パナソニックへの転職を今すぐ成功させる方法!情報収集の仕方も解説

パナソニックへの転職 一般転職

パナソニックと言えば白物家電で有名な、大手電機機器メーカー。

誰もがその名を聞いたことがある大企業なので、 転職先としても人気が高い企業です

今回はそんなパナソニックに今すぐ転職したい人と、まずは情報収集したい人に向けてそれぞれの方法を解説します。

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1.パナソニックに今すぐ転職したい人へ

まずはパナソニックへ今すぐ転職したい方へ向けて、募集職種や求められる人物像など、転職に直結する情報をお伝えします。

募集職種

募集職種は、エンジニア系とスタッフ・営業系に分かれます。

エンジニア系には以下の職種があります。

  • 研究開発
  • 電機・電子・機械
    • 回路設計
    • 半導体設計
    • 制御設計
    • 機械・機構設計
    • 生産技術・プロセス開発
    • 材料開発・材料プロセス開発
  • IT・通信・システム
    • 組み込みソフト設計
    • システムエンジニア
    • 社内SE・情報システム
  • 品質管理/品質保証/生産管理
  • その他
    • セールスエンジニア
    • サービスエンジニア
    • デザイン等

スタッフ・営業系には以下の職種があります。

  • 営業
    • 海外営業
    • 国内営業
    • マーケティング
    • セールスエンジニア/サービスエンジニア/FAE(技術営業職)
  • スタッフ
    • 経営企画
    • 事業企画
    • 経理/財務
    • 法務
    • 知財
    • 人事
    • 広報・宣伝
    • 企画・マーケティング
    • 購買/物流
    • 生産管理等
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  • 求める人物像

    パナソニックが求める人材像は、以下の3つです。

    • 大きな夢と高い志を持ち、チャレンジし続ける人
    • 世界で戦える、尖った強みを持った人
    • 新たな価値を創造し、変革を起こせる人

    このように、パナソニックは与えられた仕事をこなすだけでなく、 組織に変革をもたらすような人材を求めています。

    今後パナソニックが新たな市場・分野に進出し、世界的な企業となるために、未来を切り開いていけるような人材を求めているのです。

    選考方法

    気になる具体的な選考プロセスは下記の通りです。

    1. 応募(WEBエントリー)※インターネットからの応募のみ対応
    2. 書類選考
    3. 一次面接
    4. 二次面接
    5. 内定

    パナソニックに限った話ではありませんが、 大手日系メーカーは実績を重視します。

    これまでどういった経験を積んできたか説明できることはもちろん、募集した職種の仕事内容を把握し、自分がどういったことができ、会社にどのように貢献できるのかアピールすることも必要です。

    また大手日系メーカーでは愛社精神や忠誠心が求められるので、 「なぜパナソニックでないといけないのか」を明確に説明する必要があります。

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  • 再就職枠もあり

    パナソニックでは、結婚・出産・介護などやむを得ない理由事情や転職・留学などキャリアアップを理由として一度退職された方に、社外で培ったスキルを活かし、再就職を迎え入れる「ジョブ・リターン制度」があります。

    育児・介護・配偶者転勤などのやむを得ない事情で退職した人向けの再就職制度は元からありましたが、それに加えて、一度会社を離れ別の会社で経験を積んだ人の「出戻り」も認めるようになりました。

    2.まずは情報収集したいなら

    まだ転職をするか確定していない方など、情報収集をまずはしたいとお考えの方向けに、パナソニックの情報収集方法について説明していきます。

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  • パナソニックのセミナーやフェアを活用する

    パナソニックは大企業だけあって、セミナーやフェアが多くあります。

    これらを上手く利用して、情報収集をしましょう。

    • マッチングセミナー
    • 転職相談会
    • 転職フェア
    • キャリア登録

    マッチングセミナー

    マッチングセミナーは、 パナソニックの概況や各部門での仕事内容、キャリアニーズなどを少人数制で説明しています。

    興味のある部署の担当者と個別面談をすることも可能です。

    セミナーの約1ヵ月前にホームページ上でエントリー受付を開始します。(5日前に受付終了)

    そのため、セミナーへの参加を検討している方は、ホームページで逐一情報をチェックしましょう。

    セミナーに参加したとしても、応募については通常と同じく、WEBからエントリーする形で進みます。

    転職相談会

    転職相談会では、 パナソニックの採用センターのキャリア採用担当者が、個別で30分から1時間程度、情報を提供したり、質問に答えてくれます。

    採用担当者は、企業の担当者として質問に答えるだけでなく、今後のキャリアプランの相談やあなたのキャリアや可能性について客観的な指摘など、あなたの転職がうまくいくようなアドバイスをしてくれます。

