儲かる仕事ランキングTOP10!高齢化で儲かる仕事も紹介

儲かる仕事ランキングTOP10!高齢化で儲かる仕事も紹介 仕事の悩み・相談

なんか儲かる仕事ないかな〜。儲けて好きなことして暮らしたい!

こんな悩みに答えます。

今の仕事に大きな不満はなくても、「将来のためにもっと貯蓄して安心したい」「経済的に自由になりたい」「豪遊できるほどの大金が欲しい」という気持ちはありますよね。

「お金に余裕があれば、もっと毎日幸せに過ごせるのに」というあなたのために、この記事ではこれからの時代に儲かる仕事を紹介します。

さらに、高齢化の時代に儲かる仕事や、儲かる仕事の条件についても解説します。

もっと稼ぎたいと思っている方は、ぜひあなたにぴったりの仕事を探してみてください。

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1.いますぐ儲かる仕事ランキングTOP10

では早速、今すぐ儲かる仕事ランキングTOP10を見ていきます。

ここで紹介するのは、すでに社会人になってしまった人でも、これから目指せば目指せる仕事です。

パイロットやプロ野球選手、医師など明らかに年収が高い仕事はありますが、「これから目指すのは無理」「現実的じゃない」という仕事は省いてします。

では見ていきましょう。

【1位】不動産鑑定士

  • 儲かる度:★★★★★
  • 平均年収:777万円
  • 儲かる理由:資格取得の難易度が高い、専門性が高い、不動産鑑定評価が重視され始めた

不動産鑑定士は、土地や建物などの不動産価格を鑑定評価する仕事です。

不動産関係の資格の中では取得の難易度が高く、最終合格率は2〜3%という難関です。

就職先は大きく分けて不動産系と金融系に分かれます。

  • 不動産系:不動産鑑定事務所、不動産会社、資産運用を手がけるコンサルティング会社、建築会社
  • 金融系:銀行、信託銀行、証券会社

就職先によって年収は異なりますが、金融系の方が年収が高く安定しており、平均年収は700〜800万円ほどになります。

また、独立開業すると年収1,000万円を超える人もいます。

不動産売買は常に行われていますし、鑑定評価が重要視されているので今後さらに需要拡大が見込める仕事です。

<なり方、資格の取り方>

不動産鑑定士は国家資格なので、資格を取得するには国家試験に合格する必要があります。

合格するためには、筆記試験、実務実習、終了考査を全てクリアする必要があります。

  1. 筆記試験:短答式試験→論文試験
  2. 実務実習:講義、基本演習、実地演習
  3. 終了考査

不動産鑑定試験は司法試験以上に難しいと言われており、最終合格率はわずか2~3%となっています。

独学で取得するのはハードルが高いので、専門学校か、もしくは専門の講座で勉強した方がいいでしょう。

資格試験に合格するには、一般的には専門学校を使うのが一般的です。

不動産鑑定士コースを設けているのは「資格の学校TAC」と「LEC東京リーガルマインド」しかないので、どちらかの学校で勉強することになります。

ただし、不動産鑑定士のコースを受講している人は「TAC」と「LEC」のコースで必要なコースを単独でとってそれぞれ試験対策をしているケースが多いです。

さらに詳しく不動産鑑定士について知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

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  • 【2位】MR(医療情報担当者)

