アロマテラピーの資格の種類は?活かせる仕事や難易度も解説

資格

アロマテラピーに関する資格は、 アロマ(香り)の知識を仕事や日常生活に役立てることを目的としています。

香りや精油に興味がある方は「アロマテラピーに関する資格を取ってもっと日常で活用したい」「仕事に活かしたい」なんて思うことも多いのではないでしょうか?

アロマテラピーは人気分野のため、資格の種類が豊富です。

今回は特に認知度が高い4つの協会が主催する資格と、資格取得のための勉強方法をご紹介します。

それぞれの資格によって活かせる仕事や試験内容、難易度が異なります。違いを確認し、自分の目的に合ったものを選びましょう。

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1.アロマテラピーの資格を持つメリット

好きな香りでリラックスしたり、周りの人を香りの力で癒したりできたら、とても楽しそうですよね。

「アロマテラピー」とは、 植物から抽出した精油(エッセンシャルオイル)を使って、心身のケアやヒーリングに役立てる行為です。

アロマテラピーの資格を持つメリットは、主に以下の4つです。

  1. アロマに関する仕事に活かせる
  2. 看護や介護の仕事に活かせる
  3. マッサージや整体の仕事に活かせる
  4. 日常生活に活かせる

それぞれ詳しく説明していきますね。

1-1.アロマに関する仕事に活かせる

アロマに関する仕事の代表は、アロマセラピストです。

アロマセラピストは、 顧客の体調や悩みに合わせて香りをアドバイスしたり、精油を用いたマッサージやトリートメントを行うのが仕事です。

主にエステサロンやリラクゼーションルーム、アロマショップに勤務します。自宅にサロンを開業する人もいます。

アロマセラピストは資格がなくても名乗ることができますが、資格を持ちアロマの知識を深めることで、より専門的なアドバイスができるようになります。

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  • 1-2.看護や介護の仕事に活かせる

    看護や介護の仕事にも、アロマテラピーの資格を活かすことができます。

    近年、 アロマを用いたマッサージやリフレクソロジーが医療の現場に用いられているからです。

    「不眠」や「心身の緊張」などのメンタルの不調や、「脳血管疾患の後遺症による麻痺」「関節リウマチ」などの身体症状を和らげるために、アロマのマッサージを行います。

    この施術は「メディカルアロマトリートメント(メディカルアロママッサージ)」とも呼ばれます。

    メディカルアロマトリートメントを行うために、アロマテラピーの資格取得を検討する看護師または介護士が増えています。

    1-3.マッサージや整体の仕事に活かせる

    マッサージや整体の現場でも、アロマテラピーの資格が活かせます。

    整体とは、手などを使って体の歪みを直し、健康増進や体質改善などをはかることです。

    アロマテラピーの資格を取得すると、精油の香りで癒しの空間を演出したり、精油の効能と施術を組み合わせることで、整体の効果を高めることができます。

    そのため、指圧師や整体師の中にもアロマテラピーの資格を取得する人が多くいます。

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  • 1-4.日常生活に活かせる

    上記の仕事をしていない場合でも、趣味や教養としてアロマテラピーの資格を持つ人が多くいます。

    「アロマに詳しくなって、周りの人に教えてあげたい」「精油の知識を深めて自分のケアをしたい」という場合、ぜひ資格の取得を検討してみましょう。

    アロマテラピーの資格は種類が多いので、まずは難易度の低いものからチャレンジするのがおすすめです。

    2.日本アロマ環境協会(AEAJ)の資格の種類

    アロマに関する資格にはどんなものがあるのでしょうか?「種類がたくさんありすぎてわからない」という人のために、ここでは代表的なアロマ資格の協会と、資格を紹介します。

    まず紹介するのは、日本アロマ環境協会(AEAJ)です。AEAJは アロマテラピーの資格関連で唯一の公益法人です。

    内閣府に公益認定されていることもあり、業界での信頼度が厚い協会と言えます。

    AEAJで取得できる資格は多くありますが、メジャーなものは以下の通りです。

    1. アロマテラピー検定(1級、2級)
    2. アロマテラピーアドバイザー
    3. アロマテラピーインストラクター
    4. アロマセラピスト
    5. その他(アロマハンドセラピストなど)

    それぞれ、詳しく内容を見ていきましょう。

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  • 2-1.アロマテラピー検定(1級、2級)

