JTBに転職しても大丈夫?ブラックとの噂の真相や転職の難易度を解説!

JTBへの転職 一般転職

JTBへの転職をお考えですね?

JTBは、日本有数の旅行会社であり、旅行好きなら誰でも一度はここで働いてみたいと思ったことがあると思います。

一方で、サービス残業の多いブラック企業だという噂もあり、転職をためらってしまう人も多いのではないでしょうか。

この記事ではJTBに転職したい人のために、JTBの基本情報や社員の口コミ、転職を成功させるためのテクニックなどを紹介しています。

また、JTBへの転職の際に心強い味方となってくれる転職エージェントも、あわせてご紹介していますよ。

ぜひ最後まで読んで、JTBへの転職活動に役立ててくださいね。

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1.JTBってどんな会社?ブラックという噂は本当?

JTBへの転職を成功させるためには、JTBがどのような企業であるのかをよく知っておく必要があります。

キャリアや転職に特化した匿名相談サービスである「JobQ」よると、面接で「JTBのことをどう思っているか?」という質問をされることもあるとのこと。

よって、JTBへの転職にあたっては念入りな企業分析が必須といえるでしょう。

そこで、第1章では、JTBの本社所在地や代表者といった基本情報から、ブラックという噂もあるJTBの労働環境までを徹底解説していきます。

ここをしっかり読んでおけば、うっかり企業理念を確認し忘れるといった心配もなくなりますよ。

JTBの基本情報

JTBは国内最大手の旅行会社です。

傘下に様々な事業会社を持つ巨大グループ企業でもあり、旅行好きでなくとも誰もがその名を知っている有名企業といえるでしょう。

JTBの本社は東京都の品川区にあり、その資本金は23億円以上もあります。

代表者や従業員数などの基本情報を下記にまとめたので、履歴書の執筆や面接の前にしっかり確認しておくようにしましょう。

会社の商号 株式会社 JTB(英文名:JTB Corp.)
本社所在地 東京都品川区東品川二丁目3番11号
代表者 代表取締役社長 高橋広行
設立年月日 1963年11月12日(創立年月日 1912年3月12日)
資本金 払込資本 23億400万円(授権資本 32億円)*1 *2
売上 1兆3673億9600万円(連結決算 2018年度)
従業員数 28,510名(グループ全体 2019年3月31日現在)

参考:会社概要┃JTBグループ

*1 払込資本=資本金+資本余剰金

*2 授権資本=取締役会の決議だけで株式の発行が認められている資本金額。

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  • JTBの経営理念

    株式会社JTBは、グループ全体の企業理念として、次のような言葉を掲げています。

    地球を舞台に、人々の交流を創造し、平和で心豊かな社会の実現に貢献する 。

    引用:株式会社JTB┃JTBについて

    また、JTBは経営理念とは別に「感動のそばに、いつも」というブランドスローガンを掲げています。

    お客様に感動を提供するために、いつも近しい存在であり続けることを約束した言葉であり、グループ社員全員が共有するスローガンです。

    JTBに転職するなら、経営理念とあわせて、このブランドスローガンもしっかりと覚えておきましょう。

    JTBの事業内容

    JTBは、旅行業を中心に、傘下の事業会社を通じて観光や出版などの様々な事業に取り組んでいます。

    JTBがグループ全体として取り組んでいる主な事業は下記の通りです。

    <JTBのおもな事業>

    • 旅行業
    • 旅客鉄道会社及びその他の運輸機関の乗車船券類の発売に関する事業
    • 観光地の開発並びに旅行及び観光施設に関する事業
    • 健康保養施設の開発、運営に関する事業
    • 図書の出版販売及び旅行関係情報の提供に関する事業

