【2019年最新版】稼げる資格を20選紹介!資格で年収はこんなに変わる!

稼げる資格
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資格

資格を取って稼ぎたい!でも、稼げる資格って一体何!?

資格を取って年収アップを狙いたいと思っても、資格にはたくさん種類があるので、本当に稼げる資格を見つけるのは難しいですよね。

資格の中には取得することで大幅な年収アップが見込めるものもあれば、取得しても収入に影響がない資格があるので、本当に稼げる資格を狙うようにましょう。

そこで、今回は 稼げる資格難易度高めと、チャレンジしやすいもの別に紹介し、それぞれの資格の平均年収や難易度、受験資格などを解説していきます。

この記事を読んでいただければ、たくさんある稼げる資格の中でも、自分にぴったり合った資格を見つけることができますよ。

ぜひ、最後までご覧ください。

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1.稼げる資格とは?稼げない資格があると言われる理由って?

ここからは、稼げる資格の特徴などについて以下の3つを解説していきます。

それぞれ見ていきましょう。

稼げる資格は「独占業務であること/独立ができる」などの強みがある

稼げる資格の特徴は、 独占業務があったり、独立ができたりするなど、なんらかの強みがあることです。

例えば、独占業務があるということは、資格を持っていないとその仕事をすることができないということを意味します。

誰でも参入できるわけではないので、独占業務がない仕事に比べて競争率が低くなり、稼ぎやすくなるのです。

また、独立ができる資格であれば、自分の経営手腕次第でサラリーマンの数倍、数十倍の年収を稼ぐことができます。

そのため、稼げる資格を取得するなら、何らかの強みがある資格を選ぶようにしましょう。

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稼ぎに限界の出る資格もある

資格の中には、稼げるお金に限界が出てきてしまう資格もあります。

例えば、官僚やパイロットなど、 勤めることが前提の資格である場合、稼げる年収は2,000万円程度が限界になってしまいます。

官僚やパイロットはいずれも年収1,000万円〜2,000万円稼げる資格ですが、独立することができず、官公庁や航空会社に勤めるしかありません。

そのため、いずれの職業も高収入は期待できるものの、独立できる資格とは異なり稼げる額に限界が決まっているのです。

資格取得後、数百万年収がアップする人も

稼げる資格を取得した後、どれだけ稼げるかはその人次第ですが、中には年収が数百万円アップする人もいます。

なぜなら、 稼げる資格というのは需要が高く、その資格の能力を求める仕事が多いからです

例えば、後述しますが「弁護士」などは「弁護士」資格を持つ人にしかできない仕事が山ほどあります。

そういった「独占業務」を得られる資格もあるため、需要の高い仕事をこなすことができるので、年収がアップするのです。

資格の中には独立開が可能なものもあり、そうすると仕事に対する報酬も自分で決められるようになるので、それにより年収が上がるという人も。

ただし、当然ながら難関国家資格は魅力が大きい代わりに競争率も高いです。

2.難易度高め!だけどずっと稼げる資格11選

難易度高めだけどずっと稼げる資格

ここからは、難易度が高めだけど稼げる資格として、以下の11の資格を紹介していきます。

それぞれ見ていきましょう。

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弁護士

弁護士の 平均年収は1000万円と言われており、取ればずっと稼げる資格です。

弁護士は、訴訟の代理人や、仲裁、和解など紛争性のある法律事務を行うのが仕事になります。

資格を取ること自体、司法試験に合格までの道のりが難関なため難しいです。

しかし、 東京の法律事務所であれば1200万円〜1500万円稼いでいる弁護士もおり、独立開業することでさらに稼いでいる人も。

もちろん、サラリーマン並みの給与の人もいますが、努力次第ではかなり稼げる資格です。

合格率 0.8%
難易度 ★★★★★
稼げる度 ★★★★★
公式URL 日本弁護士連合会

公認会計士

