看護師の辞める理由を多い順で紹介!適切な退職理由を見つけよう

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今の病院で看護師として働き続けるのは無理だ…辞めるにしても理由はなんて言えば良いのか…

看護師という仕事は、命に関わる大事な仕事なだけあって精神的負担も大きく、退職や転職を考える機会が多い仕事です。

ただ、実際辞めようと思った時に、なんと伝えて辞めればいいかわからない人もいますよね。

人間関係や仕事の内容、精神的な問題など、看護師が使える退職理由はたくさんあります。

そこでこの記事では、看護師を辞める際に使える理由や、NGな退職理由を紹介します。

あなたなりの適切な退職理由を見つけ、トラブル無く退職しましょう

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1.看護師を辞める際に使える理由5つ!

看護師経験が5年未満の方に多い退職理由は、精神的な疲労や職場の人間関係です。

看護師を辞める際に、本音の理由をそのまま伝えても相手に納得してもらいにくく、引き止められる場合も少なくありません。

そのため、退職理由は具体的に伝える必要があります。

 納得してもらいやすい理由として、以下の5つが挙げられます。

これらの理由を伝えれば、相手に辞めることを納得してもらいやすいです。

具体的に理由を伝えず、「一身上の都合」とだけ言う人もいますが、印象は良くないのでやめておきましょう。

もし、上記の5つのパターンのうちのどれかを使っても受け入れてもらえない場合には、以下のような方法もあります。

それぞれの理由や手段について、順番に確認していきます。

理由1.体調不良を理由にする場合

体調不良を起こしている場合には、それを辞める理由にすることができます。

特に、明らかに業務による体調不良なのであれば、引き止められにくいです。

例えば「精神的疲労により通院が必要」「ハードな業務により過労による体調不良」などの事情があれば、それを理由にしましょう。

【例文】

  • 今回、体調不良が続いており退職したいと考えております。
    ◯◯病院では、業務による過労と不眠症と診断されました。
  • この度、仕事上の精神的疲労により私自身がうつ病であると診断されました。
    治療に専念するために退職したいと考えております。

このとき、体調不良だという嘘をつくとバレてしまったら面倒になるので、本当に体調が悪いときのみ使いましょう。

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  • 理由2.他分野への転職を理由にする場合

    他分野への転職を考えているなら、それを伝えれば辞めやすいです。

    今の業務自体から離れる意思が強いことをアピールすれば、相手も納得せざるを得ません。

    ただし、行きたい分野の研究は欠かさず行い、今後どのように働いていこうと考えているのかまでを伝えなければなりません。

    【例文】

    • 今回、地域の小児科に転職を考えております。
      今の職場で子供を看護する経験を重ねたことで、もっと子供を中心に看護したいと考えたためです。
    • 実は、○○病院の緩和ケア病棟への転職を考えています。
      学生の頃から、終末医療に興味がありました。スキルアップのために心理学も学ぶつもりです。

    次の転職先が決まっている場合、より退職理由の説得力がますので、転職先を決めておくことをおすすめします。

    理由3.引っ越しを理由にする場合

    これまでに紹介したような理由を使えそうにない場合は、 引っ越しを理由に辞めるという方法もあります

    引っ越しはお金さえ貯めれば誰でも行うことができます。

    今の場所には通いにくい場所に引っ越すことを決めれば、納得してもらいやすいです。

    【例文】

    • 今回、◯◯県◯◯市に引っ越すことになりました。
      理由は、夫の転勤です。そのため、◯◯市から通うのは難しいので1ヶ月後〜2ヶ月後に辞めさせていただきたいです。
    • この度、夫の父親に介護が必要となったため、夫の実家の近くに引っ越すことになりました。
      遠方から通勤することは難しく、またしばらくは介護に専念することになりそうです。そのため、退職させていただきたいと考えております。