    応募を迷っている方は、ぜひとも活用してみましょう。

    申込は、ホームページの「エントリー」ボタンから登録できます。

    申込結果と相談会詳細に関しては、開催日2日前までには連絡が来ます。

    直近の転職相談会の開催場所は、東京や大阪、名古屋です。

    転職フェア

    転職エージェントが行っている転職フェアに、パナソニックが出展している場合もあります。

    特にdodaが行っている転職フェアには、パナソニックの名前があることが多いです。

    パナソニックが出展していれば、パナソニックの担当者と気軽に話せるので、行ってみる価値はあります。

    申込はdodaのホームページから出来ます。

    出展企業も事前に公開しているので、パナソニックの名前があれば、利用してみましょう。

    キャリア登録

    パナソニック キャリア登録制度

    パナソニックには、 自身のキャリア(職務経歴)を登録すると、あなたのスキルや経験にマッチした職種がある場合、パナソニックから職種を紹介してくれる制度があります。

    特定の職種に限ってエントリーする必要がないため、「パナソニックには入りたいけど、どの職種が自分に合っているか分からない」という方におすすめです。

    あなたにマッチした職種を紹介してくれるのは、登録してから1年間のみなので注意してください。

    社員の口コミ・評判を見る

    パナソニック社員のいい評判としては、下記のような声が上がっています。


    管理部門/男性

    従業員を大切にする社風が強く、調和を重んじているため、職場内や部署間の連携は比較的取れていると感じる。また、公平公正が理念でも徹底されているため、社内において特筆すべき派閥や学閥みたいなものが存在せず、実力ベースで機会を得られる環境だと思う。

    (参考:openwork


    営業/男性

    カンパニーによっても様々だが、一部フレックス制など働きやすい環境が整っている。(中略)定時上がりや有給取得など、比較的取りやすい環境ににある。

    (参考:openwork


    間接部門/女性

    産休を取って職場に復帰して働きたい人には大変恵まれた環境だと思う。子供が生まれたことを理由に辞める同僚もほぼいないので、そう感じる。

    (参考:openwork

    逆に悪い評判では以下のような声があります。


    研究開発/男性

    昭和の企業。変化しようとしているが時代の変化に追いつかず、どんどん時代から離れていっている。何度とにもスピードが遅く、何年も前からある事業が、後発で起業から数年の中国ベンチャーに負けるという状況が続いている。

    (参考:openwork


    事業部/男性

    一般社員や主務(係長クラス)までは比較的ワークライフバランスは取りやすい。ただし、主務の一つ上の役職であるいわゆる年俸制の主幹(課長クラス)になると、休日や昼夜や長期休暇を問わず出張や業務に明け暮れることになり、バランスは非常に取りにくい

    (参考:openwork


    車載技術開発/男性

    のびのびと仕事をしている人もいますが、ソフトウェア領域では余裕がない人の方が多いと感じる。(中略)所属にもよるが、商品、技術開発においてはあまり目立った大きい仕事はできないことが多いと思う。

    (参考:openwork

    「ものをつくる前に、人をつくる」という創業者の松下幸之助の言葉どおり、人材を大切にする会社です。

    しかし、大企業であるがゆえのデメリットはいくつかあるようですね。

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  • 転職エージェントに登録する

    転職エージェントに登録し、キャリアアドバイザーから、パナソニックの情報を得るのも1つの手です。

    転職エージェントとは、転職を希望する求職者に担当のキャリアアドバイザーがつき、転職に関する様々なサポートをしてくれる無料サービスです。

    転職エージェントに登録すると、面接対策や求人紹介など転職のサポートを行ってくれるのも、大きなメリットです。

    次の章では、パナソニックへの転職におすすめの転職エージェントを紹介していきます。

    3.パナソニック転職におすすめの転職エージェント

    パナソニックへの転職におすすめの転職エージェントは、以下の3つです。

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  • 20代で初めての転職なら「マイナビエージェント」

