28歳フリーター職歴なしから正社員就職へ!成功例やコツを徹底紹介

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仕事の悩み・相談

28歳フリーターで職歴がないことに悩んでいる人は、男女ともに少なくありません。

あなたも「どうせ今から就活しても正社員は無理かな…」などと感じてはいませんか?

結論から言うと、28歳のフリーターで職歴がなくても、まだまだ正社員として就職できる可能性は充分にあります。

ただし、年齢が高くなるほど就職が難しくなるため、できるだけ早く就活を始めることが大切です。

そこで、この記事では「28歳フリーターから正社員に就職するためのポイント」を徹底的に紹介します。

最後まで読めば、今からでも正社員に就職できるという自信がつきますよ。

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1.28歳フリーターから正社員になるなら今!

28歳フリーターから正社員への就職するなら、今が絶好のチャンスです。

なぜならば、現在の日本は「就活売り手市場」であり、多くの企業が若年層の新卒採用や中途採用に力を入れているからです。

昨今の好景気の影響もあり、実際にフリーター人口は減少傾向にあります。

総務省統計局が発表した「フリーター数の推移」は、以下の通りです。

フリーター数の推移
2008年 171万人
2009年 177万人
2010年 182万人
2011年 184万人
2012年 180万人
2013年 182万人
2014年 178万人
2015年 166万人
2016年 154万人
2017年 152万人
2018年 143万人

『引用:「総務省|労働力調査」』

上記の表を見ると、2018年のフリーター数は10年前と比べ、32万人も減少していることが分かりますね。

この先も人材不足が続くことが予想されるため、正社員を目指すフリーターにとって、今は絶好のチャンスと言えるのです。

2.28歳フリーターが今すぐ正社員を目指すべき3つの理由

28歳 フリーター 

28歳フリーターで、就職したい気持ちが少しでもあるのなら、今すぐに正社員を目指すべきです。

就職を強くおすすめする理由には、以下の3つが挙げられます。

それでは、順に確認していきましょう。

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  • 理由1.30歳を過ぎると正社員就職が難しくなる

    30歳を過ぎると、フリーターから正社員への転職は難しくなります。

    総務省が2012年に調査した「フリーターの就職年齢」のデータをご紹介します。

    フリーターの年齢別就職率
    15~19歳 16.4%
    20~24歳 21.9%
    25~29歳 18.3%
    30~34歳 13.0%
    35~39歳 10.9%
    40~44歳 10.2%

    『参照:「総務省統計局|若年者の就業状況」』

    上記の表を見ると、25歳~29歳」で18.3%だった就職率は、30歳以降どんどん減少しています。

    30代以降に正社員を目指しても、就職できる可能性が低いことがお分かりいただけるでしょう。

    正社員を目指すなら、28歳の今、すぐに行動することをおすすめします。

    理由2.フリーターと正社員の格差はどんどん広がる

    20代のフリーターの年収は、正社員とそれほど変わりません。

    しかし、30代以降のフリーターと正社員との差は、どんどん広がっていきます。

    フリーターと正社員の違い
    フリーター
    • 年収が上がりにくい
    • 解雇されやすい
    • 仕事を休んだら給料がもらえない
    • 社会的信用が得にくい
    正社員
    • 「年功序列」…勤続年数が長いほど年収が上がる
    • 「終身雇用」…解雇される心配がほとんどない
    • 「有給休暇」…仕事を休んでも給料が支払われる
    • 社会的信用が得やすい

    フリーターには自由に働けるメリットがありますが、正社員に比べると収入が低いケースがほとんどです。

    さらに、病気や怪我をして仕事を休んだ場合、給料が支払われないことが多いため、「働いているのに生活が苦しい」というフリーターは多いのです。

    正社員の場合、収入面で安定できるのはもちろんのこと、社会的な信用も得られるため、結婚や住宅ローンを組む際にも有利となります。

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  • 理由3.28歳は優良企業への正社員就職が可能な年齢である