    ただし、引っ越しを理由に辞める場合、トラブルを避けるためにも辞めた医療機関の近くでの再就職は避けてください。

    実際に少し遠い場所に引っ越し、そこで転職先も見つけるのが良いでしょう。

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  • 理由4.親の介護を理由にする場合

    親が介護が必要な年齢の場合、それを辞める理由にすることも出来ます。

    実家住まいなら特に使いやすい理由ですが、一人暮らしをしていても使っておかしくない理由です。

    親の介護を理由にするなら、具体的にどのような状態に親がなっているのかを伝えなければなりません。

    【例文】

    • 親を介護する必要が出てきたので、業務を今のまま続けることが難しくなってしまいました。
      親は現在、半身不随で1人では歩くこともできない状態です。
    • 今回、夫の母親の介護が必要になり、退職したいと考えております。
      これまで介護をしていた夫の父親が体調を崩してしまい、代わりに私が介護をすることになりました。

    仕事との両立が難しいレベルで介護が必要であることを伝えましょう。

    理由5.出産や育児を理由にする場合

    本当に出産や育児を行う場合には、それを辞める理由に出来ます

    看護師の業務はハードなので、出産や育児を行いながら続けることは難しいと考えられています。

    したがって、そのような状況になったら多くの看護師は一度職場を離れるものです。

    【例文】

    • 今回、子供を授かり、出産したいと考えております。
      そのため、今の業務内容を継続するのは難しいので1ヶ月後〜2ヶ月後に辞めさせていただきたいです。
    • この度、娘が発達障害であると診断されました。
      そのため、現在の職場を離れ、娘の育児に専念したいと考えております。

    相手も引き止めにくいと思われますので、出産や育児を行うのならそれを理由にしましょう。

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  • 別手段.退職代行を利用する

    EXIT

    退職の希望を伝えたにも関わらず受け入れてもらえなかった場合、「退職代行」をしてくれるサイトを利用しましょう。

    退職代行サイト「EXIT」に依頼すると、自分で退職する理由を伝える必要もなく、上司や同僚に顔を見せることもなく即日退職が可能です

    実際に、退職代行を使っての退職が成功した人もたくさんいます。

    あなたがする必要があるのは「相談」と「支払い」の2つだけです。

    あとは一切職場と関わらずに退職することができますよ。

    利用料金はかかりますが、退職完了まで追加料金は一切かからない安全なサービスです。

    利用料金
    • 正社員・派遣:5万円
    • アルバイト・パート:3万円
    追加料金 一切なし
    対応日時 24時間365日
    連絡方法 電話、メール、LINE
    対応期間 退職完了まで
    連絡制限 なし
    返金保証 非対応
    公式サイト https://www.taishokudaikou.com/
    詳しくは「EXITの解説記事」をご確認ください
     
    連絡に回数制限はないので、退職が完了するまで不安や悩みを電話やメール、LINEで何度でも相談することができます。
     
    もし自力で退職するのが難しいなら、EXITに相談してみてくださいね。
     

    最終手段.退職届を郵送する

    最終的に、退職届を病院へ郵送するという手段があります。

    法律では、下記が定められています。

    当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。

    この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

    つまり、退職の意思を表示されて、2週間経てば病院(会社)は、それを受理しないといけないというわけです。

    法律上では、雇い主より、働く人の方が守られています。

    退職手続きを進めてもらえないなど、円満に辞めれそうにない場合「退職届」を郵送して、法律上問題ないようにしましょう。

    入院中であったり精神を患っていたりと、会社に退職届を持参する事が物理的に厳しい場合も、退職届を郵送しても問題ありません。

    退職届を郵送する場合は、以下のポイントに気を付けてください。

    • 退職を交渉している中で「退職届を郵送する」ということを絶対に口に出さない。
      ⇒会社側に受け取りを拒否されないため
    • 退職届を郵送後も無断欠勤せず、退職日までは働く。
      ⇒無断欠勤を理由に懲戒などの処分を受けないため
    • 封筒には「退職届在中」と書かず、「親展」と書く。
      ⇒会社側に受け取りを拒否されないため
    • 普通郵便ではなく内容証明郵便で送る。
      ⇒会社との受け取った受け取っていないの議論を防ぐため

