看護師の夜勤バイトは高収入が魅力!楽な仕事や3つの注意点を徹底解説

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看護師の中には、夜勤専従のみのバイトをする方もいれば、常勤看護師と夜勤バイトのダブルワークをする方も少なくありません。

看護師の夜勤バイトは、1回あたり3~4万円の報酬を得られるのが一般的です

1ヶ月に3回の夜勤バイトをしたとすると、月の収入が90,000円ほど増えるので、とても魅力的ですよね。

しかし、夜勤バイトは仕事内容によっては体力的にキツい場合もあるため、楽な業務を選ぶこともポイントです
※詳しくは記事中の「ダブルワーク可能な夜勤バイト4選【楽な仕事アリ】」で紹介しています。

本記事では、

  • おすすめの夜勤バイト
  • 夜勤バイトの体験談
  • 夜勤バイトを探すための求人サイト
  • 看護師の夜勤バイトで注意するべきポイント

をご紹介します。

「ダブルワークってそもそも大丈夫?」「実際にどんな業務をするの?」といった悩みを解決してくださいね。

すぐに求人を探したい方は、「【看護師の夜勤バイト】おすすめの求人サイト」から読んでみてください。

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1.看護師の夜勤バイトは稼げる!

看護師の夜勤バイトは、効率良く収入をアップさせるのに最適です。

1回で長時間の勤務をする夜勤は、夜勤手当が加わる分、日勤に比べて給料が高くなります。

実際に日勤と夜勤の給料を比較して見ると、その差がはっきりとわかります。

  バイト1回の給料相場
夜勤 20,000 ~ 30,000円
日勤 12,000 ~ 16,000円

仮に、1ヶ月に3回の夜勤バイトをすると考えると、月に90,000円ほどを普段の収入にプラスすることが可能になります。

ただし、夜勤バイトには、日本看護師協会の定めた「看護職の夜勤・交代制勤務に関するガイドライン」が適応されます。

「夜勤専従勤務ルール」では、月に144時間以内とされています。

2交代制の場合は、16時間勤務が一般的なため、月に最大で9回の勤務が可能です。

夜勤をメインに働いた場合、それだけで月30万円弱の収入を得られるという訳ですね。

生活が昼夜逆転するため慣れるのは大変ですが、収入をアップさせる点においてはおすすめの仕事と言えるでしょう。

収入アップ以外にもメリットはある

夜勤専従のバイトをする方には、ただ単に収入を増やすのが目的ではないという場合もあります

働く時間を短くし、必要な生活費を稼いだ上で、自分のために時間を使うというライフスタイルを持つ方もいます。

効率的に働くことで、趣味や勉強、または旅行などに費やす時間を増やせるるという訳です。

また、ひとつの場所だけで働くのではなく、様々な職場での経験を活かしてスキルアップしたいという方もいます。

もちろんダブルワークには、複数の場所で働く負担があります。

しかし、自分のスタイルに合わせた働き方を出来るという面では、おすすめの働き方とも言えるでしょう。

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  • 【注意】夜勤バイトに必要なのは即戦力

    「これまでの経験を活かしたい」「収入アップを狙いたい」など、バイト先を選ぶ基準は人それぞれです。

    しかし、「スキルアップ」のための夜勤バイトはあまりおすすめしません。

    というのも、夜勤バイトは日勤帯と比べて業務そのものの量は減りますが、看護師の数も少なくなります。

    それに、 状況判断や技術が求められる場面もあるので、看護師としての経験、スキル、知識や慣れなどが必要です。

    「即戦力」としての働きが求められる場合も少なくないことを、しっかりと理解しておきましょう。

    2.ダブルワーク可能な夜勤バイト4選【楽な仕事アリ】

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    ダブルワークが可能な夜勤バイトの求人には、様々な種類があります。