    もちろん、これらはほんの一部であり、JTBはグループ全体で40以上もの事業に取り組んでいます。

    より詳しく知りたい方は、JTBグループの公式サイト「JTBグループサイト」をチェックしてみてください。

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  • JTBの年収

    転職サイトのエン転職の調べによると、JTBの平均年収は452万円(平均年齢31.4歳)でした。

    日本の31歳の平均年収は432万円ですから、JTBの平均年収はやや高めです。

    一方、HISなどの旅行業界の間でみると、452万円というのは平均的な数字といえます。

    企業名 平均年収
    JTB 452万円
    HIS 451万円
    日本旅行 419万円
    阪急交通社 438万円

    参考:各社有価証券報告書および各種口コミサイト

    上記は各社の平均年収をまとめた表です(JTBは回答者にIT系の職種が多く、やや数値が高めになっています)。

    以上のデータから、大多数の人にとって、JTBに転職したことで年収が大きく下がるといった心配は不要といえるでしょう。

    JTBの労働環境

    かつてのJTBには、残業手当の出ないサービス残業が常態化していた時期がありました。

    しかし、現在のJTBはそういった企業体質を徹底して改善し、今ではサービス残業を強いられることは無いといって良い状況です。

    とはいえ、繁忙期ともなれば、職種を問わずに多忙になる可能性が高いのが旅行業界。

    時期によってはハードな労働環境になることも、ある程度は覚悟しておいた方が良いでしょう。

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  • JTBの女性の働きやすさ

    JTBは女性にとって働きやすい環境が整った企業といえます。

    というのも、JTBには結婚休暇、育児休暇や産前後休暇などの休暇が充実しており、結婚後も働き続けやすい環境が整っているからです。

    さらに、JTBは女性の管理職登用にも積極的なことで知られています。

    たとえば、2019年6月までに女性役員比率7%を目指すなどの具体的な目標を掲げて女性が活躍できるフィールドを広げ続けています。

    結婚後も長く働き続けたい女性や、役員などを目指したい女性にとって、JTBは非常にやりがいの感じられる会社といえるでしょう。

    JTBの福利厚生

    JTBは福利厚生が充実した企業です。

    たとえば、単身赴任の場合、以下のような手当が用意されています。

    <JTBの単身赴任手当>

    • 帰省手当
    • 転居手当
    • 別居手当
    • 指定外勤務手当

    口コミサイト「カイシャの評判」でも、社員・元社員によるJTBの福利厚生の点数は、100点満点で75点でした(2019年8月23日調べ)

    これは、同じく「カイシャの評判」の調査で明らかになった同業種のHISの57点と比べると、かなり高い点数です。

    ただ、JTBに入ると「旅行が凄く安くなる」といったことはないようで、旅行関連の割引率は一般企業と同程度との口コミもありました。

    それでも、トータルで見ればJTBはかなり福利厚生の充実した会社ということができるでしょう。

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  • JTBの将来性

    JTBは将来性についても大きな期待が持てる企業です。

    昨今の旅行業界では、個人向けの売上の減少が声高に叫ばれています。

    ですが、JTBはインバウンド対策に乗り出すなどして、積極的に対応策を打ち出しています。

    2020年の東京オリンピック、そして2025年の大阪万博の開催に向けて、今後も海外からの観光客はより増えていく可能性が高いでしょう。

    JTBは企業としての体力もあり、なおかつ未来のビジネスチャンスを見据えてしっかり先の準備を進めています。

    ゆえに、今後も着実に業績を伸ばしていく可能性が高く、その将来性は充分だといえるでしょう。

    2.JTBの企業実態を実際に働く社員の口コミからチェック!

    パソコンに向かって仕事をする女性

    企業情報を調べていく限りでは、JTBは旅行好きの人にとって非常に働きやすく、やりがいの感じられる企業という印象をうけます。

    しかし、ネットで情報を調べていると、JTBが過度のサービス残業を強いられるブラック企業であるかのような記事を見かけることもあるでしょう。

    いくら旅行が大好きでも、ブラック企業の疑いのある旅行会社で働きたくはないですよね?

    そこで、この第2章では、口コミサイトの情報をもとに、JTBが本当にブラックなのかどうかを徹底検証していきます。

    実際にJTBで働いている、または働いたことのある人の声を聞くことで、JTBの本当の姿がハッキリと見えてくるようになりますよ。

    良い口コミ

    サービス残業体質は改善されている

    20代 男性

    残業に関しては非常にナーバスになっており、昔と違ってサービス残業を強いられることはもはや全くと言っていいほどない

    (引用:カイシャの評判

    JTBがブラック企業だと噂される理由の1つに、かつてのJTBでは長時間のサービス残業を強いられることがよくあったという背景があります。

    しかし、近年のJTBの社員の口コミを見る限りでは、JTBのそういった企業体質はすでにしっかり改善されているようです。

    部署や担当する業務によっては残業が多めになることはあるかもしれませんが、少なくとも不当なサービス残業を強いられる心配はないといってよいでしょう。

    仕事を通して視野・見聞を広められる

    20代 男性

    旅行の知識を通じ、歴史・文化・見聞を広げられました。

     

