東京メトロの転職難易度は?志望動機の書き方と試験の内容を解説!

東京メトロへの転職 一般転職

東京メトロ(東京地下鉄株式会社)は、 東京都と埼玉県・千葉県の一部で地下鉄を運営する鉄道会社です。

知名度が高く経営が安定しているため、転職先として人気があります。

しかし、実際に転職するとなると人気が高いため「転職できるのだろうか?」「志望動機はどう書けばよいのだろう?」と不安になってしまいますよね。

この記事ではそういった方のために、東京メトロの転職難易度や志望動機の書き方について解説していきます。

また、東京メトロへの転職におすすめの転職エージェントも紹介しています。

ぜひ、参考にしてみて下さいね。

【結論】東京メトロへの転職を有利にするなら転職エージェントに登録しよう

東京メトロは人気が高く、たくさんの転職者が集まるため転職難易度は高めです。

面接では人間性や性格などを重視されるので、一般的な対策では落とされてしまう可能性もあります。

(参考:東京メトロ

そこで活用したいのが転職エージェントです。

転職エージェントは面接対策、履歴書や職務経歴書などの書類添削から、給料などの条件代行まで行ってくれます。

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1.東京メトロはどんな会社?

まずは、東京メトロがどのような会社なのかを知るために、事業内容や最近の業績について解説します。

会社概要

東京メトロの会社概要は以下の通りです。

社名 東京地下鉄株式会社
設立年月日 2004年4月1日
本社所在地 東京都台東区東上野3丁目19番地6号
代表者 山村 明義
従業員数(連結) 11,584人(2019年3月)
資本金 581億円
株主 政府(53.4%)、東京都(46.6%)

(参考:東京メトロ会社概要

一般的な企業と異なり東京メトロの株主は、政府と東京都になっています。

これは、 東京メトロが東京地下鉄株式会社法にもとづいて、設立された特殊会社であるためです。

特殊会社は、公共性の高い事業だけれども「行政機関よりも会社という形態で運営した方が適切」と判断された時に設立される会社のことです。

鉄道事業は公共性が高い事業ですが、東京都が運営するよりも、会社として運営した方が良いとの判断から、2004年に東京メトロが設立されました。

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  • 事業内容

    東京メトロでは「運輸業」のほか、「不動産事業」や「流通・広告事業」を行っています。

    事業 事業内容
    運輸業

    東京都の区を中心に、9路線の地下鉄を運営・保守する事業。

    鉄道の運行などは東京メトロが行なっていますが、駅の運営管理や設備の整備などは、関係会社が行なっています。

    不動産事業 鉄道事業と相乗効果が期待できる企業を中心に展開し、地下鉄沿線においてオフィスビルやホテルなどの不動産賃貸を行う事業。
    流通・広告事業 地下鉄駅において、Echikaなどの商業施設の運営や、電車内・駅構内で広告を取り扱う広告事業と、インターネット回線の賃貸を行う情報通信事業。
    その他 福利厚生施設の運営や、人事や経理などシステムサービスに関する事務、施設の清掃事業などを展開。

    (参考:東京地下鉄株式会社 2019年有価証券報告書

    東京メトロ単体の従業員数は9,741人(2019年3月)  となっていますが、その内9,658名が運輸業に従事しています。

    主力事業はあくまでも運輸業であることが分かりますね。

    平均年収

    気になる東京メトロの平均年収ですが、東京地下鉄株式会社2019年有価証券報告書によると738万円となっています。

    日本人の平均年収が420万円程度であることを考えると、かなり高い平均年収であることが分かりますね。

    35歳までは横並びに昇給するものの、それより上の年齢になると、社内試験に合格しなければ年収が伸びにくくなります。

    東京メトロへの転職を検討している方は、この点も留意しておきましょう。

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  • 最近の業績

    東京メトロの過去5年の業績は以下の通りです。

    東京メトロ年度別営業収益
    年度 営業収益
    2015年 3,998億6,300万円
    2016年 4,082億3,900万円
    2017年 4,154億1,300万円
    2018年 4,258億2,100万円
    2019年 4,348億9,400万円

