メンタルヘルス資格一覧!おすすめテキスト・過去問から通信講座まで

Careful psychiatrist giving box with paper tissues to her patient
資格

ストレス社会といわれる現代において、注目されているのが「メンタルヘルス」の資格。

メンタルヘルスに関する資格は、難易度の高い国家資格から、忙しい社会人でも挑戦しやすい民間資格まで多岐に渡ります。

そのため、「豊富な種類から自分に合ったメンタルヘルス関連の資格が知りたい」と、気になる方も多いでしょう。

そこで今回は、メンタルヘルス関連の「国家資格3選」と「民間資格7選」をご紹介します。

資格取得のメリットやおすすめの勉強法についても解説しているので、ぜひ参考にしてください。

1.メンタルヘルス関連の国家資格3選

「生涯役立つメンタルヘルス資格が知りたい」「メンタルヘルス関連の専門知識を深めたい」という方のために、ここでは、メンタルヘルス関連の国家資格を3つご紹介します。

それでは、詳しく見ていきましょう。

①精神障がい者のサポートをしたい人は「精神保健福祉士」

精神保健福祉士は、精神に障がいのある方を対象に「訓練」や「カウンセリング」などの社会復帰のサポートを行うための資格です。

別名「精神科ソーシャルワーカー」とも呼ばれています。

おもな仕事内容は、会話の練習や就労のための支援、社会保障制度の案内、精神障がい者とその家族のカウンセリングなどです。

就職先は幅広く、精神科、介護施設、保健所、一般企業など幅広い職場で活躍することができます。

精神保健福祉士になるには、まず受験資格を取得し、国家試験に合格する必要があります。

複数の受験資格を取得するルートがありますので、ぜひ自分に合った方法をチェックしてみてください。

受験資格について詳しく知りたい方は、「受験資格|公益財団法人 社会福祉振興・試験センター」をご確認ください。

  • ②幅広い層を支援したいなら「社会福祉士」

    社会福祉士は、日常生活を送ることが困難な幅広い人を対象に、生活支援相談を行う専門家です。

    「社会福祉士」と、先程ご紹介した「精神保健福祉士」の違いは、生活支援の対象者に見られます。

    資格 生活支援の対象者
    精神保健福祉士 精神障がい者
    社会福祉士 高齢者、子供、身体障がい者、精神障がい者、低所得者など幅広い

    就職先は、高齢者の福祉関連施設の他、教育機関、児童相談所、医療機関など多岐に渡ります。

    社会福祉士は「名称独占資格」で、資格取得後に「社会福祉士」を名乗ることができるため、生涯にわたって役立つ資格と言えるでしょう。

    社会福祉士になるには、まず受験資格を取得し、その後社会福祉士国家試験に合格する必要があります。

    受験資格について詳しく知りたい方は、「受験資格|公益財団法人 社会福祉振興・試験センター」を参考にしてください。

    また、厚生労働省の発表によると2019年における合格率は29.9%と、非常に難易度の高い試験です。

    そのため、国家試験対策は効率よく学べる、通信講座「東京アカデミー」の利用をおすすめします。

    東京アカデミーについては、記事後半「社会福祉士の合格を目指すなら「東京アカデミー」」で詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。