    退職届を郵送する場合は、マナーをしっかり守り、最低限の誠意は表しましょう。

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  • 2.よくあるけどNGな看護師を辞める理由10選

    よくある退職理由であっても、以下のように、辞める際には伝えないほうが良い理由も存在します。

    退職を考えている看護師の方にとっては、共感できる理由が少なくないでしょう。

    しかし、 これらの理由をそのまま病院側に伝えても、看護師を円滑に辞めることはできません

    全てを包み隠さずに伝えて辞められる職場なら問題ないですが、感情面だけのネガティブ発言でトラブルになる事もあり得ます。

    退職手続きもスムーズにいかなくなってしまうため、本音の理由をそのまま伝えることは避けた方が無難です。

    それでは、順に見ていきましょう。

    理由1.人間関係が悪い

    職場の人間関係が悪く、看護師を辞めたいと考える人も多いです。

    毎日のように顔を合わせる人たちとの関係がうまくいかなければ、働くのもしんどくなってしまいます。

    看護師同士の人間関係はもちろんですが、医師との関係性も働くうえでは重要です。

    人間関係が悪いまま働き続けると、精神的に大きく疲れてしまいます。

    ただし、それを伝えてしまうと残された人間は嫌な気持ちになるので伝えないほうが良いでしょう。

    理由2.夜勤や残業が多くてしんどい

    夜勤や残業が予想以上にハードすぎて辞めたいと感じる看護師も多いです。

    看護師の仕事は大変だと事前に聞いてはいても、実際にやってみると想像以上なことはよくあります。

    一時的にしんどいだけならまだしも、職場自体が常にハードな場合は心身ともに疲弊していく一方です。

    また、残業代や夜勤手当が出ないという意見も多く聞かれました。

    退職するスタッフがいると、特に自分も辞めたいと感じることでしょう。

    夜勤や残業を理由にすると、一時的に減らしてもらえることも考えられます。

    ただし、減らしてもらったことにより余計に辞めにくくなることも考えられます。

    理由3.給料が少なくて続けられない

    「仕事は大変なのに何でこんなに給料が安いんだろう?」と給料に不満を持つ看護師は少なくありません。

    どんなに仕事を頑張っても、どんなに長く勤めても、看護師の給料はなかなか上がらないと言われています。

    給料は上がらないのに仕事の責任の重さだけは増えていく…

    それでは、看護師は給料が安くて割に合わないと感じるのも仕方がないことですよね。

    例え看護師の仕事が好きであっても、看護の仕事はボランティアではありません。

    労働対価である給料が、仕事に見合った金額であるべきです。

    ただし、給料の少なさを理由にすると円満に辞めにくいため、退職の理由としては不向きだと言えるでしょう。

    理由4.人が死ぬのを見ることが辛い

    辞めたい理由として、患者さんを看取ることがつらいという意見も少なくありません

    病院や介護施設では、他人の死を目の前で見ることをたくさん経験します。

    人の死に慣れてしまわないと看取りを行なうことが辛くなると分かっていても、日常的に人の死に触れることで精神的に参ってしまうのは当然です。

    看護師が経験する深い悲しみのことを指す「プロフェッショナル・グリーフ」という言葉も存在し、看護師によくある問題のひとつです。

    「プロフェッショナル・グリーフ」に対して理解のある病院であれば良いのですが、中々そのような病院はありません。

    ただ、人の死が辛いことを辞める理由として伝えてしまうと、看護師失格だと捉えられる可能性もあり得るでしょう。

    理由5.仕事で怒られることが多い

