転職に有利に働くおすすめ資格一覧!年収アップのポイントは?

資格

今の仕事じゃ不安で仕方ない。キャリアアップを目指して転職をしたいけど、自分は何も持っていない。資格を取れば、転職も有利になるのかな?

転職をするときにまず「資格取得」を考えてしまいますよね。

しかし、何でも良いから資格を取れば転職が有利になるかというと、そうではありません。

なぜなら、 その業界や職種に見合った資格を取らないと、結局資格が役立たずのまま終わる可能性があるからです。

まずは、転職したいなら資格を決める前に、業界や職種を決めていきましょう。

その後、その業界や職種の転職に有利な資格を取っていくのです。

本記事では、転職に有利な資格を、業界・職種別に紹介していきます。

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1.転職に有利になる資格と有利にならない資格がある

資格を取ろう!と決めた時にまず知ってほしい大切なことが2つあります。

何故この2つが大切なのか、それぞれ説明します。

1-1.あなたに適した資格を見つける事が年収アップのポイント

資格は あなたに適した資格を見つけることが年収アップに繋がります。

資格と一言でいっても沢山あります。

なんでもいいから取れば有利になるわけではありません。

希望した転職先に合った資格を取ることで、その資格にあった仕事ができ、キャリアアップによる年収アップが望めるのです。

では自分のスキルを証明してくれたり、転職活動に少しでも有利に働く資格とはどんな資格なのでしょうか?

適した資格を見つけるために、業種業界別に有利に働く資格を知る必要もあります。

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  • 1-2.資格が配属の際に有利に働く事もある

    資格が、配属の際に有利に働くこともあります。

    資格=スキルの証明になるからです。

    例えば、元気の良さを評価され、企画や管理業務を希望していたのに営業の方に回されるなど、あなたの能力より人事が面接を通して主観で判断した職種になってしまう事もあります。

    資格を持っていないことで、人事の主観の適性が入り、このように配属が希望とずれることがあるのです。

    だけど、 資格があれば、その職種でのスキルを証明できるため、希望しない会社都合の配属をなくすことができます。

    だからこそ、転職したい業界や希望職種に応じた資格があれば有利に進める事もできます。

    2.資格が必要な業界・職種は?

    ではまず、資格が必ず必要な業界や職種について見ていきましょう。

    資格が必要な仕事は、例えば大きく分けて以下の3つのような仕事があります。

    それぞれ解説します。

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  • 2-1.高い専門知識が必要な仕事

    資格が必要な業界・職種は、 いわゆる士業と呼ばれる高い専門知識が必要な仕事です。

    以下のような仕事があります。

    • 弁護士
    • 税理士
    • 公認会計士
    • 弁理士

    この仕事に就くためには、かなりの勉強をして、資格を取得する必要があります。

    士業と呼ばれる仕事は、高い専門知識が必要で、数年かけて取得する資格を取得し、やっと本格的に「士」となることができるのです。

    2-2.人の命を預かる仕事

    次に、 人の命を預かる仕事にも、資格が必須となります。

    例えば以下のような仕事があります。

    • 医師
    • パイロット
    • 保育士/幼稚園の先生

    資格というより、免許のようなもので、これらも専門的な場で、実務・知識ともに数年かけて勉強して取る資格ばかりです。

    人の命を預かるのですから、簡単な資格では任せられないということですね。

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  • 2-3.危険な仕事

    そして、 危険な仕事も資格が必須です。

    例えば以下のような仕事があります。

    • 警察
    • 消防士

    危険な仕事は、自分の身や相手の身を守るために、技術の訓練が要ります。

    そのため、知識だけではなく専門の技術を学べる学校に通わないと、資格が取得できません。

    危険な仕事は、しっかり学ばないと命を落とす危険があり、誰でも取れるようにはなっていない資格なのです。

    紹介した3つの仕事は、独学や一長一短で取る資格ではありません。

    学校へ通い、数年勉強をしたり、実務が必要になってくるものばかりです。

    そこで、次から、ある程度気軽に取得を目指せる、有利な資格を職種別に紹介していきます。

    職種によって、有利な資格は異なりますので、自分が目指す転職先に合うものを見つけましょう。

    3.<職種別>転職に有利になる資格一覧

    ここからは以下の11つの業界/職種に分けて、有利になる資格を紹介していきます。

    自分が転職したい業界や職種を決めてから、転職に有利な資格を知ることで時間を無駄にせず済みます。

    それぞれ、 資格の階級・難易度・試験日・試験料金・公式サイトを紹介しているので、確認していきましょう。

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  • 3-1.経理系

    経理系の仕事には、お金に関する資格が重要になってきます。

    ここで紹介するのは以下の2つです。

    それぞれ解説します。

    日商簿記検定

    日商簿記検定は、日本商工会議所および各地商工会議所が実施する検定試験です。

    簿記を学ぶことで、 企業の経理事務に必要な会計知識や、財務諸表(※)を読む力、基礎的な経営管理や分析力が身につけることができます。
    ※財務諸表とは…企業の一定期間の経営成績や財務状態等を明らかにするため作成する書類

