イオン銀行の転職情報!募集職種や口コミからわかる社風や企業情報を解説

イオン銀行への転職 一般転職

「安定したキャリアを目指している」「銀行に興味がある」という人は、イオン銀行への転職を検討してみませんか。

イオン銀行は新しい銀行で、キャリア採用組が活躍している組織のため、転職しやすいです。

当記事では、そんなイオン銀行への転職方法についてさまざまな角度から解説します。

具体的には銀行情報やキャリア採用でチャレンジできる職種などを取り上げました。

当記事に目を通せば、イオン銀行を理解でき、転職を成功させられる可能性がアップするでしょう。

スポンサーリンク

1.転職前に知っておきたいイオン銀行情報

社名 株式会社イオン銀行
所在地 東京都江東区枝川1-9-6
設立日 2006年5月15日
資本金 512億5,000万円
従業員数 2,422人
事業内容
  • クレジットカードショッピング
  • クレジットカードキャッシング
  • 電子マネー
  • 個品割賦
  • 住宅ローン
  • イオン銀行預金 など

イオングループのイオン銀行は、「新しい形態の銀行」として知られています。

この章では、転職前に知っておきたいイオン銀行情報を詳しく紹介します。

事業内容

イオン銀行は、「商業と金融の融合」と「リテール・フルバンキング」を事業のコンセプトにしている会社です。

イオンの店舗数と来客数の多さに着目し、イオングループ共通の特典・サービスの提供など今までの銀行が行ってこなかった新しいアプローチを試みました。

その結果、以下の実績を出しています。

  • 日本全国のイオンモールを中心に140カ所の店舗網
  • イオン店舗を中心に6,000台を超える自社ATM
  • 平日日中に手数料無料で利用可能なATM約53,000台
  • 基盤となる口座数630万人オーバー
  • クレジットカードの有効会員数2,700万人オーバー

参考:「ご挨拶

また、インターネットバンキング機能の拡充・アプリ開発などデジタル化の取り組みを推進し、「スマホ時代」にもフレキシブルに対応しています。

  • スポンサーリンク

  • 経営理念

    イオン銀行の経営理念は、次の通りです。

    わたしたちは、商業と金融の融合により生まれた、新しい銀行です。

    お客さまの声を真摯に受け止め、新鮮な金融サービスの提供に努めてまいります。

    休むことなく常に進化し続けることで、地域の発展に寄与してまいります。

    引用元:「経営理念

    イオンは新しいサービスによって地域の発展に貢献しているだけではなく、アジア地域にも事業を拡大している銀行です。

    また、「親しみやすく、便利で、わかりやすい」銀行を目指していることも、特徴のひとつです。

    昨今の業績

    イオン銀行の昨今の業績は、2018年3月期と2019年3月期を比較すると好調のようです。

      売上高(連結) 利益(連結)
    2018年3月期 1,750億円 121億円
    2019年3月期 1,892億円 128億円

    参考:「2019 年3月期 財務諸表の概況(連結)

    連結の業績だけではなく、個別業績においても売上高・利益ともにアップしている状況です。

  • スポンサーリンク

  • 平均年収

    イオン銀行の平均年収は公表されていませんが、口コミによれば510~531万円程度のようです。(参考:カイシャの評判転職会議

    銀行員全体の平均年収は600万円前後ですので、それほど低い金額ではありません。

    待遇・福利厚生

    イオン銀行の待遇・福利厚生は、他の有名企業のように充実しているといっても過言ではありません。

    休日
    • 年間休日数125日
    • 月8日以上(シフト制)
    • 長期休日10日×年1回
    休暇
    • 年1回7日間以上の連続休暇
    • 慶弔休暇
    • 出産休暇
    • 配偶者出産休暇
    • 子の看護休暇 など
    待遇・福利厚生
    • 各種社会保険完備
    • 健康保険組合
    • 団体生命保険
    • 各種育児・介護支援制度
    • 綜合共済会(イオングッドライフクラブ)
    • 買物割引制度(社員クレジット制度)
    • 子女教育手当 など

