【最新版】未経験者におすすめのIT資格!情報、エンジニア、経営別

資格

IT業界に就職しようと思っているけど、どんな資格を取っておくと有利なのかな?

こういった悩みにお答えします。

IT業界の資格ってたくさんありすぎて、どれを取得すればいいか悩みますよね。

まず前提として、IT業界においては、資格は転職の際にあまり重要視されません

IT業界は実績や経験で評価をする業界だからです。

しかし、資格の中には持っておくとIT業界で働く上で便利な資格や、転職に役立つ資格もあります。

本記事では、IT系の資格を紹介しながら、IT初心者がIT業界に就職、転職するために資格をどのように活用すべきなのか、何を取得すべきなのかを解説していきます。

IT業界に興味がある方はぜひ参考にしてください。

スポンサーリンク

1.IT系のおすすめ資格一覧表

本記事で紹介するおすすめのIT資格は以下の通りです。

資格 資格タイプ 証明できること
ITパスポート 国家 IT利用の基礎知識がある
基本情報技術者試験 国家 IT業界の基礎知識がある
応用情報技術者試験 国家 ITの知識を応用できる
マイクロソフトオフィススペシャリスト 国際 Office製品が扱える
オラクルマスター ベンダー データベース・SQLのスキルがる
CCNA ベンダー ネットワークエンジニアのスキルがある
LPIC 国際 Linux・サーバーのスキルがある
情報処理安全確保支援士 国家 セキュリティのスキルがある
ITサービスマネージャ 国家 ITマネジメントができる
システム監査技術者
国家 ITトラブルに対応できる
ITストラテジスト
国家 IT戦略立案・コンサルができる
プロジェクトマネージャー
国家 プロジェクトを管理・運営・進行できる

ベンダーとは、商品の供給者のことで、コンピュータやOS、ソフトなどの商品やサービスを提供する企業のことです。IT資格は国家資格とベンダー資格の2種類に大別されます。

表中の国際資格はベンダー資格に分類されます。

ベンダー資格とは、自社企業の製品に対し、一定水準以上の知識を持っていることを証明する資格のことです。

ここからは情報系、エンジニア系、マネジメント系の順で解説していきます。

情報系の資格、IT業界で仕事をする上でのベースになるので、IT未経験者は、まずは情報系の資格を中心に参考にしてみてください。

2.IT未経験者が取得しておきたい「情報系資格」4選

IT未経験者の場合、「どんな資格をとったらいいの?」「未経験でも取れる資格ってあるの?」と不安に感じてしまいますよね。

そんなIT未経験者におすすめなのが、以下の情報系資格です。

資格名 難易度
ITパスポート ★☆☆☆☆
基本情報技術者試験 ★★☆☆☆
応用情報技術者試験 ★★★☆☆
マイクロソフトオフィススペシャリスト ★☆☆☆☆

情報系の資格は、IT業界で仕事をする上での基本になるので、職種に関係なく様々なところで役立つので、未経験の方はまずはこちらの資格取得を目指してみてください。

では、情報系資格を順に解説していきます。

  • スポンサーリンク

  • ①ITパスポート

    ITパスポート
    資格タイプ 国家資格
    合格率 50%
    難易度 ★☆☆☆☆
    試験内容 IT経営、ITマネジメント、IT技術
    試験時間 120分
    受験費用 5,700円

    ITパスポートは、「ITを利用する全ての人が備えておくべきITに関する知識を証明する国家資格」です。

    この資格は、直接転職に有利になることはありませんが、IT業界で働く上で非常に役に立ちます。

    ITパスポートを取得するメリットは以下の通りです。

    1. ITの基礎知識が分かるため、ITスキルが身につきやすくなる
    2. 経営・マネジメントの知識が身につく
    3. ITトラブルを起こさない人材の証明になる

    ITパスポートを取得することで、ネットの仕組みやIT用語などのITの基礎力を高めることができます。

    企業によっては、ITに関する知識向上を目的として、社員に取得するように薦めているところもあります。

    ITに関する一般的な知識を持っているので、「ITトラブルに強い人材である」ということを証明することもできます

    IT未経験の方は、ITパスポートを取得して、まずはITの基礎を知るということから始めるのをおすすめします。

    合格率も50%と比較的高めですので、取得しやすい資格です。

    試験の申し込みはITパスポート公式サイトのサイトから行えます。

    ②基本情報技術者試験

    基本情報技術者試験
    資格タイプ 国家資格
    合格率 25%
    難易度 ★★☆☆☆
    試験内容 IT経営、ITマネジメント、IT技術
    試験時間 午前150分、午後150分
    受験費用 5,700円