    <難易度>★☆☆☆☆

    <取得方法>

    試験(マークシート)を受験し、8割以上正答する

    <取得に向いている人>

    • アロマテラピーに興味を持ち始めた人
    • まずは基礎知識から学びたい人

    <必要な費用>

    • 2級 6,480円(税込)
    • 1級 6,480円(税込)
    • 2級、1級併願 12,960円(税込)

    AEAJによるアロマテラピー検定は、1級と2級に分かれています。1級の方が出題範囲が広く、2級より幅広い勉強が必要になります。

    試験ではアロマに関する基礎知識を問う問題が出題されます。1級・2級どちらの試験でも、実際に香りを嗅いで精油名を答える「アロマテスト」というものがあります。

    1級は17種類、2級は9種類と、1級は2倍近くの香りの問題が出題されます。

     1級・2級を合わせた合格率が90%なので、アロマ初心者の人でも取得しやすいですよ。

    2-2.アロマテラピーアドバイザー

    <難易度>★☆☆☆☆

    <取得方法>

    1. 事前にアロマテラピー検定1級に合格
    2. AEAJに入会
    3. アロマテラピーアドバイザー認定講習会を受講

    <取得に向いている人>

    • アロマテラピー検定1級を持っている人
    • アロマに関する知識を社会に伝えたい人

    <必要な費用>

    • アロマテラピー検定1級を取得するための費用(6,480円~)
    • 受講料 5,140円(税込)※テキスト代 540円込
    • 資格登録認定料 10,260円(税込)

    アロマテラピーアドバイザーは、 精油の正しい使用方法やアロマテラピーに関する法律を学習することで、その知識を社会に伝えられるようにする資格です。

    取得の条件として、事前にアロマテラピー検定1級に合格していることが求められます。

    さらにAEAJに入会後、アロマテラピーアドバイザー認定講習会を受講することで、資格が取得できます。

    条件さえ揃っていれば試験は必要ないので、比較的難易度は低いです。

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  • 2-3.アロマテラピーインストラクター

    <難易度>★★★☆☆

    <取得方法>

    1. 事前にアロマテラピー検定1級に合格
    2. AEAJに入会
    3. アロマテラピーアドバイザー資格を取得
    4. 認定スクールでアロマテラピーインストラクター必須履修科目を修了
    5. アロマテラピーインストラクター試験に合格

    <取得に向いている人>

    アロマテラピーに関する講師活動や、ボランティア活動をしたい人

    <必要な費用>

    • 認定スクールへの通学費用 約150,000円前後
    • 受験料 5,140円(税込)
    • 資格登録認定料 10,260円(税込)

    アロマテラピーインストラクターは、アロマテラピーの安全な実践方法を教える能力を認定する資格です。

    精油の専門知識はもちろん、健康学や解剖生理学、メンタルヘルスなどに関する幅広い知識が必要です。

    認定スクールで科目を修了する必要があるので、独学での受験はできません

    試験の合格率は約70~80%なので、スクールでしっかり勉強すれば無理なく取得できるでしょう。

    2-4.アロマセラピスト

    <難易度>★★★★☆

    <取得方法>

    1. 事前にアロマテラピー検定1級に合格
    2. AEAJに入会する
    3. アロマテラピーアドバイザー資格を取得
    4. 認定スクールでアロマセラピスト必須履修科目を修了
    5. アロマセラピスト学科試験に合格
    6. トリートメント実技試験に合格
    7. カルテ演習を修了

    <取得に向いている人>

    アロマを用いたトリートメントをプロとして行いたい人

    <必要な費用>

    • アロマセラピスト必須履修科目の受講 約400,000円前後
    • 受験料 5,140円(税込)
    • 資格登録認定料 10,260円(税込)

    アロマセラピストは、プロとしてアロマテラピートリートメントやコンサルテーションを行う能力を認定する資格です。

    精油の知識はもちろん、解剖生理学や皮膚科学に関する知識、トリートメント技術が必要です。

    認定スクールで科目を修了する必要があるので、独学での受験はできません

    合格率は約70~80%です。

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  • 2-5.AEAJのその他の資格

    日本アロマ環境協会(AEAJ)には、上記以外にも様々な資格があります。

    1. アロマハンドセラピスト:アロマハンドトリートメントを提供できる能力を認定する資格
    2. アロマブレンドデザイナー:精油を組み合わせてブレンドし、香りを創作できる能力を認定する資格
    3. 環境カオリスタ検定:植物とその香りについて学び、身近にできるエコアクションを実践するための検定