    仕事で怒られることが多くて辞めたいと思うのも、看護師ならよくあることです。

    看護師の業務は多岐にわたるため、慣れるまではミスを頻発しやすいとも言われています。

    新人看護師の方が、ミスが続いて「自分は看護師に向いてないのか」と悩むことも当然です。

    しかし、たくさん勉強して資格をとって看護師になれたのであれば、看護師自体への適性はあると言えます。

    単に仕事で怒られるのが多いことだけが理由なら、「慣れるまでの辛抱」などと言われ辞めにくくなるので伝えないほうが良いでしょう。

    理由6.医師から下に見られるのが辛い

    医師や師長から下に見られ、そのような立場を嫌に思って看護師を辞めたいと感じる人も多いです。

    上司の言動が横暴に感じると、業務自体が嫌になってしまいますよね。

    人それぞれ、職場で与えられている立場は違います。

    それが明らかに不当なものであれば、心身ともに疲れはたまる一方です。

    ただし、それを伝えても別の立場の人からは理解してもらいにくいので伝えないほうが良いでしょう。

    理由7.責任のある仕事がしんどい

    人の命を預かるという責任のある仕事がしんどくて辞めたいと思うのも看護師ならよくありがちです。

    医療事故など、自分のちょっとしたミスが重大なトラブルに繋がることを不安に感じてしまいます。

    看護師として働くなら、自分以外が医療事故を行う可能性もありますよね。

    自分が直接の原因でないとしても、不安でたまらないと思う人は多いでしょう。

    ただし、それを伝えても長年看護師として働いている人には理解してもらえないことが考えられます。

    理由8.ストレス解消の時間がない

    せっかくの休みが勉強会などでつぶれ、ストレス解消する時間もないから辞めたいと思う看護師も多いです。

    過酷な業務内容なのにも関わらず、その上せっかくの休みまで潰れると、気持ちにもゆとりがなくなってしまいます。

    リフレッシュできる時間が無いと、看護師の仕事に支障が出ることもあるでしょう。

    ただし、自分の時間がないことを理由にしても、看護師の仕事はそういうものだと一蹴されてしまう可能性もあります。

    理由9.力仕事が多くて疲れる

    思った以上に体力を使う仕事が多く、体力的につらくて看護師を辞めたいと思う看護師も少なくありません。

    男性看護師に頼れるものなら頼りたい…医師に比べて力仕事は看護師ばかり…といった不満の声を多く聞かれます。

    過酷な勤務をこなす看護師にとって、体力はとても大事です。

    繊細さを求められる仕事だけでなく、力仕事も要求される看護師の仕事は、まさに肉体労働とも言えるでしょう。

    ただし、力仕事が当たり前の仕事ですから、本当に体調が悪くならない限り、しんどいというだけでは理由にはならないでしょう。

    理由10.向上心を失ってやる気が出ない

    看護師としての向上心を失い、やる気が出ず仕事を辞めたくなるという看護師の方もいます。

    看護師になろうと思ったとき、理想の看護師像があったことでしょう。

    しかし、その理想像と現実とのギャップに思い悩み、辞めたいと思う看護師は珍しくありません。

    真面目で患者に対して誠実な人ほど、思ったような看護ができないことがストレスになってしまいます。

    理想の看護像を叶えることが、今の職場ではどうしても難しいと思う人も多いはずです。

    ただし、それを伝えてしまうと職場に不満があると捉えられて円満に辞めにくいので伝えないほうが良いでしょう。

    以上、看護師が辞めた理由としてよくあるけれど、上司に伝えるべきではないNGな理由でした。

    3.看護師を辞めるための4つのステップ

    看護師を辞める際には、以下のような正しいステップをしっかりと行えば、職場の人達と揉めずに円滑に辞められます。