    参考:「キャリア採用募集要項

    ほかにも、子どもが小学校を卒業するまで短時間で勤務できる制度も整い、女性に嬉しい職場環境です。

  • スポンサーリンク

  • 口コミからわかる社風

    イオン銀行の口コミからわかる社風は、チャレンジ精神を求められ、女性が活躍している職場であることです。

    ここでは、口コミから判断できるイオン銀行の社風について紹介します。

    チャレンジ精神を求められる

    サービスや商品を必要としている層に、たくさん会える機会がある非常に魅力的な環境だと思います。公募によるキャリアチェンジの機会なども多く、やりたいことがある人にやりたいことをやらせてみる文化で、チャレンジの機会に恵まれていると思います。

    引用元:「openwork

    イオン銀行は、社員のチャレンジを受け入れてくれる社風が根付いているようです。

    実際にイオン銀行で働いている人も、以下のように述べています。

    フラットに意見が言え、やりたいと手を挙げれば任せてもらえる土壌があることです。チャレンジを肯定してくれる会社だと実感しています。

    引用元:「社員インタビュー

    女性が活躍している職場

    女性が多い職場。全国転勤や地域限定など選ぶことができるので、転勤を希望しない人は転勤しないですむ。

    引用元:「openwork

    イオン銀行は女性が活躍している職場で、その実績を評価されている企業です。

    実際にイオン銀行で働いている人も、以下のように述べています。

    女性スタッフが多く、また活躍されている方も多いです。
    従来の銀行にとらわれない活気がある職場だと感じています。

    引用元:「社員インタビュー

    将来性

    2019年現在は、あらゆる業界でフィンテック関連の新しい技術が積極的に取り入れられている状況です。

    イオン業界ではこうした状況に対応すべく、以下の取り組み・サービスを展開しています。

    • 手ぶらで店頭取引やATMを利用できる「指認証システム」
    • スマホのみでATMの現金を引き出せる「スマッとATM」
    • AIが問い合わせを回答してくれる「AI自動チャットサービス」 など

    こうしたサービス以外にも、今後はイオンのショッピングセンターで資産形成サービスの強化に努めていく予定です。

    新しい業態の銀行だからこそ、さまざまな新しいサービスを展開し、今後の成長を期待できるでしょう。

  • スポンサーリンク

  • 2.イオン銀行が転職で募集している正社員・時給制社員の仕事

    イオン銀行が募集している職種を正社員・時給制社員で解説

    イオン銀行のキャリア採用では、幅広い職種を募集しています。

    この章では、イオン銀行が転職で募集している正社員・時給制社員の仕事を紹介します。

    システム開発部

    イオン銀行のシステム開発部では、社内SEを募集しています。

    仕事内容 イオン銀行の各システムの開発・新規導入・管理など
    必要な経験・スキル
    • システム開発の経験
    • システム設計の経験
    • マネジメントの経験

    参考:「社内SE システム開発

    金融系システムの開発は必要な経験ではありませんが、あれば優遇されます。

    システムサービス部

    システムサービス部では、サーバエンジニアとネットワークエンジニアを募集しています。

    職種 仕事内容 募集条件
    サーバエンジニア イオン銀行に関わるサーバの運用・管理など イオン銀行に関わるネットワークの運用・管理など
    ネットワークエンジニア
    • サーバ運用経験
    • サーバ設計・構築経験
    • ネットワーク運用経験
    • ネットワーク設計・構築経験

    参考:「サーバエンジニア」「ネットワークエンジニア

    またどちらの仕事も、システム運用経験やサービスデスク経験を「必要な経験」としています。

    ネット推進部

    ネット推進部では、WEBエンジニア・ディレクターのキャリア採用を行っています。

    仕事内容
    • WEBマーケティングの推進
    • WEB広告を活用した販促・獲得
    • 新規サービス企画・開発・運用
    • スマホアプリ・インターネットバンキングの企画・開発・運用 など
    必要な経験 WEBサービスのマーケティング・企画・ディレクションいずれかの業務経験