    経理職の求人には「日商簿記2級以上またはそれ同等の実務経験」と書いているところも多いです。

    そのため、日商簿記は経理職をする上で、必須と言っても過言ではない資格ということがわかります。

    資格の階級
    • 1級
    • 2級
    • 3級
    難易度(合格率)
    • 1級…9.0%
    • 2級…14.7%
    • 3級…43.8%
    試験日 2月・6月・11月(年3回)
    試験料金
    • 1級…7710円
    • 2級…4630円
    • 3級…2800円
    公式サイト 日商簿記検定試験

    難易度を見ると、2級以上から難しさが上がっていますよね。

    3級よりも2級を持っている方が、経理職を目指す上で有利です。できれば、2級を目指してみましょう。

    BATIC

    BATICは、東京商工会議所が主催している認定試験です。

    BATICの資格勉強をすれば、 英語での会計処理、国際的な会計知識を身に付けることができます。

    日商簿記より、国際的な会計知識を得ることができるので、グローバルな企業や外資系企業の経理に転職するのに役立つ資格です。

    資格の階級
    • ブックキーパーレベル(日商簿記3級程度)
    • アカウンタントレベル(日商簿記3級程度)
    • アカウンティングマネジャーレベル
      (日商簿記2級程度)
    • コントローラーレベル(日商簿記1級程度)
    難易度(合格率)
    • ブックキーパーレベル…23.0%
    • アカウンタントレベル…41.4%
    • アカウンティングマネジャーレベル…14.3%
    • コントローラーレベル…4.7%
    試験日 7月・12月(年2回)
    試験料金
    • 同時受験…10,150円
    • 英文簿記のみ…5400円
    • 国際会計理論…7900円
    公式サイト BATIC国際会計検定

     

    3-2.事務/管理系

    女性に人気の、事務系や管理系の仕事では、ビジネス上の一般的なスキルを証明できる資格が有利になってきます。

    以下の4つが事務/管理系におすすめの資格です。

    それぞれ解説します。

    秘書検定

    秘書検定は「秘書技能検定」といい、公益財団法人が実施している検定です。

    この資格を学ぶことで、 常識的なビジネスマナーや、ビジネスの上で必要なメールや書類作成の知識を得ることができます。

    事務職では、周囲の人をサポートすることが多い職種です。

    そのため、社会人のマナーや立ち振る舞いが改めて学べる秘書検定は、実践に役立てられる資格として、事務系を目指す人に特に有利な資格であります。

    資格の階級
    • 1級
    • 準1級
    • 2級
    • 3級
    難易度(合格率)
    • 1級…23.9%
    • 準1級…40.5%
    • 2級…54.1%
    • 3級…55.3%
    試験日 6月・11月・2月(年3回)
    試験料金
    • 1級…6500円
    • 準1級…5300円
    • 2級…4100円
    • 3級…2800円
    公式サイト 秘書検定

    MOS(Microsoft Office Specialist)

    MOS(Microsoft Office Specialist)とは、マイクロソフトが出しているOffice製品をどれくらい使いこなせるか判定する資格です。

    MOSの勉強をすれば、 Eexcel・Word・PowerPointなどの基本的な使い方から応用まで学ぶことができます。

    社員教育でMOS試験を導入している企業もあるほど、事務職において、この3つのソフトは使いこなせて当然なものとされているのです。

    その「どれだけ使いこなせるか」というのが、このMOS資格で客観的に証明できます。

    そのため、事務職への転職は、この資格を持っているとかなり有利です。

    MOSで取れるソフトの資格
    • Word
    • Excel
    • PowerPoint
    • Access
    • Outlook
    難易度(合格率)

    80%程度

    試験日
    • 全国一斉試験(月に1・2回)
    • 随時試験(自分で好きな日を選んで受ける)
    試験料金 各10584円
    公式サイト マイクロオフィススペシャリスト試験

     

    社労士

    社労士とは、社会保険労務士法に基づき制定された国家資格です。

    社労士の資格があれば、 労働関連法や社会保障法令に基づいた書類作成が可能になります。

    働く人の確定申告や、労働契約の作成、就業規則の作成が行えるようになり、労務管理職の仕事をするに必要な資格なのです。

    企業にとっては、会社の労務や人事の面を、外部の社労士に委託しなくても済むので、社労士資格保有者は重宝されます。

    資格の階級

    特になし

    難易度(合格率)

