ソニー(SONY)の平均年収は929万円!同業他社の年収とも比較解説

ソニー(SONY)の平均年収 平均年収

ソニーの平均年収は929万円です。

しかし、ソニーの年収は、年齢や役職によっても異なるのです。

そこで、本記事ではソニーの平均年収について、年齢別・役職別年収の他に、同業他社の年収との比較を解説していきます。

この記事を読んでいただければ、ソニーに転職するためのモチベーションがアップしますよ。

ぜひ、最後までご覧ください。

※後半では「自分の推定年収を測定できるサービス」も紹介しているので、ソニーの年収と自分の市場価値を比較するのにぜひお役立てください。

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1.ソニーの平均年収は929万円

ソニーの平均年収推移

ソニーの平均年収は929万円です。

ここ数年の年収推移から算出しました。

ソニーの平均年収推移
2017年 1,010万円(平均年齢42.3歳)
2016年 910万円(平均年齢43.1歳)
2015年 935万円(平均年齢42.4歳)
2014年 859万円(平均年齢43.2歳)

引用:ソニー「有価証券報告書

ソニーは2014年以降、平均年収が上がっており2017年には1年前と比べて100万円も年収がアップ。

2017年に平均年収が1,000万円超えるくらい、業績も順調ということですね。

40代の年収が高い企業ランキング第3位

ソニーは、「40代の年収が高い企業ランキング」で第3位にランクインしています。

このランキングの1位には「ヒューレット・パッカード」が選ばれており、2位は「日本IBM」がランクイン。

どちらも外資系企業であるにも関わらず、その次に日本発祥のメーカー企業がランクインするのは驚きですね。

ソニーは、日本のメーカーの中では年収面で最も恵まれている企業であることがわかりました。

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  • ソニーの平均月収は60〜100万円、平均ボーナスは250〜420万円

    ソニーの平均月収は60〜100万円、平均ボーナスは250〜420万円です。

    役職が上がるのに応じて、平均月収や平均ボーナスも上がっていきます。

    主任から部長までの平均月収と平均ボーナスは以下の通りです。

    役職 平均月収 平均ボーナス
    主任 60万円 250万円
    係長 70万円 280万円
    課長 90万円  380万円
    部長 100万円 420万円

    2.ソニーの年齢別平均年収

    ここからはソニーの年齢別年収について、以下の通り20代〜60代までの年収を解説していきます。

    それぞれ見ていきましょう。

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  • 20代:300万円〜740万円

    ソニーの20歳代の平均年収は、20歳代前半が300万円、20歳代後半が740万円です。

    一般企業の20歳代の平均年収は、20歳代前半が240万円、20歳代後半が340万円となっています。

    20歳代前半ではそれほど差はありませんが、20歳代後半になるとソニーの年収は一気に高くなるのがわかりますね。

    口コミ


    20歳/男性
    現正社員

    国内同業他社に比べれば高い水準ではある。2年目の昇給幅も悪くはなかった。
    ボーナスも1年目は大したことがないが、2年目以降はしっかり出る。
    手当てでごまかされるよりもきちんと基本給が出るほうが好きなので、この点は満足している。

    引用:カイシャの評判

    口コミからもわかるように、ソニーは基本給がしっかりしているため、手当がなくなって年収が下がる…といった現象には陥りません。

    ボーナスは、基本給から算出されるため、基本給が高いソニーはその分ボーナスも高くなります。

    ちなみに、ソニーの新卒採用時の学歴別の給与は下記です

    学歴 月収
    修士了 265,000円 
    大学卒 230,000円

    30代:770万円〜900万円

    ソニーの30歳代の平均年収は、30歳代前半が770万円、30歳代後半が900万円です。

    一般企業の30歳代の平均年収は、30歳代前半が440万円、30歳代後半が480万円となっています。

    30歳代になると、ソニーの方が一般企業の1.5倍近く年収が高くなるのです。

    口コミ


    30歳/男性
    現正社員

    年齢が若い頃からそれなりの金額がもらえるため、収入面では満足できる。
    また、福利厚生も大企業の上位にあたり、健康保険なども最高クラス。
    エンジニアで若い年齢の方ならば、この会社以上の給料はなかなか到達できないと思う

    引用:カイシャの評判

    30歳代後半になると、1,000万円近い収入になることから、その評判は上々。

    給与だけが企業で働く満足度をあげるわけではありませんが、ソニー社員のモチベーションになっていることは確実です。

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  • 40代:860万円〜1,100万円

    ソニーの40歳代の平均年収は、40歳代前半が860万円、40歳代後半が1,100万円です。

    一般企業の40歳代の平均年収は、40歳代前半が520万円、40歳代後半が550万円。

    その数字から見ても、ほぼ倍以上違いますよね。

    ソニーに勤める人の中でも、40歳以上で管理職になれれば、年収1,000万円以上を稼ぐことも可能です。

    口コミ


    40歳/男性
    現正社員

    同世代の製造業勤務の人と比較して、年収として給与が高いと思う。
    また、出張費用やその期間中の食事手当、休日出勤の日当などを考えると、実質の手取り受取額は更に増えると思う。
    出張で使用する飛行機のマイルや、宿泊ホテルのポイントなどで、何度も沖縄などに旅行に行ける人もいる。