    参考:「WEBエンジニア、ディレクター (企画、インターネットBK開発、WEBサイト運用など)

    この仕事も、銀行勤務未経験でもチャレンジできます。

    イオンフィナンシャルサービス出向

    イオンフィナンシャルサービス出向は、海外人事職と海外法務職といった英語力を問われる職種を募集しています。

    職種 仕事内容 歓迎条件
    海外人事職
    • 海外勤務規定・制度の構築・見直し
    • 海外関連の人事オペレーション業務 など
    • 海外人事実務経験
    • VISAに関する知識
    海外法務職
    • 各部署およびグループ会社からの法律相談対応
    • グループ会社の法務コンプライアンス管理態勢の整備
    • 取締役会の運営サポート・訴訟管理・法令改正対応 など
    • 銀行法、保険業法、割賦販売法、金融商品取引法などに関する知識・実務経験
    • 金融、ファイナンスに関する知識
    • 海外展開企業での経験があれば尚可

    参考:「AFS出向 海外人事職」「AFS出向 海外法務職

    またどちらの職種もイオンフィナンシャルサービス株式会社へ出向し、「日常英会話ができる方」を歓迎条件にしています。

    店舗フレックス

    店舗フレックスは時給制社員の募集で、イオンモール内の店舗にて窓口業務を行います。

    銀行での勤務経験はなくても、高卒同等以上の学力があれば問題なく応募可能です。

    仕事は研修やOJTなどを通して、しっかりと覚えられる環境になっています。

    参考:「店舗フレックス

    本部フレックス

    本部フレックスでは、時給制社員で以下の仕事の求人を掲載しています。

    • 住宅ローン営業部での庶務・事務業務
    • 人事部で庶務・事務業務
    • 総務部で庶務・事務業務
    • マーケティング部で事務業務
    • 本社部門で庶務・事務業務