    (参考:東京地下鉄株式会社 2019年有価証券報告書

    東京メトロの過去5年の業績は、増加傾向にあります。

    2015年と2019年を比較すると営業収益は、約8.8%増加しています。

    大幅に増加しているわけではありませんが、業績が安定していることが分かりますね。

    東京地下鉄株式会社2019年有価証券報告書によると、持続的な成長を実現するために、以下のような方針で事業展開を行うことが示されています。

    【事業展開の計画】

    • 関連事業拡大:鉄道事業との相乗効果が見込める事業を強化
    • 海外での事業展開:国際協力の経験を活かした海外での事業展開
    • 新規事業の創出・推進:社内提案制度を充実させ、新規事業創出体制を強化

    今後、事業を拡大するための取り込みを、強化していく方針が示されており、更なる成長が期待できそうですね。

    同業他社との比較

    東京都内で鉄道を運営している同業他社との比較は以下の通りです。

    社名 営業収益 従業員数(連結) 平均年収

    東京メトロ

    (参考:東京地下鉄株式会社 2019年有価証券報告書

    4,348憶9,400万円 11,584人 738万円

    JR東日本

    (参考:東日本旅客鉄道株式会社 2019年有価証券報告書

    3兆020億4,300万円 72,402人 715万円

    JR東海

    (参考:東海旅客鉄道株式会社 2019年有価証券報告書

    1兆6,722億9,500万円 29,128人 735万円

    近鉄グループHD

    (参考:近鉄グループホールディングス株式会社 2019年有価証券報告書

    1兆2,337億9,800万円 30,506人 804万円

    比較した鉄道会社の中で最も年収が高かったのは、近鉄グループHDの804万円でした。

    東京メトロの従業員数や営業収益は最も少ないですが、平均年収は738万円となっており、同業他社の中でも比較的高い水準にあることが分かります。

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  • 2.東京メトロの中途採用情報

    東京メトロへの転職を検討している方のために、採用試験の内容や募集状況について解説します。

    転職難易度は高め

    東京メトロは先にご紹介したように、鉄道会社の中でも年収が高く、業績も安定しています。

    また、知名度も高いため転職者からの人気が高い企業です。

    こういった理由から、応募者が多く競争率が高いため、転職難易度は比較的高いと言えます。

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  • 採用試験の内容

    東京メトロの試験内容は、「適性検査」「論文試験」「面接」「健康診断」となっています。

    これらの試験結果を踏まえた上で、転職者の人物像を重視した選考が行われます。

    採用試験の流れは以下の通りです。

    【採用試験の流れ】

    1. プレエントリー
    2. Web 適性検査
    3. 1次選考(6月中旬頃)
    4. 2次選考(6月下旬頃)
    5. 3次選考(7月中旬頃)
    6. 内定通知(7月下旬頃)
    7. 入社(10月)