    28歳フリーターは、優良企業への正社員就職の可能性がまだまだあります。

    先ほども述べましたが、30歳を過ぎるとフリーターから正社員への就職は難しくなります。

    なぜなら、30代以降の正社員を募集する際に、企業の多くが「年齢相応のスキルや経験」を求めるようになるからです。

    30代でスキルや経験がない場合、「ブラック企業」しか選択肢が無くなることも。

    28歳はまだ若く、企業から「ポテンシャル」を期待される年齢であるため、フリーターでも正社員採用したいと考えるホワイト企業は少なくありません。

    ブラック企業への就職を避けるためにも、今すぐに就職活動を開始しましょう。

    3.28歳フリーターから就職に成功した実例を紹介

    28歳 フリーター

    ここでは、実際に28歳フリーターから正社員就職に成功した人達の実例を見ていきましょう。

    「28歳で就職活動するのは遅いのでは?」と考える人も多いですが、上記のtweetにもあるように28歳でも正社員就職は可能です。

    最初から「自分には無理かも…」などと諦めずに、まずは一歩踏み出してみましょう。

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  • 4.28歳フリーターにありがちな就活失敗例

    28歳 フリーター

    28歳で正社員就職に成功する人もいれば、もちろん就職に失敗してしまうケースもあります。

    ここでご紹介する3つの失敗は、非常によくあるケースですので、就活を始める前には必ずチェックしておきましょう。

    では、それぞれを詳しく見ていきましょう。

    失敗例1.ブラック企業に就職してしまう

    28歳フリーターの人が就職活動で陥りやすいのが、「選択肢にブラック求人しかない」「ブラック企業しか受からない」といった問題です。

    フリーターは新卒者に比べると足元を見られてしまい、誰でも採用する「ブラック企業」に入社してしまうケースが多いのです。

    ブラック企業を避けて就職するためには、以下のポイントを押さえておきましょう。

    【ブラック企業に就職しないためのポイント】

    • ハローワークにはブラック企業のチェック機能がないため、ブラック企業を紹介される傾向が強い
    • 就職支援サービスはブラック企業を排除しているケースが多いため、ブラック企業を紹介される可能性が低い

    28歳フリーターがブラック企業を避けて就職するためには、就職支援サービスの利用をおすすめします。

    ※ フリーターの就職支援に特化した転職エージェントは、本記事後半にてご紹介しています。

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  • 失敗例2.自己分析・面接対策が不十分

    28歳フリーターの就活失敗例として、よくあるのが「自己分析・面接対策を充分行っていなかった」というケースです。

    就職・転職活動において、「自己分析と面接対策」は就活を成功させるために欠かせないポイントです。

    例えば、28歳フリーターが面接で必ず聞かれるのが「正社員として就職しなかった理由」です。

    一般的にフリーターは「根気や忍耐力がない」というイメージが強いため、採用する側は「採用してもすぐに辞めてしまう」ケースを恐れています。

    就職しなかった理由が「正社員に受からなかったから」「したい仕事がなかったから」という理由なら、それを素直に伝えつつ、今後は変わる意思があることを強くアピールしましょう。

    失敗例3.やる気や情熱がうまく伝わらない

    上記のtweetは熱意を伝えて成功した例ですが、フリーターの就活失敗例としてよくあるのが、アピール力が足りないというケースです。

    28歳フリーターの場合は、経験やスキルが不足していることが多いため、やる気や情熱をアピールすることが重要になります。

    やる気をアピールするためには、「具体的なビジョン」を提示するのが効果的です。

    例えば、「その会社で何をしたいか」「どんなキャリアを形成したいか」などをはっきり説明できれば、企業側にも熱意が伝わりやすくなるでしょう。

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  • 5.28歳フリーターの就活を成功させるための5つのコツ

    28歳 フリーター

    フリーターから正社員を目指すためには、どのようなことを意識すれば良いのでしょうか?

    ここでは、28歳フリーターから正社員に就職するためのコツをご紹介します。

    では、それぞれを詳しく見ていきましょう。

    ① 自分の強みや適性をきちんと把握する

    自分の強みや適性をきちんと把握し、自分に合った企業への就職を目指しましょう。

    「どこでもいいから正社員になりたい」というスタンスで就活すると、ブラック企業に就職してしまう可能性が高くなります。

    フリーターだからと弱気にならずに、まずは「自分の得意分野」や「仕事に求める条件」を明確にしましょう。

    「自力で自己分析を行うのが難しい」という人は、次に紹介する「グッドポイント診断」を活用してみてください。

    自己分析に使える無料ツール「グッドポイント診断」

    リクナビNEXTには、「グッドポイント診断」という無料で自己分析を行えるツールが用意されており、自分の強みや弱点を発見するのに役立ちます

    リクナビnextは「グッドポイント診断」が優秀

    「サイト内の診断ツールなんて役に立たなそう…」と思うかもしれませんが、全くそんなことはありません。

    グッドポイント診断では30分間・293問の本格的な診断を行うので、「言われてみればそうかも!」と思うような”言語化できていない強み”を明確にすることができるのです。

