【2019年最新】クボタへ転職する方法まとめ!口コミ評判も紹介

クボタへの転職 一般転職

産業・農業機械などの分野で世界トップクラスのメーカーであるクボタ。

海外勤務のチャンスも多く、同業メーカーの中でも給与が高いです。

多くの職種で中途採用を募集しており、通年で積極的に採用を行っています。

本記事では、クボタがどんな会社なのか、評判はどうなのか、実際にクボタに働いている人の口コミも踏まえて詳細に解説します。

クボタへの転職を成功させるためのポイントもまとめていますので「クボタに転職したい」と考えている人は参考にしてください。

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1.クボタの口コミ評判まとめ!待遇や社風は?

まずは クボタの待遇や社風といった評判を知り、転職先の候補になるか検討してみましょう。

以下の3点についてご紹介します。

クボタの待遇

2chでは以下のように、子会社によっては労働環境が良くないとの書き込みもありますが、現在は働き方改革が進み、労働環境の改善が進んでいます。


最近は子会社の末端までコンプラと労務管理が厳しくなって自由に働けなくなってきた! 

サービス残業駄目! 

連続出勤駄目! 

代休未消化駄目! 

健康時間、36協定時間オーバー駄目!

(参考:ログ速2ch

社員の口コミがわかるopenworkでは、以下のように評価されています。


開発/男性

ボーナスの割合が高い。手当は住宅手当と扶養手当がそれぞれ一万ちょっとつく。

また福利厚生として様々な用途に使えるポイントが年8万分つく。

(参考:openwork


設計部/男性

給与、福利厚生は良い。(中略)

給与は製造業の中では高い方だと思う。毎月確実に月給が上がる。

(参考:openwork


農業機械/男性

福利厚生が飛び抜けて良いわけではありませんが、私が知る限りでは自らの意思で中途退職する人はほとんどいないので良い企業だと思います。

(参考:openwork

クボタは同業他社の中でも平均給与やボーナスが高く、待遇には満足している社員が多いようです。

また、福利厚生は一般的な大企業の平均的な水準で社宅も完備されています。

部署にもよりますが、有休も比較的消化しやすいという意見が多いです。


企画/女性

転勤が多い。

本社、堺、筑波、海外、その他があり、5年同じところにいれば長い。

辞令は異動の2週間前に告げられることもある。

(参考:openwork

国内各地はもちろん、世界中に拠点があるため、転勤が多く家族には負担になるという声もあります。


技術部/男性

製造所は基本的に定時が16:30なので残業があったとしても割と早く帰れる。

(その分早く出勤する必要があり、昼休みも短いが)

(参考:openwork

残業時間は平均月35時間~40時間で同業種のコマツと同程度。

残業時間は部署によっても大きく異なるので事前に情報を得ておくことが重要です。

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  • クボタの社風

    技術統括/男性

    昔ながらの製造業、昔ながらの大企業という印象である。

    毎月月初めには全体朝礼があり、所長挨拶、組合代表挨拶、国旗、社旗への一礼、社歌を歌うなどのお決まりの行事がある。

    世の中、特に時代に追従していない感は否めない。

    ここがクボタの最大の欠点のような気がしている。

    (参考:openwork

    良くも悪くも 伝統的な日本企業らしい体質であるという声が目立ちます。

    高品質なモノづくりの現場を重視しており、年功序列で堅実さを求められます。

    平均年齢も41歳と高く、新卒で入社してから定年までクボタで勤めている人も多いようです。

    設計/男性

    産休、育休の制度は整っている。

    また育児や配偶者の転勤などでやむを得ず退職せざるを得ない場合は、カムバック制度もあり、これを利用して復職している方もいる。

    (参考:openwork

    クボタは女性の働きやすさも重視しており、産休・育休がとりやすい雰囲気です。

    カムバック制度も用意されており、夫の転勤などでやむを得ず退職した場合は再就職した例もあります。

    クボタはこんな人におすすめ!転職方法は?