公認会計士の 平均年収は900万円と言われており、就職先によってはそれ以上稼げるとされる資格職です。

公認会計士は、企業の財務諸表に不正がないかどうかチェックするのが仕事です。

勤務先は、監査法人などがあり、そういったところは公認会計士の資格を持たずには入れません。

こちらも、弁護士と同じく難易度は高いです。

ですが、 取れば儲かる可能性がかなり高い資格です。

合格率 10%
難易度 ★★★★★
稼げる度 ★★★★★
公式URL 日本公認会計士協会

税理士

税理士は平均年収が700万円となっています。

しかし、これは勤務税理士の場合で、 開業税理士の場合だと3000万円以上を稼ぐことができる資格職です。

税理士は、納税申告や税務関係の書類を提出するのが仕事であります。

これは、税理士の資格がないとできない仕事です。

そのため、需要は高く、頑張れば仕事を多く獲得できます。

このことから、税理士資格も稼げる資格の1つになるのです。

合格率 10〜20%
難易度 ★★★★★
稼げる度 ★★★★☆
公式URL 日本税理士会連合会

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社会保険労務士

社会保険労務士の 平均年収は500万円です。

意外に低いと思うかもしれません。

ただ、社会保険労務士も労務関係や社会保険関係の書類を作成・提出する「独占業務」資格職です。

そのため、独立開業することで、年収1000万円以上確保することが可能な資格なのです。

合格率 2〜9%
難易度 ★★★★★
稼げる度 ★★★★☆
公式URL 全国社会保険労務士会連合会

一級建築士

一級建築士の 平均年収は600万円です。

一級建築士は建築物の設計や管理をすることで、業務独占資格となっています。

資格の取得には実務経験が必要であるため、資格取得のハードルが高く、あまり資格を持っている人はいません。

資格保有者が少ない代わりに需要が高く、開業すれば年収1,000万円以上稼ぐことが可能です。

合格率 10%
難易度 ★★★★★
稼げる度 ★★★★☆
公式URL 公益財団法人建築技術教育普及センター

中小企業診断士

中小企業診断士の 平均年収は500万円です。

中小企業診断士が稼げる理由として、経営コンサルタントの日本で唯一の国家資格なので、民間のコンサルタントに比べて信頼性が高いことが挙げられます。

中小企業診断士は中小企業の経営者に、会社経営についての助言を行うのが仕事で、特に決まった勤務先はありません。

コンサルタントといえば中小企業診断士に頼む人も多く、顧客を獲得できるチャンスが多い資格です。

合格率 4%
難易度 ★★★★★
稼げる度 ★★★★☆
公式URL 中小企業診断協会

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司法書士

司法書士の平均年収は600万円ですが、独立すれば1,000〜2,000万円稼ぐことも可能です。

司法書士が稼げる理由として、司法試験に次ぐ難関試験であるため、資格保有者が少ないことが挙げられます。

また、司法書士は裁判所や検察局、法務局に提出する権利関係の書類の作成が専門です。

特に法務局に提出する登記(不動産や会社の権利の記録)の仕事は司法書士しかできません。

そのため、相続するときは司法書士に頼む必要があり、一般市民からの需要が高く稼げるのです。

合格率 3〜4%
難易度 ★★★★★
稼げる度 ★★★★☆
公式URL 日本司法書士会連合会

医師

医師の平均年収は勤務医と開業で異なり、 勤務医が1,600万円、開業医で年収2,500万円となっています。

医師国家試験を受けるには超難関の医学部入試を突破しなくてはなりませんが、医師国家試験の合格率は90%と高いです。

医学部に入るには最低でも偏差値60は必要で、上位6%以内に入っている必要があります。

合格率 90%
難易度 ★★★★★
稼げる度 ★★★★★
公式URL 日本医師会

土地家屋調査士

土地家屋調査士の平均年収は、勤務する場合は 400〜500万円です。

サラリーマンとほとんど変わらないので、あまり稼げないように感じられるかもしれません。

ですが、土地や家屋の表示登記の仕事は土地家屋調査士にしかできないので、需要が高く、開業すれば1,000万円以上稼ぐことが可能です。