    基本情報技術者試験は、「IT全般の基礎知識を持っていることを証明する国家資格」です。

    IT業界で働くなら持っておきたい資格の一つです。

    ITパスポートのレベルが上がった資格と考えて貰えればOKですが、以下の違いがあります。

    • ITパスポート:ITを利用する全ての人が対象
    • 基本情報技術者試験:IT業界で働く人が対象

    ITパスポートは転職の際にはあまり役に立ちませんが、基本情報技術者試験はIT業界で働く上での基礎知識を持っていることを証明できるので、役に立ちます

    ITスキルを身につける過程で、ITの基礎がしっかりしていると理解ので、IT業界に就職する新卒の人には、就職前に取得が勧められることが多いです。

    これからIT業界で働こうと思っている方は、ITの基礎を身につけるために基本情報技術者試験を受けることをおすすめします。

    合格率は25%と比較的低めですが、試験の問題は基本的な内容なので独学で合格することも可能です。

    さらに詳しく試験のことを知りたい方は、基本情報技術者試験の公式サイトを確認してみてください。

  • スポンサーリンク

  • ③応用情報技術者試験

    応用情報技術者試験
    資格タイプ 国家資格
    合格率 25%
    難易度 ★★★☆☆
    試験内容 IT経営、ITマネジメント、IT技術
    試験時間 午前150分(マーク)、午後150分(記述)
    受験費用 5700円

    応用情報技術者試験は、「基本的なIT知識を応用できる知識や技能を持ってることを証明する国家資格」です。

    基本情報技術者試験のレベルが上がった資格です。

    応用情報技術者試験に合格していれば、ITに関する知識がある程度身についていることが証明できるので、就職や転職に役立ちます。

    この資格を持っていれば給与UPアリのところもあります。

    基本情報技術者の資格を取得している人は多いですが、応用情報技術者試験の資格取得者は少ないので、転職や就職の武器になる資格です。

    ただし、試験内容はすでにIT業界で働いている人向けの高度なものなので、いきなり挑戦するのはおすすめできません。

    これからIT業界で働こうと思っている方は、まずは基本情報技術者試験に合格して、IT業界に就職した後に余裕があれば応用情報技術者試験を受けるという順番がいいでしょう。

    合格率は25%前後で、基本情報技術者試験と同じですが、受験する大半の人は基本情報技術者の資格取得者です。

    難しい資格ではありますが、挑戦してみたいという方は基本情報技術者公式サイトから応募してみてください。

    ④マイクロソフトオフィススペシャリスト

    マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)
    資格タイプ 国際資格
    合格率 80%
    難易度 ★☆☆☆☆
    試験内容
    • Wordの操作
    • Excelの操作
    • PowerPointの操作
    • Accessの操作
    • Outlookの操作
    試験時間 50分
    受験費用(括弧内は学割)
    • スペシャリスト10,584円(8,424円)
    • エキスパート12,744円(10,584円)

    マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)は、「WordやExcelなどのOffice製品を使えることを証明する国際資格」です。

    その他にも、PowerPointやAccess、Outlookなどが対象になっています。

    それぞれ単体で資格を取得することができ、例えばExcelの資格を取得したいのであれば、Excelの試験だけを受けることができるのです。

    特にExcelはどの業界でも仕事の管理に使われているので、扱えるとかなり役に立ちます

    これからIT業界で働く場合、Office製品は必ず使うことになるでしょう。

    その時のために、今のうちにスキルを身につけておくと良いですね。

    おすすめはやはりExcelです。

    Excelが出来ると重宝されますし、自分の仕事をスムーズに行うこともできますよ。

    チャレンジしてみたいという方は、基本情報技術者公式サイトを確認してみてください。

    未経験からITエンジニアを目指す方は、こちらの「未経験からでもITエンジニアになれるのか?ITエンジニアに転職するためにやるべきこと」も参考にしてみてください。

  • スポンサーリンク

  • 3.スペシャリストを目指すなら取得したい「エンジニア資格」4選

    エンジニアといっても、システムの設計・製造・テストを行う「システムエンジニア」、システムエンジニアの設計を元にプログラミングをする「プログラマー」など、様々です。