    5%〜10%

    試験日 8月
    試験料金 9000円
    公式サイト 社会保険労務士試験オフィシャルサイト

    日商PC検定

    日商PC検定とは、日本商工会議所および各地商工会議所が実施する検定試験です。

    日商PC検定は、 ビジネスで必要な、文書作成、データ分析、プレゼン資料作成など、より実践に基づいた実用資格であります。

    この資格があれば、パソコンを一通り使いこなすことができると判断され、事務職で即戦力になり得ると思ってもらえるのです。

    PCで仕事をするのは当然の時代ですが、いまいち使い方に自身がない人は、改めて勉強する意味でもこの資格を受けるのはいいでしょう。

    資格の階級
    • 1級
    • 2級
    • 3級
    • ベーシック
    難易度(合格率)
    • 1級…33.3%
    • 2級…68.0%
    • 3級…81.2%
    • ベーシック…82.2%
    試験日
    • 全国一斉試験(月に1・2回)
    • 随時試験(自分で好きな日を選んで受ける)
    試験料金
    • 1級…10290円
    • 2級…7200円
    • 3級…5140円
    • ベーシック…4120円
    公式サイト

    日商PC

    貿易実務

    貿易実務は、日本貿易実務検定協会が行う、貿易実務能力に関する検定試験であります。

    その名の通り、 貿易に関する知識や能力がどれくらい身についているのかを測れる資格です

    貿易事務という職種では、海外の取引先とやりとりする場面が多くあります。

    そのため、貿易事務の求人情報には「英語の読み書きができる」「PCが使える」と書いてあることが多いです。

    貿易実務の資格を取れば、その 「英語ができる」「PCが使える」に加え、貿易実務の知識があると客観的な評価を得ることができます。

    未経験で募集しているところも多いので、「貿易実務」の資格を持っていれば、知識はあるのだと思ってもらえ有利になるのです。

    資格の階級
    • C級
    • B級
    • A級
    難易度(合格率)
    • C級…50~60%
    • B級…40~50%
    • A級…30%
    試験日
    • 3月・5月・7月・10月・12月
    試験料金
    • C級…5980円
    • B級…7150円
    • A級…12343円
    公式サイト

    貿易実務検定

     

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  • 3-3.営業系

    次は、営業系に有利な資格で以下の3つを紹介します。

    それぞれ見ていきましょう。

    中小企業診断士

    中小企業診断士は、 中小企業の経営者に対して、経営コンサルティングを行えるようになる資格です。

    この資格では、経済学や、財務会計、中小企業経営や政策などについての勉強をします。

    そのため、企業に対して経営戦略の視点から営業の話ができるようになるのです。

    自社製品やサービスを「どうしてそれが御社に必要なのか」という客観的な目線で売ることが可能なので、転職でもそれがアピールでき、有利な資格であります。

    資格の階級 階級ではないが1次試験、2次試験と分かれている
    難易度(合格率)
    • 1次・2次試験ともに20%程度
    試験日
    • 1次試験…8月
    • 2次試験…10月
    試験料金
    • 1次試験…13,000円
    • 2次試験…17,200円
    公式サイト

    J-SMECA 中小企業診断協会

     

    営業士検定

    営業士検定は日本営業士会が実施する検定です。

    営業に関する初歩的な基礎知識から、営業企画、マネジメントなどの知識が習得できます。

    中小企業診断士よりも、より営業の知識中心の資格で、「営業のスペシャリスト」であると認定されます。

    より専門的な技術も得られるため、営業職に転職したい人は取っておいて損はないでしょう。

    資格の階級
    • 営業士初級
    • 営業士上級
    • 営業士マスター
    難易度(合格率)

    不明

    試験日 6月・11月
    試験料金
    • 営業士初級…8640円
    • 営業士上級…12960円
    • 営業士マスター…12960円
    公式サイト

    JSP日本営業士会

    販売士

    販売士検定とは、日本商工会議所および各地商工会議所が実施する検定試験です。

    販売士検定を受けることで、 消費者心理や、商品計画やマーケティング、経営管理について適切な判断ができる知識が身につきます。

    消費者心理に沿った営業活動を行うことができるアピールになるので、販売士資格は営業に有利な資格なのです。

    資格の階級
    • 1級
    • 2級
    • 3級
    難易度(合格率)
    • 1級…20.3%
    • 2級…58.8%
    • 3級…62.9%
    試験日 7月・2月
    試験料金
    • 1級…7710円
    • 2級…5660円
    • 3級…4120円
    公式サイト

    販売士検定

    3-4.IT/エンジニア系

    IT/エンジニア系に有利な資格として、以下の2つを紹介します。

    2つとも国家資格なので、取得難易度は高いです。

    それぞれ解説します。

    基本情報技術者

    基本情報技術者試験は、 IT業界への登竜門的な試験と言われるほど認知度の高い、国家試験であります。

    そのため基本情報技術者検定は、ITエンジニアとして働き始めるためには、取っておいたほうが良い資格です。

    この資格を持っていれば、 IT人材に必要な基本知識や技能を身につけていて、また実践的な活用能力があると判断されます。

    「PCできます、ITわかります」というのを、この資格でアピールできるので、IT業界への転職に有利になるのです。

    資格の階級

    特になし

    難易度(合格率)