    ※2019年10月現在募集は行われていません。

    転職を検討している場合、これらの日程を考慮して、計画的に転職活動を進める必要があります。

    正常な視力が必要

    東京メトロ中途採用では、信号などの確認作業があるため、色覚が正常であり正常な両眼機能と視野あることが、採用の条件として定められています。

    職種によって必要な視力に違いがありますので、以下にまとめておきます。

    • 運輸職種:矯正眼鏡視力が両眼で1.0以上、かつ各眼0.7以上
    • 技術職種:各眼0.7以上

    東京メトロへの応募を検討している方は、必要な視力の基準を満たしているかどうか事前に確認しておきましょう。

    採用状況

    東京メトロの中途採用の募集では、「運輸職種」と「技術職種」といったエキスパート職のみの募集となっています。

    また、2019年度の中途採用の募集は終了していますので、東京メトロへの転職を希望している方は、こまめに情報をチェックしておきましょう。

    各職種の募集内容については下記のようになっています。

    運輸職種

    運輸職種は、「駅係員」「車掌」「運転士」の3種類の職種に分かれており業務内容は以下の通りです。

    職種 業務内容
    駅係員

    駅構内の安全管理やホーム整理、お客さんの案内などを担当します。

    安全を守りつつ接客業務も行う職種です。

    車掌

    担当路線の列車に乗務して、お客さんの安全確認やドアの開閉操作、車内放送などを担当する職種です。

    事故などの緊急時には、避難誘導や応急処置なども行います。

    運転士

    担当路線の列車を運転する職種です。

    安全かつ快適な乗り心地を両立できる運転技術が求められ、ダイヤが乱れた場合は臨機応変に対応できる柔軟さも求められます。

    (参考:東京メトロ エキスパート職募集要項

    車掌と運転士は入社後しばらくは駅係員として勤務し、乗務員登用試験に合格後、列車内での業務に従事します。

    そのため、車掌や運転士を志望している場合は、入社後しばらくは試験勉強に時間を割かなければなりません。

    ※2019年10月現在募集は行われていません。

    技術職種

    技術系職種には、「車両」「電気」「土木」の3種類の職種があります。

    職種 業務内容
    車両

    列車の整備を担当する職種で、2種類の職種に分かれます。

    • 「工場」:車両を分解して大規模な修繕や検査を担当
    • 「検車」:日常的な車両点検や整備を担当
    電気

    電気設備の保守管理を行う職種で、3種類の職種に分類されます。

    • 「変電」:発電所から送られてきた電力を変換する設備の保守管理を担当
    • 「電機」:架線や駅の電気設備の保守管理を担当
    • 「通信」:信号や通信設備の保守管理を担当

