看護師を辞めるベストタイミングはいつ?4つのおすすめ時期を徹底解説

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看護師

もう看護師を辞めたい…辞めるタイミングがわからない。ベストな時期ってあるのだろうか。

看護師は肉体的にも精神的にもハードで大変な仕事のため、離職や転職が珍しくありません。

そのため、多くの看護師が仕事を辞めるタイミングに悩んでいます。

「ボーナスをもらえなかった…」
「求人数が少なくて転職活動がうまく進まなかった…」

時期を選ばずに辞めてしまうと、このような問題が出てしまう恐れがあります。

そこで、本記事では、看護師を後悔なく辞めるためのベストなタイミングや、退職までの流れを解説していきます。

【看護師の退職に適している時期】

  1. 年度末(3月)
    円満退職しやすい。住民税でメリットあり。
  2. ボーナスを受け取った後(7月・1月)
    退職前にボーナスを受け取れる。
  3. 看護師の求人が増える時期(1月から2月・7月)
    転職の選択肢が多く、自分にあった求人を見つけやすい。
  4. 看護研究など活動がひと段落した後
    周りに迷惑をかけずに退職できる。

この記事を読めば、適切な時期を選んで退職することが可能です。

記事の後半では、「看護師が転職を始めるのに良い時期とおすすめの転職サイト」について紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。(2020年1月8日更新)

1.看護師を辞めるベストな4つのタイミング

はじめに結論を言うと、看護師を辞める時は、次の4つの時期を選んで辞めるのをおすすめします。

時期 最終的な月 おすすめする理由
年度末 3月末
  • 住民税の支払いが「特別徴収」のまま
  • 他の退職者も多く、円満退職しやすい
ボーナスを受け取った後 7月中旬から下旬, 1月
  • ボーナスを受け取れる
看護師の求人が増える時期 1月から2月, 7月
  • 求人案件が増えて転職の選択肢が増える
看護研究などの活動がひと段落した後  
  • チームの人に迷惑をかけなくて済む
  • 辞めた後に連絡を取り合わなくて済む