    ここでは、 勤務時間や回数の調整もしやすく、ダブルワークを可能にできる夜勤バイトを3つご紹介します

    【ダブルワーク可能な夜勤バイト】

    1. 慢性期病棟
    2. 一般病棟夜勤専従
    3. ICU・救急外来
    4. 高齢者施設

    それでは、それぞれの業務内容についても詳しく解説します。

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  • 夜勤バイト1. 慢性期病棟

    慢性期病棟での夜勤バイトは、他と比べて仕事内容も楽なので、体力的な余裕をもって副収入を得られます

    慢性期病棟の業務はリハビリや透析などが中心で、症状が落ち着いている患者さんが多くいます。

    症状が落ち着いているため、急な対応も少なく、肉体的にも精神的にも働きやすい夜勤バイトのひとつです。

    慢性期病棟の口コミ

    夜勤バイト2. 一般病棟夜勤専従

    一般病棟の夜勤専従の場合、最低でも月に4回の勤務からの募集が多く見られます

    夜勤バイトを募集している病棟での一般的な業務は、以下の通りです。

    《一般病棟での夜勤業務一覧》

    • 患者さんの観察、ラウンド
    • バイタルチェック
    • 点滴管理
    • 夜間の処置
    • 内服管理や配薬
    • 翌日の準備
    • 看護記録
    • 早朝の業務(採血やオペ準備など)
    • 緊急時の対応

    求人によっては、 夜勤専従の看護師バイトの受け入れに慣れており、業務整理をしているところもあります

    その場合は、マニュアルがあったり、分業化がされていたりと、夜勤バイトでも働きやすい環境が整っている場合が多いです。

    ただし、「月4回勤務」というような勤務間隔が開く働き方は、患者さんの状況や変化の把握に時間がかかります。

    また、一緒に働くスタッフも毎回変わってきますし、安全・円滑に業務を進めるためのコミュニケーション能力も必要です。

    自分の能力、経験やスキルで対応可能かどうかを判断する必要があるでしょう。

    一般病棟夜勤専従の口コミ 

    以前、夜勤専従で働いていました。 選んだ理由は、育児から手が離れた、余り夜は寝なくても平気、昼間を有効活用できる、回数が少ない割に賃金が良い、などです。

    デメリットは、 老人ホームではオムツ交換が多くて腰痛になる、夜勤専従の場所が少ない、夜勤専従との契約しても、施設や病院の都合で日勤勤務ばかり入れられる…その時の理由が、まだ慣れていないからとこちら側に非があるような言い方をされる事もある。

    どちらとも言えないのは、 採血がある、薬のチェックなどの雑用が多い。この辺は、その人に寄りますね。

    独身で夜勤専従もした事がありますが、健康保険とか税金対策などを考えると、独身の方には余りお勧め出来ないかなぁと思います。 マメに税金などをチェックするタイプなら、割と慣れると楽ですよ。

    引用:カンゴトーク

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  • 夜勤バイト3.ICU・救急外来

    ICUや救急外来の夜勤バイトの求人では、基本的に経験者のみを募集しています。

    なぜなら、一般病棟とは違って急変のリスクが高く、状況に応じた判断力や処置能力が求められるからです。

    また、常勤・夜勤に関わらず責任は重く、プレッシャーの中で働く精神力も問われます。

    ICUや救急外来での経験を活かしたい、その感覚を忘れないように定期的に働きたいといった希望のある経験者にはおすすめの夜勤バイトです。

    ICU・救急外来の口コミ 

    ICUつかれた。 救急医の機嫌を伺いながら指示や患者の報告し機嫌悪かったら怒鳴られる。

    先輩はミスを下にばかり押し付ける。師長さんは話を聞いてくれないし。 患者さんも重症すぎて。

    引用:カンゴトーク

    忙しくなければ、恐らく病棟よりも落ち着いているので勉強する時間もあります!

    どの病棟もそうだと思いますが、少人数で安全を守らなければならないので結束力が強く、先輩たちと仲良くなるチャンスですよ!