    • 儲かる度:★★★★★
    • 平均年収:600~700万円
    • 儲かる理由:認定度が低い、専門性が高い、インセンティブ・営業手当がある

    MR(Medical Representative)は、日本語で「医薬品情報担当者」という職業です。

    民間の製薬会社に勤務して、自社の薬の情報を、病院の医師や調剤を行う薬剤師に提供する仕事です。

    薬の営業マンと間違われることが多いですが、薬を売るのではなく、薬の品質・有効性・安全性に関する情報を医療従事者に提供するのが仕事です。

    薬に関わる仕事と言えば薬剤師が有名なので、認知度はやや低いですが、儲かる仕事として注目されています。

    民間の製薬会社に就職するので、福利厚生が充実していて、営業成績に応じたボーナス(インセンティブ)も期待できます。

    外回りの仕事なので、営業手当や外勤手当が支給されることもあり、高収入が期待できます。

    MRの年収について詳しく知りたい方は、こちらの「MRの年収は600~700万円!無資格でも年収が高い理由を解説」も読んでみてくださいね。

    <なり方、資格の取り方>

    MRになるには、「MR認定試験」に合格する必要があります。

    この試験は「公益財団法人MR認定センター」が独自に行っている試験で、国家試験などの公的資格ではありません。

    受験資格は「公益財団法人MR認定センターに登録している製薬会社に所属していること」なので、まずは製薬会社に就職しないと受験できません。

    1. 大学卒業
    2. 製薬会社に就職
    3. MR認定試験に合格

    製薬会社ではMRの採用条件を大卒以上としていることが多いので、まずは大学を卒業して製薬会社に就職するのが条件です。

    例えば大手製薬会社「シオノギ製薬」では、MRの募集条件を学士(大卒)以上としています。

    薬剤師の資格を取得している人はMRへの就職は有利になることが多いです。

    MRは理系しかなれないというイメージで見られがちですが、文系も5割ほどいるので文系で営業系の仕事が得意な人も積極的にチャレンジしてみてください。

    今の仕事を生かしてMRに転職したいという方は、転職エージェントの「マイナビエージェント」を利用するのがおすすめです。

    転職エージェントは求職者の代わりに転職先を探してくれるサービスで、無料で利用することができます。

    「マイナビエージェント」は20代〜30代前半、第二新卒の転職に強く、入職してからのアフターフォローもしてくれます。

    「一人でMRの求人を探す時間がない」「MRになりたいけど、コネがない」という人は利用してみてくださいね。

    自力で探すよりも、給料がいい求人を見つけることができますよ。

    【3位】宅地建物取引士

    • 儲かる度:★★★★☆
    • 平均年収:600万円
    • 儲かる理由:利益率が高い、資格が手当がつく、独占業務

    宅地宅建取引士(宅建士)は、不動産売買や賃貸の仲介のときに、重要事項を説明したり、書面に記名や押印をする仕事です。

    この業務は宅地建築取引士だけが行える「独占業務」なので、不動産業者にとってはなくてはならない人材です。

    不動産会社以外にも、住宅メーカー、建築会社、金融機関からもニーズがあります。

    毎月5,000円〜5万円ほどの資格手当もつき、長く働くと歩合給もつくので平均年収は600万円と高めです。

    中には年収1,000万円以上稼ぐ人もいます。

    <なり方、資格の取り方>

    宅地宅建取引士は国家資格で、資格取得には宅建を受けて合格する必要があります。

    受験資格はなく、未成年でも受けることができます(12歳の少年が資格を取得しています)。

    1. 宅建に合格
    2. 実務経験2年以上
    3. 資格登録(未成年者ではない、破産者ではないなど条件あり)

    合格率は15〜17%、試験は50点満点で70%以上(35点)取得すれば合格できます。

    不動産鑑定士や司法書士などの国家資格に比べると、宅建はそこまで難しくないので合格できる可能性は高いです。

    さらに給料アップしたいなら、不動産鑑定士やファイナンシャルプランナーなどの関連資格を取得して、スキルアップするのがおすすめです。

    通信講座なら、ピンポイントで勉強できるので効率がいいです。

    おすすめの講座は、以下の2つです。

    宅建資格についてはこちらの記事で詳しく扱っているので、宅地建築取引士になって儲けたいという方はこちらも読んでみてください。

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  • 【4位】ファイナンシャルプランナー

    • 儲かる度:★★★★☆
    • 平均年収:450万円
    • 儲かる理由:利益率が高い、収益逓増モデルで稼げる、参入障壁が高い

    ファイナルプランナーは、お金の知識を活かして顧客にあったライフプランを考えてアドバイスする仕事です。

    扱うのは以下の6つの分野です。

    1. ライフプランニングと資金計画
    2. 金融資産の運用
    3. タックス(税金)プランニング
    4. リスク(病気や災害)管理
    5. 不動産
    6. 相続、事業継承