    すでにIT系の仕事をしている人ならどんな資格があるかご存知かもしれませんが、ここでは数あるエンジニア資格の中でも特におすすめなものを紹介します。

    資格名 難易度
    オラクルマスター ★★★☆☆〜★★★★☆
    CCNA ★★☆☆☆
    LPIC ★★★☆☆
    情報処理安全確保支援士 ★★☆☆☆

    IT未経験の方は、まずは前述した情報系資格を取得してIT業界に就職し、その後ここで紹介するエンジニア系資格を取得するのが良いでしょう。

    エンジニア系資格はデータベースやネットワークなど、情報系資格よりも深い知識を身につけることができます。

    エンジニア系資格を持っていることで、その分野の即戦力として働けるようになりますよ。

    それでは順に解説していきます。

    ①オラクルマスター(ORACLE MASTER)

    オラクルマスター
    資格タイプ ベンダー資格
    合格率 未発表
    難易度 ★★★☆☆〜★★★★☆
    試験内容 データベースの管理・運用、SQL
    試験時間 120分
    受験費用 44520円(ブロンズ)
    22,260円(シルバー)
    22,260円(ゴールド)+講習費用約20万
    231,000円(プラチナ)+講習費用約23万

    オラクルマスターは、「DB(データを管理システム)管理やSQL(DBを扱うための言語)を書く能力を証明するベンダー資格」です

    日本のデータベースの約50%は、「日本オラクル社」のソフトウェアが使われています。

    あなたが普段利用しているネットサービスも、普段遊んでいるゲームデータも、このデータベースで管理されている可能性が高いです。

    オラクルマスターの資格を取得することで、データベースの知識や実務的なスキルを証明することができます。

    データベースの仕事はもちろんのこと、その他エンジニア職でもデータベースが扱える人材は重宝されるので、転職に役立つ資格です。

    オラクルマスターはブロンズ〜プラチナまでのランクがあり、上のランクを受験するには下のランクを取得する必要があります。

    全てのランクを受けると受験費用が高くなるので、費用免除をしてくれる会社で資格を取得するのがおすすめです。

    気になる方はオラクルマスター公式サイトをチェックしてみてください。

  • スポンサーリンク

  • ②CCNA(Cisco Certified Network Associate)

    CCNA
    資格タイプ ベンダー
    合格率 60%
    難易度 ★★☆☆☆
    試験内容 ネットワークの基礎、機器の使い方
    試験時間 90分
    受験費用 42,120円〜

    CCNAは、「ネットワークエンジニアとしての技能を証明するベンダー資格」です

    この資格は、世界最大手のネットワーク会社の「シスコ社」が実施しています。

    ネットワークに関する基礎知識を身につけることができるため、ネットワークエンジニアになりたい方におすすめの資格です。

    ネットワークエンジニアはどこも不足している傾向にあるため、この資格を持っていれば仕事に困ることはありません。

    試験を受けてみたい方は、CCNA公式サイトをチェックしてみてください。

    ③LPIC(Linux Professional Institute Certification)

    LPIC
    資格タイプ 国際資格
    合格率 非公開
    難易度 ★★★☆☆
    試験内容 Linuxの操作、DNSサーバー操作
    試験時間 90分
    受験費用 15,750円

    LPICは、「Linux(サーバー)技術者としての能力を証明する国際資格」です。

    Linuxは、WindowsやMacといったOS(オペレーションシステム)の一つで、速度やセキュリティに優れているといった特徴があります。

    そのため、インターネットサーバーの大半はLinuxを用いて作られています。

    LPICの資格は、サーバーに関する知識やスキルを証明することができるので、サーバーサイドのエンジニアになりたい方にはおすすめです。

    この資格を取得することで、サーバーエンジニアとして即戦力になることも可能です

    チャレンジしてみてい方はLPIC公式サイトから概要をチェックしてみてください。

  • スポンサーリンク

  • ④情報処理安全確保支援士

    情報処理安全確保支援士
    資格タイプ 国家資格
    合格率 50%
    難易度 ★★☆☆☆
    試験内容 セキュリティ技術・セキュリティ管理
    試験時間 午前50分+40分(マーク)、午後90分+120分(記述)
    受験費用 5,700円