    リクナビnextのグッドポイント診断の様子

    診断ツールが用意されている転職サイトは他にもありますが、リクナビNEXTほど充実した診断を受けられるものはありません。

    この診断を受けるためだけにリクナビNEXTに登録する人もいるほど、グッドポイント診断は転職に役立つ診断ツールなのです。

    ②知識や経験のある業種・職種を選ぶ

    フリーターから正社員になるパターンで多いのが、アルバイトしていた業界や職種で勤めるケースです。

    同じアルバイトを長く続けていれば、その業界への知識が備わっていると思われるため、採用されやすい傾向にあります。

    また、下記ツイートのように、現在のアルバイト先にそのまま正社員として就職するケースも多いです。

    アルバイト先への就職であれば、企業側もあなたの人となりが分かっているため、正社員採用してくれる確率が高いと言えます。

    現在のアルバイト先が「性に合っている」と感じるなら、正社員になることを考えてみてはいかがでしょうか。

    ③面接では明るくハキハキと受け答えする

    面接では、答える内容も大事ですが、それよりも明るくハキハキ受け答えすることが大切です。

    小さな声でぼそぼそ話す人より、大きな声で快活に話す人の方が、採用担当者に良い印象を与えられるのは明らかですよね。

    リクナビNEXTの記事によると、人の印象が決まる要素のうち「言葉が占める割合」はたった7%だといいます。

    【人の印象が決まる要素】

    • 7%  ⇒ 言葉 : 話の内容
    • 38% ⇒ 声の使い方 : 声のテンポ、トーン、大きさ、口調など
    • 55% ⇒ ボディランゲージ : 視線、ジェスチャーなど

    『引用:「リクナビNEXTジャーナル」』

    人の印象は、発言内容よりも「声のトーンや表情」によって決められてしまうのです。

    そのため、面接では答える内容も大切ですが、それよりも大きな声でハキハキと、笑顔で明るく受け答えするように心がけましょう。

    ④ 未経験歓迎の求人を選ぶ

    スキルなしで就職を目指す場合は、「未経験可」と記載されている求人を優先的にチェックしましょう。

    未経験可の仕事で多いのは、営業や建設業の仕事です。

    逆に、プログラマーやシステムエンジニアなどIT関連の仕事は、専門的なスキルが求められるため、全くの未経験からでは難しいと言われています。

    営業は特別な資格を必要としていませんし、建設業は人手不足に陥っていますから、フリーターでも採用されやすいのです。

    ただし、「未経験でも可」と記載されている場合でも、経験者が候補にいれば、経験者を優先して採用されるということも頭に入れておきましょう。

    また、未経験者歓迎の求人にはブラック企業も多いため、企業のHPなどで事前に下調べをしておくことが大切です。

    ⑤就職支援サービスを利用する

    就職エージェントの仕組み 28歳 フリーター

    28歳フリーターが正社員に就職する際に強い味方となってくれるのが、民間の就職支援サービスです。

    就職支援というと、まずハローワークを思い浮かべる人も多いと思いますが、就職支援サービスは、近年目を見張るほど充実しています。

    登録・利用は無料のため、お財布への負担もありません。

    フリーターからの就職活動を始めるなら、専門家のアドバイスを受けられる就職支援サービスを利用しましょう。

    6.28歳フリーターにおすすめの就職支援サービス3選

    26歳フリーターの就活におすすめのエージェントは、以下の3社です。

    それでは、各エージェントの特徴を順に解説します。

    ホワイト企業を狙うなら「DYM就職」

    DYM就職

    DYM就職は、就職成功者数5,000人を超える実績豊富な就職エージェントです。

    ブラック企業の求人を排除することに注力しているため、紹介される求人に対して心配する必要がありません。

    また、就職サポートが丁寧なことでも知られており、利用者に寄り添った対応をしてくれます。

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    また、履歴書の書き方が不安な人は、面談時に履歴書や職務経歴書を一緒に作成することも可能です。

    「未経験から就職したい」という28歳フリーターの人にとって、安心して転職サポートを任せられるエージェントと言えるでしょう。

    「ハタラクティブ」の基本情報

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    非公開求人数 常時2,300件以上
    対象地域 関東・関西・中部・九州
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    詳しくは「ハタラクティブの解説記事」をご確認ください

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    運営会社 株式会社リクルートキャリア
    対象地域 首都圏・関西
    求人数 非公表
    面談可能な
    オフィス
    首都圏7か所、関西3か所
    詳しくは「就職shopの解説記事」をご覧ください

    まとめ

    28歳は、フリーターからの正社員就職がまだ可能な年齢です。

    一生フリーターで終えたくないという方は、すぐにでも就職活動を始めましょう。

    28歳フリーターが就職を成功させるポイントは、以下の通りです。

    【28歳フリーターが就職を成功させるポイント】

    1. 自分の強みや適性をきちんと把握する
    2. 知識や経験のある業種・職種を選ぶ
    3. 面接では明るくハキハキと受け答えする
    4. 未経験歓迎の求人を選ぶ
    5. 就職支援サービスを利用する

    28歳フリーターから正社員就職を目指すなら、就職のプロのサポートを受けながらの就活がおすすめです。

    【28歳フリーターにおすすめの就職支援サービス】

    自分の目的に合った就職支援サービスを活用して、ぜひ正社員への就職を成功させてくださいね。

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