退職代行で本当に辞められる?トラブルの元?サービス内容と利用の際の注意点

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仕事の悩み・相談

「退職を何度も申し出ているのに引き止められている」「上司がパワハラ気質で退職を言い出せない」

そんな時、使う人が増えているのが「退職代行」サービスです。

最近話題によく上がるものの、本当に辞められるのか、トラブルにならないのか心配に感じるかもしれません。

今回は退職代行の全貌について解説します。

退職代行のサービス内容やメリットだけでなく、利用の際の注意点やリスクについても説明します。

退職代行の利用を考えているなら、ぜひ参考にしてください。

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1.賛否両論!?退職代行の体験談

「退職代行」は最近よく話題にあがり、いろいろな口コミを耳にすることがあると思います。

その実態はどうなのか、「本当に退職できるのか」と心配に感じてしまうかもしれません。

まずは、実際に退職代行サービスを利用したことがある人の意見を聞いてみましょう。

両方の意見を以下で紹介します。

良かった口コミ

上記のツイートでもあるように、退職代行は「退職したい」という旨を企業に伝えてくれます。

なかなか言い出しにくいこともあるので、自分で「辞めたい」と言わずに済むのは大きなメリットだと言えます。

ブラック企業はなかなか辞めさせてくれません。

そんな時にこそ退職代行を利用して、二度と会社に行かずに済むようにするのがよいとも言えます。

実際、「退職代行を利用してよかった」という口コミが多数見受けられました。

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  • 悪かった口コミ

    良い口コミが目立つものの、もちろん「使わなければよかった」という声もあがっています。

    上記のツイートは代行業者のサービスの質の悪さを指摘しています。

    「退職代行」が話題になったため、業者が乱立している現状です。

    どの業者のサービスを選ぶか、ということが非常に重要になってきています。

    退職代行を使ったものの、結局その後のやりとりや手続きを自分でやった人もいるようです。

    退職代行の費用は大体2万円〜5万円なので、決して小さな額だとは言えません。

    お金を払っても、上記のように結局は自分でやりとりをしなくてはいけないリスクもあるということです。

    【結論】自分で退職を言い出せないなら利用した方がよい

    • 退職代行で退職に成功した人は実際に多数いる
    • ブラック企業で引きとめられていてもスムーズに辞められる
    • ただし、業者選びには気をつけなければならない
    • 退職代行を使ってもその後会社に行かなければならないこともありえる