    ファイナンシャルプランナーの9割が企業に就職します。その場合の年収は300〜600万円ほどです。

    大きく稼ぎたいなら、多少リスクを取ってでも独立して15年以上経験を積めば年収900〜1,000万円を稼ぐことも夢ではありません。

    自分のお金の知識が商品になるので、仕入れ費用などのコストがかからないのが魅力です。

    資格を取得するには費用がかかりますが、そこさえ乗り切れば参入障壁が高いので安定して働くことができます。

    <なり方、資格の取り方>

    ファイナンシャルプランナーは絶対に資格が必要な仕事ではありません。

    しかし、 実務をする上で専門知識が求められるので、一般的にはファイナンシャルプランナーの資格を取得してその資格を活かせる金融系企業、不動産会社などに就職するケースが多いです。

    ファイナンシャルプランナーの資格で最も有名なのが国家資格の「ファイナンシャルプランニング技能検定(1級、2級、3級)」です。

    実務に生かせると見なされるのは、FP2級です。3級は比較的簡単で、初心者でも独学で取得することができます。

    さらにその上に上級資格である「民間資格(AFP、CFP)」があります。

    AFP取得までのルートは、以下のように選ぶことができます(CFP取得には、AFP取得後にさ)。

    AFP取得までの流れ

    認定講座を終了すれば、実務経験や3級合格といった条件なしで2級を受験することができます。

    認定講座を受けて一気に2級の試験を受けたいというあなたは、「ユーキャンのFP講座」「ファーサイトのFP通信講座」などで勉強するといいでしょう。

    資格と検定の詳細は、こちらの「日本FP協会」の公式サイトで確認してみてください。

    【5位】セールスコピーライター

    • 儲かる度:★★★☆☆
    • 平均年収:400万円
    • 儲かる理由:初期費用がかからない、スキルアップすると報酬も上がりやすい

    セールスコピーライターは、文章で物を売る仕事です。

    例えばセールスレター、メールマガジン、チラシなどの商品を売るための文章を書きます。

    学歴や資格は不要で、記事によって商品の売り上げが伸びれば売り上げの数%を報酬として受け取ることができます。

    契約相手は個人のこともあれば企業のこともあり、売り上げ金額と契約相手が多いほど収入を増やすことができます。

    例えば売り上げ100万円で報酬が売り上げの20%だとすると20万円受け取れます。同じ条件で10社と契約を取ることができれば、200万円の収入が実現できます。

    働き方によって年収は全く変わってきます。

    • 会社員:年収200万円〜300万円
    • フリーランス:年収200万円〜1,000万円

    会社員のセールスコピーライターは一定の給料が受け取れるという安心感がありますが、大きく儲けたいのであれば、独立してフリーランスになり、有名コピーライターになる必要があります。