    資格取得の申し込みは、AEAJの公式サイトから行うことができます。

    AEAJ公式サイト

    3.日本アロマコーディネーター協会(JAA)の資格の種類

    日本アロマコーディネーター協会(JAA)は、教育を通じたアロマセラピーと関連知識、技能の普及を目的とし、認定試験や講座の主催などを行っています。

    JAAは任意団体ですが、アロマ業界では広く知られています。 JAAの資格を取得することで様々な活動支援が受けられる場合もあります。

    JAAが認定する主な資格は、以下の通りです。

    1. アロマコーディネーター
    2. インストラクター
    3. その他(ボディトリートメントセラピストなど)

    3-1.アロマコーディネーター

    <難易度>★★★☆☆

    <取得方法>

    1. JAAが指定するスクールの所定のカリキュラムを修了
    2. 認定試験を受験(理論試験、小論文)
    3. 合格後にJAAの正会員として登録

    <取得に向いている人>

    アロマテラピーに関する基礎知識を身に着けたい人

    <必要な費用>

    • カリキュラム受講料 約150,000円前後
    • 認定試験受験料 10,800円(税込)
    • アロマコーディネーター登録料 32,400円(税込)
    • アロマコーディネーター年会費 12,960円(税込)

    アロマコーディネーターは、アロマを安全に生活に取り入れることができることを認定するための資格です。

    JAAのアロマに関する資格の中では、最もベーシックです。

    JAAが直轄している 「日本アロマコーディネータースクール(JAS)」でカリキュラムを修了すると、認定試験を在宅受験することが可能です。

    3-2.インストラクター

    <難易度>★★★★☆

    <取得方法>

    1. アロマコーディネーターの資格を取得
    2. インストラクター指定講習会を受講
    3. インストラクター認定試験を受験(筆記試験、面接)

    <取得に向いている人>

    • JAA認定インストラクターとして登録したい人
    • アロマの講師として活躍したい人

    <必要な費用>

    • アロマコーディネーターの資格取得費用
    • 講習会参加費 6,500円(税込)
    • 認定試験受験料 21,600円(税込)

    インストラクターはアロマコーディネーターの上位資格です。

    合格するとJAA認定インストラクターとして登録され、セミナーやスクーリングの講師を務めることができるという特典があります。

    3-3.JAAのその他の資格

    JAAには、上記のほかにもアロマに関する資格試験を実施しています。

    1. ボディトリートメントセラピスト:サロン開業に必要なボディトリートメントの知識・技術を学ぶための資格
    2. アロマフェイシャルリラックス:JAAオリジナルのフェイシャルトリートメントテクニックを学ぶための資格
    3. 介護アロマコーディネーター:JAAの常任理事が構築した、アロマを取り入れた介護について学ぶための資格
    4. アーユルヴェーディックアロマセラピー検定:アーユルヴェーダの知恵をベースにした、アロマを使う健康・美容法を学ぶための資格
    5. ジャパニーズアロマ検定:日本人に快適・便利なアロマを学ぶための資格

    これらの資格を取得するためには、JAA指定の講座やカリキュラムの修了が必要です。

    講座やカリキュラムについては、JAAの公式ホームページから探すことができます。

    JAA公式ホームページ

    4.ナード・アロマテラピー協会(NARD JAPAN)の資格の種類

    ナード・アロマテラピー協会(NARD JAPAN)は、アロマテラピーの学術的な研究機関です。

    日常で楽しむためのアロマはもちろん、医療の現場で用いられるアロマについて、化学の視点から学ぶことができます。

    メディカルアロマテラピーの世界において信頼を置かれている機関なので、看護や介護にアロマを活かしたい人はぜひ資格取得を検討してみましょう。

    NARD JAPANが認定する主な資格は、以下の通りです。

    1. アロマテラピーペイシック
    2. アロマ・アドバイザー
    3. その他(アロマ・インストラクターなど)