    2.実際に退職代行を使った理由とは

    実際に退職代行を利用した人は、どんな理由があったのでしょうか。

    実際の事例を3つ紹介します。

    自分が上記のような境遇にあるのなら、退職代行を使ってでも退職をした方がよいかもしれません。

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  • 事例1:過度な引きとめにあっている

    退職をしたくても、過度な引きとめのせいで辞められないことはめずらしくありません。

    特に新入社員や転職してきたばかりだと、「まだ辞めるには早い」とはぐらかされることもあります。

    部下が辞めると上司の評価にも響くため、過剰に引きとめたり、どうしても辞めさせてもらえないことも考えられます。

    退職代行を使うと、会社側に驚きやショックを与えてしまうかもしれませんが、過度な引きとめはおさまります。


    20代 男性

    新卒で入った会社は自分に向いていないと1ヶ月目から感じていました。

    なかなか上司に言い出せず、言っても「まだ頑張れる」と励まされるだけだったので退職代行を利用しました。

    事例2:忙しくて言い出せない

    業務が忙しいと、周りに気を遣ってしまいなかなか言い出せないことがあります。

    退職を申し出ても、「後任が見つかるまで待って欲しい」「繁忙期だけは残ってほしい」と先延ばしにされがちです。

    退職代行を使えば、職場の雰囲気を気にせずに辞めたい旨を伝えることができます。


    20代 女性

    残業続きで、「もう行きたくない」と思ったその日に退職代行に電話しました。

    その後転職活動に専念でき、今は理想の働き方ができています。

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  • 事例3:退職を申し出ると上司に脅された

    パワハラ上司に「退職したい」と申し出ると、「今辞められると業務に支障がでる、訴えるぞ」と言われたり、「懲戒解雇扱いにする」と脅されることもあります。

    実際、退職を申し出て懲戒解雇扱いにされることはありませんが、万が一そうされると次の転職に響きます。

    脅しを避けるために退職代行サービスを利用する人もいます。


    20代 男性

    退職したいと伝えたら、脅迫まがいのことを言われ退職できませんでした。

    退職代行にお願いして、二度と会社に行かずに退職できたのでもっと早く使っていればと思ったほどです。

    3.退職代行のサービスでできること

    退職代行は具体的にどんなサービスを提供してくれるのでしょうか。

    簡単に言うと、サービスの内容は「退職通知を代行してくれる」という一点に尽きます。

    以下では「引き継ぎ」や「退職手続き」についてどうするのか、など気になる点ついても説明します。

    利用する前にサービス内容を理解しておきましょう。

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  • 会社への「退職通知」の代行

    退職代行は会社への退職通知を自分の代わりにしてくれます。

    自分の代わりに電話をかけ、上司もしくは人事に退職の旨を通知します。

    「交渉」はしてくれませんが、必要なやりとりの間に立ってくれたり自分の要望を伝えてくれるため、自分でどうしても退職が言い出しにくい時に役立ちます。

    引き継ぎなしで退職することも可能

    労働法では退職の際には、最短2週間の通知が必要とされています。

    有給が2週間以上残っている場合、「退職を通知して後は有給消化させてもらう」ということもできます。

    有給がない場合には、通知後2週間の間は欠勤扱いにしてもらい、退職するという方法を取る人もいるようです。

    そのため、「退職を通知してからの引き継ぎが辛い」「引き継ぎの間、周りから冷たい態度を取られて居心地が悪い」という悩みを抱える必要がありません。

    しかし、引き継ぎがなければ業務に大きな支障がでる場合には、後任宛にマニュアルを送るなどなんらかの形で引き継ぎをする方がよいでしょう。

    引き継ぎをしないと、その後も会社から電話がかかってきたり、出社を求められたりする可能性があるからです。

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  • 会社備品や必要書類は郵送でやりとり

    退職代行を使うと、ほとんどの場合その後の会社とのやりとりは郵送になります。

    保険証をはじめとする会社の備品をこちらが郵送し、会社からも退職証明書などを送ってもらいます。

    その旨も、退職代行業者が会社に伝えてくれます。

    ほとんど手間がかからないため、「こんなにあっさり辞めれるのか」と驚くかもしれません。

    4.退職代行サービスならEXITがおすすめ!

    exit

    世の中には退職代行サービスがたくさんあります。

    その中でもおすすめしたいのがEXITです。

    <EXITの特徴・強み>

    • 相談した当日から対応可能
    • LINEでも相談できる
    • 次回利用の際には1万円引き

    業界でも知名度No.1のEXITは実績も随一です。

    すでに数千件の退職代行を行って「退職できなかった」ケースは0ということもあり、心強い味方になってくれます。

    実績が豊富なため、会社との必要なやりとりや手続きの段取りをスムーズに行ってくれます。

    また、転職支援もしており、EXITが指定する転職エージェントで転職が決まると、条件次第で全額返金してもらえることもあります。

    利用の流れは以下のとおりです。

    1. LINEもしくは電話で相談
    2. 代行費用を銀行振込(アルバイト・パート:3万円、正社員・契約社員:5万円)
    3. EXITが退職を会社に通知
    4. 会社が退職に同意後、備品や書類を郵送でやりとり

    以下は実際にEXITを使った人のツイートです。

    上記のような口コミからも見られるように、実際退職に悩む多くの人に使われています。

    退職ができずに時間を無駄にするよりも、退職代行を利用して新しい職場探しをした方が有意義だと言えるでしょう。

    <EXITの基本情報>

    運営会社 EXIT株式会社
    相談方法 電話もしくはLINE
    代行費用

    正社員・契約社員:5万円

    アルバイト・パート:3万円

    対応時間

    深夜・休日を含むほぼ24時間

     

    5.退職代行を利用する上での注意点・リスク

    退職代行は利用する際に注意したいこともあります。

    特に、以下の4つには留意しておいてください。

    それぞれについて、以下で詳しく解説します。

    リスクや注意点を把握した上で、退職代行を利用するようにしてください。

    代行業者選びは慎重に

    近年「退職代行」が話題になっていることもあり、参入する企業が増えています。

    中には悪徳な代行業者もいるので、どの代行業者を利用するかは慎重に判断してください。

    金額の相場は大体3万円〜5万円程度です。

    安すぎる金額設定の場合、追加料金を請求されることもあります。

    実績と評判で代行業者を選ぶようにしてください。

    業者は基本的には会社に「通知」することしかできない

    代行業者は会社に退職を「通知」することはできますが、会社と「交渉」することはできません。

    本人の代わりに交渉できるのは弁護士だけです。

    代行業者が会社と交渉をすると、弁護士法違反になってしまいます。

    そのため、会社と交渉が必要だと考えられる場合には弁護士に相談しましょう。

    費用は3倍以上になることが予測されますが、弁護士を立てればその後会社の人と直接話す必要は一切なくなります。

    本人に連絡がくることもありえる

    退職代行業者は、退職を通知する際に「自分が窓口となるので本人に連絡しないで欲しい」と伝えてくれます。

    しかし、その申し出に強制力はありません。

    そのため、会社が本人に連絡したいと思えばすることができる、ということは覚えておきましょう。

    損害賠償の可能性もゼロではない

    引き継ぎが欠かせないような業務であるにもかかわらず一方的に退職代行を利用して辞めてしまうと、損害賠償を請求される可能性もゼロではありません。

    たとえ、「辞めたら訴える」と言われていても、裁判のコストなどを考えると実行されることはほぼありません。

    それでもありえなくはないので、不安を感じるなら弁護士に相談することをおすすめします。

    損害賠償については以下の記事でも説明しているので、確認してみてください。

    まとめ

    退職代行は自分の代わりに会社に退職を通知してくれます。

    退職代行を利用する時は以下の点に留意しましょう。

    1. 退職代行は「通知」してくれるが、会社との「交渉」はできない
    2. 備品や書類は郵送でやりとりする
    3. 会社との交渉が必要な場合は弁護士を立てた方がよいこともある
    4. 退職代行業者選びは慎重に

    「退職したい」と悩み続けるくらいなら、二度と会社に行かなくて済む退職代行を使うのも選択肢の1つです。

    自分の思い描くキャリアを実現するためにも、退職にかける時間を転職活動にあててみてはいかがでしょうか。

    利用したい退職代行サービス

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  • 1. 希望の勤務地は?

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