    ③心の問題を解決する専門家を目指すなら「公認心理師」

    公認心理師は、心の問題を分析や解決を行い、専門的な視点からカウンセリングや助言をする能力が問われる資格です。

    公認心理士がサポートする対象者は、医療や福祉、教育、企業などの様々な分野で、心に不安や悩みを抱える方々です。

    公認心理士になるには、まず国家試験の受験資格を取得後、試験に合格することが必要です。

    公認心理師は、心理系資格で初めて国家資格に認定され、知名度が高いことから、資格を取得すれば転職や就職で有利に働くでしょう。

    受験資格については、「公認心理師試験について|日本心理研修センター」をご確認ください。

  • 2.メンタルヘルス関連の民間資格7選

    「忙しい社会人でも取得しやすい、メンタルヘルス関連の資格はあるの?」と、気になりますよね。

    ここでは、気軽にチャレンジできる、メンタルヘルス関連の民間資格を7つ解説しています。

    ぜひ自分に合った資格を探してみてください。

    ①ビジネスで役立てたいなら「メンタルヘルス・マネジメント検定」

    メンタルヘルス・マネジメント検定は「労働者の心の健康」と「活気ある職場づくり」を目指すために、心の健康管理能力を身に付けるための資格です。

    受験資格は無く、どなたでも受験することができます。

    コースは3種類あり、試験内容と合格率は以下の通りです。

    コース 対象者 到達目標 合格率
    Ⅰ種(マスターコース) 人事労務管理者・経営幹部 自社のメンタルヘルスケア計画を立案し
    専門機関と協力して教育体制を構築できるレベル
    15.6%
    Ⅱ種(ラインケアコース) 管理監督者・管理職 部下の体調への配慮や、不調を発覚した際に
    安全配慮義務に沿って対応できるレベル
    43.3%
    Ⅲ種(セルフケアコース) 一般社員 自己のストレスケアや不調を早期発見できるレベル 66.7%

    (参照:メンタルヘルス・マネジメント検定試験|試験内容合格率

    メンタルヘルス・マネジメント検定の合格基準は、コースによって異なり、等級が上がるに連れて難易度は高まります。

    おすすめの勉強方法は、重要ポイントがまとめられている参考書を使用し、過去問題をなるべく多く解答することです。

    基礎知識を増やし実力を磨きたい人は、公式テキストに対応した以下の参考書を使用しましょう。

    参考書と問題集を併せて利用することで、合格へ近づく可能性が高まりますよ。

    これから受験を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

  • ②第三者のメンタル疾患を予防するなら「ケアストレスカウンセラー」

    ケアストレスカウンセラーは、ストレスの原因を理解し、ストレスによって引き起こされる疾患を予防するための知識を養う試験です。

    受験資格の年齢は18歳以上で、経験、性別問わずどなたでも受験することができます。

    受験方法は、全国260以上の会場で、コンピューターを用いて受験を行う「CBT」システムを利用します。

    受験の申し込みや合否通知もインターネット上で簡単にできるため、忙しい忙しい社会人の方にもおすすめです。

    資格勉強には、試験の出題問題がまとめられてる下記の「公式テキスト」を利用しましょう。

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    試験の範囲は「公式テキスト」と「一般常識」から出題されますので、テキストの内容を覚えることが重要です。

    ケアストレスカウンセラーの上級資格

    ケアストレスカウンセラーの資格取得後、より専門的な以下3つの上位資格に挑戦することができます。

    (▼表は横にスクロールできます)

    上位資格の種類 試験内容 向いている人
    青少年ケアストレスカウンセラー 不登校やいじめ、引きこもりなど
    青少年の心の問題に対するカウンセリングの知識
    教師や子供を持つ親
    塾の講師など、子供と接する立場の方
    高齢者ケアストレスカウンセラー 介護や孤独などの高齢者のストレスを理解し
    専門的にカウンセリングを行う知識
    看護師、介護士などの高齢者と関わる職種の方
    身の回りで介護を必要とする高齢者がいる方
    企業中間管理職ケアストレスカウンセラー リストラや社内での人間関係など
    会社員が抱えるストレスのカウンセリングを行う知識
    企業幹部や人事、上司の立場の人など
    周囲をマネジメントする役割のある方