    <なり方、資格の取り方>

    セールスコピーライターになるには、資格は必要ありません。

    働きたいと思えば、今からでも仕事ができます。

    ただし、業務を請け負わないと仕事にならないので、まずは仕事を見つける必要があります。

    企業に就職すれば自動的に仕事が入ってきます。

    まずは就職して経験を積みたいという方は、こちらの「求人ボックス」や「indeed」で仕事が探せます。

    独立や副業で働く場合はクラウドソーシング(オンラインで業務を請け負えるサービス)を利用すると便利です。

    以下のようなサイトでコピーライターの仕事を探すことができます。

    登録は無料なので、とりあえず複数登録してみて使いやすいサイトを選ぶといいでしょう。

    複数登録しておけば、「時期によって案件がない」という状況を回避できます。

    ここから人脈を広げて、じわじわ年収を上げていく方法もあります。

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  • 【6位】アフィリエイト

    • 儲かる度:★★★☆☆
    • 平均年収(トップの場合):1億円
    • 儲かる理由:収益逓増型モデルのため

    アフィエイトは、ホームページやブログで特定の商品・サービスを紹介して、その記事経由で商品が売れると報酬がもらえるビジネスのことです。

    1回あたりの報酬は数%でわずかなので簡単に儲かるわけではありませんが、トップのアフィリエイターになれば年収1億円も夢ではありません。

    学歴も何も必要なく、とにかくブログが人気になれば儲かる仕事です。

    初めてすぐに成果が出るわけではないですし、いきなり仕事を辞めてアフィリエイト一本で食べていくのは難しいです。

    一般的には副業として行ったり、アフィリエイトで稼げるようになったら独立して自由になるなどの働き方が一般的です。

    <なり方、資格の取り方>

    アフィリエイトを始めるには、資格は必要ありません。

    ブログを書く、サイトを運営し続ける根気が重要です。

    スキルとしては、ライティングやSEO対策(Google検索エンジン最適化)などの知識があると有利です。

    アフィリエイトを始めるには、ASPというアフィリエイトサービスに登録する必要があります。

    初心者に優しいのは、以下の2つです。

    【7位】プログラマー

    • 儲かる度:★★★☆☆
    • 平均年収:420万円
    • 儲かる理由:参入障壁が高い

    プログラマーは、コンピュータにわかるプログラミング言語(HTML、CSS、PHP)などを使ってWebシステムやアプリ開発を行う仕事です。

    IT企業に就職して働くのが一般的ですが、パソコンさえあればできるので、副業や在宅ワークとして取り組む人も増えています。

    平均収入は400〜500万円ですが、扱う言語や仕事内容によっては年収1,000万円を超える人もいます。

    「Python」「Ruby」「Java」「C++」といったプログラミング言語は扱うことができるプログラマーが少なく、需要が高いので扱えれば儲けられる可能性が高いです。

    専門性が高い分野なので、誰でもできる仕事ではないところも儲けやすいポイントです。

    <プログラマーへのなり方、資格の取り方>

    プログラマーになるために必須の資格はなく、高卒や大学など学歴の制限もありません。
    つまり誰でもプログラマーになることが出来ます。

    ただしプログラマーとして転職するには、最低限のスキルを身につける必要がある点には注意が必要です

    もしあなたが働きながらプログラマーを目指したいと考えているなら、オンラインで学べるプログラミングスクールを利用しましょう

    パソコンとネット環境だけあれば、どこでも勉強できるので、隙間時間を活用しながら着実にスキルを身につけられますよ。

    またプログラミングスクールには多くの種類がありますが、なかでも筆者のおすすめは「TECH ACADEMY」です。

    TECH ACADEMYでは無料でプログラムを体験でき、現役エンジニアのサポートが受けられます

    さらに「本気でプログラマーになりたい!」と考えている方に向けて、転職保証のあるコースも存在します。転職保証コースでは12週間でプログラミングを学習し、もし転職が決まらなかった場合には授業料が全額返金されます。

    「オンラインのプログラミングスクールってどういう事するんだろう……」と不安になっている場合は、まず無料体験を利用してみてくださいね。

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  • 【8位】個人投資家

    • 儲かる度:★★★☆☆
    • 平均年収:500万円
    • 儲かる理由:リスクが伴うがリターンも大きい

    会社(法人)のお金で投資活動を行う事を「機関投資家」というのに対し、個人のお金で投資を行う人たちを指して「個人投資家」と言います。

    他に仕事をせずに投資専門で行う人は専業投資家、仕事をしながら副収入として行うのは兼業投資家と呼ばれています。

    投資は競馬やパチンコなどのギャンブルと同じだと勘違いされやすいですが、以下のような違いがあります。

      投資 ギャンブル
    目的 投資した金額以上のリターンを得る 趣味・娯楽が含まれたお金稼ぎ
    期間 長期 短期
    判断 企業の成長から計画的に判断 偶然にかける
    収益 増えた儲けから分配 胴元の取り分を引いた金額から分配

    ギャンブルは偶然にかける要素が強いですが、投資は企業の動向を見て分析してじっくり選びます。

    快楽のためにお金を出すのと違い、知的なゲームです。

    以下のリスクとリターンをまとめた表を参考に、自分にあった投資方法を探してみてくださいね。

    投資のリスク&リターン比較表

    <なり方、資格の取り方>

    投資家になるのに必要な資格はありません。

    一つだけ必要なのが、金融機関に口座を開設することです、

    株式投資や投資信託など、運用先を決めたら金融機関を決めましょう。

    例えば株式投資なら証券会社、投資信託なら銀行や金融機関などです。大きな証券会社の口座なら、ほとんどの取引が可能です。

    例えばこちら「FBI証券」なら、株式や投資信託、債権、FXまで幅広い投資に対応しています。

    口座開設の流れは以下の通りです。

    1. 電話orインターネットで口座開設を申し込む
    2. 必要事項を入力し、運転免許証やパスポートなどの身分証明書のコピーを添付して送付(マイナンバーも必要になるので確認!)
    3. 1週間〜10日ほどで口座が開設(取引に必要な書類やパスワードが送られてくる)