    25.6%

    試験日 4月・10月
    試験料金 5700円
    公式サイト

    IPA情報処理推進機構

    情報処理安全確保支援士

    情報処理安全確保支援士は、 サイバーセキュリティ分野の国家資格です。

    情報セキュリティに関する知識や技能について身につけることができます。

    エンジニアとしてはもちろん、管理側として会社のITセキュリティの対策やアドバイスができるようになるのです。

    そのためこの資格を持っていることで、セキュリティ方面のエンジニアとして活躍が可能になります。

    資格の階級

    特になし

    難易度(合格率)

    17.7%

    試験日 4月・10月
    試験料金 5700円
    公式サイト

    IPA情報処理推進機構

     

    3-5.広報/広告系

    広告業界は、これといった指定の資格はありません。

    ただ、以下の3つの資格を持っていれば広告に関する知識を学ぶことはできます。

    それぞれ解説します。

    ウェブ解析士

    ウェブ解析士は、 ウェブマーケティングを行う上で必要な用語や、アクセス解析から得られる情報の分析、解析によって得られた課題の改善などが行えるようになる資格です。

    今後WEB上での広告はますます発展していくばかり。

    ウェブ解析士は、WEBのありとあらゆる分野を解析できると言う点で、資格があればその証明にもなり、広告業界への転職が有利になるのです。

    資格の階級
    • 上級ウェブ解析士
    • ウェブ解析士マスター
    難易度(合格率)

    17.7%

    試験日 4月・10月
    試験料金 5700円
    公式サイト

    【公式】一般社団法人ウェブ解析士協会

    PRプランナー

    PRプランナーは、公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会が主催する資格です。

    この資格を取得すれば、広報やPRの基本的な知識、実践力を身につけることができます。

    きちんと知識に基づいた広報を行うことができるので、そういった点を転職の際にアピールすることができる資格です。

    資格の階級
    • 1次試験
    • 2次試験
    • 3次試験
      ※階級ではないが試験ごとに分かれている
    難易度(合格率)
    • 1次試験…75.1%
    • 2次試験…76~90%前後
    • 3次試験…61.7%
    試験日 3月・8月
    試験料金
    • 1次試験…10800円
    • 2次試験…17280円
    • 3次試験…12960円
    公式サイト

    PRプランナー資格認定制度

    google/yahoo広告運用資格

    GoogleとYahoo!が出している、WEB広告に関する、広告運用資格というのがあります。

    この資格は、 リスティング広告を運用するために必要な知識や、WEB広告ツールの機能、さらにはマーケティングの基礎まで学ぶことが可能です。

    リスティング広告を運用は、WEB業界では今後必須になってくる能力になります。

    特に主力の、Google、Yahoo!でこの資格を取っておけば、WEB広告業界ではどこでも即戦力になるのです。

    また、このGoogle/Yahoo!広告運用資格を必須条件にするところも増えてきています。

    ちなみに、Yahoo!は指定の場所へ行って受験する必要がありますが、GoogleはWEBで何度でもチャレンジできるので、まずはGoogleからやってみるといいでしょう。

    資格の階級

    特になし

    難易度(合格率)

    未公開

    試験日
    • Google…いつでも可能
    • Yahoo!…月~日のすべての曜日で実施
    試験料金
    • Google…無料
    • Yahoo!…6648円
    公式サイト

    3-6.金融・不動産・保険業界

    経理系とは違い、金融・不動産・保険業界はより専門的な知識が得られる知識が有利になってきます。

    以下の4つを見ていきましょう。

    それぞれ解説します。

    ファイナンシャル・プランナー(FP)

    ファイナンシャルプランナー(FP)は、節約や投資、住宅ローンから相続税、不動産や教育、老後や保険など、ありとあらゆるお金について学ぶことができます。

    銀行や証券会社などの金融業界はもちろん、保険の仕事などにもFPの知識を活かすことが可能です。

    保険会社はFP3級以上を取得必須にしているところもあるほど、金融業界では有名な資格ではあります。

    金融・不動産・保険業界などお金に関わる業界へ転職を望む人は、FPを持っていれば即戦力として採用される可能性がある資格です。

    ちなみに試験は実技と筆記に分かれており、両方合格点に達することで、その級の資格を得ることができます。

    資格の階級
    • 1級
    • 2級
    • 3級
    難易度(合格率)
    • 1級…8.24%
    • 2級…実技:50.5% 学科:39.4%
    • 3級…実技:86.5% 学科:78.6%
    試験日 1月・5月・9月(年3回)
    試験料金
    • 1級…8,900円
    • 2級…8700円(実技4500円、学科4200円)
    • 3級…6000円(実技3000円、学科3000円)
    公式サイト