    それぞれのステップについて、順番に確認していきましょう。

    ステップ1.上司に理由を伝えて相談する

    まずは、 上司に看護師をやめたいと考えていることとその理由を伝えて相談しましょう。

    上司に相談することで、面談が行われることになるはずです。

    その上司との面談で、退職日やそれまでのスケジュールを決めていきます。

    上司に相談する際のポイントとしては、申し訳ない気持ちをアピールしながらも強い意思を持って臨むことです。

    本音の理由ではなく、『1.看護師を辞める際に使える退職理由5つ!』でご紹介したものを伝えましょう。

    また、看護師をやめる時期をいつにするべきか悩んでいる方は、以下の関連記事もぜひご覧ください。

    あなたにとってベストな退職のタイミングが分かるはずです。

    ステップ2.上司と退職日を決めて退職願を提出する

    上司と面談をして退職日を決めたら、上司に退職願を直接提出します。

    多くの場合、退職の面談をしてから短くても1ヶ月後以降に退職日が設定されるはずです。

    有給が残っている人は、残日数から逆算して、最終出社日を決めるのもおすすめです。

    今すぐに辞めたいと思っている職場で働き続けるのは苦痛ですが、我慢して乗り越えなければなりません。

    退職願の書き方は、『退職願・退職届の正しい書き方 |転職ならdoda』を参考にすると良いでしょう。

    ステップ3.職場に残る人に仕事を引き継ぐ

    退職願を提出したら、あとは 退職日まで仕事を引き継ぎながら頑張って働きましょう。

    このとき、最後だからといって気を抜かず、全力で業務に取り組んでください。

    急に辞めてしまうと、上司だけではなく周囲のスタッフみんなに迷惑をかけてしまいます。

    一社会人として、しっかりと仕事を引き継ぐことが必要です。

    ステップ4.退職をする

    仕事の引き継ぎも無事に終えたら、あとは退職日を迎えるだけです

    退職日は、お世話になった人に挨拶することが多いです。

    院長や看護部長は多忙ですから、挨拶したい場合は事前に直属の上司に時間帯などを確認しておきましょう。

    また、看護師長や主任にも感謝の気持ちを伝えると良いですね。

    その際にはネガティブな話題は避け、退職理由を端的にまとめて、感謝の気持ちを伝えてください。

    同僚などには、スタッフ全員が揃いやすい時に、あいさつの時間をもらうことをおすすめします。

    退職日当日に不在のスタッフへは、最後に顔を合わせる日を確認した上で、事前にあいさつを済ませておきます。

    あいさつをしたい患者さんがいる場合には、1対1のときに伝えましょう。

    担当の看護師が突然変わることで、患者さんや家族の方が動揺しないように、後任スタッフの紹介をすることで安心してもらえます。

    感謝の気持ちを伝えるべき相手に、しっかりと挨拶し、円満に退職しましょう。

    【補足】辞める前に転職活動をしよう

    病院を辞める過程の中で、転職活動を始めることをおすすめします。

    在職中に転職ができれば、一時的に無職になる不安がなくなるうえ、「次の職場が決まったので辞めます」と言いやすくなるでしょう。

    今の病院が忙しくて転職活動ができない…と言う人でも、転職サイトを使えば転職活動がスムーズです。

    転職サイトを使えば、キャリアアドバイザーが面倒なやりとりや手続きを全て代行してくれます

    【看護師転職サイトのサービス内容】

    • キャリア相談
    • 求人紹介
    • 履歴書・職務経歴書添削
    • 面接対策
    • 面接スケジュール管理
    • 入社日・給与交渉
    • 入社手続きのサポート
    • 入社後の悩み相談