    参考:「本部フレックス

    どの職種も金融の専門知識は求められず、高いレベルのスキルも必要としません。

    3.イオン銀行は転職しやすい?転職事情の詳細

    イオン銀行の転職しやすい?必要スキルなどを解説

    イオン銀行は、キャリア採用が多く転職しやすい傾向にあります。

    しかしながら、面接は複数回あるため簡単に入社できるとは限りません。

    この章では、こうしたイオン銀行の転職事情について解説します。

    キャリア採用が多い銀行

    イオン銀行で働いているほとんどの人は、キャリア採用です。

    およそ9割の方がキャリア採用で入社しております。

    引用元:「キャリア採用FAQ

    また、未経験から入社する人も少なくありませんので、金融業界出身でなくても安心です。

    たとえ未経験でも、それまでのキャリアや能力次第で、イオン銀行への転職は十分に狙えます。

    面接は複数回ある

    イオン銀行は、人事担当者もしくは部門責任者による1~3回の面接を予定しています。

    複数回の面接を突破するためには、事前に対策しておかなければなりません。

    面接時間は平日の日中を基本にしていますが、希望時間を相談可能ですので、現職で忙しい人は問い合わせてみましょう。

    イオン銀行への転職に有利な情報

    イオン銀行への転職を有利にするためには、事前に企業・業界研究をしておき、必要なスキル・知識を身に付けておくことです。

    ここでは、イオン銀行への転職に有利な情報を紹介します。

    企業・業界研究をしておく

    イオン銀行への転職活動を始める前に、企業や銀行・金融業界を研究しておきましょう。

    そうすれば、イオン銀行の特徴や業界内での立ち位置などがわかり、履歴書・面接対策しやすいです。

    企業・業界研究は、ホームページをチェックするだけではなく、口コミサイトなども見ておくと多角的に会社情報を得られるでしょう。

    必要なスキル・知識

    イオン銀行への転職は、職種によって求められるスキル・経験は異なりますが、パソコンスキルや金融知識があれば有利になる傾向にあります。

    なぜなら、パソコンスキルや金融知識がなければ、業務をスムーズに進められないからです。

    また時間的に余裕のある人は、以下の資格を取得しておくと尚転職が有利になるでしょう。

    • ファイナンシャルプランナー
    • 公認会計士
    • 税理士
    • 行政書士
    • 簿記 など

    どの資格も取得するのは簡単ではありませんが、取得しておくことで安定したキャリアを築ける可能性が高まります。

    困ったときは転職エージェントに相談

    上記内容でも「転職を成功させられるのか不安」という人は、転職エージェントに相談しましょう。

    転職エージェントは、面接対策や履歴書添削、求人紹介といった転職支援を受けられるサービスです。

    しかも、基本的には登録・利用に費用がかかりません。

    4.イオン銀行に入るための転職エージェント

    転職エージェントは、サービスをリリースしている会社ごとに内容・特徴が異なります。

    そのため、自分に最適な転職エージェントを選ぶことが重要です。

    この章では、イオン銀行に入るための転職エージェントを紹介します。

    20代・第二新卒は「マイナビエージェント」

    マイナビエージェント

    マイナビエージェント」は、若手を採用したい会社とのつながりが強い転職エージェントです。

    20代のサポートが充実しているため、20代・第二新卒におすすめです。

    また、大手以外の求人も豊富に取り揃え、自分にマッチした職場を見つけられるでしょう。

    マイナビエージェントに
    登録する【完全無料】

    豊富な求人を見たい人は「リクルートエージェント」

    リクルートエージェント

    リクルートエージェント」は、業界トップクラスの転職エージェントです。

    公開求人だけではなく膨大な非公開求人数もあり、豊富な求人をチェックしたい人におすすめです。

    さらに入社日程や交渉しづらい年収などもサポートしてくれるため、安心して任せられます。

    今の仕事で忙しい人は「doda」

    doda

    doda」は、リクルートエージェントに次ぐ業界大手の転職エージェントです。

    豊富な求人数があるだけではなく、各会社からオファーを受け取れるスカウトサービスがあるため、今の仕事で忙しい人におすすめです。

    また、ユーザーからのサポートに対する評価も高いサービスとして知られているため、転職活動の強い味方になってくれます。

    まとめ

    イオン銀行では、積極的にキャリア採用を行っています。

    新しい銀行だからこそ、多くの若手が働き、居心地の良さを感じられるかもしれません。

    そんなイオン銀行に入るためには、以下のポイントをおさえておきましょう。

    1. 業界・企業研究をしておく
    2. 面接対策しておく
    3. 必要なスキル・知識を身に付けておく
    4. 転職エージェントを活用する

    転職エージェントは、「マイナビエージェント」、「リクルートエージェント」、「doda」がおすすめです。

    イオン銀行に入り、安定したキャリアを実現させませんか。

  • 1. 希望の勤務地は?

    2. 現在の年収は?

    3. 転職サービス

    4. 現在の年齢は?

    5. こだわり条件

    最適度0%
  • ▼クリックすると、都道府県別おすすめエージェントの解説に飛びます。

    【北海道
    北海道

    【東北】
    青森県 , 岩手県 , 秋田県 , 宮城県 , 山形県 , 福島県

    【関東】
    茨城県 , 栃木県 , 群馬県 , 埼玉県 , 千葉県 , 東京都 , 神奈川県

    【中部】
    新潟県 , 富山県 , 石川県 , 福井県 , 山梨県 , 長野県 , 岐阜県 , 静岡県 , 愛知県

    【近畿】
    三重県 , 滋賀県 , 奈良県 , 和歌山県 , 京都府 , 大阪府 , 兵庫県

    【中国】
    岡山県 , 広島県 , 鳥取県 , 島根県 , 山口県

    【四国】
    香川県 , 徳島県 , 愛媛県 , 高知県

    【九州】
    福岡県 , 佐賀県 , 長崎県 , 大分県 , 熊本県 , 宮崎県 , 鹿児島県 , 沖縄県