    引用:カンゴトーク

    夜勤バイト3.高齢者施設

    夜勤バイトで最も求人が多いのが、高齢者施設での勤務です。

    多くは看護師の配置が必要な介護老人保健施設ですが、中には有料老人ホームや特別養護老人施設などの夜勤バイトもあります。

    高齢者施設の夜勤バイトでは、以下のような業務内容を行ないます。

    《高齢者施設の夜勤業務一覧》

    • バイタルチェック
    • 経管栄養
    • 内服管理
    • 配薬
    • 吸引
    • 看護記録
    • 急変時の対応 

    利用者さんに対する医療処置のほぼすべてを行うため、医療依存度の高い人の割合によっては業務量が変わります。

    高齢者施設勤務の口コミ 

    介護施設も急変が少なく、安定している方が多いため、精神的には楽でした。

    高齢の方が多いため、色々な疾患に対して勉強する大変さや、面白さがありました。 仕事としては介護的な内容が中心ですね。

    ある程度の収入や、やりがいを求めるなら(デイサービスと比べて)介護施設のほうがおすすめです。

    夜勤がやりたくない、収入が少なくてもいいという方ならデイサービスのほうがおすすめです。

    引用:カンゴトーク

    ここまで、ダブルワークが可能な夜勤バイトをご紹介してきました。

    病院や施設によっては、給料が高い分、仕事内容もハードであったり、勤務時間が長いということもあります

    そのため、看護師経験の浅い、ブランクが長い、また、夜勤経験の無い方などが夜勤バイトをする際には、慎重に判断するべきでしょう。

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  • 3.ある看護師のダブルワーク体験談

    看護師 夜勤バイト ダブルワーク

    実は、筆者自身もダブルワークで夜勤バイトをしていたことがあります。

    ダブルワークをしていた当時は、常勤で精神専門の有床クリニックに勤務していました。

    旅行用の貯金を目的に夜勤バイトをしていた際の経験を、いかの項目に分けてご紹介します。

    この体験談から、夜勤バイトのイメージを掴んでいただければ嬉しいです。

    まずはエージェントに登録

    夜勤バイトを探すにあたって、検索して見つかる求人情報だけでは、具体的な業務内容や、条件がわかりにくいと感じました。

    そのため、私は 看護師専門のエージェントに登録をし、ダブルワークでの夜勤求人を紹介してもらいました。

    《エージェントに伝えた希望》

    • 月4回勤務 
    • 半年以上勤務可能
    • 1回 30,000円以上
    • 高齢者施設希望
    • 病棟夜勤は希望しない
    • 比較的落ち着いている夜勤
    • 本業のシフトが出てから希望を伝えられる
    • 通勤1時間圏内

    いくつかの求人を紹介してもらった中で、特におすすめと一押しされた求人に応募し、夜勤バイトの仕事を得ました。

    おすすめの理由は、人気も高く、タイミングが合わないと求人が出てこない案件だったからです。

    エージェントを使ったことで、自分の希望に合った求人や、人気のレア求人を紹介してもらうことができました。

    夜勤バイトの詳細と業務内容

    私がダブルワークで夜勤バイトをした先は、富裕層向けの有料老人ホームでした。

    回数は月4回で、ほぼ週末の勤務でした。

    実際の勤務では、日勤の常勤看護師から引き継ぎを受け、夜間の看護師業務を確認します。

    病棟の夜勤に比べると、急変がない限り大変な業務はありませんでしたので、体力的にもあまりきつい内容ではありませんでした。

    夜勤バイト回数 月4回
    日給(夜勤) 30,000円
    業務内容 バイタルチェック、経管栄養、インスリン注射、内服管理、翌日分の配薬、吸引や夜間の処置、急変時の対応、看護記録

    夜勤バイトを経験した感想

    夜勤バイトをして良かったのは、やはり 毎月12万円のプラスの収入を得られたことです

    本業での収入で生活費は十分だったので、この追加収入をすべて貯金でき、念願の南米旅行を思う存分楽しめました。

    医療依存度の低い高齢者施設の夜勤バイトだったことも、体力的な負担が軽めで良かったと感じています。

    また、高齢者施設での看護師業務について知ることが出来、その後の転職の際の選択肢を広げてくれました。

    ただ、大変だったのは本業のシフト調整です

    3ヶ月目からは本業の師長に相談し、シフトを調整してもらえたことで、継続して働くことができました。

    また、夜勤バイトでの施設利用者の状態は安定はしていましたが、週1勤務のため、利用者さんの名前や状態を覚えるのが大変でした。

    4. 【看護師の夜勤バイト】おすすめの求人サイト

    ダブルワークが可能な夜勤バイトを探す場合は、「看護師」に特化した求人仲介エージェントの利用がおすすめです。

    エージェントに登録すれば、非公開求人情報や条件に合う求人を提供してくれます。

    ここでは、ダブルワークが可能な夜勤バイトを見つけやすいサイトを2つご紹介します。

    どちらサイトも登録は無料のため、情報収集に有効的に活用してくださいね。

    それでは、それぞれどんなサイトなのかご紹介していきましょう。

    おすすめ1.看護のお仕事

     