    電気・電子系学科卒業で、電気に関する知識を持っていることが応募の条件になっています。

    土木

    レールの保守管理や駅の改修工事を行う職種で、3種類の職種に分かれています。

    • 「軌道」:レールの保守管理を担当
    • 「保守土木」:土木建造物の保守管理を担当
    • 「改良土木」:駅構内の大規模工事を担当

    土木系学科卒業で、土木に関する知識を持っていることが応募条件です。

    (参考:東京メトロ エキスパート職募集要項

    職種によって学歴や経験などの応募条件が定められていますので、条件を満たしているかどうか、応募前に確認しておきましょう。

    ※2019年10月現在募集は行われていません。

    3.東京メトロの口コミと評判

    ここでは、東京メトロで実際に働いたことのある人たちの口コミをもとに、東京メトロの評判について解説していきます。

    社風

    20代
    男性
    電気・電子・機械系エンジニア

    上司の方を見てますといつも笑顔で楽しそうに仕事をしています。

    職場によって多少の誤差はあると思いますが、みんな楽しそうにしてます。

    (参考:カイシャの評判

    20代
    男性
    電気・電子・機械系エンジニア

    酒の席が多く、酒の席で活躍する人ほど出世しやすい暗黙のルールがあるため酒が苦手な人には辛い。

    組合関係の活動や署名も任意といいながら強制的な面が多い。

    (参考:カイシャの評判

    口コミからは働きやすい雰囲気の職場であることがうかがえます。

    一方で、お酒の付き合いが多いという口コミもあるため、付き合いが苦手な人はその点も考慮して転職を検討しましょう。

    人間関係など職場の雰囲気は良いという口コミが多く見られます。

    給与

    20代
    男性
    専門サービス系

    勤続10年目、C資格で年収590万ほど。

    ボーナスは2回で130万くらいくる。

    昇級は35歳までは自動だが、その先は試験で昇格しないと差が開く。

    (参考:カイシャの評判

    20代
    男性
    営業系

    ボーナスは一般企業よりは多く貰うと思う。

    年に約5ヶ月分ほど。

    年齢が上がれば給料も上がるので勤続年数が長ければ給料も高い。

    統括、助役試験で一気に給料上がるらしい。

    (参考:カイシャの評判

    ボーナスに関しては、満足しているといった口コミが多いように見受けられます。

    若いころは、基本給が低くなっているため、残業がなければ毎月の給与も少なくなるといった口コミも見られます。

    35歳までは横並びに昇給があるものの、そこから先は社内試験に合格できるかが、ポイントになりそうですね。

    労働時間

    30代
    男性
    電気・電子・機械系エンジニア

    残業は多くて30時間程度。

    泊まり勤務の明け番で残業をすることもあるが、残業手当は必ず出るので、きちんと働いた分は支払われる。

    (参考:カイシャの評判

    20代
    男性
    営業系

    とにかく残業が多く、休日も取りにくい。

    一か月の勤務が発表されるのがだいたい一週間前で、そこに残業や休日出勤が勝手に入れられるため予定がたてられない。

    休みも自分で探さなくてはならず。

    仮に休めても休んだ分誰かがやってあげないと回らない。

    泊まり勤務の明け番で日勤分の残業をすることは頻繁にあり、8時に出勤したら翌日の夜20時に仕事が終わることもざらにある。

    泊まり勤務では4時間程度仮眠時間があるが、残業だらけで疲労困憊してほとんどの人が休憩中寝ている。

    (参考:カイシャの評判

    労働時間に関しては、職種や勤務先によって差があることが分かりますね。

    また、変則的な勤務が多いことも口コミからうかがえます。

    転職を検討している方は、生活がある程度不規則になることを、覚悟しておいた方が良さそうです。

    福利厚生

    20代
    男性
    電気・電子・機械系エンジニア

    毎年、45000円のカフェテリアポイントを貰えるため、福利厚生はその他合わせて他社よりも充実してると思います。

    プライベートも楽しく、女性にもものすごく優しい印象が強いです。

    (参考:カイシャの評判

    40代
    男性
    運輸・物流・設備系

    地下空間なので、何処に居ても空気は良くない。

    地上駅は兎も角、地下は携帯が繋がらない駅も有り、有事の際に大変不便。家族との連絡は取りづらい。

    (参考:カイシャの評判

    福利厚生は充実しているという口コミが多く見られます。

    一方で地下鉄という特性上、職場の空気はあまり良くないという口コミも、いくつか見受けられます。

    そういった点も考慮した上で、転職を検討しましょう。

    離職率

    30代
    男性
    電気・電子・機械系エンジニア

    退職する人はほとんどいない。

    中途採用者も活躍しており、安定性は申し分ない。

    公共交通機関ということもあり景気にも左右されにくく、長年働いている人がたくさんいる。

    (参考:カイシャの評判

    40代
    男性
    運輸・物流・設備系

    駅はお客様案内、ホーム整理、券売機業務など多岐に渡るが、慢性的な人手不足。

    乗務区は車掌業務、運転業務で直接お客様と触れ合う機会は少ない。

    (参考:カイシャの評判

    東京メトロは離職率が、高いのではないかと言われていますが、口コミからは必ずしもそうとは言い切れないことが分かります。

    一方で、運輸職種では慢性的な人手不足を指摘する口コミも見られ、職種によってこのあたりは差があると言えます。

    運輸職種への転職を検討している方は、その点も理解した上で転職を検討した方が良さそうです。

    ご紹介した口コミはごく一部ですので、もっとたくさんの口コミを見たい方は、「転職会議」や「キャリコネ転職サービス」でチェックしてみてください。

    4.東京メトロへ転職する際の3つのポイント

    東京メトロへ転職する際の、3つのポイントについて解説していきます。

    ①選考は人物重視

    東京メトロの中途採用の募集要項の中には、人物重視の選考であることが明記されています。

    運輸職種はお客さんと接する機会も多いため、細かな気配りが求められます。

    また、技術職種も列車の安全に関わるため、与えられた業務に責任を持たなければなりません。

    これらの理由から、技術や知識が優れているだけでは、東京メトロの内定を勝ち取るのは困難と言えます。

    ②志望動機の書き方

    志望動機を書く際は以下の3つを意識しましょう。

    • なぜ鉄道業界を志望しているのか?
    • なぜ東京メトロを志望しているのか?
    • 会社にどのように貢献できるのか?

    なぜ鉄道業界を志望しているのか?

    もともと鉄道業界で働いていた方が、東京メトロへ転職する場合は、これまでの経験を活かして、キャリアアップを目指すためといった説明ができます。

    しかし、他の業界から転職する場合は、この点をしっかり考えておく必要があるため、以下の点を考慮して、志望動機を考えましょう。

    • 鉄道は重要なインフラ
    • インフラを支える社会貢献度の高い仕事

    鉄道は重要なインフラ1つであり、人々の生活を支える仕事にやりがいや魅力を感じているといった点を、自身の体験を交えながら訴求すると良いでしょう。

    なぜ東京メトロを志望しているのか?

    さまざまな鉄道会社がある中で、なぜ東京メトロを志望したのかを、志望動機に盛り込んでおく必要があります。

    この点を考える上で役立つ東京メトロの特徴をまとめてみました。

    • 首都圏を中心に9路線を展開
    • 首都の交通の中核を担っている
    • 国際協力の一環で国外の地下鉄事業者の受け入れを行っている
    • 沿線の美化活動など地域貢献活動に取り組んでいる
    • 2020年度に向けた「みんなでECO.」戦略にもとづく環境負荷低減に取り組んでいる

    上記のような特徴の中から、あなたが魅力を感じたものを、ピックアップして訴求すると良いでしょう。

    会社にどのように貢献できるのか?