    専門性の高いカウンセラー業務を行えるようになりたい人は、ぜひ上位資格にもチャレンジしてみると良いでしょう。

    ③未然防止策を学びたい人は「ストレスチェックコンサルタント」

    ストレスチェックコンサルタントとは、労働者のメンタルヘルス不調者を未然に防ぐために行う「ストレスチェック」の専門家としての知識が問われる試験です。

    試験勉強を通して、ストレスチェック制度や未然防止のための適切なアドバイスについて詳しく学ぶことができます。

    そのため、経営コンサルタントや税理士、産業カウンセラー、人事・総務に携わる方などに役立つ資格です。

    受験資格は無く、どなたでも受験可能です。

    ただし、資格を取得するためには指定の講習を受講し、認定試験に合格する必要があります。

    基本的な講習期間は3日間ですが、職種や資格によって日数の免除を受けることができます。

    詳しくは、公式サイトの「資格取得にあたって必要な講習と認定試験」をご確認ください。

    試験のみならず「講習の受講」が必要なため、スケジュールには余裕を持って申し込みをしましょう。

  • ④心理学を基に心の理解度を深めたい人は「こころ検定」

    こころ検定は心理学を基に、心における体系的な知識や理解を深めるための試験です。

    試験勉強を通して、うつ病や過労死などのメンタルが引き起こす疾患の予防対策や、日常生活で活用できるメンタルヘルスケアの知識を学ぶことができます。

    等級は4級~1級に分かれており、4級~2級までは受験資格はありませんが、1級の場合は先に2級の資格を取得する必要があります。

    等級 受験資格 取得に向いている人
    1級 2級合格者 医療・福祉・教育・産業・公共サービス等での相談援助
    および心理カウンセリングを行いたい人
    2級 なし 医療・福祉・教育・産業・公共サービス等での相談援助
    および心理カウンセリングを行いたい人
    3級 なし 基礎心理学における領域で
    自らのこころの成長を図りたい人
    4級 なし 基礎心理学における領域で
    自らの心と向き合う方法を学びたい人

    2級以上に合格した場合、メンタルケア学術学会による公認資格が付与されます。

    <学術学会公認資格>

    • 1級合格者:メンタルケアカウンセラー
    • 2級合格者:メンタルケア心理士

    (参照:メンタルケア学術学会による公認資格

    おすすめの資格取得の流れは、等級の低い4級から順に受験をすることです。

    それによって、基礎心理学→臨床心理入門→臨床心理学基礎と、段階を踏んで知識を深めることができますよ。

    資格の勉強は、こころ検定の合格を目指せる、通信講座「たのまな(ヒューマンアカデミー)」の「メンタルケア心理士総合講座」または「心理士専門士講座」の利用をおすすめします。

    たのまなのテキストには重要ポイントがまとめられているため、効率良く「こころ検定」の合格を目指すことができるでしょう。

    ⑤第三者への傾聴力を身に付けたい人は「産業カウンセラー」

    産業カウンセラーは傾聴力を身に付け、職場での「メンタルヘルス予防」「従業員のキャリア形成」「職場内の人間関係開発」などのサポートを行う能力を習得する試験です。

    資格を取得した場合、企業で研修やカウンセリング業務を行い、従業員自らメンタルヘルスケアができるよう、専門知識を用いたアドバイスを行うことができます。

    資格取得までの流れは、以下の通りです。

    <資格取得の流れ>

    1. 「産業カウンセラー養成講座の修了」または「大学研究科で指定科目を履修」し、受験資格を取得
      (※受験資格については「学士・修士での受験資格判定|一般社団法人 日本産業カウンセラー協会」をご覧ください)
    2. 産業カウンセラー試験の学科・実技試験に合格
    3. 試験合格後、日本産業カウンセラー協会に登録

    (参照:学士・修士での受験資格判定|一般社団法人 日本産業カウンセラー協会

    産業カウンセラー養成講座は、インターネット上で受講を行う「e-Learning」を使用するため、忙しい社会人でも気軽に取り組むことができます。

    試験勉強におすすめの本は、こちらの「書籍刊行案内|一般社団法人 日本産業カウンセラー協会」よりご確認いただけます。

    傾聴力やカウンセリングスキルを身に付けることができるため、医療・介護従事者、経営者、人事・総務部の方におすすめの資格です。

    ⑥従業員向けの支援プログラムを学ぶなら「EAPメンタルヘルスカウンセラー」

    EAPメンタルヘルスカウンセラーは「特定非営利活動法人EAPメンタルヘルスカウンセリング協会」が実施する、従業員のメンタルヘルスケアについて学ぶ試験です。

    EAPとは、Employee Assistance Programの頭文字で、「従業員支援プログラム」を意味しています。

    資格取得までの流れは、以下の通りです。

    <資格取得の流れ>

    1. 指定の養成講座「eMCカリキュラム」を修了し、受験資格を取得
      (※eMCカリキュラム提供教育機関については「 eMC資格認定試験 | EAPメンタルヘルスカウンセリング協会」をご覧ください)
    2. EAPメンタルヘルスカウンセラー資格認定試験に合格
    3. EMCA協会への入会