    看護のお仕事

    看護のお仕事」は、日本最大級の看護師向け転職サイトであり、ユーザーからの評価が非常に高いです。

    対象地域は全国であり、常勤・非常勤だけでなく、派遣の求人も豊富です。

    派遣の仕事をお探しの方には、「看護のお仕事【派遣版】」の利用もおすすめです。

    「看護のお仕事」を特におすすめするポイントは2つあります。

    1つ目は、キャリアプラン作りをサポートしてくれることです。

    今後のキャリアが不明確な方には、キャリアドバイザーが、あなたのこれまでの経験を踏まえたキャリアプランを提案してくれます。

    2つ目は、顧客満足度が高いことです。

    多くの人が満足している転職サイトは安心ですよね。

    2013年の株式会社ネオマーケティング調べによると、以下の3項目でNo.1を獲得しています。

    • サービス満足度
    • アドバイザーの対応満足度
    • 友達に勧めたいランキング

    「看護のお仕事」の概要

    看護のお仕事
    運営会社 レバレジーズメディカルケア株式会社
    本社所在地 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ17F・18F
    オフィス 全国12ヶ所(福岡、立川、船橋、札幌、渋谷、広島、横浜、名古屋、さいたま、大阪、京都))
    対象地域 全国
    夜勤専従パートの公開求人数   
    約2,300件(2019年4月時点)
    公開求人数 約8.5万件(非公開求人は除く)

    「看護のお仕事」に登録する(無料)

    おすすめ2.スーパーナース

    看護師バイト おすすめ

    スーパーナースは24年の運営経歴を持つ老舗サイトであり、アルバイト・パートの求人数も豊富です。

    老舗サイトだけに、面接に受かるためのノウハウが豊富で、アフターフォローも含めて手厚いサポートが受けられます。

    「スーパーナース」の概要

    看護師の求人・派遣・転職ならスーパーナース(SUPER NURSE)
    運営会社 株式会社スーパーナース
    本社所在地 東京都千代田区平河町2-16-1 平河町森タワー7階
    オフィス 全国13拠点(北海道・東北・関東・中部・関西・中国・九州)
    対象地域 全国
    夜勤専従バイトの公開求人数   
    約920件(2019年4月時点)
    公開求人数 約2.7万件(非公開求人は除く)