    行ったことのない場所へ研修などで行けるので、旅行好きであればどんどん成長出来ます。

    (引用:カイシャの評判

    旅行事業をメインとするJTBで働くためには、お客さんに様々な地方や国の文化や伝統、その魅力を的確に伝える能力が欠かせません。

    そうして自分の生まれ育った環境とは異なる文化に触れることで自身の視野や見聞が広がったという声は、口コミサイトでも多く見受けられました。

    仕事を通じて成長を実感できるということは、JTBで働くうえでの大きな魅力といえますね。

    新婚旅行などの誰かの特別な旅行の手伝いができる

    20代 女性

    インターネットも流通している中で、来店されるお客様は、ネットではわからない宿の比較やおすすめのプランを求めて来店される。

     

    お客様ひとりひとりに合ったプランを提案しお喜び頂ける事にやりがいを感じ、また新婚旅行や海外ウエディングなど誰かの特別な旅行のお手伝いができる事は本当に素晴らしい事だと感じる

    (引用:カイシャの評判

    新婚旅行などの誰かの特別な旅行のお手伝いができるということが、JTBで働くうえで、大きなやりがいになっているという声もありました。

    一生に一度の想い出となる大切な旅行のサポートを行うというのは、とても責任重大な仕事といえます。

    そのぶん、お客さんに喜んでもらえたときの喜びも格別なものとなるのでしょう。

    悪い口コミ

    給料以上にストレスと負担が大きい

    30代 女性

    給料以上のストレスと負担が大きい。

     

    店頭を利用される方は複雑な要望が多く、かつ調べてから来られる方がほとんどなので、レベルの高い知識が問われる。

     

    ミスは個人を責められる。休みの日も電話がかかってくることもしばしば。仕事を生きがいに出来る方向き。

     

    特に年次があがると、終電で帰り休みも出勤してる方が多いので、プライベートと両立して働き続けるのは難しい。

    (引用:カイシャの評判

    JTBは、日本の平均年収に比べるとやや給料が高い会社といえます。

    しかし、それだけに仕事がハードになものになることもあるようで、そのストレスや不安に見合った給料を貰えていないという口コミもありました。

    配属された部署にもよりますが、繁忙期などはかなり大変な職場であるといえそうです。

    時短の社員には冷たい眼差しを向けられる

    20代 女性

    時短の社員は少し他の社員から軽蔑されているように感じます。

     

    また私の先輩は40代が多いですが、結婚も遅く、子供がいる先輩はほとんどいません。

     

    日々の労働で体力を奪われるため、子作りの環境には恵まれていないと思います

    (引用:カイシャの評判

    JTBの福利厚生はかなり充実しており、育児休暇や時短勤務といった制度もかなり整っているといえます。

    しかし、制度が充実していることと、それを実際に利用できる環境があるかどうかはまた別の問題です。

    時短勤務の社員には他の社員から冷たい目で見られるという声もあり、実際に時短勤務や育休制度を気兼ねなく利用できるかは本人の日頃の努力や性格次第といった部分もあるでしょう。