    情報処理安全確保支援士は、「情報セキュリティに関する知識や技能を証明する国家資格」です。

    以前は「情報セキュリティスペシャリスト」という資格名で呼ばれていました。

    セキュリティに関する知識・スキルが身につくので、セキュリティ分野で仕事をしたい方におすすめの資格です。

    セキュリティエンジニアとして情報システムを安全に稼動させたり、セキュリティコンサルタントとして情報サービスのセキュリティを支援する仕事に有利になります。

    また、セキュリティとは関係ない仕事であっても好待遇で迎えられる可能性が高まります。

    どの企業もセキュリティには気にかけており、セキュリティに詳しい人がいると重宝されるからです。

    気になる方は以下の公式サイトを確認してみてください。

    ネットで申し込み可能な試験なので、受けてみたい方は情報処理安全確保支援士の公式サイトから申し込んでくださいね。

    また、エンジニアを目指したい方は、こちらの「未経験からITエンジニアに転職するための4つのステップを徹底解説!」も読んでみてください。

    4.経営者として活躍するなら取得したい「マネジメント資格」4選

    IT業界のマネージャーは、システム開発プロジェクト全体の管理をしたり、コンサルティングをしたりします

    ITマネージャーは責任感のある仕事ということもあり、年収も高めなのが魅力です。

    ここではITマネージャーにとして活躍するためにおすすめな資格を4つ紹介していきます。

    資格名 難易度
    ITサービスマネージャ ★★★★☆
    システム監査技術者 ★★★☆☆
    ITストラテジスト ★★★☆☆
    プロジェクトマネージャ ★★★★☆

    ここで紹介する資格も、基本的にはITで働いた経験のある方が取得するものです。

    IT未経験の方は、まずは前述した情報系資格を取得してIT業界に就職し、その後ここで紹介するマネジメント資格を取得すると良いでしょう。

    それでは順に解説していきます。

    ①ITサービスマネージャ

    ITサービスマネージャ
    資格タイプ 国家資格
    合格率 15%
    難易度 ★★★★☆
    試験内容 ITマネジメント、IT管理など
    試験時間 午前50分+40分(マーク)、午後90分+120分(記述・論述)
    受験費用 5,700円

    ITサービスマネージャは、「ITサービスをマネジメントできる技能を証明する国家資格」です。

    ITサービスは提供して終わりではなく、その後も安定的に稼働できるようメンテナンス(管理・改善)を繰り返して行います。

    ITサービスマネージャの資格を取得することで、このメンテナンスなどを行えるスキルがあることが証明できます。

    ITサービスのマネージャーとして活躍したい方は、この資格を取得するのが良いでしょう。

    試験の申込みはITサービスマネージャ公式サイトからできますよ。

    ②システム監査技術者

    システム監査技術者
    資格タイプ 国家資格
    合格率 15%
    難易度 ★★★☆☆
    試験内容 情報システムのマネジメント・コントロール
    試験時間 午前50分+40分(マーク)、午後90分+120分(記述・論述)
    受験費用 5,700円

    システム監査技術者は、 ステム監査の立案、実施、報告を行うことができるスキルを証明する国家資格」です。

    例えば、POS(販売情報管理)レジやATM(現金自動預け払い機)などは故障する場合があります。

    そういった時にシステム監査(評価・点検)できる技能を持っていることが、この資格で証明できるのです。

    この資格を持っていれば、システムのメーカーやIT機器のコンサルティング会社の転職に有利になります。

    気になる方はシステム監査技術者の公式サイトから確認してみてください。

    ③ITストラテジスト

    ITストラテジスト
    資格タイプ 国家資格
    合格率 15%
    難易度 ★★★☆☆
    試験内容 ITコンサルタント、戦略立案など
    試験時間 午前50分+40分(マーク)、午後90分+120分(記述・論述)
    受験費用 5,700円

    ITストラテジストは、「企業の経営をより良くするのためにIT技術を用いた戦略を提案・計画・実行することができることを証明する国家資格」です。

    例えば、「こうすればもっと良くなる。このシステムを作れば良くなるから作ろう」といった提案ができるようになります。

    ITストラテジストの仕事は、経営戦略を計画して提案するコンサルティングや、開発に携わるエンジニアのようなことをすることもあります。

    経営がより良くなるためのアドバイスをする人材として活躍したい方は、ぜひ取得してみると良いでしょう。

    気になる方はITストラテジストの公式サイトから確認してみてください。

    ④プロジェクトマネージャ

    プロジェクトマネージャ
    資格タイプ 国家資格
    合格率 13%
    難易度 ★★★★☆
    試験内容 プロジェクトの計画・管理・運営など
    試験時間 午前50分+40分(マーク)、午後90分+120分(記述・論述)
    受験費用 5,700円