    5.看護師の夜勤バイトで注意するべき3つの注意点

    看護師 夜勤バイト ダブルワーク

    効率良く収入をアップすることので出来る夜勤バイトですが、ダブルワークを始める前に確認すべき注意点が3つあります

    ダブルワークのせいで「規則に違反してしまった」「面倒な確定申告をするはめになった」などの問題が起きることもあります。

    そうならないためにも、夜勤バイトを始める前には必ずチェックしておきたいポイントです。

    それでは、順に解説していきます。

    注意点1. ダブルワークが不可能な場合がある

    すでに正社員として働いている場合、まずは 現在の就業先がダブルワーク可能なのかを確認しなければいけません

    ダブルワークができないケースについて、以下の3つの項目に分けてご説明します。

    では、さらに詳しく確認していきましょう。

    国公立病院勤務の場合

    国立病院、または公立病院で働く看護師は公務員という位置づけになります。

    そのため、 国家公務員法や地方公務員法に従うと、夜勤バイトのような副業は行うことができません

    最近では、自治体によって地方公務員の副業を認めるところもありますが、その動きはまだまだ広がっているとは言えません。

    基本的に公務員のダブルワークは禁止だと覚えておきましょう。

    副業禁止と決められている私立病院の場合

    私立病院で働く看護師の場合は、勤務先の就業規則を確認することが必要です。

    就業規則に、副業を禁止する規定がなければ、ダブルワークは問題ありません。

    しかし、副業禁止の規定がある場合は、ダブルワークをすることは規則違反です。

    税金の関係、また医療関係者のネットワークによってバレてしまうことも珍しくありません。

    就業先が副業禁止の場合は、ダブルワークを避けるのが無難でしょう。

    不正なダブルワークがバレると懲戒処分も

    副業が禁止されているのにダブルワークをした場合は、解雇を含めた懲戒処分になる可能性があります。

    懲戒処分にはならなかったとしても、人間関係といった環境面で働きづらい環境になってしまうこともあるでしょう。

    魅力的な夜勤バイトですが、バレてしまった時のリスクは大きいです。

    ダブルワークを始める前には、必ず現在の就業先の規則を確認しましょう。

    注意点2. 副業収入が年間20万円以上になると確定申告が必要

    ダブルワークによる副業収入が、年間で20万円を超える場合は確定申告が必要です。

    確定申告は、1月1日~12月31日までの1年間の総所得を確定し、その総所得に対する所得税を計算するためのものです。

    正社員として働く場合、勤務先の給与から自動的に税金が引かれるため、自ら確定申告をする必要はありません。

    しかし、夜勤バイトなどの副業収入が年間20万円を超える場合は、その分の収入を自分で確定申告しなければなりません。

    看護師の夜勤バイトは高収入である為、3~4ヶ月も働けば簡単に20万円は稼げてしまいます。

    年間20万円以上を稼ぐつもりの方は、確定申告が必要になることを前提に、ダブルワークを始めましょう。

    住民税の支払いでバレることも

    勤務している病院にダブルワークがバレないよう、こっそり夜勤バイトを始めようと考えている人もいるでしょう。

    しかし、そのような場合、住民税の支払額で病院にダブルワークがバレてしまう可能性があります。

    住民税の支払額は年間の総所得によって計算され、毎年5月に各市区町村から就業先に通知されます。

    この通知された住民税額が、他の職員よりも高いと副業をしていることがバレてしまうことがあるのです。

    懲戒処分を受けないためにも、「多分バレないだろう…」という軽い気持ちでダブルワークを始めるのはおすすめできません。

    「普通徴収」を希望してもバレてしまうので注意

    住民税の徴収方法には、「特別徴収」と「普通徴収」の2種類があります。

    《税金の徴収方法》

    • 特別徴収⇒会社員に適用される住民税の徴収方法
    • 普通徴収⇒自営業やフリーランスに適用される住民税の適用方法

    「普通徴収」を選択した場合、住民税の通知が会社に行きません。

    そのため、「普通徴収」にすればダブルワークがバレなくなる、とも言われていますが、その考えはやめておいた方が無難です。

    「給与所得のある人の住民税徴収は特別徴収を推奨する」という方針が、各市区町村で強まっています。

    そのため、常勤として働いている人は、「普通徴収」を希望しても認めてもらえず、「特別徴収」にされてしまう可能性が高いのです。

    注意点3. 体力がないと非常にきつい

    看護師は体力勝負であることは、誰もが知っていることですよね。

    本業にプラスして夜勤バイトをする場合は、慣れるまでの期間はどうしても疲労が溜まりやすくなります。

    夜勤バイトを考える場合、現在の常勤に加えて夜勤をする余力があるのかをよく考えましょう

    また、求人によって業務内容や負荷も変わってくるため、自分の体力にあった働き方を選ぶことも大切です。

    夜勤バイトを選ぶ際には、どんな条件や環境が自分には合っているかを明確にした上で情報を集め、検討しましょう。

    まとめ

    看護師の夜勤バイトは、大幅な収入アップに繋がることには間違いありません

    ただし、夜勤バイトの看護師として「即戦力」になるためには、ある程度の経験や知識が求められます。

    看護師経験が少なかったり、ブランクが長かったりという場合は、適切な仕事がどうかを慎重に判断することも必要です。

    また、収入が増えるのは魅力的ですが、副業が禁止されている場合はダブルワークを避けましょう。

    明るみに出た場合、懲戒処分のリスクも大きく、年間20万以上の副業収入には確定申告も必要になります。

    夜勤バイトをしたい、もしくはダブルワークをしたいという方には、求人サイトに登録することをおすすめします。

    《おすすめの夜勤バイト求人サイト》

    1. 看護のお仕事
    2. スーパーナース

    目的や体力に合った夜勤バイトを見つけ、無理なく働ける環境を整えてくださいね。

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