    中途採用で応募する場合、東京メトロに転職するにあたって、これまでの経験をどのように活かせるのかを、訴求しなければなりません。

    そのためには、キャリアの棚卸しを行い、自分自身の強みを理解しておく必要があります。

    キャリアの棚卸しは、以下のような手順で進めるのがおすすめです。

    【キャリアの棚卸しの手順】

    • これまで経験した業務を書き出す
    • 評価された実績を書き出す
    • 評価を得られた理由を分析して書き加える

    こうすることで、自分自身の強みを把握することができます。

    それらの強みの中に、志望している職種に活かせそうな部分を探して訴求しましょう。

    例えば、電力会社で技術者として働いていた人が、技術職の電気を志望している場合、前職で経験した電気設備の整備や保守のスキルを活かせるでしょう。

    これまでの経験と志望している職種との間に、共通点を見つけられるかがポイントです。

    ③転職エージェントを活用

    転職エージェントの仕組み

    東京メトロは転職先として人気の高い企業のため、転職エージェントを活用するのがおすすめです。

    転職サイトを利用する場合、求人を探す作業や応募手続きなど、全て自分で行う必要があります。

    転職エージェントを利用するとそういった作業を、エージェント側で行なってくれるため、転職時の負担を減らすことができます。

    特に働きながら転職活動を行う場合は、エージェントを利用した方が良いでしょう。

    5.東京メトロへの転職におすすめのエージェント3選

    東京メトロの転職におすすめのエージェントを3つご紹介します。

    志望動機の書き方に不安があるなら「リクルートエージェント」

    リクルートエージェントは、応募書類の添削サービスが充実しているエージェントです。

    東京メトロへ転職は競争率が高いため、応募書類であなたの良さが伝わらなければ、書類選考の段階で落とされてしまう可能性があります。

    志望動機の書き方や応募書類の作成に不安がある方には、リクルートエージェントがおすすめです。

    運営会社 株式会社リクルートキャリア
    対象地域 全国・海外
    公開求人数 122,353件(2019年10月時点)
    非公開求人数 163,840件(2019年10月時点)
    詳しくは「リクルートエージェントの解説記事」をご覧ください。

    面接対策をしっかりしておきたい方は「doda」

    doda

    dodaは面接対策を重視したい方に向いている転職エージェントです。

    東京メトロの採用試験では、求職者の人間性や性格に重点が置かれるため、面接でもその点を意識しておく必要があります。

    dodaでは模擬面接を受けることができ、本番に近い状況で面接の練習ができます。

    面接に関して専門家から意見ももらえるため、自信を持って面接に臨めるようになりますよ。

    運営会社 パーソルキャリア株式会社
    対象地域 全国・海外
    公開求人数 74,931件(2019年10月時点)
    非公開求人数 非公表
    詳しくは「dodaの解説記事」をご覧ください。

    サポート体制を重視するなら「パソナキャリア」

    パソナキャリアはサポート体制が充実している転職エージェントです。

    東京メトロの転職難易度は高いため、初めて転職する方はサポートを受けながら転職活動を進めるべきです。

    パソナキャリアでは、専任のキャリアアドバイザーが親身になってサポートしてくれますよ。

    このような理由から、初めて転職する方にはパソナキャリアがおすすめです。

    運営会社 株式会社パソナ
    対象地域 全国・海外
    公開求人数 40,192件(2019年10月時点)
    非公開求人数 非公表
    詳しくは「パソナキャリアの解説記事」をご覧ください。

    まとめ

    【東京メトロへ転職する際のポイント】

    • 東京メトロの転職難易度は高い
    • 選考は人物重視
    • これまでの経験をどのように活かして東京メトロに貢献できるのかを考えておく
    • 転職エージェントを活用する

    東京メトロの転職難易度や、志望動機の書き方について解説しました。

    転職エージェントでは、求人の紹介だけではなく、志望動機の書き方や面接に関するサポートを受けることができます。

    転職活動を有利に進めるためにも、目的に合った転職エージェントを活用するようにしましょう。

    ご紹介したエージェントの特徴をまとめると以下の通りです。

    後悔しないためにも、計画的に転職活動を進めて転職を成功させましょう。

  • 1. 希望の勤務地は?

    2. 現在の年収は?

    3. 転職サービス

    4. 現在の年齢は?

    5. こだわり条件

    最適度0%
  • ▼クリックすると、都道府県別おすすめエージェントの解説に飛びます。

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    【四国】
    香川県 , 徳島県 , 愛媛県 , 高知県

    【九州】
    福岡県 , 佐賀県 , 長崎県 , 大分県 , 熊本県 , 宮崎県 , 鹿児島県 , 沖縄県