それぞれなぜそのタイミングなのか、解説しますね。

1.年度末

まず、年度末である3月末は、看護師の退職に適しています。

年度末は病院の組織内で、異動や定年退職者が決定する時期です。

そのため、次年度に向けて看護師の編成を考える時期でもあり、あなたが辞める前提で編成を組むことができ、チームへの迷惑が少なくなります。

勤務先への負担を少なくしたい人は、年度末のタイミングをおすすめします。

2.ボーナスを受け取った後

ボーナスを受け取った後も、看護師を辞めるタイミングとして狙いどころです。

ボーナスが支給される時期は夏だと6月下旬から7月上旬、冬だと12月中旬が一般的。

そのため、この時期より前に看護師を辞めてしまうと、ボーナスを支給してもらえません。

ボーナスの有無は、金銭面での安心感が大きく違いますよね。

特に、次の就職先が決まっていない看護師さんの場合、ボーナスは就職が決まるまで生活していくためのお金として補填することができます。

そのため、ボーナスを受け取ったあととなる、 7月中旬から下旬」と「1月」に辞めるのはベストなタイミングといえます。

3.看護師の求人が増える時期

看護師の求人が増える「1月から2月、7月」に辞めるのも、良いタイミングです。

求人が増える時期は転職も決まりやすく、「転職先が決まった」と辞める理由にもなります。

また、転職先の選択肢が増え、自分にあった求人が見つかる確率が上がるのも、大きなメリットです。

豊富な求人の中から転職先を探して辞めたいと考えている人は、1月から2月、7月に辞めることを検討してください。

4.看護研究などの活動がひと段落した後

看護師研究などの活動がひと段落した時期も、辞めるタイミングです。

看護研究や委員会などの区切りが良くない時に辞めると、よりチームの人に迷惑がかかることもあります。

迷惑をかけて辞めると、悪い印象を与えたままになってしまいますよね。

職場に迷惑をかけたくない人や、良い印象をもったまま辞めたい人は、看護研究や委員会などが終わった区切りの良い時期を選んで辞めましょう。

■退職前に次の転職先を見つけておこう■

今の病院を辞めようと考えているのならば、退職前に次の転職先を見つけておきましょう。

適切な時期だからといって勢いに任せて病院を辞めてしまうと、次の仕事場が見つかるまでに空白期間ができてしまいます。

空白期間があると、貯金を切り崩す生活になってしまいますし、じっくりと腰を据えて転職活動が行えません。

そのため、まずは「看護roo!」などの転職サイトに登録して、求人探しだけでも始めておくべきです。

2.看護師が退職を避けたほうが良い時期

看護師 辞めるタイミング

反対に、看護師が退職を避ける時期、というのもあります。

この時期に退職を伝えると、スムーズに退職を認めてもらえない可能性があるのです。

そのため、できれば下記の3つのタイミングは避けるのがおすすめです。

避けるべき時期1.年末年始、夏季休暇の時期

年末年始や夏季休暇を取得する時期は、退職を伝えるは避けましょう。

この時期は、交代で長期休暇を取得するため、スタッフが不足し、シフトを組むことが難しい時期です。

これらの時期に辞めるとなると、欠員が出ることでシフトを組むのがさらに難しくなり、職場に迷惑がかかってしまいます。

シフトを組むのが難しいと引き止められる可能性が高くなるので、年末年始と夏季休暇の取得時期は避ける方が良いです。

避けるべき時期2.産休に入る看護師がいる時

産休に入る看護師がいる場合も、退職を伝えるのは避けるべき時期です。

看護師が妊娠すると上司に報告した後に職場全体へ報告をして、いつから産休に入るのか事前に周知されます。

当然産休に入ると職場全体のスタッフは不足し、少ないスタッフで勤務をしなければなりません。

さらに事前にスタッフが少なくなることが周知されているため、 産休に入る看護師がいるタイミングで退職を申し出ても上司は納得しないでしょう。

避けるべき時期3.委員会や看護研究の活動をしている時

委員会や看護研究の活動をしている時も、できれば退職を避けるべき時期です。

看護師は患者ケア以外に委員会や看護研究に関わる仕事もしなければなりません。

委員会や看護研究は毎年、担当を決めて年度単位で活動していきます。