    「投資は専門的な知識がないとできない・・・」と思うかもしれませんが、専門知識がなくても、やりながら覚えることが可能です。

    まず最初は少額投資から初めて、徐々に本格的な金額を投資するといいでしょう。

    「でもやっぱりいきなり本物のお金を扱うのは怖い」という方は、バーチャル株式投資ゲームなどで学んでいくのがおすすめです。

    例えばこちらの「トレダビ」は、実在する上場企業のリアル株価を使って株のバーチャル取引をすることができます。

    ゲームなのでお金を失う心配なく、株式投資を本格的に学ぶことができて安心です。

    【9位】チャットレディー(女性専用)

    • 儲かる度:★★★☆☆
    • ノンアダルト=分給50~70円(時給換算3,000~4,200円)/アダルト=分給90~125円(時給5,400~7,500円)
    • 儲かる理由:潜在需要が高い、リスクが伴う

    女性限定の仕事ですが、チャットレディーは短期間で高収入を得たい人に向いています。

    男性とビデオ通話して楽しませることで、分刻みの分給制で報酬が得られる仕組みになっています。

    アダルトとノンアダルトの2種類があり、アダルトの方が約2,400〜3,300円ほど時給が高くなっていますが、ノンアダルトでも時給3,000〜4,200円と高額なので、安全性を考えるとノンアダルトの方が妥当でしょう。

    <なり方、資格の取り方>

    チャットレディになるために資格は必要ありません。

    スマホかパソコンがあれば誰でもできる仕事なので、「学歴もスキルもないけどすぐに高収入を得たい」という人でも儲けることが可能です。

    ただし、顔がバレてしまうと身バレしてしまう危険性があるので、プライバシーをしっかり守ってくれる安全性の高いサイトを利用した方がいいでしょう。

    こちらの「ライブでゴーゴー」だと、利用者は紳士な男性が多く、アダルト禁止なので安全性が高いです。

    あえてオススメするわけではありませんが「学歴に関係なく、短期間で儲かる仕事がしたい」という女性は、こういう仕事もあるということを頭に入れておいてもいいでしょう。

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  • 【10位】レンタルシェア

    • 儲かる度:★★☆☆☆
    • 年収:1件100円〜1,000円/日
    • 儲かる理由:初期費用がかからない

    お試しや短期間で使ってみたいものをレンタルするビジネスです。

    個人でレンタルシェアされているものには、以下のようなものがあります。

    • 装飾品:ドレス、振袖、ネックレス、ブランドバッグ
    • 家具・家電:ソファ、ベッド、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機
    • 育児用品:チャイルドシート、ベビーベッド、ベビーカー、おもちゃ
    • 介護用品:車イス、シルバーカー、介護ベッド、ポータブルトイレ

    そのほか、自室や車、自転車をレンタルシェアする人もいます。

    カーシェアリングやレンタルトランクルームなど、企業がすでに行なっているレンタルサービスは顧客を引き寄せるのが難しいので、「企業が気づいていないけれど借りられたら便利」

