介してくれるので、「希望と違う求人を紹介してくる」と感じることがあるかもしれません。

    あまりに希望と違う求人の紹介が多いのであれば、条件に合う求人のみ紹介してもらうようにするか、詳細な理由を添えて担当コンサルタントの変更をしましょう。

    ブラック企業を紹介された


    伝えた業種無視して ブラック企業すすめてくんのなwwww

    (参考:2ch(5ch)


    ここの求人ブラックしかなくて草 

    gumiとか、色んなサイトで年中募集かけてる超怪しい会社しかないね 

    ここでしか見られない求人なんて皆無だったわ 

    (参考:2ch(5ch)


    担当者は良かったが紹介された会社はブラック

    (中略)他のエージェントよりアドバイスの回数が多かったし紹介してくれる会社の種類もこちらが求めるものに合っていた。

    しかし、内定の取れた会社に実際入社したところ、ワークポートの求人内容と会社側の実情が大きく違っていた。

    そういった箇所を調べるのもエージェントではないのか。

    (参考:みん評

    転職エージェントは求職者を転職させることで求人側から報酬を受け取るシステムになっています。

    そのため、とにかく人が欲しいブラック企業に頼まれて積極的にそこを勧めてくるケースもあります。

    もしブラック企業を勧められた場合は、はっきりと断りましょう。

    もししつこく勧めれた場合は、担当者の変更を申し出たり、他の転職エージェントに切り替えたほうがいいでしょう。

    書類が通過しない


    ワークポートはとにかく書類すら通過しない 

    他社経由だと通ったのに、ってのが何件もあってからもうここはスルーしてる

    (参考:2ch(5ch)


    ここ書類すら通らないんだけど… 

    8件ほど応募して全部不通過ってどういうこと? 

    現職がITやwebとは全く関係ない異業種なんだけど不利なのかなあ 

    もちろん希望職種はエンジニアとかじゃないよ 

    経験や知識ないから無理って判ってるし

    (参考:2ch(5ch)

    「ワークポートは書類通過率が高い」と評判ですが、 2chの口コミでは「書類審査通過率が他社と比べて低い」 という声がありました。

    通過率は担当者の能力によって変化するので、もし何件も落ちているという場合は担当者の変更を申し出たほうがいいでしょう。

    アドバイザーのレベルが低い


    2回ほど使ってみたが、とんでもないど素人集団でIT専門というのはどの点で専門家たるのか良く判らない。

    すくなくともCGを筆頭としたグラフィックデザイナーに関わる職業であれば、ここは使わない方が良いと思う。

    デジタルスケープとかのちゃんとしたグラフィックデザイナーの仕事を専門に扱っている業者の方が、まだマシ。

    (参考:BESTWORK

    これはどの転職エージェントにも言えることですが、担当者のレベルによってサポートのレベルが決まります。

    知識と経験があるアドバイザーが担当になればいいですが、新人が担当になると期待していたようなサポートが受けられない可能性があります。

    担当者の変更は何回でもできますし、費用はかからないので、 もしレベルが低いと感じた場合は担当者の変更を申し出てみてくださいね。

    コンサルタントの対応がよく無いと感じたら!

    • 少しでも対応が悪ければ、すぐ以下のメールアドレスに連絡をいれて、コンサルタント変更の申し出を行いましょう。
    • メールアドレス:objection@workport.jp

    転職エージェントの複数利用も考えよう

    担当者が合わない場合に備えて、 転職エージェントは同時に複数する利用するのがおすすめです。

     「同時に利用するとアドバイザーから怒られない?」と不安になるかもしれませんが、転職成功者の8割は3〜4社の転職エージェントを同時利用しています。

    また、転職エージェントも「利用者は複数利用している可能性がある」ことを知っています。

    なので同時利用したことで怒られたり、不利になることはありません。

    むしろ、他の転職エージェントに負けないように転職のサポートにより力を入れてくれる可能性があります。

    複数利用するなら、管理しやすいように 3〜4社までにしておきましょう。

    それ以上増えると、求人連絡や面談の日程調整が難しくなるからです。

    ワークポート以外にIT系の転職エージェントに登録しておきたいなら、「レバテックキャリア」や「マイナビエージェント×IT」などがおすすめです。

    転職エージェントを他にも使ってみたいけれど不安という方は、「【必読】転職エージェントを複数利用する際の全注意点と賢い活用法」で詳しく解説しているので読んでみてくださいね。

    4.ワークポートの登録から求人応募までの簡単4ステップ

    ここからは、「ワークポート」に登録して求人を探し、面接を受けるまでの流れを解説していきます。

    ワークポートを使って転職活動をする流れは以下の通りです。

    順番に確認していきましょう。

    STEP1.申し込み

    まずは「ワークポート」の公式サイトにアクセスし、「転職相談はこちら」から必要事項を入力します。

    STEP2.コンサルタントとの面談・相談

    登録が完了すると、コンサルタントから連絡が届くので、面談の日程を決めます。

    電話面談も出来ますが、対面時よりもコミュニケーションが取りにくいため、出来れば直接面談を行なうと良いでしょう。

    面談では、それまでの職歴や経験、転職理由、希望条件が聞かれるので、予めまとめておくと面談がスムーズに進みます。

    転職活動でわからないことの相談も出来るので、気軽に話してみましょう。

    持ち物や服装について

    • 持ち物は基本的に必要ありませんが、依頼があった場合のみ、履歴書・職務経歴書、筆記用具などを持参します
    • 服装は私服で問題ありませんが、迷っている場合はスーツを着用して行くのが良いでしょう