    引用:カイシャの評判

    ソニーは、出張で貯まるマイルも自分で使うことが可能。

    中には、マイルは勝手に使えない会社もあるので、これもある意味福利厚生の一環ですね。

    50代:1,100万円〜1,170万円

    ソニーの50歳代の平均年収は、50歳代前半が1,100万円、50歳代後半が1,170万円です。

    一般企業の50歳代の平均年収は、50歳代前半が620万円、50歳代後半が720万円となっています。

    40歳代のときのように、50歳代の平均年収の倍以上とはいきませんが、それでもかなりの差が出ていますね。

    ちなみに、50歳代になって部長の役職に就くことができれば、年収1,500万円近く稼ぐことも可能ですが、ソニーの年収が上がる年代はここまで。

    50歳代以降になると、年収は横ばいか下がっていきます。

    口コミ


    50歳/男性
    現正社員

    自分の実力で十分満足できる年収を頂いているので特に不満はありません。
    年収を上げるためには昇給だけでなく専門性を上げる方法もあり、出世以外の年収確保の道があるのも良いと思います

    引用:カイシャの評判

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  • 60代:700万円〜1,170万円

    ソニーの60代の平均年収は、700万円〜1,170万円です。

    一般企業の60歳代の平均年収は、570万円となっています。

    60歳代の平均年収よりも高いと言えど、ソニーでは60歳代まで出世できないと、年収1,000万円以上稼ぐことは難しいです。

    しかし、60歳代までに出世できれば、年収1,000万円以上の年収を維持し続けることができます。

    3.ソニーの総合職・技術職・一般職の平均年収

    ソニーでは総合職、技術職、一般職の3つの職種があります。

    それぞれの職種の平均年収は以下の通りです。

    総合職 1,120万円〜1,290万円
    技術職 800万円〜900万円
    一般職 820万円〜920万円

    幹部候補である総合職が最も年収が高いのがわかりますね。

    ソニーはメーカーなので技術職の待遇が良いですが、一般職も技術職と同じくらい稼ぐことができます。

    そのため、幹部だけでなく、どの職種でも高い年収を稼ぐことができるのです。

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  • 4.ソニーの役職別平均年収

    ここからはソニーの役職別年収について、以下の通り主任から部長までの年収を解説していきます。

    それぞれ見ていきましょう。

    主任:800万円

    ソニーでは、主任の年収は800万円です。

    30歳前後の年齢になると、主任に昇格することができます。

    主任になると、裁量労働制か、そうでないかを選ぶことが可能です。

    しかし、ほとんどの総合職は、半強制的に裁量労働制を選択させられます。

    そのため、主任になって給与が変わったとしても、ほとんど定時の勤務時間は変わらないでしょう。

    係長:930万円

    ソニーでは、係長の年収は930万円です。

    35歳から40歳くらいの年齢になると、係長に昇格することができます。

    総合職であれば、係長までは、上司からの推薦で誰でも昇格することが可能です。

    課長:1,070万円

    ソニーでは、 課長の年収は1,070万円です。

    課長になることができる年齢は、最速でも40歳となっています。

    課長に昇進することで、ソニーで得られる年収が1,000万円を超えてきます。

    ソニーの平均勤続年齢が40歳代なので、この層がソニーの平均年収を上げていると言えます。

    部長:1,400万円

    ソニーでは、 部長の年収は1,400万円です。

    部長になることができる年齢は、最速でも45歳以上となっています。

    しかし、部長以上の役職に昇格できる人はほとんどいません。

    そのため、1,400万円ほどの年収を得ているソニー社員はごく僅かと言っていいでしょう。

    5.ソニーと同業他社の年収を比較

    ソニーと同業他社の年収比較

    ソニーと同業他社との年収を比べてみましょう。

    2017年度の各会社の有価証券報告書を元に、平均年収のランキングを作成しました。

    順位  企業名  年収
    1位 ソニー 1,010万円
    2位 富士ゼロックス 981万円
    3位 日立製作所 871万円
    4位 東芝 815万円
    5位 リコー 805万円
    6位 三菱電機 792万円
    7位 NEC 789万円
    8位 Canon 778万円
    9位 パナソニック 768万円
    10位 SHARP 753万円

    1,000万円の年収を超えているのはソニーで、堂々の1位。

    電機業界の中では、ソニーの年収が最も高いことがわかりました。

    ただ、2位の富士ゼロックスも1,000万円近い年収である上、全体的に年収は高水準です。

    電機業界メーカーは比較的高年収を得ることができるのですね。

    6.ソニーの年収以外の魅力とは?

    ここからはソニーの年収以外の魅力について、以下の3つについて解説していきます。

    それぞれ見ていきましょう。

    風通しの良い社風

    ソニーの第1の魅力は、風通しの良い社風であることです。

    ただ上司の命令をこなすのではなく、自由に発言することが求められます。

    そのため、社員同士で様々な意見を出し合い、新しいことに挑戦できるのです。

    女性が働きやすい

    ソニーの第2の魅力は、女性が働きやすいことです。

    歴史の古い大企業では、待遇に男女差があることが多いです。

    ソニーも1946年に設立されている歴史ある会社。

    しかし、昔のしきたりに縛られず、ソニーには待遇に男女差はないため、女性でも努力すれば評価されます。

    個人の裁量が大きい

    ソニーの第3の魅力は、 個人の裁量が大きいことです。

    ソニーは成果主義でもあるので、成果が上がらなかった場合の個人の責任も大きい。

    しかしその分、自由な発想で仕事が可能です。

    自分で考えて仕事をしたい人には向いています。

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    8.ソニーに転職するなら「JACリクルートメント」を利用しよう

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    まとめ

    ソニーはゲーム機をはじめとする家電業界トップの企業で、世界的にも有名な企業です。

    そのため、年収の高さも日本でトップクラスであり、1,000万円台を稼ぐこともできます。

    もし家電業界に勤めていて高年収を稼ぎたいなら、ソニーに転職してみてはいかがでしょうか。

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