    日本FP協会

    宅地建物取引士

    宅地建物取引士は、宅地建物取引業法に基づき制定された、国家資格です。

    この資格を持っていることで、お客様が知っておくべき重要事項を説明する仕事ができるようになります。

    これは独占業務であり、重要事項を説明できるのは宅地建物取引士の資格保有者だけです。

    不動産業界では、 この宅地建物取引士保有者を置かなければならないという決まりがあるため、資格保有者を優先して採用したがります。

    この資格を持っているだけでも、不動産業界への転職が有利になるのはもちろん、他業界(銀行や保険)への転職も可能と、転職の幅は広がるのです。

    資格の階級

    特になし

    難易度(合格率) 15~17%
    試験日 10月の第3日曜日(年1回)
    試験料金

    7000円

    公式サイト

    一般財団法人不動産適正取引推進機構

    宅地建物取引士の資格についてもっと詳しく知りたい方は「宅建資格とは?宅建資格の難易度や取得方法・メリットを解説」も参考にしてください。

    証券外務員資格

    証券外務員資格は、 金融機関で金融商品の勧誘や販売するために必須な資格です。

    証券や投資信託を販売する人のことを、外務員と言いますが、外務員は外務員として登録をされていないとなれません。

    そして、その登録をするためには、証券外務員資格に合格してないといけないのです。

    証券会社や銀行に入ると、必ず取らされる資格でもあります。

    そのため、この資格を持っていれば、即戦力として外務員になることができ、銀行をはじめとした、証券会社などの金融業界での転職が有利になるのです。

    資格の階級
    • 一種
    • 二種
    難易度(合格率)
    • 一種…40%程度
    • 二種…60%程度
    試験日

    原則として、月曜日から金曜日の毎日
    ※ただし試験会場によって異なる

    試験料金

    各8704円

    公式サイト

    外務員資格試験

     

    管理業務主任者

    管理業務主任者とは、マンションの管理の法律制定に伴って設けられた、国家資格です。

    マンションの委託契約に関して、重要事項を説明したり、管理事務の報告を行うためには、この資格が必要になってきます。

    つまり、マンションの管理全般業務を行うために必要な資格ということです。

    管理業界は「管理業務主任者の資格を持っている人」というのが応募資格に多く、不動産管理会社に転職するなら取っておくべき資格であります。

    資格の階級

    特になし

    難易度(合格率) 21.7%
    試験日

    12月

    試験料金

    8900円

    公式サイト

    一般財団法人マンション管理業協会

    3-7.飲食業界

    次は飲食業界に転職を目指すとき、有利な資格について以下の2つを説明します。

    それぞれ解説します。

    調理師

    調理師は、食品の栄養や、衛星面、調理法などについて知識が得られる資格です。

    この資格を持っていれば、食に関わる仕事で重宝されます。

    実際に飲食業界の求人情報には「調理師免許を持っている人優遇」といった記載も多く、それだけ需要が高い資格なのです。

    この資があれば、学校給食などの市から応募されている仕事に転職を目指すこともできます。

    資格の階級

    特になし

    難易度(合格率) 61%
    試験日

    10月

    試験料金

    6000円程度(都道府県によって異なる)

    公式サイト

    公益財団法人調理技術技能センター

    ちなみに、試験を受けずとも1年以上の専門課程を修めていれば、試験無しでも交付を受けることが可能です。

    サービス接遇検定

    サービス接遇検定は、サービス業に必要な接客対応の知識や技能を測る試験です。

    実践的なスキルが試される試験内容なため、サービス業である飲食に就きたい場合「接客ができる証明」としてアピールができます。

    飲食業界以外にも、ホテル業界やアパレル業界など、様々なサービス業界に役立てることができる資格です。

    「接客が好き!」という人は、この資格を取って転職を目指すと良いですね。

    資格の階級
    • 1級
    • 準1級
    • 2級
    • 3級
    難易度(合格率)
    • 1級…27.9%
    • 準1級…83.9%
    • 2級…66.7%
    • 3級…67.2%
    試験日

    6月

    試験料金
    • 1級…6500円
    • 準1級…4700円
    • 2級…3900円
    • 3級…2700円
    公式サイト

    サービス接遇検定

     