委員会や看護研究の担当になった年度に退職となると、 仕事の引き継ぎが複雑になったりと円満に退職できない可能性が高まります。

特にリーダーとして中心的に活動している場合は、後任のリーダーを選出しなければならなくなり、仕事の引き継ぎがさらに複雑になるでしょう。

そのため、退職するのであれば委員会や看護研究の活動を終えた後にするべきです。

【筆者体験談】看護研究の活動中に退職して人間関係が悪化した事例

筆者が4年目の看護師として働いていた時、看護研究チームのメンバーに選出されて活動していました。

メンバーに選出された当初はチームリーダーの指示に従って活動していました。

ところが、チームリーダーが突然他の部署へ異動することが決まり、後任のリーダーを任されることになりました。

しかし筆者はすでに退職することを決めており、後任のリーダーとしての活動を全てこなすことができないと悩んでいたのです。

直属上司である看護師長に相談したところ、看護師長は筆者の意思を尊重してくれ退職を認めてくれました。

そして部署全体へ退職の報告をしましたが、看護研究のメンバーの一人が急に筆者に対する態度を変えたのです。

これまでは問題なくコミュニケーションをとっていたのに、筆者が話しかけても「はい」の一言しか返ってこなくなってしまいました。

態度を変えた看護師は、 筆者が最後まで看護研究チームのリーダー業務をしなかったことに対して不満を持っていたのです。

筆者の退職まで、態度を変えた看護師とのコミュニケーションは改善せず、人間関係が悪化したまま退職を迎えてしまいました。

後になって考えると、退職の時期を選ぶのを間違えたな…と後悔しています。

看護研究の活動を終えてから退職する、あるいは後任リーダーを打診された時点で、上司や看護研究のメンバーに退職することを素直に話してリーダーを断るべきでした。

3.看護師が退職するまでの全体的な流れ

看護師 辞めるタイミング

看護師が退職を決めた際には、辞めた後に残る他の看護師に迷惑がかからないように退職の準備を進めなければなりません。

看護師を辞める際には、以下のような正しいステップをしっかりと行えば、職場の人達と揉めずに円滑に辞められます。

それぞれのステップについて、順番に確認していきましょう。

ステップ1.直属上司への報告

看護師が辞めると決めた時、最初に行うことは直属上司への報告です。

看護師の直属上司とは、看護師長のことです。

外来勤務であれば外来看護師長に、病棟勤務であれば病棟看護師長に報告することとなります。

直属上司への報告は早ければ早い方が良く、 退職の半年前から遅くとも3か月前には退職を申し出てください。

退職の申し出が遅くなってしまうと、職場の看護師の編成やシフトを組むことが難しくなり、退職時期を遅らせなければならなくなってしまう場合があります。

また、病院には就業規則があり、病院によって退職を申し出る時期が異なるため就業規則を確認しておきましょう。

ステップ2.退職願の提出

上司への報告が終わり、退職することが決まったら、退職願を提出します。

退職願の提出は病院によって提出時期、提出方法が異なります。

直属上司に退職の報告を終えたら、いつまでに退職願を提出したらよいのか確認するようにしてください。

退職願の書き方

退職願は書く内容が決まっています。

一般的には、氏名退職理由と退職日、提出先となる今の職場の病院名と院長名です。

引用:看護roo!「退職願の書き方マニュアル」

退職願はパソコン、手書きどちらでも構いませんが、手書きで書くように指定される可能性が高いです。

紙は白いコピー用紙または白紙便箋を準備し、横書きでも縦書きでも構いません。

加えて氏名と一緒に押印が必要なので、印鑑も準備しておきましょう。

実際の退職願の書き方は以下のポイントをおさえてください。

【退職願:書き方のポイント】

  • 1行目:退職願と記載する
  • 2行目:下に「私事」と記載する
  • 3行目:退職理由と退職日を記載する。退職理由は「一身上の都合」と記載して良い。退職日は西暦あるいは年号から記載する
  • 4行目:退職者の氏名と所属先、退職日を記載する。氏名の下に押印する
  • 5行目:病院の最高責任者(院長名)を記載する