    このように、転職活動を全面にサポートしてもらえるので、面接対策や病院の情報収拾など、重要な部分に時間を割くことができます。

    そのため、働きながら転職活動をする看護師さんでも、効率よく転職活動を進めることができます

    4.転職先は看護師転職サイトで見つけよう

    看護師転職サイトは探せば10社以上ありますが、その中でもおすすめなのは、求人数トップクラスの以下3サイトです。

    ここで紹介している転職サイトは、退職のサポートもしてくれます。

    サービス名 求人数 対応
    エリア
    看護roo!
    38,351件

    全国
    マイナビ看護師ロゴマイナビ看護師
    29,000件

    全国
    看護のお仕事ロゴ看護のお仕事


    24,000件


    全国

    ちなみに、「この中で一番良いのはどれか…」と言われると、個人的にはサポートが手厚い「マイナビ看護師」がイチオシです。

    しかし、手厚いサポートをしてくれるかは、担当者の良し悪しに左右されるため、「このサイトを使えば安心!」と言い切れるサイトは正直なところありません。。

    そのため、質の悪い担当者に当たっても大丈夫なように、転職サイトは複数登録しておくことをおすすめします。

    看護師転職サイトの失敗しない活用方法

    この方法で転職サイトを利用すれば、求人の選択肢が増えますし、複数の担当者からアドバイスをもらえて、転職の成功率も高められます。

    仮に一つのサイトで質の悪い担当者に当たってしまっても、別のサイトを利用すれば良いので、失敗のリスクも減らせるでしょう

    もちろん、複数のサイトを使うのは面倒に思うかもしれません。

    しかし、どれも登録は3分ほどで完了しますし、担当者との面談は電話で気軽に行えるので、2〜3社であればそこまで負担にもなりません

    転職サイトはとにかく使い倒すことが大事なので、気になっている転職サイトは全てまとめて登録してしまいましょう。

    こちらで紹介しているサイトは、「【最新】看護師転職サイトおすすめランキングBEST5!」でも上位に選ばれています。気になる人は、ぜひこちらもご確認ください。

    『看護roo!』|求人数・サポート共に充実した看護師転職サイト

    看護roo!』は、看護師転職では「お決まり」と言えるほど人気の看護師転職サイト。

    求人数は5万件以上あり、正社員の求人も非常に充実しています。

    書類作成や病院への条件などの転職サポートも手厚く、面接時は病院まで出向いてギリギリまでサポートしてもらえます。

    また、利用者限定に退職の手続きまで載っている「転職ガイドブック」をもらえるなど、他の看護師転職サイトよりも、看護師さんへのサポートが手厚いと評判です。

    利用者の口コミ

    少し前になるのですが、看護ルーでお世話になりました。その時に登録したときにもらえる転職ガイド本がすごく良かったです。看護師向けの履歴書の書き方から退職の手続きまで、内容もしっかりしていましたし、100ページ以上あるので読みごたえがありました。担当さんも当たりの人だったので、利用してよかったですよ。

    【引用】みんなの評判ランキング|看護roo!の口コミ・評判

    看護師の転職には欠かせないサイトと言えるので、優先的に登録しておくことをおすすめします。

    運営会社 株式会社クイック
    対象地域 全国
    オフィス 全国4ヶ所(東京・大阪・名古屋・横浜)
    求人数 約4万
    公式ページ https://www.kango-roo.com/career/
    詳しくは「看護roo!の解説記事」をご確認ください

    『マイナビ看護師』|病院以外の転職先も充実した転職サイト

    マイナビ看護師 転職

    マイナビ看護師』は、病院以外の職場に転職したい看護師さんにもおすすめの看護師転職サイトです。

    マイナビ看護師が取り扱っている求人は、約半数が「老人ホーム」や「訪問看護ステーション」など、病院・クリニック以外の職場です。

    そのため、「病院以外の職場も確認してみたい」「看護師以外の仕事も探したい」なんて人には、ぴったりのサイトです。

    また、看護のお仕事は登録者しか紹介してもらえない「非公開求人」も充実しています。

    非公開求人の多くは、「人気が高くて応募が殺到してしまう」「求人の枠がすぐに埋まってしまう」など、好条件で人気が高い求人が多いです。

    利用者の口コミ

    お話は沢山聞いてくれるし気になった職場の雰囲気や業務内容のことをその場で電話で確認してくれました。驚きのスピーディさ…!志望動機や退職理由で悩めば、私の中の引き出しを一緒に出すお手伝いをしてくれました。

    引用:マイナビ看護師

    マイナビ看護師も、退職理由についても一緒に考えてくれます。

    そのため、良い求人を見逃さないためにも、求人紹介だけでも受けておきましょう。

    運営会社 株式会社マイナビ
    対象地域 全国
    オフィス 全国18ヶ所
    求人数 約3万件
    電話面談 可能
    公式ページ https://kango.mynavi.jp/
    詳しくは「マイナビ看護師の詳細記事」をご確認ください