    3-8.医療介護業界

    医療介護業界も、転職には資格が有利になってきます。

    以下の4つの資格を見ていきましょう。

    それぞれ解説します。

    介護初任者研修

    介護初任者研修は、介護の仕事に転職を目指す場合、最低限取っておきたい資格です。

    介護利用者の体に触れるためには、必ず介護の資格を保有している必要があります。

    介護の資格はたくさんありますが、初心者の人でも比較的短い日数で取れるのが、この「介護初任者研修」なのです。

    転職前からこの資格を持っていることで、即業務にあたることができるため、介護業界の転職に有利になりますよ。

    この資格試験ではなく、 介護初任者研修講座を開いているスクールに通い、130時間のカリキュラムを受けたうえで、修了試験に合格すれば取得することができます。

    アロマセラピスト

    アロマセラピストは、アロマを使って香りによる心身のリラックス、ストレス解消などを行います。

    この資格は、各オイルの効能や使い方、体にどう効くのかなどを学ぶことができます。

    それを利用して 心理カウンセラーの補助や、介護業界でアロマを活かして被介護者を癒したり…と活躍できる場があるのです。

    ただ他の資格とは違い、アロマセラピストになるためにはまずアロマテラピー検定1級に合格する必要があります。

    取得方法
    1. アロマテラピー検定1級に合格
    2. 認定講習を受講
    3. アロマテラピーアドバイザーに認定
    4. アロマセラピスト試験に合格
    必要な料金
    • アロマセラピスト必須履修科目の受講 40万円前後

    • 受験料 5140円

    • 資格登録認定料 10260円

    公式サイト

    AEAJ

    医療事務

    医療事務とは、民間資格です。

    この資格があれば 医療現場における、受付や会計、診療報酬明細書の発行などの仕事がより専門的に行えるようになります。

    今まで医療業界に携わってなかった人が受けることが多い資格で、主に女性の受験者が多いです。

    また、医療事務は「有資格者歓迎」という求人が多く、医療事務資格を持っていれば、転職が有利になります。

    もし未経験であっても、基本的なスキルと持った人とそうでない人とで、仕事の理解に差が出る点でも、資格は持っておいたほうが良いですね。

    資格の階級

    特になし

    難易度(合格率) 50%~60%
    試験日

    毎月

    試験料金

    7000円

    公式サイト

    日本医療事務協会

    歯科助手技能検定

    歯科助手資格は、名前の通り、歯科医の助手をするために必要な資格です。

    器具の準備や診療の手伝い、受付や会計など、様々な助手業務を行います。

    歯科助手は、 歯科助手技能検定がなくとも業務に携わることができますが、事前に資格を取って準備をしておくことで「やる気がある」と思われ採用が有利になります。

    また、未経験から医療業界に入る際は、こういった資格の取得で勉強をして、用語などを理解しておくほうが、仕事を覚えるのにも役立ちますよ。

    コンビニより多いと言われている歯医者なので、歯科助手の求人は一定数あります。

    歯科助手技能検定を取って、少しでも有利に転職を目指しましょう。

    資格の階級
    • 1級
    • 2級
    • 3級
    難易度(合格率) 未公開
    試験日

    8月・10月・12月

    試験料金
    • 1級…6300円
    • 2級…5300円
    • 3級…4200円
    公式サイト

    歯科助手検定試験

     

    3-9.観光業界

    観光業界へ転職するなら、以下の2つの資格がおすすめです。

    それぞれ解説します。

    全国通訳案内士

    全国通訳案内士は、国家資格で、この資格を持っていると、報酬を得て通訳案内を行うことができます。

    試験科目は、外国語についての筆記試験と、日本語による地理や歴史の試験があります。

    また、通訳案内実務の科目もあるため、資格があれば国内に来た外国人に通訳を行う案内人として、即戦力として働けるのです。

    資格の階級 特になし
    難易度(合格率) 15.6%
    試験日
    • 筆記試験8月
    • 口述試験12月
    試験料金 11700円
    公式サイト

    JNTO日本政府観光局

    旅程管理

    旅程管理主任者は、旅行会社が行うツアーや団体旅行に添乗する人に、取得が義務付けられている資格です。

    添乗員を目指すなら、転職前からこの資格を持っていると、就職後即戦力として働けるのです。

    また、この資格は国内と海外で資格が分かれていて、「国内旅程管理主任者」と「総合旅程管理主任者」とあります。

    国内だけなら、「国内旅程管理主任者」で良いですが、海外の添乗員も目指すなら「総合旅程管理主任者」を取っておいたほうが、旅行業者への就職の枠も広がります。

    この資格は、講座の受講後にテストを受けることで取得が可能です。

    資格の階級
    • 国内旅程管理
    • 総合旅程管理
    難易度(合格率) 未公開
    試験日 実施場所によって異なる
    試験料金
    • 国内旅程管理…26000円
    • 総合旅程管理…36000円
    公式サイト

    一般財団法人日本添乗サービス協会協会

    3-10.建築業界

    建築業界に誘致な資格では、以下の3つの資格をおすすめします。

    それぞれ見ていきましょう。

    インテリアコーディネーター

    インテリアコーディネーターは、経済産業省所轄の社団法人インテリア産業協会が実施する資格です。

    住宅の内装や設備、家を新築、リフォームするときに必要な知識を得ることができます。

    そのため、 デザインの面からも内装の提案やリフォームの提案など、知識に基づいて行うことが資格で証明できるのです。

    建築業界では、デザインも重要な部分なためインテリアの知識があることを強みとして出すことができます。

    資格の階級
    • 1次試験
    • 2次試験
      ※階級ではないが試験が分かれている
    難易度(合格率)
    • 1次試験…29.7%
    • 2次試験…63.2%
    • 1次試験合格者が2次試験ともに合格する率…24.5%
    試験日
    • 1次試験…10月
    • 2次試験…12月
    試験料金
    • 1次試験のみ…11300円
    • 2次試験のみ…11300円
    • 両方受験…14400円
    公式サイト