退職願の封筒は白または無地を選び、封筒の表側に「退職願」と大きめに記載します。

裏面に退職者の所属と氏名を記載して、退職願を封筒に入れたら糊付けをします。

ただし 病院によって退職願のフォーマットが異なるため、上司を通してどのように書くべきか確認しておく必要があるでしょう。

書店で販売されている一般的な退職願のフォーマットで書く場合もあれば、退職願を書く紙のサイズや書く内容まで指定されている場合もあります。

そのため、今の職場で決まっている退職願のフォーマットを確認してから書きましょう。

ステップ3.仕事の引き継ぎ

退職願を提出したら、仕事の引き継ぎを行います

年度末で退職する場合は、仕事に引き継ぎが不要になることがあります。

しかし、年度途中で退職する場合は、仕事の引き継ぎが必ず行われます

後任の看護師が決定したら、後任の看護師の都合に合わせて引き継ぎを行います。

引き継ぎをする時は 時間に余裕をもって引き継ぐことと、 分かりやすく伝えることが大切です。

時間に余裕を持って引き継ぐことで、後任の看護師が分からないことがあった場合に前任の看護師に確認することができます。

また分かりやすく伝える点では、伝えたい内容をまとめた資料や活動の進行状況がわかる資料を準備しておくと良いです。

4.看護師が辞める時に使える退職理由

看護師 辞めるタイミング

現在の職場を辞めると決めたのなら、引き止められにくい退職理由を伝えなければなりません。

ここでは看護師が辞める時に引き止められにくい3つの退職理由を紹介します。

それでは、順に確認していきましょう。

理由1.スキルアップのため

看護師が辞める時、スキルアップのために退職すると伝えると上司から引き止められにくくなります。

特に、スキルアップのために進学するという理由は引き止められにくいです。

今の病院では学べないことがあれば、最終的に「仕方がない」と思ってもらいやすくなります。

進学でも、夜勤がある看護師だと、両立が難しいと判断されやすい。

スキルアップのために辞めるというのは「今の病院が嫌で辞めるわけではない」と伝えることとなるので、円満に退職できる理由として使いやすいです。

理由2.体調不良・怪我のため

体調不良や怪我のため辞めたい、という理由の退職理由も引き止められにくいです。

看護師は体力的にも精神的にもハードな仕事のため、体調不良や怪我だと働くのが難しいというのがあります。

特に、第三者から退職を勧められている、と伝えると病院も引き止めにくいです。

  • 診療を受けている医師から休養した方が良いと言われている
  • 家族が体調や怪我を心配しており仕事を辞めるように説得を受けている

ただ、体調不良や怪我を申し出ても病休の取得を勧められて、退職する方向へ進まない場合もあります。

その際は、辞める意思は病休をとっても変わらないことを伝えてください。

理由3.家庭の事情のため

家庭の事情でのため、という退職理由も使えます。

自分自身が努力しても、どうにもならないことは、病院側も引き止められにくくなります

例えば、家族が体調不良で世話をしなければならない、夫の転勤で遠方に引っ越さなければならないなどの理由です。

また、結婚は引き止められにくい理由となる上に、祝い事なので円満退職できる方法でもあります。

自力で辞められないときは「退職代行」を利用する

EXIT

自力で辞めるのが難しい場合、「退職代行」をしてくれるサイトを利用しましょう。

退職代行サイト「EXIT」に依頼すると、自分で退職する理由を伝える必要もなく、上司や同僚に顔を見せることもなく即日退職が可能です

実際に、退職代行を使っての退職が成功した人もたくさんいます。

あなたがする必要があるのは「相談」と「支払い」の2つだけです。

あとは一切職場と関わらずに退職することができますよ。

利用料金はかかりますが、退職完了まで追加料金は一切かからない安全なサービスです。

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  • 正社員・派遣:5万円
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追加料金 一切なし
対応日時 24時間365日
連絡方法 電話、メール、LINE
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公式サイト https://www.taishokudaikou.com/
詳しくは「EXITの解説記事」をご確認ください
 
連絡に回数制限はないので、退職が完了するまで不安や悩みを電話やメール、LINEで何度でも相談することができます。
 
もし自力で退職するのが難しいなら、EXITに相談してみてくださいね。
 

5.辞める時に使わない方がいい退職理由

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退職理由には、次の2点のような、使わない方が良い退職理由もあります。

それぞれ、なぜ使わない方が良いか、解説していきますね。

1.今の職場に対しての不満

今の職場に対しての不満を伝えて辞めるのは、あまりよくありません。

退職する本当の理由が職場に対する不満だったとしても、それを伝えれば退職する看護師の印象を悪くしてしまいます。

看護師が辞める時、誰しもが今の職場に対する不満を持っています。

仕事と給料が見合わない、働く環境が悪い、人間関係がうまくいかないといった内容です。

ただ、それを伝えると、退職できたとしても辞めるまでに気まずくなる可能性も。

円満退職をするためも、今の職場に対しての不満を退職理由にすることはおすすめできません。

2.ヘッドハンティングされていること

別の病院から就職の誘いを受けていることや、看護教員の採用の話を受けているといったことは避けたほうがいいです。

ヘッドハンティングされることは、それを聞いて快く思わない上司や同僚の存在も否定できません。

また、ヘッドハンティングを受けたことを伝えれば、「うちの看護師を勝手にヘッドハンティングして…」と、就職先と現病院がトラブルを起こすケースもあります。

トラブルを防ぐためにも、ヘッドハンティングを受けて辞めることは、周囲に伝えないようにしましょう。

6.辞めると決めたら転職活動を始めよう

今の職場を辞めると決めたら、次は転職活動が必要になってきます。

転職活動は、 今の職場を辞めると決めたらなるべく早く始めると良いでしょう。

転職したい病院の採用条件を確認したり就業開始時期を早めに知っておくことで、今勤務している病院の退職時期をいつにするのか、調整することができます。

また、転職活動を始めるための第一歩は、転職サイトに登録しておくことです。

看護師転職サイトは探せば10社以上ありますが、その中でもおすすめなのは、求人数トップクラスの以下3サイトです。

ここで紹介している転職サイトは私も使った経験がありますが、求人探しや転職サポートの面で、3つとも全て役に立ちました。

サービス名 求人数 対応
エリア
看護roo!
38,351件

全国
マイナビ看護師ロゴマイナビ看護師
29,000件

全国
看護のお仕事ロゴ看護のお仕事


24,000件


全国

※正社員求人数を調査/マイナビは非公開求人も多数保有

ちなみに、「この中で一番良いのはどれか…」と言われると、個人的にはサポートが手厚かった「マイナビ看護師」がイチオシです。

しかし、手厚いサポートをしてくれるかは、担当者の良し悪しに左右されるため、「このサイトを使えば安心!」と言い切れるサイトは正直なところありません。。

そのため、質の悪い担当者に当たっても大丈夫なように、転職サイトは複数登録しておくことをおすすめします。

看護師転職サイトの失敗しない活用方法

この方法で転職サイトを利用すれば、求人の選択肢が増えますし、複数の担当者からアドバイスをもらえて、転職の成功率も高められます。

仮に一つのサイトで質の悪い担当者に当たってしまっても、別のサイトを利用すれば良いので、失敗のリスクも減らせるでしょう

もちろん、複数のサイトを使うのは面倒に思うかもしれません。

しかし、どれも登録は3分ほどで完了しますし、担当者との面談は電話で気軽に行えるので、2〜3社であればそこまで負担にもなりません

転職サイトはとにかく使い倒すことが大事なので、気になっている転職サイトは全てまとめて登録してしまいましょう!