    上記で述べてきた待遇や社風を踏まえて、クボタは以下に当てはまる人に向いています。

    • 安定して働き、高収入を得たい方
    • 海外でも活躍したい方
    • 社会的な貢献度の高い会社で働きたい方

    クボタに転職を希望する方は転職活動を全面的にサポートしてくれる転職エージェントを利用することをおすすめします。

    どの転職エージェントを利用するのが良いかは「4.クボタへの転職成功には転職エージェントを使うのがおすすめ」で後述しているので参考にしてください。

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  • 2.これだけ抑えればOK!クボタの企業情報まとめ

    クボタへの転職を考える上では企業の基本情報を押さえておきたいですよね。 ここからは クボタの企業情報詳細を紹介します。

    企業概要

    以下はクボタの企業概要です。

    社名

    株式会社クボタ

    代表者

    代表取締役社長 木股 昌俊 

    創業 

    1890年 

    資本金 

     841億円(2018年12月31日現在)

    連結売上高

     1兆8,503億円

    連結従業員数 

    40,202名(2018年12月31日現在・連結) 

    本社所在地 

    大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号 

    参考:クボタ公式HP

    クボタは大阪に本社を置く工作機械メーカーです。

    2兆円近い売上規模と40,000人以上の従業員数の大手企業です。

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  • 企業理念

    クボタの企業理念は次の通りです。

    【クボタの企業理念】

    世界の明日のために、クボタができること 1890年の創業以来、食料・水・環境に関わる地球規模の課題解決に取り組む クボタグループの企業姿勢、社会との約束、使命を表明します。

    参考:クボタ公式HP

    クボタは 世界規模で問題を抱えている「食料」「水」「環境」をテーマに企業活動を行っています。

    また、以下の代表取締役社長のメッセージからは持続可能な発展と社会・暮らしの貢献を重視していることが読み取れます。

    【代表取締役社長のメッセージ】

    当社は、明治23年(1890年)の創業以来、暮らしと社会に貢献するさまざまな製品を世に送り出してまいりました。 今日、世界は人類の生存に欠かすことができない食料・水・環境の分野で多くの課題を抱えています。食料・水・環境を一体のものとして捉え、優れた製品・技術・サービスを通じて課題解決し、地球と人の未来を支え続けることが私たちの使命と考えます。

    参考:クボタ公式HPより抜粋

     