    公共財団法人インテリア産業協会

    CAD利用者技術者試験

    CAD利用者技術者試験とは、一般財団法人コンピュータソフトウェア協会が主催する資格試験です。

    この資格はシステムの基本知識から実技まで学ぶことができ、建築図面を作れるようにもなります。

    そのため、 建築業界において設計の仕事ができるようになり、転職の際には「設計ができる」ことがアピールでき有利なのです。

    もともと、CADシステムは建築や土木、電機業界などで幅広く使われているため、この資格があれば転職の幅は広がります。

    資格の階級
    • 2次元CAD1級
    • 2次元CAD2級
    • 2次元CAD基礎
    • 3次元CAD1級
    • 3次元CAD準1級
    • 3次元CAD2級
    難易度(合格率)次元
    • 1次試験…29.7%
    • 2次試験…63.2%
    • 1次試験合格者が2次試験ともに合格する率…24.5%
    試験日
    • 2次元CAD1級…前期6月、後期11月
    • 2次元CAD2級…随時
    • 2次元CAD基礎…随時
    • 3次元CAD1級…前期7月、後期12月
    • 3次元CAD準1級…前期7月、後期12月
    • 3次元CAD2級…前期7月、後期12月
    試験料金
    • 2次元CAD1級…15000円+税
    • 2次元CAD2級…5500円+税
    • 2次元CAD基礎…4000円+税
    • 3次元CAD1級…15000円+税
    • 3次元CAD準1級…10000円+税
    • 3次元CAD2級…7000円+税
    公式サイト

    CAD利用技術者試験

    建築士

    建築士は、建築法により制定された国家資格です。

    この資格があれば、建築物の設計や、施工管理ができるようになります。

    設計が可能なので、設計会社はもちろん、ビル建設会社、リフォーム会社などの建築系の会社には転職しやすくなるのです。

    ただ一級建築士と二級建築士では、設計できる建物に差があり、一級建築士は指定科目のある大学を卒業することや、数年の実務経験がないと取得できません。

    二級建築士も、指定科目のある大学を卒業していることが受験の条件ではありますが、一級建築士よりも受験資格はゆるく、その条件をクリアしていれば受験が可能です。

    資格の階級
    • 一級建築士
    • 二級建築士
    難易度(合格率)
    • 一級建築士…18.3%
    • 二級建築士…24.3%
    試験日
    • 一級建築士…学科:7月 設計:10月
    • 二級建築士…学科:7月 設計:9月
    試験料金
    • 一級建築士…19700円
    • 二級建築士…17700円
    公式サイト

    公益財団法人建築技術教育普及センター

    環境計量士

    環境計量士は、計量法に基づいて制定されている、国家資格です。

    以下のような仕事をするためには、環境測量士の資格が必須になっています。

    1. 環境に関する濃度を測定
    2. 騒音や振動についての計量結果を証明
    3. 重さを測る計量器の精度管理 など

    ①は土木建築業では就職要件として指定されていることが多く、また②は家を建てる前の測量に必要だったりと、環境測量士を持っていることで建築業界での転職が有利になるのです。

    資格の階級

    特になし

    難易度(合格率)

    12~15%

    試験日

    12月

    試験料金 8500円
    公式サイト

    一般財団法人日本環境測定分析協会

    3-11.業界問わず有利になる資格

    最後に、業界関係なく、持っておくと転職に有利になる資格を紹介します。

    以下の2つです。

    それぞれ解説します。

    TOEIC

    どの業界問わず、有利になる資格の第一線は、TOEICです。

    TOEICは、英語力をアピールすることのできる資格となっています。

    最近は、 英語を話せることが採用の基準となっている企業が増えてきているため、「私は英語ができます」ということが、TOEICの試験点数で客観的に判断できます。

    転職活動を有利に進めるためにも、英語の資格は持っておいたほうが良いですね。

    ちなみに、似た試験にTOEFLもありますが、こちらは学問的な英語に特化しているので、ビジネスにおいてはTOEICを受ける方がおすすめです。

    資格の階級
    • A 860点以上(ネイティブレベル)
    • B 730点以上(コミュニケーションが十分)
    • C 470点以上(業務上に必要な英語の理解が可能)
    • D 220点以上(最低限のコミュニケーションが取れる)
    • E 215点以下(英語でのコミュニケーションは難しい)
      ※階級ではなくスコアによってランク分け
    難易度(合格率) 合格率はなし。スコアによって実力を判断可
    試験日 毎月実施
    試験料金 5725円
    公式サイト