こちらで紹介しているサイトは、「【最新】看護師転職サイトおすすめランキングBEST5!」でも上位に選ばれています。気になる人は、ぜひこちらもご確認ください。

『看護roo!』|求人数・サポート共に充実した看護師転職サイト

看護roo!』は、看護師転職では「お決まり」と言えるほど人気の看護師転職サイト。

求人数は5万件以上あり、正社員の求人も非常に充実しています。

書類作成や病院への条件などの転職サポートも手厚く、面接時は病院まで出向いてギリギリまでサポートしてもらえます。

また、利用者限定に「転職ガイドブック」を配ってもらえるなど、他の看護師転職サイトよりも、看護師さんへのサポートが手厚いと評判です。

看護師の転職には欠かせないサイトと言えるので、優先的に登録しておくことをおすすめします。

運営会社 株式会社クイック
対象地域 全国
オフィス 全国4ヶ所(東京・大阪・名古屋・横浜)
求人数 約4万
公式ページ https://www.kango-roo.com/career/
詳しくは「看護roo!の解説記事」をご確認ください

『マイナビ看護師』|病院以外の転職先も充実した転職サイト

マイナビ看護師 転職

マイナビ看護師』は、病院以外の職場に転職したい看護師さんにもおすすめの看護師転職サイトです。

マイナビ看護師が取り扱っている求人は、約半数が「老人ホーム」や「訪問看護ステーション」など、病院・クリニック以外の職場です。

そのため、「病院以外の職場も確認してみたい」「看護師以外の仕事も探したい」なんて人には、ぴったりのサイトです。

また、看護のお仕事は登録者しか紹介してもらえない「非公開求人」も充実しています。

非公開求人の多くは、「人気が高くて応募が殺到してしまう」「求人の枠がすぐに埋まってしまう」など、好条件で人気が高い求人が多いです。

そのため、良い求人を見逃さないためにも、求人紹介だけでも受けておきましょう。

運営会社 株式会社マイナビ
対象地域 全国
オフィス 全国18ヶ所
求人数 約3万件
電話面談 可能
公式ページ https://kango.mynavi.jp/
詳しくは「マイナビ看護師の詳細記事」をご確認ください

『看護のお仕事』|働く前に病院の職場環境がわかる転職サイト

看護師 転職サイト ランキング

看護のお仕事は、正社員から派遣の求人まで幅広く取り扱う看護師転職サイトです。

看護のお仕事の最大の特徴は、サイトに記載されている病院情報が、他の看護師サイトと比べて充実していること。

求人情報だけでなく、病院へのインタビューや、実際に病院を訪問したキャリアアドバイザーからの一言も掲載されています

そのため、働く前に病院の事情を知ることができるので、安心して病院に応募可能です。

求人の情報を調査するだけでも活用できるので、登録だけでも済ませておくと、転職で失敗するリスクを減らせるでしょう。

運営会社 レバレジーズ株式会社
対象地域 全国
オフィス 全国12ヶ所
求人数 約2.4万件〜
電話面談 可能
公式ページ https://kango-oshigoto.jp
詳しくは「看護のお仕事の詳細記事」をご確認ください

まとめ

多くの看護師が仕事を辞めるタイミングに悩んでいます。

いつどうやって退職の希望を伝えるべきかを悩んでいるのはあなただけではないのです。

看護師が仕事を辞めるにあたってベストなタイミングは、以下の通りです

【退職するのにベストなタイミング】

  1. 勤務先にも自分にも負担を少なくしたい人は「年度末」
  2. 絶対にボーナスが欲しい人は「ボーナスを受け取った後」
  3. 豊富な転職先の中から選んで転職したい人は「看護師の募集案件が増える時期」
  4. 職場に迷惑をかけたくない人は「看護研究が終わった時期」

また、このタイミングで辞めるためにも、辞めると決めたら転職活動を始めましょう。

おすすめの看護師向け転職サイトは下記の3つです。

サービス名 求人数 対応
エリア
看護roo!
38,351件

全国
マイナビ看護師ロゴマイナビ看護師
29,000件

全国
看護のお仕事ロゴ看護のお仕事


24,000件


全国

ぜひ、あなたの望む時期に退職して、転職活動を成功させてくださいね。

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