    事業内容

    クボタの事業内容は6つに分けられます。

    農業ソリューション:畑作・稲作の農業機械

    水環境ソリューション:パイプや水処理システム

    エンジン:産業用・発電機用エンジン

    建設機械:小型建機専業

    精密機器:質量計測機器や業務用空調

    素形材:多様な専門性の高い素材

    2018年どのセグメント別の売上高を見ると 機械(農業・エンジン・建設機械)の売上比率が高いことがわかります。

    クボタ決算資料セグメント別売り上げ
    参考:クボタ決算資料

    海外売上比率は69%、120か国でビジネスを展開するグローバル企業です。

    農林水産省の推計によると、農業機械3種(トラクター、コンバイン、田植機)における クボタの国内シェアは46%で、国内トップです。

    クボタ農機シェア率

    クボタは農業分野へのICTの取入れを積極的に行っており、農業機械の自動運転化の開発にも取り組んでいます。

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  • 業績

    過去3年の業績推移を見ると、 売上は右肩上がりであるものの、営業利益は減少しています。

    海外売上比率は65.5%から68.8%と上昇基調です。 営業利益率の悪化は為替や原材料の高騰によるものが大きいようです。  

    世界全体では緩やかな成長が見込まれ、 2019年12月期の業績予想では増収増益を見込んでいます。

    クボタ2019年業績予測

    参考:クボタ決算資料

    株価は直近2年で下落傾向ですが、クボタ個別の問題ではなく日経平均株価も下落しているため、景気全体の先行き不透明感によるものと言えそうです。

    平均年収は792万円

    クボタの平均年収は792万円で、同業他社と比較しても高い水準です。

    国税庁が公表している日本人平均年収は432万円(平成29年度)ですから、クボタの年収は高いことがわかります。

    豊田自動織機 795万円
    クボタ 792万円
    コマツ 739万円
    日立建機 640万円

    参考:会社四季報

    口コミからはボーナスが高く、残業代もしっかり支払われることから給与面で満足している人が多いことがわかります。

    労働環境や福利厚生は整っている

    平均残業時間は月に35時間~40時間で同業他社と比較して同程度です。

    近年、サービス残業への対策が進み残業代はしっかり支払われているという口コミが目立ちます。

    寮や社宅が整備され、産休や育休の制度も整っているので働きやすい労働環境であると言えます。

    業界内での立ち位置

    国内の建設機械業界においてクボタの売上規模はコマツに次ぐ2位です。

    社名 売上 シェア

    コマツ

    25,011億円 26.4%

    クボタ

    14,365億円 15.1%

    豊田自動織機

    12,830億円 13.5%

    なお、建設機器業界というくくりで見ると2位ですが、 農業機器では国内シェア46%の最大手です

    2018年度の 農業機械メーカーのシェアランキングでは世界2位の市場シェアで国内メーカーではトップ。

    そして、水処理の分野では国内の浄水施設において、 クボタの水処理装置の採用率は80%と非常に大きなシェアを持っています。

    クボタは多方面に事業展開を進めており、各分野で高い技術力を持っていることがわかります。

    クボタの将来性

    クボタが取り組む事業は「食料・水・環境」で注目されている分野です。

    今後も積極的な海外展開で伸びが期待できます。

    特に、クボタの強みである農業用機械については今後も世界的に人口増加が見込まれるので、需要も当面は伸び続けることが予想されます。

    中期経営計画ではインド事業に注力するとしており、経済発展の進む地域でビジネス拡大のチャンスが残っていることがうかがえます。

    農業分野ではICT化がトレンドとなっています。

    トラクターの自動運転など技術の進歩によってますますクボタの売上が伸びる可能性があります。

    3.クボタの中途採用情報は?

    クボタではどのような職種の中途採用を行っているのでしょうか。 詳しく見ていきます。

    幅広い中途採用の募集あり

    クボタでは社内のほぼすべての職種において中途採用をしていると言っても過言ではないほど、 多くの職種で中途採用を行っています

    募集のある職種は以下の通りです。(2019年8月時点)

    【技術系】
    開発・評価 ・研究 ・調達・原価 ・製造・生産技術 ・品質保証 ・サービスエンジニア ・エンジニアリング・施工管理 ・IT部門(社内SE) ・知的財産

    【事務系】
    営業 ・管理部門(経理・法務・広報等)

    参考:クボタ中途採用HP

    クボタへの転職の難易度は?

    クボタの転職について倍率などは公開されていません。

    ただし、新卒採用・キャリア採用の人数は公表されており、 2018年度大学卒のキャリア入社人数は150名です。

    新卒採用と同程度の人数を中途で採用しており、非常に積極的に転職者を受け入れていると言ってよいでしょう。

    クボタ採用人数

    新卒採用の人数割合から考えると、技術系の採用人数の方が多いと考えられます。

     

    参考:クボタニュースリリース

    4.クボタへの転職成功には転職エージェントを使うのがおすすめ

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    まとめ

    クボタは日本を代表する、農業機械や建設機器に強みを持つグローバルなメーカーです。

    クボタには以下の特徴があります。

    • 平均年収が高く、社宅完備で産休や育休の制度もあり、福利厚生が整っている。
    • 海外120か国で事業を展開していて国内拠点も多いので、転勤が多い。
    • 食料・水・環境といったテーマで企業活動をしているため、社会貢献性が高く将来性がある。

    したがって、クボタに向いている人は以下の特徴に当てはまる人です。

    • 安定して働き、高収入を得たい方
    • 海外でも活躍したい方
    • 社会的な貢献度の高い会社で働きたい方

    クボタへ転職したい方は マイナビエージェントパソナキャリアリクルートエージェントなどの転職エージェントを活用することをおすすめします。

    応募書類の添削や面接対策、日程調整などをサポートをしてもらえるので、効率よく転職活動を進めることができますよ。

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