    TOEIC

    普通自動車運転免許

    自動車を運転するために必要な免許は、どの業界でも有利になる資格です。

    多くの求人に「要普通運転免許」と書かれているため、 反対に持っていないことで不採用になる可能性が高い資格でもあります。

    どの業界でも、車を運転する機会はあるからですね。

    授業必須な資格なため、時間はかかりますが、転職先の幅を広げるためにも持っておきたい資格です。

    資格の階級 特になし
    難易度(合格率) 75.6%
    試験日 平日、各都道府県・市町村によって異なる
    試験料金 各都道府県・市町村によって異なる
    公式サイト

    各都道府県・市町村の警察または免許センター公式サイト

    4.資格を取得する効果的な2つの方法

    ここまで資格を一挙紹介しました。

    そんな資格を取得するために、全てに共通する効果的な2つの方法を紹介します。

    • 必ず情報収集をする
    • 過去問を解く

    それぞれ何故なのか、解説します。

    方法1.必ず情報収集をする

    資格取得をするのに効果的な1つ目の方法は、 情報収集をすることです。

    資格のために必要な、試験範囲などの全体を把握することで、必要なところだけ勉強することができるからです。

    無駄なく行動することができ、転職の合間・仕事の合間などに効率よく勉強をすることができます。

    そのため、取りたい資格が決まったら、まずは情報収集することから始めましょう。

    方法2.過去問を解く

    2つ目の方法として挙げるのが、 過去問を解くことです。

    資格試験では、試験範囲全体の最も大切な20%の中から80%が出題されているといわれているからです。

    5年から10年分ほどの過去問をとけば効率よく、勉強をすることができます。

    ただ、資格試験は改定されることが多くあり、あまりにも古い問題だと、現在の問題とは異なる、ということもあるのです。

    まず方法1の時点で、問題や内容の改定が行われていないか確認はしてから、過去問は解いていきましょう。

    5.資格取得のためのおすすめ通信講座3選

    仕事や、家事・育児をしながら資格を取得するのに欠かせないのが通信講座です。

    ここでは、 キャリアピックスおすすめの通信講座を3つご紹介します

    それぞれの通信講座の特徴を、順にご紹介します。

    ①事務系・美容や健康など女性向け資格なら「たのまな(ヒューマンアカデミー)」

    資格難易度 たのまな 資格難易度 たのまな

    たのまな」は、ヒューマンアカデミーが運営する通信講座です。

    『たのしい未来へ導く、学びサポーター』 というコンセプトから、「たのまな」という名前が付けられています。

    事務系はもちろん、女性ならではの美容系やフード系の講座も充実しています。

    「たのまな」の講座は、基本的にテキストとDVDが中心です。

    ただし、学習教材や学習方法は講座によって異なるため、まずは希望の講座ホームページを確認しましょう。

    また、同じ資格取得を目指す者同士のコミュニティがあったり、最寄の校舎でサポートを受けることの出来るコースがあるのも嬉しいポイントです。

    質問無制限、受講延長制度などのサポートも利用者からの評価が高い通信講座です。

     

    ②財務・法律系の国家試験に強い「クレアール」

    資格難易度 クレアール
     
    クレアール」は、1998年設立の資格教育機関です。
     
    公認会計士、税理士、司法書士といった財務・法律系に特に力を入れています。
     
    「クレアール」は、Webに特化した通信学習の専門スクールのため、忙しい方でも時間を効率的に使うことができます。
     
    また、独自の学習法である「非常識合格法」は、勉強時間を圧倒的に減らせるという点で注目されています。
     
    合格に必要な学習範囲だけを徹底的に習得することで、勉強時間は圧倒的に減らすことが可能になるのです。
     

    教員など公務員資格に強い「東京アカデミー」

    資格難易度 東京アカデミー 資格難易度 東京アカデミー

    東京アカデミー」は、全国に75拠点あり、25万人以上が受講している通学・通信講座最大手です。

    「東京アカデミー」では、公務員をはじめ、教員や看護師の採用・資格試験対策の講座を中心に行っています。

    DVDやWEB講義中心の通信講座が多い中、「生」講義にこだわっていることが大きな特徴のひとつです。

    大手ならではのノウハウと、資格に応じた対策と指導ができることが「東京アカデミー」の強味と言えるでしょう。

    まとめ

    転職に有利な資格は間違いなくあります。

    ただ、あなたが今までしてきた業界や職種によって活かせる資格は違います。

    自分に適した資格を持てば、資格があなたの実績になり転職活動を有利に進める事ができるでしょう。

    自分がどの業界に就職したいのかをまず見極めて、必要な資格の取得だけを目指していってくださいね。

  • 3分で分かる!転職サービス診断

    1. 希望の勤務地は?

    2. 現在の年収は?

    3. 転職サービス


    4. こだわり条件




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