    というものをレンタルシェアするのが成功のポイントです。

    <なり方、資格の取り方>

    レンタルシェアを始めるのに必要な資格はありません。

    大規模なレンタル事業として始める場合は準備が必要ですが、個人的にお小遣い稼ぎ程度にやるなら個人間のレンタルシェアを仲介してくれる会社を使えば簡単に始められます。

    例えば、こちらの「クオッタ」というサイトならスマホで写真を撮って簡単に出品できます。

    お金の仲介はクオッタが代わりに行ってくれるので、個人で直接やり取りするのが怖いという人は利用してみるといいでしょう。

    次の章では、これからの高齢化社会を見据えた儲かるを考えているあなたに対して、儲かる仕事を紹介します。

    3.これからの高齢化社会で儲かる仕事

    高齢者が増えるということは、若者向けのサービスよりも高齢者向けのサービスの方が需要が増えてくる可能性が高いです。

    ただし、「介護の仕事で儲けたいなら、介護施設の経営者になればいい」と考えるのは、早まった考えです。

    確かに介護は需要がありますが、経営を始めてすぐに倒産してしまう可能性が高いからです。

    倒産理由として、以下のようなことが挙げられます。

    • 介護報酬が実際に取引される価格に見合わない
    • 法的な基準が変化する
    • 人材確保が大変
    • 初期投資にお金がかかる

    では高齢化の時代に安定して儲かる仕事は何かと言うと、配食事業と葬儀屋です。

    この2つの仕事は、これからの高齢化の時代に伸びるサービスとして注目されています。

    では、なぜ儲かるのか詳しく見ていきます。

    ①配食事業

    • 儲かる度:★★★☆☆
    • オーナー手取り:月150万円以上可能
    • 儲かる理由:利益率が高い、初期費用を抑えられる、認知度が低い

    配食市場の規模は、2009年〜2014年の6年間で約1.8倍拡大しているというデータがあります。株式会社矢野経済研究所「メディカル給食・ 在宅配食サービス市場に関する調査結果 2015」)

    さらに、2025年にはさらに在宅の配食サービスの拡大が見込まれると予想されています。

    現在注目されているサービスの代表格が、高齢者向けの「配食」です。

    介護が必要な人へのお弁当宅配や、食材を届けるサービスはニーズが増えています。

    家族にとって、介護のレベルや栄養バランスを考えて食事を用意するのは大変です。

    飲み込む力が弱いならトロミをつけて飲み込みやすくする、噛む力がないならほとんど噛まずに食材が崩れるものにするなど、調理にも気を使います。

    他にも、高齢者になると腎臓が悪い、血圧が高いなどの理由で様々な栄養の制約を受けます。

    宅配弁当ならば、栄養士や管理栄養士が栄養バランスや食べやすさを考えたお弁当を用意してくれるので、負担を大幅に減らすことが可能です。

    また、お弁当だけではなく、自炊をしたい高齢者向けに買い物を代行して食材を届けてくれるサービスも人気があります。

    高齢者以外にも、カロリー制限や糖質制限などのダイエット食として取り入れている人もいるので、そういう人もターゲットにすればさらに可能性が広がります。

    <なり方、資格の取り方>

    配食事業を始めるために必要な資格はありません。

    個人で配食サービスを始めたいなら、フランチャイズに加入するのが一番簡単です。

    個人でも低資金で開業することができ、未経験でも参入しやすいからです。

    加入するとフランチャイズ本部から、お店の看板・サービス・商品を使う権利をもらうことができます。

    その代わり、対価として売り上げの一部を本部に支払います。

    全国展開しているセブンイレブンやローソン、ケンタッキーフライドチキンなども全てフランチャイズのお店です。

    配食サービスのフランチャイズに加入して開業するまでの流れは、本部によって異なりますが、だいたい以下のようになっています。

    1. 条件確認・質問
    2. 会社についての説明
    3. エリア選定
    4. 契約
    5. 物件取得、工事
    6. 備品購入
    7. 研修
    8. 開業

    早速フランチャイズに加入して事業を始めてみたいという方は、こちらの「アントレ」などでフランチャイズ先を探してみてください。

    もしくは、上場企業である「まごころ弁当」など大規模な会社でフランチャイズ加盟するという方法もあります。

    ②葬儀屋

    • 儲かる度:★★★☆☆
    • 平均年収:500万円
    • 儲かる理由:必ず需要がある、利益率が高い

    これから儲かる仕事として、葬儀屋も挙げられます。

    1990年まで「自宅で葬儀を行う人の割合」は5割を占めていましたが、1991年以降は「葬儀会館を利用した人」が半数以上になり、2011年以降は8割以上に増えています(参考元:全日本冠婚葬祭互助協会)。