    4-1.アロマテラピーベイシック

    <難易度>★☆☆☆☆

    <取得方法>

    NARD JAPAN認定アロマテラピーベイシック講師によるレッスンを修了

    <取得に向いている人>

    アロマテラピーを気軽に体験したい人

    <必要な費用>

    • レッスン受講料 約20,000~30,000円(コースや学校によって異なる)
    • 認定登録料 約1,000円
    • テキスト代 約6,000円

    アロマテラピーベイシックは、講師によるレッスンを修了するだけで資格を取得することができます。

    レッスンは、フェイシャルスキンケアコース・ボディケアコース・ハウスケアコース・バスリラックスコース・ヘルスケアコースの5つです。

    ヘルスケアコースは、メディカルアロマテラピーを学びたい人におすすめです。感染症予防や、痛み・かゆみの予防にアロマを用いる方法を学ぶことができます。

    4-2.アロマ・アドバイザー

    <難易度>★★☆☆☆

    <取得方法>

    アロマ・アドバイザー資格認定校でカリキュラムを受講(レッスン、試験)

    <取得に向いている人>

    • アロマ・アドバイザーとして認定を受けたい人
    • アロマショップや医療・看護の仕事に資格を活かしたい人

    <必要な費用>

    • カリキュラムの受講料 約156,000円(学校によって異なる)
    • NARD JAPAN年会費 8,000円(税別)※受講前に入会が必要
    • 試験受験料 6,000円(税別)
    • 認定登録料  6,000円(税別)

    アロマ・アドバイザーは、精油の芳香成分類や解剖生理の基礎を身に着けていることを認定する資格です。

    アロマの正しい楽しみ方を学ぶほか、心身を整える方法について知識を身に着けることができます。

    試験合格後、申請によりアロマ・アドバイザーとして認定され、アロマテラピーベイシックの講師として活躍できます。

    4-3.NARD JAPANのその他の資格

    NARD JAPANでは、他にもアロマに関する資格の認定を行っています。

    1. アロマ・インストラクター:化学的な知識や解剖生理について詳しく学び、アロマテラピーの専門家を目指すための資格
    2. アロマ・セラピスト:アロマを用いたセラピストとして活躍するための資格

    どちらの資格も、 資格認定スクールで学んだあとに試験に合格することで取得できます。

    試験の内容は、筆記試験と口述試験(アロマ・セラピストは実技試験もあり)です。

    講座や資格の申し込みは、NARD JAPANの公式ホームページから行えます。

    NARD JAPAN公式ホームページ

    続いては国際アロマセラピスト連盟(IFA)の資格について解説します。

    5.国際アロマセラピスト連盟(IFA)の資格の種類

    国際アロマセラピスト連盟(IFA)は、アロマテラピーの専門国際機関です。資格の認定とスクールの開講を行っています。

    IFAは、病院やホスピス、看護の現場で用いるアロマセラピーを初めて世界に展開した機関でもあります。

    認定している資格は非常に専門性が高く、 資格取得後すぐに仕事につなげたい人、アロマ業界でトップを目指したい人が取得を目指しています。

    IFAが認定している代表的な資格は、国際アロマセラピストです。

    5-1.国際アロマセラピスト

    <難易度>★★★★★

    <取得方法>

    1. IFAのカリキュラムを修了する
    2. カルテ・小論文の提出
    3. 試験認定試験を受ける(記述・実技)

    <取得に向いている人>

    アロマセラピストとしてトップを目指したい人

    <必要な費用>

    カリキュラム受講料 約100万円前後(学校によって異なる)

    国際アロマセラピストは、 アロマの本場イギリスにおける最高峰の知識を身に着けたい人が目指す資格です。

    資格を持っていると、日本国内だけでなく海外でも「アロマのスペシャリスト」として認められます。

    国際アロマセラピストの資格を取得するには、時間と費用が多くかかります。

    平均で1年半ほどかけて認定スクールに通い、週に1回程度の授業を受けます。家でもトリートメントの練習を重ねる必要があります。

    認定スクールについては、IFAの公式ホームページから探すことができます。

    IFA公式ホームページ

    6.アロマテラピーの資格の勉強方法

    アロマテラピーの資格取得のための勉強方法には、以下の3パターンがあります。

    1. 通学
    2. 独学
    3. 通信講座

    それぞれの勉強方法について、詳しく見ていきましょう。

    6-1.通学

    資格主催者が開講している講座を受講したり、認定されているスクールに通ったりする勉強方法が「通学」です。

    アロマテラピーに関する資格は、 通学でカリキュラムを修了していることが合格条件であるものが多いです。

    たとえばAEAJのアロマテラピーインストラクターやアロマセラピスト、JAAのアロマコーディネーター、IFAの国際アロマセラピストといった資格を取るためには、認定スクールへの通学が必要です。