    マイナビエージェント

    マイナビエージェントは利用者の8割が35歳以下という、若手向けの転職エージェントです。

    利用者が若い世代ということで、企業から20代〜30代前半の求人紹介を任されています。

    特に20代と第二新卒の転職に強いので、この年代で初めて転職する人におすすめです。

    2019年6月14日時点では、パナソニックの公開求人を137件紹介しているので、たくさんの求人から探したい人にもおすすめですよ。

    女性の転職なら「パソナキャリア」

    パソナキャリア

    パソナキャリアは、転職市場で不利になりやすい女性の味方になってくれる転職エージェントです。

    年収交渉を代わりに行ってくれたり、面接のポイントなどを細かく教えてくれます。

    また、レスポンスが早いので「いつまで経ってもアドバイザーから連絡がこない!」なんてイライラすることもありません。

    2019年6月14日時点では、パナソニックの公開求人120件を紹介しているので、十分な数から仕事を選ぶことができるので、ぜひ利用してみてくださいね。

    面接や応募書類に不安があるなら「doda」

    doda

    dodaは面接対策や書類添削に力を入れている大手転職エージェントです。

    そのため「面接が不安」「応募書類を誰かに添削してもらいたい」という方におすすめです。

    2019年6月14日時点では、27件のパナソニックの公開求人を紹介しています。

    さらに、好条件の非公開求人を全体の80〜90%保有していると言われているので、さらに良い条件の求人を紹介してもらえる可能性があります。

    パナソニックの転職フェアも手がけているので、登録しておくと情報を漏らさず、効率よく転職活動ができるのでぜひ利用してみてください。

    最後に、パナソニックの企業情報について見ていきましょう。

    4.パナソニックの企業情報

    本社所在地 大阪府門真市大字門真1006番地
    代表取締役社長 津賀 一宏(つが かずひろ)
    創業 1918年3月7日
    従業員数 271,869名
    グループ会社数 582社
    資本金 2,587億円
    売上高 80,027億円

    さらに詳しく、経営理念や事業内容を見ていきましょう。

    経営理念

    パナソニック経営理念

    パナソニックの経営理念は以下の通りです。

    産業人たるの本分に徹し 社会生活の改善と向上を図り 世界文化の進展に寄与せんことを期す

    この言葉を噛み砕いて説明すると「 生産・販売活動を通して社会生活の改善と向上を図り、世界文化の進展に寄与することが私たちの使命である」という意味です。

    事業内容

    パナソニック主要商品

    パナソニックというと家電製品のイメージが強いですが、エレクトロニクス分野、車載分野、住宅分野など幅広く手掛け、また各種サービス等も行っています。

    暮らしに関わる全ての分野の商品を提供していると言っても過言ではありません。

    白物家電分野では国内首位を誇っていますが、近年では薄型TVやDVDレコーダーなどデジタル家電製品において、世界的にも高いシェアを獲得しています。

    また、パナソニックは 「A Better Life, A Better World」というブランドスローガンを掲げています。

    これはパナソニックが手掛ける様々な領域で、お客様ひとり一人の「良い暮らし」を追及し、広げていくとともに、地球環境への貢献も含め、グローバルに「良い世界」の実現に貢献していくというメッセージです。

    成長性

    パナソニックの過去3年間の売上と営業利益は以下の通りです。

    パナソニック 売上と営業利益
      売上(単位:百万円) 営業利益(単位:百万円)
    2017年3月 7,343,707 276,784
    2018年3月 7,982,164 380,539
    2019年3月 8,002,733 411,498

    このように、売上・営業利益ともに伸びています。

    この業績好調の主要因は、 カーナビや運転システムなどの自動車関連製品の売上が好調だったためです

    パナソニックは今後伸びていくか

    パナソニックが強みを持っていた家電業界では、パナソニックをはじめ日本の企業の売上は軒並み落ち、赤字続きとなっています。

    これは中国企業が台頭してきたためです。

    家電業界では成長が見込めないため、別の分野で強みを発揮していかなくてはなりません。

    パナソニックが力を入れている分野で今後成長が見込める業界は、 電池分野とロボティクス分野(レジロボ、医療ロボなど)です。

    こうした分野で、画期的な商品を開発していけば、世界的にも今後伸びていくでしょう。

    まとめ

    パナソニックは大企業なので収入が安定し、福利厚生も手厚く転職先として人気が高い企業です。

    しかし人気であるため、転職するのはかなり難しいです。

    パナソニックへの転職は、転職エージェントの利用がおすすめです。

    この記事で紹介した「マイナビエージェント」「パソナキャリア」「doda」を利用し、パナソニックへの転職を実現させてください。

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