    プロジェクトマネージャは、 「システム開発プロジェクトの責任者として、プロジェクトを計画したり、必要な人員、費用などを管理・運営できることを証明する国家資格」です。

    この資格を持っていれば、システム開発のリーダーとしてプロジェクトの進行はもちろん、メンバーのマネジメントなどが行えることを証明できます。

    リーダーとしてシステム開発に携わりたいと思っている方にはおすすめの資格です。

    気になる方はプロジェクトマネージャ公式サイトで詳細をチェックしてみてくださいね。

    転職を考えている方は、こちらの「IT転職は今がチャンス! 初めてのIT転職で成功する方法を徹底解説」も参考にしてみてくださいね。

    5.資格取得のためのおすすめ通信講座3選

    仕事や、家事・育児をしながら資格を取得するのに欠かせないのが通信講座です。

    ここでは、 キャリアピックスおすすめの通信講座を3つご紹介します

    それぞれの通信講座の特徴を、順にご紹介します。

    ①財務・法律系の国家試験に強い「クレアール」

    資格難易度 クレアール
     
    クレアール」は、1998年設立の資格教育機関です。
     
    公認会計士、税理士、司法書士といった財務・法律系に特に力を入れています。
     
    「クレアール」は、Webに特化した通信学習の専門スクールのため、忙しい方でも時間を効率的に使うことができます。
     
    また、独自の学習法である「非常識合格法」は、勉強時間を圧倒的に減らせるという点で注目されています。
     
    合格に必要な学習範囲だけを徹底的に習得することで、勉強時間は圧倒的に減らすことが可能になるのです。
     

    ②事務系・美容や健康など女性向け資格なら「たのまな(ヒューマンアカデミー)」

    資格難易度 たのまな 資格難易度 たのまな

    たのまな」は、ヒューマンアカデミーが運営する通信講座です。

    『たのしい未来へ導く、学びサポーター』 というコンセプトから、「たのまな」という名前が付けられています。

    事務系はもちろん、女性ならではの美容系やフード系の講座も充実しています。

    「たのまな」の講座は、基本的にテキストとDVDが中心です。

    ただし、学習教材や学習方法は講座によって異なるため、まずは希望の講座ホームページを確認しましょう。

    また、同じ資格取得を目指す者同士のコミュニティがあったり、最寄の校舎でサポートを受けることの出来るコースがあるのも嬉しいポイントです。

    質問無制限、受講延長制度などのサポートも利用者からの評価が高い通信講座です。

    ③教員など公務員資格に強い「東京アカデミー」

    資格難易度 東京アカデミー 資格難易度 東京アカデミー

    東京アカデミー」は、全国に75拠点あり、25万人以上が受講している通学・通信講座最大手です。

    「東京アカデミー」では、公務員をはじめ、教員や看護師の採用・資格試験対策の講座を中心に行っています。

    DVDやWEB講義中心の通信講座が多い中、「生」講義にこだわっていることが大きな特徴のひとつです。

    大手ならではのノウハウと、資格に応じた対策と指導ができることが「東京アカデミー」の強味と言えるでしょう。

    まとめ

    今回はIT系の資格を情報系、エンジニア系、マネジメント系で紹介しました。

    IT未経験者の方は以下の流れで資格を取得し、経験を積むと良いでしょう。

    1. 基本情報技術者試験の合格やMOSなどの情報系資格を取得してITの基盤を固める
    2. IT業界で働いて実績や経験を積む
    3. その過程で自分の興味のあるエンジニア系の資格やマネジメント系の資格を取得する
    4. 希望があればキャリアアップを目指し転職する

    ぜひキャリアアップや自分のやりたい仕事を目指して資格を有効活用しましょう。

  • \3分で分かる/自分にあった転職サービス診断

    転職エージェント・サイト一覧【2020年最新版】 50社の中から、あなたにピッタリの転職サイトを見つけよう!

    1. 現在の年収は?

    2. 現在の年齢は?

    3. こだわりたい条件は?

    4. 希望の勤務地は?

    5. 希望の転職サービスは?