    資格の難易度が高くなるほど、独学ではなく通学が必要とされる傾向にあります。

    独学では、精油の香りを確かめたり、アロマを用いたトリートメント技術を習得することが難しいからです。

    6-2.独学

    市販されているテキストを購入し、一人で勉強する方法が「独学」です。

    社会人でも無理なく勉強することができる方法です。

    通学をせず、 独学だけで取得が可能な資格として、AEAJのアロマテラピー検定(1級、2級)が挙げられます

    通学ではないと取得できない資格もあるので、自分が取りたい資格は独学で取得できるのか確認してくださいね。

    6-3.通信講座

    「アロマテラピー検定の合格を目指したいが、独学では効率よく勉強できない」という場合、通信講座を利用した勉強がおすすめです。

    公式テキストとオリジナルの対策テキストを用いて、短期間での合格を目指せます。

    また、精油や電気式アロマポットなどのアロマグッズがテキストとともに付いてくる講座もあります。

    7.資格取得のためのおすすめ通信講座3選

    仕事や、家事・育児をしながら資格を取得するのに欠かせないのが通信講座です。

    ここでは、 キャリアピックスおすすめの通信講座を3つご紹介します

    それぞれの通信講座の特徴を、順にご紹介します。

    ①財務・法律系の国家試験に強い「クレアール」

    資格難易度 クレアール
     
    クレアール」は、1998年設立の資格教育機関です。
     
    公認会計士、税理士、司法書士といった財務・法律系に特に力を入れています。
     
    「クレアール」は、Webに特化した通信学習の専門スクールのため、忙しい方でも時間を効率的に使うことができます。
     
    また、独自の学習法である「非常識合格法」は、勉強時間を圧倒的に減らせるという点で注目されています。
     
    合格に必要な学習範囲だけを徹底的に習得することで、勉強時間は圧倒的に減らすことが可能になるのです。
     

    ②事務系・美容や健康など女性向け資格なら「たのまな(ヒューマンアカデミー)」

    資格難易度 たのまな 資格難易度 たのまな

    たのまな」は、ヒューマンアカデミーが運営する通信講座です。

    『たのしい未来へ導く、学びサポーター』 というコンセプトから、「たのまな」という名前が付けられています。

    事務系はもちろん、女性ならではの美容系やフード系の講座も充実しています。

    「たのまな」の講座は、基本的にテキストとDVDが中心です。

    ただし、学習教材や学習方法は講座によって異なるため、まずは希望の講座ホームページを確認しましょう。

    また、同じ資格取得を目指す者同士のコミュニティがあったり、最寄の校舎でサポートを受けることの出来るコースがあるのも嬉しいポイントです。

    質問無制限、受講延長制度などのサポートも利用者からの評価が高い通信講座です。

    ③教員など公務員資格に強い「東京アカデミー」

    資格難易度 東京アカデミー 資格難易度 東京アカデミー

    東京アカデミー」は、全国に75拠点あり、25万人以上が受講している通学・通信講座最大手です。

    「東京アカデミー」では、公務員をはじめ、教員や看護師の採用・資格試験対策の講座を中心に行っています。

    DVDやWEB講義中心の通信講座が多い中、「生」講義にこだわっていることが大きな特徴のひとつです。

    大手ならではのノウハウと、資格に応じた対策と指導ができることが「東京アカデミー」の強味と言えるでしょう。

    まとめ

    アロマテラピーに関する資格を持っていると、趣味や仕事に活かすことはもちろん、看護や介護、整体やマッサージといった仕事に役立てることができます。

    資格の種類は多くあり、それぞれ取得に向いている人が異なるので、自分に合ったものを選びましょう。

    アロマテラピーの資格の勉強方法は、通学・独学・通信講座の3パターンです。

    実際の香りやトリートメント技術を習得するため、通学による勉強が前提となっている資格が多いです。

    長い時間をかけてコツコツ勉強すれば、社会人でも合格することが可能なので、アロマテラピーに関心がある人はぜひ資格取得を目指しましょう。

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