    高齢化が進めば、死亡する人も増えるので葬儀は儲かります。

    遺族は「最後だからお金は気にせず見送ってあげよう」という気持ちで故人を偲びます。

    この「最後だから」という気持ちを利用すれば、棺でもお花でも、本来よりも高額な金額で売ることができます。

    「人の死をビジネスにするなんて不謹慎」と言われることが多いですが、それで遺族が満足して暮らしていくことができるなら、葬儀屋としては何も恥じる必要はありません。

    悪徳な手口はいけませんが、遺族を満足させるための儀式を仕事にしていると考えれば立派な仕事です。

    なり方、資格の取り方

    葬儀屋になるために特別な資格は必要ありません。

    ただし、葬儀の仕事は厚生労働省の認定資格である「葬祭ディレクター」が用意されています。

    この資格があれば、葬祭業界において一定の知識や技能があると認められます。

    葬祭ディレクターの資格は必須ではありませんが、葬祭従事関係者の30〜40%が取得しています。

    試験は一級と二級に分かれていて、一級の方が難易度が高いです。

    二級合格後は個人葬、一級合格後は社葬まで扱えるようになります。

    合格率 受験資格 試験内容
    一級 50~60%
    • 葬祭実務5年以上
    • or二級合格後2年以上実務

    【実技&学科】

    • 葬儀相談
    • 会場設営
    • 式典運営など
    二級 70% 葬祭実務2年以上

    【実技&学科】

    • 個人葬の相談
    • 開業設営
    • 式典運営

    まずは二級取得を目指して勉強して、実務を行いながら一級を目指すという流れで受験していくといいでしょう。

    必須の資格ではありませんが、しっかり仕事をこなして稼ぎたいなら、一級取得も目指したいところですね。

    3.儲かる仕事の条件とは?

    儲かるって言っても「グレーな仕事なんじゃないの?」「きつい仕事なんじゃないの?」と不安に思っている方もいるのではないでしょうか?

    「儲かる仕事=ヤバい仕事、キツイ仕事」と考えてしまうのは、必死に働かないと給料がもらえないサラリーマンの世界では常識ですよね。

    儲かる仕事はヤバいと思っている人のために、ここでは儲かる仕事の条件について解説します。

    ここで儲かる仕事の条件を押さえておけば、具体的な仕事を見たときに「この仕事はあの条件に合っているから儲かるんだな」ということがわかるようになります。

    ここで解説する5つの条件は、ビジネスの成功者たちも掲げている条件です。

    では、儲かる仕事の条件について1つずつ解説します。

    利益率が高い

    利益率が高い仕事は社員への還元、独立時に大きな収益に繋がります。

    利益とは収益から費用を引いたものです。

    利益=収益(売上高)−費用(人件費、仕入れ・設備代)

    売上高は一定の期間に商品やサービスを売って儲けたお金のことです。

    どんなにたくさんの売上があっても、費用がかかれば手元に残るお金は少なくなります。

    「売上高からどれくらい効率よく利益を得ているか」をを調べるのに便利なのが利益率です。

    「売上高から見て何%の利益が生み出されたか」を求めるには、以下の式を使います。

    利益率=利益÷売上高×100

    つまり、利益率のビジネスとは、以下のような条件を満たした仕事です。

    • 商品・サービスの単価が高い:「絶対に欲しい」という人が多いもので単価の高いものを売る(薬、サプリメントなど苦痛から解放されるもの)
    • 費用をカットできる:家賃や人件費がかからない(アフィリエイト、オンラインショップなど)