    (参照:eMC資格取得の流れ | eMC資格認定試験 | EAPメンタルヘルスカウンセリング協会

    近年、EAPを導入する企業は増えています。

    社員の心の健康増進に対する需要が高まっていることから、EAPメンタルヘルヘルスカウンセラーの将来性も期待できると言えるでしょう。

    ⑦心理面から目標達成へのサポートをしたいなら「メンタルトレーナー」

    メンタルトレーナーは、不安や悩みを抱える相手に対して、心理学や行動科学、脳科学などの様々な分野を基に、メンタルコントロールのためのコーチング能力を鍛える試験です。

    また、目標の達成や結果を出すための知識、困難な状況を乗り越えるメンタルづくりなど、日常生活で役立つ知識を習得できます。

    スポーツや教育、ビジネス、医療等などの多岐に渡る現場で、取り入れることができる資格です。

    受験資格は必要なく、経験や年齢問わずどなたでも受験可能です。

    資格の等級は、3級~1級までに分かれています。

    2級・3級はレポートの提出、1級は実技試験に合格すれば、資格が付与されます。

    1級以外の等級は、1回の受講を修了するだけで資格取得が可能なため、忙しい社会人にもおすすめです。

    メンタルトレーナーになるまでの経験談や、学べる知識、仕事内容などを詳しく知りたい人には、こちらの本をおすすめします。

    また、3級の協会認定カリキュラムが気になる方は、「日本メンタルトレーナー協会スケジュール | 一般社団法人日本メンタルトレーナー協会」から内容をご確認ください。

    3.メンタルヘルスの資格取得メリット2つ

    メンタルヘルス関連の資格を紹介してきましたが、「取得してメリットがあるの?」と疑問に感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

    ここでは、メンタルヘルス資格を取得するメリットについて、以下2つの内容をご紹介します。

    メリット1.自他共に心のケアができる

    1つ目の取得メリットは、自他共に心のケアをすることができる点です。

    不安や悩みを抱えた人が周囲にいる場合には、メンタルヘルス資格で習得した知識を活かし、適切なアドバイスを行えるようになります。

    具体的には、 仕事に対して不安を抱え精神的に不調な部下や同僚、傷つく出来事があり、落ち込みやすくなっている家族や友人などに対してです。

    また、自分自身のストレスや不安に対しても、気持ちのコントロールをする術を学ぶことができるため、良いコンディションを保てるようになりますよ。

    メリット2.転職・就職に活かせる

    メリットの2つ目は、転職や就職の際に、メンタルヘルス資格を有益に活用できることです。

    ストレスを抱える人の多い現代社会において、メンタルケア予防策を導入する企業は増加傾向にあり、ニーズは高まっています。

    例えば、医療現場や教育機関、ビジネスシーンなどでメンタルヘルス資格を活かすことが可能です。

    また、メンタルへのアプローチ方法は、本記事でご紹介した資格だけでも様々あることが読み取れます。

    したがって、複数のメンタルヘルス資格の中から就職先に適した資格を取得することで、転職や就職でアピールすることができるでしょう。

    4.メンタルヘルスの資格の勉強方法

    メンタルヘルス関連資格の勉強方法には、様々な選択肢があります。

    ここでは、以下4つの勉強法についてご紹介しますので、ぜひ自分に合った取り組み方を探してみてください。

    独学

    受験資格や学歴、実務経験が必要ない資格は、独学で合格を目指すことが可能です。

    今回ご紹介した資格の中で、独学で学ぶことができるのは以下の通りです。

    <独学で合格を目指せる資格>

    • メンタルヘルス・マネジメント検定
    • ケアストレスカウンセラー
    • こころ検定
    • メンタルヘルストレーナー

    独学をする場合、自分のレベルに適した参考書やテキストを購入することが大切です。

    初めて受験勉強をする方や効率よく学びを深めたい方は、後ほどご紹介する「通信講座」の利用をおすすめします。

    大学・短期大学で科目を履修

    本記事でご紹介した国家資格の「精神保健福祉士」「社会福祉士」「公認心理師」は、指定の養成学校(大学・短期大学)へ通学する際に、各分野の専門知識を深めることができます。