    ここ数年の賞与は水準より低い

    20代 男性

    冬は一律1.5夏は業績に応じて支給予算が行かないと1.5程になることもありここ数年は一年を通じて低い水準の賞与である。

    (引用:カイシャの評判

    旅行業界の売上は景気の変動に大きく左右されます。

    景気が良ければ高額な賞与も期待できますが、反対に不景気だとあまり貰えないということも多いでしょう。

    なお、ここ数年の賞与は、JTBの水準からするとやや低めの数字にとどまっているようです。

    ただ、JTBは大手なだけに、いくら景気が悪くても賞与がまったく貰えないということはまずないでしょう。

    3.JTBはどんな人材を求めている?中途採用の募集状況を確認

    この第3章では、JTBの中途採用状況を紹介しつつ、JTBがどんな人材を求めているかを解説していきます。

    ここまで記事を読んで、「やっぱりJTBに転職したい!」と思った人は、この章を読んでJTBの求める人物像をしっかりと把握して転職に臨んでくださいね。

    JTBのキャリア向け採用情報

    JTBグループサイトでは、中途採用として、キャリア向け採用のページを公開しています。

    以下は募集職種を箇条書きでまとめたものです。

    <JTBの募集職種>

    • 旅行業営業(4)
    • 旅行業関連(5)
    • 企画・マーケティング関連(2)
    • ITサービス関連(1)
    • 商事関連(0)
    • 教育・健康・福利厚生・調査関連(0)
    • 出版・印刷関連(0)
    • 金融・保険関連(0)
    • 不動産管理・店舗設計関連(0)
    • ホテル・リゾート・レストラン関連(0)
    • 運輸・物流関連(0)
    • 事務スタッフ関連(2)

    ※2019年8月時点

    参考:キャリア向け求人情報検索┃JTBグループ

    カッコの中の数字は、現在(2019年8月時点)で募集している数です。

    ご覧のように、JTBでは営業職を始め、企画・事務など様々な職種で募集があります。

    なので、JTBで中途採用を目指す場合は、自分のキャリアが活用できそうな職種がないか、事前にしっかりチェックをしておくとよいでしょう。

    JTBの面接で聞かれること

    キャリア・転職の匿名相談サイト「JobQ」に寄せられた回答によると、過去にJTBでは以下のような質問をされたことがあったとのことです。

    <JTBの面接で聞かれること>

    • 過去の経験について
    • JTBのことをどう思っているか

    質問の内容としては一般的ですが、それだけにどれだけ基本的な受け答えをマスターしているかが問われるでしょう。

    過去の経験としては、実際に旅行に行ったり、旅行会社に勤務していた経験などがあれば大きな強みになります。

    自己分析・企業分析をしっかりとしつつ、いかに自分自身の持ち味をアピールできるかが重要だといえるでしょう。

    JTBが求める人材

    JTBグループは、グループ全体として求めている社員の人物像を「自律創造型社員」という言葉で表現しています。

    自律創造型社員とは、一言でいうと、次のような能力を備えた人のことです。

    <JTBが求める人材>

    • コミュニケーション能力
    • ホスピタリティ精神
    • 主体性
    • 発想力
    • ポジティブ思考

    お客様に対する接客力はもちろんのこと、新たなサービスを創造する主体性や発想力を持つ社員を、JTBは強く求めているのでしょう。

    JTBに向いているのはこんな人

    上記の5つから考えると、次のような人達がJTBに向いているといえます。

    <JTBに向いているのはこんな人>

    • 新しい知識や技術を積極的かつ継続的に習得する努力を惜しまない人
    • 物事や組織の課題を正確に認識し、その解決に向けて主体的に行動できる人

    「転職に向けて新しく資格を取った」とか「過去にこんな問題を解決してきた」という実績があれば、それらを面接でしっかりアピールしていきましょう。

    4.JTBへの転職は難しい?転職を成功させるために知っておきたいこと

    JTBは国内最大手の旅行会社ですから、正社員への転職は簡単なことではありません。

    この第4章では、JTBへの転職を成功に導くために知っておきたいポイントを紹介していきます。

    JTBへの転職を成功させるために知っておきたいことは次の3つです。

    では、それぞれについて、もう少し詳しく説明していきます。

    旅行関係の資格は転職に必ず必要というわけではない

    JTBに転職するうえで、旅行関係の資格の取得は絶対の条件ではありません。

    ただし、旅行に関する資格や、同業種での職務経歴があれば即戦力として転職の成功率が上がる可能性は高いでしょう。

    JTBへの就職に有利に働きそうな資格には以下のようなものがあります。

    • 国内旅行業務取扱管理
    • 総合旅行業務取扱管理
    • 通訳案内士
    • 旅程管理主任者

    いずれも旅行会社で即戦力として働けることを証明できる有力な資格です。

    これらの資格についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの「旅行業界で取るべき資格の全知識を解説!資格をとって同僚と差をつけよう」もぜひ読んでみてください。