土地家屋調査士は土地や家屋の測量、調査を行うのが仕事で、事務所に勤務して働く方法も独立開業する方法もあります。

土地や家を購入したり、家を改築したりする場合に、表示登記(面積などの記録)を行うのが土地家屋調査士の仕事です。

そのため、土地や家の売買が行われる限り継続的に依頼が来やすく、稼げる可能性が高い資格なのです。

合格率 10%
難易度 ★★★★★
稼げる度 ★★★★☆
公式URL 土地家屋調査士会連合会

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弁理士

弁理士の 平均年収は700万円です。

弁理士は知的財産権を扱う大企業からの需要が高いため、個人を相手にする仕事とは異なり報酬も高く、稼げる資格と言われています。

弁理士は著作権や意匠権など知的財産権に関わる特許の申請を行うのが仕事で、事務所に勤務することも独立開業することも可能です。

知的財産権に関する訴訟を弁護士と一緒に行うこともあるので、専門性が高い稼げる資格だとされています。

合格率 5〜10%
難易度 ★★★★★
稼げる度 ★★★★☆
公式URL 日本弁理士会

行政書士

行政書士は官公庁に提出する書類の作成を行うのが仕事です。

そのため、一般的には事務所に勤務するのではなく、独立開業します。

行政書士の 平均年収は600万円ですが、成功している事務所であれば2,000万円〜3,000万円稼ぐことも可能です。

合格率 12%
難易度 ★★★★★
稼げる度 ★★★☆☆
公式URL 日本行政書士会連合会

3.チャレンジしやすい!稼げる資格9選

取得しやすい稼げる資格

ここからは、稼げる資格の特徴などについて以下の9つの資格を解説していきます。

それぞれ見ていきましょう。

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ファイナンシャル・プランナー

ファイナンシャル・プランナーの資格は、保険、年金、税金、ローンなど金融についてのアドバイスを行うの仕事が可能になります。

そのため、銀行や保険業界に就職することも独立することもできます。

ファイナンシャル・プランナーの 平均年収は300〜400万円なので高いとは言えません。

しかし、開業した人の中には1,000万円以上稼いでいる人もいるので、経営の腕次第で多く稼ぐことが可能です。

階級は3〜1級があり、2級以上をもっていると、金融商品の説明に説得力が増します。

合格率 50%
難易度 ★★★☆☆
稼げる度 ★★★☆☆
公式URL 日本FP協会

日商簿記検定2級

日商簿記検定は初級、3級、2級、1級と4段階あり、就職や転職で有利になるには2級以上を取る必要があるとされています。

日商簿記は、経理系の仕事の有利とされる資格です。

経理の就職条件を見ると、多くが「実務経験または簿記2級以上」としていることがほとんど。

資格を前提としている職なので、給与も一般事務などと比べると高くもらうことができます。

日商簿記2級をもち、経理職に就くことで 平均年収は300〜400万円を目指すことができます。

さらに、英語など他の資格と組み合わせることで700万円近く稼ぐことも可能です。

合格率 15〜30%
難易度 ★★★★☆
稼げる度 ★★★☆☆
公式URL 日本商工会議所

ITストラテジスト

ITストラテジストはIT技術を用いた事業改革や業務革新を行うのが仕事です。

IT企業に限らず一般企業で働くこともできます。

ITビジネスは、今や欠かせないものとなっています。

その上で資格があることが、「ITが得意」という証明になり、今後の需要を見込むこともできる資格なのです。

この資格の 平均年収は670万円ですが、コンサルティング会社を立ち上げて独立すれば1,000万円以上稼ぐことが可能です。

合格率 14%
難易度 ★★★★☆
稼げる度 ★★★★☆
公式URL 独立行政法人情報処理推進機構

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宅地建物取引士

宅地建物取引士の 平均年収は300〜500万円ですが、独立開業して成功すれば年収数億〜数十億稼ぐことも可能な資格職です。

宅地建物取引士の資格がそれほど多くの金額を稼げる理由として、不動産を扱っていることが挙げられます。