    ただし、国家試験に特化した試験勉強を行いたい場合には、後ほどご紹介する通信講座の「東京アカデミー」の利用がおすすめです。

    東京アカデミーでは、自分のペースで勉強を進めることができるため、大学や短期大学に通わずとも効率よく試験対策が行えるでしょう。

    東京アカデミーについては「社会福祉士の合格を目指すなら「東京アカデミー」」で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

    指定の養成講座

    メンタルヘルス関連の民間資格の中には、指定の養成講座の受講が義務付けられおり、その講習の中で知識を深めることができます。

    本記事でご紹介した資格の内、指定の講座にて受講が必要な資格は、以下の通りです

    <指定の養成講座で学べる資格>

    • ストレスチェックコンサルタント
    • 産業カウンセラー
    • EAPメンタルヘルスカウンセラー

    養成講座で専門知識を習得できる上、試験の受験資格も同時に取得することができます。

    通信講座

    忙しい社会人や主婦の方や、場所を問わず自分のペースで学習を進めたい人は、通信講座の利用がおすすめです。

    通信講座では、独自のカリキュラムが用意されているため、効率よく知識を深めることができます。

    また、専門家からのアドバイスがもらえるので、難易度の高いレベルの内容でも、理解度を深めるサポートが受けられます。

    次に、資格取得におすすめの通信講座をご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

    5.資格取得のためのおすすめ通信講座2選

    メンタルヘルス関連の資格取得におすすめの通信講座は、以下の2つです。

    豊富な種類から自分に合った資格を選びたい人は「たのまな(ヒューマンアカデミー)」

    たのまな(ヒューマンアカデミー)

    メンタルヘルス関連の豊富な講座の中から、自分に合った資格を選びたい人は「たのまな(ヒューマンアカデミー)」がおすすめです。

    「たのまな」ではメンタルヘルスに関わる全21種類の講座が用意されており、目指せる資格の種類は以下の通りです。

    たのまなで取得できる資格

    • メンタルケアカウンセラー
    • メンタルケア心理士
    • メンタルケア心理専門士
    • 青少年・高齢者・企業中間管理職ケアストレスカウンセラー
    • マスターケアストレス
    • ひきこもり支援相談士
    • 不登校訪問相談員

    上記は履歴書に記載することができるため、転職や就職で役立つ資格の取得を目指せます。

    また、「たのまな」のテキストには重要ポイントが分かりやすくまとめられているので、効率良く学習を進めることができます。

    自分に合ったメンタルヘルス関連の資格を選びたい人は「たのまな」をぜひ活用すると良いでしょう。

    社会福祉士の合格を目指すなら「東京アカデミー」

    東京アカデミー

    国家資格である社会福祉士の合格を目指すなら「東京アカデミー」を利用しましょう。

    過去問のデータを分析して作られたオリジナルの模擬試験や、国家試験対策に特化した独自の教材が用意されているので、合格を意識した試験勉強を行うことができます。

    東京アカデミーの受講方法には、「通学講座」と「通信講座」の2種類があります。

    「通学講座」では、全日制、夜間、日曜、短期集中などの様々なコースがあるため、忙しい場合でも無理なく通学できる通学体制が整えられています。

    通学が難しいという方は「通信講座」を利用すれば、場所を選ばずに自分のペースで勉強を進めることができますよ。

    一発合格を目指したい人や、難易度の高い国家試験対策を受けたい人には、東京アカデミーをおすすめします。

    まとめ

    本記事で紹介したメンタルヘルス関連の資格は、以下の通りです。

    • 国家資格3選:精神保健福祉士、社会福祉士、公認心理士師
    • 民間資格7選:メンタルヘルス・マネジメント資格、ケアストレスカウンセラー、ストレスカチェックコンサルタント、こころ検定、産業カウンセラー、EAPメンタルヘルスカウンセラー、メンタルトレーナー

    メンタルヘルス関連の仕事は、悩みを不安を抱えた人をサポートするため、感謝されることの多いやりがいのある職種です。

    資格取得を目指している方には、以下の通信講座の利用がおすすめですよ。

    資格取得におすすめの通信講座

    ぜひ自分に合った資格の習得方法を選択し、合格を目指してください。

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