    簡単に儲かる仕事というわけではありませんが、利益をうまくやりくりできる仕事なら儲かる可能性はあります。

    収益逓増(しゅうえきていぞう)型モデルで稼げる

    収益逓増モデルの儲け方

    収益(収穫)逓増モデルというのは、追加の生産要素を増やすほど、得られる収益がだんだん増えていくモデルのことです

    収益逓増のいい例が、ネットのブログです。

    ブログなどの情報系資源は、投入し続けると生産量あたりのコストが下がって有利になっていきます。

    例えばブログサイトを立ち上げて、集客するためにはまずは記事を書く必要があります。

    そのためには自分の時間を投資するか、もしくはライターさんに人件費を払って記事を書いてもらう必要があります。

    最初は時間やお金といった資源がかかりますが、一度コンテンツを作るとある時から勝手に売れるようになります。

    コンテンツを見てもらえるようになるまでに時間がかかりますが、その点を乗り越えられればコストを抑えて一気に儲けられる可能性があります。

    人を雇って生産する労働集約型のビジネスに対して、収益逓増モデルならコストを抑えつつ、収益を増やせます。

    自分の得意なことを活かせる

    自分の得意な事を活かすというのは、単に趣味でやるということではありません。

    ビジネスにして稼ぐためには、「誰に対して」「何の役に立てるのか」を明確にすることが必要です。

    例えば猫が好きな人がブログで「うちの猫かわいいでしょ〜」という記事を書きまくっても、誰の役にも立ちません。

    そういうブログが歓迎されるのは、芸能人だけです。

    ではどうすればビジネスになるかというと、「誰に対して」「何の役に立てるのか」を考えながら情報を発信することです。

    例えば「猫が病気になってしまったとき、病院ではこんな治療をした、こんな薬を使ったら猫はどうなった、サプリメントなどもあるみたい」などというブログであれば、同じように猫の病気に悩んでいる飼い主が読んでくれる可能性が高まります。

    今の時代はネットでいくらでも情報発信ができますが、その中でも自分の知識や経験がずば抜けている事をメインに発信していけば得意を生かせる可能性があります。

    「自分の当たり前は他人のスゴイ」です。案外自分が当たり前だと思っていることでも、他人にはできないことだったりします。

    それをビジネスにできれば、儲かる仕事として稼げる可能性があります。

    認知度が低い

    認知度が低い仕事は、競争相手が少ないので稼ぎやすいです。

    利益が高い商品やサービスを提供しようと思っても、競争率が高いと、有名にならないとお客さんが集まりません。

    そのための宣伝や広告にお金を使ってしまうと、そこにコストがかかって利益率が低くなってしまいます。

    それに対して、仕事をしている人数が少ない仕事は、ある程度需要があれば、宣伝しなくてもお客さんが集まります。

    参入障壁が高い

    参入障壁が高い仕事とは、仕事をさせてもらう条件が高かったり、起業しても簡単には儲からない(そもそも起業させてもらえない)などの条件が多い仕事ということです。

    例えば以下のような仕事は参入障壁が高い仕事の代表です。

    • 特別な資格や才能が必要:プロ野球選手、パイロット、医師、弁護士
    • 公益に関わる仕事:電力・水道・ガス・通信・放送・鉄道会社

    公益に関わる仕事はその辺の民間会社が出て行っても簡単には顧客がつかないので、儲かります。

    参入障壁が高い仕事は、その仕事ができるようになるまでが大変ですが、それに見合った高収入も得やすいです。

    4.ちなみに、あなたの”推定年収”はいくら?

    少しだけ話がそれますが、自分自身の「推定年収」がいくらなのかも気になりませんか?

    ミイダス」というサービスを使うと、200万人の年収データと転職実績データを元に、あなたの推定年収を計測することができます。

    約20の質問に答えていくだけで、「◯◯万円」という形であなたが本来貰うべき年収を打ち出してくれるので、試してみると面白いですよ。

    推定年収の計測は無料ですし、測定は3分ほどでサクッと終わります。

    また、推定年収の測定が終わった後、簡単な会員登録を済ませておけば「年収に見合った企業からのオファー」も確認可能です。

    ▼会員登録で企業からのオファーを確認できる

    登録だけ済ませておくと、随時あなたの年収やスキルに見合った企業からオファーが届くので、自分の市場価値を把握するのにも役立ちますよ。

    せっかくなので、この機会に自分の推定年収がいくらなのか確認してみてくださいね。

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    まとめ

    いますぐ儲かる仕事として、不動産鑑定士やMR(医療情報担当者)、宅地建物取引士など10種、また、これからの高齢化時代に儲かる仕事として、配食事業と葬式屋の2つを紹介しました。

    12の職業のなかで、あなたにぴったりの仕事は見つかりましたか?

    儲かる仕事をすれば、経済的にも精神的にも余裕が出ます。

    「頑張って働いているけれど、いまいち収入が少ない」というあなたは、今回紹介した儲かる仕事へシフトすることを考えてみてはいかがでしょうか?

    今の状況を変えるのは面倒なことですが、転職したり独立すれば大儲けできる可能性もあります。

    資格が必要な仕事は、そのための投資は惜しまずに挑戦してみてくださいね。

    いずれ「あの時今の仕事にして良かった」と思える時が来るでしょう。

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