家や土地などの不動産は少なくても数百万円から数千万円、高価なものであれば数億円の値段がつくので、手数料だけでも高額になるのです。

宅地建物取引士は不動産取引の説明を行うのが仕事で、資格を取ると不動産会社の就職に有利になります。

不動産会社に就職して営業マンになっても給料は高い傾向があり、独立しても多く稼ぐことができる資格です。

合格率 15〜17%
難易度 ★★★★☆
稼げる度 ★★★☆☆
公式URL 一般財団法人不動産適性取引推進機構

インテリアコーディネーター

インテリアコーディネーターの 平均年収は400万円ですが、独立開業して年収1,000万円以上稼ぐことも可能です。

高齢化の進展とともに生活しやすいインテリアデザインの需要も高まっており、インテリアコーディネーターは稼げる資格となっています。

インテリアコーディネーターは家具のデザインのコーディネートを行うのが仕事で、一般的には建設業界や不動産業界に就職します。

家具の購入などで継続的に需要が生まれやすいので、独立して高収入を狙うことができる資格です。

合格率 20%
難易度 ★★★★☆
稼げる度 ★★★☆☆
公式URL 公益社団法人インテリア産業協会

情報セキュリティマネジメント検定

情報セキュリティマネジメント検定を取得して企業で働く人の 平均年収は500〜600万円です。

企業がサイバー攻撃を受けると大きな損失が出てしまうので、情報セキュリティマネジメントの資格の需要は高まっています。

情報セキュリティマネジメント検定は、サイバー攻撃から企業を守るための必要な知識について判定する検定です。

近年では仮想通貨取引所のハッキング事件も相次いでいるため、今後もますます需要が高まり、稼げる可能性が高い資格となるでしょう。

合格率 50%
難易度 ★★★☆☆
稼げる度 ★★★★☆
公式URL 独立行政法人情報処理推進機構

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VBAエキスパート

VBAエキスパートを持っている人の 平均年収は300〜400万円です。

VBAはエクセルに搭載されているプログラミング言語で、エクセルなどを用いた単純な業務を効率化するのに役立ちます。

また、MOSなどのパソコン資格よりも難易度が高いため、資格保有者が比較的少なく、事務職でも高い収入を得ることが可能です。

合格率 非公表
難易度 ★★☆☆☆
稼げる度 ★★★☆☆
公式URL VBAエキスパート公式サイト

普通自動車運転免許

普通自動車運転免許は普通自動車を運転するために必要な資格なので、どのような仕事をするのかによって年収は変わってきます。

特に 地方の求人では、普通自動車免許を持っていることを必須条件としている会社がほとんどです。

そのため、都内と地方のどちらで仕事を探すかで普通自動車免許の重要度も大きく変わります。

合格率 72%
難易度 ★★★☆☆
稼げる度 ★★★☆☆
公式URL 警察庁

TOEIC

TOEICは英語のコミュニケーション能力を判定するための試験で、合格・不合格はなく、スコア(得点)で判断されます。

TOEICのスコアと年収の間には正の相関があり、スコアが高いほど平均年収も高いです。

特にスコアが700点を超えると、 平均年収は500〜600万円になります。

スコア
  • 0〜495点:初心者レベル(文法や語彙力の基礎力が不足している)
  • 500〜795点:中級者レベル(簡単な会話のやり取りやビジネス文書が読める)
  • 800〜990点:上級者レベル(ネイティブとやりとりでき、専門書を読める)
難易度 ★★★☆☆
稼げる度 ★★★☆☆
公式URL 一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会

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まとめ

稼げる資格の特徴は、難易度が高いこと、独立開業ができること、業務独占資格があることの3つです。

しかし、稼げる資格といっても分野は様々なので、 自分の方向性や適性に合った資格を見つけることが重要です。

ぜひ、自分に合った稼げる資格を見つけて、収入アップを目指してください!

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