    STEP3.求人紹介

    面談で希望条件がまとまったら、コンサルタントからあなたに合った求人を案内してもらえます。

    面接の日程調整などは、コンサルタントに任せられるので安心です。

    したがって、あなたは都合の良い日程を伝えるだけで済むので、手間を取られることがありません。

    STEP4.面接

    決められた日程で面接を受けます。

    事前にコンサルタントと面接対策が出来るので、不安も無くなるはずです。

    なので、安心して臨めますよ。

    不安な内容があれば、コンサルタントに確認しておきましょう。

    5.ワークポートで転職を成功させるコツ

    転職エージェントは、使い方のコツを押さえると、自分の希望に合った求人を紹介してもらえる可能性が高まります。

    ここでは、そのための具体的なポイントを3つ解説します。

    1. 面談には必ず行く
    2. 「早めの転職を希望している」と伝える
    3. 連絡はこまめに取る

    それでは1つずつ見ていきましょう。

    ポイント1.面談には必ず行く

    ワークポートのコンサルタントとの初回面談には極力足を運びましょう。

    電話面談も可能ですが、対面で面談したほうがコミュニケーションが取りやすいからです。

    時には雑談を交えながらリラックスして面談をすることで、コンサルタントがあなたのことを理解し、より適した求人を紹介出来る可能性もあります。

    そのため、初回面談には極力足を運んだほうがいいですよ。

    ポイント2.「早めの転職を希望している」と伝える

    面談時には、「早めの転職を希望している」という意思を伝えましょう。

    ワークポートのコンサルタントには、毎月一定数、求人企業に対して利用者を転職させるというノルマに日々追われています。

    そのため、早めの転職の意思を伝えることで、コンサルタントはノルマ達成に繋がると考え、優先的にサポートをしてくれます。

    ポイント3.連絡はこまめに取る

    コンサルタントとの連絡は、こまめに取ることを心がけてください。

    何故なら、連絡を取っていない登録者は、「転職活動が終わった」とみなされるからです。

    ワークポートは新しい求人が来ると、その企業に合った登録者を検索しますが、長期に渡り連絡を取っていない登録者には、新しい求人紹介が来ません。

    つまり、同じ経歴・経験の登録者がいても、こまめに連絡を取っている人のほうが優先的に案件紹介されやすいということです。

    6.【Q&A】ワークポートの気になる疑問を解決

    最後に、ワークポートのよくある質問をこちらにまとめておきます。

    1. 地方在住で面談に行けない場合は?
    2. 紹介された求人には必ず応募しないといけない?
    3. ワークポートの利用者向けアプリ「eコンシェル」について

    本記事の内容を読んでもわからないことがあれば、こちらを参照してみてください。

    Q1.地方在住で面談に行けない場合は?

    地方在住で面談に足を運べない場合は、電話面談も可能です。

    ワークポートに登録後、担当のコンサルタントに電話面談の希望を伝えましょう。

    その場合、事前に履歴書などの書類を用意し、転職理由や希望条件までまとめます。

    また、インターネットに繋がるパソコンがある環境だと、電話面談がスムーズに進みますよ。

    Q2.紹介された求人には必ず応募しないといけない?

    紹介された求人に必ず応募しなければならない、ということはありません。

    コンサルタントが方向性合った求人を紹介しているつもりでも、希望とずれている求人が混ざっていることもあります。

    希望に合わない求人を紹介された場合は、ハッキリと断るべきです。

    担当コンサルタントは、その断る理由に応じて紹介する求人を調整するので、断る際は「仕事内容に興味がない」「労働条件が希望と合わない」など、具体的に理由も添えて説明しましょう。

    断る理由を伝えなければ、紹介される求人の傾向は変わらないので、転職活動が上手く進みません。

    紹介された求人が希望に合わない場合は、ハッキリと伝えましょう。

    Q3.ワークポートの利用者向けアプリ「eコンシェル」について

    ワークポートの利用者向けアプリ「eコンシェル」について

    ワークポートには利用者専用のスマホアプリがあります。

    アプリでは、応募・選考状況の管理や求人情報のチェックが出来ます。

    気になる求人があれば、アプリから担当コンサルタントへ問い合わせも可能です。

    外出先の隙間時間にも求人のチェックが出来るので、効率良く転職活動を進めるのに役立ちますよ。

    【ダウンロードはこちらから】

    まとめ

    ワークポートは、IT・ゲーム業界において、圧倒的な求人数を持つことが特徴の転職エージェントです。

    IT・ゲーム業界でキャリアアップしたい人や、未経験でも挑戦したい!という人にはおすすめですよ。

    ただし、以下のような口コミもあるので注意しましょう。

    良い口コミ 良くない口コミ
    • 未経験でもIT・ゲーム業界へ転職できる
    • 対応が早い
    • 書類添削をしてくれる
    • 証明写真が無料で撮れる
    • 希望と違う求人を紹介されることがある
    • ブラック企業を紹介された
    • 書類が通過しない
    • アドバイザーのレベルが低い

    もし担当者が合わないと感じた場合は、変更することができるので申し出てみてください。

    コンサルタントの対応がよく無いと感じたら!

    • 少しでも対応が悪ければ、すぐ以下のメールアドレスに連絡をいれて、コンサルタント変更の申し出を行いましょう。
    • メールアドレス:objection@workport.jp

    もし希望する求人が見つからない場合は、他の転職エージェントを併用するのもおすすめです。

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