    『看護のお仕事』|働く前に病院の職場環境がわかる転職サイト

    看護師 転職サイト ランキング

    看護のお仕事は、正社員から派遣の求人まで幅広く取り扱う看護師転職サイトです。

    看護のお仕事の最大の特徴は、サイトに記載されている病院情報が、他の看護師サイトと比べて充実していること。

    求人情報だけでなく、病院へのインタビューや、実際に病院を訪問したキャリアアドバイザーからの一言も掲載されています

    そのため、働く前に病院の事情を知ることができるので、安心して病院に応募可能です。

    利用者の口コミ

    電話のあとで、求人を4,5件送ってもらえ、思っていたよりも条件がよく、こんな病院もあるんだなーと驚いた記憶があります。自分の病院が悪すぎただけかもしれませんが。
    担当者さんは「応募するかどうかはお任せします。する時はご連絡いただければ、対策は手伝います。」という声に勇気付けられて、実際に応募しました。

    引用:みん評

    求人の情報を調査するだけでも活用できるので、登録だけでも済ませておくと、転職で失敗するリスクを減らせるでしょう。

    運営会社 レバレジーズ株式会社
    対象地域 全国
    オフィス 全国12ヶ所
    求人数 約2.4万件〜
    電話面談 可能
    公式ページ https://kango-oshigoto.jp
    詳しくは「看護のお仕事の詳細記事」をご確認ください

    4.看護師を辞める時によくある相談

    今の職場を辞めたいと思っても、中々上手く物事が進まず、悩みを募らせている方も少なくありません。

    看護師を辞める時によくある相談には以下の4つが挙げられます。

    それでは、順に解説していきます。

    相談1.上司に引き止められます。

    看護師を辞める際は、 退職の願いが受け入れられるまで何度でも直接上司に伝えるべきです。

    辞めたい理由を伝えたとしても、基本的には引き止められると考えておいてください。

    「あなたがいなくなると困る」と言われ心が揺らいでも、辞めるという決断を貫きましょう。

    組織は一人が欠けても回るものです。

    「自分の決断」すなわち「自分の人生」を大切にしましょう。

    相談2.辞めた後はどうすればいい?転職はできる?

    今の職場を辞めるのか、それとも看護師を辞めるのかでは、その先の道は大きく変わってきます。

    看護師は向いてないから…と、その職業自体を辞めたい方もいるでしょう。

    あくまで看護師という職業を続けるつもりだが、今の職場を辞めたくて、新しい転職先を見つけたいのであれば、情報収集が必要になってきます。

    看護師の転職のためにはさまざまなサイトがあるので、自分にあったものを見つけ利用することをおすすめします。

    無料で登録できるので、まずは看護師転職サイトに登録して、さまざまな職場を見てみましょう。

    相談3.辞める理由は直接言わなければダメ?

    退職を希望するときは、3.看護師を辞めるための4つのステップでも解説したように、まずは、上司に辞めたいと考えていることとその理由を伝えなくてはいけません。

    最初から引き止められることを想定して、メールや手紙で済ませてしまうのは失礼にあたるので避けるべきです。

    上司としっかり話し合って、出来るだけ円満な退職を目指しましょう。

    相談4.どのくらい前に退職を伝えるのが良いの?

    退職の希望をつたえるのは、早ければ早いほど良いと言えます。

    多忙な病院勤務の中で、いきなり辞めてしまうことで、先輩看護師や同僚の看護師に迷惑をかけてしまうでしょう。

    法的に定められているのは退職日の14日前ですが、一般的な企業では1ヶ月以上前の報告が常識とされています

    病院側の就業規則に、退職の申し出についての記載があれば、きちんとそれに従いましょう。

    また、医療機関の中には、就業規則で退職願の提出時期ではなく、退職の意向を伝える時期を定めている場合もあります。

    退職したいと伝える前に、勤務先の就業規則を確認しておきましょう。

    まとめ

    看護師は、命に関わる大事な仕事なだけあって、精神的負担も大きい仕事です。

    看護師を辞める理由はさまざまですが、本音の理由としては、職場の人間関係であったり、過酷な仕事が辛いことを挙げる人が多いです。

    しかし、 実際に看護師が仕事を辞める際には、本音ではなく建前の理由を使うことをおすすめします

    もし、退職理由が1人では思いつかない…と言う人は、転職サイトのサポートも使ってみてください。

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    一人で悩もうとせず、様々な人からサポートを受けて、退職を円滑にすすめていきましょう。

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