    また旅行会社への転職について、もっと詳しく知りたい人は次の記事もおすすめですよ。

    JTB正社員への転職は難しい

    JTBは社員教育制度も充実しているために、正社員への転職希望者は多く、転職難易度は高いと言わざるを得ません。

    なので、JTBに正社員として転職したい人は、上記の知識を身につけておくことを前提としたうえで、なんらかのプラスアルファの転職対策をおすすめします。

    ちなみに、JTBは予約受付業務などをアルバイトやパートとして募集していて、こちらの難易度はそれほど高くはありません。

    まずはアルバイトやパートとして旅行に関する仕事をしたいという人は、そちらからアプローチをかけてみるのもよいでしょう。

    JTBへの転職には転職エージェントを活用しよう

    難易度の高いJTBへの正社員としての転職の際にぜひとも活用したいのが、転職エージェントです。

    転職エージェントは、履歴書の添削や面接対策などを行ってくれるサービスで、基本的に無料で利用できます。

    転職エージェントはいわば転職支援のプロなので、転職初心者には気づきにくい初歩的なミスなどもしっかりサポートしてくれます。

    JTBなどの難易度の高い企業に転職するときは、必ず転職エージェントを利用するようにしましょう。

    5.JTBへの転職に活用したい転職エージェント3選

    転職エージェントを利用する際は、必ず同時に3つ以上のエージェントを利用するようにしましょう。

    なぜなら、転職エージェントを1社しか利用していない場合、そこで担当となったエージェントが自分が行きたい企業に詳しくない人であったときに困ったことになるからです。

    たとえば、旅行に関する知識がまったくないエージェントに、JTBへの転職の相談をしたくはないですよね?

    そうならないためにも、この第5章ではJTBへの転職におすすめの転職エージェントを3社紹介紹介していきます。

    今回ご紹介する転職エージェントは次の3社です。

    では、それぞれの転職エージェントについて、もう少し詳しく説明していきますね。

    求人件数と実績で選ぶならリクルートエージェント

    リクルートエージェント

    リクルートエージェントは業界最大手の転職エージェントです。

    20万件以上の豊富な求人を有しているために、それだけ自分の希望する職種の求人を見つけられる可能性が高くなります。

    求人数が多いので、JTBやその他の旅行会社の求人を保有している可能性が高いでしょう。

    また実績豊富な転職エージェントが多数在籍しているために、安心して転職支援を受けることができますよ。

    充実のサポートならdoda

    doda

    dodaはサポートの充実ぶりに定評のある転職エージェントです。

    履歴書の添削といった基本的なことから面接対策まで、あなたの転職活動を最初から最後までバッチリとサポートしてくれます。

    また求人件数も10万件以上とリクルートエージェントに次いで業界2位の多さです。

    転職難易度の高いJTBのような企業に転職する場合、dodaの手厚いサポートは大変心強く感じられるでしょう。

    サポートの手厚さのみならず、実績もばっちりなので、こちらも安心して転職支援をお任せすることができますよ。

    女性の転職ならパソナキャリア

    パソナキャリア

    パソナキャリア特に女性の求職者から厚い支持を得ている転職エージェントです。

    女性の利用者率は36.8%で、じつに全利用者の4割近くが女性ということになります。

    また多くの女性の転職を支援してきただけあって、「女性の気持ちを理解してくれている」という口コミが多く見受けられるのもパソナキャリアの特徴です。

    女性の気持ちを理解してくれるエージェントを探している人は、ぜひパソナキャリアにも登録をしてみてくださいね。

    まとめ

    JTBは国内最大手の旅行会社で、かつてはサービス残業も多かったようですが、現在はサービス残業を強いられるといった口コミは見られません。

    JTBは求める人物像として「自律創造型社員」というものをあげていて、そこから次のような人達がJTBには向いていると考えられます。

    <JTBに向いているのはこんな人>

    • 新しい知識や技術を積極的かつ継続的に習得する努力を惜しまない人
    • 物事や組織の課題を正確に認識し、その解決に向けて主体的に行動できる人

    JTBは人気の企業で転職難易度も高いので、転職エージェントを有効活用しましょう。

    求人件数で選ぶならリクルートエージェント、サポートの手厚さならdoda、女性の転職ならパソナキャリアがそれぞれおすすめです。

    しっかりと対策をし、あなたの転職活動を成功に導いてくださいね。

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